103.いざ王城へへの応援コメント
シャンティとの別れはしんみりしすぎず、それでも最後にバルスから念話で「それなりに楽しかった」と届くのがいいですね。不器用なバルスなりの別れの挨拶が、三日間で築かれた関係をよく表していて好きです。
そして、ようやく王との謁見――というところで、まさかのリベル失踪! 本人は普通に奥の待機室へ入っただけなのに、髪一本残さず消えているという締めは一気に空気が変わって、これは意外でした。
幕間:断罪の剣への応援コメント
なんと、村を〝消す〟神樹の候補として挙がった直後に、ノウレ本人による断罪の実例が来ましたか……! 「善」を愛しているはずなのに、その基準があまりにも苛烈で、本人だけは最後まで自分を正義だと信じ切っているところが恐ろしいですね。
そして村の名がベルドロフだったのには驚きました。直前のバルド戦で出てきた〝ベルドロフ〟と〝臥竜〟まで、一気に意味深な繋がりを見せてきましたね。
102.ジュエリー・エクステンスって、何?への応援コメント
ログさんが〈ジュエリー・エクステンス〉の話だけ露骨に誤魔化そうとするの、すっかりリベルに染まっていてこの掛け合い好きです(笑)。そして正体が「神樹専用の世界創造装置」、しかも創造神イザラムの力が注がれているとは……レッドダイヤモンズが一気に世界の根幹へ繋がるアイテムになりましたね。
これだけ重大な謎を提示しておきながら、最後は「いっぱい食べるぞーーー!!」で食べ歩きへ向かうリベルとログさん、この切り替えの軽さも二人らしくて楽しいです。
101.更なる議題への応援コメント
ここでついに〝瘴気の闇樹〟ドロローソ・エクエヌスの名がリベル側にも浮上するのが熱いですね。しかも候補を一人に絞らず、〝善悪の剣樹〟ノウレ・トゥルードという「善悪を追求しすぎた神樹」まで出てきて、リベル自身が救済を追求する己と重ねて少し警戒するところも印象的でした。
「次に狙われる場所も予測できるはず」という発想から、「今度は、こっちから会いに行ってやる」へ繋がる締めも格好いいです。
100.初使用への応援コメント
ついに『人類世界』発動――と思ったところから、肝心の二十分間を丸ごと飛ばして朝日まで行く構成には「そこを見せないのか!」と笑ってしまいました(笑)。ただ、無数の〝内包能力〟を持つことや、元剣聖バルドと本気の〝不殺の殺し合い〟を二十分続けても決着しなかったという結果だけで、奥義の規格外さは十分伝わってきますね。
そして死闘の直後にアムスとアイビーの全力称賛へ雪崩れ込む、この緊張と脱力の落差もリベル一行らしくて好きです。
99.元〝剣聖〟への応援コメント
七種もの武具を『念力』で操って剣聖の技量を物量で攻略しにいく、というリベルの発想が豪快で面白いですね。それ以上に印象的だったのが、致命傷になり得る猛攻のすべてに〝殺意〟が存在しないというバルドの気付きで、「人を助ける」というリベルの在り方そのものが戦闘にも表れているのが好きです。
そして剣聖を相手に最後に選ぶのが物量ではなく一刀流の構え、さらにここでついに『人類世界《ミズガルズ》』……! アイビーを救ったことで得た奥義が、この局面で初披露される引きは熱いですね。
98.手合わせ――対バルドへの応援コメント
ここまで三連勝してきたリベルが、バルドには「斬られたことにすら気付かない」まま四肢と胴体を両断される――この圧倒的な格の見せ方には痺れました。しかもバルドは魔力を感じられないのに、純粋な剣技と経験だけでリベルを圧倒しているのが恐ろしいですね。
そして最後の「元〝剣聖〟の、儂に」で、ここまでの強さに一発で説得力が乗るのが格好いいです。バルスまで戦いたがるほどの老剣士、これは確かにギルドマスター最強です。
97.手合わせ――対アルストへの応援コメント
アルストの「頑丈な〝脚〟だけで十分や!」から、本当に速度一本でリベルを翻弄しに来る戦闘スタイルが潔くて格好いいですね。その速度に『思考加速』と根でギリギリ対応し、ほんの小さな傷を『微傷死傷』で勝敗に繋げるのも、前回の〝純粋な暴力〟とはまったく違う攻略で面白かったです。
そして敵同士なのに傷を治す理由が「人だから、助けるのは当たり前だろ」なのが、戦闘中ですら一切ブレないリベルらしいですね。最後の「バルドのじっちゃんが一番強え」から響く納刀音、次戦への引きが渋くて好きです。
96.蒼炎と鏖魔への応援コメント
「相手の工夫を、全部ぶっ壊すためにあるんだよ」という一言が、〝亀裂の魔剣カレドヴルフ〟の性質と今回の戦い方をそのまま表していて格好いいですね。フォリ、蒼炎の鎧、盾、そして最大出力の〝蒼炎槍グラス〟と、戦争屋らしく次々と手札を重ねるアラベルに対し、それらを文字通り純粋な力で粉砕していく対比が気持ちいいです。
