【第十夜】才能がある人より、消えない人が残るへの応援コメント
今回は「才能」という言葉を使っていますが……「筆を折る話」ですね?
この話、実は私に刺さります。
いえ、自分が筆を折る話ではありません。私は淡白に物事を考えて決めるので、書き続けることを悩んだりは基本的にしませんからw
自分のことならば、辞めたくなれば辞めればいいと思ってます。
ただ、他人のことになると……。
私は『激辛批評』で、最低でも4名の筆を折ってしまいました。(もしかすると、もっといる可能性もあります)
流れとしては、私が酷評をして「筆を折ることに決めました」ですね。
もちろん本意ではないのですが……「もう少し上手く伝えられなかったのか?」と考えてしまいますねぇ。
あ、ちなみに「才能」に関しては、私は「結果論」だと思っています。
結果を出し、残した人が「才能があった」と言われるだけだと思いますね。何もなさずに「才能があった」と言われる人はいないのではないかと。
作品を読んで「この作者の才能すごいな」と感じることも、「作品という結果」を見てのものだと思いますね。
「才能があるから結果が出る」のではなく「結果を出した人が才能があると言われる」のだと考えています。
なので結果を出す前から「才能がない」と嘆く人に対しては、「そりゃ、結果を出してないんだから当たり前」と思っちゃいますねw
(こんなことを言っているから、傷つく人が出ちゃうんでしょうが)
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
「筆を折る話」
……確かに、そういう側面もあります。
読んでいて、三鞘様の言葉の奥にある誠実さを強く感じました。
本意ではなくても、誰かの転機に立ち会ってしまった経験がある方だからこそ、
「もっと伝え方があったのではないか」と考えられるのだと思います。
それはきっと、批評を「言葉の技術」ではなく「責任」として捉えていらっしゃる証ですね。
私は三鞘様のお言葉にはいつでも「責任」と「愛情」があると思いながら読ませていただいてました。
なので……本当に言葉の重さを知っている方の批評は、刃ではなく灯りになると、私は思っています。
三鞘様のお言葉のように……
才能についてのお考えも、とても頷きながら拝読しました。
結果を見て初めて「才能」と呼ばれる……確かにその通りだと私も思います。
だからこそ私は、結果の前に折れてしまう人が少しでも減ればいいな、という願いを込めて書いています。
批評する人も、書く人も、
どちらも創作の世界を支えている存在ですから。
深い視点を共有してくださり、改めて感謝致します。
【第十夜】才能がある人より、消えない人が残るへの応援コメント
私は、自分には書く才能はないと思っています。
才能がある人は、素晴らしい一文を生み出したり、ものすごく書く速度が早かったり、凡人では思いつかないような展開を考えたり、それらは私には全くない。
けど、続けている。続けている時間だけならかなりなものです。(笑)
才能はなくても小説を書くことはできるということを、知っているから。
>才能のことは考えなくていい。
京野さんのこの一文を、私は体現してるんだろうなと思いました^^
作者からの返信
天城らん様
コメント本当に有難うございます✨
とても大切なことを書いてくださっていると感じました。
「才能はないと思う」
そう言いながら書き続けている方を、私は何人も見てきました。
そして不思議なことに、そういう方ほど、長く残ります。
才能は、時に燃え尽きます。
でも「続けている時間」は、燃え尽きません。
続けている人は、もうそれだけで書き手です。
「才能のことは考えなくていい」
その言葉を体現していると感じられたのなら、
それはきっと、すでにご自身の中に答えがあるということなのだと思います✨️
【第九夜】人の評価を、羨ましく思ったらへの応援コメント
三回もコメント失礼します。
本当にそうですよね……。
余裕、向上心、そういうポジティブな物は身につけようと思って、つけられるものではないと、私も思いました…。
やはり、
作品が伸びなかったり、
他と比べてしまったり。
暗い事を考えるからこそ、
一度ちゃんと自分と向き合い、
なぜ書くのか…。
「まだ書きたいから。」
「諦めたくないから。」
と言う少しの答えに辿り着き、
少しずつポジティブになれていくような
気がします…。
いつも作品に書いてあることが深くて、
心に届く言葉ばかりです…。
また、私事にはなってしまいますが…、
前回、恋愛ジャンル週間748位とお伝えしましたが…、
今週末て、470位まで上がっておりました。
これも、応援して下さった方々と、
私に諦めない理由をくれたこの作品があったからこそだと、そう思います…。
本当にありがとうございます。
作者からの返信
紅野 紅葉様
コメント、本当に有難うございます✨
こうして言葉を重ねていただけること、とても嬉しく思っています。
「なぜ書くのか」と自分に問い、
そして「まだ書きたいから」と答えに辿り着かれたこと。
それはもう、何より確かな前進だと思います。
順位が上がったことも本当に素晴らしいですが、
それ以上に尊いのは、諦めずに書き続けている今の紅葉様ご自身です。
作品の順位は変動しますが、
書き続けた時間だけは、決して消えません。
そして……
書き続ける人だけが見られる景色というものが、確かにあります。
これからも、紅葉様の歩みを静かに応援しております✨️
追記・素晴らしいレビュー、本当に感謝致します✨️
凄く有り難くて……(涙)
頂いたお言葉を大切にしながら!今後も創作活動を続けて行きますm(_ _)m
【第十夜】才能がある人より、消えない人が残るへの応援コメント
これは人によるとは思いますが……私は『書く才能』は誤差だとは思います。数書いていれば嫌でも上達する(上達する気があることは条件ですが)
ただ、『継続できるかどうか』は才能というか本人のやる気というかでしょうね。そして継続すれば上達もするかな、と。
たしかに初期値(才能)もわずかにあるなしあるかもですが、経験値でいくらでも補正されるとは思いますしね。
でも、続けられるかどうかが一番大事なんだろうとは。
さらに言えば、別に十年くらい休んでも、経験で身に付いた『書く力』は結構さび付かないと思います。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
「才能は誤差」というお言葉、とても印象に残りました。
初期値よりも経験値、という捉え方には強く頷かされます。
継続できるかどうかこそが分岐点。
まさにそこなのだろうなと感じました。
書く力は一度育てば簡単には消えない、というお話も、とても希望のある視点だと思います。
才能を「差」ではなく「伸びしろの起点」として捉える考え方、改めて考えさせていただきました。
書き続ける者だけが見られる景色というものが、確かにあるのだと思いました。
素敵な視点を共有してくださり、本当にありがとうございます✨️
編集済
【第九夜】人の評価を、羨ましく思ったらへの応援コメント
これは私もありますしねぇ。
最近は開き直ってる部分は結構ありますが。
評価に関しても大きく二つあって、他者に迎合して評価を得ることを目指す人と、まず自分が納得することを優先する人といますしね。
これはどちらがいいというものではないでしょうし。
前者は『市場を見る目があって商業的にマッチした作品を書ける』ということで、後者は『軸があった作品作りをしてる』という言い方はできますからね。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント本当にありがとうございます✨️
仰る通り、評価の向き合い方には方向性の違いがありますよね。
「迎合して届かせる力」と「軸を貫く力」、どちらも創作において確かな価値を持っているものだと私も感じます。
どちらが優れているというより、その人がどこに重心を置くかの違いであって、どちらの道にも強みと難しさがあるのだろうなと改めて思いました。
とても整理された視点をいただき、読みながら頷いてしまいました。
相変わらず学びを頂くコメント、本当にありがとうございました。
【第九夜】人の評価を、羨ましく思ったらへの応援コメント
時々「自分は読者ウケを狙っていない」「数字なんて気にしていない」と仰られる作家さまと出会います。
ですが人は、作品は、いやおうなしに第3者から評価という数字で比べられ、勝敗をつけられてしまいます。
恐らくは創作に限らず「敗北」は、今まで誰もが経験してきたことなのだと思いますね。
運動(スポーツ)で、勉強で、ゲームで、容姿で……。
人は誰でも、あらゆることで誰かと競い、比べられます。敗北を経験したことがないなんていう人は、まずいないでしょう。
そしてあらゆる事柄には「上には上がいる」ので、いずれは自分の限界を知ってしまいます。それが「挫折」となってしまうのでしょうね。
誰だって挫折なんてしたくありません。
だから「自分はまだ負けていない」「だって数字では競っていないんだから」と言って、自分を守ろうとしてしまうのでしょうね。
ですが、それは京野 薫さまの仰る「観察する」とは逆の行為です。
私個人としては京野 薫さまのお考えに同意なのですが、こうやって「目を逸らす」方に関して「現実を直視しろ」と言うのは逆効果なのかも……とも考えてしまいます。
もしかしたら「現実を見てしまうと挫折してしまい、立ち直れなくなる」のかもしれませんから……。
しかし私は「それでも立ち上がる作家」が好きなので「現実を見ろ」と言い続けるのですがねwww
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当にありがとうございます✨️
書いてくださったお言葉を拝読しながら、何度も頷いてしまいました。
仰る通り、人は望む望まないに関わらず比較され、評価され、その中で「敗北」という感覚を経験していくものですよね。
それは創作に限らず、生きている限り避けられない現実なのだと思います。
だからこそ、「見ない」という選択もまた、心を守るための一つの働きなのかもしれませんね。
それを否定するのではなく、まずはそこに至る心の動きを理解しようとすることも、また一つの向き合い方なのだと感じました。
三鞘様の仰る「それでも立ち上がる作家が好き」という言葉、とても印象に残りました。
立ち上がる形や速度は人それぞれでも、もう一度書こうと思えたなら、その時点できっと前に進んでいるのだろうなと感じます。
そして、前に進んでいれば何か変わっていく。
見える景色は必ず変わる。
深く考えさせられるコメント、本当にありがとうございました✨️
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
こんにちは!
