編集済
【第八のお作法】批評や、否定的な感想をもらったらへの応援コメント
>批評は、受け取らなければならない義務ではありません。
>役に立つと思うものだけ、そっと手元に残せばいい
まさしく仰られる通りです。
いくら人格が優れ・指摘が的確で・審美眼のある批評家の言葉でも、あくまで「1個人の意見」にすぎません。
「無視して良いか」という話になると少し違うとは思いますが、必要以上に思い詰める必要はないと思いますね。
批評を受けた際には「どういう行動を取るのが、自分と作品にとって一番良いのか?」と考えてもらいたいものですね。
……と、(自称)批評家の私は思うのでしたww
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
そうなんですよね……
批評はあくまでも「その人が」感じた意見ですから、それで(自分は書いちゃ行けない人!?)と追い詰める事はないですよね💦
まさに仰られる通りだと思います。
自分の作品と物書きとしてのこれからに責任を持てるのは自分だけですもんね✨️
【第一夜】反応がない夜と、伸びていく周囲への応援コメント
おっしゃる通り、仕事が忙しい時は読むことは出来ても、感想を書くまで手が回らない時もあります。仮に書ける時間を取れたとしても、一言ならともかく面白いとか共感できたと思う時は長文で書きたくなります。
となると、今じゃなくてもっと時間が取れる時にじっくり書きたい、それが結果として相手に不安を与えてしまうってこともあるのかなって。相手の事情は自分には分かりません、その時は今自分が出来ること、いずれ向き合ってくれる人がより満足してくれるように自分の作品に厚みをより持たせていきたいところですね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
この
「感想を書く」
「なんらかの反応を返す」
これは本当に難しいし、誤解も生じやすいですよね(汗)
これ、私自身が今月末バタバタしてて、他の方のカクコン参加作品を拝読できなくなっちゃってて、余計に……
でも、カクヨム様はSNSサイトでは無いし、皆様は「書き手」
だから、ご自分の作品の執筆やご自身の感性の負担にならない範囲、でのコメントや反応にするのが最善だと思うのです……
お互いの気持ちや立場を想像し、ここはSNSサイトじゃないんだ。反応は受けとって当たり前じゃない。を意識し……それだけでお互い気持ちよく活動できるのかな、と。
この回は書いてる私も凄い色々考えたし、中々充分なニュアンスで書ききれなかったな……(汗)
ぜひいつか完全版を書きたいものですが……難しいな💦
【第十のお作法】それでも、書き続ける理由への応援コメント
ぶっちゃけ、小説に限らず世の中の事象の理由なんて人間は大半は知らないと思いますし、そもそも理由自体があるのかもわかりません。そして、人によって理由自体が異なる場合もあります。
ですから理由を知らないことは恥じゃないし、むしろ急いて決めつけてしまうことは可能性を狭める場合もあると思います。色々経験し、自分の中でこれとしっくりいった時、理由というのは初めて知るのかもしれません。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
人はエスパーではないし、そうである必要もない。
理由なんて、スタート地点も価値観も違うんだから、分からないし仰る通りそもそもご自身も分からないことが多い。
ここグラ様のコメントから、色々勉強させて頂きました。
有難うございますm(_ _)m
【第七のお作法】評価や数字が気になったらへの応援コメント
数字を気にするのは当然ですね。誰だって「評価されたい」と思っているはずですし。
もし本当に「誰からの評価も必要としない」のであれば、このような場には出てこないと思います。
ただし「作家や作品の価値は数字だけで決まるものではない」とも思っています。
「勝つことが全て」といった考えもあるかとは思いますが、それでは「テンプレコピー作品でも駄文でも、勝てば優れている」となってしまいますからね。
結果は重要だとは思いますが、私はそれが全てなどとは思いたくありません。商業化した作品より面白い作品なんて、カクヨム内にも結構ありますし。
一面だけを見て「良い悪い」「勝ち負け」を決めるのではなく、多角的に見て評価をするべきかと思いますね。(自作・他作を問わず)
そうでないと、本当に大事なものを見失いそうですから。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
そして、丁寧なお言葉重ねて感謝致します
。
おっしゃる通り、評価を気にする気持ち自体は自然なものですよね。
その上で、数字だけに回収されない視点も大切にしたい、という思いで書いていました。
多角的に見る、という言葉、とても共感します。
私にとっても、三鞘様のお言葉から学びや気付きを頂きました✨️
【第十のお作法】それでも、書き続ける理由への応援コメント
第一部お疲れさまでした。
そして、この辺りはマジで申し訳ないという感じになります(汗)
でも、そうやって気持ちを込めている人が報われてほしいな、とも思います。
まあ、書く理由などは人それぞれなのでっ(開き直り)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
そして第一部への労いのお言葉重ねて感謝致します(涙)
読んでくださり、ありがとうございます。
そう感じていただけたこと自体が、ありがたいです。
書く理由も、受け取られ方も、本当に人それぞれですよね✨️
はい!