それでも敗北を笑って受け入れるアラベルも実に戦士らしく、最後にリベルが自らを〝鏖魔〟と称して歓声を浴びるところは、次のギルドマスター戦への期待まで一気に高めてくれました。
95.手合わせ――対アラベルへの応援コメント
ナガン戦が剣技と読み合いなら、アラベル戦は〝武具特性〟を存分に見せる派手な能力戦になっていて、同じ手合わせでも味がまるで違うのが楽しいですね。蒼炎の馬〝焼かれる狂気ブリュチャーレ・フォリ〟にきちんと存在定義まで施されているのも、アムスの名付けと繋がる設定で印象的でした。
そしてフォリを攻略して終わりかと思えば、重鎧そのものを蒼炎と融合させた真の〝蒼炎騎士〟がここから登場とは……! むしろ今までが前哨戦だったという締めに、戦争屋アラベルの格好よさが出ています。
94.手合わせ――対ナガンへの応援コメント
ナガン、普段の苦労人めいた印象から一転して「カルミリス最強の剣士」として立つ姿が格好いいですね。〝負傷の出口イグジット・スカー〟でリベルの鎖骨を斬り、さらに首まで落とした――と思わせて、実際には武器そのものを奪われていた決着も鮮やかでした。
最後にリベルが勝利を誇示せず、ナガンも素直に敗北を認めて互いに礼をするところも好きです。まさに「手合わせ」らしい爽やかな締めでした。
93.ギルドマスター会議への応援コメント
〝別の神樹〟による事件がここで本格的に持ち込まれてきて、ザックームの存在も知っている読者としては「神樹=リベルだけではない」という世界の広がりが改めて効いてきますね。特に、百三十年を隔てて「全く同じ場所」で人々が跡形もなく消えたという事件と、バルドの「その神樹を知ってるかもしれない」という言葉には一気に引き込まれました。
……と思ったところへ壁ごとアムスが飛び込んでくるのがひどい(笑)。「どう隠蔽しましょう……?」の真後ろにリベル本人がいるオチまで含めて、シリアスな謎から一瞬でいつもの一行へ戻される落差が好きです。
92.初睡眠で二日目の半分が消えるへの応援コメント
十八時間爆睡して貴重な自由時間を半分以上溶かしてしまうリベル、神樹になって初めての睡眠が豪快すぎます(笑)。全員が揺らす・叩く・水を掛けるまで試していたというところにも、なんだかんだ皆が本気で心配していたことが感じられて微笑ましいですね。
そして最後の、真紅の金剛石の消失と称号〝真紅の継承者〟――エデンとの邂逅が単なる夢ではなく、リベル自身に確かな変化を残していたことが分かる締めが印象的でした。
編集済
91.〝真紅〟の夢と〝金剛石〟の光への応援コメント
ずっと正体不明だった真紅の金剛石が、単なるアイテムではなく拡張する宝石類〈ジュエリー・エクステンス〉という「自分の世界」を作り出せる存在だったとは……一気に物語の根幹へ触れた感じがありますね。エデンも、リベルより魔力量では劣るのに「どうやっても勝てる気がしない」という描写だけで、これまでの強敵とは違う底知れなさが伝わってきます。
そして〝星宝聖王国ハジウェラオ〟へ行けば第五位階ほどになれるという、とんでもない道標まで提示されましたが、「一週間以内」という期限が妙に切迫しているのが気になります。王都外交の最中に、世界規模の目的地が突然差し込まれてくる展開には驚きました。
90.つーかーれーたー!!への応援コメント
前半の「リベル第一主義」と「シャンティ第一主義」の張り合いや、あれだけ食べたウラノスの「腹が減ったな」が賑やかだったぶん、真紅の金剛石が出てから空気が一変するのが印象的でした。特に、ログさんが以前から鑑定を止めていた品が、本来置いてきたはずの森林からなぜか王都の宿まで来ている――という状況が不気味で、リベルが一気に焦るのもよく分かります。
「決めたんなら、そのまま突っ走るぞ」と自分自身の迷いを振り切って扉を開ける場面も格好よく、最後に机の上の真紅の宝石へ辿り着く引きが強烈ですね。
89.約半年ぶり?の食事への応援コメント
今回はリベルが半年ぶりに「味」を取り戻す場面が、とても良かったです。好みとは真逆の料理なのに美味しい――そして「腹が満たされたからじゃない。〝味〟を思い出せたからだ」という感覚には、元人間であるリベルだからこその切なさと幸福感がありますね。自然に手を合わせたリベルを見て、シャンティまで「ごちそうさま」を真似するところも温かくて好きです。
一方で最後にはまた〝本に巣食うシロアリ〟が出てきて、穏やかな観光回の中でも着実に謎が存在感を増していますね。
88.ウラノス引き戻し作戦への応援コメント
