第58話 永遠の黄昏への応援コメント
ついに最終決戦になりましたね。
これまでの異世界旅行や学園ドタバタで積み上げてきた神様たちとの関係が、一気に戦いへ集まっていく感じが良かったです。黄泉主神という相手はかなり重い存在ですが、天照大御神、須佐之男命、月読命、天宇受賣命、そして勇幸がそれぞれの持ち味で立ち向かうので、ちゃんと総力戦になっていて、読んでいて面白かったです。
勇幸もただ守られる側ではなく、タヂカラの記憶やイザナギの力まで重なって、神々と並んで戦っているのが熱いですね。
最終決戦として凄く面白かったです。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
あとは……。
最後を見届けてあげてください(^^)/
第55話 深淵の底でへの応援コメント
いよいよ最終決戦が始まった感じが出てきましたね。
悪鬼がしぶとく復活して勝ち誇るのに対して、天照大御神と月読命がすぐに冷静さを取り戻し、不死性そのものを逆手に取って閉じ込める流れは、さすがに神様としての格が違うわ…と思いました。特に月読命の結界と天照大御神の光玉の組み合わせは、容赦ないけど、いい感じですね。
そしてその後に黄泉主神が現れて、しかも六体に増える展開で、一気に本当の決戦感が出てきました。神様たち、強いじゃん(笑)。
作者からの返信
月読命は基本的に非戦闘型ではあるものの、空間断裂というえげつない能力を持ってたりと……ちゃんと強いんです(笑)
いつも応援ありがとうございます!
第53話 なるように……への応援コメント
やっぱり祓戸四神でしたね。前回のかしましい声から予想はついていましたが、実際に出てくると場の空気が一気にいつもの神様ドタバタに戻るのが楽しかったです。
しかも騒がしいだけではなく、穢れ相手には流石専門家!建御雷之男神と経津主神が力で押さえ、祓戸四神が祓いで削る流れはかなり納得感があります。かしましさで笑わせつつ、ちゃんと神として頑張っていますよね。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
祓戸四神、かしましいだけではなく、やる時はやれる神たちなのです(笑)
今回は相手が悪かったようですがね……。
第51話 いざ決戦!……の前にへの応援コメント
決戦前なのに…まず宴会になるあたりがこの作品らしくて楽しかったです(笑)。根ノ国の最前線なのに、天宇受賣命が舞って、神様たちが酒で騒いでいるせいで、緊張感があるのかないのか分からない、この空気感が凄く好きです。
ただその一方で、勇幸と天照大御神の会話はしっかり良い雰囲気で、タヂカラの想いも重なって、この部分も凄く楽しめました。決戦前の熱さと、いつもの神様ドタバタが同居しているのが良かったです。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
決戦前の宴会は、英気を養い互いに鼓舞し合う、神々の儀式といったところでしょうか(*'▽')
タヂカラの心残りも晴れて、あとは黄泉の国へと進むのみ!
その前に、根ノ国のラストに待ち構えているのは……
第49話 真・八岐大蛇の神話への応援コメント
一応ヤマタノオロチ退治の伝承をしっかり踏まえつつ、実は根ノ国の禍蛇とつながっていたという形で本筋にも絡めているのがいいですね!
口噛み酒で酔わせて倒す流れは伝承通りなのに、最後の見せ場や剣の扱いが微妙にズレていて、須佐之男命の武勇伝のはずがどこか残念な話になっているのが笑えます。さらに櫛名田比売まで出てきて、昔話が夫婦漫才のように締まるのも楽しかったです。神話の重さとギャグの軽さの混ざり方が、この作品の魅力だと思っていますが、この回も大変楽しかったです。
作者からの返信
須佐之男命は、荒ぶる嵐の残念スキル持ちですね( *´艸`)
ここぞってところで決め切れないのです。
でも、「いい女だった」と過去形にしつつも、櫛名田比売ひと筋(*'▽')
漢なのんです!
