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  • 幕間:パラバル大陸の深謀への応援コメント

    アイビー編の救済と希望に満ちた結末の直後だからこそ、この幕間の不穏さが際立っていますね。特に「どうか……希望を持って下さい」という医師の言葉が、単なる励ましではなく、恐怖を知った者の切実な願いとして響いてきました。
    そして最後の地獄樹《ザックーム》の登場。リベルが「人類救済」を掲げる神樹ならば、こちらはまさしくその対極に位置する存在であり、物語全体のスケールが一気に広がった印象です。
    静かなホラーから始まり、世界規模の脅威へ繋げる締め方がとても良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    新たな神樹ドロローソ!
    リベルとは対極にある存在として描いています。
    ここからまた物語の空気も大きく変わっていくので、ぜひ楽しみにしていただけたら✨

  • エピローグ:神樹教の創立への応援コメント

    綺麗な締め方でしたね。アイビーがようやく「救われた」という実感を得て、その感謝が信仰へと変わっていく流れには大きな納得感がありました。
    特に、処罰の場面でアイビー自身が「ちゃんと罪を償うわ」と口にするところが印象的です。救済が単なる免罪ではなく、前へ進むためのものとして描かれているのが良いですね。
    そして最後の「神樹教」の誕生と、それを脅威視する者たちの存在。ひとつの事件が終わると同時に、物語そのものがさらに大きな段階へ進んだ余韻を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    処罰の場面は、彼女自身の言葉で罪と向き合ってもらいたかったので、印象に残ってくださり嬉しいです!

  • 76.初めて救われたへの応援コメント

    これはとても大きな救済の回でしたね。アイビーの「普通に暮らしたかった」という叫びを受けて、リベルが過去ごと抱き締めようとする流れが胸に残ります。
    「お前は、お前なりの生き方で、何も問題はない」という言葉は、アイビーがずっと欲しかった答えそのものだったのだと思います。
    最後に『人類世界《ミズガルズ》』を獲得するのも、リベルの救済が新しい段階へ進んだ感じがして熱いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    リベルの発言はアイビーがずっと否定され続けてきたからこそ出てきた言葉でした!

  • 利用されし信仰 其の十五への応援コメント

    これは痛ましい回でしたね……。アイビーが「感情」を学習しようとして、むしろ周囲との距離が広がっていく流れが胸に刺さります。
    特に「ちゃんと〝人間〟になるからぁ!!」という叫びは、彼女がどれほど必死に“仲間に入ろう”としていたかが出ていて苦しいです。
    捨てられた人形を自分と重ねる場面も、後の「閉じ込めた」「外した」に繋がっていて、彼女の孤独の核が見えた気がしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    そうなんですよ……滅茶苦茶痛ましいんです……。

  • 利用されし信仰 其の十四への応援コメント

    今回はかなり重い過去描写でしたね……。ですが、ただ「悲惨だった」で終わらせず、“どこか歪んだ静けさ”として描かれているのが印象的でした。特に、山火事の中で感情を失ったように立ち尽くす幼少期アイビーの姿は、静かなのに強烈でしたね。
    そして、「救えないのに救おうとしてしまう」リベルの描写がとても良かったです。精神世界では干渉できないと分かっていても、震えるアイビーを包もうとする場面、彼の本質がよく出ていました。あの不器用な優しさは胸に残ります。
    また、“魔物の大脱走”と戦争が、アイビーの人生にどう繋がるのか……世界設定と個人の過去が一本に繋がってきた感じがして、一気に物語の奥行きが増しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    「救えないのに手を伸ばしてしまう」感じも、彼らしく描いていたので、あの不器用な優しさを受け取ってもらえて嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の十三への応援コメント

    今回は一気に“精神世界編”の空気になりましたね。戦闘の熱が残ったまま、静かな白い空間へ移る構成がとても不気味で良かったです。音も感覚も吸われる描写が、アイビーの内面世界そのものを表しているようでした。
    特に印象的だったのは、「悲惨な環境なのに、どこか本人がそれを望んでいるように見える」という違和感です。読んでいて、単なる“不幸な過去”では済まない何かがあると自然に感じさせられました。最後の、“表情は笑っているのに感情が動いていない”という描写もかなり怖いですね……。
    そして、リベルがすぐ結論に飛びつかず、「今見ている物が真実とは限らない」と立ち止まるのがとても良かったです。彼の“救う側”としての慎重さがよく出ていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    ただ悲惨なだけじゃなく「本人の在り方そのものが歪んでいる」違和感を意識していたので、そこを感じ取ってもらえて嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の十二への応援コメント

    決着のつけ方が、力押しではなく「理解して封じる」なのがリベルらしくて良かったです。黒水の旋回で凍結を攻略し、最後はアイビー自身の恐怖まで露わにしていく流れが鮮やかでした。
    そして勝利後にすぐ「狂化の解除」へ向かうのが、この章の本題を思い出させてくれますね。戦って終わりではなく、救うために記憶へ踏み込む――この引きはとても強いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    倒してからが本題なんですよね。
    戦闘の勝利ではなく、救うために踏み込む方向へ行くので、引きを強く感じてもらえて嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の十一への応援コメント

    今回は、“攻略戦”としての完成度がかなり高かったですね。『凍結停止フリーズ』の理屈を真正面から崩すのではなく、「凍る前に内部を循環させ続ける」という発想で突破していくのが実に面白いです。しかもそれを、武具特性・森羅万象・ログの補助まで全部噛み合わせて成立させているのが気持ち良い。
    特に、アイビーが初めて「理解できない」と感じ始めている描写が印象的でした。これまで絶対的だった“氷”に対して、リベルの水が未知として入り込んでくる。この構図がとても良いですね。
    そして最後の、「住民が、寒さで震えて待っているんでな……!」。あれが本当にリベルらしい。勝負そのものより、“救うべき人がいる”ことを軸に戦っているのが、この主人公の芯だと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    今回は〝力比べ〟というより、完全に攻略戦として組み立てていたので、そこを楽しんでもらえて嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の十への応援コメント

    今回は完全に、“能力バトルの読み合い”としての面白さが炸裂していましたね。火で押し切れない理由をちゃんと理屈で積み上げた上で、「だから水で行く」という発想に繋げるのが実に良かったです。リベルの戦い方って、単純な属性相性ではなく、“状況をどう組み替えるか”に寄っているんですよね。
    特に『水死人の湾刃』の使い方が格好良いです。黒水を撒いておいて、あとから一気に収束させる流れは、まさに“盤面を作っていた”という感じがありました。アイビー側が「どうして水を選んだの……?」と困惑するのも納得です。
    そして最後の、「負の感情? そんなもん、元々ねぇよ」の台詞。あれは痺れました。焦りや怒りを超えて、“勝ち筋を見つけた神樹”の静かな自信が出ていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    どう状況を組み立てるかで戦うタイプとして描いているので、『水死人の湾刃』の流れを気に入ってもらえて嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の九への応援コメント

    今回は、“信仰”と“救済”のすれ違いがかなり胸に来ました。アイビーにとって神樹とは「自分を救ってくれた存在」だからこそ、“セルウス=神樹”という真実を受け入れられないんですよね。あの「嘘だ」の連呼は、狂化の暴走であると同時に、彼女自身の心の悲鳴にも見えました。
    そして、リベルが「俺が助けたのに、否定される――か」と静かに怒る場面がとても良いです。感情を爆発させるというより、“救済を否定された痛み”として怒っているのが、いかにもリベルらしい。
    最後の武器変更も熱かったですね。火属性から一転、“水属性特化”へ切り替える流れが完全にボス戦第二ラウンドの空気でした。武器名の並びも格好良いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    武器変更は完全に第二ラウンドな感じで書いています(笑)
    熱さを感じてもらえて嬉しいです!