「ウラノスを止める」というだけなのに、リベルとバルスが役割分担して竜王攻略戦を始めるのが妙に本格的で笑いました。特に、前回まで険悪だった二人が即興の作戦ではきっちり噛み合っていて、バルスの気配遮断とリベルの樹木操作が見事に連携技になっているのが格好いいですね。
それだけ派手に戦った結末が「猿轡までされて縛られたウラノスを引きずりながら肉屋を探す」なのも最高です。このギャグのスケール感、好きです(笑)。
87.市場巡り……したいへの応援コメント
今回はアムスの超高速長文抗議から始まって、金欠問題、シャンティのおごり、そして肉に飢えたウラノスの暴走と、ひたすら賑やかで楽しい回でした(笑)。シャンティが「恩を返さないと他のことに手を付けられない」と本音まで話すところも、律儀さだけでなく彼女自身の性格が見えてきて好きです。
そして前回ログさんから教わった「魔力を消しても目では追える」という知識を、早速バルス相手に実践できているのが気持ちいいですね。最後にリベルとバルスが、仲良くなったわけでもないのに「ウラノスを捕まえる」という一点だけで共闘しそうになるのも、この一行らしい面白さがあります。
86.王都ガリメロへの応援コメント
ついに王都ガリメロ到着、しかもいきなり外交ではなく「三日間自由に観光していい」というのが、リベルたちらしくて楽しみになる導入ですね。シャンティのクイズや、アイビーに乗せられて「神樹って凄い!」という目を向けられて困るリベルなど、道中ですっかり一行に馴染んでいる空気も微笑ましいです。
そして何より、以前テスターの回でも出てきた〝本に巣食うシロアリ〟がここで再登場したのが気になります。〝界立大図書館〟まで絡んできて、何気ない会話から世界の奥行きがまた一つ広がりましたね。
85.移動中にログさんの授業への応援コメント
今回は久々にログさんとの掛け合いが前面に出ていて、世界観の説明回なのにしっかり二人の漫才として読めるのが楽しいですね。特に〝十の壁〟によって無双階位の上位に明確なハードルが存在すると判明し、バルスの「強者としての格」も一段具体的になったのが印象的でした。
そして「魔力を隠すこと」と「存在を消すこと」は別物という説明も面白く、リベルが『魔力感知』に頼りすぎていたことに気付くのは、今後の戦い方にも繋がりそうです。授業を終えたつもりのリベルに追加講義を始めるログさん、容赦ない先生っぷりが好きです(笑)。
84.少女、臨時同行への応援コメント
なるほど、あの少女の豹変は、蟲魔族バルス・ザフがシャンティを守るために動いていたからだったんですね。リベルをあれだけ苦戦させた恐ろしい存在なのに、シャンティに叱られた途端「……シャンティ、すまヌ」と大人しくなるバルス、この関係性が早くも可愛いです(笑)。
ヴェール以来となる蟲魔族が、今度は敵ではなく同行者の守護者として現れたのも面白いところ。そして最後にはシャンティまで牛車に乗り込み、アムスを可愛がっているという馴染みっぷりで、殺伐とした遭遇から一気に賑やかな旅になりましたね。
83.――え、ちょ、待って!?への応援コメント
ここまで「正体不明の超強敵」として張り詰めさせておいて、最後に突然「え、ちょ、待って!?」と素に戻る落差が強烈でした(笑)。リベルの『物理無効』すら抜いて傷を付ける攻撃や、魔力感知から完全に消える特性など、戦闘面では明らかにただ者ではないのに、本人は寝ている間の出来事らしいというのが実に気になります。
そして「私の首一つで許して頂ければ」と涙目で謝るところまで一気にキャラの印象が反転していて、前話までの無機質な殺気とのギャップがとても面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
元の少女、戦闘時と通常時(?)の差で風邪引きますよね(笑)
81.想定外の出来事=トラブルへの応援コメント
今回は前半の「盗賊、思った以上にバカだな……」という軽いノリから、後半で一気に本物の強敵が出てくる落差が効いていました。アイビーが暴走事件の反省から冷気の出力を制御し、新魔法まで作っているのも、あの一件をきちんと自分の成長に繋げているのが良いですね。
そして何より、盗賊団長がウラカトルを力で押し返し、アイビーの魔法を斧一本で吹き飛ばすところは意外でした。雑魚集団のボスかと思いきや、最後に一気に格を見せてくるので、「これは本当にただの盗賊なのか?」と続きを読みたくなる引きです。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
盗賊団長も出すなら、ただのかませじゃ面白くない……! そう思い、少しくらいは強くしようと調整しました。面白いと感じて頂けたのなら幸いです!
