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  • れいさん、こんにちは!
    「法政」です!!

    「カクヨム」の、「『いとしのエリー』誕生秘話」、いつも読んで頂き、どうも有り難うございます!!

    さて、『紅のタトゥー』、全て読ませて頂きました。
    アカネとスズカ、とても印象深く、素敵な二人だったな…と思います。

    れいさんは、この少し前に、
    あやさんと、とても悲しい別れが有ったので…。
    どうしても、その傷心が癒えていなかった事もあるし、
    今まで、「年下」の女性には、色々と酷い目(?)に遭って来た事もあるので、
    アカネとスズカには、どうしても、深い関係にはなれなかった(そういう気持ちになる事に、ブレーキをかけていた?)ような感じがしました。

    でも、あやさんとの悲しい別れが有った後、
    アカネとスズカという二人と出逢い、過ごす事が出来たのは、れいさんにとっては、良かったのかなと思います。

    たとえ、男女としての深い関係にはなれなかったとしても、
    「人間同士」の温かい触れ合いというのは、とても大切なんじゃないかな…と思いますので…。

    やっぱり、「人間同士」として、温かい触れ合いが有るというのは、本当に大切な事だと思いますし、それが無かったら、人生はとても寂しい物になってしまうと思います。

    そして、アカネさんは、やっぱり、れいさんの事が好きだったと思いますし、
    「石川さん」が、アカネさんを、一刻も早く(?)れいさんの元から引き離したかった…という気持ちも、何か、よくわかりますね…。

    それこそ、サザンの『今宵あなたに』じゃないですが、
    石川さんとしても、れいさんとアカネさんに「間違い」が有っちゃ困る…という心境だったのかもしれませんね。

    アカネとのキスの場面、そして、その後のスズカとのキスの場面…。
    何か切ないですねえ…。

    その一瞬が、ずっと心に残る…という、れいさんのお気持ちも、凄くよくわかります。
    この一瞬は、今もずっと、れいさんの心に残っているのですね。

    ふとした出逢いから始まった、れいさんと、アカネとスズカとの物語、とても素敵でした。
    連載、お疲れ様でした!!

    次の作品も、引き続き、読ませて頂きますね!

    作者からの返信

    法政さん こんにちは!
    こちらこそ…
    今回も一気読み、ありがとうございます<(_ _)>

    アカネとスズカは17歳でしたけど…
    JKではない二人だったからこその『縁』でした。
    もしもJKだったとしたら…19歳の男のアパートへ長期間泊まり込みなんて、親御さんが許さなかったでしょうから。

    色々と酷い目(?)に遭って来た…というわけでもないのですけどね。
    れいくん自身がロクなことをしなかった…の方が正確かな。

    『人間同士』…そうですね。
    特に、スズカが出て行ってからのアカネとの二人の暮らしは…
    そう名付けておいた方が良いのでしょう。
    アカネには済まなかったですが『温かい触れ合い』は、確かにありましたからね。

    そうなんですよ。
    やはりアカネにとっては『温かい触れ合い』だけではご不満だったようで…石川さん行き。
    でも、それで良かったのです。

    そのあとで、スズカのご訪問。
    タイトル回収の一幕でした。
    そして…命懸けな秘密の共有。

    法政さんご指摘の通り…
    二つの小さな棘は…
    今でも刺さったままなのです。

    次の【黒髪の失愛】も、宜しくお願い致します!
    ありがとうございました<(_ _)>

  • 零さん、執筆お疲れ様でした~!
    シリーズ最短、しかも両方他人の彼女の二人を題材にしている事から、女性経験豊富な零さんもそろそろネタ切れなんじゃないですか~。

    と思ったら、次は10歳以上年上の話なんですね。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは

    【紅のタトゥー】最後までお付き合い下さり…
    また、コメントもありがとうございます<(_ _)>

    最初から『他人の彼女』だったのはスズカだけです。侠客さんのね。
    アカネはフリーでしたから『両方』ではないですねヾ(・∀・)ノ

    10歳『以上』ほどは離れてなくて、ぴったり10歳年上でした。
    彼女がいつぞや…
    「外国人にまで?」と、夏目さんに誤解をさせてしまった…
    ローザさんです♪
    開始の際は、引き続き宜しくお願い致します<(_ _)>

  • なんか短くないスか、これ。れいくんvs.ヤクザには発展しないんだ。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんばんは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    はい。短いッス。素話の期間が短かったもんで。
    次回の【あとがきの章 秘密の共有】にもその件…
    1-2行、触れてありますよヾ(・∀・)ノ

    スズカが約束を守ってくれたのでしょう…
    『れいくんvs.ヤクザ』には発展せずに済みました。
    中長期的に…誰一人血を見ずに済んだ件も…
    これまた、あとがきの章で触れてあります。

  • れいくん、年下のアカネに遊ばれちゃったね。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    毒親の家には絶対に帰らないと言っていたアカネが…
    れいくんと出逢うまで、どこで暮らしていたのかまでは聞いていませんでした。
    スズカのサポートの経緯でれいくんのアパートに住むことになり、そのまま同棲。
    でも…れいくんとは『ちゃんと恋人』にはならなかった中で、石川さんとは気が合って相思相愛。
    アカネにとっては『生きて行く術』だったのでしょうね。

  • 別居ですな。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん おはようさんです。
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    そうそう…
    電気止められた上に別居…
    いや、電気は止められてないから(笑)

  • この際だから、年下でもいいや。って事ですよね。苦手だけど”仕方なく”みたいな。
    さすがれいくん、やさし~。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    最初に言っていた…スズカの彼氏の行方が判明するまでって…
    それが解決したからと言って、放り出すわけにも行きませんでしたからね。
    「この際だから、年下でもいいや」「苦手だけど仕方なく」なんて…『恋人同士』になったのかどうか?
    次章にて、明かされます。

  • そうか~組関係者のオンナには手を出せないなぁ…れいくん、残念だったね。せっかくの3ピ…×●▼◇・・・

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    そうなんですよ!
    彼氏が侠客さんじゃ、せっかくの3…
    って! 夏目さん最近ソッチ系に持って行きますね(笑)

    まぁ…ある意味ご安心下さい。
    アカネともスズカとも…
    『最低限』の…その…
    まだ内緒(笑)

  • れいくん、2人も相手にして体がもつかなあ~

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    まだ19歳でしたから、ソコは若さで…
    って! まだそうなると決まったわけでは…
    一応、ネタバレせんでおきます(笑)

  • 年下なんて、当然れいくんは相手にしないよね。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    しないのが基本でした。
    でも…まゆなやミサコみたいに強引に来られると、ああなります。なりました。
    但し! このマックのシーンに於いては…
    アカネもスズカも、端から『恋愛対象』ではなかったですからねぇ。

  • アカネとスズカ、現役ヤンキー二人組……あれ? 「タトゥー」って、ロシア人じゃないの?

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    あれれ~?
    ロシア人でタトゥーさんってお名前の人がいるんですか。
    それは存じませぬ~(笑)

    アカネもスズカも、ちょっとワケアリーな…
    17歳の日本人ですよヾ(・∀・)ノ