第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
美しい光景が頭に浮かぶ、とても素敵なものを読ませていただきました。
美しい表現に出会うと、手を止め何度も何度も読んでしまいます。
二人の行き先に不穏な空気はありますが、この目に焼き付けた光景が、幸福を喚起するような未来があると良いなと思います。
美しいものを読みたくなったら、またこのエピソードを読みにきます。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
こんにちは。
第一章読了しました。
素敵な文章で紡がれた世界観が魅力的です。
リセルとエリシアの出会いはやはり象徴的で、この先を読みたいと思わせてくれます。
私もですが、このような文体の小説はなかなか読み手がいなくて、でも同好の士は必ずどこかにいるものです。
私もSERIS-KOさん経由で御作に出会えました。引き続き楽しみに読み進めていきますね。
作者からの返信
水無月 氷泉さま
初めまして。
第一章読了ありがとうございます……!
リセルとエリシアの出会いを象徴的と言っていただけて、とても嬉しいです。
SERIS-KOさま経由で辿り着いてくださったご縁にも感謝です。
水無月さまの作品も拝読して、とても幻想的で、美しい筆致に圧倒されておりました。
「同好の士はどこかにいる」というお言葉にも励まされました。
確かにWeb小説では読まれにくい文なのですが、こうして見つけてくださって嬉しいです。
書き手になってまだまだ手探りですが、ぜひまた、水無月様のペースでお読みいただけたら嬉しいです。
私も遅読ですが、大切に読ませていただければと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします🌿
第四十六話 真実の欠片への応援コメント
ラファスがエリシアを狙う真の理由。
ヴァルデンたちと因縁がありそうなスイ。
そしてすでに滅びてしまったであろうことが明かされた黎火の郷。
新しい情報と共に新しい謎も増えていくのが面白いですね。
リセルも精神的にかなり追い込まれているのか、見ていて痛々しさがあります。
エリシアを救う手立ては見当も付かない中、状況の悪さばかりが積み重ねられていきますし、リセル視点では由賊の人たちも信用にたるかどうかはまだ良く分からないので、自分が彼らに助けられた上でここにいるということも目に入らなくなってきているのが、余裕のなさを窺わせます。
そんな中、最後に現われた男の子の正体も気になりますね。
なかなか希望が見えてこないですが、リセルには頑張ってほしいところ。
作者からの返信
いつもコメントくださってありがとうございます!
新しい情報と共に新しい謎も増えていく……ほんとそうですね。
確かにリセルは、助けられた上でここにいるということも目に入らないくらい、入ってきた情報に食いつこうとしていて。
でも真実は欠片みたいに断片的で、分からないことばかりなんですよね。
しかも、エリシアと目指した場所も、すでに失われている。
最後の男の子についても、次回でもう少し見えてくると思います。
しばらくは先の見えない苦しい時間が続きますが、この先で少しずつ流れも変わっていくので、リセルを見守っていただけたら嬉しいです。
第四十六話 真実の欠片への応援コメント
なんだか色々と衝撃的なことが💦
リセル、辛いですね……もう、情報量が多すぎて疲れてしまったところに得られた、思わぬ温もりにほっとしました。
由賊の人たちは色々情報を持っているようですね。
エリシアもどうなっているのか……心配です(T_T)
作者からの返信
いつもお読みくださってありがとうございます!
今回は本当に情報量が多くて、リセルもかなりいっぱいいっぱいになっていました💦
だからこそ、最後のあの偶然の体温だけが、少しだけ現実に引き戻してくれた感じだったのかもしれません。
由賊側も、まだすべての情報を出しているわけではない感じでしたね。
リセルは彼らにとって「東へ送るべき子ども」の枠でもあるので……。
エリシアは……暴力はないはずです。
しばらく先の見えない空気が続きますが、見守っていただけたら嬉しいです!
編集済
第四十六話 真実の欠片への応援コメント
コメント失礼します。
リセルとエリシアの目的地の喪失。
エリシアが連れて行かれた場所が本当にそこだとするのなら、助け出すのがかなり絶望的に難しい。
由賊の目的もよくわからない。
第六章は、リセルが大きな困難に直面するストーリーなのですね。
リセルには、どうにかこの困難を乗り越えてほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。六章は、リセルの喪失から再生、そして決意の章です。
目的地そのものが揺らいでしまって、何を信じればいいのかも分からなくなってきていて。
由賊側も悪い人たちではないにしても、まだ完全な味方なのか、目的も見えない部分が多いので、しばらく不穏な空気が続きそうです。
それでも、リセルがどう進むのか、光が差すまで見守っていただけたら嬉しいです。
第四十六話 真実の欠片への応援コメント
たびたびコメントすみません。
張り詰めた緊張感の中、少しずつ明らかになる回でした。
ずいぶんな言葉のせめぎ合いですね。
「自分のことは気にならないのか?」
こう整理するところがいいですね。
前髪をかき上げるといった目立たないけど、このような描写が好きです。
そして最後の小さな体温…
明らかに続きの予感を生む言葉の配置。
ほんとに揺れや波の音が届いてくるから不思議です。
緊張感って心地いいですよね。
続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントいただけて嬉しいです。ありがとうございます。
言葉のせめぎ合いや、スイの何気ないしぐさまで拾ってくださってありがとうございます。
彼はどこか普通じゃない、目を引く空気を出したかったので、しぐさはかなり意識していました。そこを見ていただけて嬉しいです。
リセルは感情をうまく出せないぶん、ああいう体温に気持ちが出るタイプなのかもしれません。
緊張感を心地いいと言っていただけて安心しました。
しばらく苦しい展開が続きますが、光が差すまで見届けていただけたら嬉しいです。
第四十六話 真実の欠片への応援コメント
ああ……リセルの心を圧し折る、数々の新事実。彼は耐えられるのでしょうか。それでも、最後に人肌に縋ることができて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね……今回はもういろいろ打ちのめされたリセルでした。
リセル自身、もう何を支えにしたらいいのか分からなくなっていて、あの体温だけが残った感じでした。
しばらく先が見えない場面が続きますが、少しずつ光が差していくので、見届けていただけたら嬉しいです。
第十二話 禁忌の森~霧の中に進む~への応援コメント
たしか前も凍傷がなくなってましたもんね……!
今回エリシアの癒す力がリセルの目にはっきりうつったから今後また変わってきそう……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
凍傷のこと覚えていてくださって嬉しいです。
今回は、リセルにもはっきり見えてしまった場面でしたね。
ここから少しずつ変わっていくところです。
第四十五話 潮の音への応援コメント
前回の、どどどーなるの!?という展開から、なんとか窮地を脱したようでホッとしました。
けれど、エリシアとは離れ離れになってしまったんですね。ショック。
というか、リセルのショックと消耗が痛ましいです。
由賊、悪人ではなく、やはり義賊のようで良かった。
サンジ……じゃなくてロウさんの、気遣いある味が心に沁みます。
他の由賊メンバーの方々についても早く知りたいです!
彼らの目的や意図はどこにあるのかも気になります。
ここでエリシアと別れてしまうのはとても不安ですが、現状リセルだけでヴァルデンに勝てるわけもなく。一旦は引いて、リセル自身ももっと成長するなり仲間を作るなりしないといけないのかも……と思わされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!とても励みになります。
どどどーなるの?からの、あの流れでしたね。
義賊っぽかった由賊に拾われていたリセル。(サンジに吹きました笑)
エリシアとも別れちゃったし、もう一人じゃどうにもならない感じですよね。
この先どうなっていくのか…由賊たちのことも含め、よければ見守っていただけたら嬉しいです。
第二十七話 朝霧への応援コメント
ヴァシュも悪いことはしていないと思いたいところです。
この危うさ、郷の結束をリセルの善性が繋ぎ止めたというのはいいお話だと思いました。
その代償がどういうものなのか、軽く済めば良いですが、これからお話を引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
干蛸さま
コメントありがとうございます!