  • 23.ついに人型になれた!!への応援コメント

    おおー!ついに人になった…!
    こういう人外?のお話は初めて読ませていただいて、どういう着地になるのかなと思って読ませていただいておったのですが…なるほど、ここで人に戻るのかと。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    人型になれやした。前世とは全く違う外見のようですが……。
    ここからまた世界との関わり方も変わっていくので、ぜひ続きも楽しんでもらえたら!

  • 利用されし信仰 其の八への応援コメント

    アイビー戦、かなり好きです。単純な強敵というより、“信仰が暴走した結果としての危うさ”と、“元々の人格の芯”が同時に見えているのが、とても魅力的なんですよね。
    特に「神樹様の力を奪ったの……!?」の勘違いは、シリアスな戦闘中なのに妙に人間臭くて印象的でした。リベル側からすると「そっち!?」となるのも含めて、狂化による価値観の歪みがよく出ています。
    あと、アイビーのスキル構成が実に強者然としていて良かったです。“凍らせるだけ”の能力を、知識と技量でここまで脅威にしているのが格好いい。最後の「本気を見れないまま終わるわよ――!」も、完全に強者の台詞でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    アイビー戦は〝狂っているが芯は変わっていない〟っていう危うさをかなり大事にしていたので、そこを魅力として感じてもらえて嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の七への応援コメント

    今回は“無双階位”という概念の開示が熱かったですね。単なるレベル制の延長ではなく、「超越者同士を測るための位階」という設定が入ったことで、この世界の強者たちの格が一気に立体的になった気がします。
    そして何より、ウラカトルが「自分より上だ」と直感する場面が良かったです。あれだけ豪胆だった竜王が、純粋な実力差を認めざるを得ないというのが、アイビーの異質さを強烈に際立たせていました。
    最後の“セルウス”として対峙するリベルも好きですね。正体を隠したまま、あえて演じる流れが実にワクワクします。アイビーが「様付け」を気にした瞬間、一気に空気が張り詰めるのも非常に良い引きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    「化け物同士の尺度」として無双階位を出したかったので、世界の強者たちに厚みを感じてもらえて嬉しいです!

  • ​無知な人がアタフタしているのが少し面白くてというログさんの衝撃発言!
    ただのナビゲーターではなく、意思を持った相棒としてのキャラがついに立ってきだしたように感じた。
    主人公を弄りつつも、的確なタイミングで『操木』の使用を促すなど、信頼(?)関係が微笑ましい……。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    いつの間にか、ログさんが意思を持ち始めているという事実。
    元は無機質だったのに……。

  • 何気に火属性耐性がついたり、水属性耐性が無効に格上げされていたりと、防御面がガチガチになってる。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    あとは精神面……。

  • 5.ラビリンス初攻略への応援コメント

    ​半月もの間、眠らずに枝を動かす練習をし続ける根性……。
    ブラック企業で鍛えられた(?)不眠不休の精神が、まさか異世界でのスキル習得に活かされるとは……。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    死亡前が十五連勤目だったので、同じくらいの時間やってることになります。嫌悪すべき仕事でなく、動くために必要な練習だっというのが幸いでした。

  • 4.外の動きへの応援コメント

    カルミリス王国の国王リチャード、ただの凡君ではなく冷静な判断力を持っているのか。
    彼が神樹を希望と捉えつつも、コンタクトを取らねばと考えている点が、今後主人公との間にどのような交渉(あるいは決裂)を生むのか……。
    次回に期待だ。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    リチャードは〝王としてどう動くか〟をちゃんと考えてるので感じ取ってくれて嬉しいです。

  • ついに来たか……。
    ユグドラシル。

    作者からの返信

    来ましたぞ。
    ユグドラシル……。

  • 2.なにこれ?への応援コメント

    お供え物を持ってきたという精人族(エルフ)。
    彼らがこの動く木をどう見ているのか、果たして直接的な接触があるのかどうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    エルフに関しては、まだまだ謎が多いですからね~

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    ログさんという相棒?の存在は、無機質なガイド役でありながら、どこか人間味(無問題(モーマンタイ)など)を感じさせるやり取りが、孤独になりがちな動けない主人公にとってこの上ない良い味を出してる。
    ​また、​ラストの枝が勝手に跳ね上がるシーン。
    自分でも制御しきれない強大な力を秘めていることが示唆され、この木、ただの木じゃないなというワクワク感がラスト一行の『これ、辛くね?』というコミカルな締めと相まって、次を読みたくなる引きになっている。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    枝の暴走=普通じゃない感を出したかったので、ワクワクしてもらえて嬉しいです!

  • プロローグ:過労死への応援コメント

    ​「そうして、血濡れた剣を振るう。
    人類を救うはずだった、この手で。」

    ​本体が動けない世界樹でありながら手で剣を振るうという表現は、人型の端末(アバター)を使っているのか、あるいは枝を剣のように擬人化して表現しているのか……。

    作者からの返信

    フッフッフ……読み進めていけば、真相がわかりますよ。

  • 利用されし信仰 其の六への応援コメント

    今回は完全に、アイビーの“覚醒回”でしたね。最初はウラカトルの圧倒的な耐久と余裕が際立っていたのに、執念の連撃でついに傷を通した瞬間、一気に空気が変わるのが痺れました。
    特に「止まれ、空気」という一言が格好良すぎます。能力の性質そのものはシンプルなのに、“空気を凍らせて物体化する”という使い方にセンスがあって、戦闘描写としてかなり映えていました。
    そして、狂化しているはずなのに、アイビーの核にある感情があまり変わっていないのも印象的です。彼女の“神樹様への想い”が本物だからこそ、逆に怖いんですよね……。最後の「無双階位」の問いも、不穏さと強者感があって非常に良かったです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    アイビーの真の力……能力はシンプルだから、どう使うかで強者感を出したかったんですよね。

  • 2.なにこれ?への応援コメント

    何気に文章選びのセンスが良いと思いますぞ。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    めっちゃ嬉しいです(≧▽≦)\
    これからも、「この言い回しいいな」って思えるモノを目指していますので、ぜひ追ってくれれば幸いです!

  • 利用されし信仰 其の五への応援コメント

    今回は「狂化」の性質が明かされたことで、状況の恐ろしさが一気に増しましたね。単なる暴走ではなく、“価値観を書き換える”というのが本当に厄介で、聖職者たちの言動にも妙な説得力が生まれているのが不気味でした。
    そして、アイビーの描写がかなり刺さりました。「省かれ者だった自分を助けてくれた」という感情が核にあるからこそ、狂化していても“彼女自身”を感じられるんですよね。だから単純な敵役になっていない。
    最後の「響嵐対赤竜王」という構図も最高でした。実力差のある怪物同士の衝突というより、“信仰”と“誇り”がぶつかる開幕に見えて、とても熱いです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    アイビーも、根っこにある想い自体は本物だからこそ、完全な敵になり切れていないんですよね。
    だからこそ苦しい……。

  • プロローグ:過労死への応援コメント

    世界樹に転生という設定が斬新で、根で戦っているのが面白いですね。
    必死に守ってきた愛しい種族と何故敵対することになったのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    まさかの〝世界樹転生〟ww
    従来とは違うやり方を楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の四への応援コメント

    今回は、ウラカトル陣営の空気感がとても好きでした。極限状況なのに、アムスやラービとのやり取りに妙な安心感があって、読んでいて少し肩の力が抜けるんですよね。
    特にウラカトルの「全力で楽しむぞ」という台詞、完全に戦闘狂なのですが、不思議と頼もしさの方が勝つのが面白いです。リベルとはまた違う方向で“強者”として描かれている感じがします。
    そして最後のアイビーの登場がかなり不穏でした。彼女の「好き」が、純粋な好意ではなく、侵蝕された信仰へ変質しているのが恐ろしい……。以前の彼女を知っている分、余計に胸がざわつきます。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    今回はかなり重たい状況の中だったので、ウラカトル陣営の空気感で少し呼吸できる感じを出したかったんですよね。

