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  • 編集済

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    昨日の返信も、色々裏話をありがとうございます。男爵殺害を聞いた時
    状況も何知らない時点で、なんの先入観も無く容疑者かなと思ったのは
    九靴ルナだったりします。

    ピコの能力は設定に引っかかる→嘘を突いた人は罠へ強制送監できましたね。
    ロウランは基本嘘つきだったので、肝心の質問の前に罠入りしちゃいましたね。
    この質問に対して、嘘を吐いた場合と限定したほうが良かったのか。
    その、前降りをあえてすることで、嘘を吐かせないという前振りだったのかもしれませんね。

    っと、三人の容疑を晴らすための裏付けでということは、容疑者ホイホイに捕まらなかった三人はとりあえず白。
    あと三人容疑者がおり……あれ五人って言っていましたね。
    あとの二人は、ルナとネイチャーとロウラン。(三人だから!)
    ん? まさかのテイジーとヴァレンティという線も?(笑)

    呼ばれた彼女とは誰なのか。
    素直に、更新を楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    おお。

    オオオカ先生の勘が、冴えわたっていますね。

    どこがとは言えませんが、オオオカ先生の推理は正しいと明言させていただきます。

    問題は、かの人は間違いなく「現代人」、という事ですね。

    現代人であるかの人が、なぜ中世期の人である男爵を疎んでいたのか?

    トリックは絶対に分からない様にさせていただきましたが、動機の方はもしかしたら推理可能かもしれません。

    ヒントは、そもそもこの世界(現代)とは何なのか?

    と、ピコの能力は色々応用が利くので、うそ発見器としても使えます。(笑)

    ロウランは、普通に嘘つきでした。

    ヴァレンティの「ロウランは貴族」だという勘は、見事に外れましたね。

    いえ。

    それともヴァレンティはロウランが嘘を言っている事を前提に、冗談を言っていた?

    五人の容疑者は、セツナ、ミイ、アイ、ロウラン、Xですね(テイジーとヴァレンティに関しては、今後の展開にご期待ください)。

    その内四人は「あなたは犯人?」という質問に対して「ノー」と答え、ピコの罠にはまりませんでした。

    つまり全員白と言う事になるのですが、ピコは敢えて犯人に対しては能力を使いませんでした。

    犯人も魔法無しで密室殺人を成立させたので、ピコも魔法無しで犯人を特定するつもりの様です。

    なので、ピコがした事は「自分が容疑者と思っている人物以外の人間は、本当に白なのか?」という事を特定しただけです。

    結果、ピコが犯人だと思っていない三人の少女達は、確かに白である事が確認されました。

    ピコは意図して犯人に対しては魔法を使わずに「あなたは犯人?」と問うているので、犯人が「私は犯人じゃない(嘘)」と答えても、魔法は発動しなかったという事です。

    故に、既にピコ的には誰が犯人なのか、確信を得られた様ですね。

    次回で、一気に犯人とそのトリックの一部が明らかになるので、どうぞお楽しみに!

    後、もしかしたら犯人の動機も、わかるかもしれません。

  • 第21話 〝エデン〟へへの応援コメント

    ピコの洞察力が際立っていますね。ただの天才ではなく、“時代を超えても通用する思考”を持っていますね。
    一方で、テイジーちゃんの反応がとても人間味にあふれていて、私の視点を代弁してくれる存在です。
    現代社会の倫理観と中世の価値観が交差する中で、テイジーの戸惑いや驚きが、ピコの鋭さとの対比がより鮮明になる感じがします。
    迷い人を人権で保護するという設定も魅力的で、三人が学校生活でどんな成長を見せるのか、魔法と現代技術がどう絡むのか、期待が高まる展開ですね。

    作者からの返信

    ゆみとも先生、コメントありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    ピコは中世人的に見ても、現代人的に見ても、頭がおかしいレベルの思想家なので、普通に現代人のルナさんとも会話していますね(笑)。

    その一方でテイジーは「何も分からない人代表」なので、当然とも言えるリアクションをとってくれて、私としても助かりました。

    「何も分からない三人」ではなく、ある程度現代人ともやり合える人間が一人は欲しいと思っていたので、ピコは頭がおかしい方向で話を進ませていただきました。

    お陰で私的には話が円滑に進み、サクサクと次の段階に駒が進んだ様に、感じられております。

    ゆみとも先生が仰る通り、ピコとテイジ―を対比させる事はピコの異常性を際立たせる事に繋がりました。

    テイジーのパーティにはピコは不可欠ですが、ピコにとってはテイジ―も欠かす事ができない人物だったりします。

    迷い人を人権で保護する設定を褒めて下さり、誠にありがとうございます!

    やがて学校に通う事になる三人ですが、その前に現代における魔法の在り方についてルナさんから学ぶようです。

    可能な限りゆみとも先生のご期待に沿えるよう努力させていただきますので、どうぞお楽しみに!

  • マカロニサラダさん、こんにちは。
    男爵ミステリー劇場開幕。
    探偵ピコの名推理が繰り広げられますが、
    熱い推論よりも
    『自分達が楽しい生活を送る一方で、苦労をしている人々が居る事をテイジーは初めて知る』
    この言葉が一番印象に残ってしまったりします。

    いや、警備室は別にモニター見て待機するだけなら、小さいけどね?
    それは置いておいて、ヴァレンティが成長したなというのが、印象深かったです。

    この娘、どこか傍若無人っぽかったのに、他人を気遣えてる?
    仕事にもいち早く目をむけましたしね。

    彼女はエデンに来て良かったように思います。

    さて、ピコさんでしたね。
    男爵の魔法瓶にナニカを混ぜたらし容疑者、絞り込めましたね。
    二人。
    同級生の二人、ロウランとセツナ。
    支配階級のヤツがこの世界にというだけで、殺意を持ちそうなのが中世人?
    目立つロウランはブラフでセツナかなあと思いつつ、次話を待たせていただきます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も興味深く、拝読させていただいております!

    確かにそうですね(笑)。

    警備室はモニターしているだけの部屋なので、狭くて当たり前ですね(笑)。

    ただ、テイジーは基本、狭い所が大嫌いなので「狭い所で働いている=苦労をしている」と感じる様です(笑)。

    また、学校が楽しい場所だと学んでいるので「それに比べて、社会人はやっぱり大変なんだな」とも感じている様です。

    ヴァレンティに関しては、母親の持論が正しかったのだと知る事が出来ただけで、満足していますね。

    人は平等であるべきと母は語り、現代になるとそれは建前上、成り立っている。

    人は平等に扱われる時代が本当に来ると知っただけで、ヴァレンティは成長したと言えます。

    その想いはラスボスを前にした時、爆発される事になるのでどうぞお楽しみに!

    で、問題の事件ですが、正直、この事件は頭がおかしい人しか真相は分かりません。(笑)

    実際、ピコ的には、容疑者は五人のままです。

    ええ。

    今度は、間違いではありません。

    容疑者は、五人です。

    ピコは頭がおかしい人なので、既に事件の全貌を掴んでいます。(笑)

    犯人も同じくらい、頭がおかしい人なので、そのトリックも異常です。

    ただ魔法の類は一切使っていないので、その点はご安心ください。

    めちゃくちゃ計算した結果、このトリックを成し遂げたのが、犯人達です。

    ええ。

    ヒントは「どうしても男爵を殺したがっている人達がいる」という事ですね。

    もう一つ言える事は、普通に考えていたら、絶対にこの謎は解けないという事です。

    或る意味、上級者向けの推理ものモドキですね、この事件は。

    分からないのが当たり前なので、その点はどうぞお気になさらず。

    逆に全てを見抜かれたとしたら、私の方が驚きです。(笑)

    と、シアワセノアリカも後九話で終了なので、そろそろ次の連載策を決めなければいけない時期になりました。

    恋愛✖スパイものである「死神事変」にするか、艦隊戦がメインの「銀河戦記バビリオン」にするか、現在迷っている最中です。

    いえ。

    話を戻すと、明日の回で容疑者から話を聴き、明後日の回で「解決編その一」が開始されます。

    どうぞ、複雑怪奇なこの事件の真相を、お楽しみに!

  • マカロニサラダさんおはようございます。

    まさか、男爵が被害者とは思いもしませんでした。
    というか、あの人起きたのかな位の認識しかなかったです。

    目が覚めて、ここはどこなんだ。と、錯乱する男爵をみることもかなわず(別に見たくはない?)
    気絶したまま、望んでもいない時空へ勝手に運ばれて、死体として再登場。
    しかも、ズボンも下着もひん剥かれて(^^ゞ

    うん、色々な意味で被害者ですね。
    お気の毒様です。

    ピコさん、いきなり探偵役を始めた?
    誘拐犯としての責任というだけじゃ、なさそうですが。

    亡命者だから殺されたのか、男爵だから殺されたのか。
    それとも。

    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメントありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    と、男爵が被害者だったのは、予想外だったとの事。

    私としては、男爵を殺す気満々だったので、少し意外でした。(笑)

    といっても、別に男爵の事が嫌いな訳ではなかったりします。

    寧ろ、男爵は結構力を入れて作りこんだキャラで、割と思い入れがあります。

    なら、殺すなよと言う話ですが、この物語を成立させる為には、どうしても男爵を殺害する必要がありました。

    という訳で、答えは後者ですね。

    「亡命者だから殺された」のではなく「男爵だから殺された」が正解です。

    その理由が明かされた時、この物語の本質がお分かりになるかもしれません。

    どこかでも語らせていただきましたが、男爵は本当に可愛そうな人なんですよ。

    主にメタ的な意味で。

    作者に雑に扱われ過ぎて、大した見せ場もないまま死んでいくという(笑)。

    テイジ―達に視点を当てている為、「その頃のベイナー男爵は?」という描写も一切ありませんでした。

    ただ目覚めた男爵はひたすら狼狽して、中世期に帰ろうとしたのは事実の様です。

    その為に区役所で色々相談していたのも、間違いありません。

    その結果、男爵はピコにズボンや下着をひん剥かれました(笑)。

    基本、ピコは自分が感情移入した対象以外は冷淡に扱うので、ピコ的には「自分の行為は実に自然な物」だと思っていますね。

    この案件の調査に乗り出したのも、自衛の為です。

    男爵の無念を晴らす為、という気持ちは一切ありません(笑)。

    ここら辺の在り方は、実に白い人よりだと思います。

    と、どうもピコは明日の回で犯人を特定する様です。

    と言う事は、犯人のトリックも解明した?

    その辺りも含めて、どうぞ次回にご期待ください!

  • マカロニサラダさん、おはようございます。
    お加減はいかがですか?