80.正式な訪問への応援コメント
今回は「正式な外交へ向かう道中」というだけでも新章らしい高揚感があるのに、住民たちの見送りや業鉄牛のくだりで柔らかく進んでいくのが楽しいですね。特に「神樹さまー! お土産ー!」と子供たちに声を掛けられる場面は、リベルがこの土地の人々に本当に親しまれているのが伝わってきて好きです。
そこから盗賊の待ち伏せへ空気が切り替わる流れも良く、リベルが「先に手を出させる」という判断をしているあたり、神樹としての立場をかなり意識するようになったことも感じられました。最後の「外交以上に面倒臭いこと」という引きが、章題にも繋がってきそうで気になります。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
リベルが外交すると決めたので、社会人らしくTPOを弁えた感じにしようかなと思いました!
5.ラビリンス初攻略への応援コメント
こんにちは。
読み返しに来ました。
木に転生。独特な設定の作品ですね。
木らしく枝を伸ばして攻撃とか、魔力感知で周囲を探るとか、良く設定が練られていて良いですね。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
11.ファーストコンタクト(ダーガス視点)への応援コメント
めっちゃロールプレイ効きましたね!
とはいえ、本当に強いから威圧感あったっぽいですが。レベル40から、けっこう上がっていたのでしょうね。
(๑´◡`๑)
作者からの返信
ありがとうございます✨️
ロープレ効きました!!あと、レベルも何十か上がったようですよw
1.木です――やべぇへの応援コメント
前話の主人公が闇なら今の主人公は光といえるほど、性格も行動も違ってていいですね。このギャップがあるからこの先主人公がどうして冒頭のようになってしまうのかを想像する余地が生まれ、楽しく読めます。
あと、ログさん可愛いですね。話し方とかフランクになるまでのスピードとか。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
ログさんが可愛いなんて感想、初めて聞きましたわw
楽しんで頂けて嬉しいです!
3.まだ〝世界〟はその名を知らないへの応援コメント
ステータスオープンからの世界樹……!
ここでわかったのですね!
作者からの返信
確かにそうですが――
二話に〝神樹〟のワードが出てたので、主人公はなんとなーく気付いていた感じですね
5.ラビリンス初攻略への応援コメント
木で転生って、どうなるかと思っていたら枝を伸ばせるのですね。
レベルの要素も加わって、これから成長していくのかな?
ログさんや、鑑定スキルでもわからない謎が残っているのが気になります。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
スキルは万能っていう訳じゃないことを理解させたかったんです。
3.まだ〝世界〟はその名を知らないへの応援コメント
スキルとかでてきて、興味深い単語が並んでてワクワクします。配下とかってなんだろ?
作者からの返信
ありがとうございます✨️
スキル関係は……ちょっと言及しづらいですね……
1.木です――やべぇへの応援コメント
意思疎通(?)できる相手がいてよかった。このまま何十年とか寂しすぎますものね。
身体(枝?)は動いたみたいですけれど、これからどう活躍するのか、楽しみです。
作者からの返信
まー、主人公さんなら大丈夫な気がするけどね
3.まだ〝世界〟はその名を知らないへの応援コメント
ファンタジーモノの王道である魔剣、それも高名なそれが如意棒もびっくりな伸縮自在さを発揮するとは。
剣は個体、投げる、飛ばす、折れるという認識でしたが、伸びる剣というのも面白い発想だなと。
さらに樹木なのに、幼木ではなくて、幼体。
「木なんだろうけど、木ではない何か別なイキモノなのかな?」といった伏線を感じさせてくれて面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
カラドヴォルグは神話で「剣身が伸びた」みたいな描写があったので、それで着想を得ました!