ヴァシュも完全な悪としては描いていなかったので、そう受け取っていただけてほっとしました。
リセルの善性が引き留めたものと、その先にある代償。
そこに触れていただけて、嬉しかったです。
この先でも、そのあたりは何度か描いていくつもりです。
よければ、続きもお付き合いいただけたら嬉しいです。
第四十五話 潮の音への応援コメント
エリシアは連れ去られた一方、リセルは由賊に拾われていたんですね。
そして、一応人さらいの噂は嘘で、本当に義賊っぽい感じの人だったようで良かったです。怪我人のことを考えた優しい食事を出してくれる人たちはきっと悪い連中ではないはずなので(希望的観測)。
しかし、リセルはあの場を脱し、最悪の事態は免れましたが、エリシアと遠く離ればなれになってしまったこともまた事実です。
ヴァルデンは強く、物理的にも精神的にも二人の距離は遠のいている。こんな状態から逆転できるのか、ドキドキしながら読ませていただきました。
そして、ここでも登場する黎火の郷という言葉。物語の核心にどんどん近づいていくような感じで、リセルならずともどういう話なのか知りたいところですね。
銀髪の人も気になりますし、先を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
由賊も、今のところは義賊寄りなのかなという雰囲気で。
ひとまず安心…したいところですね。
窮地は脱しても、エリシアは遠くにいってしまいました。
リセルにとっては、空白の残る形になりました。
おっしゃる通り、ヴァルデンは正面からぶつかれる相手ではなくて…。
これからどうなっていくのか。
黎火の郷や由賊のことも含めて、少しずつ見えてくるかなと思います。
銀髪の人物にも触れてくださって、ありがとうございます。
この先で関わってきます♪
第四十五話 潮の音への応援コメント
コメント失礼します。
アルバトロス由賊団。
リセルを助けてくれたり、怪我人用のメニューを用意してくれたりといい人そうですね。
奴隷として売る商品だから優しいのかと一瞬勘繰りましたが、どうやら違う目的がありそう……。
私もリセルと同じように、胸が苦しくなりました。
でもこれからですね。
離れ離れになってしまった二人が、再び再会できる日を待ちたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リセルの気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます。
ここは、やっぱり悔しいですよね…。
由賊も優しそうに見えて、まだ見えない部分が多くて。
少なくとも、あの場では助けられたのは確かですが……どうなんでしょうね。
離れ離れの時間は続きますが、また会える日まで、見守っていただけたら嬉しいです!
第四十五話 潮の音への応援コメント
リセル、由賊に拾われてなんとか窮地は脱しましたね。。
アルバトロスの人たちも、粗野だけど悪い人ではなさそうです(´ー`)
だけど、目の前でエリシアを連れて行かれたのはショックですよね。
悔しさがとても伝わってきます。
でも、ここは焦っても仕方ないからなんとか体も治してから、ですね。
続きを楽しみにしています♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リセル、由賊に拾われていましたね。
粗野ですが、悪い人では……ない、はずです(´ー`)♪
エリシアは遠くに行ってしまって。
自分だけ助かっても、悔しさが残りますよね…。
ここからどう動くのか。
見守っていただけたら嬉しいです。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
リセルは本当はずっと変わってなくて、そうしたかったんだろうな……
作者からの返信
フグが美味しいさま
リセルの気持ちに寄り添ってくださって、うれしいです!
そうですね。根底は変わっていなくて、ずっとそうしたかったのだと思います。
ただ、きっかけがなかっただけで…。
第四十四話 名前の輪郭への応援コメント
「名前の輪郭」というタイトルが、読み終えてから切なく響きました。
フィルナと呼ばれて、自分の輪郭を失っていくエリシアの描写がつらいですね……。
ヴァルデンは本当に嫌なところを突いてきますね。
優しいエリシアだからこそ逆らえないし、最後にリセルが名前を呼ぶ場面がとても胸に残りました。
六章どうなるんだろう…楽しみにしていますね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
「名前の輪郭」という言葉は、自分の中でも大切にしていた部分だったので、読み終えたあとに響いたと言っていただけて本当に嬉しいです。
名前を呼ばれないことで、少しずつ自分の輪郭を失っていく――エリシアにとって、とてもつらい時間だったと思います。
ヴァルデンは、嫌なところを突いてきますよね。
無駄な暴力は振るわず、冷静に揺さぶってくる人物として書いていました。
最後にリセルが名前を呼ぶ場面も、胸に残ったと言っていただけてほっとしました。
六章も楽しみにしていただけて励みになります!
引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。
第七話 焚き火の揺らぐ夜への応援コメント
焚き火の前での会話でタイトルを思い出しました。過去の思い出と重なるところの静かな雰囲気がとても好きです……。
作者からの返信
フグが美味しいさま
コメントありがとうございます!
本文からタイトルを思い出していただけて嬉しいです。
タイトルはまさにその部分とリンクさせていましたので、気づいていただけてとても嬉しいです。
静かな雰囲気を好きと感じていただけたのも、とても励みになります。
静かな場面が多い話にも関わらず、お読みいただき本当にありがとうございます。
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
ヴァルデン視点で語られる世界の情勢が新鮮で、思わず目を見張りました。
他の方もおっしゃっていますが、彼の性質と硬めの文体がマッチしていて、すごく良いですね…!
水瀬様はこのような文体も得意なんですね。登場人物の視点によって、これだけの描き分けができるなんて本当にすごいです。
作者からの返信
玉城晟さま
コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
ヴァルデンの視点や文体についてそう言っていただけて、ほっとしました。
久しぶりの登場ということもあり、雰囲気を変えてみようと意識した部分ではあったのですが、少し気合が入りすぎたかな、文体の揺れが出てしまっていないかと感じていたところでもあったので、そう言っていただけて安心しました。
五章に入ったのだと感じていただけるように、空気を変えたいと思っていたので、とても嬉しいです。
玉城さまの作品も、世界観の重厚さや海外文学を思わせる文体がとても印象的で、いつもすごいなと感じながら拝読しております。
その玉城さまに文体をおほめいただけて、とても光栄です。嬉しいです。
第四十一話 港町ファロスへの応援コメント
こんばんは、コメントを失礼します。
読みながら魚のかぐわしい匂いや港の潮風が届いてくるかのようでした^^
占い師みたいな男との場面は、飯屋の男の話を先に置いていたことで、いっそう緊張感が増しましたね。
男の容貌や台詞、船員の柔らかすぎる物腰の異質さなど、読む側をゾクリとさせる演出がじつに巧みだと感心しました。
おかげで回全体に不穏さが漂い、エリシアが抱える緊張を共感しながら読むことができます。
音、匂い、声と、様々な要素が、見事なまでに雰囲気作りに成功しているところがすごいです。
この先も楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
魚の匂いや潮風まで感じていただけて、本当に嬉しいです。
物語の構造的な部分まで丁寧に読み込んでいただけて、感激しています。試行錯誤しながら書いていたところなので、ほっとしました。
不穏さや、音・匂い・声といった雰囲気づくりも受け取っていただけて、すごく励みになります。
ぜひ照春さまのペースで、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。
第四十三話 共鳴への応援コメント
ドレイド、やっぱりかっこいいですね……。
ただ強いだけではなくて、抱えている怒りや過去が見えて哀愁あるというか。
彼は、リセルが選ばなかった道の先にいる人なんですね。かっこいいのに危うくて、(そういうキャラ大好きです)鋭く刺さりました。
エリシアがリセルの火を守るように言い返す場面も、とても彼女らしくて良かったです。
鈴の音と光の描写も印象的で、リセルがどんな火を選んでいくのか、ますます気になります。
外伝への応援もありがとうございます。
とても嬉しいです。
また、ごゆっくりお越しください⭐︎
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドレイドを気に入っていただけて嬉しいです。
彼は書いていて痛々しさもありつつ、どこか哀愁のある人物だなと感じています。個人的にも好きなキャラなので、いずれスピンオフなどで彼の物語も書いてみたいと思っています。
リセルが選ぶものは、また別の形になっていくと思います。
エリシアの場面や、鈴と光の描写まで拾っていただけて、本当に嬉しいです。
福山さんの作品も日々の楽しみになっています。
またうかがいますね♪
編集済
第四十四話 名前の輪郭への応援コメント
ドレイドの冷徹さからリセルとの共鳴、そしてエリシアが連れて行かれるまで、一気に引き込まれて読みました。
特に、エリシアが自分の輪郭を失っていくような描写が切なくて……。
この先どうなってしまうのでしょうか🐱。
楽しみです~!
作者からの返信
五章最終話まで読んでいただき、ありがとうございました!🍹😸
ドレイドのシーンから共鳴、そしてラストで連れて行かれるところまで、一つながりになるよう意識して書いていたので、そう言っていただけてほっとしています。
エリシアの描写は、私自身も書いていてつらい部分でした…。
次章では一度リセル側の話になりますが、その先の七章ではエリシアの章になりますので、ぜひこの先も楽しんでいただけたら嬉しいです。
第二話 凍える声への応援コメント
少女と少年は、ここで必然的に出会ってしまったのだと感じました。
関わらないと決めていたリセルが、言い訳を重ねながらも結局手を伸ばしてしまう流れがとても自然で、彼の過去の痛みまで滲んでいて胸に残ります。
背中に伝わる命の温もりを怖がりながら歩き出す姿に、この二人が互いに唯一の存在になっていく予感を感じさせました。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さま
わー…!
五章のあとに、冒頭の出会いまで戻って読んでくださったんですね。ありがとうございます。とても嬉しいです。
そうなんです。すべては、あの場面から始まっていて…。
出会ってしまったのは、必然だったのかもしれません。
リセルにとっては、凍った心がほどけはじめるきっかけのような出会いでした(章タイトルにも、少しだけその意味を込めています)。
一章を書いたとき、私はある意味で満足してしまっていました。リセルの孤独が終わる瞬間を書けた気がして。
でも、この先も――その出会いの行きつく先を、少しずつ書いていきます。
よければ、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第四十四話 名前の輪郭への応援コメント
相変わらず色の使い方がとても鮮烈でした!ドレイド戦の、剣に反射される赤、橙、白。常に黒煙や焦げが入る事で、彼の憎悪や復讐心が伝わって来ます…彼は見ていてとても痛々しいですね😭
それだけに鈴と青と白が清々しい…!
