第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
リセルとエリシアの運命の出会い
3章までの数々のピースがここにきて、はまりつつあるのですね!
リセルの火とエリシアの癒しの力
この別々の力は、誓いによって、一つになる。
月並みな言葉ですが、とてもロマンチックな形です。
これから、さらなる試練が待ち受けていると思います。
でも、二人とも優しく、強い意思をもって、その運命すら乗り越えられると信じてしまいました。
第六十九話 支配との邂逅への応援コメント
エリシアの絶望が胸に迫る回でした。同時に、レヴィウスという王もまた、自らの意思だけで生きている人物ではないように感じました。
彼の口から語られるのは終始「国のため」「秩序のため」。だからこそ、玉座に座る彼自身もまた、その秩序という名の鎖に縛られているのではないか、と。
エリシアは聖女として檻に閉じ込められ、レヴィウスは王として玉座に縛られる。立場は違っても、どちらも自由ではないように見えて、とても印象深い一話でした。
第十七話 癒しの代償への応援コメント
強い力には、必ず何かしらの代償がある。
何か、私が作品で良く使ってるようなセリフな気もしますが……偶然とは怖いですねぇ(笑)……パクってはいませんので、誤解なさらないように(汗)
まあ、そんな事より、今回の話はエリシアの事ですが、リセルにもありそうな気がするなぁと、勝手に想像してます。
それにしてもエリシアは優しい子ですね。だからこそ、無理をして欲しくないと、自然に考えてしまいます。
第十五話 扉越しの再会への応援コメント
ああ、このエリシアの感情は良くないですね。当然と言えば当然の感じなのですが……。
と、つい感情移入しちゃいました。
トヴァルとシェマの性格も、良く分かる表現で、ホントに先が気になります。
第六十九話 支配との邂逅への応援コメント
様々なことが明らかになってきましたね。
ここまで読み進めていて、特にエリシアの身の回りの歯車がはまってきたように思います。
でも、冷たく残酷な運命です。
王にとっても異端の存在は、恐れがあるものなのかもしれません。
仮にここから王の前から逃れても、その後の運命はどうなるのか、と思ってしまいます。
このままではエリシアの人生は冷たく閉じてしまう。
救いの手をまちたいところです。
第六十九話 支配との邂逅への応援コメント
レヴィウスが聖女を求める理由、薄々と"血"の交わりなんだろうなと思っていましたが、やっぱりそんな感じでしたね。
一方、レヴィウス自身は思ったより邪悪ではなかったですが、掌が回転するほどではなく、誰かの自由を踏みにじっている状況そのものには無頓着なところがやはり悪だなとは思いました。一見そこそこ紳士的っぽいけど、言ってることがほぼお為ごかしですし。
そろそろ7章も終わりということで、続くクライマックスが楽しみです。
リセルはエリシアを助け出せるのか。レヴィウスは吠え面をかくのか。
最後まで楽しませていただきます。
第三十五話 鳥笛の別れへの応援コメント
四章完結お疲れ様でした♪
二人の新たな始まりが、これから、ですね😊
続き楽しみです✨
第二十九話 離れの癒し手への応援コメント
力に対する畏れ
それは恐れでもありますね。
土着信仰の神格系の怖さを含むストーリーにマッチした謎と怖さのバランスが秀逸ですね\(//∇//)
第二十八話 歩き出す朝への応援コメント
東のキーワードが増えてきましたね。
物語の舞台が動き出しそうですね♪
その理由は?
その先はどうなるのか?
楽しみにしております^ ^
第二十六話 薬湯の夜への応援コメント
ライハンさんとリセルくんのやり取り。
監視付きではありますが、良い関係性を築けそうですね。そんな、お風呂シーン良かった\(//∇//)\
そしてガルザさんとマルヤさんが夫婦
エルランくんが息子なのね⭐︎
ほえー、なるほど!となりました✨
第六十九話 支配との邂逅への応援コメント
王の言う「庇護」、怖いですね。
守ると言いながら、エリシアの意思も命も、もう自分のものとして話しているんですね。
「過ぎたことを論じても意味はなかろう」は、あまりに他人事で腹が立ちます😣
「拒んでも契約は結べる」は、もう逃げ道がないですよね。
それでも「異端として生きます」と言い切るエリシアは、静かに強いです。
最後はもう、読んでいて苦しかったです。
第六十九話 支配との邂逅への応援コメント
やっぱり、王さまと無理やり結ばされそうなルートがありましたか……(--;ヴィカリウスと似ていても、違いますね。
エリシアの言う通り、「モノ」として見ているのがわかります。
本物の聖女。。
王家にとってはそうでも、エリシアにしてみれば迷惑なだけで。
お母さんのことや境遇に気付かなくて悪かったと言われても……。
うーん。。違う、そうじゃない。そこじゃないんだよなあ。。
とはいえ、エリシアだけでは八方塞りな現状です……。早く、リセル~!!
第六十九話 支配との邂逅への応援コメント
コメント失礼します。
まさしく第七章のタイトル「優しい檻」ですね。
確かに王城という檻の中で、王と共に安全に暮らすことが幸せなように思えます。
ですが皮肉にも、王自身が黒衛を動かしてしまったことで、その暮らしがエリシアの幸せではないことを証明してしまいましたね。
エリシアの聖堂での暮らしや、エリシアとリュミエの関係、黒衛の強権など、王は見えていないものが多すぎるように感じました。
エリシアの扱いにしても、独善的と言わざるを得ません。
読者目線では、リセル早く来て!って感じですが、エリシアはリセルが助けに来てくれるなんて夢にも思っていないからこそ、最後の絶望に胸が苦しくなりました。
第六十九話 支配との邂逅への応援コメント
なんと、聖女家系の者らが嫉妬からエリシア母娘を冷遇していたのでしょうか。反王政派の首謀者とは、まさか登場済みの……? 王の言うことも、統治者としては間違いとは言えないところが尚、恐ろしいです。
母や王の語る契約の条件に、何か間違いや穴は無いのでしょうか。或いは二つの民に別れているところに、何か光明が……。
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
章のラストで火の民の出来事が出てきましたね
閉鎖的な村ではあるけど、こうやって受け入れてくれた経緯にも掟の理由があったのですね⭐︎
そして、過去の火の民に起きた出来事
これはリセルくんには他人事ではありませんね。
火の民とは?
そして外敵。
次章のピースが出揃いましたね\(//∇//)\
作者からの返信
ありがとうございます。
逃れてきた人たちでできた郷なので、外敵への警戒が常にあり、そうした背景からこの郷ならではの掟や考え方が生まれました。
また、過去の火の民のこともあって、リセルは余計に警戒されていたんですね。一応、監視付きではありますが、受け入れが決まりました。……そろそろ四章で何か動き出す頃ですね!
第二十三話 ひとときの郷 Iへの応援コメント
すっかり馴染んできましたね⭐︎
リセルくんエリシアさんの人なりとしてきた事の賜物ですね✨
そして『守り手』気になるワードですね。
まるで外敵から代打守っていたみたい。
そろそろ波乱の予感?
作者からの返信
たくさんお読みいただいて、ありがとうございます!
なんだかすっかり馴染んできましたね(笑)。リセルとエリシアは、力さえなければごく普通の少年少女ですからね……。
そして、呼ばれた守り手たちの集まり。さて、どんな話し合いになるのでしょうか✨
第二十二話 風の守り神と鳥笛への応援コメント
おおー、民族の文化的な要素良いですねー⭐︎
鳥笛は憧れの対象でもあり、重要な文化。
謎のファンタジー世界ではなく、生活や文化がある作品って魅力的ですよね^ ^
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
ありがとうございます^^
その土地に根付いた文化も描いてみたかったので、生活や文化を感じていただけて嬉しいです!鳥笛は信頼の証。みんなの憧れです。
第二十話 灯火の癒し手への応援コメント
フェル爺から大切な事を色々と教われそうですねー⭐︎
そしてストーリーには色々な民族の名前が出てきましたね。
リセルくんの出自と力の関係
そんな辺りがこれからの見どころになりそうですね^ ^
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
コメントありがとうございます。
フェル爺(笑)はエリシアと同じ力をもつ人のようでした。この先、いろいろ教わることになりそうです☆
リセルの力も、この先少しずつ分かってくるかなと思います!
第十八話 見えない柵への応援コメント
リセルくんもエリシアさんも何かしらの力は持ってはいるものの未熟なんですねー。
力に対しての認知はある
でも、仕組みなどは不明な感じなんですかね?
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
ありがとうございます。
力の仕組みが分からないことも、この物語のひとつの軸になっています。
自分が望んで得たものではない、ある意味理不尽な力をどう使うのか――それぞれが何を選ぶのかを描いていく物語でもあります。
おっしゃる通り、リセルもエリシアも力の存在は知っていても、どう扱えばいいのかはまだ手探りのようです。
第十七話 癒しの代償への応援コメント
ご都合要素が無いのが良いですねー⭐︎
力にはちゃんと代償がある。
手探りな故の怖さが世界観に深みを与えてますね^ ^
エリシアさん肝が据わってるのか?
もしくは責任感なのか?
