第4話 その呼び方は、まだ早いへの応援コメント
コメント失礼します。
「私は親しさの共有をしていません。」の一撃、静かなのに破壊力が凄すぎて思わず笑ってしまう。
佐伯さん、強い。
でも単なる“怖い人”ではなく、自分の境界線を自分で守っているだけなのが伝わるから、むしろ清々しい。
そして「コンプライアンスの六法全書が歩いてる」で全部持っていかれる(笑)。
修羅場を笑いに変えつつ、その奥にある佐伯の過去への引きを残す構成も刺さる。
田中が“拒絶ではない”と気づき始めたのも良い。
防壁の内側にいる“静かな人”を、いつか知る日が来るのか。
その距離の縮まり方を見届けたくなる。
作者からの返信
虎口兼近さん、コメントありがとうございます!
「私は親しさの共有をしていません。」は、佐伯らしさがよく出た一言だと思っています(笑)。
田中も少しずつ、佐伯の境界線の意味に気づき始めました。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました!
第3話 境界線は、生活にも適用されるへの応援コメント
コメント失礼します。
『境界線は、生活にも適用される』という題が、読み終わる頃にはこんなにも優しく響くとは。
ミナの“責任の線引き”は冷たさではなく、自分も相手も雑に扱わないための誠実さ。
大郷さんとのやり取りも、正しさで殴らず、でも譲らない絶妙な距離感がいい。
そして何より、母の味噌汁からの101点。
「基準外ですね」で全部持っていかれる。
生活は合理的なのに、最後にちょっとだけ感情がはみ出す。
この“はみ出し方”がたまらなく好み。
静かな一人暮らしの部屋に、少しずつ人の気配が増えていく余韻も素敵。
うん、面白い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミナの線引きを「冷たさではなく誠実さ」と受け取っていただけたのが、とても嬉しいです。
そして101点、気に入っていただけましたか(笑)
合理的なミナからちょっとだけ感情がはみ出す、私も好きな場面です。
読んでいただき、ありがとうございました!
編集済
第2話 好きになる許可への応援コメント
コメント失礼します。
“好きになること”と“その気持ちを相手に渡すこと”は別物。
この言葉が、静かに胸に残る。
田中の脳内だけ先に結婚して子どもまでいる暴走っぷりには笑ってしまったのに、佐伯の「少し困りました」が妙にリアルで、恋愛って自分の感情だけでは完結しないんだなと刺さる。
そして、告白を断られた直後から「味噌汁好きなんですね」「はい」と少しずつ距離が生まれていくのが最高。
恋の始まりって、案外こういう“まだ何も始まっていない時間”なのかもしれない。
何より油揚げ三つ(笑)。
ここで完全に持っていかれる。
佐伯さん、只者ではない。
未来を急いで完成させるのではなく、まず目の前の一人を知る。
その小さな立ち止まりが、これから二人にどんな物語を連れてくるのか、続きが楽しみ。
作者からの返信
虎口兼近さん、ありがとうございます。
「まだ何も始まっていない時間」という言葉、とても嬉しかったです。
頭の中では結婚して子どもまでいたのに、最後に田中が知ったのは「味噌汁が好き」と「油揚げが三つ」だけ。
でも、そのほうがずっと佐伯ミナ本人に近づいているんですよね。
そこを丁寧に読み取っていただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
コメント失礼します。
人との間に線を引くということが、こんなにも切実で、こんなにも優しい話になるのか。
ミナの防壁は、誰かを拒むための壁ではなく、自分も相手も守るための境界線。
だからこそ、最後に“本人のことを、本人以外が決めない”という一文へ辿り着く。
それにしても、静かな店を求めていた少女が、やがて数万人規模の組織に“線”を引く側になるとは……人生、伏線の張り方が妙に容赦ない。
しかも本人は誰かを裁きたいわけではなく、ただ“自分の仕事”と“他人の仕事”を混ぜないために学んでいる。
その姿勢が、後の八百二十人という数字を思うほど重く響く。
ミナの不器用さも愛おしい。
人が苦手なのではなく、人の感情まで自分の責任にしてしまう。
その苦しさを知ったからこそ、今度は他人の領域も尊重できる。
防壁が完成した瞬間、むしろ彼女が初めて人と関われるようになった。
この先、ミナの一本の線が誰を守り、誰の人生を動かすのか。
静かなのに、ものすごく続きが気になる幕開けでした。
作者からの返信
虎口兼近さん、ありがとうございます!