    病弱なピコ。
    私も今も体力はないですが、子供の頃は平均よりはマイナス値だったので、共感できる部分があります。
    自分の身体を労らないといけないということが、頭のどこかに常にあると
    リソースがだいぶ割かれてしまい、他に回す余裕ってなくなりがちだったりしますよね。
    当時はそこまで自分の魔力を理解していなかったかもしれませんが
    体力バカで、鞭で打たれてもへこたれないテイジーは、眩しいどころか憎んでしまいそうです。
    テイジー側を体験して、衝撃的に理解してしまったピコ。
    これが、きっかけだったのですね。

    ヴァレンティさん、エデン征服って
    思っていても口にしちゃヤバイきがします。
    人権が確保されているとはいえ、衛星とかで、不穏思想などの管理がされていない世界とはまだ書かれていませんし、と、ちょっと案じてしまいました。

    平和 という言葉が、
    あの日々がたった3日間だったということを思うと、余計に
    平和だと、しみじみと感じますね。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメントありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    怪我の方はお医者様に処置していただいたので、もう大丈夫です。

    大変、ご心配おかけして、申し訳ありませんでした!

    そうでしたか!

    オオオカ先生も御幼少の頃は、病弱でいらっしゃいましたか!

    それは本当に、大変でしたね!

    ピコに共感していただき、誠にありがとうございます!

    今も体力がないとの事ですが、それでも今は健康で「タビ〇」や「聖女✖元勇〇」等の名作を生みだしていただけた事を、感謝するしかなりません!

    テイジ―は比較的早く、自分の魔法に気づいておりました。

    なので、死ぬ事だけはないので、言いたい事は言う性格でしたね。

    元々テイジーは、不条理な事は不条理だとちゃんと感じる感性も持っていた。

    お陰で村人を管理する側の人々は、手を焼いていた様です。

    逆にピコの方は、自分の立場を守る為に、言いたい事は殆ど口にしませんでした。

    面従腹背の思いで、口を噤んでいましたね。

    その傾向が変わったのが、テイジーを助けた後です。

    あれは、別にピコが助けなくとも、普通にテイジーは助かっていたんですよね(笑)。

    『想像』がある限り、テイジーが物理的に死ぬ事は無いので。

    ピコは無駄に痛い目をみただけでしたが、それでも得る物はあった様です。

    自分の本質に、気づいてしまった。

    自分一人の力では助けられない人間も、テイジーを通せば、救う事が出来るかもしれない。

    お陰でピコも、こんな感じで育ちました。

    テイジ―と出逢わなかったら、ピコはもっと鳥海愛奈よりの存在になっていた?

    そう考えるとピコはテイジ―のパーティには必要不可欠な存在ですが、ピコにとってはテイジ―も絶対的に必要な人物なんですよね。

    と、ヴァレンティさんは本気で〝エデン〟を征服するつもりでした。(笑)

    しかし、ルナさんの話を聴いている内に、ヴァレンティの中では、ルナさんとヴァレンティの母の姿が繋がった様です。

    その辺りの心境は、最終決戦編で語られるので、どうぞお楽しみに!

    因みに、人口衛星で不穏思想まで管理されているレベルの時代ではないので、どうぞご安心を。(笑)

    そして明日からは楽しい、密室殺人の開幕です(笑)。

    〇〇さんが、殺害されます。

    ピコさんのターンとばかりに色々推理する事になるので、どうぞご期待ください!

    追伸。

    因みに容疑者は、既に全員登場しております!

  • 第24話 学び舎へへの応援コメント

    マカロニサラダさん、昨日も楽しい返信をありがとうございました。
    そして、登校。

    学校といっても、亡命者ばかりの教室なら、ちょっと難易度は下がりますね。
    少なくても、苦労の時代を知っていて、現代技術に馴染むのに苦労したという共通項がある。

    とはいえ、やはりこの三人は飛び抜けてレベルの高い部類だったことにおお! っとなりました。

    そして、中世期とはいえ、250年前と700年前ではだいぶ違う。
    250年前の人間には、もう魔法ある『らしい』存在で、農民ですら持っているのは珍しい。

    現代に来たから使えなくなったというわけでは無かった。
    なるほどです。
    このギャップがあるから、内緒と言ったのですかね。

    そういえば、現代に来た時点で失ってしまった基本魔法だった場合
    チヨ婆のように、自分の時代に戻っていったら
    復活したんですかね。

    さてさて、ロウランの嘘はどこまでホントか。
    ピコやヴァレンティにかかると、オモチャになりそうな彼女。

    とりあえず、第一印象はまずまずのようです。

    JKライフがどうなるか、楽しませていただきます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    最古の人達である、テイジー達の登校です(笑)。

    七百年前と言うと、日本で言うと鎌倉幕府が滅びた事ですね(今、ネットで調べました)。

    その時代の人間であるなら、確かに古い。

    他の生徒達が、若者に思える程です(実際若者なのですが)。

    二百五十年前は、江戸時代くらいですね。

    江戸時代と鎌倉時代では、やはり文明も文化も、まるで違いますね。

    鉄砲もないし、天守閣があるお城もないし、寺子屋という概念もない。

    二百五十年前になると、そろそろ魔法がなくなりつつある時代ですね。

    実はこの物語の舞台は、産業革命が早く、科学技術の革新も早かった為、この頃には既に魔法はオカルトになりつつあったりします。

    ただ噂で「魔法はあったのでは?」という伝承が残るだけ。

    ただレアな魔法は現代にも引き継がれているので、現代でも「魔法使い」は存在します。

    ピコ達の魔法もレアなので、現代に来ても使えますね。

    チヨ婆の魔法も実はレアなので、実は彼女も現代風に言うと、魔法使いです。

    ただこの人、「自分は魔法を使えない」と虚偽の申告をしているので、ルナ達的には「チヨ婆は魔法が使えない」と思われているんですよね。

    実は、その辺りの話もラストに繋がる、伏線になっております。

    現代では使えない魔法も、中世期(自分の時代)に戻れば、魔法は使えますね。

    中世期では、科学技術が魔法に追いついていないので。

    ロウランがどこまで事実を言っているかは、何れ強制的に明らかになります。

    どう強制的なのかは、どうぞこの先をお楽しみください!

    ネタバレすると、ピコ達が登校するのは〇日だけです。(酷い!)

    次回は、ピコのテイジーに対する心証を語る回ですね。

    一見、死亡フラグに見えますが、果たして……?

    どうぞ、次回にご期待ください!


  • 編集済

    第23話 ピコの企みへの応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    中世期が温い。
    おお、耳が痛い(笑)

    でも、当時の人が現代が移す中世期を見たら、もっと地獄だときっと言うことでしょう。

    DVDをピコ無しで見るのが怖いから起こしたって(笑)

    恋愛ものばかりの内容に、作為的なものを感じますが。
    徹底的な管理社会で、恋心が育つ前に連れ添わせて無理やり親にしていた社会の人間に、恋愛ものを見せて面白いと感じるのかは、疑問です。

    『恋愛』ははたして『共通言語』になりうるのか。

    とはいえ、現代を争い事なしに、平和的に説明できる映画ってなんでしょう。
    家族愛も勝ちが違う。難しい。

    ぱっと思い浮かばないのが哀しいです。
    とはいえ、そんなラノベや映画を見て、『面白い』という感想を言えるピコ。
    それは、どのへんを突いて言っているのか、興味あります!

    鏡の話は、ホントそうでしょうとも。
    自分を見て、カワイイと思えるのはステキな話ですね。

    歴史の、世界のパラドックス的なものには認識されなくなるという理解になるのも興味ふかいですね。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    「ラノベで描かれる中世期は温い」

    は、本当の中世期を味わった人だから、言える事ですね。

    排泄物のポイ捨て、厳格な階級社会、農民の扱い、出産率の悪さ、育児の難しさ、戦争の悲惨さ、教会の圧政、拷問、人権の欠如、セクハラ、パワハラ等の蔓延など、一分ぐらい考えただけで、中世期の悲惨さはこれだけ出てきますから。

    ただ、私の拙作も出来るだけコミカルに描きたいので、こういった暗黒面が、悲惨な形で描かれる事はなかったりします。

    シアワセノアリカでも、そういう情報が出ているだけで、主人公達は悲惨な目に遭っていませんしね。

    テイジ―達の感覚を現代人に置き換えると、「ワープマシ―ンを使え」と言われている様な感覚でしょうか?

    現代人が未来人に「ワープマシーンを使え」と促されても、困惑するしかないのでテイジー達的にはテレビを使う事さえ、結構な無茶振りだったりします。

    そもそもテレビの原理さえ、全く分かっていませんから。

    それに加えて、DVD?

    何それ、意味不明。

    といった感じなのだと思います。

    「理解できない物(テレビ)✖理解できない物(DVD)=もうピコに頼るしかない!」といった様になりました。

    恋愛ものの映画に関しては、それが一番平和的に、現代を知ってもらう材料だと判断された為ですね。

    何しろ現代は、テイジー達にとって、未知の世界。

    ルナさん達的には、下手に刺激して、警戒心を持ってもらっても困る。

    イキナリ戦争映画とか見せれば、その時点で、「現代最悪」と思われかねない。

    なので、出来るだけテイジー達に不信感を抱かせない様にするべく、恋愛ものの映画を提供した次第です。

    人間社会は現代でも、恋愛が一番、平和的な営みなので、少なくとも警戒心は抱かないだろうという、判断ですね。

    また「現代の家族を形成する迄の過程」も学べるので、学習教材としては最適だった様です。

    更に、ピコ達の時代は、国教が同性愛を禁じていたので「今は割とフリーダムだよ」と教える意味もありました。

    ピコ的には、それだけ分かれば十分、という事ですね。

    ただ、テイジー達が恋愛映画を面白がっていたかは、確かに分かりませんね(笑)。

    ピコはどうやらラノベがなぜ人気があるのか、察した様です。

    その辺りが「面白い」に繋がる様ですね。

    その辺りの話は、終章をお待ちいただければ、幸いです!

    ヴァレンティは自己評価が高いので、普通に自己陶酔します。

    テイジ―は虐げられるのが当たり前の環境に居たので、余り自己肯定感は無いですね。

    男子にモテ始めても、「なぜ自分が?」と首を傾げそうです。

    歴史の改変パラドックスの話は、今後の伏線になります。

    実はピコ達が中世期で何をやっても、「現代」では何の影響も受けないという話なのですが、またそれも何れ語られるので、ご期待ください!

    因みに「聖女✖元勇〇」ではないのですが、ラスボスも存在します。

    ただ、現段階でそれが何者かお分かりになったなら、それは正に神がかっておられると思います。

    ヒントは、この物語のあらすじの後半部分ですね。

    その辺りも踏まえて、どうぞ今後の展開にご期待ください!

  • マカロニサラダさん、おはようございます。

    昨日の返信の答えが、早速ですね!