さてさて、先が楽しみであります⭐︎
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
コメントありがとうございます。
この世界の力は都合のいいものではなく、代償があったり、使いこなせなければ自分自身を削るものでもあります(^^;)
エリシアはリセルを助けたい一心もあり、また苦しんでいる人を前にすると放っておけない子なのかもしれませんね。
第十三話 霧に潜む影への応援コメント
リセルくん。
彼の行動原理は過去に守れなかったのか?失敗したのか?そんな理由があるのですね。
ウチの作品の話しで恐縮ですが、主人公の行動原理が同じなんですよね。シンパシー感じます⭐︎
リセルくんが何処まで『守る』という事に徹する事が出来るのか?そして何を彼女に差し出すのか。
興味深く見守らせていただきます^ ^
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
コメントありがとうございます!
そうなんです~^ ^
このあと少しだけ過去も出てきますが、リセルの「守る」という思いには、そのあたりが関わっています。
主人公にシンパシーを感じていただけて嬉しいです!
三章からは少し静かなヒューマンドラマ寄りになりますので、もし好みに合いましたら、そのまま旅を見守ってやってください(^^ゞ
第十一話 塞がれた道への応援コメント
白と黒
ストーリーに度々出てくるワード
白と黒のコントラストは立場の色なのか?
運命を意味する色なのか?
逃走劇が続く中、色で何かを分けるような描写が印象的に感じました⭐︎
違ってたらごめーん\(//∇//)\
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
コメントありがとうございます!
おお、そこまで考察していただけるとは……😆
白は雪解けの風景、黒は黒衛の軍装ですね(笑)
意外とそのまんまでしたw
運命は……作者そこまで考えてませんでした\(//∇//)\
第九話 追う者、逃げる者への応援コメント
雪
この作品における印象的なワードだと思ってます。
景色は無色で、コントラストの少ない風景
そして、冷たさ。
国境を渡る二人のイメージはそんな感じなんですよね⭐︎
冒頭からエモいっす\(//∇//)\人形好み
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
コメントありがとうございます!
好みと言っていただけて嬉しいです(^^♪
雪解けの残る、雪国の冷たい春の景色をイメージして書いていました。
ここから二人は国境を越えていきますので、旅の続きを見守っていただけたら嬉しいです。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
一章はあらすじ回収、
そして旅の始まり。
ここからじっくり楽しませていただきますよー^ ^
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
お越しくださりありがとうございます(^^)
ここからようやく本当の旅の始まりです!
ぜひ、のんびり楽しんでいただけたら嬉しいです。
第十七話 癒しの代償への応援コメント
もう聖女さまの力が覚醒しているのでしょうか。しかし力の代償もあるようで…
牢にいるリセルと早く会えると良いですね…!
作者からの返信
雲乃シドさん
コメントありがとうございます!
エリシアは実は生まれつき癒しの力を持っていて、手探りで力を使ったため、使い果たしてしまった感じでした☺️
(ラファスの聖女は、奇跡の力とは別で、神官の家系から選ばれる立場だったりします。)
リセルとも早く会わせてあげたいですね……!
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
人が整理され、役割だけを演じる人形のように扱われ、と環境が静かに静かになると逆に、これから起こる事への緊張と期待が増してきます。
本当の名の交換──何が起こるのかなあ…
作者からの返信
宝山めめさん
コメントありがとうございます!
最新話まで来てくださって……☺️
七章はエリシアの周りが少しずつ削られていって、嵐の前の静けさみたいな感じですよね。
この先で、あの場面の意味も少しずつ見えてくると思います。あとから振り返ると、「ああ、こういうことだったのか」と考えてもらえたら嬉しいです🌿
次はいよいよ王との邂逅です(笑)
息苦しい七章も、あと2話とちょっと。最後まで見届けてもらえたら嬉しいです。
第三十九話 雨の焔への応援コメント
ドレイドさん、リセルくんと似た赤髪なのにこの胡散臭さは何者!?(笑)
でも、女性への接し方とか、焚き火でスープ飲んでるところとか、なんだか放っておけない魅力があって目が離せません……!
ドレイドさん、心強い仲間になるのかな?それとも……続きが気になります。
作者からの返信
琥珀のえるさん
読みにきてくださってありがとうございます!
ドレイドはリセルと同じ赤髪なのに、なんだか胡散臭くて、敵なのか味方なのか……という立ち位置ですね(笑)
エリシアへの接し方や、勝手に焚き火にあたってスープを飲んでいたりと、なかなか気になる男です。
この先で少しずつ分かってきますので、見守っていただけたら嬉しいです🌿☺️
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
夜の回廊の雰囲気が、空気の冷たさまで一緒に漂ってくるようで、臨場感がありました。
エリシアの心細さや、恐怖心もよく伝わってきました。
ヴィカリウスの言葉が意味深すぎますね。
特に窓のくだりなど。役割ではない名前を晒したり。
何を目的にこんな話をしたのか。エリシアの心の壁を見透かすようなところが、不思議な人だなと思います。
もしや?と思うこともいくつか出てきて、先の展開がどんどん楽しみになります。
作者からの返信
干蛸さん
コメントありがとうございます!
臨場感とお褒めいただき、とても嬉しいです。ありがとうございます。エリシアが感じた心細さや恐怖心も伝わっていたならよかったです。
ヴィカリウスは今回かなり意味深でしたね。
やっぱり書き手の皆さんは勘が鋭いので、「もしや?」と思っていただいたのは、たぶんあのことかな……と。
次回はいよいよ、レヴィウスとの邂逅です。ようやくここまで来ました……! 七章もかなり終盤です。楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
リクトは一見気安そうな雰囲気を出しつつもなんだか怪しい感じですね。わざとやっているのかな。
しかし"偶然"ヴィカリウス…もといセヴェルスが通りかかってよかったです。エリシアと交わした言葉といい、窓の件といい、もしかしたら味方なのかなという気がしてきました。
生誕祭が近づき、聖女の謎や王の真意などもそろそろ分かりそうですね。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
リクトは、一応エリシアがフィルナなので丁寧語で話していますが、黒衛としての妙な適性に本人の悪癖も入り混じっていて、少し愉快犯的なところがあります。
黒衛にもいろいろなタイプがいるのですが、その一人として描いていました。
一方、ヴィカリウスはエリシアに本当の名を明かし、意味深な言葉を残しました。
花火の上がる生誕祭当日。そして「窓」――そのあたりがキーワードになっています。
次回はいよいよ、お待たせしました王との邂逅です。
聖女のことや王の真意なども少しずつ見えてきます。待たせすぎてハードルが上がっていないか、作者は今からドキドキしています……。
第三十四話 風の向く方へへの応援コメント
やさしいですね、みんな。
振り返らずに行く二人の覚悟。
この先がどんなに険しくとも、
ふたりなら大丈夫だって気にさせてくれますね。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
ここまでお読みいただき、またコメントありがとうございます。
優しい人たちとの出会いは短く、それでも二人は前へ進むしかありません。
これまで一人で歩いてきた旅とは違って、これからは支え合いながら進んでいけるはずです。
物語の二人に寄り添ってくださって、本当にありがとうございます😊
第三十三話 花冠と焚き火への応援コメント
雰囲気も何もかもが尊い…(´;ω;`)
なんでしょうね、残るってきっと言われたら、きっと強がって笑うリセル
が目に浮かぶのです。
エリシア、よい子で愛しいです。
こんな子が傍にいてくれるのだから、ケガ負ってられませんね。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
コメントありがとうございます。
エリシアが残るという「もしも」を考えたら、確かにリセルは強がって笑って、一人で旅立つんでしょうね。
作者なので逆のパターンを想像していなかったのですが、その光景を思い浮かべさせてもらえて嬉しくなりました。
エリシアのことも愛おしいと言ってくださってありがとうございます。
本当に、おちおち怪我なんてしていられませんね(笑)。
頑張ってもらわねばです!