長編のプロットで悩んでいたので、本当に有難いです……!✨
しっかりと学んでいきたいです。
「プロットは目印」
この表現にぐっと来ました😭
主人公の到達目標や、絶対に残しておきたいことを書き込み、
残りの曖昧な部分は可変式でもいいのかな、なんて思いました。
プロッターとパンツァーというものを初めて知りました。
わたしは、短編に関してはパンツァーなのかもな、と思いました。
頭の中に浮かんだ一場面や動画を、視点をこねくり回して広げていっている感じなんです。
長編は、心理ホラーを考えているので、プロットに命がかかっています。
つまり、長編はプロッター、何でしょうか!?
奥深いです。
長文失礼しました。
今回も大変参考になりました!
作者からの返信
怪獣のあめだま。/風邪引き2/15不在様
コメントありがとうございます✨
「プロットは目印」という言葉に反応していただけて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、到達点や絶対に残したい要素だけを決めて、そこまでの道筋は可変式にする、という考え方はとても理にかなっていると思います。
短編はパンツァー、長編はプロッターかも、という自己分析もすごく良い視点だと感じました。
実はこの“作品の長さや性質で書き方が変わる”という感覚を持てている時点で、かなり創作感覚が育っている証拠なんですよ。
心理ホラーの長編、すごく相性が良さそうですね。
プロットが「縛り」ではなく「灯り」になってくれると思います。
長文コメント、とても嬉しかったです。
創作のお話を聞かせていただけるのは、書き手として本当に励みになります🌙
【第三のお作法】一話の文字数って、どのくらい?への応援コメント
こんにちは。
なるほど……
確かに文字数を見て、諦めてしまう可能性もありますもんね。
どんなに内容が面白くても、
一話に詰め込まれている文章量が多いと、怖気づいてしまうと言いますか。
適度な文量を心がけていきたいです!
ミステリーやホラーは、見せ場や謎の残し方を意識すると、
少し長めにとった方が次話への期待感が残せそうな気がしました。
逆に、ラブコメやテンションが高めの文章は、
短く切る方がさくっと楽しめるのかな、と思いました。
ちょうど良い塩梅が、難しいですね……
今回もとても為になりました!
次の創作論でもしっかりと勉強させていただきます!
作者からの返信
怪獣のあめだま。/風邪引き2/15不在様
コメント、本当にありがとうございます✨
おっしゃる通り、文字数は「正解が一つではない部分」だからこそ難しいですよね。
読者の集中力・作品ジャンル・見せ場の位置など、色々な要素が絡むので、まさに“塩梅”という言葉がぴったりだと思いました。
ミステリーやホラーは余韻や引きを作る関係で少し長め、
ラブコメやテンポ重視の作品は短め、という視点、とても鋭い観察だと思います。
こうして「自分の作品ならどうだろう」と考えながら読んでいただけることが、書き手として何より嬉しいです。
次回も、少しでも創作の灯りになれたら幸いです🌙
【第一夜】反応がない夜と、伸びていく周囲への応援コメント
通知が少し怖く感じる…。
自分の作品の方が薄いと、比べても仕方ないとわかってる…。
でも、比べてしまう…。
初心者だと本当によく思ってしまいます。
しかし、この作品に書いてあるように、
「書いた一話はそこにある…、」
諦めてはいけない…。
まだ、途中…。
本当にその通りですよね、。
心に届きました……。
いつも、本当にありがとうございまいます………。
余談なのですが、自分の作品が、少しずつ、伸びてきました、!
お恥ずかしながら、
恋愛ジャンル週間ランキングでは現在(2月13日)では、748位と言われました。
まだまだ、ですね…。
しかし、まだ希望がある、と、思いました……。
この作品を読ませて頂いて、
書く理由など、
数字に固執をしすぎてといけないと、
教えて頂いた事で現在の私が居ると思っております、!
そして、、カクヨムを始めてから1ヶ月になりました、!
これからもこの作品を心の支えとして、執筆を頑張りたいと思います。
本当にありがとうございます!
作者からの返信
紅野 紅葉様
コメント、本当に有難うございます✨
通知が怖く感じる気持ち、とてもよく分かります。
私も何度も、通知を開く前に一呼吸したことがあります。
「比べても仕方ない」と分かっていても、つい比べてしまう…。
それは初心者だからではありません。
本気で向き合っているからこそ、起きることだと思います。
「書いた一話はそこにある」
その言葉が心に届いたと書いてくださったこと、
本当に嬉しくて、少し胸が熱くなりました。
そして、748位。
どうか「まだまだ」とだけ思わないでくださいね。
始めて一ヶ月でそこまで届いたことは、
確かに積み重ねた証です。
順位そのものよりも、
「まだ希望がある」と感じられていること。
その感覚こそが、いちばん大切な芽だと私は思います。
数字は波のように揺れます。
でも、書いた物語は消えません。
通知が怖い日もあるでしょう。
比べてしまう日もあるでしょう。
それでも書き続けた一話一話は、
確かに、あなたの歩みです。
一ヶ月、本当にお疲れさまでした。
そして、これからもどうか、ご自身の歩幅で。
こちらこそ、心に届く言葉を有難うございました。
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
分かります……!
横書きだと特に、改行がないと詰まってしまいますよね。
わたしも、文が詰まっていると、つい流し読みをしてしまいそうな時があります。
前の創作論でコメントさせていただいたのと同様に、
WEB小説が横書きで、スクロールして読む文化だからこそ、
改行が大切なんだなと改めて思いました。
少し創作論から外れてしまいますが、参考文にとても惹かれました。
今は冬ですが、あのじっとりとした夏の暑さの中、
セミの鳴き声が遠くから聞こえてくるような気がしました!
今回も、大変参考になりました。
ありがとうございます。
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お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
そうなんです……!