    他の手段で補える魔法は無くなっている未来。
    アラ◯のような、基礎魔法の使い手は廃れてしまったということですね(笑)

    社会の秩序を護るために、当時は秘匿して構わなかった魔法を
    逆に提示しなければならない。
    テイジーは不満のようですが、ピコは対価としてうけいれたようですが。
    彼女たちの魔法はどれも特異でした。
    おかげで、現在も存在し続ける。

    テイジーの魔法はイメージ。これは真似できない。
    ヴァレンティの能力って、収納スペース的な使い方もできるのでしょうか。
    日も当たらず、重量制限が無いのなら書斎などに使いたいですね。

    そういえば、結局限界のまま寝られずに此処までピコは来たのでしたね。
    ゆっくりおやすみなさい。
    デフォルトのベッドに感動するテイジー。
    彼女は文明社会を、純粋に楽しんでくれそうな気がします。

    テイジーにヴァレンティが共感する日がくるとは、ですね(笑)

    そういえば、男爵の魔法ってなんだったのでしょう。

    ゆっくり眠ってこの世界に順応できるのか。
    学校一日目、楽しみです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    そうですね。

    大体ルナさんが言っている事は、事実です。

    火炎放射器が開発された時点で、炎系の魔法は衰退して、何時しか消滅しました。

    仮に核融合を起こせる魔法があっても、今は無くなっております。

    アラ〇の四大魔法も、そうですね、大体無くなっているかも。

    ただ、自然現象を圧縮するという技術はまだ現代でもないので、圧縮を条件に加えるなら四大魔法を使用可能かもしれません。

    ピコ達の魔法は、チートなので現代も健在です。

    この辺りのやり取りも、伏線ですね。

    お陰で〇〇さんは、不幸な目に遭う的な展開に繋がります。

    ヴァレンティの謎空間の広さは、宇宙と同規模です。

    宇宙一個分の広さを、網羅しております。

    なので、ほぼ無限に、本とか本とか本とか本を置けますね。

    私の仕事部屋は、殆ど本で埋め尽くされているので、とにかく本をどこかにやりたいんですよ(笑)。

    最後の力を振り絞ってルナさんと会話していたピコですが、いい加減力尽きました。

    さらば、ピコ!

    というのは、冗談ですが、問題が起きる迄はこのまま安らかに眠り続けるのがピコです。

    馬小屋で生活していたテイジーにとって、ベッドは驚天動地のアイテムですね。

    私が未来人に、スペースシャトルをプレゼントされるぐらいの、驚きです。

    現代人は皆、中世期基準だと貴族に匹敵する生活水準なんですよね。

    そんな事は夢にも思わなかったテイジーとしては、驚くしかない。

    そういう意味では、確かに現代は〝エデン〟なんですよね。

    排泄物の直ぐ傍の馬小屋で寝泊まりしていたテイジーとしては、奇跡的な出来事に思える。

    オオオカ先生が仰る通り、テイジーは現代社会を大いに楽しんでくれます。

    と、実は、ヴァレンティさんは、テイジーに共感する方が多いですね。

    ピコの依頼で男爵を誘拐したヴァレンティですが、感性はテイジ―よりです。

    実際、ヴァレンティはピコの事を、ビジネスパートナーとしか思っていないので。

    付き合うならテイジーの方がいいと思っているのが、ヴァレンティです。

    ああ。

    ええ。

    ソウデスネ。

    そういえば、男爵の魔法ってなんだったんでしょうね?(笑)

    実は今、オオオカ先生に指摘されて、初めて気づきました。

    正直、考えもしませんでした(酷い!)。

    「男爵=魔法が使える」筈なんですが、男爵の魔法とか今まで考慮しませんでしたね(やっぱり酷い!)

    男爵は割と力を入れてキャラの造形をした方なんですが、やっぱり彼は可哀そうな人でした。(笑)

    作者にアイデンティティの一つを、完全に忘れられているとか。(笑)

    と、明日の回は、皆で映画鑑賞をします。

    ただ、その内容にも意味があって……?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第21話 〝エデン〟へへの応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    とうとう、エデン到着!

    エデンは現代。
    ここは、やっぱりな、というのが実は感想だったりします。

    中世期の人間にとって、
    人権……それも女性の権利、衛生面、学力面等、網羅している世界。

    ピコが、その境地に達していたということが、空恐ろしくもありますが。

    そして、なんらかのポータルが繋がっていて、ここに迷い込む人間が
    いままでも結構な数がいたということが伺いできるシステム。
    それを、亡命、と言い切るほど、整えられていたといのが吃驚です。

    現代を見て、驚く人たちをひとつひとつ親切に理解させて順応させていくのでしょうが
    ピコは現代人だったのかと思うほどに理解が出来て、ルナを驚かせている。

    職業訓練、もとい、ピコたちの年齢だと寮で学び学生をする。

    ピコがムズカシイ顔をしていますね。
    学校という場所で、何も知らない中世期の人間に
    何を刷り込むのか、ちょっと恐ろしい気もします。

    現代とはいえ、魔法を使える人間の未来である現代。
    ピコたちの魔法が、まだ二段階のヴァージョンアップを残していると
    わざわざ記述されている意味も頭に入れておきながら、次も待とうと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も興味深く、拝読させていただきました!

    流石はオオオカ先生!

    私が現代と中世期の対比をしたがっていた事も、既に見抜いておられましたか。

    そうですね。

    〝エデン〟は現代です。

    転生もの最盛期の頃、「皆、中世ヨーロッパ的な世界に憧れすぎでは? 中世ヨーロッパほどヤバイ時代は無かったんだけど。何せ暗黒時代だし、ペストだし、異端審問だし。そんな時代と現代を対比すれば、面白いのでは?」と感じたのが、この企画を立ち上げた切っ掛けでした。

    端的に言えば、中世期に比べれば現代の方がマシ。

    この物語は、読者の方にその事をお伝えする為だけに書かれた物でした(笑)。

    いえ。

    それこそ夢も希望もない、話なのですが。

    皆、現代に不満があって転生ものにハマる訳なので、それを否定するのは、本当に夢も希望もない。

    ただ、これだけ転生ものが流行っているのだから、私の様なアンチが居ても罰は当たらないと愚考した次第です。

    と、この回は、実は伏線祭回でもありますね。

    魔法のヴァージョンアップに、ルナさんの失言や、それに気づいたピコの難しい顔とかがそれです。

    二十一話の時点で、今後の事が占えるかもしれません。

    ピコは宇宙さえ見通せる思想家なので、現代にも普通に対応してきますね。

    この時代の魔法の在り方については、次回で語られるのでどうぞお楽しみに!

    神隠しにあった人は、結構いますね。

    それこそ、一クラス形成できるぐらいの数の子達が、神隠しにあっています。

    そうですね。

    タビ〇の神殿とあまり変わらない立ち位置ですね、件の学校は。

    と、どうぞご安心を。

    現代の学校は、極めて真っ当な所なので。

    変な洗脳とか、しようとはしませんね。

    現実の学校と同じで、中世期の子達を現代に馴染ませる為の施設です。

    繰り返しになりますが、二十一話は伏線回ですね。

    ピコは現時点で、〇〇の事を察しつつあります。

    その辺りも含めて、どうぞ今後の展開にご期待ください!

  • 第14話 怪物対化物への応援コメント

    テイジーの“化物っぷり”が痛快すぎますね。
    シンプルなのに最強すぎる能力を、本人が悪びれもなくペラペラ喋ってしまうところに、彼女の愛嬌が溢れていて本当に可愛いです。
    そして最後、ファルネシアが“バカにバカ呼ばわりされた”屈辱に震える表情で締めるのも最高でした。

    作者からの返信

    ゆみとも先生、コメントありがとうございます!

    楽しく、拝読させていただきました!

    テイジ―の化物っぷりを楽しんでいただけた様で、大変光栄です!

    テイジ―は裏表がない性格なので、つい言ってはいけない事を口にしてしまうんですよね(笑)。

    それを冷静に窘める、ピコ。

    やはりテイジ―にはピコがついていないと、危なっかしい様です。

    「いえ。私の方がピコの面倒をみてやっているんですけど?」とテイジ―なら言うかもしれません(笑)。

    バカにバカ呼ばわりされたファルネシアは、どう出るのか?

    冷静に対処するか、それとも激怒する?

    どうぞ次回も、お楽しみに!


  • 編集済

    マカロニサラダさん、おはようございます。
    昨日も詳しい返信をありがとうございます!

    そっか。四人。
    囚人も連れて行くから、と思っていたのですが
    それも間違いではありませんでしたが
    男爵も連れて行くことになろうとは。
    なら五人?

    そっか。ヴァレンティの空間に閉じ込めるということは、術者と一緒につれていくことになるのですね。

    しかし、ピコの能力も本領発揮ですね。
    監獄から邪魔するもの一掃(笑)

    アの人が聞いたら大笑いします。
    一章と三章でやったタ◯ス無双はなんだったのかと絶対思う(笑)

    テイジーはお休みターン。

    いえ、まさか自分を追っている男爵をおんぶすることになるとは。
    男爵が知ったら、我が花嫁に負ぶられる。これはこれでご褒美とか言う?
    何たる不覚、なんたる屈辱と嘆く?

    ちょっと反応が見たいとか思いつつ……

    囚人は良く知る人物だった、
    自分から山へ行ったというチヨお婆さん。

    姨捨山にあった、エデンへの入口。
    千歩でたどり着いて(やっぱり良い、この能力w)
    たどり着いたエデンはどんな場所なのか。

    果たしてそこは楽園たるのか。

    楽園の定義は。
    きっと、思い描くものとは違うのだと想像しながら
    明日を待たせていただきます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    あははははは。

    確かにそうでした。

    〝エデン〟に向かったのは、四人ではなく五人でした!

    正直に白状すると、わたくし、男爵の事は完全に忘却しておりました!

    そう考えると、本当に男爵は憐れですね!

    ピコ主導で誘拐されて、作者にもその存在を忘れられるとか、憐れの極致ですよ!

    それでも苦しい言い訳をさせていただくと〝エデン〟を目指しているのはチヨ婆とピコとテイジ―とヴァレンティの四人で、男爵は無理やり連行されているので、まあ、四人なのかな、という事ですね(本当に苦しい言い訳)。

    ピコの魔法はレアだという事が、〝エデン〟で明らかになるので、どうぞお楽しみに!

    テイジ―は、自分の罪を文字通り背負った状態なので、洒落になりません(笑)。

    テイジ―におんぶされている男爵は完全に意識が無い状態なので、正に夢心地ですね。

    夢の中でテイジーの体の匂いを感じ取って、それなりに喜んでいるかも。(笑)

    花嫁におんぶされて〝エデン〟に来た事を、男爵は遂に知る事はありませんでした。

    男爵に関しては、今後、オオオカ先生も同情なされる事になると思いますので、どうぞご期待ください(といっていいのかな?)。

    チヨさんを救出してから、話は一気に進みましたね。

    遂に〝エデン〟です。

    〝エデン〟は、確かに楽園ですね。

    少なくとも、ピコの価値観では。

    テイジ―とヴァレンティはポカーンとするのですが、ピコは何かを察した様です。

    と、非常に心苦しいのですが、これ以上はネタバレになりそうなので、口を噤ませていただきます(笑)。

    明日から始まる、〝エデン〟編。

    どういった物になるか、どうぞお楽しみに!