編集済
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
リクトは怖すぎますね……。
あの静けさも、最初からエリシアを誘い出すためだったように見えてしまいます。
セヴェルスも、あまりにタイミングが良くて偶然とは思えないですし。
お互いに本当の名前を明かしたのも、何か意味がありそうですね。
エリシアの心も、揺れますよね。
最後も花火を見るだけではなさそうです。
何が起きるんでしょう。
作者からの返信
福山 蓮さん
コメントありがとうございます。
リクトは、黒衛としての考え方に本人の悪癖や妙な適性も入り混じっているので、周りからすると結構たちが悪いタイプです(笑)。愉快犯気質なところも少しあります。
そして、お互いに本当の名を明かし合う場面は、物語の中でも象徴的なひとときでした。
勘のいい作り手の皆さんなら、「あれ?」と思うところがあるかもしれませんね(笑)。
花火、窓――そのあたりが、ひとつのキーワードになっています。
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
なんだかすごく意味深な発言がたくさんでしたね。
ヴィカリウスあらためセヴェルス。
初めて興味を抱いた人がエリシアだった、みたいな雰囲気を感じました。
ずっと部屋に缶詰めって、辛いですよね(T T)
それに、碌に会話もできないとなると……精神的にしんどくなりますよ。
リクト、怖すぎますΣ(゚д゚lll)
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます。
セヴェルスの言葉は、意味深なものが多かったですね。人として興味を抱いたようにも見える場面だったかもしれません。
ずっと部屋にしかいられず、まともに人とも話せない状況は、本当に辛かったと思います💦
リクトは黒衛としての職務はきちんとこなすのですが、そこに少し悪癖が混じるタイプです。周りからすると、なかなかたちが悪い人物ですね(笑)。
早く助け出したいですね。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
黒衛リクトは、エリシアを脅すために警備の隙を作り、あの状況へ誘導したようにしか見えませんでした。卑怯ですね……。
一方で、セヴェルスはなぜあのタイミングで廊下にいたのでしょう。
リクトの行動を読んでいたのか、それとも本当に偶然だったのか。
偶然のようで必然にも思える出会いが、とても印象的でした。謎めいたセヴェルスの存在がますます気になります。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
コメントありがとうございます。
リクトは黒衛の中でも、職務はちゃんとこなすのですが、そこに少し悪癖が混じるタイプです。周りからすると、なかなかたちが悪い人物ですね(笑)。
そしてセヴェルスは、偶然だったのか、それとも必然だったのか……。
そのあたりも含めて、いろいろ想像しながら読んでいただけたら嬉しいです。
そして次回、ついにレヴィウスが登場します。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
コメント失礼します。
リクトとは違い、セヴェルスの存在は、とても公正な目を持っているようで、物語に光が射した印象です。
心を縛るための鎖ーー
まさにその通りで、その鎖が外れるように響いた事は救いですね。
本名を交換することも意味深く、本当の自分を見せることができるささやかなひと時でした。
最後の「窓を開けておくといい」というのは今のエルシアにとっては希望となりましたね。
これからは花火を楽しみにしながら、過ごすこともできそうです。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
リクトは、黒衛にもいろいろな人間がいることを描きたくて登場させた人物でした。職務ではあるのですが、その中でも少し楽しんでしまうようなタイプなので、セヴェルスとは対照的な存在です。
「心まで渡すな」という言葉が、エリシアを縛る心の鎖を少しでもほどくきっかけになればと思っていました。
花火も楽しみですね。
そして「窓を開けておいて」という言葉の意味は……次回をお楽しみいただけたら嬉しいです。
第六十八話 夜の回廊への応援コメント
名をくれた! 名をあげた! セヴェルス様、見守っていただけていたのでしょうか。エリシアの心も少し揺れ動いているような。そして生誕祭まで2週間。「その日、窓は——開けておいたほうがいいでしょう」……こ、これは何か別の意味が……だったらいいな、と密かに思いました。
作者からの返信
紫瞳 鸛さん
コメントありがとうございます。
セヴェルスは……どっちでしょうか(笑)。
本当の名を教え合うこと。
そして、彼のあの意味深な言葉。
生誕祭も近づいてきましたので、いろいろ想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
第四十六話 真実の欠片への応援コメント
シュア、二回も手を振り払われて……。
スイとヴァルデンの関係が気になりますね。
腐れ縁とは一体……。
男の子の体温が少しでもリセルの癒やしになっていたら良いのですが……。
エリシアのことが気になるところですが、しばらく彼女は出てこないのですよね。
リセルたちがどこに向かうのか、見守らせていただきたいと思います。
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます!
シュア、頑張っているんですが、リセルもまだ心身ともに余裕がない状態でしたので……(笑)
偶然の温もりに、目を閉じることしかできなかった夜でした。
スイとヴァルデンの関係にも気づいていただけて嬉しいです。そのあたりも、この物語の中でいつか描けたらと思います。
エリシアは一章まるっとお休みですが、そのぶんリセルたちの旅を見守っていただけたら嬉しいです!
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
気になっていたヴィカリウス、ついにキター!
かなりカリスマ性を感じる独特の空気感と存在感ですね。
恐怖で縛る黒衛に比べ、その対応自体は静かなものの、有無を言わせぬ強さを感じさせるところに凄みもあります。
いまだ敵か味方か正体ははっきりとはしないものの、なんかスイ王子と並んで推すべきなのでは……という気が。
エリシアもうっかり呆けるほどとは、侮れないイケメンですね。
黒衛と白衛、名前的には同じ格付けのようでいて、黒衛の特権ぶりと強権ぶりは段違いで怖いですね。
白衛負けないで!
侍女さんは無事でよかったです。
エリシアならここで動くとは思いましたけど、さらに自ら治癒までかってでたのは立派でした。
小さなことでも、こうやって自らの意思で周囲に関わっていこうとする姿勢、絶対この先もエリシアの力になると思ってます。
作者からの返信
@SERIS-KOさん
コメントありがとうございます。
すごくいろんな要素を読み込んでいただいてありがとうございます!
ヴィカリウス、ついに登場しました!
独特の空気感や存在感を感じていただけて嬉しいです。彼も気に入ってくださってありがとうございます(笑)。『灯火の誓い』のイケメン枠の一人です。
黒衛は独自の権限があるので、どうしても横暴な印象が強いんですよね。白衛も負けないでほしいところです。
侍女さんも無事でした。エリシアも、小さなことでも自分にできることを頑張ろうとしています。この先少し変わっていきそうです。
第四十五話 潮の音への応援コメント
リセルを助けてくれた人たちは、怪我をしているリセルに配慮してくれていますし、悪い人たちではなさそうですね。
ただ、完全な味方かどうかはまだわからない……。
リセルは、彼らを信用できるのか、今後どうすればいいのか、一人で見極めていかなければなりませんね……。
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます。
そうですね。まだ何者なのかはよく分からない人たち。でも、助けてくれて、怪我の手当をして、ごはんまで用意してくれる。少なくとも悪い人たちではなさそうです。
彼らは本当に信用できるのか……。六章は、そんな由賊たちと少しずつ関わっていくお話になっています♪
第六十七話 残り香への応援コメント
リュミエが追放されていたなんて(T T)
うう~ん、でも処刑になるよりかはよかったのかな💦
大切にしていたのものが、少しずつ剝ぎ取られていく感覚に悲しくなりました。
静かで慈悲のない支配が、エリシアの心を蝕んでいきますね。
冷たいスープ。
対照的な温かさを持つリセルとの思い出、記憶が頼りですね。
作者からの返信
七條さん、今回もお読みいただきありがとうございます。
リュミエは処罰ではなく、追放という形になっていましたね。
エリシアが大切にしてきた、ささやかな人間関係。それが少しずつ、ごっそりと入れ替えられてしまいました。「静かで慈悲のない支配」という表現、本当にその通りだなと思いました。
冷たいスープに触れたことで、リセルと過ごした温かな時間を思い出してしまうエリシア……。なんとか心を保ってほしいところです💦
第六十七話 残り香への応援コメント
タイトルから何の残り香なのか、と読んでみたら、悲しいお話でした。
リュミエの包みでさえ、冷たく破棄されてしまう場面に、エリシアの果てのない辛さを感じてしまいます。
やっとできていた呼吸がまたできなくなってしまう。
多くの人と温かい出会いののち、全て奪い去られてしまうのは、リセルと対照的です。
リセルは与えられた温かみさえ、自ら拒否する姿勢を見せたりしていましたからね。
規則を違反すれば、エリシアさえ罰される、冷たい檻の中から、どう脱せられるのか?