19.カチコミ成功、ゴブ達抹殺!への応援コメント
ログさんに合わせて勝手に動く根……やっぱりログさん最強説が出てきましたね()
そして新技が繰り出されると胸が熱くなりますね!
「勝者は、俺だ。」っていう終わり方めちゃくちゃかっこいい……
作者からの返信
ありがとうございます✨️
技……かっこいいといいですよね
1.木です――やべぇへの応援コメント
>水中に響くような、男の声だ。
威厳を感じさせても、どこか物悲しそうな声色であった。
ここ、なんかすごくよかった!
超常の存在と思うけどエコーをかけたりはありきたりだし。
他の皆さんも言ってますが木として何かやってやると枝とか変な動きをしたり音が鳴るのが奇妙なリアリティになるのが面白かったです、そんなナチュラルに動かせない……木だし笑
そういえば視界は上の方にあるのでしょうか?あるいは世界樹の能力向上と共に育っていくのか?木だし。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
主人公は視点の高さを自由に変えられるのですが……デカいことに気付いてないので、無意識に低くしているのでしょう(森なので高いことには変わりありませんが)
4.外の動きへの応援コメント
読みに来させていただきました。
笑い要素もあり面白いです!
感想書かせていただきます。
人か魔物に転生すると思ったら、まさかの木という時点ですでに面白く、しかも本人の軽快なツッコミが絶えないのでテンポよく楽しめました。
枝一本まともに動かせず苦戦しているのに、実は世界樹ユグドラシルの幼体で、創造神の加護まで持っているという落差が最高です。木・だ・し!!やマッチョムササビへの容赦ないツッコミも笑いました。
一方で、カルミリス王国では迷宮の異変、エルフの里では危機が迫り、謎の人型まで登場するなど、主人公がのんびりウッドライフを送っている裏側で世界が大変なことになっている温度差も良いですね。本人だけが自分の重要性を全然理解していないまま、やがて世界を巻き込んでいきそうで、これからただの木A WOODが何をしでかすのか非常に楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
A WOODさんが活躍するところを是非見届けて下され!
1.木です――やべぇへの応援コメント
Xの#RTした人の小説を読みにいく企画でご覧いただいた者です。拝読しました。転生先が木というのはなかなかないアイデアで面白いと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
79.招待状への応援コメント
今回は、リチャード王の人柄が手紙だけでかなり伝わってくる回でした。特にリベルを「英雄」「救世主」「神」といった結果だけの呼び名ではなく、「ただ誰かを助けたかった存在」と捉えているのが印象的で、ちゃんとリベル自身を見ようとしている王なのだと感じます。
そのうえで「従属でも、支配でも、利用でもなく、対等な友好関係」と明言しているのもいいですね。国家側からいよいよ本格的な外交が始まりそうなのに、当のリベルが「予定ないからテキトーでいいや」と暇神樹を満喫している温度差も、この作品らしくて好きです(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
リチャード王は他の王とは一線を画した王様にしたかったので嬉しいです!
実を言うと、この時ストック無くて招待状本文だけで乗り切ろうとしたんですよね……w
18.まずはちびちびゴブのリンからへの応援コメント
ログさんの冷静なツッコミが沁みますねw
「仲間を呼ぶ」って地味に厄介ですよね
うざすぎるっていう主人公の気持ちわかります()
作者からの返信
ありがとうございます✨️
これに対して主人公は「時間無いのにお腹痛い」くらいイライラしてます(笑)
78.王立騎士団への応援コメント
今回は「神樹リベル」が国家からどう見えているのかが、騎士団側の視点で一気に実感できる回でした。二百五十名もの精鋭に騎士団長本人まで来ているのに、リベル本人は「名前覚えられない」「外交しんどい」とげんなりしている、この温度差が好きです(笑)。
特にテスターが、リベルの魔力量や存在そのものに内心圧倒されながら、それでも礼節を崩さないところが格好いいですね。そして最後の「助けたいから助けただけだ」に対する「だからこそ、なのでしょう」が、この国がリベルを重く見る理由を綺麗に言い表していて印象に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
テスターさんは国の顔とも言えますからね、リベルに圧倒されながらもちゃんと重く見るのを印象に残したかったです!