  • 利用されし信仰 其の三への応援コメント

    今回は、リベルとウラノスの価値観の違いが真正面からぶつかる場面がとても良かったです。リベルの「救いたい」がどこまでも真っ直ぐだからこそ、ウラノスの現実的な言葉が痛いほど刺さるんですよね。
    特に「敵に塩を送る行為」というくだり、竜王として長く生きてきた重みを感じました。ただ厳しいだけではなく、「まず人間を救え」と優先順位を示してくれるのが、ウラノスらしい不器用な優しさだと思います。
    そして、聖職者が血を吐きながらも「信徒なのだ」と縋り続ける描写がかなり不気味でした。信仰というより、もはや存在そのものを書き換えられている感じがして、ぞくりとします。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    敵に塩を送る行為は、ただ否定するだけじゃなく『まず守るべきものを見ろ』っていう、ウラノスなりの優しさを込めていたので、そこを汲み取ってもらえて励みになります。

  • 利用されし信仰 其の二への応援コメント

    今回は完全に“救済の限界”を突きつける回でしたね。一人を助けている間にも別の誰かが傷ついていく状況が、リベルの理想の重さを痛いほど見せてきます。
    特に、聖職者たちがもう「敵」というより壊れた存在として描かれているのが苦しいです。「助けて」と漏らしながら襲いかかる描写、かなり胸に来ました。
    そして最後のウラノス登場、最高でした。絶望的な混沌の中で、あの大仰な名乗りがこれ以上なく頼もしい(笑)。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    最後のウラノス!
    あの絶望的な空気の中だからこそ、安心感を出したかったので、頼もしいって思ってもらえて嬉しいです!

  • 利用されし信仰 其の一への応援コメント

    「殺しやしねえよ」と言いながら、必要な痛みを選ぶリベルの覚悟がよく出ていました。敵として倒すのではなく、侵蝕された人間を“解放する”ために刃を振るうのが、彼の救済の形らしくて印象的です。
    狂信ではなく精神が侵されている、と見抜く流れも緊張感がありました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    「殺しやしねえよ」も、優しさだけじゃなく〝覚悟〟を込めていたので、そこを感じてもらえて嬉しいです!

  • 60.蝕まれた信仰への応援コメント

    「蝕まれた信仰」という題の通り、今回は敵の怖さが肉体的な強さではなく、価値観の歪みとして出ているのが印象的でした。神樹の名を勝手に掲げて暴力を正当化する聖職者たちに対して、リベルが「それは信仰じゃなく侵蝕だ」と断じる場面、強いですね。
    信仰の力を受け取る道を選んだ直後だからこそ、その裏側の危うさが突きつけられる構成も効いていました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    神樹の名を掲げながら暴力を正当化する姿は、リベルにとっても絶対に見過ごせないものだったので、「侵蝕だ」と断じる場面を強いと言ってもらえてめちゃくちゃ励みになります。

  • 59.押し寄せる魔物の波への応援コメント

    五百以上の魔物を前にして「守って、生きる」と言い切るリベルが、とても彼らしいです。螺旋樹木で敵の数を逆手に取る戦い方も、神樹ならではのスケール感があって格好いいですね。
    ただ、ナイラルアが悔しがらず笑っているのが不穏すぎます。魔物の波を切り抜けた直後に、さらに大きな惨劇が待っている引きが強烈でした。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    螺旋樹木も、神樹だからこそできる戦い方を意識していたので、スケール感を楽しんでもらえてよかったです!

  • 58.絶叫への応援コメント

    毒無効を獲得して反撃に転じる流れ、かなり気持ちよかったです。あれだけ苦しめられた毒を真正面から受けて「これで全力か?」と返すリベル、格好いいですね。
    一方で、ナイラルアが絶叫する場面も印象的でした。ただの敗北ではなく、プライドを砕かれた怒りと悔しさがよく出ています。
    最後の「下等生物の暴走」という一言で、戦いがまだ終わらないどころか別方向へ悪化しそうなのが不穏で、引きが強いです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    ナイラルアの『誇りを踏み砕かれた怒り』を出したかったので、そこを感じ取ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです!

  • 57.ブルーム川の異変への応援コメント

    今回は、リベルの怒りがとても静かで重い回でした。母親を「食った」と告げられた瞬間に、派手に叫ぶのではなく、殺意を整えていく描写が格好いいです。
    毒を受け続けてでも毒無効を獲得しようとする判断も、無茶なのにリベルらしいですね。救済のために自分を削る覚悟が、はっきり出ていました。
    そして父親たちの応援で“接続”が強まる流れが熱いです。神樹と人々が、信仰という形で本当に繋がり始めているのを感じました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    毒無効のくだりは、リベルらしさを出したかったので、そこを感じてもらえて嬉しいです!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    まさかのウッドライフ!!
    転生したら木でしたか。
    これはあまり羨ましくないな。
    でもお話としては面白い!!!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    歩けないし喋れないしで全然羨ましくないんですが、その不自由さ込みで楽しんでもらえたら嬉しいです!

    でも「面白い!!!」って言ってもらえて励みになります!

  • 56.人助けへの応援コメント

    今回は、リベルの「人助け」がとても静かに胸へ来る回でした。特に、子供を助ける場面は派手な戦闘ではないのに、命の線を少しずつ繋ぎ止める緊張感があって印象的です。
    父親の感謝を受け止めるくだりも良いですね。リベルが「神ではない」と思いながらも、その行為の重さを少しずつ受け入れていくのが、救世主としての成長に見えました。
    そして最後、畑・湿気・行方不明の母親が一気に繋がる流れ。不穏な引きが強く、次の救済がただの人助けでは終わらなそうで気になります。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    父親とのやり取りは、リベルが〝救世主〟を少しずつ受け入れていく大事な場面だったので、成長として見てもらえてめちゃくちゃ嬉しいです!

  • 55.助けを求める人達への応援コメント

    今回は、“救世主としての力”が初めて実感として描かれた回でしたね。理屈だけではなく、「助けて」という感情が直接リベルへ流れ込み、力へ変わる流れがとても良かったです。
    特に、女性を救ったあとに「助けれた」と静かに実感する場面が印象的でした。圧倒的な力を得たという高揚ではなく、“誰かを救えた”ことそのものを誇らしく思っているのが、リベルらしい。
    そして最後の「信仰って、すげぇな」という締めも好きです。神秘的で恐ろしい力なのに、どこか少年っぽい感嘆が残っていて、この作品の空気感がよく出ていたと思います。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    今回は、ただの能力じゃなく「人の想いを受け取るもの」として描きたかったので、そこを感じてもらえて嬉しいです!

  • 54.やるべき事への応援コメント

    今回は、リベルが“救世主”として本当に一歩踏み込んだ回でしたね。恐怖に飲まれかけながらも、「希望に変えてやる」と言い切る場面が非常に格好良かったです。
    特に、信仰が“力”ではなく“接続”だという説明が印象的でした。ただ崇められて強くなるのではなく、信者の絶望まで背負うという構造が重い。だからこそ、リベルの覚悟に説得力が出ていました。
    そして最後のアデレテレの独白で、一気に物語のスケールが跳ね上がりましたね。“イザラム様の最強の宿敵”という言葉だけで、世界の奥底にまだ見えていない巨大な脅威があることを感じさせられました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨

    今回はリベルが〝救世主〟として覚悟を決める回だったので、あの場面を格好良いと言ってもらえて本当に嬉しいです!