書く理由は一つではありません✨️
それぞれの納得できるのが正しいのです(キパッと)
【第九のお作法】自分の作風が、分からなくなったらへの応援コメント
作風、というのは今まで自分の人生で積み重ねてきたものが色濃く反映されますからね。私はミステリーとラブコメがメインですが、前者は『金田一少年の事件簿』や『名探偵コナン』を始めとしてたくさんのミステリー作品を読んできたから、後者に関してはギャルゲーを多くやってきたからという背景があります。
作風、と固く考えずに「今まで自分、何を楽しんできたんだっけ?」って考えると、見えてくるものもあるんだと思います。これを楽しんできた分、今度はこれを読者に楽しませる立場に立ってみるぜ!! 的な気持ちは武器になるものですよ。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
ここグラ様のあの軽妙さと深さ、緻密さが反映された作風はそのインプットの多様さから出たのですね😊
確かに自分が楽しんできたものや気持ちを届けたい。
これは私たち物書きには根っこになってくれますよね……✨️
ここグラ様の根っこはきっと多様で美しく、真っすぐなんだろうな……✨️
【第八のお作法】批評や、否定的な感想をもらったらへの応援コメント
正当な指摘に関しては、自分の視点では気付くことが出来なかったことを教えてもらったということで、むしろ感謝しています。すべての視点を理解している人なんていません、人は人と触れ合い学ぶことで視点を学んでいくのですから。
悪意のある指摘に関しては、「まあ、合わない人もいるわな」で切るようにしています。ある有名な人で「100人いたら100人に好かれるなんて出来ない、50人に好かれるようにしろ」って言葉もありますし、どうしても合う合わないはありますから。
作品はあくまで作者のモノです。読者の意見に耳を傾けることは大切ですが、言いなりになる必要はありません。作者が思うように書けばいいのです。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
それ、凄く大人のお考えですね✨️
素晴らしいです……
ホントにその通りだな……と感じます😊
作品は作者のもの。
自分が納得できていればそれが正解。
他者の思いは作者にはギリギリの所で分からない。
だから、尊重すると共に楔にならないようにする。
最後は「創作する自分の心」を守るようにする。
私もここグラ様のお言葉から学びを得た気持ちです😊
【第七のお作法】評価や数字が気になったらへの応援コメント
数字を気にするのは当然であって、それから逃れることは出来ないと思っています。私も星とPV、気にしますからね(笑) でも、それが面白さだけで決まるとは限らないのも確かです。
例えばめっちゃ美味しいラーメン屋があったとしても、誰も人が住んでない僻地に何の宣伝もせずに存在したら売れません。逆に大きな駅の近くにあって宣伝をすれば、そこそこの味でも売れるでしょう。
上記は極論ですが、まず読まれなければ評価もしようがないのも確かですし、作品数が多ければ見つけにくいのも確かです。自分の作品を過剰に責めるのではなく、そういう外的要因のせいも大きいんだということを考慮に入れて活動をしていきたいところですね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
そうなんです、書いてる私も星やPVが気にならないかと言われればぜんぜんそんな事ないですし、程度こそ違えどやはり皆様の心には引っ掛かるものでしょうし……
でも仰るように、存在が知られてなければ評価されようがない。
その中にあって、自作と自身の能力を全否定……は酷だと思いますし(汗)
後、勿体無いですよね……
その方も続けてれば、何らかの違う景色もあるのかも……と思うし💦
ここグラ様のようにミステリーであれだけの実績を挙げられてる方からそんなお言葉聞くと、何か嬉しくなります☺
有難うです✨️
【第六のお作法】最後まで書けなかった話は、無駄?への応援コメント
ぶっちゃけ、その場では完結に出来なくても数年後に再び手を付けて完結させることも出来るわけですからね、web小説の良いところの一つだと思います。慣れない頃ならまだしも、数年経てば完結させる力も身につくでしょうから。
完結させるだけなら無理矢理させることもできるわけで、それをせずに完結させられない自分を責めるということは、その作品に対して愛情と責任を持っている証ともいえます。