  • マカロニサラダさん、おはようございます。

    ヴァレンティとお友だちになりたいです。
    二〇〇キロを二〇〇歩で行けるその能力、欲しいです。

    なんて、エコでしょう。
    高速で三時間くらいのところを二〇〇歩ですよ。
    ガソリンとお財布と地球と搭乗者の優しい能力です。
    羨ましい。

    と、ピコは男爵もどうにかしないと、と言い出しましたね。
    どうにかしない限り、安心できない。

    いやいやいや。
    ツッコみたいけれど、まあ、そうなるかとも。
    いや、問題あるでしょ(笑)

    ヴァレンティの能力があるならどうにか出来る。

    証拠を残さず『神隠し』、ねえ。
    男爵もお気の毒様としかいえませんが、
    まあ、清廉潔白というわけでもないので、しょうがないのかな(笑)

    残念イケメンという言葉が浮かんでしまいました。

    ヴァレンティも、仲間になるための対価と割り切ったようです。

    はたして、三人の進む道は?
    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    ヴァレンティの能力は、本当に便利ですね。(笑)

    自分で思いついた事ですが、便利で仕方がないと思っております。

    千キロ離れていても、千歩で済む。

    日本横断も、数十分で済みそうで、ある意味恐ろしいですね(笑)。

    車に乗る方は、確かに便利に感じると思います。

    他の移動手段に頼っている方も、これは欲しい能力だと感じると思っております。

    と、ピコはヤバイ人なので、普通に貴族の誘拐も企てます(笑)。

    前にも書かせていただきましたが、ベイナー男爵は本当に可哀そうな人なんですよ。

    確かに庶民にとっては搾取する側の存在で、とても潔白とは言えない。

    ただ、それで誘拐していいのかと問われると、ピコ以外は答えに窮するでしょう。

    実際、テイジーでさえ及び腰で「それは不味い」と感じている様です。

    ここで図らずも、テイジーが如何に常識人か、描かれる事になりました。(笑)。

    ヴァレンティも初めは乗り気でなかったのですが、最終的には誘拐案を賛成していますし、基本的に思考がピコよりです(笑)。

    今や不味い人に囲まれて冒険をするしかない、テイジー(笑)。

    と、次回はいよいよ「誘拐✖救出=〝エデン〟」となります。

    遂に〝エデン〟は目の前ですね。

    果たしてそこで、テイジー達四人が待っている物とは?

    ええ。

    三人ではなく、四人です。

    その辺りも含めて、どうぞご期待ください!

  • 第18話 彼女の提案への応援コメント

    マカロニサラダさん、昨日も興味深い返信をありがとうございます。

    ヴァレンティの能力、これが全てかはわかりませんが確かにファルネシアさんとの相性は悪そうです。

    そして。テイジーも面白くはなさそうです。

    テイジー、ピコに散々な言われようですね。
    ケモノでお猿さんで犬って(笑)
    そうでした。

    テイジーさん、頭は残念という設定でしたね。
    ついつい脳筋特性が前に出てきちゃう。

    なるほど。

    ハンターをやめて来たから、ハンターに対する罠が発動しなかった。
    道理でした。

    ヴァレンティ、ピコの能力とうまく合わせられればとんでもないことができそうな気もします。
    報告だけでピコの能力を把握していたヴァレンティ。

    やはりピコには、人を殺せない縛りがありましたか。

    目的は一緒にエデンへGO。

    仲間ならば、心強いのは確かですがテイジーせっかくのピコとのランデブーに邪魔が入ってちょっとご不満?

    最初はテイジーはピコを信じられない的な事を言っていましたが
    テイジーの方がピコ頼りのように見えてきました。

    二人で一人で強力なバディですが、ピコの頭脳が無いと充分にテイジーが発揮されていないようにも見えます。
    ここにヴァレンティが加わったらどんな面白いことが起きるかを期待します。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく拝読させていただきました!

    オオオカ先生が仰る通り、ヴァレンティにはまだ隠された能力があります。

    これは本当に便利で、一家に一人、ヴァレンティさんが欲しくなりますね。

    キーワードは『空間』。

    テイジ―もファルネシアも、無敵と言えるぐらいフィジカルは強いのですが、ヴァレンティが相手だと、自分の攻撃がそのまま跳ね返ってくるのだから、たまりません。

    そう言った理由から、ファルネシアは決してヴァレンティとの肉弾戦は望みませんね。

    ただテイジーはケモノ脳なので、痛い目に遭っても直ぐにその事を忘れ、ヴァレンティに殴り掛かろうとします(笑)。

    ケモノお猿さんで犬なので(笑)。

    しかしテイジ―は頭が残念ですが、実は勉強自体は好きだったりします。

    農作業という単純作業より、ピコから色々学ぶ方が、彼女は好んでいたりします。

    ヴァレンティはハンターを辞めたので、今は無職の少女ですね。

    それなりに貯蓄はありますが、今は無職です(大事な事なので、二度言いました)。

    脱走者二名と、無職の少女が出逢う。

    一見する限りだと、些末事に思えますが、この出逢いが世界の今後を決める事になるとは、まだ誰も気づいていません。

    オオオカ先生が仰る通り、ヴァレンティとピコが協力すると、ほぼ無敵になります。

    尚ヴァレンティはピコの事を、ビジネスパートナーと思っていますね。

    仲良くしたいけど、一線は超えない方がいいと本能的に悟っております。

    というのも、ヴァレンティさん、実は両〇使いなので。

    好みで言うなら、どちらかというと、テイジーの方がいいのかも。

    テイジ―位おバカな方が、付き合いやすいとは感じていますね(笑)。

    テイジ―は無意識に、ヴァレンティを疎んでいますね。

    全く自覚していないのですが「私とピコの間に割って入ってくるな」とは思っているのかも。(笑)

    テイジ―のピコに対する「全く信用していない」は「命を預ける」と同意語なので、信頼関係はあると思います。

    次回の予告をさせていただくと、ヴァレンティを得たピコは、早速ヤバイ事をし始めますね。(笑)

    それこそ、テイジーでもドン引きして、罪悪感を覚える様な真似をし始めます。

    果たしてその時、ヴァレンティは?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第9話 勝利の理由への応援コメント

    戦闘はテイジーの圧倒的な身体能力が目を引き、勝利の本質はピコの観察力と判断力。
    わずかなタイムラグから敵の意図を読み取る描写は、彼女の知性が物語の武器としてしていて気持ちがよかったです。
    フーバの潔い敗北も、敵ながら憎めないキャラですね。

    作者からの返信

    ゆみとも先生、コメント、ありがとうございます!

    テイジ―の魔法もかなり便利なので、いざとなったらピコはテイジ―を盾にする事も辞しません(笑)。

    テイジ―は痛みこそ感じますが、ダメージは無いので、ピコとしては生きた盾扱いしても、心が痛まない訳ですね(笑)。

    ピコは軍師脳の持ち主なので、かなりドライに物事を割り切って行動する人間の様です。

    ピコの機転を褒めて頂き、大変恐縮しております!

    (本編は二年ぐらい前に描いた拙作なので、記憶が曖昧なのですが)フーバは理想の上司を目指して、書いた覚えがあります。

    沈着冷静で、判断力もあり、仕事も出来る。

    しかし今度の敵は、そんなフーバとは真逆の性格の様です。

    一言で言うと「俺様系」ですね。

    村レベルのハンターを撃破されたベイナー男爵が、次にどんな手を打ってくるのか?

    どうぞ次回も、ご期待ください!

  • 第17話 最強のハンターへの応援コメント

    マカロニサラダさん、ちらもヤバイ人が出てきましたね(^^ゞ

    首都レベルの最強ハンター、
    お話ではファルネシアと互角に戦える一人。
    その実、飛び級のツワモノで、何を考えているか判らない!

    しれっと、ベリア支部、壊滅してきましたよね。
    退職とか言ってますけど、その真意は?

    ピコの魔法条件にひっかからず
    テイジーの先制攻撃をカウンター?


    満身創痍で眠くて魔力の枯渇を危ぶまなきゃならない二人。
    そもそも、本当に敵なのかも不穏。

    理由のわからないヴァレンティさんに注目したいと思います!

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    ファルネシアはその洞察力を以て「ヴァレンティには関わらない方がいい」と思っております。

    能力的に、相性が最悪なのが分かっているので。

    「戦えば負けるけど、戦わない限り引き分けでいられる」というのが、ファルネシアの計算ですね。

    ヴァレンティは謎めかしている様で、自分から色々話してくれるので、余り駆け引きはせずに済みますね。

    明日の回で、一気に話は纏まります。

    というより、そろそろ話を進展させないと既定のページをオーバーするので、ここでヴァレンティさんを出すしかありませんでした(笑)。

    一体、彼女の目的とは?

    なぜピコの魔法にかからず、テイジーの攻撃をカンターにする事が出来たのか?

    そこら辺の謎は、次回で一気に解消されるので、どうぞお楽しみに!

    確かにピコもテイジーも、実はボロボロなんですよね(笑)。

    ピコにいたっては、立っているのが不思議なくらいです。

    ここでヴァレンティに逢っていないと、実はピコ達は更なる窮地に陥る所でした。

    「え? そこまで戻らなくてはいけないの?」みたいな感じになります。

    更に、次の次の回で、ピコの悪辣で冷淡な部分が見えてきます。

    可愛そうな、〇〇。

    唯一の常識人であるテイジーの良心が、そろそろ痛み始める頃ですね(笑)。

    その辺りの話も含めて、今後の展開にご期待ください!

  • マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    なるほど、ファルネシアさんの一キロの跳躍を見てしまったテイジーには、それと同じことが出来るようになった。
    肉弾戦のイメージが広がった彼女は、お肉解放の威力に近いものすら
    人間の身体からは放出できることも知ってしまったのかな。

    力比べで勝てる「人間」は、いなさそうです。

    ピコの頭脳が加わると、もう手がつけられませんね。
    ハンターたちを、掃除機で数日のように自分の罠に悉く投げ入れて自由を得てしまいました。
    首都がもう、目の前。
    さて、そろそろエデンの情報の人物に手が届きそうですね。

    どんな話を聞くことができるのか
    楽しみです。

    ファルネシアさんが、生きていて良かったです。(二人のために)

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメントありがとうございます、オオオカ先生!