ヴァルデンさん、さすが…!一番相手の嫌がる事をよくご存知の賢さと残酷さがよく分かります。
次章も楽しみです。
作者からの返信
宝山めめさま♪
五章も読んでくださって、本当にありがとうございます…!
めめさんは、いつも色のことを褒めてくださって、嬉しいです。
ドレイドは、内に憎悪と復讐心を抱えつつ、表面は氷のように冷たい存在として描いていました。
炎を腹に飼いながら、強く燃えるほど白く見える――そんなイメージです。伝わっていたなら嬉しいです。
鈴や雪は、五章の大切なモチーフでしたので、そう感じていただけて書いてよかったと思いました。
六章は、リセルがエリシアと離れ、内面に焦点が移っていきます。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第四十四話 名前の輪郭への応援コメント
ドレイドに好きなだけかき回されて、しかもそのせいでヴァルデンに見つけられたみたいな格好になってしまいましたが、いずれにしても、彼の手腕なら遅かれ早かれこうなっていたかもしれませんね。
二人だけの逃避行の範囲で済むならともかく、自分が関わった人間を人質同然に扱われてしまうと、それが本当だろうがブラフだろうが、優しいエリシアは自分を曲げざるを得ないところ。
リセルの無力感や怒りが読者視点でも伝わってくるかのようです。
次章は二人が離ればなれになった状態からのスタートとなるでしょうが、リセルがこの状況を解決できるビジョンがなかなか見えないので、どうなるんだろうとハラハラしつつ、続きを待たせていただきます。
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントありがとうございます!
ドレイドにかき回されなければ、あの船に乗っていたかもしれない——そんなすれ違いもありました。
ヴァルデンがそこに追いついたかは分かりませんが、確かに時間の問題だったのかもしれません。
エリシアも、そんなの知らないと突っぱねられる性格であれば違ったのでしょうが、あの場では、ああするしかないのがエリシアですね……。
リセルの無力感や怒りを感じていただけて、嬉しいです。
しばらく二人は離れることになりますが、一番底から、彼がどう変わっていくのか、見届けていただけたら幸いです。
第四十四話 名前の輪郭への応援コメント
これは……💦
エリシアが連れ戻されてしまいそうです(ノД`)・゜・。
でも、そんなふうに脅されたら……言うこときかないわけにはいかないですよね(T.T)
リセルも、ちょっと今この状態ではどうしようもないですし……。
せっかく、逃げてきたのに。。
辛いけれどドラマチックな展開ですっ。リセル、がんばれっ。
作者からの返信
七條太緒さま
応援ありがとうございます。
やっと気づき始めたところで、また奪われてしまって…。
エリシアも、ああいう言葉には弱いんですよね。
ヴァルデンも、そのあたりは分かっていて言葉を使っていそうです。
このあとのリセルの動きを、見守っていただけたら嬉しいです!
ここで五章一区切り、次回から六章になります😊
第四十四話 名前の輪郭への応援コメント
なんという展開でしょうか。鈴が割れる音、そして春の雪の光が切ないです。おのれヴァルデン、汝は滅びよ!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
おのれヴァルデン、に思わず吹きました。
ここまで言われると、本人も本望かもしれませんね。笑
鈴の音や春の雪のところ、拾っていただけて嬉しいです!
ありがとうございます。
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
ドレイド、やはり過激派テロリストだった……
ただ、彼をそこに至らせる現実があったことも事実で、復讐心だって否定はできません。
今のリセルでは、逃げることしかできないのも現実。
ただドレイドのやり方では、結局憎悪の連鎖を断ち切れないし、力による制圧にしか未来がないので、これを許すわけにはいかないですよね。
リセル、どうするのだろう。
作者からの返信
@SERIS-KOさま♪
コメントありがとうございます!
ドレイド、たしかに現代的に言えばそういう立ち位置かもしれませんね。
ただ、彼のやり方では憎悪の連鎖は断ち切れず、終わりも見えないまま続いていくのだと思います。
生きる意味を見失ったまま、復讐に身を置いている――そんな在り方の人間です。
リセルとドレイドがどうぶつかるのか、この先も見守っていただけたら嬉しいです。
第四十三話 共鳴への応援コメント
同じ力を持つ民ゆえの共鳴でしょうか。そしてエリシアをリセルが止めることができたのは愛の力か、それとも二つの民は表裏一体、補い合う存在だからなのか。鈴の描写は、本当にチリンと聞こえるかのように印象的でした。
そしてラストの衝撃の引き。フィルナと呼ばれたエリシアは、そして濡れ衣を着せられそうなリセルは、捕えられてしまうのか。続きが待ちきれません!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます!
同じ力を持つがゆえの共鳴、という読みはおっしゃる通りで…。
竜の力は記憶や感情と結びつく性質があって、あの瞬間、お互いに触れてしまったのかもしれません。
エリシアとの関係も含めて、そのあたりはこの先見えてくると思います。
鈴は五章を通して大事にしていたモチーフなので、チリンという音まで感じていただけて本当に嬉しいです。
そしてラスト――このタイミングで、あの人が。
リセルとエリシアがどうなるのか、見守っていただけたら嬉しいです。
次回、五章最終話になります。
第四十三話 共鳴への応援コメント
ドレイドには、リセルの記憶が伝わったみたいですね。
同郷の者だから通じるのでしょうか……。
炎の力に呑まれそうになっている時に、鈴の音が鳴るところ、素敵でした(*^▽^*)
最後に出てきたのは、前にちらっと出ていた追手の人かな??
ふぃ、フィルナ……?
って、エリシアのこと、ですよね💦
作者からの返信
七條さま
コメントありがとうございます!
ドレイドにリセルの記憶が伝わったところ、気づいていただけて嬉しいです。
実は竜の力は、記憶や感情と結びついてしまう性質があって、同じ力を持つ者同士だからこそ、あの瞬間だけ共鳴して流れ込んでしまった、というイメージで書いていました。
炎に呑まれかけた中で鳴る鈴の音は、五章を通して大事にしていたモチーフなので、素敵と言っていただけてとても嬉しいです。
そして最後に出てきたのは、あの追手の人物です…。
「フィルナ」はラファスでの聖女候補の呼び名で、エリシアのことになります^^
第四十三話 共鳴への応援コメント
ドレイドに共鳴し、赤黒い炎に飲まれつつあったリセル。
そんな彼を救うのは、やっぱりエリシアなんですよね。
最初はある意味成り行きというか、勢い半分で始まったところもある二人の逃避行でしたし、エリシアは守られる側の人間でしたが、いまはこうしてリセルを助け、守り、道を照らすような相手になれている。
そういう関係性が素敵だと思います。
一方、ドレイドのほうもリセルには思うところあって、自分との共通点を見出している。ある意味、彼はリセルが選ばないであろう道の先に立っている人間なのかもしれませんね。
彼となんらかの決着はつくのはまだ先のようですが、リセルとエリシアを応援したいところです。
作者からの返信
行里さま
コメントありがとうございます!
成り行きで始まった逃避行の中で、守られる側にしか見えなかったエリシアが、少しずつリセルを助け、照らす存在になってきている。
そんな二人の関係の変化を丁寧に見ていただけて、とても嬉しいです。
ドレイドは、まさにリセルが選ばなかった道の先にいる影のような存在として描いています。
理不尽な嵐のように現れて、ただ掻き乱していく。そんな人物を書きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
編集済
第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
前半の情景があまりに綺麗で、思わず何度も読み返してしまいました(*´艸`)
雪と光の中で、ふたりの時間だけ、少し遅れて流れているみたいで。
風の音やひんやりとした空気まで伝わってくるようでした。
色彩の重なりや、リセルとエリシアの孤独の温度の変化も印象的で、
二人の優しい会話も、すぐそばで交わされているみたいに響いてきました。
エリシアが両手で雪を受け止めるシーンなんか、映画のワンシーンみたいに浮かびました!
……っと、ちゃんと書こうとしたらお堅くなってしまいましたが、
要するに、この作品、猫のお気に入りです~🐱。
作者からの返信
Lemon the catさま🐱
コメントありがとうございます!
何度も読み返していただけたなんて、本当に嬉しいです…!
この場面はずっと頭にあって、形にしたいと思っていたところだったので、そんな風に受け取っていただけて、書いてよかったなと思いました。映画のワンシーンみたいと言っていただけて、こちらのほうがぐっときました。
雪の中でのふたりの時間や、エリシアの仕草も印象に残っていただけて嬉しいです。
そして「猫のお気に入り」いただきました🐱わーい。
とても励みになります、ありがとうございます!
