第86話

端的に言うと

俺も男性のペニスを

口に含んでみたいと

願うようになったんだ。


昔の俺なら

そんな願望なんて

信じられないだろ。


これは

聞いた話だと

不完全といえど


かつてはあった

ペニスを失った

女性仮性半陰陽者の

帰巣本能らしい。


そのために

俺たちのような

元男の子は大方

フェラチオ好きとなる。


どうやら

俺も例外では

なかったようだ。


この先には

俺はタイプの

セフレとの性行為では


フェラチオを

前戯の中とかで

思う存分することになる。


仕事が忙しくなく

ラブホテルに長時間

滞在できた頃には


前にも話したが

俺は1日 9回とかの

性交も普通にしていた。


その性交の

インターバルに

俺はセフレには

フェラチオを望んだ。


もちろん

セフレも断らない。


性交の後であり

セフレのペニスは

フェラチオ開始時には

さすがにフニャフニャである。







  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る