第47話 いざ、根ノ国へへの応援コメント
根ノ国にかなり踏み込んで、いよいよ本筋の危険度は上がっているのに…相変わらず神様たちが自由すぎるのが楽しい回でした(笑)。
普通なら絶対にシリアスになりそうな場面なのに、祓戸四神を含めた神様一行のハチャメチャなやり取りで、重くなりすぎず読めるのがこの作品らしいですくて、個人的に凄く好きです。勇幸もタヂカラとしての立場を意識し始めていて、物語はかなり核心に近づいているのに、周囲のノリはいつも通りというギャップが良いですね。神話的な緊張感と、神様たちの妙に人間くさい騒がしさが同時に楽しめる回でした。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
どうにもシリアスなシーンは長続きしないんですよねぇ。
でも楽しんで頂けたなら良かったです(*'▽')
第46話 想い、重なりてへの応援コメント
前話で天照大御神の本音が見えて少ししんみりする一方で、ここででは祓戸四神が出てきた瞬間に一気にいつもの神様ドタバタ感が戻ってきていつものノリになりましたね。
根ノ国へ向かうという、本来であればかなり大事な場面なのに、女神たちがかしましく騒いでいるせいで、全く重くならないのが凄く良いです。そして勇幸がタヂカラの記憶を取り戻して天照を追いかけ、「一緒に帰ろう」と言う流れも良いですし、その周りで神様たちが相変わらず自由に騒いでいる…というこの絶妙なバランスが凄く好きです
作者からの返信
神妙になり過ぎないようにと、シリアスと笑いのバランスを考えてはいるのですが、笑いに比重が傾いてしまってる感(;'∀')
読者を泣かせたい!
でも書いてる自分が泣いちゃってます……。
第39話 夏祭りの神さま・後編への応援コメント
夏祭りの二話は、神様たちが浴衣姿で普通に屋台や踊りを楽しんでいるだけでも楽しいのに、そこへ国之常立神のような古い神様まで出てきて、現代の祭りと神話が自然に混ざっている感じがいいですね!
はじめは祭りの賑やかさと少し不思議な空気があり、後になって相撲勝負で一気に笑える展開になるのが良かったです。そして勇幸と西園寺、天照大御神の微妙な距離感も楽しく、花火の場面も良い感じすね。
ただ軽い夏祭り回として読める一方で、最後に次の大きな出来事を匂わせているので、次は何が起きるんだ?と少し楽しみです。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
この辺りで、天照大御神の心は大きく揺れていたのです。
そして国之常立神に悩みを打ち明けるも「知らねぇよ」と一蹴されてしまうという……。
第37話 風と雷への応援コメント
この話の前の海の話は、夏休みらしい水着回や海の家の賑やかさに、海幸彦・山幸彦の神話ネタをそのままぶち込んでくるのが最高でした(笑)。
神話として聞くと重そうな兄弟の因縁も、この作品だと海の家同士の妙な張り合いになっていて、その軽さが良いんですよね。しかも天照大御神や月読命たちが水着姿で普通に混ざっているだけで、勇幸が落ち着けるはずもなく、完全に振り回され役なのが笑えました。
台風回に入っても、宿題より神様騒動が優先されるあたり、この話のノリは最高です(笑)。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
このパートは、とにかく面白おかしく、こんなに楽しい日々がずっと続いて欲しいと感じてもらえるような構成にしています(*'▽')
第34話 眠らない月への応援コメント
第二章ここまで読みました。
まずここまで読んできた第一章の異世界旅行から現代学園編へ舞台が移り、話がかなり変化したため新鮮に楽しめました。
そして勇幸が日常へ戻ったはずなのに、ツチノコ騒動や旧校舎の異変を経て、結局は神様たちが転校生として押しかけてくる流れが最高です(笑)。そもそも天照大御神や須佐之男命が制服姿で学校に来るだけでも笑えますが、神楽の湯宿を学園裏に建ててしまう無茶さが、いかにもこの神様たちらしいんですよね。
さらに西園寺の恋心、月読命の探偵事務所など、神様たちの意外な現代生活が次々出てきて、賑やかさが増した章だな…と思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
しばし、現実世界でのドタバタ劇をお楽しみください( *´艸`)
賑やかで楽しそう。ずっと見ていたい。飽きるまでw
そんな風に思って頂けると嬉しいのです(*'▽')
第26話 天まで届けへの応援コメント
まず、天岩戸神話の裏側やタヂカラの記憶が出てきて、物語の芯が一気に出てくる一方で、神々のドタバタした人間くささも最後まで楽しく読めました。やっぱり日本の神様はこうでないと!