レモンさんのお言葉はあたたかくて、本当に沁みます。
いつも励みになっています、ありがとうございます。
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
コメント失礼します。
ドレイドの言葉に対して拳を震わせるリセル。
二人の正義が、ぶつかり合っているようにも思えました。
ドレイドの言う通り、リセルは優しいけれど、たしかに甘さがある。
でもその優しさが、この雪の冷たさを感じる世界の中で、温かな火を灯せるリセルの魅力だと思っています。
そしてドレイドが何を教えるのか……。
どうか、いい方向に向かってほしいです。
素敵なレビューを下さりありがとうございました。
まさか水瀬理音様から、レビューを書いていただけるとは思っていなかったので驚きました。
温かいお言葉がとても嬉しいです。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
ドレイドとリセル、それぞれの〝正義〟がぶつかり合っている、まさにそんな場面になりました。
リセルの甘さについても、それでも彼らしい魅力だと受け取っていただけて嬉しいです。
次で衝突しますが、どうなるか見守っていただけたら嬉しいです。
そしてレビューも、受け取っていただき、こちらこそありがとうございました。
心が痛くなるほど揺さぶられて、とても印象に残る作品でした。これからもスィンザを応援しています!
編集済
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
港が夕暮れ時から夜へ向かう描写は、思わず映画を観ているような感覚になりました。
色の移り変わり、本当に美しいです…
きっとドレイドにも、矜恃があるんですよね。
こういうキャラ、気になってしまいます(笑)
作者からの返信
福山 蓮さま
映画を見ているような感覚だなんて、嬉しいお言葉ありがとうございます…!
夕暮れから夜へ向かうところは苦労した場面なので、そう言っていただけて嬉しいです。
ドレイドも気に入っていただけて嬉しいです。
彼には彼なりの矜持や生き方があります。
私も好きなキャラで、いろいろ考えてしまうのですが…つい広がりすぎてしまうので、ぐっとこらえています(笑)
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
ドレイド、やはりぶつかり合う運命か。
連盟兵士への容赦のなさから、計り知れない感情が伝わってきますね。一方で、殺戮を看過できないリセルたちの気持ちもわかる。
リセルやエリシアがドレイドとの激突を通じてどう動いていくのか、楽しみです。
作者からの返信
行里ゆんやさま
お読みいただきありがとうございます!
そうですね…やっぱりぶつかってしまいました。
彼には彼なりの理由があり、でも目の前の殺戮も見逃せないリセルとエリシアとは、いずれこうなってしまう関係だったのかもしれません。
リセルにとっても連盟兵士は仇と言える存在ではあるのですが、それでもああいう選び方をしてしまうところが、彼らしさなのかもしれません。
次回はリセルとドレイドの衝突になります。どう動くのか、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第四十話 焦げた匂いへの応援コメント
ドレイド、過激派みたいな危うさがありますね。
本質的には悪人ではないようですが、エリシアのような存在もなく、人間不信と敵意だけが育ってしまった印象です。
ある意味、リセルもずっと一人だったらああなるかもしれなかったのでは…という気がするので、二人のそれぞれの動き方が気になります。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます!
ドレイドは、かなり振り切った側に行ってしまった人なのかもしれませんね…。
出会いや環境で、ここまで選択が変わるのかと感じながら書いていました。
いつも鋭く読み取っていただけて、言葉にしてもらえるのが本当に嬉しいです!
この先のそれぞれの動きも、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
放火するだろうとは予想しておりましたが、更に自ら手を掛けるとは。想像以上でございました。ドレイドはリセルの体験を遥かに上回る悲劇を被ってきたからこそ、なのか……リセルは影響されてしまうのか……心して続きを待ちたいと思います。
作者からの返信
紫瞳鸛
お読みいただきありがとうございます!
放火のあとに自ら手をかけているのは、炎を使い続けられない面もあっての行動になります。
作中ではあまり表に出ていない部分ですが、そのあたりも含めて見ていただけて嬉しいです。
ドレイドの過去も、次で少しだけ見えてきます。
リセルがどう向き合っていくのかも含めて、この先を楽しんでいただけたら嬉しいです…!
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
最初の日が暮れていくところ、美しかったです♪
ドレイドのお掃除は、やはりそういうことでしたか……(~_~;)
目の前で繰り広げられる惨劇を思わず止めたいと思っちゃいますよね💦
しかも、その人の家族もいるのに。。
一方で、ドレイドの言うことも確かに現実で。
「人に刃を向ける時は~」の台詞は、まるでドレイド自身の戒めでもあるようで。
覚悟を決めた強さ、を感じました。。
作者からの返信
七條太緒さま
いつもお読みいただきありがとうございます。
日が暮れていくところは、情景描写が苦手でかなり悩んだ場面だったので、そう言っていただけてほっとしました。嬉しいです。
掃除も、やっぱりそうなりますよね…。
彼はだいぶ復讐に振り切っているので、ああいう選択をしています。
戒めの台詞も、まさにその通りで。
ここまでやる以上、自分が刃を向けられる側になる覚悟も含めてのものなんだと思います。
この先、リセルとどう向き合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第十五話 扉越しの再会への応援コメント
思ってたより早く再会できた!!良かったぁ!!
郷の方々もやはり警戒心があるだけで、皆根っこは良い人そうで安心して読んでいられます。
あんまり二人が無茶をしないで、良い形で郷に受け入れられるといいな……。
作者からの返信
浅葱ハルさま♪
コメントありがとうございます!
思ったより早めの再会でしたね笑
ほっとしていただけていたら嬉しいです。
郷の人たちは警戒心が強くて……追われてきた人たちでできた場所だからこそ、というところがあります。
無茶しがちな二人ですが、この先どう郷と関わっていくのか。
見守っていただけたら嬉しいです。
第四十一話 港町ファロスへの応援コメント
これまで義賊的な話の多かった由賊ですが、ここにきて人攫いの可能性も出て来て先が読めませんね。
現れた青年は由賊の関係者なのか。それとも異なる流れなのか。
そしてリセルは子供じゃないアピールをしてるせいで、後から分からされそうなフラグも立っていますし、これから巻き込まれるであろう騒ぎをどう乗り越えるのか、期待しつつもちょっと不安です。
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントありがとうございます!
由賊も、良い噂もあれば人攫いなんて言われたりもしていて…姿を見せにくいせいもあって、そういう面が強く見えているのかもしれません。
実は細かい分類もあるのですが、そのあたりはまたいずれ…。
現れた青年は、果たしてどちらでしょうか。
リセル、子どもじゃないアピールがかえってフラグになっていましたね。
次回、騒ぎの正体が見えてきます。
五章もあと三話。ご期待に応えられるよう(いい意味で裏切れるように?)書いていきますね。
不安も含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。
編集済
第三十三話 花冠と焚き火への応援コメント
うわ~~。素敵な回!!語彙喪失。
雪解けと白と紫。
妖精の小さな祝祭みたいな雰囲気ですね。
花冠のシーン、やられました🐱。
リセルとエリシアの温度も、本当に丁寧に描かれていて、
すごく微笑ましかったです。
作者からの返信
Lemon the catさま♪
コメントありがとうございます。いつも励みになっています。
語彙喪失!とは、嬉しいお言葉をいただきました。
妖精の祝祭、という表現もとても素敵で、あの場面の空気をすくい取っていただけて嬉しいです。
花冠のシーンは、ずっと大切にしてきた場面なので、心に触れていたなら本当に書いてよかったと思います。
丁寧に受け取ってくださって、ありがとうございます。
第四十一話 港町ファロスへの応援コメント
コメント失礼します。
黒い布の青年と船員たち。
青年はかなり怪しくみえましたが、船員たちは小さな違和感があるとはいえ、悪人のようには見えませんでした。
ですが警戒を解く理由も見つからないので、確かにまだ判断には早いですね。
そして罵声と子供の泣き声……。
何があったのか、とても気になりました。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです。
確かに、怪しい青年でしたね。
黒い布の船員たちも、違和感はあれど、はっきりとした悪意も見えず……判断が難しいところです。
エリシアは、警戒が少し薄いところがあって。ああいう相手にも、疑わず素直に受け止めてしまうというか。ドレイドの時も、あまり迷いませんでしたね😅
港では、少し騒ぎが起きているようです。
次回、物語が動きます。
五章も、あと三話。
この先も見守っていただけたら嬉しいです。
第四十一話 港町ファロスへの応援コメント
ドレイドもそうですが、続々とまた違う風を感じる登場人物が現れましたね!
占い師みたいな人は……あっやしい~(ーー)
でも、合言葉を持っているということはもちろん単独ではなく組織的なところに属してるんでしょうね……。
そして何かトラブルが💦
作者からの返信
七條太緒さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
五章〜六章は、新しい登場人物が続々と登場してきます。
それぞれ違う風を感じていただけていたら嬉しいです。
占い師の青年は……あやしいですよね(笑)
次回、物語が動きます。
五章も、あと三話です。
第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
めちゃカッコよさげな黒衛の緊迫感で始まり、主役二人はお祭りで和んでる…郷での積み重ねが些細なやり取りに滲み、ガラスで彩られと、とても優しい時間で☺️してしまいました。由賊が二人にどう関わるか楽しみ!
作者からの返信
宝山めめさま♪
五章も読みにきてくださって、ありがとうございます!