  • 53.災害予知:武神の蹂躙劇への応援コメント

    今回は完全に“災害”そのものを見せつけられた回でしたね……。十王魔蟲の登場シーン、圧倒的すぎて、読んでいて空気が重くなる感覚がありました。
    特に、兵士の頭が“見えないまま消し飛ぶ”描写が恐ろしいです。強さの説明ではなく、「理解できなさ」で怪物性を描いているのが印象的でした。
    そして最後、名乗りと同時に予知が途切れる構成が非常に上手い。正体を最後まで見せ切らないことで、不気味さと格がさらに跳ね上がっていたと思います。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    今回はもう「強敵」じゃなく、災害そのものとしての十王魔蟲を描きたかったので、空気の重さを感じてもらえてめちゃくちゃ嬉しいです!

  • 52.知らなくて良い世界への応援コメント

    今回は一気に「世界の奥」に踏み込んだ感覚がありましたね。アデレテレの底知れなさが、もう完全に“ただの教祖”の域を超えていて、読んでいてずっと不穏でした。
    特に、ログさんの存在すら把握している場面はかなり衝撃的です。リベルがここまで露骨に警戒を強めるのも納得でした。
    そして最後の、“知らなくて良い世界”という言葉が本当に怖い。優しい口調なのに、その奥にある「触れてはいけないもの」の気配が強烈でした。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    ログさんの存在を把握していた場面も、リベル側からするとかなり危険信号だったので、警戒に納得してもらえてよかったです。

    そして「知らなくて良い世界」。
    あの優しい口調だからこそ怖くなる感じを出したかったので、そこ刺さってもらえて嬉しいです……!

  • 51.やけに明るい教祖への応援コメント

    今回は「静かな不気味さ」がとても良かったですね。ギルドでの騒がしい空気から一転して、教会へ入った瞬間の妙な静けさが、読んでいてじわじわ不安を煽ってきました。
    特にアデレテレ本人の、妙に明るい口調と“全部見透かしている”ような態度が非常に印象的です。底知れない存在感がありながら、どこか飄々としているのが逆に怖いんですよね。
    最後の黒い悪魔の比喩も、リベルの本能的な警戒感がよく出ていて好きでした。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    アデレテレも、あの妙に明るい感じと底の見えなさを両立させたかったので、怖いって思ってもらえたなら大成功かもしれません。

  • 今回はコメディと不穏さの切り替わりが非常に気持ちよかったです。特にウラノスの「竜王らしさ」が全開で、人化した瞬間の威厳と、その後の空気をぶち壊す自由奔放さのギャップが実に楽しいですね。
    ギルド中が凍りつく一方で、リベルだけが「もういいか……」と半ば諦めているのも笑ってしまいました(笑)。
    そして最後のアデレテレ教からの招集。ここで一気に空気が変わり、宗教勢力が本格的に物語へ絡み始める予感がして、非常に引きが強かったです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    今回はコメディ全開から最後に一気に空気を変える回だったので、そこを楽しんでもらえて嬉しいです!

    そしてアデレテレ教。
    ここから物語の空気も少しずつ変わっていくので、ぜひ今後も楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    ウッドライフいいですね!
    しかし、転生したら木は新しいですね。
    歩けない、喋れない、からどう展開していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    歩けないし喋れないしで、主人公にはかなり過酷な転生なんですが、その制限アリの始まりからの成長や展開を楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    世界樹に転生って、ユニークですね!
    世界樹ということは、世界を守る存在?
    プロローグの話にいずれなるとすると、壮絶な人生……いや、木生が待っている!?

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    『木生』……そうなんですよw
    世界を守る存在ではあるんですが、本人(本木?)は最初は全然そんなつもりなくて、気づいたら巻き込まれていく感じでしてww

  • プロローグ:過労死への応援コメント

    ファンタジーを願っていた主人公が、なぜ剣を向けられることになったのか、続きが気になりますね

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    続きが気になって頂けたなら、物書きとしてものすごく嬉しいです!
    是非、続きも読んでくださったら幸いです!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    本当に面白いです!過労死から世界樹への転生という衝撃的な設定に、シリアスとコメディのバランスが完璧。主人公のぼやきやツッコミが生き生きしていて、思わず笑ってしまいます。枝が暴発するシーンのカオスぶりも最高。謎の黒棒と赤宝石の正体が明かされていく過程も気になります。毎日の更新ペースもありがたく、この先の展開を早く知りたい気持ちでいっぱいです。応援しています!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    尖った設定、刺さったようでなによりです!
    この先もテンポよく進めていくので、引き続き追ってもらえたら嬉しいです!

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    はじめまして。Twitterで見かけて、一話目を読ませていただきました。木に転生というのが面白い発想ですね。
    「ログさん」が一話目から既にキャラクターとして惹きがあって好きです。無問題をモーマンタイと読むところに愛嬌があって。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    少し……というかかなり変化球な設定なんですが、面白いって言ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです

    ログさん気に入ってもらえたのも最高に嬉しいです!
    ちょっとした愛嬌を入れてたので気づいてもらえてニヤニヤしてます笑

  • xからきました。

    過労死からの異世界転生で「何になるのかな?」と思ったら、まさかの木。
    しかも世界樹。動けない主人公ってだけで、もうだいぶ面白かったです。

    ログさんとのやり取りもゆるくて読みやすく、枝を動かすだけで大事件みたいになってるのが笑いました。
    木なのにツッコミが忙しい。

    冒頭では人類と敵対している未来も見えていて、ここからどうやってそんな状況になるのか気になります。
    世界樹として少しずつ成長していく感じも楽しみです。面白かったです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます✨️
    『木』が主人公、楽しんでもらえて嬉しいです笑

    ログとのやり取りも気に入ってもらえてよかったです!
    あのゆるさ、実はけっこう大事にしてるポイントなんですよね。

    これからどんどん『世界樹としての成長』も描いていくので、引き続き楽しんでもらえたら嬉しいです🌱

  • 幕間:神に捧げる祈りへの応援コメント

    世界観の奥行きが一気に広がる幕間でしたね。アデレテレ教と創造神イザラムの神話的な背景が語られることで、これまでの戦いがより大きな流れの中に位置づけられたのが印象的です。
    特に、祈りを捧げる女性の静かな熱と、竜王すら盤上の一手として見ている視点が不穏で魅力的でした。
    後半の龍王の少し抜けた一面との対比も面白く、重厚さと軽やかさが同居した良い幕間だと感じます。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    不穏さと広がりを同時に感じてもらえるように描いている部分なので、印象に残ったと言っていただけて嬉しいです!

  • まさか竜王がそのまま仲間になるとは……展開の勢いとスケールに思わず笑みがこぼれました。ウラノスの尊大さとどこか憎めない性格がよく出ていて、やり取りがとても楽しいですね。
    そして「毒王」という新たな脅威の存在が、物語の緊張感を一気に引き上げているのが印象的でした。
    リベルが迷いなく仲間として迎え入れる決断も、彼の器の大きさを感じさせて胸が熱くなります。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    『毒王』という新たな脅威も、緊張感を引き上げる存在として作ってるので、そこを印象的に感じていただけて何よりです!

  • ドラゴン戦が一転して「救う側」に回る展開、とても印象的でした。単なる強敵とのバトルではなく、異常に気づき手を差し伸べるリベルの判断に、彼の信念がよく表れていますね。
    特に「猛毒・魔力汚染」という状態が明かされた瞬間、戦いの意味が変わる構成が見事でした。
    そして最後のドラゴンからの念話――ただの討伐では終わらない予感がして、物語の広がりを強く感じます。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    最後の念話は、普通に終わらない余韻等を感じてもらえるように描いているので、その予感を受け取っていただけて何よりです!