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
干蛸さん
コメントありがとうございます。
今回ちょっと悲しいお話でした。
大きな事件が起きるわけではないのですが、少しずつ温もりや居場所が削られていく――そんな七章なので、どうしても息苦しい展開が続いてしまいます。
リセルとの対照にも気付いていただけて嬉しかったです。確かにリセルは温もりを拒みながらも、少しずつ仲間や居場所を得ていく物語でしたね。
救出までもう少しですので、見届けていただけたら嬉しいです。
第六十七話 残り香への応援コメント
辛く苦しい環境の中でもなんとか築くことのできていた温もりが、冷たく奪い去られていく流れが読んでいて辛い内容でした。
エリシアのささやかな喜びが、一つずつ、執拗なまでに消し去られていくのには「え? そこまでやる必要ある?」とも思いますが、これまで語られてきた王権の絶対性を保つための理屈ゆえなんでしょうね。
とはいえ、過ぎた抑圧は反感を呼び起こすもの。
こうしている裏では、リセルや由賊の人たちが一計を案じているところでしょうから、ここからレヴィウスが華麗に吠え面を掻くところを楽しみにしています。
(なお実は良い人展開だったら掌を高速回転させる予定です)
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます。
エリシアが少しずつ削られ、少しずつ大切なものを失っていく場面でした。
結果として「そこまで……?」ということが起きていますが、王としては生誕祭に向けて配置を変え、周囲を固め始めたくらいの認識なのかもしれません。現場でどこまで行われているかまでは把握していないのでしょうね。王権が揺らいではいけない、という理屈なんだと思います。
生誕祭の日に向けてリセルたちも準備を進めている頃ですので、もうしばらく辛い場面が続きますが、どうか耐えていただけたら……。
掌の高速回転が必要になるかどうかも含めて(笑)、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第六十七話 残り香への応援コメント
心などなくてもいい、檻の中の美しい人形になるように、エリシアの世界が少しずつ狭められていく。その静かな恐ろしさに、胸が苦しくなりました。
隙なく整えられたルディア、完璧に整った食膳、そして冷めたスープ。美しいほど人の温もりがなく、それらすべてが、これからエリシアに用意されている世界の象徴のように感じられます。
聖女として大切にされているのではなく、一人の人間としての心を削られながら、王のための美しい人形にされていく。その透明な檻の冷たさが、静かな描写からひしひしと伝わってきました。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
素敵なコメントありがとうございます。
「美しい人形」「透明な檻」という表現が本当にぴったりで、なるほどと思いながら読ませていただきました。
彼女に必要とされているのは、意思や個ではなく、聖女としての正しい振る舞いなのでしょうね。
静かな描写からそこまで丁寧に読み取ってくださり、エリシアにも寄り添っていただけて嬉しかったです。
七章は少しつらい場面が続きますが、引き続き見守っていただけたら嬉しいです😊
第四十四話 名前の輪郭への応援コメント
言い方があっているかはわかりませんが、ヴァルデンはうまいやり方をしますね……。
どう攻めたらエリシアが従うかを心得ている印象です。
エリシアとリセルの別れが胸に来ました……。
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます。
ヴァルデンは無駄な暴力を嫌うので、エリシアを見て確実に「従わせる方法」を選んだのだと思います……。怖いですよね。
リセルとエリシアも、ここで離れ離れになってしまいました(T_T)
このあと六章はリセル側のストーリーとなり、エリシアは少し不在が続きます。七章からは再びエリシアも登場しますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第六十七話 残り香への応援コメント
コメント失礼します。
追い詰められる軟禁状態のエリシアの生活は過酷そのものですよね。
リュミエまでも姿を消し、ぬくもりのない日々はあまりにもつらいものがあります。
きれいな部屋で食事も出て、一見ゆたかそうでも、内面での拷問とも言える状況は地獄に他ならないでしょう。
>まるで誰かの手で、少しずつ世界の輪郭を削られていく
まさにそのような感じです。
ひとりずつ順番に消えていく演出も、ゾクリする効果をもたらしていてお見事です。
外へ出たいという、切実な願い。
早くもっと楽な状況を迎えてもらいたいものです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
一見すると、豊かで何不自由ない暮らしに見えますが、その分、精神的に少しずつ削られていく――そんな静かな息苦しさを書きたかった場面でした💦
「世界の輪郭を削られていく」という一文を拾ってくださり、ありがとうございます!
七章の構造上、どうしても少しつらいシーンが続きますが、生誕祭当日が決行の日になりますので、もうしばらくリセルたちをお待ちいただけたら嬉しいです(^^;)
第六十七話 残り香への応援コメント
一気に優しい檻から冷たい檻に。王都に来る前はヴァルデンの尋問に怯え、王都に来たら意外な優しさに囲まれ、そして叩き落される。このジェットコースターは堪えますね。不憫すぎます。一瞬とはいえ鏡を見て自分と分からなかったことも切ないですし、グシャリと潰された包み紙の響きも、心に刺さりました。
作者からの返信
紫瞳 鸛さん
コメントありがとうございます。
本当に、優しさに囲まれたと思ったらのジェットコースター……ひどいですよね。。
「優しい檻から冷たい檻」という表現、なるほどと思いました。
七章はテーマ的にも苦しいシーンが多くなってしまいますが、あと二話でレヴィウスとも対面することになります。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第十四話 逃れ民への応援コメント
ユーファの民。
初めて明かされるリセルの過去と背負うものが印象的でした。
トラウマを抱えながらも、エリシアを守り抜いたリセルの不器用な優しさに胸が熱くなりました。
今度は間に合った、前に進めたと思えたのは彼にとって大きな変化ですね。
エリシアという今度こそ守り抜くべき存在への覚悟を感じました。
作者からの返信
雲乃シドさん
コメントありがとうございます!
リセルの過去や背負っているものを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
大切な人を失い続けてきたからこそ、不器用ながらもエリシアだけは守りたかったのだと思います。
……今度は間に合ったと思えた矢先に捕まってしまいましたが。
これから少しずつ変わっていく二人の関係も、不器用なリセルと一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
エリシア自身は、ただ目の前の人を癒しているだけ。
けれど王権側から見れば、その善意すら人心を集め、秩序を揺らす火種になってしまうのですね。
殺すのではなく、名前を奪い、囲い、管理し、利用しようとする。
その選択がとても王政らしくて、冷たくて怖いです。
それでも「私は自分自身を忘れたりはしません」と言えるエリシアが強かったです。
ヴァルデンの中にも、その言葉が何かを残しているようで、続きが気になります。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
コメントありがとうございます!
ここではエリシアのような純粋な善意でさえ、立場によっては火種になってしまう……。本当におっしゃる通りですね。
ラファスは力を管理し、囲い、利用する国です。そうでなければ異端として排除されてしまう。秩序の国なんですよね。
エリシアも、聖堂にいた頃とは違い、リセルとの日々を経て、自分の意思を持って強くなりました。
ヴァルデンの心に、あの言葉は何を残したのか……。彼はこの先も登場しますので、見守っていただけたら嬉しいです(´ー`)
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
まさに、優しい檻ですね。
みんな優しいけれど、穏やかに否定され、エリシア自身はどこにも踏み出せないし、手も出せない。
真綿でくるむように、静かに反抗心や闘志を萎えさせていくようで、これはこれで怖い場所かも、と思いました。
そして黒衛が、恐怖によって一般の兵士までも縛っているというのは、恐ろしい状況ですね。黒衛どんな連中なんだ。
とはいえ、いまのエリシアは、耐えるだけでもなく流されるわけでもなく、自分の判断と足で道を探しているように感じます。
精神的なものであっても、エリシアはまだ戦えると信じてます。
作者からの返信
@SERIS-KOさん
コメントありがとうございます!
真綿でくるむように……確かに怖いですね。優しい。鍵もかかっていない部屋。誰も傷つけないけれど、何もできず、穏やかに否定されてしまう……。
黒衛は、この世界でいう軍の中の警察のような立場です。現実でいえば憲兵や秘密警察、親衛隊のような役割も持っているので、一般の兵士たちも簡単には逆らえません。
冒頭のエリシアはまだ身動きが取れませんが、ある出会いが少しずつ空気を変えていきます。ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
第五十五話 取引と覚悟への応援コメント
聖女制度、絶対にろくでもないとは思っていましたが予想しうる限り最低最悪の仕組みだった……!
まったく為政者というのは本当に碌でもないことを考えてきますね。リセルの怒りが我が身に乗り移ったように腹が立ちます。
がんばれリセル!
作者からの返信
浅葱ハルさん
コメントありがとうございます!
リセルと一緒に怒っていただけて嬉しいです。ここでようやく、ラファスがエリシアを聖女候補にしていた理由が明かされましたね。
聖女制度自体はラファス王政に昔からあるものなのですが、エリシアだけが持つ奇跡の力を利用しようとしているのは、本当に許せないですよね。
リセルがこの理不尽にどう立ち向かっていくのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
がんばれ、リセル!
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
切ない反面、エリシアがみんなに愛されてることがわかります。短い間に味方たくさんできたな。
そしてヴァルデンの違う面もみえたような?
作者からの返信
はすみさん
お読みいただきありがとうございます!
エリシア、短い間に味方も増えましたね。
ヴァルデンも、あそこまでまっすぐ返されるとは思っていなかったのかもしれません。
連れてきた頃のエリシアとは、ずいぶん変わりましたからね。
それに王の近くにいる人だからこそ、いろいろ思うところもあるのでしょう。
ヴァルデンはこの先も登場しますので、ぜひご注目いただけたら嬉しいです♪
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
エリシアの芯の強さがいいですね。
ヴァルデンに対して、あそこまで言えるの、連れてこられた頃からは随分と変わっているのかもしれません。
ヴァルデン自身も、不意打ちを受けてしまったようで、物語での立ち位置も少し変わってくるんじゃないかな?と思ってしまいます。
言ってることはでも、理にかなっているのでは、と感じました。
平等に優しい聖女というのは、そうはしない聖女よりも良いものとなると、厄介な火種だと確かに思います。
今回はリュミエが守られて、本当によかったです。
彼女のような人が、もっと羽を伸ばせる国になったりするんだろうかなど、想像してみたりします。
作者からの返信
干蛸さん
コメントありがとうございます。
確かにエリシア、ちょっと強くなってきたかもしれないですね。
ヴァルデンにとっても、あの一言は思いがけない一撃だったのだと思います。でも王の腹心ですから、揺れることはあっても……どうでしょうね(笑)
一理あるというご考察も、なるほどと思いました。彼女個人が崇拝されてしまえばパワーバランスが傾き、レヴィウスが望んだ形ではなくなってしまいますから。
リュミエ、お咎めなくて良かったですね。あの子には普通に笑って過ごせる国になってほしいですよね。この城は少し閉鎖的で空気も重たいので……リュミエ自身は、もとの村へ帰ることを願っている子だったりします。
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
エリシアって強いですね。
「臆病ですね」は、静かな一撃だと感じました。
癒しているだけなのに、それが火種になる。
王城、ほんと怖い場所ですね。
リュミエが声を上げたところも、ひやっとしました。
バルクやレオンも動きたいのに動けないのが苦しいです。
「私は自分自身を忘れたりはしません」
この言葉がヴァルデンの中に残っているのも印象的でした。
彼も何かを押し殺して生きてきた人なのかな、と考えてしまいます。
作者からの返信
福山 蓮さん
コメントありがとうございます!