「めっちゃカッコよさげな黒衛」…!とても嬉しいです。
そんな緊迫の中で、二人はお祭りでこれまでで一番ゆるやかな時間を過ごしていて。
郷での積み重ねや、ガラスの彩りも感じ取っていただけて、ほっとしました🥹
この先、由賊や新しいキャラクターも少しずつ関わってきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
編集済
第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
ワクワクする回ですね!🐱
黎火の郷の伝説と、🐉の力の由来が繋がって、
一気に世界の広がりを感じました。
「力が二つに分けられている」という設定と、誓いの下りも興味深いです。
あと、癒しの力が、使い方次第で重荷や禁忌にもなるっていう描き方が好きです。
光と影のコントラストが好きなんです~🐱。
噛み合う要素がちゃんと集まってくる感じ、
スタンプ三つでした🐾 x3
作者からの返信
Lemon the catさま🍋🐱
お読みいただきありがとうございます!
竜の力や黎火の郷の伝承、誓いの話など、要素が多い回だったので、自然に馴染んでいるか何度も推敲を重ねたところでした。
ワクワクすると言っていただけて、本当に嬉しいです。
癒しの力も、ただ優しいだけではなく、重荷や禁忌にもなり得るものとして描いているので、そこを好きと言っていただけてとても嬉しいです。
スタンプ3つも…!しっかり受け取りました🐾🐱
第十四話 逃れ民への応援コメント
囚われていることに変わりはないのですが、何故か優しくて包まれるような雰囲気の郷ですね……。
いずれは仲間となれるといいな。
リセルの過去が思ったより壮絶でした。そりゃもうエリシアを見捨てられないわ……あそこで見捨てていたら、彼の中で何かが壊れていたでしょう。納得感のある過去でした。
作者からの返信
浅葱ハルさま
お読みいただきありがとうございます!
リセルの過去と、エリシアを見捨てられなかった行動の裏に想いを馳せてくださって、とても嬉しいです。
本当は過去から書く予定だったのですが、少し重くなりすぎてしまって、今はしまってあります……(笑)そのうち公開したいです。
郷の空気も、あのまま見守っていただけたら嬉しいです。
人はそこまで悪くないので、安心して読んでいただけると思います。
第四十話 焦げた匂いへの応援コメント
ドレイド、郷のお兄さんたちとはまた全然違いますね。
外をしっかり知って生きているからかな……。
背景も詳しくは分かりませんが、なかなかのキーパーソンな予感です♪
掃除、は……多分ああいうことかなあ……?
作者からの返信
七條さま♪
コメントありがとうございます!
ドレイドはヴェルナ生まれでリセルより年上なので、外で生きてきた分、その差が出ているのかもしれません。
背景についても、ほんの少しだけ見えてくると思います。
掃除は……やっぱり、そちらを連想しますよね。
この先も見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第四十話 焦げた匂いへの応援コメント
ドレイドも同じく追われる身。まだ安心できませんが、二人の警戒心が薄れたことで歩調が揃ったのでしょうね。そして「掃除」とは……彼が派手に掃除するからこそ、今日が船に乗るチャンスに!?
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます!
ドレイドも追われる側ではあるのですが、少しずつ歩調が合ってきたのは確かだと思います。
「掃除」や「チャンス」――気になる言葉だけ残していきましたね…。
この先も見守っていただけたら嬉しいです。
第四十話 焦げた匂いへの応援コメント
ドレイド、敵ではなさそうですが、やはり油断ならない感じがしますね。
一方で、物語を大きく担う何かも持っていそうな気配。
元プロットには存在しなかったという彼が、どのような混沌をもたらすのか、今から楽しみです。
作者からの返信
行里さま
コメントありがとうございます!
ドレイドは敵でも味方でもない立ち位置で、どこに転ぶか分からない存在です。
おっしゃる通り、嵐のような存在になりそうです。
この先どう関わってくるのかも含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第十九話 手のぬくもりへの応援コメント
優しい空気と、絶妙な距離感と茶化しがあって、
微笑ましいのにちょっとドキドキしました(ΦωΦ)フフフ…
猫なんですけどね 🐱。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Lemon the cat 🍋🐱さまにもドキドキしていただけて嬉しいです。
エルランは、治癒師としての憧れも少し入り混じっているのかもしれません。笑
編集済
第十五話 扉越しの再会への応援コメント
エリシアの癒しの力って、最初に抱いたイメージと重なっていて、
なるほどなって思っちゃいました。
なんでしょうね。
描かれている情景。彼女の置かれてる立場や孤独。その中での優しさ。
温かいだけの能力にならず、物語全体の雰囲気や温度とも自然に溶け合っている感じがしました。
冷たい雪の中で、そっと灯してくれるような温かさを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もしかして遡って読んでくださったのですか?ありがとうございます!
癒しの力のイメージと、エリシアに最初に抱いていた印象が重なると感じていただけて、ほんとに…いつも素敵なコメント嬉しいです。
確かに、ただ温かい能力ではなく、そっと灯すような儚さもあると思います。
それは彼女の孤独や、もともとの優しさも関わっているのかなと感じています。
最初のイメージと重なる、というお言葉、とても嬉しかったです。
編集済
第二十八話 歩き出す朝への応援コメント
導入が凄くいいですね。
情景が、柔らかい文体なのですっと届きます。
やっぱり水瀬さんは、読者を物語の中に立たせるのが上手いのかなって思います。
エリシアの不安、東の果て……
切なく閉じた記憶の中に、東の果てという希望が差し込んでいて、
悲しみと高揚が入り混じる感じでした。
作者からの返信
Lemon the catさま🐱
お読みいただきありがとうございます。
読者を物語の中に立たせるのがうまい、と言っていただけて、すごく嬉しいです…!
どうしてもやわらかな文体になってしまうので、硬くて硬質な文にも憧れていて。
そんな中で、物語の中にいるように感じてもらえたんだなと、嬉しくなりました。
エリシアが、忘れていた記憶に追い立てられるような感じとか、
彼女の中にある不安や切なさ、その中にある東の果てへの希望に似た気持ち。
伝わっていて、ほっとしています🍋
第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
エリシアさん、絵心なかった……(笑)
でもリセルが笑えたからヨシ!ということで。
今度は海路の冒険になるのでしょうか。
簡単に捕まってしまうとは思いたくないですが、ヴァルデンはやり手でしょうし、あっさり逃げ切れるとも思えない。
由賊の実態も気になりますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エリシア、絵に関してはまさかのセンスでした…(笑)
でもリセルを笑わせたので、よかったです♪
そうですね、海路や由賊というワードも出てきはじめました。
海路を目指して、港へ…という流れになっていきます!
由賊のことも、そのうち少しずつ出てくると思います。
第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント
エリシアの楽しげな様子を見ていると、可愛さと同時に、あらためて本当に長い間閉じ込められて幸せから隔絶されてきたんだなあ……というのが実感されてしまって、胸がちょっと痛みました。
今更ですが、彼女を部屋から出してくれた聖堂女さん、ありがとう!
そして、リセルがフィンのことを普通に思い出せるようになったこと、ここもとてもじんときました。
人と一緒にいることがトラウマとかじゃなくなって、再び誰かと一緒に生きようと思えてきた、その力を与えてくれたのがエリシアの存在なんですよね。
単に外傷を癒すだけなく、ちゃんとリセルの心も癒してた。もちろんそれはエリシア一人の力ではないのだけれど、エリシアと関わったことで、結果的にリセル自身の光も灯されたような感じがして、良かったなあとしみじみです。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
わー…私が伝えたかったことを、そのまま受け取ってくださっていて、本当に嬉しいです。
あの冒頭の聖堂女のことを覚えていてくださって…。
あの人が扉を開けてくれたところから、始まったんですよね。
今、明るく楽しんでいるように見える時間も、彼女がずっと閉じ込められていたからこそのものなんですよね。
リセルの方も、エリシアのおかげで、再び誰かと生きようと思えていく。
(彼はまだはっきりと自覚はしていませんが)
まさにそれを書きたかったので、そこを感じ取っていただけて、すごく嬉しかったです。
こんなにも丁寧に読んでくださって、胸がいっぱいになりました。
編集済
第二十七話 朝霧への応援コメント
水瀬 理音さんの作品を読んでいると、
不思議と自分も小説を書きたくなるような衝動が沸いてきます。
「なんでだろう?」と考えてみたところ、五感を刺激される描写や、声まで伝わるような心理描写、静と動のギャップなど、それらが自然な筆致で綴られているからこそ、(猫だけに)本能的な私の猫センサーが反応したのかなと思いました🐱。
作者からの返信
Lemon the catさま
「書きたくなる衝動が湧く」だなんて、すごくもったいないお言葉で…嬉しすぎます…!!
そんなふうに言っていただいたのは初めてです。猫センサーにも反応していただけて光栄です🐱
五感が刺激されるとおっしゃっていただくことがあるのですが、書いている時にはあまり意識していなくて。その人物が降りてきて、彼らから見える世界や感じたことを描写していくことが多いので、そんなふうに伝わっていたんだなと嬉しくなりました。
Lemon the cat様の文章や創作のお話からは、創作に向き合う熱や、書く人へのまなざしが伝わってきて、読んでいて励まされています。いつも元気をもらっています!