色々な方の作品を読み漁って、圧倒的に読みやすかったのが、
改行や空行がこまめにある文章でした。
縦書きなら、詰まっている方が読みやすく感じる人間ですので、
その違いに驚きました。
たった数行で、ここまで夏を感じるのか……
と驚きと感動に包まれました!
次の創作論でも、しっかりと学ばさせていただきます。
作者からの返信
怪獣のあめだま。/20時以降不在様
コメント、本当に有難うございます✨
横書きでスクロールして読む文化だからこそ、改行の意味は大きいですよね。
紙の縦書きとは視線の流れが違い、
一行の詰まりが、そのまま“息苦しさ”になることもある。
WEB小説ならではの読みやすさは、
意識して初めて整うものなのだと、私も日々感じています。
そして、参考文へのお言葉。
とても嬉しかったです。
じっとりとした夏の暑さや、遠くのセミの鳴き声を感じていただけたのなら、
あの一文はきちんと、どこかへ届いたのだと思います。
創作論はどうしても説明が中心になりますが、
その中にも、少しだけ物語の空気を忍ばせておきたい。
それが、物書きとしての私の小さなこだわりです。
温かなご感想を有難うございました。
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
日本人は縦書きの文章に慣れているので、横書きで字下げがないと、読みにくく感じてしまいますよね……。
また、明らかに一文が長すぎる文章を切って2行に分けることも、横書きのWEB小説では大事なことなのではないかな、と文を読んでいて思いました。
横に目をスライドさせ、その後先頭に戻り、下の行へ進む……これが意外と大変だな、とWEB小説を読むようになって思い始めました。
参考になりました!
ありがとうございます。
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お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
そうなんですよね……
横書きの文字を読む場合は、だいたい英文ですもんね。
まさかWEB小説に作法があるなんて思ってもいませんでした。
だいぶ慣れてきた頃合いです!
次の創作論も楽しみです。
作者からの返信
怪獣のあめだま。/20時以降不在様
コメント、本当に有難うございます✨
ウェブ小説は普段書いている文書とは異なる形なので、それに合わせたお作法が必要となります😊
馴染むまでは違和感もあるかと思いますが、徐々に慣れていただければ……とm(_ _)m
【はじめに】私と言う人間と、この創作論についてへの応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
カクヨムのトップページでたまたま目にし、読み始めました。
最近、WEB小説を書き始めたばかりの新参者です。
WEB小説にはあまりなじみがなく、書籍ばかり読んでいたため、いろいろと悩んでいました。
特に「読みやすさ」という点で、頭を悩ませている最中です。
偶然、この創作論に出会えて、とても幸せです!
しっかり学んでいきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
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お忙しい中、ご連絡ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
作者からの返信
怪獣のあめだま。/20時以降不在様
コメント、本当に有難うございます✨
始めまして😊
素人が思う所を徒然に書いているだけの拙いものですが、気が向いた時に読んでやってください✨️
【第八夜】書きたいのに、手が止まるのはなぜ?への応援コメント
この話は真面目に書いている人ほどハマるらしいですね……。
私の場合は『ネタがあって筆が動かない』ことはないの幸いで、書けないとしたら『頭の中で続きが描けてない』状態。
これはもう何をどうやっても書けないですから諦めるしかない(汗)
(現象としては似てますが)
そういう時は
・寝る
・ゲームをやる
・アニメを見る
あと結構有効なのがこれ。
・散歩をする
歩いてると結構頭が刺激されて思いつくことは多いです。
この時期は寒いですが(汗)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
なるほど!流石ですね……ご自身の対策が確立してらっしゃる✨️
うんうん!
散歩……は私もジョギングやってますね😊
あれ、前頭前野の血流が活発になり、思考力が活性化されるので、理にかなってるんですよ✨️
かのベートーヴェン御用達!
……そうなんですよね💦
書く事に誠実な方ほど、この問題ってどこかでぶつかってしまうし、苦しみも深いんですよね……
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
今回も勉強させて頂きます。
改行なしの小説……、実は、ある方の作品で拝見しました。
さすがに、滅多に見掛けません💦
改行は、句点(。)の後ですね。
読点(、)や、何もないところで改行したらば、インフォーマルですね。
作者からの返信
デリカテッセン38様
コメント本当に有難うございます✨
おおっ!?改行なしは中々読むのが……💦
でも、私も最初期の作品は改行知らずに書いてました😅
それでみちのあかり様の創作論で、改行の事を知ったので、普通に書き始めた時、気づきにくいものかもですね……
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
勉強させていただきます。m(_ _)m
段落頭での字下げは、小学校で最初に作文の書き方を習った時に、句読点(点と丸)と一緒に習った気がします。
ビジネス文書でも忘れてはいけない日本語のお約束ですね。
作者からの返信
デリカテッセン38様
コメント本当に有難うございます✨
私、この段落頭の字下げ、最初期の作品では知らなくて💦
改行なし、先頭字下げ無しにて書いてたので、後に読み返すと物凄く読みにくくて焦りました😅
ホント、文章での技術って大切だな……と。
【第八夜】書きたいのに、手が止まるのはなぜ?への応援コメント
今、まさに「書こうと思っているのに手が止まってしまっている状態」ですww
実は数日前からこの状態なんですよねw
そしてなるほど……対策は「少しだけでもいいから書く」ですか。
確かに仰る通りだと思います。少しすら書かないと……いずれ完全に止まって「それが当たり前」になっちゃいそうですからね。
良し悪しは置いておいて、少しだけでも書きます!
(私にとってw)タイムリーな話題、ありがとうございました!!
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント本当に有難うございます✨
この状態って、熱を入れて書かれている方ほど起こりやすいので……三鞘様の様に高い熱意と視点を持たれてる方は特に……ですよね💦
はい。
私自身の経験則でもあるのですが、やはり「書く事」で自分へのプレッシャーをかなり軽減することが出来ます✨️
また、仰る通り全く書かなくなると、今度書き始めようとする時の心理的ハードルが、書かなかった時期に比例してやって来るので……💦
いえいえ、私など何も💦
三鞘様にとって、この内容が少しでもお役に立ったなら有難いです✨️
【第六夜】自分の作品を信じられなくなったらへの応援コメント
「これ、本当にいいんだろうか」
「たまたま評価されただけじゃないか」
「次も同じように書ける気がしない」
この辺りはデフォですね、私(笑)
だから客観的に見て、とりあえず破綻してないこと、読みやすいことだけは担保するように心がけてます。
それ以外の評価軸をあまり持ってないとも言いますが(汗)
前にも話したかもですが、私は出力担当というのが近いかもなので……。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
いえいえ!
和泉様ほど大人な嗜好を持つ方であれば……ご謙遜を😅
ふむふむ……でもでも!
破綻してないのと読みやすい。
ここが抑えてあれば、和泉様レベルの書き手様なら十二分なレベルの物を提示されますもんね✨️
……しかし、和泉様ほどの方でもこの問題で悩まれるとは💦
我ながら難しい問題だな……と感じます……
編集済
【第七のお作法】評価や数字が気になったらへの応援コメント
本当に、読ませてもらい、共感させて頂きました…。
ありがとうございます。
そうですね、評価から後から来るもの、書く理由ではない…。
本当にその通りだと感じました…。
私はお恥ずかしながら、数字に固執してしまっていました…。
私は、カクヨムを始めてそろそろ1ヶ月経つぐらいの初心者で、執筆している作品も現在六話まで書いているのですが、
やはり、
星は無く、
ハートは少なく、
PVも伸びない、
と、自分の才能を疑ってしまいました…。
ですが、この作品と出会い、読ませて頂いたことで、まだ1ヶ月ですが、自分がカクヨムを始める時のワクワクを思い出し、自分が始めた理由を思い出せた気がします。
評価ではなく、自分のやりたい事なのだな、と。
これからも頑張り、自分の作品を完結まで導いていきたいと思います。
本当にありがとうございます。
これから、応援させて頂きます!