エリシアは芯の強い子なので……あの場でも、まっすぐに「臆病ですね」と言い放ちました。
ヴァルデンにとっても、思いがけない一撃だったのだと思います。
王城って、本当に息苦しい場所なんですよね。バルクやレオン、リュミエのような人たちもいるのですが、なんというか……城全体の空気が(笑)
ヴァルデンも、いろいろ抱えてきた人なのかもしれません。
この先も登場しますので、ぜひ彼にもご注目いただけたら嬉しいです。
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
『私は自分自身を忘れたりはしません』
ヴァルデンが、この言葉に揺らぐとは。或いは彼も、自分を圧し殺して生きていると言うことなのか、或いは王こそがそう生きていることを見ているからなのか……色々と考えてしまいました。
作者からの返信
紫瞳 鸛さん
コメントありがとうございます!
エリシアの一言が、思いがけずヴァルデンに刺さったようでしたね。その理由をいろいろ考えてくださって嬉しいです。
王のそばにいる人として、ヴァルデンにも思うところがあったのかもしれません。
ヴァルデンはこの先も登場しますので、彼の言動や心の揺れにもご注目いただけたら嬉しいです。
第六十話 音の届く檻への応援コメント
“舞台の控え室”という感覚が、この場所が自分の居場所ではないと伝えてきますね。
「知らない服を着た少女」という表現は、ムスカの「流行りの服は嫌いですか」を思い出させます。
どれだけ綺麗な服を着せられても、整えられた空間にいても、自分が自分らしくあることのできない居心地の悪さが感じられて、エリシア可哀想。
以前はあれほど自然でのびやかに笑っていたのに。
今回、陛下に兄貴がいることを知りました!
ヴィカリウス様、気になりますね!
ええ、モテ王子なの? いい人? でも一見優しくてモテる人って胡散臭いし……とかいろいろ想像しています(笑)。
ニーナはしばしば素が出ている感じで、可愛いですね。
エリシアには少しでも癒しになると良いのですが。
そして、エリシア自身も、自分の足で歩こうとしているところに注目しています。
かつての聖堂にいた時とは違い、リセルとの出会いもあって、エリシアもまた成長しているのだと感じました。
がんばれエリシア! リセルに会うために戦うんだー!
作者からの返信
@SERIS-KOさん
コメントありがとうございます!
さすが @SERIS-KO さん、ムスカのあのセリフ、あの場面が浮かぶなんて通ですね。
エリシア、道中で一度くらいは着替えを渡されるだろうな、という感覚で書いていました(笑)。
でも確かになんか無意識にリンクしてる?
そうなんですよ。王には兄貴がいまして……。侍女たちには人気そうです(笑)。この先も登場しますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!
ニーナも、まだ素が抜けきれていない、ちょっといいところのお嬢さんみたいな子ですね。
エリシアにとって、少しでも肩の力を抜ける存在になれたらいいなと思っています。
エリシアの成長にも触れていただきありがとうございます。
聖堂で過ごした三年間は、どこか諦めて、自分を押し殺して生きていたと思います。でも、リセルと過ごした日々で少しずつ本来の自分を取り戻してきました。
七章では、そんなエリシアも精神的にまだまだ戦うことになります。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。応援ありがとうございます!
第五十七話 闇の向こうへの応援コメント
前話の剣の訓練、崖登りの訓練の様子、とても地に足ついた描写で好きです。
作者からの返信
はすみさん
読み返しにきてくださったんですか? ありがとうございます!
派手な戦闘ものではないので、どうしてもこういう地味な訓練風景が多くなってしまうのですが、「地に足ついた描写」と言っていただけてとても嬉しかったです。
私も、はすみさんの作品のような迫力のあるかっこいい戦闘シーンにとても憧れています……。
引き続き、リセルたちの成長を見守っていただけたら嬉しいです!
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
コメント失礼します。
さすが王の影。ヴィカリウスが危惧していた展開が本当に起きてしまいましたね。
ですが、エリシアが少しずつ灯していった優しさの光と、黒衛に対して見せた強さが後々の彼女を助けてくれるかもしれないと感じました。
エリシアが、「エリシア」として生きたいと願い、行動したことは無駄ではなかったのだと改めて思いました。
そして再び檻の中へ戻されてしまったエリシアは、何を思うのでしょうか。
この先の展開が気になります。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます!
ヴィカリウスの警告どおりの展開になってしまいましたね。
エリシアは、閉じ込められていた三年間で少しずつ自分を失いかけていたのだと思います。でも、エルカの郷での出会いやリセルとの旅を通して、「エリシア」としての自分を少しずつ取り戻してきました。
だからこそ、今の彼女はもう、自分自身を失いたくないという思いが強くなっているのだと思います。少し強くなったと感じていただけたなら、とても嬉しいです。
再び「檻」の中へ戻されてしまったエリシアが、この先どうなっていくのか……。
そして、あと三話ほどで王も登場します。私自身も少しどきどきしながら公開を迎える場面なので、ぜひ楽しみに見守っていただけたら嬉しいです!
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
ヴァルっち、お久じゃん。などと思っていたら、やっぱりろくでもない王命が下されることになりましたね。
ヴァルデンたち黒衛の有無を言わせぬ威圧感に対して、阻止はできないまでも声を上げたり不服な態度を示したりしてくれる人たちが現われはじめたことは、不幸中の幸いでしょうか。
エリシアも最初と比べるとかなり言うようになってきていて、そんな彼女の言葉が、鉄の男ヴァルデンの内心に鋭く突き刺さったのが印象的でした。
立場的には敵なんですけど、悪というわけではない人なので、今後の心の動きが気になりますね。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
ヴァルっち、お久しぶりでした(笑)
そして案の定、ろくでもない王命でした……。王命あるところに彼あり、という立場なので(笑)。
エリシアの周囲の人たちが、反論したり態度で示してくれたりしたのは救いでしたね。
ヴァルデンは善悪で言えば悪ではないのですが……エリシアの思いがけないまっすぐな言葉が、少し心に刺さったのかもしれません。
彼はここからラストまでちょくちょく登場しますので、その心の動きにも注目していただけたら嬉しいです!
第六十六話 軟禁命令への応援コメント
眩しすぎる光は、影を生んでしまうんですよね……。
本人が望んでいなくても、ただ、そこにあるだけで。
リュミエがヴァルデンにかみついた時、もうだめかも💦と焦りました……。
見逃してもらえて、ほっとしました(;'∀')
エリシア、全然折れてないですね。強くなりました(*´▽`*)
そして王はまだ出てきていませんが、実際どんな感じなのか気になってきました(>_<)
作者からの返信
七條太緒さん
いつも素敵なコメントありがとうございます!
眩しすぎる光は影を生む……まさにそんな場面でした。
リュミエはヴァルデンにかみついてしまいましたが、本当なら無事では済まなかったかもしれません。今回は王命の完遂が優先だったので、見逃された形ですね(;'∀')
エリシアも強くなってきていますか? リセルとの旅を通して、少しずつ自分らしさを取り戻してきたことが、今につながっているのかもしれませんね。
そういえば、王はここまでほとんど姿を見せていませんでした。ラファス王は普段あまり人前に姿を現さない人物なので……。
でも、いよいよあと三話ほどで登場予定です。ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第十二話 禁忌の森~霧の中に進む~への応援コメント
エリシアの聖女候補たる力が垣間見えましたね。リセルがんばれ!と応援しながら読んでしまいました。追っ手から逃れるために飛び込んだ禁忌の森でどうなるのか!展開が気になりすぎました(íoì)
作者からの返信
雲乃シドさん
雲乃シドさん、コメントありがとうございます!
リセルを応援してくださってありがとうございます。
ここでエリシアの力が少しだけ見えてきましたね。
追っ手から逃れるために飛び込んだ禁忌の森ですが、リセルにはまだまだ試練が待っています…。
この先も見守っていただけたら嬉しいです!
第六十五話 王の影への応援コメント
ミステリアスな雰囲気というのは、飲まれてしまいますよね。
エリシアもさまざまな噂について思い出して赤面したり、踏み込みすぎなぐらい尋ねてしまう気持ちの表現がとても良かったです。
さまざまな制度のある国の中で、王の影、という仕組みもまた興味深いです。
どう物語に絡んでくるのか、楽しみにしています。
エリシアの気持ちについて考えると、気が気じゃありません。
作者からの返信
干蛸さん
コメントありがとうございます!
エリシアの踏み込みすぎてしまう質問や、赤面の場面を良かったと言っていただけて嬉しいです!