第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
リセルの髪に例えた橙色に反射する雪の中でエリシアが佇む姿は、リセルの心の中で彼女の存在がどんどん大きくなっていく比喩になってそうで、胸キュンしました。
焚火を囲みながら、二人の話す姿がすっと思い浮かべます。
エリシアはリセルに心を開いて、リセルもそんな彼女に気を許している。
鈴を鳴らすエリシアは音を伴って、笑い声と共にリセルの心に刻み込まれていく。
とても好きなシーンです!
二人は自分たちの未来がどうなるのか、どうしていきたいのか悩みながら、焚火を囲むシーンは胸が締め付けられるような気持ちになります。
いよいよ港に向かうのですね。ヴァルデンが待ち受ける港、そこにはどんな邂逅があるのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このシーンを書きたくて書きたくて、そこに向かってここまで書いてきたので、丁寧に読んでいただけて、胸キュンまでいただけて、本当に書いてよかったなとじんわりしています。
春の雪と、エリシアの鳴らす鈴の音と。
リセルの中に刻まれていく気持ちと変化――そのあたりは特にこだわった部分なので、そう受け取っていただけて感激しています。
港に向かうということは、ヴァルデンとの邂逅の予感もありますよね。
この先もお付き合いいただけたら嬉しいです。
第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント
祭りではしゃぐエリシアと引きずられるリセル、ニヤニヤします!両手を掴み、跳ねるエリシアを見るリセルの顔を想像すると、にやけてしまいます。
それにしてもリセルはエリシアには思わず鈴を買ってやるシーンはヤキモキしてみちゃいます。こういう描写、大好きです!
それにしても、エリシアを通して、フィンを思い出しても、心は軽い。彼にとって、リシアの存在がどんどん大きくなっていくんですね!
由賊という新しいキーワードが出てきて、この先が楽しみです!ファンタジーにはこういった独特のワードの人たちが出てくる展開すきです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はしゃぐエリシアと、それを見るリセルの表情ににやけていただけて嬉しいです。
鈴のシーンも楽しんで書いた場面なので、気に入っていただけてよかったです。
エリシアの存在がリセルの中で大きくなっていくところも受け取っていただけて嬉しいです。
〈由賊〉は独自の言葉だったので少し不安もあったのですが、好きと言っていただけてほっとしました。
この先も関わってくる存在なので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
第五章の始まり、おめでとうございます!
ヴァルデンが裏の主人公みたいでかっこ良いなと思いました!舞台設定も細かく、追う者の冷静沈着な雰囲気が出てて、とても良かったです。
既に二人とも追跡されていて、相手の方がうわてでこれからどうなるのかと思って、ドキドキします。
作者からの返信
小舟さま
コメントありがとうございます!
ヴァルデンは、敵サイドで限定視点のある数少ない人物の一人なので、裏の主人公のような立ち位置かもしれません。そう言っていただけて嬉しいです。
こんな相手に追われたら、もうどう転ぶかわかりませんが……そんな緊張感も含めて、五章を楽しんでいただけたらと思います。
第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
お祭りの後、穏やかな時間のなかでゆっくりとリセルとエリシアの仲が深まっていく様子が感じられました(*^_^*)
それまでは感じられなかった未来をリセルが今は想像できるようになった、というところもしみじみとしながら読ませていただきました♪
作者からの返信
七條さま
コメントありがとうございます!
二人の仲が深まっていく感じを受け取ってくださって嬉しいです。
ここは微妙なニュアンスを書くのが難しい場面で、リセルが未来を描けるようになったと感じ取っていただけて、ほっとしました。
頭では何をすべきか分かって、東を目指して手を動かしてはいたんですが、その先にいる自分を具体的に思い描いたことはなかったんだと思います。
これからの道中も楽しんでいただけたら嬉しいです。
編集済
第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
ああ~。港へ向かうしかないかもしれませんが、正に「虎口を避けて」という気もいたします。二人が心配です。そしてトナカイの絵。エリシアはトナカイを見たことが無かったのでしょうか。それとも、素晴らし過ぎる画伯だったということでしょうか……。
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます!
港に向かうとやはり危険はありますが、向かうしかないんでしょうね。
戻るわけにもいきませんし…。
トナカイは、見たことはあっても絵は別物か、もともとハイセンスな画伯ということで…笑
第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント
春祭りにはしゃぐエリシアがかわいいですね~(*´▽`*)
フィンと重なるけれど、癒しも運んでくれるエリシアに少なからず好意を持ってますよね。
由族は、みんなにもあまり本当のところは知られていないようで……。
なるほど、リセルはそこに紛れてルシトに渡りたかったんですね。
楽しい雰囲気だけれど、監視されてるんだよなあと思うとハラハラします(^^;
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
エリシアも、少しずつ元の明るさが戻ってきているところです。
リセルの方は、本人がうまく言葉にはできていませんが……少しずつ、変わってきているはずです。
〈由賊〉も、実態はかなり曖昧で。
海賊のような者もいれば、義賊と呼ばれるような者、どこかに雇われて動く者もいて、ひとくくりにはできない存在ですね。
リセル自身、もともと海路を目指していたこともあって、そのあたりも次で少し触れられたらと思っています。
賑やかな空気の中ですが、追手の気配は消えないままで……
その違和感も含めて、この先に繋がっていきます♪
第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント
賑やかな祭の空気の中、目一杯楽しむエリシアの姿が微笑ましいですね。リセルでなくても、つい口元が綻んでしまいます。
そんな中で耳に入ってくるのは、胡乱極まる〈由賊〉の噂。二人がどう関わっていくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エリシアは前半こそ静かでしたが、もともとは明るく好奇心も旺盛な子なので、お祭りの空気を一緒に楽しんでいただけて嬉しいです。
そして、耳に入ってくる〈由賊〉の噂。
胡散臭い話ですが、この先どう繋がっていくのか、見ていただけたら嬉しいです。
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
冒頭からの風景描写で、既にここは優しい世界ではないのだと実感させられました。しかも表現が、とてもかっこよくて!
今回は、全編がヴァルデンの人格そのもののように、無駄がなく簡潔な筆致で、舞台と視点が明らかに変わったのだと思わされました。
ヴァルデンを引き上げたのは、前王。
では今の王に対してヴァルデンは何か思うことがあるのかしら?などなど。
彼への興味が一気に増しますね。
ラファスとヴェルナの違いも面白かったです。
第五章はどうなるんだろう……。ドキドキしながらお待ちしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヴァルデン回だったので、少し筆が乗りすぎたかなと思っていたのですが、「彼の人格そのもののよう」と言っていただけて、とても嬉しいです。
彼はなかなか複雑な背景を抱えていて、今の王との関係にまで思いを巡らせていただけたことに、思わずどきっとしました。
五章からは第二幕に入るので、空気が変わったことをお伝えできていたならほっとしています。
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
石と木でできた建物の描写、面白かったです。
そういうところから国同士の情勢が透けて見える感じ、いいですよね(*´▽`*)
リセルとエリシア、すっかり監視下にいますね……💦
ヴァルデンの、祟りを恐れない現実的なところも人となりがわかるようでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
石と木でできた建物、実際どうなんだろうと思いつつ、二国間の歪な関係を表したかったので、そう言っていただけて嬉しいです。
そうなんです。越境したら安全、ではありませんでしたね…。
ヴァルデンは敵ながら実直で現実的な人物なので、そう感じていただけて狙い通りで安心しました。
次のお話はリセルとエリシア目線に戻るので、また少し空気も変わっていきます。
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
ヴァルデンの再登場で緊張が走りますね。
別に撃退したとかではないので当然と言えば当然ですが、また彼が立ちはだかるかと思うと、あまりにも大きな壁です。
個人的に彼は好きなキャラなんですが、ここはリセルとエリシアを応援したいところ。
ところで、今回のエピソードはヴァルデンの冷たさと無駄を削ぎ落とした手強さを反映させたかのような、短くも鋭い文章の連続で雰囲気があって良いですね。
それから、冒頭でのちぐはぐな建物の様子から二国間の隠然たる対立を描写してる部分も好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も一押しの登場人物なので、ヴァルデンを好きと言っていただけて嬉しいです。
大きな壁ですが、リセルとエリシアにも踏ん張ってもらわないとですね…。
文章の空気や緊張感まで触れてくださって、本当に嬉しかったです。
あのちぐはぐな建物の違和感も拾っていただけて、印象に残っていたのならよかったです。
今回はヴァルデン目線なので、文体も意識して少し硬めにしていました。
そう言っていただけて光栄です!
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
ヴァルデン登場回、再読してきました。既に動向を知られているとは。ラファスはもっと硬直した国家だと思っていました。果たして二人は逃げられるのか、固唾を飲んで次の更新をお待ちしております!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
ヴァルデン登場回、再読してくださったんですか…!ありがとうございます!
ラファス自体はかなり硬い国なんですが、黒衛――それもヴァルデンが動くと、こういう形になります。
簡単には引かないので…どうなるか、見守っていただけたら嬉しいです。
次からはまた主人公たちの目線になるので、少し空気も変わっていきます。
第三十三話 花冠と焚き火への応援コメント
花冠のところ、すごく良かったです!