作者からの返信
紅野 紅葉様
コメント、本当に有難うございます✨
いえいえ💦
そのような勿体無いお言葉頂き、私こそ感激です(涙)
数字って、励みや確認にもなる反面、迷いや疲労の元にもなる。
それから完全に解放されるのは難しいかも知れない。
進んでは戻りの繰り返しかも知れない……
でも、少しでも前に進む力になれたら……そんな思いで書かせて頂きましたm(_ _)m
【第四夜】何を書きたかったか分からなくなったらへの応援コメント
要は軸、つまり指針を再確認するということですね。これは作品を書き始める時にある程度はっきりさせておいた方が良いと思っています、それさえあれば迷ってもそこから逆算できますから。
書いているうちにあれこれ考えて迷うのは当然なんです。人間自分が自信がない分野はありますし、他者や他作品の表現やキャラと無意識に比べるなんてこともしますから。一切の迷いなくスタートから終わりまで書き終える人なんていないと思います。
だからこそ、迷うこと前提でその時に軌道修正できる軸や指針を持っておきたいですね。地図やコンパスみたいなものかも。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
はい!まさに仰る通りです😊
作品に対しての指針。
大切にしてるもの。
これを時々でも意識すると、作品の価値を見失わずにいられるかな……と✨️
こう言うウェブ小説のサイトで活動してると、迷う材料は沢山有りますから💦
【第三夜】他人の作品が眩しく見えたときへの応援コメント
人間どうしても他人と比べたくなりますからね。で、よその芝生は青く見えるもの、そうなれば自分を責めたくなります。でも人間誰しも歴史や環境は違うもの。あなたが見ている他者は、小説書きとして同じ歴史を紡ぎ同じ環境に身を置くのですか?という話です。
同じクオリティの料理を出す店が2つあるにしても、長く経営していれば固定ファンがいますし、駅前立地なら客が多いのは当たり前。そういうのを冷静に見て判断し、自分を貶めないようにしたいものですね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
人の脳の構造上、他者との比較ほ避けられないもの💦
それといかに折り合いをつけるか、が大事ですが難しい……
でも、その効果的な対策はやはり「他者と自分は歩く道が違う」と言うシンプルな事実を見ることなんですよね😅
実際、同じプラットフォームで活動し、同じ「ウェブ小説書き」と言う括りであっても、それぞれ全く違う表現者です。
また仰る通り同じお店でも、立地や経営方針も違うし、その違いはそれぞれの方が試行錯誤で辿った道。
全く違うのは当然だし、そこをここグラ様の仰る通り冷静に見ていくことが迷いから抜ける効果的な方法だと思います😊
【第二夜】自分の文章が急に嫌いになる瞬間への応援コメント
実際、自分の初期の作品を見ると「うわ、ここ甘いな」とか「ここ、雑だな」と感じられるってのは誰しもあるんじゃないかと思います。それはおっしゃる通り、そういうのを見抜く目が養われてきた証なんですよね。
料理でも、味を判別する舌は経験するしかないと言います。小説もそれと同じで、書き続けて経験したからこそ、過去の自分の甘さや雑さとかが見えるようになるんじゃないかと。努力を続けることが出来た自分の証明、と考えたいですね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
はい、私もそれ本当に感じます😅
折に触れて最初期の作品を読み返すのですが、恥ずかしいやら微笑ましいやら💦
でも、楽しいし気付きになるんですよね✨️
そう思えるのってきっと自分の背丈が伸びたからかな、と感じます。
それで今回のエピソードを書いてみようかな……と。
なるほど……料理の例え、素晴らしいですね✨️
凄くストン、と落ちました😊
そう!そうなんです!
自作への不満は成長と努力、熱量の証。
そう思うと、そんな感情さえ愛しく感じますよね✨️
【第六夜】自分の作品を信じられなくなったらへの応援コメント
なるほど、「信じる」ではなく「観察する」ですか。
批評を続けてきた私としては分かる気がする話です。
公平で公正な批評をするためには客観的に観察する必要がありますから。
もちろん完全な客観視は不可能で、どうしても主観が混ざりますがね。
自分の作品についても客観的に「観察する」というのは重要ですね。
むしろ自分の作品だからこそ重要かもしれません。……他人の作品よりも、客観視するのはより難しいのですが。
でもこれができたなら他人の作品と、あるいは自分の過去の作品と比べて落ち込むなどということは起きないのかもしれませんね。
数字だけではなく、作品全体を客観的に見れているということなのですから。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
そうなんです。
信じきれなくなっている時に無理に信じようとすると、
それはもはや「義務」や「縛り」になってしまうのだと思います。
時には冷静に観察し、自作をとことん客観視する。
それは迷いがある時ほど、
自作の弱点だけでなくストロングポイントも確認できる、
とても大切な行為ですよね✨️
仰る通り、自分の作品を客観的に見ることは、
他人の作品以上に難しいものだと思います。
ですが、だからこそ出来たときには、
数字だけに振り回されず、作品全体を見渡せるようになるのかもしれませんね。
本当に示唆に富んだコメントを、有難うございました✨️
【第三夜】他人の作品が眩しく見えたときへの応援コメント
たぶん京野 薫さまは闇落ちしても、その闇すらも創作の原動力になさるのでしょうねwww
いやホント、尊敬しますw
私は他者の作品と比べてしまった時、素直に悔しいですね。
自分より優れた作品を目にした時は「なんで自分は上手く言葉が出てこないんだ!」って思いますし、同等以下(主観w)で自分より評価の高い作品を見ると「読者の導線が同等なら負けないのに!」と思っちゃいます(負け惜しみwww)
でも悔しいから勝ちたいと思いますし、戦えます。戦うために立ち上がり、走ることができます。(どちらかといえば競技の思想に近いw)
でも体力・精神力ともに大したことはないので、走り続けることはできませんがねw
休み休み、走らせて頂きますw
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
あ、多分そうなりそうです(笑)
幸いにもここまで、悩んだことはあるけど「闇落ち」にはならずに済んでるので😅
有り難いです……私、落ち込むと浮上に時間かかるので(笑)
でも、確かに(せっかくあんな目に遭ったし、何とか小説のネタにしたい!)は絶対考えそう(笑)
なるほど、三鞘様のお考えも興味深いな……✨️
でも三鞘様が(自分より優れた作品)と思うなど余程ですよね😊
三鞘様は「闘士」でいらっしゃいますね✨️
その闘争心とお強い心は本気で憧れます。
私はヘタレなので、まず小説で誰かと戦い続けるの、ムリ😁
【第一夜】反応がない夜と、伸びていく周囲への応援コメント
よく分かる話です。
自分では「傑作ができた!」と意気込んで投稿してみたものの、思ったより評価が伸びない。私は毎度のことですw
きっと、ほとんどの作者さまは何度も経験なされておられるかと思います。
そんな時、作者の心には一言では言い表せない負の感情が渦巻いてしまいます。
心臓に剛毛が生えている私でもそうなのですから、これが耐えられないほど辛くなってしまう人もいるでしょうね。
それでも頑張って、辛い気持ちと不安を抱えながらも戦っておられる方々を私は尊敬しております。
彼らは私のような「ただ心が打たれ強いだけの人間」ではなく、弱さを克服しようと戦っておられるのですからね。
だって「最初から強い人間」よりも「弱さを持ちながらも強くあろうとする姿」の方がカッコよくて、主人公みたいじゃないですかww
自分で言ってて笑っちゃいましたが、その在り方は眩しく美しいと思います。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
そうなんですよね……
この心境はWeb小説を書いていく間中、大なり小なり殆どの方が付き合わざるを得ない感情だろうな……と思います。
それは仰られるように、とても言葉では言い尽くせるものでは有りません……
でも書く事が好き。
その思いで現状と文字通り藻掻きながら、自分なりの創作を突き詰める方……
三鞘様の仰られるように私も大好きです😊