完結出来なくても、それまで書いたことが無駄になることは決してないと思っています。例えばスポーツで努力したけど今回の試合のレギュラーになれなかったとしても、じゃあ次の試合のレギュラーを目指せばいい、今まで積み上げた力は次の試合のレギュラー争いに生かせばいい、そんな感じかな。
作者からの返信
ここグラ様
コメント本当に有難うございます✨
はい、それはもう本当にそう思ってて✨️ それもあって今回のテーマと致しました。
悩んでいて時点で、創作に対しての情熱はあるということだし、それで良いのかなって☺
そして……例えば半年単位で振り返った辺りで、自分の行程に納得できてればそれでオッケーなんじゃないかとも思っています✨️
自分が納得できているのか。
その作品を自分のなかに活かせているのか。
それを思うことができれば良いのかもですね☺
【第九のお作法】自分の作風が、分からなくなったらへの応援コメント
やってみないと分からないというのもありますからね。
私はずーっと二次創作畑からこっち、ファンタジー等、戦闘を含んだ『非現実』があるものしかやってこなかったし、それ以外書けると思ってなかったですし。
ですがある商業作品がきっかけで書いてみたのが『白雪姫の家族』で、思った以上にそこそこ書けるということに気付きました。
まあ、コメディは適性ありませんが(汗)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
自分の書けるもの。
書けないもの。
見つけるのって大変ですよね💦
自分で書いてみる事でしか分からないし、他人が伝えてあげられるものでは無いですし……
でも、和泉様のようにどんな作品を書いても、緻密で重厚な作風と言うのは素晴らしいです。
きっと、長く試行錯誤なされたんだろうな……と感じます😊
【第八のお作法】批評や、否定的な感想をもらったらへの応援コメント
反応があるだけ、まだましなんですよね。ポジティブでも、ネガティブでも反応があるということは内容を理解してくれていないかもしれないが目にはしてくれたのですからね。
ネガティブな場合も事実関係が間違っているという批判以外は、基本的には発言者が気に入らなかったというだけの話です。少なくとも相手の心を多少なりとも動かすことができたのは成果でしょう。心が動かなければ、反応すらしませんからね。
作者からの返信
夢から落ちた人様
コメント、本当に有難うございます✨
確かに、反応頂けるのは有難い事ですよね……
その有難さを忘れないようにしなくては……と、心から思います✨️
【第七のお作法】評価や数字が気になったらへの応援コメント
久しぶりのカクヨムコン参加中でして、週間ランキングはとても気になっています。
読者選考通過できるかな? と不安で。
ですが、カクヨムコンはいつもこんな感じだったなと思い出しました。
それはそれで楽しくもあります。
数字の外にある気持ち、とても大切ですよね。
物語を考えている時にワクワクする感情、良いアイデア浮かんだとか色々とある気がします。
作者からの返信
アリステリア@カクコン女主人公部門参加中様
コメント、本当に有難うございます✨
ああ……お久しぶりのご参加では、心中穏やかではないですよね💦
特に読者選考は実力以外の部分も大きいので……
はい✨️
数字に囚われ過ぎない時間、少しでも作りたいですよね……
創作って数字以外の楽しみの方が多い気がします😊
【第六のお作法】最後まで書けなかった話は、無駄?への応援コメント
カクヨムにあるのは完結見込みですが、昔二次創作を自分のサイトでやってた時は書ききれなくなってやめたことはありますね……。
完結(約50万文字)させたこともありますが。
ただ、完結させられないと自分はダメな作者だと思い込みやすいんですよね。
特に小説に真面目に取り組もうとしている人ほど。
だから逆に、最初に書くのは短めにして、完結させて自信を得る、というのも一つの手だと思います。
私のように軽くやってる人間にはノーダメージなのですが(自爆)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
おお……50万文字完結💦
素晴らしいでごさいます✨️
そうなんですよね……💦
物書きの皆様は誠実な方が多いので、未完作品に対して罪悪感を感じてしまい、苦しくなるんでしょうね……
それは素晴らしい事ですが、ご自分の才能の否定になるのも勿体ないな……と(涙)
なので和泉様の仰る方法は凄くありですよね✨️
いえいえ!