可愛いなあと思いながら読んでいたのに、ちゃんと切なくて、二人のやり取りが微笑ましくて、きゅっとしたりしながら読んでしまいました。
ここからの旅がどうなっていくのか、続きも楽しみにしています^^
作者からの返信
福山さま
コメントありがとうございます。
花冠と焚き火の場面は、最初に浮かんだイメージで、ずっと大切にしていたシーンでした。
可愛さと、その奥にある切なさを一緒に感じていただけて、とても嬉しいです。
この先も、二人の旅を見守っていただけたら嬉しいです^^
第十八話 見えない柵への応援コメント
コメント失礼いたします。
ここまでリセルとエリシアを応援しながら読み進めてきました。次々と襲いかかる災難から逃れ、ようやく一息つけたと思ったら、リセルの力についての問題も出てきて……これから二人がどうなっていくのか気になります。
あとエリシアを気にかけるリセルの優しさが好きです。
続きのお話も楽しみにしております!
作者からの返信
天瑶さま
コメントありがとうございます!
読んでいただけて、とても嬉しいです。
一息つけたようでいて、まだ内に抱えているものもあって……そのあたりも含めて、これからの流れになっていきます。
リセルの優しさにも触れていただけて、ほっとしました。
言葉にしない分、伝わりにくいところもある子ですが、行動に出る部分を大事にしています。
そう受け取っていただけて嬉しいです。
この先も、天瑶さまのペースで覗いていただけたら嬉しいです。
第十一話 塞がれた道への応援コメント
獣と噂ばかりが生き延びている場所…!
はぁーー脱帽です。美しい比喩ですね。くどさのないこういう表現、だいすきです…!
作者からの返信
美しい比喩だなんて…ありがとうございます…!
婉曲的で精巧な文章はまだ模索中で、そう言っていただけて、ほっとしました。
王と忠臣への応援コメント
重厚な世界観が広がっていきますね…!
国の事情があり、おそらくレヴィウス王なりの正義もきっとあるのだろうと思うとたまりません…_:(´ཀ`」 ∠):
選択肢を奪う、そのやり方が如何なるものか、ワクワクします。それを少年少女がどうやって掻い潜るのか、それともねじ伏せるのか…!
楽しみです٩( 'ω' )و
作者からの返信
浅葱ハルさま
読み進めてくださってありがとうございます…!
一瞬だけ出たレヴィウスの正義にまで思いを巡らせていただき、とても嬉しいです。
王の在り方や、その選択がどう影響していくのかも含めて、この先も見守っていただけたら嬉しいです。
少年少女が、なんとか逃げ切ってくれたらと願っています。
第二話 凍える声への応援コメント
コメント失礼いたします…!!
文が美しいです。雪や白といった儚いけど冷たい物が似合う、流麗な文体ながら、たまに刺す一文が差し込まれていて…!
特に、「雪が白いなんて誰が言ったんだ」、「命の温もりに触れているのが怖い」ここ、ここ!!たまらなく好きです!!!
これから始まる二人の物語、大切に拝読させていただきます…!
作者からの返信
浅葱ハルさま
コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
丁寧に読んでいただいて、言葉を拾ってくださって、本当にありがとうございます…!
実は雪国出身で、「雪は白くないのにな」というのは実体験でもありました。
あげていただいた一文も、何度も推敲したところだったので、そこを好きと言っていただけて、すごく励みになります。
静かな話ではありますが、よければこの先もゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです☺️
第三十五話 鳥笛の別れへの応援コメント
リセルが、初めて傷つける為ではなく、エリシアを守るために優しい火を灯せたところで、またまた泣きそうになっちゃいました。
雨でしょぼくれかけた気持ちが、あのシーンで深く癒されました。
そして最後の鳥笛の呼応。
あたたかさとちょっぴりの切なさを感じさせて、美しかったです。
これで郷とも本当にお別れなんだ……。
作者からの返信
ありがとうございます。
リセルが守るために灯した、小さくて優しい火。
あれが、彼なりに出した答えだったのかなと思っています。
心を動かしていただけて、とても嬉しいです。
雨の中でも、あの場面で少しでも心がほどけていたなら。
鳥笛の呼応のシーンは、積み重ねてきたものだったので、そう感じていただけて何よりです。
ここで、郷とは本当にお別れになります。
五章からは、外の世界へ。
第三十四話 風の向く方へへの応援コメント
みんなから少しずつ言葉と気持ちをもらってる……
読んでいるうちに、うるうるしてしまいました。
優しい別れでも、やっぱりちょっと泣けちゃいますね。
ここに二人が来たことは、バイラが言ったように「必要な風」だったんだろうな、と思います。
リセルとエリシアは色々と学ぶことがあったし、運命にも向き合えた。
郷もまた、変化に向き合うことになって。
リセルとエリシアの旅が、この二人だけでなく、通った道にも何かを残していく感じがして、じんとしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
泣いてくださったと聞けて、とても嬉しいです。
書いている方が涙もろくて、こういう場面はいつも少し泣きながら書いています。
優しい別れでも、少しだけ痛みが残るような、そんな空気をお届けできていたら嬉しいです。
「必要な風」という言葉も、そう受け取っていただけてよかったです。
二人はここで何かを残して、運命に向き合って進むことになりました。
この先に何が待っているのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第三十五話 鳥笛の別れへの応援コメント
リセルとエリシアの新たな旅立ち。
そんな二人を祝福するように鳴る笛の音が素敵でした。
村を出るに至った経過は必ずしも前向きなばかりではありませんでしたが、ライハンたちが笛を鳴らし返すために待っていてくれたことや、リセルの起こした火をエリシアが肯定的に捉え、温かさを見出したことは、大きな救いだったなと胸が熱くなりますね。
ここで一つの区切りとはなりますが、まだまだお話は途中も途中。
ぜひ最後まで書き切っていただきたいと思います。
作者からの返信
行里ゆんやさま
ありがとうございます。
二人の旅立ちをそう受け取っていただけて、とても嬉しいです。
郷ではいろんなことがありましたが、誰かに見送られることや、リセルの火をエリシアが受け止めてくれたことが、この先の二人にとっての救いになっていけばと思っています。
そして、前のコメントで「ここで区切り」「次の章で」と書いてしまったのですが、フライングしてしまいました。すみません。ここが四章最終話でした……少し気が早かったです。
次話の挿話を挟み、五章が始まります。ヴァルデンはもちろん、新キャラも登場予定です。
最後まで書き切れるよう頑張りますので、この先も見守っていただけたら嬉しいです。
第三十四話 風の向く方へへの応援コメント
皆に見守られつつの出立には万感の想いがありますね。
村では良いことも悪いこともありましたが、それでも二人にとって得るもののあった一時だと思います。
外にはまた恐るべき敵が待ち受けているでしょうが、なんとか無事に旅の終着点に至ることができるよう祈ります。
作者からの返信
行里ゆんやさま
ありがとうございます。
皆に見守られての出立、そう感じていただけて嬉しいです。
良いことも悪いことも含めて、
二人にとって大切な時間になっていたらと思っていました。
この先も、どうか見守っていただけたら。
ここで前半の一区切りとなります。また次の章で、お会いできたら嬉しいです。
第三十五話 鳥笛の別れへの応援コメント
きっとこう旅立つのだろうなという旅立ちに出会え感無量です。孤独だった二人の心を支える故郷のような郷の人たちとの交流、本当に良かった。親目線な方以外にも、若い友人まで。拳を重ねる場面が、特に印象に残りました。
雨宿り、互いの火で支えあおうとする心遣いが象徴されていて、こちらも温かくなりました。
作者からの返信
宝山めめさま
わー嬉しいお言葉ありがとうございます!
二人の旅立ちに立ち会っていただけて、書き手としても感無量です。
ナディルとの拳を重ねるシーンも拾ってくださって嬉しいです。
雨宿りと火のやりとりは、リセルが前半で出した答えでもありました。
これからの旅に、必要な時間だったのかなと思います。
この先、また少しずつ空気も変わっていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
挿話 少し大きな服への応援コメント
挿話、癒されました!
服に着られているという無防備な隙が、彼をただのヒーローではなく、一人の等身大な少年に引き戻してくれている気がします。
エリシアが「あったかそう」と袖に触れるシーン。
言葉の表面には出さないリセルの「悪くない」という本音が、行間から漏れ出していて……。この、甘すぎないけれど確かな体温が素敵です。
作者からの返信
琥珀 のえるさま♪
挿話までお読みいただきありがとうございます!