ミステリアスな人物を描くのはなかなか難しいですね。
ラファスの影制度も独特なので、説明回になってしまうこともあり、公開するときは少しどきどきしていました。そう言っていただけてほっとしました。
エリシアは次回もなかなか気が休まりません……。ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
第六十五話 王の影への応援コメント
ヴィカリウス、やっぱりエリシアと通じるところがありますね。
それにしても距離が近くないか? と心の中のイマジナリーリセルが鼻を鳴らしていますが、それはそれ。
誰かをなにかの役割に縛り付けて、自由を許さない。それがラファスという国の宿痾なのかもしれません。
この分だと、もしかしたらレヴィウスも王という役目に縛られている気がしてきました。まあ、蓋を開けてみたら普通に悪い奴なだけの可能性もありますが。
レヴィウスが味方となるか敵となるか気になりますね。
今のところ積極的に敵対する感じはしなさそうですが、さりとて積極的に味方になるかというと微妙なので、いろいろ考察が捗ります。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
イマジナリーリセルが頭の中にいてくださるのが、なんだか嬉しいです(笑)
ヴィカリウスとエリシアは、どこか通じるところがある人物ですね。五章のドレイドとリセルのような関係だったり、ヴィカリウスとフィルナという構図も少し意識していました。
レヴィウスへの考察も鋭いなあと思いました。「役割に縛り付ける国」というラファスの本質を感じ取っていただけて嬉しかったです。これから先もいろいろ考察していただけたら嬉しいです、
第六十五話 王の影への応援コメント
コメント失礼します。
また新たな「影」の登場ですね。
「影制度」は話を聞いてしまうと残酷に感じますね。
選ぶことのできない人生を歩んできた人という印象を受けました。
癒しの力については、ヴィカリウスから伝えてもらったのがよかったと思いました。
奇跡を望む人の声が大きくなってからでは、大勢の人が粛清の対象になったはず。
でもエリシアの葛藤も感じました。
人々との繋がりや、自分自身で見つけた役目がまた消えてしまう。
やはりこの檻はとても窮屈ですね。
鈴のことや、ヴィカリウスの立ち振る舞いなど、気になることがたくさんあるエピソードでした!
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます!
新たな影、確かに! 影制度って残酷な制度かもしれませんね。
癒しの力を使うことへの警告は、ヴィカリウスから伝えてもらえて良かったとは思いますが、果たしてエリシアはその通りにするでしょうか……。
ここは説明の多い回ではありましたが、ヴィカリウスがどんな人生を歩んできたのかも描きたかった場面でした。そこを気に留めてくださって、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
第六十五話 王の影への応援コメント
お兄さんは、影としての役割の中で生きてきたんですね。
これはエリシアに親近感を持ってしまいますね(>_<)
そういうものだ、と分かったつもりで。いや、実際にそうしないといけないと思って生きてきた彼にとって、エリシアは新しい風でもありそうです。
作者からの返信
七條太緒さん、コメントありがとうございます。
ヴィカリウスもまた、影としての役割を演じてきた人物です。なので、エリシアにはどこか親近感のようなものを抱いていたのかもしれませんね。
「彼にとってのエリシアは新しい風」という表現、確かにそうかも!と思いました。
ラファスは、人を役割で縛る国で……その中でエリシアには頑張ってほしいですね。
第四十三話 共鳴への応援コメント
ドレイドの過去が垣間見えたことで、彼に対しての感情がさらに揺さぶられました。
強くて、苦しくて、痛々しくて……そんな人でしょうか。
リセルはドレイドのようにはならない(なれない)けれど、ドレイドはそんなリセルを「甘い」と思いつつも、どこかで羨ましいと感じているのかもしれない、と思いました。
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます!
ドレイドに寄り添ってくださってありがとうございます。
ドレイドとリセルは、「ならない未来」と「なれない未来」にいるような存在で、根っこの部分は結構似ているんです。私の中では、お互い鏡みたいな存在だと思っています。
だから、自分が選ばなかった先にいるリセルを見て、「甘いな」と思いつつも、どこかでは羨ましく感じているのかもしれません……。
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
リュミエが来ると王城の空気が少し変わりますね。
「心の中で毎日……あなたの本当の名前で呼びます」は残りました。
声に出せなくても、本当の名前を知ってくれる友達がいるのは、エリシアにとって大きい気がします。
癒している時だけ、自分らしく呼吸ができる、というところも切ないですね。
ようやく小さな光が差したと思ったのに、最後の一文が……
王は見過ごしてはくれないんですね。
作者からの返信
福山さん、お忙しい中、読みに来てくださって本当にありがとうございます。
リュミエは、いるだけで場の空気が少し明るくなるような子です。
「声に出せなくても……」というところを拾ってくださって嬉しいです。エリシアにとって癒しの力は、呪いでもあり、それでも自分らしさでもあるんですよね。
そして最後の一文が……(笑)
見過ごしてくれたらいいのですが、そうもいかないようです(^^;)
なかなか息苦しい場所ですし、この先エリシアも試練が続きますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
第五十七話 闇の向こうへの応援コメント
六章完結お疲れ様でした!
リセルの心の内をまとめ直した回でしたね。エリシアへの想いと、それが仲間たちとの繋がりを作る。
彼の成長と救出での活躍に期待!
廃墟には本当に何もないのかとか、リセルの力についても気になります。
作者からの返信
文月沙華さま
コメントありがとうございます!
そして、六章まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
六章は、リセルが決意に至るまでの心の整理を描いた章でした。
黎火の郷には……もう何も残ってはいませんでした。でも、その力を受け継ぐ二人は、今も存在しています。その力の正体については、もう少しだけ謎のまま進んでいきます。
次の七章では、エリシア側の、リセルの知らない物語も描かれます。
またお時間のあるときに、ゆっくり旅の続きを見守っていただけたら嬉しいです♪
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
リュミエ、その無邪気さがエリシアの心を灯す存在になっているのでしょうね。
リュミエの導きで、城務めの若い人たちがエリシアの癒しの力に触れることができる。
でもこれは諸刃の剣でもありますよね。
一生に一度見るかどうかの奇跡を多くの人が目の当たりにするわけで。
その辺も含めて、リュミエの無邪気さが光と影を生んでいるのかなと思いました。
ラストにその影の部分が強く示唆されているのかな、と、それがこれからの不安要因ですね。
王がこれにどう関わるのか、怖いですが続きを楽しみにしたいです。
作者からの返信
干蛸さん
コメントありがとうございます!
なるほど、リュミエは光である一方、その無邪気さが癒しの力を人の目に触れさせるきっかけにもなる。光も影も生むという視点は、とても面白いなと思いました。
たしかに、エリシアの力がこれだけ無造作に人の目に触れたとなれば、レヴィウスも……となってきますね。
次回はヴィカリウス回ですが、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!
それから、Xでもお伝えしたのですが、改めてギフトもありがとうございました!
応援してくださる方がいるということが、本当に励みになっています。始めた頃は、一年くらいはただ物語を置いていくだけになるんだろうな、と覚悟していたので……こうして応援していただけることが本当に嬉しいです!
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
このあいだの件が縁でリュミエと仲良くなっていくエリシアが微笑ましいですね。
そのせいもあってか、王城の中の人々ともわずかながら打ち解けていく。
奪われた名前をこっそりと告げるシーンも象徴的で良いですね。
仏語のリュミエール(光)を想起させるその名のとおり、小さな、しかし確かな光が差し始めたのだなと思わされました。
ですが、その光を見過ごさない者がいる。
不穏な結びで、ここからどうなってしまうのか楽しみでありつつも心配です。
いつかリセルがエリシアを助けつつ、レヴィウスに腕ひしぎ逆十字固めをかけると信じて見守っております。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
リュミエと少しずつ距離が縮まっていく様子や、名前に込めた意味まで拾ってくださって嬉しいです。まさに、小さくも確かな光なんですよね。
そして、その光を見過ごさない者もいて……その前に、次回はヴィカリウス再登場回です。
リセルがレヴィウスに腕ひしぎ逆十字固めを決める日も近い……はずです(笑)。ほんとに?
第五十九話 客人への応援コメント
うおおお、ヴァルデンさん!
有能で冷酷そうにみえるけれど、彼の忠誠心は本来、前王のために存在していたのですよね。
いまの国王に対してもそれを変えることはないとしても、彼自身のなかになんらかの情動があるようで……ええ、どうなの、ちょっとは疑問とか痛みとか感じてるの?とヴァルデンさんの腕をつかんで問いたいです(殺されそうだけど)
こういうかすかに感情が揺れる展開に弱い私はドキドキしております。
リセルの現在を知らないエリシアの心中を思うと本当に辛いけれど、リセルが頑張っている今、エリシアにも強くなってほしいですね。負けずに、希望を持ち続けて、未来を望んでほしいです。
作者からの返信
@SERIS-KOさん
コメントありがとうございます!