和泉様、凄く小説に対して誠実な方だと思いますよ😊
【第六のお作法】最後まで書けなかった話は、無駄?への応援コメント
実は私、処女作が未完結です……。
「感想企画に参加して、欠点を指摘された」のが切っ掛けです。『激辛批評』の作者としては恥ずかしい限りですね。
もちろん最初は改稿をするつもりでした。
ですが上記の感想企画を受けたことによって、(自己評価ですが)私は大きく成長できました。……いえ、見方によっては「成長してしまいました」。
そして気付いてしまったのです。「この作品には、基本構造に致命的な欠陥がある」と。
気付いてしまったら、そのまま書き進めることなどできませんでした。
ですが欠陥には気付けても、どうすれば欠陥を改善できるかは思いつきませんでした。なぜなら「作品コンセプトそのものが欠陥だった」からです。コンセプトを変えてしまったら、別の作品になってしまいかねませんからね。
未完結のまま放置してしまっていますが、いずれ改善案が想い浮かべばリメイクしたいですね。
欠陥があっても、その「コンセプトは面白い」と今でも思っていますから。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
三鞘様にもそのような時期があったのですね……
私ごときがエラそうに言える事ではありませんが、恥ずかしいなどとんでもないです……
三鞘様の才能の開花によって、ご自身の作品の姿が見えてしまう。
三鞘様程のご見識をお持ちであれば、きっと妥協出来る部分の基準より厳密でしょうし……
また創作に誠実な分、納得出来ないまま進める事も難しいですよね。
思うのは……三鞘様の筆力や知性であれば、やはり三鞘様ご自身の選択は正しいと思います。
作品を一番知ってるのもまた三鞘様。
そして最良の形に出来るであろうお方。
リメイクされた作品、拝読できる日……心から楽しみにしてます😊✨️
編集済
【特別編】プロットの一例をお見せします。への応援コメント
リクエストにお応え頂きありがとうございます!!
いや、催促したようで申し訳ないw
ですが、自分との違いが凄く大きくて面白かったです。
京野 薫さまのプロットは「何を書くか」ではなく「どのように描くか」を記されておられるのですね。
私は、本記事で言う「設計図」のようなプロットですので全くの別物です。(ただ、全然「縛れていない」んですがねw)
「いつ、何が起きるか」を重点的に書いており、「キャラの心情」などはライブ感で書いてますw 状況があれば、キャラの気持ちは湧いてきますから。
あとは年表を作ったこともありますね。こちらは「劇中で10年以上の時間が動く作品」でしたのでww
小説はどのように書いても自由ですが、プロットはそれ以上に自由ですねw
今回、初めて人様のプロットを拝見して知りましたww
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント本当に有難うございます✨
あ!