    オオオカ先生が仰る通り、テイジ―は敵から情報を得る度に、イメージ力が高まって戦闘力も増していくという長所があります。

    月を一刀両断できる能力者と戦ったなら、そのイメージも再現する事が可能な様です。

    物理的には最強クラスの能力者なのですが、前述の通り、精神破壊系の魔法には弱いという弱点もあります。

    ピコの魔法は、その手の人間を残らず排除する事に長けているので、この二人は確かに二人で一人の様です。

    実はテイジーさん、まだ自覚していないのですが、ピコの事が大好きなんですよ。

    或る意味ピコでさえ「え? そうなの?」とドン引きするぐらい、テイジーはピコに愛情を抱いております。

    その事が描かれるエピソードが何れ語られるので、どうぞお楽しみに!

    そうですね。

    そろそろ、首都に着く頃です。

    ただ、その前に思わぬイベントが発生したりします。

    次回のタイトルである「最強のハンター」から色々察していただけたら、幸いです。

    いえ。

    ネタバレすると、単に(元)最強のハンターとテイジ―達が出逢うというだけの話なのですが。(笑)

    ここから話は一気に進展して、〝エデン〟の謎も明らかになります。

    その間に、ベイナー男爵がある不幸に見舞われるのですが、どうぞスルーしてやってください。

    いえ。

    先の話をしてしまって、すみません。

    最後にファルネシアさんの名誉を守る為に、裏設定を明かさせていただきます。

    ハンターの中でファルネシアと互角に戦えるのは、フーバとヴァレンティだけなんですよ。

    ファルネシアはハンターの中でも、トップクラスの人材だった。

    と、ヴァレンティというのが誰なのかは、どうぞ次回をお楽しみに!(ここまで言ったら誰なのかは、バレバレだと思いますが)

  • 第8話 読み合いへの応援コメント

    能力の読み合いと緊迫感、そしてピコの能力条件を逆手に取る発想が鮮やかでした。
    次回、どんな反撃に出るのか楽しみです。

    作者からの返信

    ゆみとも先生、コメント、ありがとうございます!

    楽しく拝読させていただきました!

    テイジ―は物を投げるくらいしか、遠距離攻撃が出来ないので、敵をテイジーの間合いに引き入れる必要がありました。

    ピコは知恵を絞った結果、「死んだふり」が一番有効だと思った様です。

    流石のハンターも、一キロ先の情景は、見えない。

    テイジ―達の位置は、レーダーに頼るしかない。

    標的の反応が消えた時点で、ハンター達としては、ピコ達の生死を確かめない訳にはいかないので、ハンター達は、ピコの罠にはまるしかなかった様です。

    既にお察しだと思いますが、ピコはずる賢いです(笑)。

    この先も、あの手この手で、ハンター達を翻弄するので、どうぞお楽しみに!

  • 第15話 ある概念への応援コメント

    マカロニサラダさん、昨日も興味ふかい変身をありがとうございます。
    そして、今日も面白かったです。

    肉弾戦では勝てるはずが無いイメージの固定ができるテイジー。
    でも、状態異常系を直接ぶつけられると弱い。
    ダメージは、想像力で入らなくても、
    痛みとしては感じて入る。

    ファルネシアさんは、そこに勝機を見出し、
    至極全うな人間としての欲で、
    自分を示したかったようですが。

    天道説の世界で地動説を唱えるピコと
    それを想像力として理解したテイジー。

    二人は次元が違う場所で世の中を『解釈』していたとは。
    これは、土台が違いましたね。
    勝てない。うん、仕方がない。

    あらあら、ファルネシアさん、潰されちゃった!? 
    合掌。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    と、本編を楽しんでいただけた様で、大変恐縮です。

    昨日も書かせていただきましたが、テイジーは精神攻撃に弱いですね。

    幻覚とかも効きます。

    ただ物理的にテイジーを殺す手段は、限られている様です。

    状態が変化しない為、ダメージは受けないのですが、痛みはある様です。

    と、ファルネシアはこの時、出世欲より自尊心を選択した様ですね。

    前回バカにバカ呼ばわりされたのが、効いたのでしょうか?(笑)

    或る意味テイジーの挑発に乗った形なので、テイジー的には結果オーライ?

    テイジ―は空を飛ぶ原理は想像できなかった様ですが、宇宙の広さは理解した様です。

    きっとピコが、図で分かりやすく説明したのだと思います。

    ただグーゴルプレックスという単位を、本当に理解しているかは、謎ですね(笑)。

    私の拙作に度々出てくるのが、グーゴルプレックスという単位ですね。

    この概念が出てきたら、大抵読者の皆様は誰もついてこれなくなるのですが、今回はまだセーフだと思っても宜しいでしょうか?(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、天動説と地動説では世界観の広さが余りに違いすぎますね。

    それはテイジ―とファルネシアの、思考の幅の違いでもありました。

    テイジ―の魔法が『想像』である限り、肉弾戦でファルネシアがテイジーに勝てる筈がなかったというのが、結論の様です。

    と、テイジー達は、自分達の旅で誰かが死んだらそこで出頭すると決めているので、多分ファルネシアさんは、無事です(笑)。

    次回は、町ハンター戦のクライマックスですね。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第14話 怪物対化物への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    怪物VS.化物
    どちらがどちらかなと想像しながら読みましたが
    テイジー(笑)
    これは、強い。

    テイジーをダウンさせるには、テイジーの想像力が途切れる状態に持っていかねばならないということ?
    テイジーが気絶しない自分を想像していたら、勝てないということ?

    解釈次第では無敵ですね。
    空すら飛べそうな気がしてきました(笑)

    燃費が悪いけど、消化した分力に換えられるファルネシアさんの方が分が悪いか?

    無敵テイジーの残念なところは、腹芸が出来ないところですかね。
    喋っちゃった(笑)

    バカにバカ呼ばわりされたファルネシアさんは冷静に対処するのか、ブチ切れるのか。

    次回はおそらくテイジーのターンかと。
    楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、コメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    テイジ―が怪物で、ファルネシアも十分化物ですね。(笑)

    オオオカ先生が考察なさっている通り、肉弾戦でテイジーに勝つのは難しいですね。

    次回で明らかになりますが、テイジーはピコからある概念を教わっているので、想像力が豊かなんですよ。

    「自分は無敵」と思い込む事に関しては、テイジーは他の追随を許さないかもしれません。

    ただ、このテイジ―さん、メダパ〇系やラリホ〇系の魔法には滅法弱かったりします。

    多少防御は出来るのですが、意識そのものを混乱させたり、断ち切る系の術はどう防げばいいか分からない様ですね。

    空を飛ぶに関しては、テイジーが空を飛ぶ原理が分からないと、難しいみたいです。

    ピコが結構その手の話をするんですが、「うむ。全く分からん」と飛行の原理を理解していないので、今の所、空は飛べない様です。(笑)

    テイジ―の魅力値が高い所以は、素直で裏表がない点ですね。

    その為、腹芸は一切出来ません(笑)。

    気が付いたら、本音を口にしている。

    お陰で対ファルネシア戦も、この様です(笑)。

    バカにバカ呼ばわりされたファルネシアさんですが、彼は優秀なので、今後も冷静に対応してきます。

    いえ。

    テイジ―とのタイマンを尚も継続するつもり、という時点で実は冷静さを欠いているのかも。

    オオオカ先生が仰る通り、次回はテイジ―回で、ファルネシアとの戦いに決着がつきます。

    テイジ―の魔法は『想像』なのですが、ピコの手によってその想像力が補強されているんですよね。

    「いや。中世期にその概念を持ち出されたら、誰も勝てないよ」みたいな展開になるので、どうぞ次回もお楽しみに!

  • 村長ジーナの苦悩が胸に残り、ピコの大胆で賢い作戦や、テイジーとの強い信頼関係も印象的でした。
    最後のテイジーのお姫様抱っこには思わず「えっ!」と想像してクスッとしつつ、同時に頼もしさも感じられて、二人の逃走劇の成功を願わずにはいられませんでした。

    作者からの返信

    ゆみとも先生、コメントありがとうございます!

    楽しく、拝読させていただきました!

    ジーナとピコは親子の様な関係だったので、実はピコも胸を痛めていましたが、ここはテイジ―の将来を選択しました。

    ネタバレになるのですが、どうもこの場合、ピコが正しかった様です。

    テイジ―はベイナー男爵と結婚すると、不幸になるのは間違いない様なので。

    お姫様抱っこに関しては、朝の冷静な頭で読み返してみると、作者である私でも「え⁉」と思いました。(笑)

    「……一体何が始まったのだろう?」と、私も首を傾げてしまいました。

    ただ、この行為にもピコの作戦に含まれていて、何かしらの意味がある様です。

    それこそが、テイジーの魔法?

    その時、ハンター達は……?

    二人の旅の成功を祈っていただき、ありがとうございます!

    遂に始まった、テイジーとピコの冒険。

    少しでも楽しんでいただけたら、幸いです!

  • マカロニサラダさん、おはようございます。

    なるほど、ピコの魔法設定の穴を摘果t九に読んできましたね。
    もし、ピコとテイジー ではなく ピコかテイジー に設定しておけば
    このルールはクリア出来たのでしょうか。

    ファルネシアさん、やるな! ですね。

    テイジーは、けっこう脳筋?
    それとも、ピコの限界を感じて休む時間稼ぎの一騎打ちなのか。

    そういえば、馬車馬以上に走ることと打たれ強い、剣にも付与できましたか。
    位にしか、テイジーの能力はまだあまり活躍の場はありませんでしたね。
    実際に一対一で戦うとどうなるのか。

    そして。
    ファルネシアの能力も、対人戦ではどういうものなのか。

    楽しみにします。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    今回はピコのミスでしたね。

    オオオカ先生が仰る通り、「ピコかテイジ―を害する者を罠にはめる」と設定しておけば、ファルネシアの策は防げました。

    「私達(ピコとテイジ―)を害する者を罠にはめる」だと「テイジ―だけ攻撃する」は能力範囲外になる模様です。

    また副官が罠にはまった状態にある為、ピコも条件を変える事が出来ないので、テイジ―を的にされる限り、ピコも能力は発動できません。

    確かにファルネシアさんは、やるんですよ。

    伊達に、最強のハンターの同期生ではない様です。

    あの髪型が変で有名なフーバ(笑)も、ファルネシアと最強のハンターと同期ですね。

    テイジ―は脳筋で、野生児ですね。

    考える前に、行動するタイプです。

    絶対に考えてから行動するピコとは、真逆のタイプですね。

    ただ、そういう裏表がない面が評価されているのか、テイジ―は結構モテます。

    村の若い男子の七割は、テイジ―狙いですね。

    逆にピコは「ヤバイ」と周囲の人達に思われているので、殆どモテなかったりします。

    精々ビジネスパートナーとして、扱われるのが関の山ですね。

    有能な人間は、時として警戒されるので。

    テイジ―的には、ただ暴れたいだけで、ピコの身とか余り気にしていません。(笑)

    いえ。

    ピコの心配もしていますが、テイジ―的には、ファルネシアをいてこましたいという気持ちの方が強いです。(笑)

    耐久力と、打たれ強いと、武器を強化を一つの概念に纏めると、テイジ―の能力になります。

    これも、一種の拡大解釈ですね(笑)。

    かなり反則級の能力ですが、弱点も結構あるんですよ。

    その点は何れ語られるので、どうぞお楽しみ!