ここまでミナのことを読み取ってもらえて、すごく嬉しかったです。
特に「防壁が完成した瞬間、むしろ彼女が初めて人と関われるようになった」というところ、まさにそれだなあと。作者なのに、うまく言葉にしてもらった気がしました。
ミナの線は、誰かを拒むためというより、自分も相手も守るための線です。
この先、その線がどう八百二十人につながっていくのか。ぜひ見届けてもらえたら嬉しいです。
丁寧な感想、本当にありがとうございました!
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
コメント失礼します🙇
独特の改行ですが、リズムに乗ってて読み進んでいけました(≧▽≦)
会話にも許可がいるなんて、嫌な世界ですね〜
楽しませていただいたので、
★★★を進呈いたします🌠
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
独特の改行ですが、リズムに乗って読めたと言っていただけて安心しました。
「会話にも許可がいるなんて嫌な世界」 まさにその違和感から始まる物語なので、とても嬉しいです✨
★もありがとうございました🙇
編集済
第11話 今日は帰りますへの応援コメント
ノミハラ回避! さすがです〜(惚れる
空気を読むことが義務になると業務が壊れる
至言ですね。本当に素敵です〜。
53歳おっさんテケナーさん、ありがとうございます。
引き続き拝読致します!
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
「ノミハラ回避!」で少し笑ってしまいました(笑)
この話はまさに書いていただいた通りで、“空気を読むことが義務になった瞬間、業務が壊れ始める” をテーマに置いていました。
雑談そのものを否定したいわけではなく、参加する自由と同じように、参加しない自由も残っていないと任意ではなくなる。その境界線を佐伯ミナに引いてもらった回です。
第2話 好きになる許可への応援コメント
コクハラとはー!
わあ。でも田中さんをそうさせたのはナミさんだから成せる魅力ですね。
うわーうわー。53歳おっさんテケナーさん、すごいです。とても魅力的で面白く、そして勉強になる作品です。
引き続き拝読致します〜。
宜しくお願い致します♪
作者からの返信
ありがとうございます!
「勉強になる作品」と言っていただけてとても嬉しいです。
実はこの作品の出発点は、昨年見た二つの裁判ニュースでした。
ひとつは「告白ハラスメント」、もうひとつは「ちゃん付けハラスメント」。
どちらも実際に裁判となり、訴えた側が勝訴しています。
ケツバットが当たり前だった昭和世代の自分にはかなり衝撃的で、「ここまで時代は変わったのか」と強く印象に残りました。
そこから、コンプライアンスやハラスメント、善意と境界線、言葉と責任を“物語”として描いたら面白いかもしれない――そう考えたところが、『コミュニケーション許可局』の始まりでした。
そして田中を見ていただけたのも嬉しいです。
ミナ自身が人を引っ張るタイプではないのに、それでも誰かの判断や生き方へ影響を残してしまう。その関係性はこの作品でも大切にしている部分だったりします。
引き続き、佐伯ミナたちの“線を引く物語”を読んでいただけたら嬉しいです。
こちらこそよろしくお願いいたします。
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
53歳おっさんテケナーさん、お世話になっております。柳アトムです。
この度は拙作に★星をいただいたり、Xでありがとうございました♪
お礼と言ってはなんですが、拝読に参りました!
宜しくお願い致します〜♪
改行と行間が特徴的で、作品の作風や伝えたいことが行間から滲むように伝わります〜(すごいです!
ミナさん、モテモテだったのに……(悲しい
線引き。それが大量解雇に繋がったのですね。
どういう経緯なのかとても楽しみです。
作者からの返信
柳アトムさん、こちらこそありがとうございます!
拙作へお越しいただき、とても嬉しいです。
改行や行間まで見ていただけたのもありがとうございます。
『コミュニケーション許可局』は、空気感や沈黙、言葉にならない圧力も含めて作品にしたかったので、そう言っていただけて励みになります。
ミナについてもありがとうございます……!