2.なにこれ?への応援コメント
Xの企画から来ました。
植物と会話できる『森羅共鳴』が面白いですね。植物たちが意外と毒舌なのも笑いました。さらに「マッチョムササビ」など、鑑定結果のネーミングも楽しく、世界観が少しずつ広がっていく感じがあります。
一方で、エルフからのお供え物は一気に不穏。鑑定すら失敗し、「神樹にのみ反応する高位の物体」と判明したところで、主人公自身がまだ知らない“神樹”という言葉まで登場。
枝一本まともに動かせず苦戦している主人公と、どうやら規格外らしい正体とのギャップがいいですね。この二つのお供え物が何を引き起こすのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
初作品ですが沢山設定練ってきましたので、ぜひお楽しみ頂ければ幸いです
17.アガストスの洗礼への応援コメント
根を食いちぎるコウモリの魔物怖すぎる……
そんな魔物以上の圧を放つなんて、ログさんが一番最強なのでは?w
作者からの返信
ありがとうございます✨️
神樹は力が強い分、精神面が弱点ですからねーw
5.ラビリンス初攻略への応援コメント
世界樹に転生して、サブタイトルの『ラビリンス初攻略』から、どうやって攻略するんだろう!?と思っておりましたが、枝で!動かす練習活用されているのですね。
迷宮の中をわさわさ侵食していく枝を想像するとシュールですが、すんなりと映像が目に浮かびます!
作者からの返信
ありがとうございます✨️
こういう系は映像を浮かべさせるように頑張っていますので嬉しいです!
7.俺の魔力から精霊が生まれたへの応援コメント
神樹の魔力から精霊が生まれる展開に驚きました!
生まれたばかりの精霊を「愛娘」のように可愛いと感じる主人公もいいですね。主人公の優しさが感じられるお話でした。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
少し子犬っぽく描写してましたので、ほんわかしますよね
3.まだ〝世界〟はその名を知らないへの応援コメント
転生先が「木」、しかも世界樹ユグドラシルという設定が斬新で面白かったです。
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
人外転生でも〝木〟は全く見ないでしょう!?
絶対面白いのでぜひ追ってってくだされば!
1.木です――やべぇへの応援コメント
木に転生とは予想外で驚きました!
人や魔物ではなく、まさかの「木」という設定が面白く、どうやって物語が進んでいくのか、興味がわきました。
「木・だ・し!!」など、主人公のツッコミや軽快な語り口も面白かったです。枝が勝手に動き出したところから、木としてどんな能力を身につけていくのか気になりますね。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
やはり、「木・だ・し!!」の部分に皆反応するんですねw
16.迷宮のレベル高くね?への応援コメント
ドッペルゲンガーとの対戦でずっと緊張感が漂っていたのに、ログさんの傍観者目線の言葉に一気に空気が変わって面白いです!
やっぱりログさんいいキャラしてるw
作者からの返信
ありがとうございます✨️
ログさんは緩和担当ですね(笑)
1.木です――やべぇへの応援コメント
「木に転生」という時点でかなり異色ですが、その設定を主人公自身が「やべぇ」と受け止めているので、すんなり世界に入れました。異世界に憧れ続けてきたのに、いざ転生したら手足どころか首までない。この理想と現実のズレが面白いです。
特に「木・だ・し!!」や「目がショボショボする。木だけど。」など、木であることを使ったセルフツッコミがテンポ良く、主人公の性格もよく伝わってきました。
一方で、単なる“木になってしまったコメディ”では終わらなそうなのが、この作品の気になるところ。管理者である「ログさん」、消えた創造神、増大する魔物の被害、転生者と来訪者の存在など、世界観の謎が少しずつ出てきます。
そして何より印象に残ったのが、最後の枝の暴走です。「枝くらい動かせれば」と思った直後、自分の意思すら無視して凄まじい力が発現する。この力がどう成長し、プロローグの“世界を敵に回した存在”へつながっていくのか。
のんびりした「ウッドライフ」が、とんでもない方向へ転がっていきそうで続きが気になります。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
主人公のツッコミは〝木〟に関係するものが多いんですが、それで笑ってくださって嬉しいです!
プロローグ:過労死への応援コメント
世界樹に転生するという設定が面白く、冒頭から一気に引き込まれました。普通の異世界転生なら自由に動き回れるところを、「枝と根だけで全てを救う」という制約があるのが特に魅力的です。
プロローグで、いきなり主人公が人類と敵対している未来を見せてから過労死した過去へ戻る構成も印象的でした。「普通の人生」を望んでいた男が、なぜ世界を敵に回す存在になってしまったのか。この落差だけで続きを読みたくなります。
また、人間を圧倒できる力を持ちながら、最初は骨を折らないよう加減して拘束しているところに、主人公の優しさや未練が残っているのも良かったです。それだけに、最後に「もう一度救う義理などない」と決断する場面が重く感じられました。
漆黒の少女Y・D・Fの正体や、主人公が犯した「禁忌」、そして人間たちが彼を憎むようになった理由も気になります。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
転生前で精神がやられてたとはいえ、世界を敵に回す……?