私のプロットで「何が起きるか」を書いてないのは、私と言う人間が
「キャラクターありき」で書いてるからなんです😅
キャラクターの心理や、自分の中への落とし込みを終えて、キャラクターが動き出したら、その時々の心情によって選択肢も変わるので、あえてハッキリとは書かないんです😅
要は「ぶきっちょ」ですね、はい(笑)
別の形のもあるのですが、ちょっと色々事情があって公表出来なくて(汗)
ただ……振り返るとあのプロット、この創作論で例として挙げるにはかな〜りよろしくないものだったな……と反省してます(汗)
アクが強すぎて……
でも気付いた時にはPV付いてて、無しに出来なかったので(汗)
年表か……凄いな✨️
私、そう言う形のもの作ったことないです。
三鞘様のプロットはきっと惚れ惚れするように緻密なんだろうな✨️
【特別編】プロットの一例をお見せします。への応援コメント
いやいや。すごく細かいと思うんですが。
私はプロットというか、事前に書くことはありますが、箇条書きかそれに近いレベルで「起きること」以外ほとんど書いていません。
キャラの心情なんて大体書いているときに考える……(ぉぃ
白雪姫の家族なんて大体こんな感じですよ。
・事故にあいそうな白雪を和樹が助けるが怪我をする
・お詫びに食事を振る舞う
⇒ 和樹に亡き父をかぶせてしまう
実は冒頭書いた時はプロットなしでしたが(マテ)、あえて書いてもこんな感じですよ……。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
え……しまった。
これ、初心者の方が見て引いたりしないかな……心配になってきました(汗)
かと言って今さら、シレっと書き換えるわけにもいかないし……
載せちゃったのは仕方無いかな💦
なるほど〜
白雪ちゃんの構想はそのように✨️
白雪ファンの私には有難いです‼️
何か得した気分です✨️
【第五のお作法】途中で書けなくなったら、どうする?への応援コメント
これはミステリーを書いている時、時々あるんですよねえ。「このトリック、考えてみるとここツッコまれそうだなあ」とか「この証拠、ここが弱いんじゃないかな」とかです。
基本、私は設定やトリック・証拠・動機で「ここ、読者にツッコまれそう」と思った部分は事前にシミュレートして潰しておくタイプです。ただ、これも簡単ではなく……何日もうんうん唸ることもあります。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
あ!そのシミュレーション、私もやります✨️
ここグラ様ほどじゃないですが(汗)
成る程……やっぱりミステリー書き様の創作論、勉強になりますね😊
凄く細部に緻密で読み手の事を考えてらして✨️
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
私はプロットは中核部分、要は骨組みはしっかり作って、後は書きながら肉付けしていくタイプです。具体的には
①物語の始まりと終わり、テーマ、大まかな流れと分岐点
②主人公とヒロイン、ラスボス。その後、それ以外のキャラの個性と名前、役割
③ミステリーの場合は犯人とトリック、動機、証拠、スケープゴート
この辺りをまず決めて、Wordでいつでも見直せるようにしておきますね。あとキャラの呼称とかもメモしておきます、書いていると案外忘れがちですからね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
なるほど‼️
流石にミステリー書きの方は凄いな✨️
ミステリーのプロットってどんななんだろ?と気になってたので、得した気分です😊
有難う御座います✨️
【第三のお作法】一話の文字数って、どのくらい?への応援コメント
私は1話は基本3000字前後にしています。これが一番見やすく、書いてるこちらの負担的にも丁度いいので。ただ私はメインがミステリーですが、ミステリーはその性質上どうしても長くなりがちなのが厄介で……
おっしゃる通り、文字数の基準を決めるのも大事ですが、それ以上に「この回はどういう内容を書くのか、どう次の回に繋げるのか」、これが区切りがついた時をその回の終わりにすべきかと。
それが2000字な時もあれば3000字な時もある、5000字の時もある。無理に長くしたり文字数オーバーしそうだから中途半端に終わらせたり、文字数に縛られるのが一番まずいかなと。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
そうですよね💦
ミステリーって、それこそ全体の構造に加えて、一話一で必要な情報を伝える、と言うことにシビアだから、決まった文字数で区切る、と言うのが難しいですよね💦
下手に拘るとそれこそ……うう。
ホントにミステリーの書き手様は、大変ですね💦
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
私の場合、地の文は句点が3つ入ったら絶対に改行するようにしています。あと、会話文は多く続いても6(場合によっては、7)まで、そうしたら必ず地の文を挟むようにしています。
これは教わったわけではなく、実際に文を読んでみて自分の中のリズムと言いますか、読者視点に立って読みにくく感じるかの個人的な境目です。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
なるほど〜✨️
そんな言語化出来る基準をお持ちとは……素晴らしいでございます✨️
たしかにその基準だと、その時の気分で文章のリズムが変わることなく、読者様視点になっても変わらず馴染めますもんね😊