フィンランドのことわざに
「静かに続ける人が、
最後にいちばん遠くへ行く。」
と言うのがあって、創作の密かな座右の銘です✨️
【第十のお作法】それでも、書き続ける理由への応援コメント
遅ればせながら、ひとまずお疲れさまでした。
本当に「これから書き始める方」「最近書き始めた方」には良い記事だと思います。
「書く理由は何でもいい」は本当にその通りです。
ただ私は「しかし手段と目的を履き違えるな」と付け加えたいですねw
これが明確な作家は、書く理由を見失ったりしないと思いますから。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
感謝頂き重ねて感謝致します😊
私自身がWeb小説を書き始めた時に感じた様々な葛藤もあったので、これからの方々はスムーズに進めたらな……と思ったので✨️
だから、その様に言って頂き嬉しかったです。
そうなんですよね……
理由はどうあれ「書く事に楽しさや納得」を持って頂けた、それでオッケー✨️
でも「小説を書く事が、一つの道具」となってしまうと、これほど労力が必要で心を削るものはないので……
【第一夜】反応がない夜と、伸びていく周囲への応援コメント
そうなんですよね……。
私も、無反応や評価がないことに振り回されてしまう自分の弱さにがっかりしてしまう夜もあるのですが、ネットから強制的に離れて書くことだけに集中するとちゃんと書けたりするんですよね。
書くこと自体はホントに好きなんだなぁと再確認したりです。
私もなかなか読む方には手が回せないことが多いですが、少しでも感想を伝えながら創作したいなと思いました。
作者からの返信
天城らん様
コメント、本当に有難うございます✨
そうですよね……
書いたからには気付いてもらいたい。
関心を持ってもらいたい。
これは悪い事でも何でも無く、真剣に書いたからこそ思う事で、当たり前の事。
それ故に沢山の人が感じてしまうし苦しんでしまう💦
ネットは刺激や学びになるけど、反面辛いときや弱ってるときは毒になるので、時として離れる勇気も居るんだな……と感じています😊
【第九のお作法】自分の作風が、分からなくなったらへの応援コメント
作風は「作品を見て感じるもの」ですからね。
「作品ができる前」に判断するものではないと思います。
「作家の作風」も同じですよね。
仰られる通り、最初に「決める」ものではないと思います。
いくつもの作品を作り、その中で共通するテーマや文体などが作家の作風として「残る」のでしょう。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
(自分はこういう作風だろうから、これで)
と思ってしまうと、それが新たな枷になってしまいますからね……
あくまで振り替えった時に(あ、こんな風なのか……)と気付くもの。
それだけですよね😊
編集済
【第八のお作法】批評や、否定的な感想をもらったらへの応援コメント
>批評は、受け取らなければならない義務ではありません。
>役に立つと思うものだけ、そっと手元に残せばいい
まさしく仰られる通りです。
いくら人格が優れ・指摘が的確で・審美眼のある批評家の言葉でも、あくまで「1個人の意見」にすぎません。
「無視して良いか」という話になると少し違うとは思いますが、必要以上に思い詰める必要はないと思いますね。
批評を受けた際には「どういう行動を取るのが、自分と作品にとって一番良いのか?」と考えてもらいたいものですね。
……と、(自称)批評家の私は思うのでしたww
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
そうなんですよね……
批評はあくまでも「その人が」感じた意見ですから、それで(自分は書いちゃ行けない人!?)と追い詰める事はないですよね💦
まさに仰られる通りだと思います。
自分の作品と物書きとしてのこれからに責任を持てるのは自分だけですもんね✨️
【第一夜】反応がない夜と、伸びていく周囲への応援コメント
おっしゃる通り、仕事が忙しい時は読むことは出来ても、感想を書くまで手が回らない時もあります。仮に書ける時間を取れたとしても、一言ならともかく面白いとか共感できたと思う時は長文で書きたくなります。
となると、今じゃなくてもっと時間が取れる時にじっくり書きたい、それが結果として相手に不安を与えてしまうってこともあるのかなって。相手の事情は自分には分かりません、その時は今自分が出来ること、いずれ向き合ってくれる人がより満足してくれるように自分の作品に厚みをより持たせていきたいところですね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
この
「感想を書く」
「なんらかの反応を返す」
これは本当に難しいし、誤解も生じやすいですよね(汗)
これ、私自身が今月末バタバタしてて、他の方のカクコン参加作品を拝読できなくなっちゃってて、余計に……
でも、カクヨム様はSNSサイトでは無いし、皆様は「書き手」
だから、ご自分の作品の執筆やご自身の感性の負担にならない範囲、でのコメントや反応にするのが最善だと思うのです……
お互いの気持ちや立場を想像し、ここはSNSサイトじゃないんだ。反応は受けとって当たり前じゃない。を意識し……それだけでお互い気持ちよく活動できるのかな、と。
この回は書いてる私も凄い色々考えたし、中々充分なニュアンスで書ききれなかったな……(汗)
ぜひいつか完全版を書きたいものですが……難しいな💦
【第十のお作法】それでも、書き続ける理由への応援コメント
ぶっちゃけ、小説に限らず世の中の事象の理由なんて人間は大半は知らないと思いますし、そもそも理由自体があるのかもわかりません。そして、人によって理由自体が異なる場合もあります。
ですから理由を知らないことは恥じゃないし、むしろ急いて決めつけてしまうことは可能性を狭める場合もあると思います。色々経験し、自分の中でこれとしっくりいった時、理由というのは初めて知るのかもしれません。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
人はエスパーではないし、そうである必要もない。
理由なんて、スタート地点も価値観も違うんだから、分からないし仰る通りそもそもご自身も分からないことが多い。
ここグラ様のコメントから、色々勉強させて頂きました。
有難うございますm(_ _)m
【第七のお作法】評価や数字が気になったらへの応援コメント
数字を気にするのは当然ですね。誰だって「評価されたい」と思っているはずですし。
もし本当に「誰からの評価も必要としない」のであれば、このような場には出てこないと思います。
ただし「作家や作品の価値は数字だけで決まるものではない」とも思っています。
「勝つことが全て」といった考えもあるかとは思いますが、それでは「テンプレコピー作品でも駄文でも、勝てば優れている」となってしまいますからね。
結果は重要だとは思いますが、私はそれが全てなどとは思いたくありません。商業化した作品より面白い作品なんて、カクヨム内にも結構ありますし。
一面だけを見て「良い悪い」「勝ち負け」を決めるのではなく、多角的に見て評価をするべきかと思いますね。(自作・他作を問わず)
そうでないと、本当に大事なものを見失いそうですから。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
そして、丁寧なお言葉重ねて感謝致します
。
おっしゃる通り、評価を気にする気持ち自体は自然なものですよね。
その上で、数字だけに回収されない視点も大切にしたい、という思いで書いていました。
多角的に見る、という言葉、とても共感します。
私にとっても、三鞘様のお言葉から学びや気付きを頂きました✨️
【第十のお作法】それでも、書き続ける理由への応援コメント
第一部お疲れさまでした。
そして、この辺りはマジで申し訳ないという感じになります(汗)
でも、そうやって気持ちを込めている人が報われてほしいな、とも思います。
まあ、書く理由などは人それぞれなのでっ(開き直り)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
そして第一部への労いのお言葉重ねて感謝致します(涙)
読んでくださり、ありがとうございます。
そう感じていただけたこと自体が、ありがたいです。
書く理由も、受け取られ方も、本当に人それぞれですよね✨️
はい!