「ヴァルデンさんの腕をつかんで問いただしたい」というところに思わず笑ってしまいました(笑)
殺されはしないと思いますが、たぶん無言で振り払われて床に転びそうです。
私も、感情がかすかに揺れる場面を書くのが好きなので、ヴァルデンの揺れに気づいて、ドキドキしていただけて、とても嬉しかったです。
七章、八章ではヴァルデンもちょくちょく登場しますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
リセルとはあの港で別れたきりなので、エリシアはリセルの現在を何も知りません。もう助けを期待しているわけではないと思います。それでも、希望を持ち続けて、未来を望んでほしいと私も思います(T_T)
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
コメント失礼します。
リュミエは、城の人々とエリシアを繋いでくれる光ですね。
まるで暗い檻の中を照らしてくれているように見えました。
『かわいい名前。フィルナ様より……ずっとあなたらしい響きです』
というリュミエのセリフが、何者でもないエリシアを肯定してくれているようで、この子と出会えて本当によかったと思いました。
ただ最後の一文。王の動きに不安を感じながら次回を待っています(>_<)
レビューを受け取って下さりありがとうございました。
お返事のお言葉がとても嬉しかったです✨
リセルとエリシアの物語の行く先をこれから見守らせていただきます。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます!
「城の人々とエリシアを繋いでくれる光」という素敵な表現、とても嬉しかったです。
リュミエが名前を受け入れ、たとえ口には出せなくても「心の中で呼びます」と伝える場面は、自分の中でも大切に描きたかったところでした。そこを感じ取っていただけて、本当に嬉しいです。
……と、ようやく息をしやすくなったところで、不穏な一文を入れてしまいました。王はどう動くのでしょうね。
レビューも本当にありがとうございました。たくさん励まされましたし、いろいろあっても元気をいただきました。
最後までしっかり物語を届けられるよう頑張りますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。見雨さんをはじめ、皆さんの温かいお言葉に、いつも背中を押していただいています。
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
リュミエのおかげで、エリシアがやっと許された範囲内で自分らしく過ごせるようになってきたのに……💦
でもそうですよね~(--;
あまり大きく動くと、目にも耳にも入りますよね……。
リュミエに本当の名前を告げるところも、微笑ましかったです(*´▽`*)
ここの人たちはフィルナとしてエリシアを見ているので、どうしても距離はありますが……リュミエだけは越えてくれそうな感じがします✨
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます!
ようやく動けるようになって、少しずつ自分らしく過ごせるように感じられたエリシアでしたが……目立ってしまうと、やっぱり王の知るところになりますね(--;
本当の名前を打ち明けるシーンも、微笑ましいと言っていただけて嬉しいです✨
リュミエは、エリシアにとって、本当の名前を知り、「エリシア」として向き合ってくれる大切な友達になったのだと思います。
この先、城ではどんな動きがあるのか……引き続き楽しみにしていただけたら嬉しいです♪
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
リュミエがエリシアに、穏やかな風を運んできてくれたような回でした✨
厨房でのやりとりも、兵舎へ通う日々も、エリシアが少しずつ息をしやすくなっていくのが伝わってきて、とても温かかったです。
本当の名前を声には出せなくても、心の中で呼ぶと言ってくれるリュミエが本当に優しくて、胸にじんときました。
ようやく小さな光が差したように感じたところで、最後の一文……。そんなぁ……
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
コメントありがとうございます!
リュミエが橋渡しになり、周りの人たちとも打ち解けて、エリシアも少しずつ息がしやすくなりましたね。
本当の名前を口には出せなくても、心の中でちゃんと名前を呼んでくれるリュミエ。優しい友達ができました✨
それなのに、最後はちょっと不穏な一文で……(笑)
次回は、王の影・ヴィカリウスが再び登場します。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
コメント失礼します。
リュミエにもつらい過去があるので、エリシアと対等な友情になってますね。
エリシアの「友達になって」はかなり響くものがありました。
まさにありのままの言葉でしたよね。
そして…「名前」がとても意味深い力を持ちましたね。
時として、名前というのは、本人にとって本当に大事な意味を持つものですよね。
そこを丁寧に拾い描かれた水瀬さまの繊細な感性に感動しました。
癒しは人生において大切な要素ですよね。
癒し系といった軽い言葉でなくて。
だからこそ、今回の話に感じるものがとてもありました。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
二人の関係を対等な友情と受け取ってくださって、とても嬉しいです。
名前が持つ意味は、この物語の大切なテーマの一つなので、そこを繊細な感性と受け取っていただけて、本当に励みになりました。
「癒し系」(笑)……ではなく、癒しの力は、いつの間にかエリシアという人を形づくる大切な一部になっていました。
最後は少し不穏な一文でしたが、この先も楽しみに読んでいただけたら嬉しいです♪
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
題名通りの優しく温かな回で、味方も増えたと思っておりましたら……ラスト一行の破壊力。力を使うのを禁じられるのか、人が入れ替わるのか。次回が楽しみであると共に、恐ろしい予感に震えてしまいます。
作者からの返信
紫瞳 鸛さん
コメントありがとうございます!
題名通りの温かい回と言っていただけて、とても嬉しいです。
その考察がかなり鋭くて……!(笑)
とりあえず次回は、王の影・ヴィカリウスが再び登場します。
続きを楽しみにしていただけたら嬉しいです♪
第三十二話 郷の寄り合いへの応援コメント
出すのって勇気いるでしょうね。
掟というのは、守り守れるためにあるだろうから。
でも、背を押してくれてよかった。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
コメントありがとうございます!
そうなんです。掟は本来、皆を守るためにあるもの。でも、掟を守ること自体が目的になってしまうと、本当に守りたかったものが見えなくなってしまうこともありますよね……。
背中を押してくれる人たちのおかげで、ようやく一歩踏み出せそうです(*^^*)
第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
少しずつ、明かされていきますね。
「竜の気まぐれ」
……なにか役割があるのかなとか、密かに思っていたり。
竜は話ができたりするのかなと。
ふたつの民の話も興味深いです。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
コメントありがとうございます!
いろいろ想像しながら読んでいただけて、とても嬉しいです。
「竜の気まぐれ」は、なぜその人が力を授かるのかも分からない、自然災害のような理不尽さや偶然性を含んだものとして考えています。
そして竜については……その勘、かなり鋭いです(笑)
このあたりも、少しずつ物語の中で描いていけたらと思っています。
第三十話 灯火は試されるへの応援コメント
一時の安らぎが、本当に一時の…
ここにはみんな、穏やかにただ、いられるような場所ではない。
と、教えられた気がします。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
コメントありがとうございます!
本当に穏やかな時間は短くて……ほんのひとときの安らぎでした……(^^;)
第十二話 禁忌の森~霧の中に進む~への応援コメント
リセルはホントに父親以上の父親ですね。
娘が死の淵に立たされてたら、父親なら身を対して守ろうとするでしょう。正に理想の父親象だ。
不器用で底知れぬ優しさを持つ姿、私は好きだなぁ。
……と、感想で染々語っちゃいました。すみません。
作者からの返信
kcさま
コメントありがとうございます!
リセル、父親みがありますよね(笑)
実はエリシアとは同い年なんですが、どんな相手でも自分が守ろうとしてしまうところがあるんです。エリシアは少し幼めなので、なおさらそういう雰囲気になっているかもしれません。
そんな不器用な優しさを好きと言っていただけて、とても嬉しいです!
第五十七話 闇の向こうへの応援コメント
フィンとの出会いと別れ、そこからエリシアに救われるまでのリセルの心の軌跡に泣きそうでした。
エリシアは、世界に色を取り戻してくれた存在なんですね。だから、その前では、危険だとか、東へ行けるとか、正論もなにも意味をなさないのだなあとあらためて思わされました。
リセルの成長と覚悟、エリシアについての思いの言語化、ラグドの思いや過去、スイとの関わりなどなど深掘りされてきた部分、とても興味深かったです。
作者からの返信
@SERIS-KOさん、コメントありがとうございます!
フィンとの別れから、エリシアとの出会いを経て、いつの間にか心が動き、色を取り戻していたことにリセル自身が気づく――その場面は、ずっと書きたかったところでした。
フィンの「生きろ」という言葉を、リセルは長い間、自分を縛るように抱えて生きてきたんですよね。でも、もう違うんだと気づけた。
人は自分の心に嘘をつき続けると苦しくなる。でも、自分の気持ちに正直になれたとき、一歩前へ進める。そんな願いも込めた場面でした。
リセルにとっては大きな到達点でしたが、一方でエリシアはまだ王城で孤独な戦いの中にいます。
もう少しだけ、二人の旅にお付き合いいただけたら嬉しいです。
第五十六話 剣と火への応援コメント
うわーラグドのブートキャンプ、やはり厳しいですね!
でもそれだけ、やろうとしていることの困難さ、厳しさをつきつけているとも感じます。どれほどエリシアを思っても、その心だけでは彼女を救えないので。
この辺りは、リセルにとっても、新たな覚悟をつきつけられているようで興味深かったです。
彼は決して人殺しにはならないと思うけど、でもその為にも生き残れるだけの強さが必要。迷いなく武器をふるえるのかどうか、肉体的だけでなく精神的な強さを求められているようで、大変だなあと思ってしまいます。
クロファの何かを示唆するような言葉も気になりますね。
リセルの火は、もっと違ったかたちになりうるのかしら。
ユーファを都合よく使う組織、とかまた不穏なワードも出てきて。
まだまだ謎もいっぱいで、あれこれ想像しつつ楽しませていただいてます!