だからここグラ様の文章はいつ読んでも、安心できるのかな……
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
先頭字下げ、昔学校で教わった気がしますが、web小説書き始めた時は実はすっかり忘れていました(笑) 実際書いてみると、これのあるなしで随分見やすさが変わるんですよねえ、改めて大切なことだと感じさせられました。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
先頭字下げ、私Web小説書き始めて理解しました(汗)
だから最初期の作品は全く無かったです😅
うんうん!本当に先頭字下げと改行って、ガラッと拝読する際の印象変わりますよね✨️
これ、必須の知識だな……と自分でも再確認しました😊
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
初心者は「そもそもプロットの書き方が分からない」という方も多いと思いますので「京野 薫さまのプロット」を例として公開してくださると、喜ぶ方もいらっしゃるかと。
え? いやいや、私が見てみたいから提案したなどということは決して……(視線をそらしながらwww)
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
お言葉、確かにそのとおりだ〜!と思ったので特別編として載せさせて頂きました✨
……が、初心者さん引いたりしないかな💦
ホラーのプロットはやっぱアレだったかな……
【第三のお作法】一話の文字数って、どのくらい?への応援コメント
1話完結で100万文字の作品もありましたよwww
書き始めは、ホントに文字数が分からず悩む方も多いので、この記事は有用ですね。
書き慣れてくると、こんどは「いかに文字数を少なくまとめるか」に悩むのですがw
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
へええ!?
100万文字!?
1話で!!
いやいやいや〜💦
それは流石に想定外……それで「1話完結😁」と言われても……ねえ?
この記事、私自身の最初期に一番悩んでたので、ぜひ書きたかったんです✨️
「以下に文字数を少なく……」
ああっ!!わかり味が深すぎます✨️
ですよね〜!
【第五のお作法】途中で書けなくなったら、どうする?への応援コメント
あと、私はやったことはないのですが、『書きたいシーンを先に書く』というのもありますね。
大抵の人はそういうシーンがあると思いますが、頭の中ではなく形にしてしまえば、より明確になって『そのシーンへつなぐための話』が見えてくることもあるかも、と。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
なるほど……
「書きたいシーンを先に」
これ、いいですね!
仰られるように、作品のナビみたいになってくれるし、モチベーションの向上にもなってくれそうだし!
……素晴らしすぎ✨️
ってか、私もそれやってみよ‼️
貴重なご意見ほんとに感謝致しますm(_ _)m
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
プロット作っていましたが、途中から脱線し始めたので、プロットは作っていません。
主人公の最終的な結末にどう至るか、その過程を考えながら私は書いてます。
作者からの返信
アリステリア様
コメント、本当に有難うございます✨
成る程!!
そのライブ感も自分の中での旬の気持ちや発想を込められるので良いかもですね✨️
私も全体の大まかなプロットを決めて、その肉付けはライブ感重視、でやってます😊
あまりガチガチに決めると楽しくなくなってしまって💦
【第四のお作法】プロットって、必要なの?への応援コメント
プロットとまで言わずとも『何を書くか』くらいは事前に決めておいた方がいいでしょうね。
長編の伏線なんてものは後付けでもなんとかなりますが。
これが現代の、それも学園モノだと楽なんですよね。
季節イベント並べて何が起きるか考えておけばいいだけという……(^^ゞ
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント本当に有難うございます✨
あ!確かに学園ものってその辺、イベントには事欠きませんよね✨️
しかも読む方皆さん共有しやすいし。
そう思うと学園モノっていいな……と思うけど、何分現役を離れて久しすぎるので記憶が(汗)
そうなんですよね……プロット完全ゼロは中々ハードルが高いので、パンツァーの方も流石に最低限の方向性は決められているんでしょうけど(汗)
私もコメディは完全パンツァーだけど、和泉様が言われるように最低限の構想はありますし……
【第三のお作法】一話の文字数って、どのくらい?への応援コメント
ちなみに前に見たことがありますが、カクヨムリワードのアドスコアが、広告表示PVとほぼイコールになるのは1800文字くらいだそうです。
これより少なくなるとPV>スコアとなり、これより多くなるとPV<スコアとなるとか。
なのでカクヨムの想定している1ページはそのあたりなのかな……と思いつつ、私はその2倍~3倍くらいやってますが(ぉ
結局一エピソードですっきり読ませる方がいいのでしょうしね。
と言っても、私もさすがに6000文字超えたら分割するようにはしてますが(汗)
なお、過去最高で50万文字までは見たことがあります(笑)
作者からの返信
和泉将樹@猫部さまコメント本当に有難うございます✨
あっ!