    いよいよテイジ―の見せ場ですが、ファルネシアもシンプルに強いですね。

    結構、シャレにならない〇力かもしれません。

    ただ、テイジーには中世期の人間とは思えない友達がいるので、テイジーも負けてはいない様です。

    均衡(?)したこの二人の戦いを、楽しんでいただけたら、幸いです!

  • あらあら、エデンを目指していること読まれていたんですね。

    ファルネシアさんはキレ者のようです。

    シドレ隊やヴィヨッドを囮として使うことで、ピコの能力を読もうとしていますが。

    ピコの罠に部下が捕まって、嬉々としてって、こんな上司を持った部下たちはちょっと気の毒かも知れません。

    彼らはピコの裏をかけるのか。

    エデンへの旅どころか、首都になかなかたどり着けませんね。

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    ファルネシアは、優秀な指揮官ですね。

    部下を気遣うフリも出来るし、その上で、部下を犠牲にする事も厭いません。

    「平時にあっては兵を我が子の様に可愛がり、戦時にあっては兵を馬車馬の様に働かせよ」という言葉があるのですが、それを地でいく様な人物です。

    それも全ては、自分が出世する為ですね。(笑)

    基本、ファルネシアはその為だけに生きています。

    尊敬している人物もおらず、自分がナンバーワンになる事だけを目指しております。

    ある種のエゴイストなのですが、時として人はそういう人物を頼もしく感じる様です。

    ファルネシアも優秀なので、ピコの能力は今回の回で看破した様です。

    その上でファルネシアは、副官を使い、ピコの能力を封じるつもりの様ですね。

    詳しくは、次回をお楽しみに!

    〝エデン〟編はしっかりありますね。

    ただ、首都編は、短いです。

    色々あって、ショートカットが可能になるので。

    キーワードは「最強のハンター」。

    彼女が色々しでかして、この旅を意外な方向に進ませます。

    と、その前に対ファルネシア戦ですね。

    ファルネシアも十分、圧倒的な能力を持っているので、一筋縄ではいかない様です。

    誰がどう決着をつけるのか?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • マカロニサラダさん、こんにちは。

    ピコは自分の能力を小出しにして撹乱作戦にでましたか。
    前回はいきなり最大値を見せてしまいましたが、なるほど。
    時間稼ぎには丁度いい。

    そして。
    馬をどんどん乗り継いで町に。
    どんどん馬を買い替える村娘二人。
    情報としては、充分目立ちそうではありますが。
    伝達手段が限られている中では、有効ですね。
    半田^たちに横の繋がりが薄くて良かったです。
    行政のような、縦割り仕事は、
    総じて、後手後手にまわりますね。

    たしかに、お姫様抱っこで滑走する女子とか、ちょっと目立っちゃいますね(笑)
    ガン見しますね。二度見しますね。(笑)

    100Mにまで、敵の接近を許していたという事実が結構冷や汗ものな気がします。
    そして、彼女達の計画は微妙に狂うとのこと。

    続きもますます気になります。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    前回は遠距離攻撃してくるハンターが居るのは分かっていたので、能力範囲を最大値に設定しておりました。

    百メートルまで近づかせても、リスクの方が高いと判断しての事ですね。

    いえ。

    そう言えば聞こえはいいのですが、件の攪乱作戦は後になって私が思いついた事なので、このタイミングで行われる事になりました(笑)。

    敵にとっては、嫌な作戦だと思います。

    何せピコの能力範囲がどこまでなのか、分からなくなるので。

    読み返してみて感じたのは「本当にピコは性格が悪い」でした(笑)。

    自分のキャラなのですが、こうまで悪どいと将来が心配になりますね。

    伊達に白い〇やカナ〇さんに比肩する、邪悪キャラではないという事でしょうか?(笑)

    ハンターは村人や町民にとっての脅威なので、微妙な立場にあります。

    小遣い稼ぎの為に率先してハンターに情報を提供する人もいれば、露骨に嫌っている人もいますね。

    なので、ハンターの事務所に有益な情報が届くかは、分かりません。

    しかも男爵はフーバ隊が敗れるとは思っていなかったので、首都に続く街道に緊急配備もしていませんでした。

    ファルネシアも今の所、緊急配備の様な大げさな真似はする必要はないと思っている様です。

    ファルネシア的には、自分の手でお尋ね者を捕らえ、手柄にしたいという功名心が表立っているので。

    お姫様抱っこしながら全力疾走する女子は、確かに「え?」って感じですね。(笑)

    完全に噂になって、その内ハンター達の耳にも届くかも(笑)。

    オオオカ先生が仰る通り、敵を百メートル圏内に入れるのは、度胸が要りますね。

    ただ「いざという時はテイジ―が何とかするだろう」とピコは思い、「いざという時はピコがなんとかするだろう」とテイジ―は思っている様です。

    これも、ある種の信頼関係?

    と、ファルネシアは優秀なので、普通にピコの作戦にも対応してきますね。

    明日の回でファルネシアの人間性が、色濃く出ると思います。

    ピコ達の計画がどう狂うのか、どうぞお楽しみに!

  • マカロニサラダさん、こんにちは。
    しっかり、ハンター側も大作打ってきましたね。
    村がダメなら町ハンターに対応させよう。
    そっちのほうが強いから。

    ただ、現場との齟齬があった模様?

    はあ? 不甲斐ない村の奴らが獲りそこねた奴らを俺等に対応しろってか?
    ここに、どんな状況で手を焼いたというホウレンソウが欠けているのがきっとミソ。
    最初から侮って対応してくれそうです。

    そこに、勝機はみつかりそうな気がします。
    さてさて、ぴこはどう読むか。
    続きも気になります(^^)

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    主役不在で、今回は話が進みました。

    ベイナー男爵は、台詞がある出番はこれで最後ですね。

    まだ出番はあるのですが、彼はもう喋りません。(笑)

    ベイナー男爵は、一切、喋らない。(笑)

    それでも彼は本編が終わった後、大活躍します。

    ネタバレになりますが、革命、産業革命、宗教改革、下水の整備などを熟すのが、ベイナー男爵です。

    と、ファルネシア(町レベルハンターの長)は、実は有能で野心家なので、仕事は必要以上に頑張りますね。

    実は、ファルネシアは先頃敗北したフーバと同期のハンターだったりします。

    フーバは現場に拘り、出世とかは気にしないタイプなので、今でも現場の人です。

    ファルネシアは上昇志向が高いので、出世に結び付きそうな事には直ぐに食いつきます。

    男爵の前では気のない素振りを見せていましたが、ファルネシアはやる気満々ですね。

    その為、全力でテイジ―達を狩りにきます。

    ピコも嫌がらせとしか思えない事を普通に思いつきますが、ファルネシアも普通に対応してきます。

    そこで見せ場があるのが、ピコの相棒ですね。

    今度は知能戦の他に、本格的なバトルもあります。

    中盤戦の山になるのが、ファルネシア戦。

    ネタバレになるのですが、その先に待つ者こそ、最強のハンターですね。

    お約束的な存在ですが、果たして『彼女』は何を望むのか?

    どうぞ今後の展開に、ご期待ください!

  • 第1話 ピコとテイジ―への応援コメント

    農民としての価値観が、ピコの知識によって揺さぶられ、テイジーが世界の不条理に気づいていく過程がとても印象的でした。
    最後に突然訪れる“貴族への嫁入り”という運命の転換と、ピコの異様なまでの反応も気になり、二人がこの世界で何と向き合い、何と戦っていくのか——続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    ゆみとも先生、コメント、ありがとうございます!

    楽しく、拝読させていただきました!

    ピコは農民なのに思想家なので、親友(?)のテイジ―はその啓蒙を受けております。

    それは、本来、農民は知らなくていい事。

    知ってしまえば逆に、世の中の仕組みに疑問を感じてしまい、生きるの辛くなってしまう。

    それでも、知らないよりは知っていた方が何倍もいい。

    無知であるより、今の世の中がどれだけ間違っているか知っていた方が、体制派に異議を唱えられる(いえ。唱えた時点でこの場合バッドエンドなのですが)。

    体制派に搾取され続ける事が、どれほど理不尽な事か、ピコはテイジ―に知っておいてほしかった様です。

    ネタバレすると、ピコは百合要員なので、テイジ―の婚姻話は何としても潰したいという事ですね。

    ゆみとも先生が仰る通り、この二人はいずれ世界と向き合う事になります。

    彼女達が、目指す事になる物とは何のなのか?

    続きを楽しみにしていただき、誠にありがとうございます!

  • 第9話 勝利の理由への応援コメント

    マカロニサラダさんこんにちは
    ピコの魔法にかかりたいです。
    枕元でずーっと心配? してくれるネコの警戒音で寝た気がしません。
    しかも、二時間起きに直接的に起こしてくる(^^ゞ

    せめて三時間、安眠が欲しい(笑)

    さて、テイジーの能力は武器にも付与できるらしいですね。
    厳密には強化ではない。
    これは他人にもかけられる類なのか、それとも?

    無意識の動揺の隙をついたピコに、ハンターも負けを認めましたね。
    テイジーの信頼も得たようで。
    三日の猶予で何ができるのか、続きも楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    某漫画で知ったのですが、猫の世話は大変らしいですね。

    夜中でも頻繁に、飼い主を起こしに来るそうで、その度に飼い主は猫に水とかエサを与えると知りました。

    元々猫は夜行性みたいなので、夜の方が元気なイメージがあります。

    まさか猫の餌に睡眠薬を混ぜて、夜、強制的に眠らせる訳にはいきませんし、オオオカ先生のご苦労が偲ばれます。

    テイジ―の魔法は(今のところ)他人にはかけられない類の物です。

    武器にはかけられるんですが、(今のところ)ピコにかけるのは、無理な様ですね。

    その為、徹底して武力担当がテイジ―で、頭脳担当がピコという事になる様です。

    ピコもピコで、この先、色々悪だくみをするので、好感度がダダ下がりになると思います(笑)。

    「幾ら何でも、〇〇を拉〇するのは、不味いのでは?」とテイジ―も気が気でありません。(笑)

    実は全くピコを信用していなかった、テイジ―(笑)。

    まあ、テイジ―はいざとなれば、投降して大人しく男爵の妻になれば、死なずに済むので、ある種の保険があります。

    片やピコは退路がないので、このまま行き着くところまで行くしかありません。

    完全にピコの都合でテイジ―は、この逃避行の片棒を担がされていますね。

    と、実はこの後すぐに男爵は次の手を打ってくるので、余り猶予はなかったりします。

    次の敵もハンターですが、どうもレベルアップするらしいです。

    その凶悪さも増して、テイジ―達は、窮地へと追い込まれる?