  • 初依頼でまさかのドラゴン遭遇、この急展開は思わず唸りました。ゴブリン討伐の軽い空気から一転して、一気に緊張感が跳ね上がる流れが見事です。
    リベルがヴェールと比較して冷静に強さを測る視点も印象的で、彼の成長と余裕がしっかり伝わってきますね。
    そしてパーティ全員が自然に戦闘態勢へ入る流れが心地よく、「このメンバーで戦う」実感が一気に強まりました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    ゴブリン依頼→ドラゴンに遭遇する流れは、いっそのこと緩急を一気に振り切ろうと思っていたので、唸る展開と感じていただけてとても嬉しいです!

  • 46.パーティ結成への応援コメント

    いよいよ人間社会への第一歩、空気感が一気に変わって新鮮ですね。荒々しいギルドの雰囲気と、そこに紛れ込むリベルたちの温度差がとても面白いです。
    特に「セルウス」という偽名の由来が印象的で、前世の記憶と今の在り方が静かに重なっているのが良いですね。
    そしてアイビーの加入、あの強者の雰囲気から一転して控えめな反応というギャップが魅力的で、これからのパーティの化学反応に期待が高まります。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    「セルウス」という偽名は、前世の記憶と今の在り方がさりげなく重なるように考えていました!


  • 編集済

    45.冒険者になろう!への応援コメント

    Xの方から伺わせていただきました!

    「この手のジャンルの定番要素だけあれば良い」という哲学が伝わってくるような定番の要素でゴリ押してくる潔さを感じる作品かと思います!
    表現周りで他作品との差別化を図っているように感じる側面はあるものの、あくまでも読者から見た既視感とそれに伴う読みやすさを大事にされた作品のように思いました!

    読ませていただきありがとうございます!

    作者からの返信

    Xからお越しいただき、ありがとうございます✨
    今後も楽しんでいただけるように工夫していきますので、よろしければ引き続き見守っていただけると嬉しいです!

  • 45.冒険者になろう!への応援コメント

    神樹が「冒険者になる」という発想、実に面白い転換ですね。圧倒的存在でありながら“一般に紛れる”ための選択として自然に繋がっていて、物語の幅が一気に広がる予感がします。
    特にアムスの人化姿の描写は印象的で、静かな気品と頼もしさが伝わってきました。守護者としての一面とはまた違う魅力が出ていますね。
    そしてラービとの軽妙な掛け合いが楽しく、これからの三人組の冒険に期待が高まります。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    「冒険者」は世界との関わり方を広げる転換として意識していたので、面白いと感じていただけてとても嬉しいです!

  • 44.主を守る者への応援コメント

    アムスの初陣、とても見応えがありました。自我で考え、最適解を導き出していく過程がしっかり描かれていて、「仲間」として生まれた意味がここで活きていますね。
    特に魔法が使えない中で魔力を“そのまま叩き込む”という発想はシンプルながら力強く、リベルの戦い方を受け継いでいるようで熱いです。
    そして戦闘後のやり取りの柔らかさ――アムスの「プゥ」も含めて、このチームの空気がとても心地よく感じられました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    アムスの初陣で、自我で考え最適解に辿り着く過程を見応えあると感じていただけてとても嬉しいです!!

  • 43.はじめてのけんぞくへの応援コメント

    「眷属=支配ではなく仲間」というリベルの価値観が、とても丁寧に描かれていて印象的でした。特に“忠誠不要”という条件は、この物語らしい優しさと覚悟が感じられて好きですね。
    そしてまさかのスライム選択――この意外性が実に面白く、アムスの素直で少しズレたやり取りも可愛らしい余韻を残してくれます。重たいテーマの後に、ほっと息をつけるような心地よい回でした。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    重たいテーマと軽やかなやり取り、その両方を行き来しながら物語を進めていけたらと思っているので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 42.ラービという女への応援コメント

    ラービの軽やかな言動の奥にある「神とは何か」という問いが、とても鮮やかに描かれていました。特に、リベルの「神にはならないが救世主になる」という選択は、彼らしい意志の強さと責任感が滲んでいて印象的です。
    軽妙なやり取りの中で価値観が揺さぶられ、最終的に一つの覚悟へ辿り着く流れが見事でしたね。ラービという存在が、今後のリベルに大きな影響を与えていきそうで楽しみです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    「神にはならないが救世主になる」は、意志と責任の取り方として描いている部分です!
    そう言ってくださって嬉しいです!

  • プロローグ:観測されぬ敵への応援コメント

    RT企画から来ました。こういう人外転生もの大好物です!
    十数話にして既に物語が大きく動き始めている感じがして、テンポ良いなと思いました!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    大好物と言ってくださって嬉しいです!!

  • 穏やかな日常から一転、精霊の異変とともに物語が大きく動き出す流れが見事ですね。特に“娘”に宿る形で現れたラービの登場は鮮烈で、可憐さと底知れなさが同居していて強く印象に残ります。
    リベルの戸惑いと緊張感が、そのまま読者の感覚と重なっていて、ここから何が起こるのかという期待が一気に高まりました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    ラービは、可憐さの中に底知れなさを感じさせる存在として描いているので、強く印象に残ったと言っていただけて励みになります!!

  • これまでの激戦から一転して、まったく異なる熱量の“信仰”が描かれているのが非常に印象的ですね。アイビーの一途さは可愛らしさを越えてどこか狂気を孕んでおり、「神樹」という存在の影響力の大きさを改めて感じさせられました。
    特に、助けられた記憶を軸にここまで強烈な想いへと昇華されている点が面白く、リベルの知らないところで世界が動いている気配にわくわくします。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    異なる熱量として〝信仰〟を描いたのは、今章のテーマが信仰なのと、別の方向の強さや歪みも見せたかったからなので、印象的に感じていただけてとても嬉しいです!!

  • 幕間:武神降臨への応援コメント

    静かな遺跡探索から一転して、圧倒的な暴力が叩きつけられる展開に息を呑みました。特に〝アルマ〟の登場は、これまでの強敵とは次元の違う存在感があり、恐怖そのものが具現化したようで印象的です。
    ダーガスが冷静さを保ちながらも、その絶望的な差を理解している描写が非常に効いていますね。ここで提示された「十王魔蟲」というワードが、物語のスケールを一気に押し広げたように感じました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    静かな遺跡探索から一転して圧倒的な暴力へと切り替わる落差で、息を呑むような印象を持っていただけてとても嬉しいです!!

  • エピローグ:救うべきものへの応援コメント

    戦いの熱が引いたあとの静かな帰還と、その裏で新たな脅威が浮かび上がる構成が見事ですね。勝利の歓声とは裏腹に、リベルの内面に残る問い――「何を救ったのか」が、とても重く響きました。
    特に、ヴェールの“死”をどう受け止めるかという葛藤は、この物語の核に触れているようで印象的です。最後に提示されるグア・ヨルグの存在が、次の物語への大きな引きとして効いていますね。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    戦いの熱が引いたあとの静けさと、その裏で浮かび上がる新たな脅威の対比は、余韻と次への流れを同時に感じていただけてとても嬉しいです!!

    「グア・ヨルグ」によってよりスケールを大きくしていきたかったので、引きとして受け取っていただけて何よりです!

  • 4.外の動きへの応援コメント

    ここから視点変わって物語進む感じなんですね!ワクワク
    今回の話は、情報の出し方がすごく上手いなと感じました。
    迷宮の異常や魔物の強化といった不穏な要素を先に見せてから、後出しで神樹の存在が出てくる流れが自然で、読んでいて「繋がりそうでまだ繋がらない」感じが惹き付けられました。
    あと個人的には、王国・迷宮・エルフとそれぞれ別方向の要素を同時に動かしているのに、混乱せず読める構成がすごいと思いました。今はまだバラバラなのに、どこかで一気に交差していくのかな?

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    別方向の要素を同時に動かしている点で、混乱せず読めると言っていただけて安心しました!