意外と(?)モテていた過去があります(笑)
ただ、その先で「線を引く」という生き方へ辿り着いてしまった人でもあります。
実はこの作品、当初かなり勢いで書き進めた部分も多く、今後は全体プロットや構造を見直して改稿に入る予定です。
ただ、佐伯ミナという人物、作品テーマ、そして企業・組織を舞台に“判断を本来返すべき場所へ返す”という軸だけは変わりません。
これから少し形は変わるかもしれませんが、もしよろしければ引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第10話 線は、救わないへの応援コメント
「頼ってもいいですか」をバッサリ切るところ、この作品らしくて刺さりますね……
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品は「助ける」より先に、どこまでが自分の責任かを切っていく話なので、その場面が刺さったなら嬉しいです。
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
タイトルとキャッチコピーが気になってきました。
この後、拝読させてもらいます。
作者からの返信
ありがとうございます! 『コミュニケーション許可局』、かなり独特な作品ですが、少しでも刺さったら嬉しいです。 お時間ある時に、ぜひゆっくり読んでみてください!
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
こんにちは
ある方のレビューより来ました。(*´ω`*)
テーマが気になり、益々、気になりまして。
まだ読み始めなので、感想は後ほど、書かせて頂きたく。
実社会でコミュニケーションとは、なんぞやと思うんですよね。
ただ駄弁る事もコミュニケーションと称する方もいますし。企業も同じ様に求めてると思ってる方もいますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューから来ていただけたとのこと、とても嬉しいです。
『コミュニケーション』という言葉は便利ですが、実社会ではかなり曖昧に使われていますよね。
おっしゃる通り、「ただ話すこと」や「場を円滑にすること」が、そのまま正しいコミュニケーションとして扱われてしまう場面も多いと思います。
この作品では、会話そのものよりも、
「どこまでが誰の責任なのか」
「何を許可なく踏み込んでいるのか」
そんな“境界線”をテーマに描いています。
まだ読み始めとのことですが、少しでも何か引っかかるものがあれば嬉しいです。
感想も、もちろんお時間のある時にぜひ。ありがとうございます。
第34話 時間では測れないへの応援コメント
佐伯ミナがこういう姿を見せるとは思いませんでした。ここ数話は今までと雰囲気が違って、また読み応えがありますね。
作者からの返信
ありがとうございます。 ずっと“線を引く側”だった佐伯ミナが、 初めて支えられる側に落ちた回でした。
正しさを一人に背負わせ続ければ、 その人から先に壊れていく。 今回は、その重さを書いた回でもあります。
そう感じていただけて嬉しいです。
第3話 境界線は、生活にも適用されるへの応援コメント
面白い設定ですね。解雇自由化とか恐ろしい。許可制のコミュニケーションとか、発想が恐ろしいというか面白いです。コクハラとか実際にありそうですし…www。ミナの性格が尖がっていてこれから楽しみですね。フォローいれました。また、拙作レビューありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設定の面白さや現実との近さを感じていただけて嬉しいです。ミナの在り方もこれから少しずつ見えてくると思いますので、ぜひ引き続き楽しんでいただけたら幸いです!
第7話 それはハラスメントではない——佐伯、線を引かないへの応援コメント
ハラスメントの線引きを、相手の感情や自分の感情に左右されない佐伯さん
しっかりしたプロの振る舞いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて嬉しいです。
感情に左右されない線引きは、単なる職務上の振る舞いではなく、責任と権限を守るためであると同時に、自分自身が壊れないための前提でもあります。
その距離の取り方や硬さも含めて、伝わっていれば何よりです。
今後も佐伯の在り方を通して、線引きの意味を描いていきますので、引き続き見ていただけたら嬉しいです。
第5話 正しい人は、使いづらいへの応援コメント
ずっと気になってた作品で、楽しく読み進めさせて頂いています。
佐伯ミナさんの融通の効かなさとも取られそうな、きっちりした境界の引き方
合理の極みを体現したコミュニケーションに、時にスカッと、時に危うく感じる部分が特に気になり目を引きます。
この先も楽しく読み進めさせていただきますね。
作者からの返信
丁寧に読んでいただき、そしてコメントまでありがとうございます。
境界の引き方やコミュニケーションの在り方について感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
スカッとする部分と同時に危うさも受け取っていただけた点は、まさに描きたかったところでした。
この先も少しずつ広がっていきますので、引き続き見守っていただけたら幸いです。
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
820名のリストラという巨大な数字から始まりそれを執行する側の佐伯ミナの過去へと繋がる流れに冷徹な手触りを感じましたが、法改正によって終身雇用が崩壊した近未来で赤線管理室といった冷酷な部署に配属される彼女の資質が幼少期からの経験によって形作られていく様子が鮮明でしたね😨正論や事実を述べるだけで周囲から孤立し自ら精神科を訪ねて責任の境界線を引くことを選んだ彼女の生き方は合理的で同時に危ういものに映りました