陽気な主人公がここまで闇堕ちした経緯を、是非読んでいって下さい!
プロローグ:観測されぬ敵への応援コメント
ただ言われたことを遂行する〝歯車〟……悲しいのかその方が幸せなのか想像が膨らみますね
しかし人間達を見つけた時に「先に殺しておこう」と、完全に意思がないわけじゃないところも面白いです!
作者からの返信
ありがとうございます✨️
意思は全然あります。
でも、ほら、こいつのためなら死んでもいいって考え方あるじゃないですか。この方はそういう方なんですよね
エピローグ:不可逆の芽吹きへの応援コメント
人類に友好的な神樹の存在がネガティブ方向に向いている……でも確かに国家としては脅威ですよねぇ……
この世界も主人公に優しくなさすぎる(´•ω•̥`)
作者からの返信
ありがとうございます✨️
大丈夫ですよ!国家としては優しくなくても、個人個人としては優しい人が多い(はず)です!
14.ギルド帰還会議への応援コメント
神樹について一方的な威圧でなく、理性的だからこその厄介さみたいなところも丁寧に描かれていてギルドの面々の心情がとても分かりやすかったです
いい方向に進んでいくといいのですが……不穏ですね……
作者からの返信
ありがとうございます✨️
ギルドは国家じゃないですけど、立ち位置的に色々と難しいですからねぇ
10.ファーストコンタクト(神樹視点)への応援コメント
おぉ……見事に威圧感というか威厳が溢れててすごいですね
言葉や行動を間違えればただでは済まされないような緊張感に思わず震えてしまいました:(´◦ω◦`):
作者からの返信
ありがとうございます✨️
主人公、ロールプレイ上手いですからね(・∀・)
7.俺の魔力から精霊が生まれたへの応援コメント
ログさんが本格的に主人公を弄び始めたw
親としての実感?がじわじわと芽生えていくところが美しくていいですね
作者からの返信
ありがとうございます✨️
ログさんが自我を持ってきてる――?
6.レベルアップ解禁……やり過ぎたへの応援コメント
一気にレベルが上がる展開にはこちらも「どうなってるんだ!?」と主人公と似たような気持ちになりました()
予想外の上がり方には戸惑っちゃいますよねぇ……
作者からの返信
ありがとうございます✨️
「こんなことで!?」っていうやり方ですよね……
5.ラビリンス初攻略への応援コメント
ログさんの急な棒読みに笑いましたw
『ゴキブリみたいにワラワラ出てくんじゃねえよ!!』という主人公のツッコミが絶望感溢れてていいですね()
今回は力技で押し切ったりレベリングができないなどのコメディ要素たっぷりでさらに楽しめました!
作者からの返信
ありがとうございます✨️
コメディ要素詰め詰めの回も悪くないかなと!
3.まだ〝世界〟はその名を知らないへの応援コメント
エルフが所持しているはずのない魔剣がお供え物に……?
しかも宝石の方はログさんも口ごもる始末……謎がたくさん出てきてワクワクしてきましたね!
「ありがとう」の一言は大事ですよね
企業に勤めてた頃は謝罪ばっかりという主人公の境遇が本当につらい……
作者からの返信
ありがとうございます✨️
「ありがとう」はねー、大事ですよねー……
1.木です――やべぇへの応援コメント
まず1話のタイトルがインパクトありすぎて笑いましたw
異世界転生もだいたいは人に生まれ変わるのに〝木〟は予想外ですよね()
ログさんは人ではないはずなのに妙に人間味があって面白いですね(*´艸`)
作者からの返信
ありがとうございます✨️
木に転生するのを思いついた時、めちゃくちゃ面白いだろうなと思いましたw
1.木です――やべぇへの応援コメント
私のペンネームも、世界樹なので、親近感がわきます(笑)
のんびり続きを読んでいきますね!
作者からの返信
ありがとうございます✨️
確かにペンネームに〝世界樹〟付いてますね!
ストーリー、是非お楽しみ頂ければ!