  • 戦いの余韻から一転して、静かで優しい対話に移る流れがとても美しいですね。ヴェールの憎悪の奥にあった“救われなかった存在”としての本音が明かされる場面は、胸に深く刺さりました。
    そしてリベルの「全てを救う」という言葉が、これまでの戦いを経て重みを持って響いてくるのが印象的です。最後のシンゴニウムと雨の描写が、まるで弔いと希望を同時に示しているようで、強く心に残りました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    ヴェールの本音は、「同族にしか救われなかった存在」としての側面を描きたかった部分なので、胸に残ったと言っていただけて嬉しいです!

  • ボロボロの状況でも一歩も引かないリベルの強気さが、とても熱いですね。特に「受けてやるよ」という選択が、そのまま勝機に繋がる展開は痺れました。
    時間制限のカウントと戦闘が同時進行する構成も緊張感が高く、最後の「爆発」に至る流れが見事に決まっています。やられながらも勝ち筋を通す、この泥臭さがとても魅力的でした。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    やられながらも勝ち筋を通す泥臭さも、この作品の大事な魅力として描いている部分なので、そこを評価していただけて本当に嬉しいです!

  • ヴェール視点から始まることで、リベルの異質さがより際立って見える構成がいいですね。「気合で乗り越えた」という一点に、存在としての格の違いが滲み出ているように感じました。
    そして肉弾戦の応酬が非常にスピーディで、0.002秒の攻防など緊張感が一気に高まります。そこからの“脳筋すぎる作戦”とのギャップも楽しく、最後の「あと五分」で一気に引き込まれました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    最後の「あと五分」は、次への引きを強くするための一文だったので、引き込まれたと言っていただけて嬉しいです!

  • 思考加速によって世界がスローモーションになる描写、非常に爽快でしたね。リベルが“完全に上を取った”ように見えた瞬間から、幻覚で一気に覆される落差が見事でした。
    特に「憎悪と空虚の矛盾」を突くやり取りが印象的で、単なる力比べではなく“言葉と認識で崩す戦い”になっているのが面白いです。最後の星空への転換も美しく、決戦の空気が一段と研ぎ澄まされた感覚がありました。

  • アラベル視点で描かれることで、リベルとヴェールの“規格外の戦い”がより際立って見えてきますね。特に血の山の描写は、戦争の現実とヴェールの圧倒的な脅威を強く印象付けていて、息を呑みました。
    それでも踏みとどまって戦うアラベルの人間らしさが格好いいですし、印相術によるリベルへの“助け方”がとても粋で胸に残ります。最後のリベル復帰の軽口も、絶望の中に光が差すようで印象的でした。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    血の山の描写や、ヴェールの脅威の中でも踏みとどまるアラベルの人間らしさ、そしてムドラーでの〝助け方〟も意識していた部分なので、粋だと感じてくださったのならば嬉しいです!!

    最後のリベルの軽口も、絶望の中にとても小さな希望を差し入れるようなニュアンスで入れているので、印象に残ったと言っていただけて何よりです!

  • 冒頭の剣術の記憶が、今の戦いに重なる構成がとても印象的でした。過去の積み重ねがあるからこそ、「天割」の一撃に説得力と重みが生まれていますね。
    それだけに、完璧に斬ったはずの一撃が通じず、認識そのものを揺さぶられる展開が鮮烈です。戦いが単なる力比べではなく、“存在の理解”へ踏み込んでいく流れに、強い引き込まれ方をしました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    過去の剣術の記憶と現在の戦いを重ねる構成は、『積み重ねが今に繋がっている』ことを表現したくて意識していた部分です。なので、そこに印象を持っていただけてとても嬉しいです!

    〝天割〟の一撃についても、剣術修行の積み重ねがあるからこその重みを感じていただけたこと、そしてそれが通じないことで認識そのものが揺らぐ流れまで受け取っていただけて、本当に励みになります!

  • 34.計り知れぬ憎悪への応援コメント

    ココンの最期からヴェールへの変貌、この流れがあまりにも重く、胸に残りますね。名前を呼び、存在を繋ぐあの瞬間に、二人の関係性と積み重ねが凝縮されているように感じました。
    そして誕生したヴェールの“憎悪そのもの”の描写が圧倒的で、戦場の空気が一変する迫力があります。リベルとの対峙は、力だけでなく感情同士の衝突としても非常に濃密で、強く引き込まれました。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    ココンが起因としたヴェール変貌の流れは、番外編で書こうかなと思うほど、二人の関係性やこれまでの積み重ねを一つの形として描いた場面なので、余韻を感じて頂けてものすっごく嬉しいです!

    ヴェールの〝憎悪〟という在り方や戦場の空気が変わる描写、リベルとの対峙も力だけでなく、感情の衝突として描いている部分なので、強く引き込まれたと言っていただけて何よりです!

  • 侵略阻止計画 其の八への応援コメント

    「全員助ける」と言い切る場面、主人公の覚悟が真っ直ぐに突き抜けていて非常に気持ちがいいですね。ロールを脱ぎ捨てて“俺”として立つ瞬間が、ここまでの積み重ねを一気に回収しているようで印象的でした。
    そして圧倒的な力で戦況を塗り替える爽快感のあとに、不穏な一文で締める余韻も見事です。この落差が、次への引きを強くしています。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    「全員助ける」と言い切る場面は、自分自身として立つ覚悟を描いた部分なので、そこを気持ちよく感じていただけてとても嬉しいです!

    戦況を塗り替えたあとの不穏な余韻も、次へ繋げるための大切な要素として描いているので、引きを感じていただけて何よりです!

    毎回、感想を書いてくださりありがとうございます!!!

  • 侵略阻止計画 其の七への応援コメント

    存在定義後の“目覚め”の描写が静と動の対比で印象的でした。真っ白な空間での不安と、ステータス開示の高揚感が一気に反転する流れがとても心地いいですね。
    そして「カラドヴォルグ」の顕現から戦場への再登場、この一連の流れがまさに主人公の“再誕”として格好良く決まっています。

    ところで、タイトルも変わりましたね。より作品の魅力が伝わりやすくなって良いかと思います!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    「カラドヴォルグ」の顕現から戦場への再登場も、主人公の〝再誕〟として描いた場面なので、格好良いと感じていただけてとても励みになります!

    タイトルも、より作品の魅力が伝わるようにと考えて変更したので、そう言っていただけて安心しました。

  • 侵略阻止計画 其の六への応援コメント

    存在定義を巡る緊張感が、戦場全体に波及していく構図が非常に見応えありますね。特にココンとギルドマスターたちの戦いの最中に、“上”の存在が目覚める描写は、空気そのものが変わるような迫力がありました。
    そして最後、「自由《リベル》」として再び立つ主人公の登場が、まさに嵐の中心に現れた感覚で、タイトル通りの激しさが鮮烈に伝わってきます。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    ココンたちの戦いの最中に〝上〟の存在が目覚める描写も、まさに仰る通り「空気そのものが変わる瞬間」を意識していました。
    狂瀾怒濤という四字熟語をイメージして書いてみました!

  • キャラ紹介 其の一への応援コメント

    世界樹に転生という設定が新鮮で、一気に引き込まれました。
    動けないという制約がある中で、枝や魔力、精霊との関係を通して物語が広がっていくところがとても面白いです。
    さらに各勢力の思惑も絡み合い、今後どのように世界が動いていくのかとても楽しみです。
    続きも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    本体そのものが動けないという制約の中、これからどのように行動していくのか、お楽しみください!