書く理由は一つではありません✨️
それぞれの納得できるのが正しいのです(キパッと)
【第九のお作法】自分の作風が、分からなくなったらへの応援コメント
作風、というのは今まで自分の人生で積み重ねてきたものが色濃く反映されますからね。私はミステリーとラブコメがメインですが、前者は『金田一少年の事件簿』や『名探偵コナン』を始めとしてたくさんのミステリー作品を読んできたから、後者に関してはギャルゲーを多くやってきたからという背景があります。
作風、と固く考えずに「今まで自分、何を楽しんできたんだっけ?」って考えると、見えてくるものもあるんだと思います。これを楽しんできた分、今度はこれを読者に楽しませる立場に立ってみるぜ!! 的な気持ちは武器になるものですよ。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
ここグラ様のあの軽妙さと深さ、緻密さが反映された作風はそのインプットの多様さから出たのですね😊
確かに自分が楽しんできたものや気持ちを届けたい。
これは私たち物書きには根っこになってくれますよね……✨️
ここグラ様の根っこはきっと多様で美しく、真っすぐなんだろうな……✨️
【第八のお作法】批評や、否定的な感想をもらったらへの応援コメント
正当な指摘に関しては、自分の視点では気付くことが出来なかったことを教えてもらったということで、むしろ感謝しています。すべての視点を理解している人なんていません、人は人と触れ合い学ぶことで視点を学んでいくのですから。
悪意のある指摘に関しては、「まあ、合わない人もいるわな」で切るようにしています。ある有名な人で「100人いたら100人に好かれるなんて出来ない、50人に好かれるようにしろ」って言葉もありますし、どうしても合う合わないはありますから。
作品はあくまで作者のモノです。読者の意見に耳を傾けることは大切ですが、言いなりになる必要はありません。作者が思うように書けばいいのです。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
それ、凄く大人のお考えですね✨️
素晴らしいです……
ホントにその通りだな……と感じます😊
作品は作者のもの。
自分が納得できていればそれが正解。
他者の思いは作者にはギリギリの所で分からない。
だから、尊重すると共に楔にならないようにする。
最後は「創作する自分の心」を守るようにする。
私もここグラ様のお言葉から学びを得た気持ちです😊
【第七のお作法】評価や数字が気になったらへの応援コメント
数字を気にするのは当然であって、それから逃れることは出来ないと思っています。私も星とPV、気にしますからね(笑) でも、それが面白さだけで決まるとは限らないのも確かです。
例えばめっちゃ美味しいラーメン屋があったとしても、誰も人が住んでない僻地に何の宣伝もせずに存在したら売れません。逆に大きな駅の近くにあって宣伝をすれば、そこそこの味でも売れるでしょう。
上記は極論ですが、まず読まれなければ評価もしようがないのも確かですし、作品数が多ければ見つけにくいのも確かです。自分の作品を過剰に責めるのではなく、そういう外的要因のせいも大きいんだということを考慮に入れて活動をしていきたいところですね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
そうなんです、書いてる私も星やPVが気にならないかと言われればぜんぜんそんな事ないですし、程度こそ違えどやはり皆様の心には引っ掛かるものでしょうし……
でも仰るように、存在が知られてなければ評価されようがない。
その中にあって、自作と自身の能力を全否定……は酷だと思いますし(汗)
後、勿体無いですよね……
その方も続けてれば、何らかの違う景色もあるのかも……と思うし💦
ここグラ様のようにミステリーであれだけの実績を挙げられてる方からそんなお言葉聞くと、何か嬉しくなります☺
有難うです✨️
【第六のお作法】最後まで書けなかった話は、無駄?への応援コメント
ぶっちゃけ、その場では完結に出来なくても数年後に再び手を付けて完結させることも出来るわけですからね、web小説の良いところの一つだと思います。慣れない頃ならまだしも、数年経てば完結させる力も身につくでしょうから。
完結させるだけなら無理矢理させることもできるわけで、それをせずに完結させられない自分を責めるということは、その作品に対して愛情と責任を持っている証ともいえます。
完結出来なくても、それまで書いたことが無駄になることは決してないと思っています。例えばスポーツで努力したけど今回の試合のレギュラーになれなかったとしても、じゃあ次の試合のレギュラーを目指せばいい、今まで積み上げた力は次の試合のレギュラー争いに生かせばいい、そんな感じかな。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
はい、それはもう本当にそう思ってて✨️ それもあって今回のテーマと致しました。
悩んでいて時点で、創作に対しての情熱はあるということだし、それで良いのかなって☺
そして……例えば半年単位で振り返った辺りで、自分の行程に納得できてればそれでオッケーなんじゃないかとも思っています✨️
自分が納得できているのか。
その作品を自分のなかに活かせているのか。
それを思うことができれば良いのかもですね☺
【第九のお作法】自分の作風が、分からなくなったらへの応援コメント
やってみないと分からないというのもありますからね。
私はずーっと二次創作畑からこっち、ファンタジー等、戦闘を含んだ『非現実』があるものしかやってこなかったし、それ以外書けると思ってなかったですし。
ですがある商業作品がきっかけで書いてみたのが『白雪姫の家族』で、思った以上にそこそこ書けるということに気付きました。
まあ、コメディは適性ありませんが(汗)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
自分の書けるもの。
書けないもの。
見つけるのって大変ですよね💦
自分で書いてみる事でしか分からないし、他人が伝えてあげられるものでは無いですし……
でも、和泉様のようにどんな作品を書いても、緻密で重厚な作風と言うのは素晴らしいです。
きっと、長く試行錯誤なされたんだろうな……と感じます😊
【第八のお作法】批評や、否定的な感想をもらったらへの応援コメント
反応があるだけ、まだましなんですよね。ポジティブでも、ネガティブでも反応があるということは内容を理解してくれていないかもしれないが目にはしてくれたのですからね。
ネガティブな場合も事実関係が間違っているという批判以外は、基本的には発言者が気に入らなかったというだけの話です。少なくとも相手の心を多少なりとも動かすことができたのは成果でしょう。心が動かなければ、反応すらしませんからね。
作者からの返信
夢から落ちた人様
コメント、本当に有難うございます✨
確かに、反応頂けるのは有難い事ですよね……
その有難さを忘れないようにしなくては……と、心から思います✨️
【第七のお作法】評価や数字が気になったらへの応援コメント
久しぶりのカクヨムコン参加中でして、週間ランキングはとても気になっています。
読者選考通過できるかな? と不安で。
ですが、カクヨムコンはいつもこんな感じだったなと思い出しました。
それはそれで楽しくもあります。
数字の外にある気持ち、とても大切ですよね。
物語を考えている時にワクワクする感情、良いアイデア浮かんだとか色々とある気がします。
作者からの返信
アリステリア@カクコン女主人公部門参加中様
コメント、本当に有難うございます✨
ああ……お久しぶりのご参加では、心中穏やかではないですよね💦
特に読者選考は実力以外の部分も大きいので……
はい✨️
数字に囚われ過ぎない時間、少しでも作りたいですよね……
創作って数字以外の楽しみの方が多い気がします😊
【第六のお作法】最後まで書けなかった話は、無駄?への応援コメント
カクヨムにあるのは完結見込みですが、昔二次創作を自分のサイトでやってた時は書ききれなくなってやめたことはありますね……。
完結(約50万文字)させたこともありますが。
ただ、完結させられないと自分はダメな作者だと思い込みやすいんですよね。
特に小説に真面目に取り組もうとしている人ほど。
だから逆に、最初に書くのは短めにして、完結させて自信を得る、というのも一つの手だと思います。
私のように軽くやってる人間にはノーダメージなのですが(自爆)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
おお……50万文字完結💦
素晴らしいでごさいます✨️
そうなんですよね……💦
物書きの皆様は誠実な方が多いので、未完作品に対して罪悪感を感じてしまい、苦しくなるんでしょうね……
それは素晴らしい事ですが、ご自分の才能の否定になるのも勿体ないな……と(涙)
なので和泉様の仰る方法は凄くありですよね✨️
いえいえ!