    取り敢えず、村人ABの旅はまだ続きそうですね。

    明日の回のタイトルで、雄弁にそれを物語っているので、どうぞお楽しみに!

  • 第8話 読み合いへの応援コメント

    テイジーは捕獲対象でも容赦なく撃つのですね。
    テイジーは連れ戻せで、怪我無くという条件はついていない?

    ピコは自らの罠にハマることができる。
    これは上手い。
    おびき出し作戦、成功ですね。

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、楽しく拝読させていただきました!

    相手が捕獲対象であるテイジ―でも、普通にハンターは撃ってきますね(笑)。

    極論「死んでいなければいい」という考え方なので。

    ハンター達は「死にかけても、回復系の魔法が使えるハンターに診せれば、それで済む」、位の考えです。

    怪我に関しては、全く考慮していないのが、ハンターですね。

    男爵もこの件はプロであるハンターに一任しているので、細かい注文はつけていなかったりします。

    ただ「生かして連れ戻せ」としか言っていないので「その捕獲方法は、自分達の好きにしていいんだな」とハンターは解釈していますね。

    お陰でテイジ―はハンターにボコボコにされる訳ですが、果たして彼女の運命は?

    と、ピコの作戦を「上手い」と言っていただき、誠にありがとうございます!

    テイジ―が何かを投げて敵を攻撃する、という手段もあったのですが、正確な敵の位置と距離が分からないので、この手は使えませんでした。

    という訳で、ピコとテイジ―は自ら罠にはまり、姿を晦ませ、ハンター達をおびき出しました。

    ただピコは自分で自分に魔法をかけた場合しか、途中解除は出来なかったりします。

    それ以外の状況、つまりフーバが罠にはまった状態で魔法を解く事は、不可能ですね。

    例えば「自分を追跡してきた誰かを罠にはめる」と言う状態でフーバが罠にはまったとします。

    その後で「テイジ―を攻撃してきたハンターを罠にはめる」と罠の設定を変えるのは無理ですね。

    三時間経って、フーバが罠から解放されない限り、罠の設定は変えられません。

    どうもハンター達は今後、その辺りのピコの条件を見切って、利用してくる様です。

    いえ。

    その前にフーバ隊との、決着ですね。

    次回はその辺りの事が描かれるので、どうぞご期待ください!

  • 第7話 嫌な魔法への応援コメント

    確かに初見ではみきれないでしょう。
    どれだけ拘束されるのかも判らない空間にいきなり放り込まれたら、パニックになりそうです。
    フザケルナ です(笑)

    色々設定出来て、使いようによっては応用が聞きそうですが
    二回目からは軽快して一キロ以内に入ってきませんね。

    三時間、その間その空間での時間は進んでいないのなら
    はいって邪魔されず寝ていたいですね。
    あるいは、自由に好きなことに使えるプライベート空間になりうるかも。
    入るたびに三時間歳を取らないとかだったら。
    ちょっとしたコールドスリープかも知れません。

    作者からの返信

    オオオカ先生、病気療養中だというのに、コメントありがとうございます!

    今日も楽しく拝読させていただきましたが、どうぞご無理なさならないようお願いいたします!

    オオオカ先生が仰る通り、ピコの魔法は、大抵の敵は初見で防ぐのは無理ですね。

    事前にピコの魔法に気づきそうなのは、カナ〇さんか白い人かカク〇(誰?)ぐらいだと思います。

    また、この罠空間はリーシ〇やジュジ〇でさえ、脱出が出来ない物です。

    一度はまったら、三時間経つまで、絶対に抜け出せない。

    その代わり、死に瀕する現象は一切起きません。

    ただ、その罠空間で突如心臓麻痺を起こして、医者に診てもらわなければ死ぬという状況に陥ったら、残念ながら亡くなるしかありません。

    罠の設定に関しては、今後ハンター側も色々対策を練ってくる様です。

    ピコも罠の有効範囲については、色々模索して、誤魔化す様ですね。

    残念ながら、罠空間と現実の時間に関しては(今のところ)リンクしております。

    (今のところ)その罠の中に居れば歳をとらずに済む、という事は無い様ですね。

    なので、トイレに行きたくなったら、その時点でジ・エンドです(笑)。

    もしかしたらフーバ班の誰かは、罠空間で粗相をしている可能性さえあります(笑)。

    ただ、自由に使えるプライベート空間にはなり得ると思います。

    部屋の広さとか、一畳くらいしかないのですが。(笑)

    劇中にもありましたが、閉所恐怖症で暗所恐怖症の人は、間違いなく気が狂います。(笑)

    自分の姿は明るく見えるのですが、その他の物は完全な闇なので。

    静かに眠りたい時は、ピコの能力はお勧めですね。

    「脱出出来ない=第三者は誰も入ってくる事はない」という事なので。

    さて、ハンターはピコの能力を見切ったところで、どう出るか?

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第6話 ハンター見参への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    昨日も濃厚な返信をありがとうございました(^^)

    馬をも凌ぐテイジーの持久力。
    これも、魔法? 

    ハンターたちが、ピコの行動を色々と考察していましたが
    まさか人力でひたすら走っていたとは。

    早さでは馬には叶わない。

    でも、馬のように疲れず、休む時間が要らない。
    そんな人間がいるということにはまだ思い至っておらず。
    でも、ピコが逃げ切る条件は絞られてしまった。

    行き先が絞れたのなら、待ち構えていらばよいだけ。
    街に入るには、身分証明書の提示が必要のようですが、それはピコの能力でどうにかなるのか、ピコの能力は自分には効かずテイジーを入れてどうにかしないとならないのか、行使には条件があるのか。
    気になるところです。

    また、加速には、同等の時間の休息が必要とのこと。
    テイジーの持久力にも対価が必要なのか。

    決して万能では無さそうな魔法。

    とはいえ、二人はとうとう捉えられてしまったようで?
    どう切り抜けるのか楽しみです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    テイジ―の持久力は、魔法ですね。

    オオオカ先生が仰る通り、確かに魔法は万能とは言えないのですが、ピコは「テイジ―の魔法は便利だな」と思っております。

    何せテイジ―は走り続け、ピコはお姫様抱っこされ続けるだけなので。

    便利な魔法の使い手は、時に、酷使されるらしいです。(笑)

    有能な人は頼られて、多忙になる様な物でしょうか?

    ハンター達は、ピコの魔法の情報はある程度村長に聴いていますが、テイジ―の魔法は完全に未知数なので、ハンター達も手探りで探っていくしかない様です。

    オオオカ先生が仰る通り、首都がピコ達の目的地だと割り出したなら、首都からハンターを出撃させて、挟み撃ちにすれば、効率がいいんですよね。

    ただ、そこはエリート意識がある、ハンター。

    効率より自尊心を優先して、ピコ達は自分達の手で捕まえようとします。

    今のところフーバ(ハンター部隊の隊長)は、他のハンター部隊の手は借りるつもりはない様です。

    何せ、敵は只の村人。

    村人相手に、応援など必要ないと判断している。

    ピコもその辺りの、ハンターの心境を利用して、「彼等は現時点だと応援を呼ばない」と、読んでいる様です。

    と、ピコの魔法は、次回詳細が明らかになるので、どうぞお楽しみに!

    題名は「嫌な魔法」ですね。

    題名の通り、嫌な魔法です。(笑)

    因みにテイジ―の持久力は、今の所、対価は無かったりします。

    ただ、色々不都合な事はある様ですね。

    テイジ―とピコは一心同体で、どちらが欠けても、ハンターから逃げ切るのは難しい。

    逆を言うと、どうもこの二人が揃えば、大抵の事は乗り越えられる?

    明日から遂にピコ達VSハンター達の戦い(?)が始まります。

    どうぞ、ご期待ください!

  • マカロニサラダさん、こんにちは。

    男爵の言い分だとそうなりますよね。

    妻候補を攫った不届き者。
    妻たる提示ーは被害者。
    全てはピコの所為。

    故にピコ一つの首で村も護れることになる。

    村長はそうなることが判っていた。
    出番はないそうですが、良い生き物でした、村長。

    さらば!

    ハンターの恐ろしさ。
    巻くために、馬車の足跡で方向を偽装するピコ達。
    それも、気休めだと判っていての実行。

    知恵と勇気と魔法で何処まで行けるのか、楽しみにしたいと思います。

    テイジー、まさかの馬鹿力説浮上。
    同い歳のピコをお姫様抱っこで駆け出す。

    この回は、実はそこに集約されました。

    私は姫抱きに弱いのか(大笑)

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    遂に登場しましたよ、ミルドガル・ベイナー男爵。

    「シアワセノアリカ」も二年ぐらい前に書いた拙作なので、実はよく覚えていなかったりします(笑)。

    なので、当然ミルドガルの名前も忘れていました(笑)。

    ただこの男爵、この後、歴史に名が残る偉業を成し遂げます。

    それは間違いないのですが、劇中で一番悲惨な目に遭うのも事実です。

    今は余裕で「若い娘のマリッジブルーはよくある事」と言っている男爵ですが、一寸誰を敵に回しているのか、考慮が足らなかった様です。

    ネタバレになりますが、男爵はこの先、テイジ―が同情する様な感じになりますね。

    ハンターは基本的に皆有能なので、しっかりピコの思惑をトレースしてきます。

    明日はその辺りの話が展開されるのですが、淡々と互いの思惑を読み合うという地味な話な為、一気に七千文字ほど公開させていただき、一話で終わらせました。

    大変申し訳ありませんが、明日は長文です。(笑)

    しかも、多分、大して面白くない(大笑)。

    テイジ―さんのピコに対するお姫様抱っこは、ただただピコが嬉しいだけですね。

    その為、内心ご機嫌なのが、ピコです。

    テイジ―は全く大変ではないのですが、精神的に「何か、ピコがムカついて仕方がないぃぃぃ」とは思っているかも。

    テイジ―の魔法こそ、拡大解釈的な話ですね。(笑)。

    只の強化ではなかったりします。

    ネタバレすると、テイジ―の肉体的耐久力は、トップレベルです。

    不〇〇と言っていいのかも。

    どうもオオオカ先生はお姫様抱っこに弱いご様子ですが、明日の回もテイジ―は延々とピコをお姫様抱っこしながら、全力疾走を続けます。

    片やハンター達には、必勝の策がある様で……?

    膠着状態を一話に集約した次回を、どうぞお楽しみに!