そして須佐之男命の後悔や天照大御神との関係には神話らしい重みがあるのに、報酬が宿代や飲食代で消えたり、麻雀や温泉で騒いだりする神様たちの自由さが個人的にすごく好きです。
この章の最後は、賑やかな旅が終わる寂しさもあり、勇幸が別れを言えないまま戻される締め方に少しだけ、切なさが残りました。続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
賑やかな旅の後の、切なさと寂しさを感じて頂けて嬉しいです(*'▽')
このあと、神々が現代へとやってきます。どんな騒動を起こすのか。
是非、引き続きお楽しみください(≧▽≦)
第13話 須佐之男命、鬼になるへの応援コメント
ここまで読みました。
まず、古事記に出てくる日本の神様たちが、異世界で好き勝手に観光したり、温泉やご飯に大はしゃぎしたりするノリが最高です。とくに天照大御神は偉いのに妙に自由ですし、須佐之男命は豪快すぎるし、月読命も澄ました顔で実は悔しがっていたりして、神様同士の関係がとても面白く読めました。
そんな神々に振り回される勇幸のツッコミも良く、気楽な異世界旅行ものとして楽しく読んでいます。続きも読みますね。
作者からの返信
応援と素敵なレビューまで、ありがとうございます!
楽しんでいただけて、とっても嬉しいです!
ギャグとコメディとちょっとしたお色気の序盤から、中盤、終盤に向けて少しずつ空気が変わっていきますので、是非、最後までお楽しみください(≧▽≦)
第1話 不運極まるへの応援コメント
角山 亜衣さん、お世話になっております。柳アトムです。
この度は拙作「PCモニターが異世界とつながったのでお決まりのラノベライフを楽しみます 」にコメントをいただきまして本当にありがとうございました。
お礼と言ってはなんですが、拝読に参りました!
宜しくお願い致します~♪
「厳」って厳正の厳だったのかー!笑
ちょっとちょっと天照大御神様。厳正が過ぎますよ(笑
異世界転生の和風版ですね♪
そう言えば天照さまは女神様が似合いますもんね(だって神様だし笑
とてもノリが良くてニヤニヤしながら拝読してます(笑
角山 亜衣さん、ありがとうございます〜♪
作者からの返信
わわわ! 応援コメントたくさん!
ありがとうございます!(≧▽≦)
本作は異世界(異ノ国)と、現世(葦原中つ国)、それに根ノ国、黄泉の国までも渡り歩いていきます。
天照大御神は、八百万の神々の頂点と名乗りながらも、ポンコツ属性を秘めた女神なのです(;'∀')
最後まで見届けて頂けると嬉しいです!
第16話 月夜に舞うキツネへの応援コメント
イノシシ肉の角煮は美味しそうですよね(๑╹ω╹๑ )
第53話 なるように……への応援コメント
北海道の訛りは良いですね。
標準語ってのはきつい気がします。
どこの方言も柔らかいんですよね。
作者からの返信
いつも応援、ありがとうございます!