和泉様、凄く小説に対して誠実な方だと思いますよ😊
【第六のお作法】最後まで書けなかった話は、無駄?への応援コメント
実は私、処女作が未完結です……。
「感想企画に参加して、欠点を指摘された」のが切っ掛けです。『激辛批評』の作者としては恥ずかしい限りですね。
もちろん最初は改稿をするつもりでした。
ですが上記の感想企画を受けたことによって、(自己評価ですが)私は大きく成長できました。……いえ、見方によっては「成長してしまいました」。
そして気付いてしまったのです。「この作品には、基本構造に致命的な欠陥がある」と。
気付いてしまったら、そのまま書き進めることなどできませんでした。
ですが欠陥には気付けても、どうすれば欠陥を改善できるかは思いつきませんでした。なぜなら「作品コンセプトそのものが欠陥だった」からです。コンセプトを変えてしまったら、別の作品になってしまいかねませんからね。
未完結のまま放置してしまっていますが、いずれ改善案が想い浮かべばリメイクしたいですね。
欠陥があっても、その「コンセプトは面白い」と今でも思っていますから。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
三鞘様にもそのような時期があったのですね……
私ごときがエラそうに言える事ではありませんが、恥ずかしいなどとんでもないです……
三鞘様の才能の開花によって、ご自身の作品の姿が見えてしまう。
三鞘様程のご見識をお持ちであれば、きっと妥協出来る部分の基準より厳密でしょうし……
また創作に誠実な分、納得出来ないまま進める事も難しいですよね。
思うのは……三鞘様の筆力や知性であれば、やはり三鞘様ご自身の選択は正しいと思います。
作品を一番知ってるのもまた三鞘様。
そして最良の形に出来るであろうお方。
リメイクされた作品、拝読できる日……心から楽しみにしてます😊✨️
編集済
【特別編】プロットの一例をお見せします。への応援コメント
リクエストにお応え頂きありがとうございます!!
いや、催促したようで申し訳ないw
ですが、自分との違いが凄く大きくて面白かったです。
京野 薫さまのプロットは「何を書くか」ではなく「どのように描くか」を記されておられるのですね。
私は、本記事で言う「設計図」のようなプロットですので全くの別物です。(ただ、全然「縛れていない」んですがねw)
「いつ、何が起きるか」を重点的に書いており、「キャラの心情」などはライブ感で書いてますw 状況があれば、キャラの気持ちは湧いてきますから。
あとは年表を作ったこともありますね。こちらは「劇中で10年以上の時間が動く作品」でしたのでww
小説はどのように書いても自由ですが、プロットはそれ以上に自由ですねw
今回、初めて人様のプロットを拝見して知りましたww
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント本当に有難うございます✨
あ!
私のプロットで「何が起きるか」を書いてないのは、私と言う人間が
「キャラクターありき」で書いてるからなんです😅
キャラクターの心理や、自分の中への落とし込みを終えて、キャラクターが動き出したら、その時々の心情によって選択肢も変わるので、あえてハッキリとは書かないんです😅
要は「ぶきっちょ」ですね、はい(笑)
別の形のもあるのですが、ちょっと色々事情があって公表出来なくて(汗)
ただ……振り返るとあのプロット、この創作論で例として挙げるにはかな〜りよろしくないものだったな……と反省してます(汗)
アクが強すぎて……
でも気付いた時にはPV付いてて、無しに出来なかったので(汗)
年表か……凄いな✨️
私、そう言う形のもの作ったことないです。
三鞘様のプロットはきっと惚れ惚れするように緻密なんだろうな✨️
【特別編】プロットの一例をお見せします。への応援コメント
いやいや。すごく細かいと思うんですが。
私はプロットというか、事前に書くことはありますが、箇条書きかそれに近いレベルで「起きること」以外ほとんど書いていません。
キャラの心情なんて大体書いているときに考える……(ぉぃ
白雪姫の家族なんて大体こんな感じですよ。
・事故にあいそうな白雪を和樹が助けるが怪我をする
・お詫びに食事を振る舞う
⇒ 和樹に亡き父をかぶせてしまう
実は冒頭書いた時はプロットなしでしたが(マテ)、あえて書いてもこんな感じですよ……。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
え……しまった。
これ、初心者の方が見て引いたりしないかな……心配になってきました(汗)
かと言って今さら、シレっと書き換えるわけにもいかないし……
載せちゃったのは仕方無いかな💦
なるほど〜
白雪ちゃんの構想はそのように✨️
白雪ファンの私には有難いです‼️
何か得した気分です✨️
【第五のお作法】途中で書けなくなったら、どうする?への応援コメント
これはミステリーを書いている時、時々あるんですよねえ。「このトリック、考えてみるとここツッコまれそうだなあ」とか「この証拠、ここが弱いんじゃないかな」とかです。
基本、私は設定やトリック・証拠・動機で「ここ、読者にツッコまれそう」と思った部分は事前にシミュレートして潰しておくタイプです。ただ、これも簡単ではなく……何日もうんうん唸ることもあります。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
あ!そのシミュレーション、私もやります✨️
ここグラ様ほどじゃないですが(汗)
成る程……やっぱりミステリー書き様の創作論、勉強になりますね😊
凄く細部に緻密で読み手の事を考えてらして✨️
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
私はプロットは中核部分、要は骨組みはしっかり作って、後は書きながら肉付けしていくタイプです。具体的には
①物語の始まりと終わり、テーマ、大まかな流れと分岐点
②主人公とヒロイン、ラスボス。その後、それ以外のキャラの個性と名前、役割
③ミステリーの場合は犯人とトリック、動機、証拠、スケープゴート
この辺りをまず決めて、Wordでいつでも見直せるようにしておきますね。あとキャラの呼称とかもメモしておきます、書いていると案外忘れがちですからね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
なるほど‼️
流石にミステリー書きの方は凄いな✨️
ミステリーのプロットってどんななんだろ?と気になってたので、得した気分です😊
有難う御座います✨️
【第三のお作法】一話の文字数って、どのくらい?への応援コメント
私は1話は基本3000字前後にしています。これが一番見やすく、書いてるこちらの負担的にも丁度いいので。ただ私はメインがミステリーですが、ミステリーはその性質上どうしても長くなりがちなのが厄介で……
おっしゃる通り、文字数の基準を決めるのも大事ですが、それ以上に「この回はどういう内容を書くのか、どう次の回に繋げるのか」、これが区切りがついた時をその回の終わりにすべきかと。
それが2000字な時もあれば3000字な時もある、5000字の時もある。無理に長くしたり文字数オーバーしそうだから中途半端に終わらせたり、文字数に縛られるのが一番まずいかなと。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
そうですよね💦
ミステリーって、それこそ全体の構造に加えて、一話一で必要な情報を伝える、と言うことにシビアだから、決まった文字数で区切る、と言うのが難しいですよね💦
下手に拘るとそれこそ……うう。
ホントにミステリーの書き手様は、大変ですね💦
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
私の場合、地の文は句点が3つ入ったら絶対に改行するようにしています。あと、会話文は多く続いても6(場合によっては、7)まで、そうしたら必ず地の文を挟むようにしています。
これは教わったわけではなく、実際に文を読んでみて自分の中のリズムと言いますか、読者視点に立って読みにくく感じるかの個人的な境目です。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
なるほど〜✨️
そんな言語化出来る基準をお持ちとは……素晴らしいでございます✨️
たしかにその基準だと、その時の気分で文章のリズムが変わることなく、読者様視点になっても変わらず馴染めますもんね😊
だからここグラ様の文章はいつ読んでも、安心できるのかな……
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
先頭字下げ、昔学校で教わった気がしますが、web小説書き始めた時は実はすっかり忘れていました(笑) 実際書いてみると、これのあるなしで随分見やすさが変わるんですよねえ、改めて大切なことだと感じさせられました。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
先頭字下げ、私Web小説書き始めて理解しました(汗)
だから最初期の作品は全く無かったです😅
うんうん!本当に先頭字下げと改行って、ガラッと拝読する際の印象変わりますよね✨️
これ、必須の知識だな……と自分でも再確認しました😊
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
初心者は「そもそもプロットの書き方が分からない」という方も多いと思いますので「京野 薫さまのプロット」を例として公開してくださると、喜ぶ方もいらっしゃるかと。
え? いやいや、私が見てみたいから提案したなどということは決して……(視線をそらしながらwww)
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
お言葉、確かにそのとおりだ〜!と思ったので特別編として載せさせて頂きました✨
……が、初心者さん引いたりしないかな💦
ホラーのプロットはやっぱアレだったかな……
【第三のお作法】一話の文字数って、どのくらい?への応援コメント
1話完結で100万文字の作品もありましたよwww
書き始めは、ホントに文字数が分からず悩む方も多いので、この記事は有用ですね。
書き慣れてくると、こんどは「いかに文字数を少なくまとめるか」に悩むのですがw
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
へええ!?