そして癒しといっていただけて光栄です。
リセルは、所謂わかりやすい強い主人公ではないので、ヒーローとは少し違うかもしれませんが、普段は無理をしている分、今回は少しだけ少年らしさが出せたかなと思っています。
恋愛まではいかないけれど、あの微妙な距離感と温度を感じていただけたなら嬉しいです。
第三十二話 郷の寄り合いへの応援コメント
エリシアが声を張りあげるシーン、グッときてしましました。
そこから後の流れも。
ガゼルの声に滲む苦味とわずかな期待、説得力ありますね。
ルールを破り、変化が起こることに対する怖れと不安がある中で、永遠に変わらない世界への閉塞感も、多くの人の胸にはあったかと。
二人がどうやってここを去るのか気になっていましたが、なんとか穏やかな別れになりそうでホッとしました。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
エリシアの声にぐっときていただけて嬉しいです。
やっぱりエリシアの言うことはその通りなんですよね。何もしていなかったのに、勝手に連れてこられたのですから。
掟を曲げることや、変化が起こること。
そこが都合よく見えすぎないように、書き手としても気をつけていた部分でした。
郷の人たちの苦悩や戸惑いに説得力を感じていただけて、ほっとしました。
この先は、別れのフェーズに入っていきます。
第三十話 灯火は試されるへの応援コメント
最初は力を使うだけで満身創痍だったエリシアが、ちゃんと扱い方を掴めたのが本当に良かったです。
その分、リセルの怪我と郷の空気の変化がより重く感じられました。
話し合いが気になります…また次回のお預けです💦
作者からの返信
福山さま
コメントありがとうございます!
エリシアは、教わる間もなく力を使っていたので倒れていましたが、フェルドにコツを教わって扱えるようになってきました。
リセルの怪我も含めて、このあとの郷の空気は少しずつ変わっていきそうです…。
次回以降、いよいよ力の秘密にも触れていきますので、ゆっくり読みにきていただけたら嬉しいです。
第二十八話 歩き出す朝への応援コメント
東には、何かあるんだろう。夢の描写、涙が出そうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
短い夢のシーンでしたが、そう感じていただけて嬉しいです。
あの記憶が、少しでも届いていたなら…。
第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
物語の核心に触れてくる回、さまざまな謎の先が提示され、とても興味深かったです。
強い力を持ちながら〈誓い〉を忘れてしまったユーファとエルナ。
その結果、ラファスにも敗北し、多くが失われる結果に。
ようやく力の御し方を覚え始めたリセルとエリシアですけど、まだまだ学ぶことはあり、立ちはだかるものは多そうですね。
ラファスの王もかなり侮れない感じでしたし、この後歴史がどううねっていくのか気になります。
そして、こんなところで失礼しますが、拙作への勿体無いレビューありがとうございました。とても嬉しかったです!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
ここは物語の奥に触れてくる回でした。
〈誓い〉を忘れ、離散したユーファとエルナ。
二人がそれを取り戻せるのか、その行く先も見守っていただけたら嬉しいです。
ラファスという国も、やはり一筋縄ではいかず…この先も影を落としてくる存在になりそうです。あの王もまたいろいろありまして。
そしてレビューへのあたたかいお言葉まで、ありがとうございます。
とても素敵な作品で、思わず書かせていただきました。
拙い言葉ではありましたが、少しでも伝わっていたなら嬉しいです!また続きを読みに伺います。
第三十話 灯火は試されるへの応援コメント
エリシアが、やっと己の力を正しく用いることができるようになったみたいで、一安心ですね。
それにしても、村に入る前の傷がやっと良くなりかけたと思ったら、またひどくやられちゃうリセル本当に可哀想……。
最後の「この郷も、もう、これまで通りではいられない」の言葉が重く響きました。
それはこの郷だけではなくて、他の人々も、外の国々にも言えるのではないかという気がしてしまう。
リセルとエリシアも含めて、良くも悪くもすべてが変わっていかざるをえないのではという、これからの物語の広がりを感じさせる言葉に聞こえました。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます。
エリシアの変化に気づいていただけて嬉しいです。
少しずつですが、向き合い始めています。
リセルは…本当に傷が絶えないですね。しかも自分のことにはわりと無頓着で。
「これまで通りではいられない」という感覚や、物語の広がりも感じていただけて嬉しいです。
この先、二人も少しずつ変わっていきます。
お時間が許せば、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
この里の人たちの過去、それぞれ聞いてみたくなりますね。止まるのか、出ていくのか、出て行かざるを得なくなるのか…?いずれにしてもこのような穏やかな時間は、人生のなかで、後から思い出して大切に思うような時間なのかなと思いました。
作者からの返信
はすみさま
コメントありがとうございます!
郷の人たちは、それぞれに背景や選んできた道があって、本当は一人ひとりに物語があります。
本編では触れきれていないのですが、そう感じていただけて嬉しいです!
受け入れられるまでが前半の時間で、その先は…やはり、外へ出ていかざるを得なくなるのかもしれません。でもこの時間が後からの力になってくれたらいいなと思います。
第二十四話 ひとときの郷 IIへの応援コメント
外の世界の厳しさを知っているだけに、この郷の平和が尊く見えます。でも若い子達は外に憧れるのがとてもリアル。お話上、この穏やかな時間も限りあるものなのだろうな…切ない…
作者からの返信
はすみさま
コメントありがとうございます!
この郷は、実際に戦いを経験した世代と、守られて平和しか知らない世代に分かれてきています。
ただ、表に出ないだけで、森に入り込んだ侵入者は処理されてきた気配もあって。
それでも子どもやカイネルくらいの若い世代には、外の脅威よりも憧れの方が強くなるのかなと。
あとで思い出して、力になるような、そんなひとときの、穏やかな時間です。
編集済
第三十三話 花冠と焚き火への応援コメント
エリシアの身を案じ、痛々しささえ感じさせるような決意で残留を提案するリセル。
そんなリセルを、ふわりと包み込むように告げられたエリシアの想いがいいですね。
ここからはただ「逃げる」のではなく、真実を知り、己の運命に抗うための旅になる。
道行きは険しいものでしょうが、この日の花冠の優しさと焚き火の温かさがきっとその支えになることだろうと思います。
作者からの返信
行里さま
コメントありがとうございます。
リセルの痛みや、エリシアの想いに寄り添っていただけて嬉しいです。
ここからは、ただ逃げるのではなく、自分たちの力と向き合っていく旅になります。
あの温かさや優しさが、ふと立ち返る場所として残っていればと思います。
第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
なんと、同じ龍の力だったとは。「黎火の郷」という言葉が美しいです。火の竜よりも、灯火の竜が真名かもしれないのも気になります。
そして癒しの力もまた「暴走」がある? ラファスの暴走は、逆にユーファが鎮めてくれるのか? と妄想しました。
黎火の郷を目指して旅立つのは確定的のようですが、引き続き二人の旅路を追い掛けさせていただこうと思います!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます!
「黎火の郷」という言葉を美しいと感じていただけて嬉しいです。
呼ばれ方や解釈のずれは、この物語の軸でもあります。
癒しの力にも、まだ別の側面があります。そのあたりは後半で。
いろいろと考察していただけて、励みになります。
これから郷を出る流れになりますが、二人の旅を引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第三十二話 郷の寄り合いへの応援コメント
個人的には「エリシア、よう言うた」という回でした。
里の人たちも悪人というわけではないし、これまでのことを考えれば同情には値しますが、読者としては「なに調子の良いこと言ってんだ」という感情は少なからずあったので。
ともかくも新たな旅路に赴くことが決まったリセルとエリシア、二人の道行きが報われることを祈りたいです。
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントありがとうございます。
「よう言うた」エリシア、でしたね。
郷の在り方も含めて、感じ取っていただけて嬉しいです。
〝正しさ〟の中に、たくさんの矛盾がある。そんな捻れのある場所でした。
それでも、エリシアの言葉はまっすぐで。届いていてよかったです。
これから郷を出ていきますが、二人の道行きが、報われるものになるといいですね。
外には、またあの人がいるので…。
第二十二話 風の守り神と鳥笛への応援コメント
郷に認められることが、ここでの生存戦略になる予感がしてきましたね。
けれど、それは同時に外の世界を諦めることと同義かもとも思ってしまいます。
作者からの返信
琥珀 のえるさま
鋭い考察、ありがとうございます。
あの場所の在り方を、そう感じていただけて嬉しいです。
認められてそこで生きることは、
外の世界を手放すことでもあるのかもしれません。
第九話 追う者、逃げる者への応援コメント
旅の難易度がどんどん上がってきていますね…。
今後の展開に不安と期待が膨らみます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
追う者の輪郭が、少しずつ見え始めてきましたね…。
この先も、不安とともに見守っていただけたら嬉しいです。
第七話 焚き火の揺らぐ夜への応援コメント
明日には去る、と告げるエリシアの笑顔。
それはリセルくんを巻き込みたくないという彼女なりの愛であり、同時にリセルくんにとっては最も放っておけない表情だったのでしょうね……。
作者からの返信
なるほどと思いました。
エリシアの表情まで想像していただけて嬉しいです。
たしかに、あのときの顔は――
放っておけないものだったのかもしれません。
余白からそこまで読んでいただけて、とても嬉しいです。
第十話 検問への応援コメント
リセル、ここは君にかかっている。何としてでもエリシアを守るんだ。
熱が入りますね。
でもやっぱりこういうところで必ずお約束、髪の色が見えてしまうんだよなあ、と思いつつ。