77.住民謁見パレードへの応援コメント
今回は戦いではなく「救った結果がどう世界へ波及したか」を丁寧に描いていて、とても読後感の良い回でした。住民や商人がそれぞれ自分の生活に引き寄せて感謝を伝えるので、「人類救済」というリベルの理想が抽象論ではなく、日々の暮らしを支えているのだと実感できます。
一方で、本人はひたすら困惑しているのが実にリベルらしいですね(笑)。「ありがとう」を受け止めきれず逆に感謝し返してしまう場面も、肩肘張らない主人公の魅力がよく出ていました。最後は空気が切り替わり、いよいよ国家規模の謁見へ移っていく締め方も自然で、次への期待が高まります。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
今回は主要人物を救うなどの「大きな救済」よりも、一般住民の暮らしを助けるような「小さな救済」を書きたかったんです。
第四章は王国絡みの章となりますので、ぜひお楽しみ頂ければ!
プロローグ:謁見激増への応援コメント
新章の導入らしく、空気が一気に切り替わりましたね。アイビー編の重たい余韻を引きずるのではなく、リベルの「めんどくさい……」という人間味のある反応で始まるので、自然と肩の力を抜いて読めました(笑)。
特に、アイビーが神樹への敬意を隠さず語る一方で、本人だけが「なんでそんな大事になるんだ?」と困惑している構図が面白いです。救済者としての評価と、本人の温度差がリベルらしさをよく表しています。
そして最後の「もう、来た?」「早くない?」で締めるテンポも好きですね。題名の「ウゼェ」がいよいよ本領を発揮しそうで、どんな各国の思惑が飛び込んでくるのか楽しみになります。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
傍から見たら英雄でも、本人は「なんでこんなことに……」くらいの感覚なので、この温度差は今後も大事にしていきたいところです(笑)
5.ラビリンス初攻略への応援コメント
テンションとツッコミが最高でした。
迷宮攻略での豪快すぎる戦いまで、予想外の行動に笑わせられます。今後の成長が楽しみになる回でした。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
これからも予想外の連続だと思いますので、ぜひ続きも楽しんでくだされば幸いです!
5.ラビリンス初攻略への応援コメント
主人公が世界樹という設定に惹かれて読み始めましたが、よくある無双系やハーレム系じゃなくてドンピシャで好きな内容すぎました!!引き続き読みます!
作者からの返信
ありがとうございます✨️
ドンピシャと言って頂けて感無量です!
7.俺の魔力から精霊が生まれたへの応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
転生先が『木』とは、予想外のストーリーでした。しかも、そのままその場から動かずにストーリーが展開していく。周りの反応やスキルを使って、動けない状況でも、新たな情報を得ながら物語を進めていくというのが、自分では真似できなさそうな手法で驚きました。本当にすごいと思います。
そんな中で、木が主人公ならではの、というのか、少しだけ気になった点があったので、率直な感想としてお伝えします。
『木』だけに……。冗談です。
気になったのは、この世界の木の常識についてです。例えば、基本的に動けないということだと思うのですが、第二話で爺さんがいきなりいなくなった描写があり、動ける木もあるのか、それとも意志疎通が途切れたのか?となりました。でも、視界はあるはずなので、やっぱり移動したのか?という結論にしたのですが。あと、迷宮を枝を伸ばして攻略するという発想はすごく面白かったのですが、それはつまり、枝だけがずっと森の中を伸びながら進んでいたということですか? かなり探し回ったという描写があったので、ものすごい長さかつ複雑な伸び方をしたのかな、と。しかも、そのまま魔物をなぎ倒すというのは、根本はどうなっているのかな、と少し気になってしまいました。イメージとしてはものすごく長い触手が森全体を徘徊していたって感じですかね? もし、絵面にしてみたら、中々ホラーかもです(笑)
木の設定は、これから人との交流の中で掘り下げられていくのかもしれませんが、主人公が色々とやってることは、ものすごくやばいことな気がしますが、あまり意識してなさそうなのも笑えました。
作者からの返信
ありがとうございます✨️
木が主人公、楽しんでもらえて嬉しいです(笑)
細かいところまで読んで頂きありがとうございます!
迷宮まで伸ばす枝は、地面を這う感じに伸びていってます。まあ森全体を徘徊してることには間違いありませんので、絵面はだいぶホラーです。
木の仕組みや神樹との違いは、これから追々明かしていくつもりですので、これからも読んでくださると幸いです。
104.〝本に巣食うシロアリ〟への応援コメント
ついに何度も名前だけ匂わされてきた〝本に巣食うシロアリ〟本人の登場! 厳格そうな老人なのに、一度喋り始めたら止まらないルイシファルのキャラクターが強烈で、この人との会話だけで世界観が一気に何段階も広がりますね。
特に地球や転生者、さらには「全ての世界の情報」が集まる界立大図書館まで当然のように語られるのには驚きました。そして最後の「シロアリと、ユグドラシルの会談が始まる」という締め、これまで積み上げてきた二者の異名が並ぶのが格好いいです。