100万文字!?
1話で!!
いやいやいや〜💦
それは流石に想定外……それで「1話完結😁」と言われても……ねえ?
この記事、私自身の最初期に一番悩んでたので、ぜひ書きたかったんです✨️
「以下に文字数を少なく……」
ああっ!!わかり味が深すぎます✨️
ですよね〜!
【第五のお作法】途中で書けなくなったら、どうする?への応援コメント
あと、私はやったことはないのですが、『書きたいシーンを先に書く』というのもありますね。
大抵の人はそういうシーンがあると思いますが、頭の中ではなく形にしてしまえば、より明確になって『そのシーンへつなぐための話』が見えてくることもあるかも、と。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
なるほど……
「書きたいシーンを先に」
これ、いいですね!
仰られるように、作品のナビみたいになってくれるし、モチベーションの向上にもなってくれそうだし!
……素晴らしすぎ✨️
ってか、私もそれやってみよ‼️
貴重なご意見ほんとに感謝致しますm(_ _)m
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
プロット作っていましたが、途中から脱線し始めたので、プロットは作っていません。
主人公の最終的な結末にどう至るか、その過程を考えながら私は書いてます。
作者からの返信
アリステリア様
コメント、本当に有難うございます✨
成る程!!
そのライブ感も自分の中での旬の気持ちや発想を込められるので良いかもですね✨️
私も全体の大まかなプロットを決めて、その肉付けはライブ感重視、でやってます😊
あまりガチガチに決めると楽しくなくなってしまって💦
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
プロットとまで言わずとも『何を書くか』くらいは事前に決めておいた方がいいでしょうね。
長編の伏線なんてものは後付けでもなんとかなりますが。
これが現代の、それも学園モノだと楽なんですよね。
季節イベント並べて何が起きるか考えておけばいいだけという……(^^ゞ
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント本当に有難うございます✨
あ!確かに学園ものってその辺、イベントには事欠きませんよね✨️
しかも読む方皆さん共有しやすいし。
そう思うと学園モノっていいな……と思うけど、何分現役を離れて久しすぎるので記憶が(汗)
そうなんですよね……プロット完全ゼロは中々ハードルが高いので、パンツァーの方も流石に最低限の方向性は決められているんでしょうけど(汗)
私もコメディは完全パンツァーだけど、和泉様が言われるように最低限の構想はありますし……
【第三のお作法】一話の文字数って、どのくらい?への応援コメント
ちなみに前に見たことがありますが、カクヨムリワードのアドスコアが、広告表示PVとほぼイコールになるのは1800文字くらいだそうです。
これより少なくなるとPV>スコアとなり、これより多くなるとPV<スコアとなるとか。
なのでカクヨムの想定している1ページはそのあたりなのかな……と思いつつ、私はその2倍~3倍くらいやってますが(ぉ
結局一エピソードですっきり読ませる方がいいのでしょうしね。
と言っても、私もさすがに6000文字超えたら分割するようにはしてますが(汗)
なお、過去最高で50万文字までは見たことがあります(笑)
作者からの返信
和泉将樹@猫部さまコメント本当に有難うございます✨
あっ!
カクヨムリワード、そんな風になってるんですね💦
勉強になりますm(_ _)m
私、そういう方面にほんとに無知なので💦
なるほど1800文字か……言われてみれば、長すぎず短すぎずなのかもですね……
私も乗っちゃうとつい五千文字オーバーやっちゃうんですよね😅
和泉様みたいに分割を意識しなきゃと思うけど、いい場所が見つからなくて。
ってか50万文字!?
えっ!えっ!一話で……恐ろしい……
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
これほんと大事ですよね。
これやってくれないと読みにくすぎて投げ出したくなります。
面白いのに勿体無い…
これに加えて僕は定期的に会話文を入れるようにもしてます。
無理やり主人公に猫を飼わせて「ニャー」とか入れてみたり。
地の文が連続してるとなんか読みにくいんすよね理屈はよく分からないけど
作者からの返信
メモ帳パンダ様
コメント、本当に有難うございます✨
おおっ✨️
それって素晴らしい発想ですね‼️
文章をご自身の自由な発想で読みやすく、読者様の事を考えておられる……脱帽致しましたm(_ _)m
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
昔WEB(HTML直書き)でやってた時はこの改行なんて考えませんでしたからんね……。
これに気付いた最初の人はすごいと思います。
なまじ普通に本を読む人間はまず気付かないですし。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
そうですよね~!
私も改行の概念に気付いた方、物凄いセンスだと思います💦
Web小説のスタイルとして、本当に洗練されてて斬新で……
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
「」の場合は下げなくてもいい、も補記しておくといいかも、と思いました。
今時はあまり学校ではやらないのかなぁ。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
ご助言重ねて感謝致します✨️
早速追記させて頂きましたm(_ _)m
いつも有難うございます。
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
素晴らしい試みです。
頑張ってください。
それで一つアドバイス
○●○●○●○●○●○●○●
今日はとても暑い日だ。
○●○●○●○●○●○●○●
↑ これ、何も間違っていないけど、分かりづらいです。
○●○●○●○●○●○●○●
今日はとても暑い日だ。
○●○●○●○●○●○●○●
○の前の先頭字下げを無くするか、
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今日はとても暑い日だ。真夏の太陽がギラギラと照りつけ、私の体温を急激に上げようとする。まったく。これだから外になど出たくないんだ。
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くらいに字数多くして、数行に渡らせないと、見た目で分かりにくいです。
でも、よい創作論です。
頑張ってください。
作者からの返信
みちのあかり様
コメント、本当にありがとうございます✨
そしてご助言、感謝いたします。
たしかにその通りだと思い、読み直して「あっ!」となり、早速修正させていただきました m(_ _)m
文例そのものではなく、内容だけ参考にさせていただきましたが、とても勉強になりました。
重ねてお礼申し上げます✨
編集済
【第九のお作法】自分の作風が、分からなくなったらへの応援コメント
>【作風は「決める」ものではなく、「残る」ものです】
これ、良いですね! 至言です。
逆に、「これが自分」と決めてしまうと、それが堅い堅い殻になってしまいます。
ただでさえWeb小説界隈には、「こうあらねばならぬ」的な雑音が多いのですから。
時間には限りがあるとは言うものの。
入門期には、拘りなく、出来る事、やれる事には積極的に手を出す、「書き散らす」くらいの勢いがあって良いのでしょう、きっと。
作者からの返信
デリカテッセン38様
コメント、本当に有難うございます✨
「作風は残るもの」という言葉を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
仰る通り、「これが自分の作風だ」と決めつけてしまうと、それが殻になってしまうことがありますよね。
だからこそ私は「整えること」より「書くこと」を優先してもいいのではないか、と感じています。
書いたものの中から、あとになって自然に残るもの。
それこそが、その人の作風なのだと思うのです。
素敵な視点を共有してくださり、本当にありがとうございました。