  • 侵略阻止計画 其の五への応援コメント

    〝鎌持ち〟の圧倒的な格の違いが一気に突きつけられる展開、緊迫感が非常に強いですね。そこからの「名前を得る」瞬間が、そのまま存在の変化に繋がる流れが見事で、物語の大きな転換点を感じました。
    さらに最後、敵側の視点で語られる〝自由〟の意味が重なり、タイトルとテーマが一気に深まる構成がとても印象的です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    〝鎌持ち〟との格の差はかなり意識して描いた部分だったので、そこに緊迫感を感じてもらえてすごく嬉しいです。

    名前を得る瞬間も、ただのイベントじゃなくて「存在そのものの変化」として描きたかったので、そこを汲み取ってもらえて本当にありがたいです。

  • 侵略阻止計画 其の四への応援コメント

    ついに〝鎌持ち〟との直接対峙、緊張感が一気に跳ね上がりましたね。問いかけに対して淡々と「断る」と返すやり取りが、相手の異質さを際立たせていて印象的です。
    そして主人公の「一度、人を助けたから」という答えが、シンプルながらこれまでの物語を貫く芯としてしっかり響いてきました。

    作者からの返信

    今言えることはただ一つ――
    VS〝鎌持ち〟の緊張を、是非楽しんでください!!

  • 侵略阻止計画 其の三への応援コメント

    ついに開戦――ここまで積み重ねてきたものが一気に爆発するような熱さがありますね。大部隊を前にして、それでも迷わず「突撃」と叫ぶ主人公の覚悟が、非常に力強く伝わってきました。
    また、ジュンの登場で一瞬空気が緩んだ直後に戦場へ切り替わる流れも印象的で、緊張と緩和のバランスが心地よいです。

    作者からの返信

    爆発する瞬間を感じてもらえて嬉しいです!ジュンとの緩急も含め、この戦いの熱と思想を楽しんでもらえたら幸いです!

  • Xから来ました。コメント失礼します。
    最初は世界樹に転生なんて面白いな、と思って読み始めたのですが、想像以上に重厚な世界に引き込まれました。
    世界樹を中心とする、様々なキャラクターの思惑が交錯する感じが、戦争においての要地の確保のような戦略性を帯びてくるのも非常に面白いです。
    この先も読ませていただきますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます~!!
    しっかりと拝読させていただきますので、これからも「セカエダ」をよろしくお願いします!

  • プロローグ:過労死への応援コメント

    Xから来ました✨

    冒頭の「人類を救うはずだった、この手で。」が強くて、一気に引き込まれました😍💕

    過労死から世界樹転生という発想も面白く、社畜時代のやるせなさがあるからこそ、二度目の人生への願いが切実に響きます🥺

    静かな絶望と異世界への期待が同時に伝わる導入でした🥰👍

     

    作者からの返信

    返信遅くなりました💦
    冒頭の一文や導入で引き込まれたと言っていただけて、とても嬉しいです!
    社畜時代のやるせなさ、二度目の人生への願いは、この物語の原点でもあるので、そう感じていただけて励みになります!!

  • 侵略阻止計画 其の二への応援コメント

    エルフのラミエルとの対話、世界の歪みが一気に浮かび上がってきて印象的でした。単なる侵略問題だけでなく、「誰を救うのか」という問いが現実味を帯びてくる展開がとても良いですね。
    主人公が即断せず「確かめる」と選ぶ姿勢に、これまでの成長と覚悟の深まりを感じました。

    作者からの返信

    単なる敵味方の話ではなく「誰を救うのか」という選択を避けられない状況にしたかったんですよね。
    だからこそ主人公には、軽々しく決断させずに「確かめる」という選択をさせました。

  • 1.木です――やべぇへの応援コメント

    木に転生ですか!!
    でも、まったりしていいだろうなあと思いました。
    これから先楽しみです!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!返信遅くなりました。
    木に転生、たしかにまったりしてそうに見えますよね!
    ただ、この世界だと意外とそうもいかなくて……その辺りも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです!
    これから先もぜひ見守っていただけると励みになります!

  • 侵略阻止計画 其の一への応援コメント

    カズサダとの対話、緊張感があってとても良いシーンでした。圧をかけられながらも、自分の「覚悟」を言葉にする主人公の姿がしっかり芯を感じさせますね。
    「それが我だ」と言い切る一言、神樹でありながら人の側に立つ存在としての輪郭がくっきり浮かび上がっていて印象的でした。

    作者からの返信

    主人公は、決めたら揺るがない性格です。
    その覚悟を、これからも感じ取ってください。
    感想ありがとうございます。

  • 過労死からの転生先が、まさかの「動けない木」というスタートに思わずクスッとさせられる魅力があります!

    悲惨な前世を乗り越え、どこか楽観的でツッコミ気質の主人公を思わず応援したくなること間違いなし。そして何より、無機質なはずのシステム音声「ログさん」との、まるで漫才のような掛け合いがたまりません――!

    エルフから唐突に激ヤバな魔剣をお供えされたり、ただの木だと思っていたら実は世界樹(の幼体)だったりと、ワクワクする急展開の連続。
    動けないはずの彼が、枝を暴発させながらこれからどうやって世界を救っていくのか……!?

    チートなのに不自由な、新感覚の「木」ライフから目が離せなくなる面白さです!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    これからも急展開の連続ですので、見届けて頂けたら幸いです!

  • 25.緊急会議への応援コメント

    人型になったことで、ついに「世界の中心」に踏み込んでいく展開が熱いですね。ギルドマスターたちの重厚な会議の中で、主人公がしっかり自分の意志を語る場面がとても印象的でした。
    特に「和解を望むが、できなければ戦闘」という結論は、これまでの葛藤の積み重ねが感じられて、静かな説得力があります。

    作者からの返信

    人間には人間の、[観測対象外]には[観測対象外]の生活があるんです。弱肉強食の世の中ですので、主人公の結論には異端ながらも、説得力がある場面としてみました!

  • 24.慣れない人型への応援コメント

    人型になった喜びの直後に、「強すぎるがゆえの不自由さ」が描かれる流れがとても良いですね。力を得たことで逆に日常が崩れる感覚がリアルで、印象に残りました。
    そして『森羅万象』でそれを制御できた瞬間の安堵と達成感、静かに胸に響きます。最後の自分の姿を見つめるシーンも、ひとつの節目としてとても美しかったです。

    作者からの返信

    「度を越した力は身を滅ぼす」を見事に感じてくださり、本当に嬉しいです!

  • 23.ついに人型になれた!!への応援コメント

    ついに人型――この瞬間の解放感と喜びが、まっすぐに伝わってきてとても良かったです。これまで「動けない存在」だった主人公だからこそ、この変化の重みが際立っていますね。
    さらにスキルの爆発的な進化も相まって、一気に物語のフェーズが変わった印象があります。最後の雄叫び、素直に気持ちよくて好きです。

    作者からの返信

    今まで動けなかったのに、動けるように成ったときの感動は計り知れません。受験勉強めっちゃして、第一志望に受かった感じでしょうか。
    この先の見え方は、劇的に変わっているでしょう。

  • 22.特訓の大成果:ゲルの王への応援コメント

    ここまでの積み重ねが一気に結実する、爽快な一話でした。A⁺ランクすら圧倒する一撃は見事で、「超越」という言葉の実感がしっかり伴っていますね。
    それでいて、ログさんとの軽いやり取りや「無双階位」という新たな段階の提示が、単なる無双で終わらせず、さらに先の広がりを感じさせてくれるのが印象的でした。

    作者からの返信

    爽快さを感じてくださり、ありがとうございます!