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメントとフォローありがとうございます。
序盤の構造と、佐伯の過去への繋がりまで丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。
線引きは合理であると同時に、「壊れないための選択」でもある——その危うさまで感じていただけたなら何よりです。
お互い執筆、楽しみましょう。今後ともよろしくお願いします。
第31話 止めるのは、誰でもいいへの応援コメント
まるで詩のような研ぎ澄まされた改行と、感情を「数値」や「線」で捉える独特な筆致に惹き込まれました。
過剰な説明を削ぎ落とした文章だからこそ、主人公の抱える心の冷えが静かに、そして鋭く伝わってきます。「知らない人を失った」という一文の重みが、読み終えた後も胸に深く残りました。
素晴らしい感性の作品ですね。また続きを読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
言葉にしなかった部分まで受け取っていただけて、嬉しいです。
「数値」や「線」で切り分けていく書き方は、削ぎ落とした先に何が残るのかを試している部分でもあります。
あの一文が残ったのなら、ちゃんと届いたのだと思います。
続きも静かに進んでいきます。よろしくお願いします。
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
おはようございます。
これはカクヨムだと聞きづらいので、 連続読みができる 小説を聞こう でじっくり聞かせていただきますね。👌
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読むでも聴くでも、こうして作品に触れていただけること自体がとてもありがたいです。
ご自身のペースで、ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
第一章《許可のない会話たち》第1話 防壁、完成への応援コメント
こんばんは🌛ゆっくりですが読ませて頂きますね♪ Xでも、こちらでもフォローさせて頂きますね(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゆっくり読んでいただけるだけで十分ありがたいのに、たくさん読んでいただいて本当に感謝です。
Xでもこちらでもフォローまでしていただいて、励みになります。
無理のないペースで大丈夫ですので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。🙇
第18話 止める人がいない日への応援コメント
これまでとちょっと変化を加えたのがいいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
変化を感じてもらえたの、すごく嬉しいです。
この回は「いないことで見えるもの」と「正しさの別の側面」を意識して書いたので、そこに触れてもらえたなら狙い通りでした。
引き続き丁寧に積み上げていきます。
第25話 許可の境界線への応援コメント
何もしないと決めてもなお世界を分析してしまうミナの姿に、職業病を超えた誠実な業を感じて切なくなりました。
境界線の外へ出ようともがくことで、逆に自分の輪郭を再確認してしまう休日の描き方が、静かですが非常に鋭いですね^^
あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
お返事が遅くなってしまいすみません、先ほどようやく書き切りました。
銀騎士様にも応援していただけて、本当に励みになりました。
作品の読み取りもとても嬉しかったです。
銀騎士様のカクヨムコンテスト11でのご健闘と、良い結果を心よりお祈りしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第14話 ちゃんと伝えてくださいへの応援コメント
ここまで拝読させていただきました!!!マジで面白かったですぅう!!!お互いに執筆を楽しみましょォオオオい!!!!
作者からの返信
ありがとうございます、そうですねお互い頑張りましょう。
第7話 それはハラスメントではない——佐伯、線を引かないへの応援コメント
少しずつ読ませてもらっています。テレビドラマの原作になったら面白いな、とか思いました。
佐伯
「“ハラスメント”は、便利な言葉です」
佐伯
「便利だからこそ、
乱用すると“制度”が死にます」
ここは本当に頷かされますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少しずつでも読んでいただけて嬉しいです。
テレビドラマ化、実はかなり意識して構成しています。
会話と間の重さ、線を引く理由が視覚化されたときにどう映るか──
そこを想像しながら書いています。
いただいた言葉を励みに、
キャラクターをさらに深掘りしつつ、
軸がブレない物語にしていきます。
引き続き、よろしくお願いします。
第5話 正しい人は、使いづらいへの応援コメント
コメント失礼します。
正しい人は、使いづらいの答えが、正しさを捨てることじゃないのが好きです。
ミナの不器用さも、周囲の戸惑いも、少しずつ噛み合っていくのが温かい。
正論を振り回すでも、丸くなるでもなく、線を引く場所を覚える。
これは仕事の話であり、人と働く話でもある。
最後の静かな着地が沁みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミナ自身が丸くなるのではなく、周囲も彼女を遠ざけるのではなく、お互いに仕事のやり方を少しずつ調整していく。その不器用な噛み合い方を書きたかった回でもありました。
「これは仕事の話であり、人と働く話でもある」という言葉、とても嬉しかったです。
素敵なコメントをありがとうございました!