第14話 “最も”とはへの応援コメント
竜矢、あんたは真面目すぎるんだ。あまりに真剣に考えてしまうから、余計に苦しむ。そして、狂気に走っていくんだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正気と狂気は紙一重。
誰よりも正気であろうとして、狂気に呑まれてしまったのでしょう。
第8話 雨が止む前にへの応援コメント
絆が芽生え始めてる。いや、芽生え始めてしまったというべきか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意図的ですね、夢乃。
お兄ちゃんの望む事なんて、何でも分かるのでしょう。
第7話 よろしくお願いしますねへの応援コメント
駄目だ、戻ってこい竜矢!! 自分を責めないでおくれ、自分から死ににいかないでおくれ……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
“逃げたい”
だから、死を選ぶ。
お兄ちゃんの歪みですね……。
編集済
第4話 だから、大丈夫。への応援コメント
普通の人にとっては悪魔でも、竜矢にとっては天使そのもの。その翼は、血で濡れているけど……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。
“善人”だからこそ救えない人間もいる。
そういう事なのだと思います。
編集済
第19話 終わりを告げる鐘への応援コメント
ノイズとか父親の距離感とか、絵画の剥落みたいなモノの輪郭が、見えてきた感じですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彩乃という妹が、どんな子だったのか。
遂に、竜矢は現実に向き合う時が来たんですね。
彼はお兄ちゃんですから!
第一章完結への応援コメント
ただの欲に苦しむ男じゃなかった。
一人の兄として、ひどく苦しんでいたどこまでも優しい男だったんだ。
……じゃあ、夢乃は何者……?
作者からの返信
此処までお読み下さり、ありがとうございます。
良いお兄ちゃんですよね。
ただ、その“誠実”さが今回悲劇を生んでしまいました。
間違える事こそ、お兄ちゃんの“正答”だったのでしょう。
実は……第二章は夢乃編を描くつもりなんです。
結末も決まっており、彼女の異質さが際立つお話になるでしょう。
では、改めて。
此処までお読み下さりありがとうございました。
久しぶりに本作を読んで頂けて嬉しかったです✨