作者からの返信
@SERIS-KOさん、ありがとうございます!
ラグドは教えるとなると、やっぱり容赦ないですね(笑)。
ほんとに……おっしゃる通り、想いだけでは守れない現実を、リセルも突きつけられています。
「彼は決して人殺しにはならないと思うけど」というお言葉も、実は私も書きながらずっと悩んでいるところだったりします。剣を持たせてしまったけれど、リセルは本当に人を斬れるんだろうかって(^^;)
どんな状況なら剣を振るうのか、振るわないのか……精神的にも試される旅になりそうです。
クロファの言葉やユーファの組織にも気づいていただけて嬉しかったです! 謎ばっかり散りばめてしまってますが(笑)、また想像しながら読んでいただけたら嬉しいです(´ー`)
第六十三話 小さな光への応援コメント
あたたかなパンと、同じ風の匂いを知っている、という言葉。
郷愁だけでなく、リュミエという子の育ちや感受性まで感じられる気がしました。
私も一緒に、懐かしい風が吹いたのを感じました。
隔絶した場所に、懐かしい匂いが運ばれてくる。いいですね…!
作者からの返信
宝山さん、コメントありがとうございます!
パンを持ってくるところや、「同じ風の匂い」という一文から、リュミエの育ちや感受性まで感じ取ってくださって、とても嬉しかったです。
一緒に懐かしい風が吹いたように感じてもらえたなんて……(T_T)
閉ざされた場所にも、小さな希望はある。そんな思いを込めた場面でした。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
リセルの不器用な優しさが、実に微笑ましく感じました。
それに対して素直じゃないエリシア。本物の親子より親子のように感じます。
その状況に合わせた状況描写も綺麗で、心が暖かくなりました。
作者からの返信
kcさま
一章も最終話まで読んでくださり、ありがとうございます!
リセルは本当に不器用ですね。エリシアも人を巻き込みたくない思いが強くて、なかなか素直になれません。
「本物の親子よりも親子みたい」と感じていただけたことや、情景描写までお褒めいただけて、とても嬉しかったです。
このあとは、一章の穏やかな締めくくりとは対照的に、二人はすぐ追われる身となってしまいます。
よろしければ、お時間のあるときに、これからの二人の旅路も見守っていただけたら嬉しいです。
第六十三話 小さな光への応援コメント
例の一件以降、さらに肩身の狭くなった感があるエリシアですが、その行ないは無駄ではなかったようですね。
孤独な檻の中にあって、リュミエという友達になれそうな人物が現われたことは本当に良かったと思います。
そして、ヴィカリウスもまたエリシアに通じる境遇を持つ人物であるとのこと。
敵なのか味方なのかなんとも言えない人物ですが、いずれにせよ、通じる部分があるからこその描かれ方をしていくことでしょう。
今後も楽しみにしております。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
あの一件で肩身は狭くなってしまいましたが、そのおかげというか、リュミエという友達になれそうな子が現れましたね。
ヴィカリウスもまた、役割名を与えられた人物で、フィルナとどこか通じる境遇があります。
敵か味方か分からない人物を出してしまうのは、どうやら私の物語の癖みたいです(笑)。
いずれにせよ、七章では意味のある人物になっていきますので、今後の展開も楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第六十三話 小さな光への応援コメント
リュミエの同じ風の匂いを知っているという言葉、すごく良かったです。
郷愁や、同胞であることを、すごく短い言葉の中で、明るく伝えてるのが本当に素敵な言葉だと思いました。
リュミエは今の仕事や暮らしをどう捉えているんでしょう。
そのあたりも知りたいと思わせるキャラクターです。
二人がよく打ち解け合えるような関係になれたらいいなと思っています。
作者からの返信
干蛸さん、コメントありがとうございます。
やはり同郷というのは、それだけで打ち解けられるものがありますよね。
「風の匂い」のところも、良かったと言っていただけて嬉しいです。
リュミエにも興味を持っていただいてありがとうございます。
彼女がなぜ城で働いているのかも、次回少し見えてきます。
エリシアとも、少しずつ友達になれそうな予感ですね(´ー`)
第四話 呼ばれた名前への応援コメント
名前を呼ばれた事で流した涙が、それを口にした事が、いかに深い意味があるのかを感じさせてくれますね。
無自覚のリセルの優しさに、心が救われてるエリシアの感情が良く伝わりました。
作者からの返信
kcさま
コメントありがとうございます!
名前は、この作品のテーマとしてずっと描いていきたいものなので、力を入れて書いた場面でした。
リセルの無自覚な優しさや、それに救われるエリシアの気持ちを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
この出会いが、少しずつ二人の運命を変えていきます。
第六十三話 小さな光への応援コメント
外に出てやるぞ、と意気込みつつもなかなか上手くいかず。
出てみたところで、あの騒動に出くわして……でも、解決の決定打はヴィカリウスでしたもんね。エリシアだって、がんばったけれど無力感が残ったのかなと……。
そんな中でリュミエが訪ねてきてくれて、癒されましたね(*´▽`*)
この行動力は少しエリシアにも通じるかも?
同じ風の匂いを知ってるんですね、というセリフが素敵でした♪
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます。
確かに、あの騒動でかえって自分の無力さを感じたのかもしれません。最後はヴィカリウスが場を収めましたし……。
そんな中で現れたリュミエは、この孤独の中の小さな光でした。
エリシアに似ているというお言葉、なるほどと思いました。確かに二人は性格が合いそうです。これから少しずつ友達になっていけたらと思っています(^-^)
「同じ風の匂いを知ってるんですね」というセリフも拾っていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございます!
第六十三話 小さな光への応援コメント
コメント失礼します。
ヴィカリウスも彼の名前ではなかったのですね。
エリシアと同じように役割を与えられた者と知れば、共感が生まれるのもわかる気がします。
リュミエの雰囲気がエリシアに似ているように感じました。
友達になれそうな人物の登場に、安堵感を覚えます。
そして彼女とのやり取りを見て、やはりエリシアが生きて行きたい世界はここではないのだと思いました。
温かいパンを見て思うのは、エリシアには温かい場所にいてほしい。
改めてそう思いました。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます。
「エリシアには温かい場所にいてほしい」……本当にそうですよね。
エリシアには、こんな場所はふさわしくない。本来いるべき場所へ帰ってほしいです。(リセル……!)
ヴィカリウスもまた、本当の名前ではなく、役職名でした。
どこか二人の立場は似ているのかもしれません。
そして、先日は温かく、熱いレビューを書いてくださって、本当にありがとうございました。
いただいたとき、何度も読み返してしまいました。
ここまで深く読み込んでいただき、二人を「運命の出会い」と言っていただけたこと。作品の芯に触れるようなご紹介をしていただけたことが嬉しくて……もう、感謝しかありません(T_T)
お気づきの通り、この物語も、いよいよ終盤です。
ラストまで一生懸命届けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
第十話 検問への応援コメント
白金の髪が翻るシーンはスローモーションで脳内に再現されました〜!美しいです!
そしてリセルの素早い判断がかっこいいです。
さて、関所で聖女だとバレてしまいました。
きっと上にも報告が行ってしまう。。
二人がどうなるのか、今後も楽しみです!
作者からの返信
雲乃シドさん
コメントありがとうございます。
白金の髪が翻る場面をスローモーションで思い浮かべていただけて嬉しいです!
リセルは戦う主人公ではありませんが、咄嗟の判断だけは早いので(笑)、かっこいいと言っていただけてありがとうございます。
そして、正体がばれてしまいました……。
さて、追手は思ったより早いですね。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
第六十三話 小さな光への応援コメント
リュミエ、いいですね。
勢いよく部屋まで来てしまうところに、少し笑ってしまいました。
黒衛の一件から、エリシアの世界がまた狭くなっていたので、小さな丸パンを抱えて入ってくるリュミエが、部屋に外の空気を運んできたように感じます。
城の中で透明になりかけていたエリシアに、ほんの小さな光が差したような気がします。
作者からの返信
福山 蓮さん
コメントありがとうございます。
リュミエは勢いがある行動派な子です。
「部屋に外の空気を運んできた」「透明になりかけていたエリシアに小さな光が差した」と、とても素敵な表現で表してくださって、なるほどと思いました。
そんな場面を書きたかったので、とても嬉しかったです。
黒衛は怖い存在ですが、リュミエが少しずつエリシアの友達になっていってくれたらと思っています。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
リセルとエリシア、二人が手を取り合うことは運命だったんじゃないかと強く頷ける場面でした。
負の感情に囚われず、火を抑え込めたリセル。
注ぎ込むのではなく、灯火を照らすように癒しを制御できたエリシア。
僅かながら……けれど、とても大きな成長を遂げたであろう彼らも尊い。
外に出られる!?
閉鎖的であった郷もいよいよ変わる時が来たのかもしれないと、皆に戸惑いあれど薄荷は嬉しく思いました。
彼の地へ向かう(暫定)目的に、新たな旅の始まりの高揚感が高まります。
反面、外に出ればまたあの容赦ない追手が待ち受けてると思うと、手放しで喜べないのですが。
エリシアのお母さんがさせられていたことがあまりにも酷く、恐ろしすぎる……。