カクヨムリワード、そんな風になってるんですね💦
勉強になりますm(_ _)m
私、そういう方面にほんとに無知なので💦
なるほど1800文字か……言われてみれば、長すぎず短すぎずなのかもですね……
私も乗っちゃうとつい五千文字オーバーやっちゃうんですよね😅
和泉様みたいに分割を意識しなきゃと思うけど、いい場所が見つからなくて。
ってか50万文字!?
えっ!えっ!一話で……恐ろしい……
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
これほんと大事ですよね。
これやってくれないと読みにくすぎて投げ出したくなります。
面白いのに勿体無い…
これに加えて僕は定期的に会話文を入れるようにもしてます。
無理やり主人公に猫を飼わせて「ニャー」とか入れてみたり。
地の文が連続してるとなんか読みにくいんすよね理屈はよく分からないけど
作者からの返信
メモ帳パンダ様
コメント、本当に有難うございます✨
おおっ✨️
それって素晴らしい発想ですね‼️
文章をご自身の自由な発想で読みやすく、読者様の事を考えておられる……脱帽致しましたm(_ _)m
【第二のお作法】改行という、文章の休憩時間 への応援コメント
昔WEB(HTML直書き)でやってた時はこの改行なんて考えませんでしたからんね……。
これに気付いた最初の人はすごいと思います。
なまじ普通に本を読む人間はまず気付かないですし。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
そうですよね~!
私も改行の概念に気付いた方、物凄いセンスだと思います💦
Web小説のスタイルとして、本当に洗練されてて斬新で……
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
「」の場合は下げなくてもいい、も補記しておくといいかも、と思いました。
今時はあまり学校ではやらないのかなぁ。
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
ご助言重ねて感謝致します✨️
早速追記させて頂きましたm(_ _)m
いつも有難うございます。
【第一のお作法】先頭字下げ、ってなに?への応援コメント
素晴らしい試みです。
頑張ってください。
それで一つアドバイス
○●○●○●○●○●○●○●
今日はとても暑い日だ。
○●○●○●○●○●○●○●
↑ これ、何も間違っていないけど、分かりづらいです。
○●○●○●○●○●○●○●
今日はとても暑い日だ。
○●○●○●○●○●○●○●
○の前の先頭字下げを無くするか、
○●○●○●○●○●○●○●
今日はとても暑い日だ。真夏の太陽がギラギラと照りつけ、私の体温を急激に上げようとする。まったく。これだから外になど出たくないんだ。
○●○●○●○●○●○●○●
くらいに字数多くして、数行に渡らせないと、見た目で分かりにくいです。
でも、よい創作論です。
頑張ってください。
作者からの返信
みちのあかり様
コメント、本当にありがとうございます✨
そしてご助言、感謝いたします。
たしかにその通りだと思い、読み直して「あっ!」となり、早速修正させていただきました m(_ _)m
文例そのものではなく、内容だけ参考にさせていただきましたが、とても勉強になりました。
重ねてお礼申し上げます✨
【第九のお作法】自分の作風が、分からなくなったらへの応援コメント
作風は「作品を見て感じるもの」ですからね。
「作品ができる前」に判断するものではないと思います。
「作家の作風」も同じですよね。
仰られる通り、最初に「決める」ものではないと思います。
いくつもの作品を作り、その中で共通するテーマや文体などが作家の作風として「残る」のでしょう。
作者からの返信
三鞘ボルコム様
コメント、本当に有難うございます✨
(自分はこういう作風だろうから、これで)
と思ってしまうと、それが新たな枷になってしまいますからね……
あくまで振り替えった時に(あ、こんな風なのか……)と気付くもの。
それだけですよね😊