    ここからは裏話ですが……。
    最初は無双階位じゃなくて「戦闘力の数値化したなにか」にしよーかなと思ってたんです。けど、インフレが激しくなりそうですので、特定の範囲がある位階という形を創ったんです。

  • 幕間:侵攻準備への応援コメント

    神樹の「名無し」という異質さが、敵側の視点から語られることで一気に不穏さを帯びてきましたね。特に“名を持たぬ神樹”という一点が、これほどまでに重い意味を持つとは……印象的でした。
    また、[観測対象外]たちの在り方が淡々と語られるほどに、その異質さと脅威が際立ち、静かな恐ろしさが広がる幕間だったと思います。

    作者からの返信

    異質さを混ぜた幕間、楽しんでいただけてなによりです。

  • 21.最後に強々ワイバーンへの応援コメント

    ワイバーン戦、まさに総仕上げのような一戦でしたね。これまで積み上げてきた技と判断が噛み合い、堂々とAランクに挑む姿がとても格好いいです。
    そして、スキルを「奪う」かどうかの葛藤――ここで一気に物語のテーマが深まったのが印象的でした。最後の「どこまで救えるのか」という問いが、静かに胸に残ります。

    作者からの返信

    積み上げと葛藤の両方を感じ取ってくださったんですか!?本当に嬉しいです!!
    この先のテーマも、ぜひ見届けていただけたら幸いです!!

  • 20.次にちょい強オークくんへの応援コメント

    ランクの説明が入ったことで、戦闘のスケール感が一気に掴みやすくなりましたね。ゴブリンキングを倒した直後にB⁺のオークロードとぶつかる流れ、緊張感がぐっと増していて印象的でした。
    そして「竜の針根」という一点突破の発想、実戦の中で編み出される感じがとても格好いいです。即興で戦術を組み立てていく主人公の成長が、しっかり伝わってきました。

    作者からの返信

    スケール感や成長の手応えまで受け取っていただけて嬉しいです!即興で戦術を組み立てる部分も楽しんでいただけて何よりです。

  • ゴブリン戦で培った戦術が、迷宮でもしっかり活きているのが気持ちいいですね。特に新技「竜の胴根(ドラゴ・ルート)」で一気に局面をひっくり返す展開は、成長の手応えがしっかり伝わってきました。
    ログさんに半ば強引に連れていかれる流れも含めて、軽妙さと緊張感のバランスが心地よく、読んでいて楽しい一話でした。

    作者からの返信

    戦術の積み重ねと成長の手応えまで感じていただけて嬉しいです。戦う時の考え方を一新させて書いてみました。

  • 「凡人には、延々と続けるしか能がない」という一言に、主人公の覚悟が凝縮されていてとても印象的でした。泥臭い積み重ねを肯定する姿勢が、この物語の芯としてしっかり立っていますね。
    ゴブリン戦も、失敗→分析→再挑戦という流れが丁寧で、確実に成長している実感が気持ちいいです。最後のカチコミの勢いも相まって、ここからの逆転劇に強く期待が高まります。

    作者からの返信

    『鍛錬成長』による積み重ねのように、この回も地道に積み重ねて強くなる。ということを秘めた言葉です。
    次回を期待してくださって嬉しいです。

  • 17.アガストスの洗礼への応援コメント

    「甘かった」と自覚する導入から一気に緊張感が高まり、アガストスの“洗礼”というタイトルに強く納得させられました。根が一瞬で食いちぎられる展開は衝撃的で、これまでとの危険度の違いがはっきり伝わってきます。
    特に「非捕食者として見られていた」という気づきはゾッとするほど印象的で、世界のルールそのものが一段階深くなった感覚がありますね。最後に戦闘IQという結論に至る流れも、この作品らしい軽やかさがあってとても良いです。

    作者からの返信

    その緊張感と変化まで感じ取っていただけて本当に嬉しいです…!アガストスの洗礼を楽しんでいただけて何よりです。

  • 16.迷宮のレベル高くね?への応援コメント

    アガストスに到達した瞬間の「空気が変わる」描写がとても印象的で、読んでいるこちらにも危険地帯に踏み込んだ感覚が伝わってきました。これまでとは桁違いの環境に、主人公が初めて明確な危機感を抱く流れがいいですね。
    ドッペルゲンガーとの戦闘も、これまでの圧倒とは違う“通用しない相手”としての手応えが新鮮で、戦いの質が一段階上がった印象です。軽妙なやり取りの中にもしっかり緊張感があり、非常に引き込まれました。

    作者からの返信

    相手との戦いは一手工夫していたので、それを感じ取ってくれて嬉しいです!

  • 15.枝を根にへの応援コメント

    「枝を根に」という発想の転換がとても美しく、主人公の在り方そのものが一段階深まったように感じました。ただ助けるのではなく、“繋がる”ことで救うという思想が印象的です。
    また、「見てしまったから動く」という動機が静かでありながら強く、読後にしっかり残りますね。決意の硬さと、どこか軽やかな会話のバランスも心地よく、ここからの広がりに期待が膨らみます。

    作者からの返信

    〝繋がることで救う〟という部分は特に大切にしているので、そこを感じていただけて光栄です。

  • プロローグ:観測されぬ敵への応援コメント

    ついに“敵側”の視点が描かれ、その異質さがはっきりと浮かび上がってきましたね。思考すら主に委ねる在り方が、ただの魔物とは違う不気味さを強く感じさせます。
    特に、主人公の一撃を「イタイ。ハヤイ」と認識する場面が印象的で、両者の力関係が一瞬で伝わってきました。最後の「観測対象外」という言葉も含め、得体の知れない脅威として非常に魅力的です。

    作者からの返信

    彼に限らず、彼の種族はそういう考えを持っていますからね。
    ちなみに、名は[観測対象外]です――あれ?ノイズがかかったような……?

  • 「友好的な神樹こそ最大の危険因子」という一文が、あまりにも鋭く、この物語の核心を突いているように感じました。救済であるはずの存在が脅威として認識される構図が、とても印象的です。
    一方で、エルフの秘境が蹂躙される描写から一気に物語の温度が変わり、「救済」と「侵略」が真正面からぶつかる予感に胸がざわつきます。静かに積み上げてきたものが、一気に大きな流れへと転じる、見事なエピローグでした。

    作者からの返信

    核心まで読み取っていただけて本当に嬉しいです……!
    エピローグですが、これからもセカエダの世界は続きます!これからも、続きを見てくださったら幸いです!

  • 14.ギルド帰還会議への応援コメント

    一気にスケールが広がり、「神樹」という存在が世界の中心へ引き寄せられていく感覚が鮮明に描かれていました。特に総帥の即断と、その圧の描写が印象的で、この世界の“上位層”の存在感が際立っています。
    また、「力ではなく理で入ってきた」というアラベルの言葉が非常に的確で、主人公の異質さを端的に表しているのが見事でした。各勢力の思惑が交差し始める、この静かな熱を帯びた空気がとても良いですね。

    作者からの返信

    そんな細かく見てくださって……!ありがとうございます。

  • 13.見過ごせなかった者への応援コメント

    「考えるよりも速く動いた」という一連の流れが、とても鮮烈でした。理屈ではなく衝動で人を救ってしまう瞬間に、主人公の本質が垣間見えるようで印象的です。
    また、圧倒的な一撃で退けながらも“倒しきれない”相手として描かれる魔物の存在も、不気味で強く記憶に残ります。最後の「なぜ助けたのか分からない」という余韻が、静かに胸に残る良い締めでした。

    作者からの返信

    その瞬間の衝動と余韻まで、よーく受け取ってください!
    ※色々と酔っています

  • 12.おかしいへの応援コメント

    静かな違和感がじわじわと積み重なっていく構成が、とても巧みでした。騎士たちの何気ない会話と、主人公の持つ情報とのズレが、不気味なリアリティを生んでいます。
    そして後半、精霊が導く先に「見てしまった」何か――この引きの強さが見事で、一気に緊張感が跳ね上がりました。穏やかな日常から一転するこの感覚、非常に印象的です。

    作者からの返信

    その読み取り、すっごく嬉しいです……!