文字にしちゃうとイントネーションが難しいんですよねぇ。
親戚のおばあちゃんたちを参考にしちゃいました( *´艸`)
第5話 オオカミ討伐への応援コメント
神話の神々と異世界ギルド文化が噛み合っていない感じが、とても面白かったです🤣
特に、
「パーティ? 宴か?」
や、
「温泉街とな!? 今宵の宿はそこで決まりじゃ!」
など、神様なのに妙に俗っぽい反応をするのが最高でした。
その一方で、主人公だけが「Gランク以下」で、本気で死を心配しているのも良いバランスですね。
異世界テンプレを理解している主人公と、圧倒的に強いのに常識がズレている神々との掛け合いがテンポ良く、とても読みやすかったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
神様と凡人の感覚のズレ、凡人が遠慮なく突っ込み役になって一緒に旅をしたら、面白いかなー……というのが今作を書き始めた取っ掛かりでしたので、
そこを楽しんでいただけて嬉しいです(≧▽≦)
第7話 異ノ国の温泉宿への応援コメント
「第1話冒頭の美女の正体、アマテラス様だったんですね!『神に欲情するとはおぬしも元気よのぉ』とからかわれるユウキくんの反応がピュアすぎて、読んでいてニヤニヤが止まりません。高級宿の離れで混浴というラッキースケベ展開なのに、周囲の神々が自由すぎてちっとも色っぽくならないのが、まさにユウキくんの『不運』クオリティ(笑)。じい様が浮上してきたシーンでは吹き出しました!」
作者からの返信
ありがとうございます!
自由すぎる神々との珍道中は、まだまだ続きます!
是非、最後まで見届けてあげてください(≧▽≦)
第41話 真・イザナギとイザナミの神話への応援コメント
こんなに楽しい、イザナギとイザナミの伝説。
楽しんでいるうちに、ちらっと核心が……
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しんでいただけて嬉しいです(*'▽')
イザナギとイザナミの伝説は、本作では最も重要な……
第41話 真・イザナギとイザナミの神話への応援コメント
ヒルコ神が出てこなかったですね。
確かに重要でもないです。
海に流して終りですから。
作者からの返信
ヒルコは、某テレビドラマに出てましたね。
本作では流しちゃいましたw
第36話 夏休みといえば、海でしょう・後編への応援コメント
須佐之男命ってハーレム野郎だったんですね。
櫛名田比売はヤマタノオロチの話が有名なので知ってましたが。
伝承によっては妻が4人とかもあったようで。
天照大御神との間に子供がなんて、伝承も。
多神教あるあるですけど。
櫛名田比売はまだ出てないですよね。
作者からの返信
櫛名田比売は、まだちょっと先になりますが登場しますよ(*'▽')
今作の須佐之男命は、エロオヤジ化することもありますが、
妻にしたのは櫛名田比売だけかな( *´艸`)
今作の天照大御神は、分霊の儀で新たな神を誕生させてますが、
未婚ですw
第33話 西園寺 愛菜(さいおんじ まな)への応援コメント
凄く面白くなってきました、私比5倍ぐらい。
やはり、ラブコメはこうでないと。
戦闘シーンも良かったです。
まだ出てない神様が一杯いるので楽しみです。
私はなぜかオオゲツヒメのエピソードが強く印象に残ってます。
えっ、食事を提供されたのに殺しちゃうのって感じです。
嫌なら食うなよって日本人精神で子供頃に強く思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
月読命との関係で、ウケモチノカミの方を出しちゃいました(;'∀')
第26話 天まで届けへの応援コメント
何だかすんなり戻りましたね~。
次は舞台を変えてでしょうか。
楽しみです!
作者からの返信
ふふ( *´艸`)
それには理由が……あるとかないとか。
応援ありがとうございます!!
引き続き、お楽しみください!
第18話 不安でしかないへの応援コメント
近況ノートから来たんですけど、当たりました。
当たったけど、公開後でした。
残念。
ちょっと恥ずかしいです。
へろへろなので頭が回らないと言い訳しておきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
コメント頂けたこと、とっても嬉しいです(≧▽≦)
第12話 変化の兆しへの応援コメント
焼野原ならぬ、更地になったか…… w
おまけと、あとがきへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
まさか日本の神話に出てくる神様があれやこれやとしている姿を読む事ができるなんて思いも寄りませんでしたが、楽しい物語でした。
またこういった感じの作品を読める事を楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しんで頂けて、とっても嬉しいです(*'▽')
いつか、はちゃめちゃな神様たちと再会できる日がくるかもしれません。
日本神話は終わらない……なのですから(^^)/
お星さままで頂き、本当にありがとうございました!