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    05. 証で結ばれた現在への応援コメント

    「結婚式短編」企画へのご参加、ありがとうございます。
    王族で、妹の難題に四苦八苦する兄達、という設定
    結論はどんな高価なものよりも魂のこもったお手製
    という所に御伽話の絵本のような美しさを感じました!
    アルナールのキャラ立ちが面白かったです

    作者からの返信

    とても興味深い自主企画をありがとうございます。いそいそと参加させていただきました。
    嫁ぐということは家を離れること……じゃない。絆はいつまでも続くよと描きたかったのです。

    アルナールは、どこへ出しても周囲のキャラを踏みつけて輝くタイプの主人公です(・_・;)

    ご覧いただきありがとうございました!

  • 05. 証で結ばれた現在への応援コメント

    エリーニアの台詞と重なる一言……素敵でした。

    そしてあのお母様だからこそ作られた関係なのですよね……ほろり。

    自分たちで発行する証書も感動ですよ。
    文字の描写も、それぞれの性格と歩んできた道が、筆跡というささやかな差異に表れていてとてもやさしいです。
    その一片を今も大切に持ち続けているオライアスお兄様。

    オルゴールでは私的な記憶と公的な責務の間を行き来する、その一瞬の描写を描かれて もうさすがですよ。
    尊い約束のお話……ありがとうございました。

    作者からの返信

    アルフェリムは、子どものころは素直に兄好きアピールできませんでしたが、今は結構口達者になりまして、妹の真似をしてみました。

    証書がないなら、作ればいいじゃない!
    というわけで手作りして、三人で分けっこしてもっています。みんな可愛い(*´艸`*)

    オライアスの生みの母も、いい人だったんじゃないでしょうか。彼女が約束を見守ってくれると信じて、オライアスはオルゴールに、証書を保管することに決めたようです。

    最後までお読みいただきレビューまで……ありがとうございます( இωஇ )

  • 04. 次兄の場合への応援コメント

    ふむふむ……エリーニアちゃんとアルナールは結構気が合いそうな気がしますね……
    クッキーで……

    「私、強くて美人じゃない。それで十分だと思うのよ」
    ↑おしとやかさや理想像を押し付けられてきた中で、それを一刀両断するこの言い切り。さすがです、すがすがしい。


    そしてアルフェリムはアルナールからヒントを得られたようですね!
    対話って大切!

    作者からの返信

    女同士の友情は、食欲がつなぐ(๑•̀ㅂ•́)و✧

    この頃は、アルフェリムとアルナールはいい友達って感じですね。

    そーなんです、しゃべってお茶飲んでるだけ、あまり場面的には映えない短編なのでした……。

  • 03. 長兄の場合への応援コメント

    妹の難題をどうにかしようとして、筆頭行政官にまで相談している……( *´艸`)

    ファミエールとの会話すっごく良いです!
    優しくて、落ち着いていて、ちゃんと相手の言葉を受け止めてから返してくれる感じが伝わってきて。
    最高の婚約者様♡
    「殿下のほうが専門家に近い」と言うのが、とても上手い!!導びいてますね!

    白い小鳥も喜んで羽ばたいています\(^o^)/

    作者からの返信

    筆頭行政官
    (それは明らかに、兄上たちと今後も仲良くしたいという、王女殿下の純粋な願い……なぜ殿下はお気づきにならないのか。いや、しかし、ご家族のことに私が口を出すのは分不相応だろう)
    「(とても困った顔で)それは、私の仕事の領分ではありません」

    オライアス
    「(しゅんとして)いや、そうか、お時間を取らせて申し訳ない」

    筆頭行政官
    (陛下へのご報告が必要だろうか。いや、第二王子殿下は、人の心を読むことに長けておられる。見守るとしよう)

    ……こんな感じの、オトナな判断があったものと推測されます(-ω☆)キラリ

    ファミエールは、本作では珍しい、懐の広い女性。
    白い鳥さんに言及すると話が進まなくなるため、今回はスルーいたしました。鳥さんは、見てるだけです。

  • 02. 妹からの難題への応援コメント

    オライアス兄さん……なんか微笑ましい( *´艸`)
    好きだ……

    エリーニアが怒りながらも「クッキーしか喉を通らない」と言い、最後にはクッキーを全部持ち帰ってしまう。
    そして不安と怒りがMAXになると招待客に出す料理が、すべてクッキーになる……
    ( ..)φメモメモ

    アルフェリムの腕の見せ所ですね♪

    作者からの返信

    カプレーゼの乗ったクラッカー、スープの入ったパイ、ローストビーフを挟んだサンドイッチ……このくらいはやりそうですね。
    妹様、怖い怖い。

    次男アルフェリム、頑張れ!

  • 05. 証で結ばれた現在への応援コメント

    爽やかな読後感をいただきました。ありがとうございます。
    いつまでも、いつまでも続いてほしい。この絆。

    作者からの返信

    あ、ありがとうございますっ!
    この絆は、現在の渡って続いております。未来の王族たちにも受け継がれてほしいものです。

  • 01. ある花嫁の憂鬱への応援コメント

    「一瞬の閃光より、細く長く続く明かりを人生の道しるべにしたい。」
    なんて美しく素敵なんでしょう。

    婚約者ジュークの存在も優しいですね。
    冒頭の新年の花火からのこの締め、好きでした。

  • 05. 証で結ばれた現在への応援コメント

    アルフェリムには、降嫁した妹がいるとは聞いていましたが、こんな姫だったんですね。
    (彼女の結婚には、少し事情がありそうな気がしたのは、婚約者の目のためでしょうか。きっとまた、別の物語があるんですね)
    オライアスだけ、お母さんが違いますが、仲の良い兄弟ですよね。現王妃のもと、素直に育った兄弟なんだと思います。
    私も初めは、異母兄弟が争うことで国が滅んでしまうのだろうか、と思ったくらいなのですから、世間的には緊張感ある間柄。でも、本人たちは、仲良し。本編でも、第二の勢力が、敵対ではなく、協力であると認めてもらえるといいなと思います。

    作者からの返信

    ちょっと待てよ。
    21歳のアルフェリムの7歳年下? 14歳でけっこ……無理ー!
    あ、ヤバイ、設定の矛盾が(・_・;)
    えっ、婚約状態で同棲とかアリですかね???(作者が聞くな)

    オライアス、アルフェリムとも常識人。それはたぶん、両親が常識的な人だからです。
    アルフェリムの祖父母が、コルジア侯爵を国王にしなかった、理由のひとつですね。

  • 05. 証で結ばれた現在への応援コメント

    仲良きことは素晴らしい事。
    良い話でした~。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんかこのシリーズ、つよつよの女子しか出てこないです。
    その分、男性陣は繊細な子が多いですね。
    尻の下に潜り込む系男子、需要ありますかね??


  • 編集済

    05. 証で結ばれた現在への応援コメント

    おー、路地猫さん。穏やかないいお話しでした。この兄弟なら家督争いで国家分裂とか、そういう事にはならなそうですね!
    アルナールとアルフェリムの仲がどうなったのかも知りたいところです。
    よい作品でした。お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    ありがとうございます!(/・ω・)/

    いい兄弟なんです。
    歴史に名を残す王とかじゃないけど、善良。

    アルナールとアルフェリムは、あと25万文字くらいいただけたらくっつくと思います(・_・;)