  • 第4話 恐怖のピコへの応援コメント

    マカロニサラダさん、こちらにも失礼します。

    おお、村長さんとピコの関係が明らかに、
    お母さんも、なかなかの『ツワモノ』だったようですね。
    その、お母さんを知っている村長は、娘のピコの行動も読んでいた。
    『だから』こんなことをしていると、気づいていながら
    そのシナリオに乗っている。

    村長も、ちゃんと考えられる人で
    良かったです。

    口に出せない思いを汲み
    村長も、笑顔に対して笑顔を返す。

    いいシーンですね。

    どうやら、『作戦』は成功。
    舞台は整えられました。

    あとは強奪するだけ(^^ゞ

    ピコの魔法、規格外っぽいですね。
    消す。
    その場から消されたものは何処へ?

    色々気になりますが、開示されるのを楽しみにしてます。
    冒険は始まりました。

    どこに繋がるのか、見守りたいと思います。

    作者からの返信

    「シアワセノアリカ」にもコメントありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    ピコの母は、損得勘定より、愛情を選んだ様です。

    ピコもまた、テイジ―という一個人の幸せを、選んだ様です。

    ただ、ピコも被害を最小限に抑える様に、図っていた。

    そして、瞬時にその事を読み取る、村長。

    ここら辺は、村長とピコの信頼関係の、勝利でしょうか?

    二人とも何も言わず、村長は「逃げ切れる事を祈ってはいるけど、一切手を貸す気はないよ。寧ろ、村を守る為に、率先して体制派に協力するよ。それでもいいんだね?」と笑顔で問い、ピコは「オーケー、オーケー。どうかそうして。いえ。私の方からそうお願いしたいくらい位だよ」と笑顔で答える。

    因みにこのやり取りは『録音』されているので、村長は一切、ピコとテイジ―を気遣う様な事は言いません。

    その上で、互いの本音を忖度し合う、ピコと村長。

    オオオカ先生におかれましては、「いいシーン」と言っていただき、誠にありがとうございます!

    村長は明日の回で出番がなくなるのですが、オオオカ先生のお陰で安らかに成仏(※死にません)すると思います(笑)。

    「あとは強奪するだけ」(笑)

    どう考えてもお金はあった方がいいので、テイジ―達は、普通に金目の物を奪っていきます。(笑)

    村長は質素倹約を旨として、暮らしていたので貯めこんでいました。

    そのお金を、持っていかれましたね(笑)。

    因みにピコと村長が再会する事は、恐らくあると思います。

    その時村長は「え? え? え? ……ああ。そういう事、か」みたいな反応をするかもしれません。(どういう反応?)

    ピコの魔法は、食らうと間違いなく「フザケルナ」と感じますね。

    今後、どの程度、犠牲者は増えていくのか?

    ピコは「カナ〇さん、白い人、カクラ(誰?)、ピコの四人で頭を使った殺し合いを行ったらどうなるだろう?」と作者に思わせるぐらいの酷い人なので、今後の活躍を楽しみにしていただきたいです(笑)。

    テイジ―も、そんなピコにしっかりついてこれるだけの、頼れる相棒なので、どうぞご期待ください。

    明日から男爵が登場して、体制派が今後どう動くか、開示される事になります。

    その時、テイジ―とピコは……?

    どうぞ、お楽しみに!

  • 第3話 何でそうなる?への応援コメント

    マカロニサラダさん、大晦日もおはようございます。

    おお。
    この世界には魔法がありましたか。

    しかも、誰がどんな魔法をもっているか。
    それが、農民であっても秘匿していていい。

    そんあ法がまかり通ってしまうのは、初代王の『その方が燃えるでしょう』という言葉もありますが
    その魔法を使って悪さをしようということに
    理解が及ばないほどに、思考を制限されているようにも感じますね。

    そして、自分が法を犯すことをする自覚があり
    それを為す為に、被害が村に及ばないようにするために
    村長の家うを襲うと提案。

    なんでそうなる(笑)

    ばるほど。
    自分の首を締め、逃げ道を狭めるようなやり方にも見えますが
    言い換えれば、村に被害が及ばないようという彼女なりの配慮とも。

    この娘も、自分はどうなってもいい。
    という匂いがしますね。

    行くも戻るも地獄なら、少しでも進んで得るものは得たほうが良い。

    どんな魔法を保有しているのかも、気になりますが、
    ここまでやらかすならかなら。無事に為してほしいものですね。

    大晦日も笑わせていただきました。
    いえいえ、当人たちは至って真面目にお話をしているのでしたっけ。

    作者からの返信

    大晦日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    ええ。

    この世界には、魔法があります。

    流石は、オオオカ先生!

    オオオカ先生が仰る通り、農民や町民はある程度、思考を制限されていますね。

    というのも、今後出てくるハンターという人々が、農民達に実力差を知らしめているんですよね。

    ハンターはエリート階級の人間で、その魔法も強力です。

    数年に一度ハンターは模擬訓練と称して、農民達と「鬼ごっこ」を繰り広げます。

    魔法を、使っていい。

    自分達は一時間、動かない。

    その条件で、きみ達は私達から逃げ切れる?

    そう言った条件のもと、ハンターは村人を追跡する事になるのですが、村人達は大体ハンターとの力の差を思い知る事になります。

    お陰で体制派に逆らう気が起きなくなって、益々従順になっていく。

    そういう仕組みがある為、農民や町民はその時点で思考が停止してしまう訳ですね。

    因みにピコとテイジ―も、この模擬訓練に参加しているのですがその結果は……いえ、それは何れ語られるので、どうぞ本編をお楽しみください!

    「何でそうなる?」は、テイジ―的には本当に意味不明でしたね。(笑)

    え?

    何で、村長宅を襲撃?

    実はピコって、村長に恨みでもあった?

    普通はそう思う訳ですが、あの白い人似の白い娘は、違った様です。

    一応、自分の村が咎められない様、配慮した様ですね。

    決して、今後の旅費を得る為、村長宅から金目の物を奪う為ではないんですよ(笑)。

    「自分達は資金を得られて、村は咎められない。これで一石二鳥」とか決して思っていませんから(笑)。

    次回で明かされるのですが、これはピコ的には断腸の想いだった様です(本当か?)。

    「この娘も、自分はどうなってもいいという匂いがする」

    そうですね。

    後にピコは利己的な人間だと明かされるのですが、基本的にそれは「テイジ―の利益になる事なら苦労を惜しまない」という事になります。

    ピコは大体、テイジ―に尽くす為だけに生きています。(笑)

    テイジ―の為になるなら、強盗、脱獄、脱獄ほう助、誘拐も辞しません。(笑)

    ピコ(とテイジ―)の魔法の全容は、もう少し先になったら明かされると思います。

    明日はただ「え? 何これ?」とお感じになるだけかも(笑)。

    こちらこそ、大晦日も笑っていただけて、大変光栄です!

    確かにテイジ―達は大真面目ですが、作者は読者の方々に笑っていただく為、書かせて頂いているので、これは作者冥利に尽きますね!

    どうぞ、オオオカ先生も、よい年末をお過ごしください!

  • 第2話 〝エデン〟への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます
    中世期、華やかな部分ばかりがクローズアップさ、美味しく調理されて組み込まれますが、農村側から見ると、まあ。そうですよね。

    気づいてしまったら、地獄でしか無い。
    気付かない方がシアワセ、を絵に描いたような世界。
    ピコは生きづらいだろうなと感じます。

    ふと、幸せの青い鳥を思い出しました。
    楽園エデンを求めて、結局はそんなものはない。
    あるいは、思っていたものとは違うと戻ってくるのか?

    ただし、この話場合は

    脱走をした、男爵に泥を塗った、村に迷惑をかけたと、様々な理由で
    戻ってもバッドエンドしか想像できない

    序文にきっと大切なワードなのでしょう。
    この時代に、逃げるしか無かった彼女達は、何に立ち向かい、その行動が何を変えるのか。
    ゆっくり見守りたいと思います。

    >ただ貴族社会は、自分よりピコの方が向いている事は、理解出来る。
    同感

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    オオオカ先生が仰る通り、勇者、冒険者、王族、貴族、侍女、執事までは、本当に華やかですよね。

    歴史の表舞台に立ち、脚光を浴びて、例え不遇な最後を迎えたとしても、それはある種の意味がある人生なのだと思います。

    そういう意味ではカナ〇さんも、「華やか組」の一員だったのでしょう。

    ただ、その裏で藻掻いていた人々も居た。

    その人々は、国を支える重要な役割を担っていた筈なのに、決して光が当たる事は無い。

    決められた作業を繰り返しながら歳をとり、やがて亡くなっていく。

    多分、この物語の主人公達は「そちら側」の人間なのだと思います。

    ただ、この二人も只者ではなかった。

    本編を読み返してみたら、どうもピコさんはレベル一の白い人が村人になったかの様な人みたいです(笑)。

    (断じて別人ですが)村人になった白い人。

    その時点で、不吉な予感しかしません(笑)。

    テイジ―は、そんな人とつき合って大丈夫?

    不幸なドラマが始まる、前振りなのでは?

    いえ。

    どうもその辺りは、流石は「村人になった白い人」と言えるのかも。

    彼女的には、抜かりはない様です。

    どうも作者が思っている以上に、この二人はヤバキチみたいです(笑)。

    オオオカ先生が仰る通り「脱走=男爵の不況を買い、村が危うくなる」という事になるのは、確かです。

    次回はその辺りの解決法が、提示される事になりそうです。

    明日は「何を言い始めているんだ、この白い娘は?」と思って頂ければ幸いです(笑)。

    まだスタートラインにも立っていない、テイジ―とピコですが、何れ躍進する事は確かなので、それまで見持って頂けたら、これに勝る喜びはありません!

    どうぞ、次回もお楽しみに!

    追伸。

    ネタバレになりますが、ピコは何れ、大成いたします。

    ただピコの名は、恐らく歴史には残らないんですよね。

    どういう事かは、最終回をお待ちください!

  • 第1話 ピコとテイジ―への応援コメント

    新作連載開始、おめでとうございます。

    今度は、格差社会に歯向かう村人ABのお話。
    農民に知恵を与えないというのは、考えること。疑問に思うこと。選択肢を無くすこと。歯向かわせないための処置。底辺の、道具としか思っていない貴族社会の闇ですね。
    望まない男爵からの『慈悲』。
    村の為に良い縁と考える村長。

    村長は村長なりに、良かれと思っている。
    思わされているという世界。
    窮屈ですが、きっと、世界はそんなモノだったのでしょう。

    子供が子供を作り生産マシーンとして使われる。
    文字でみるとゾッとしますね。

    そこから一歩踏み出そうとしている少女二人のこれからを、
    見届けたいと思います。

    チェスで免れていた。
    いろんなシチュエーション、様々な『世界』で、
    チェスは強いと色々と役に立つようです。ふふふふ。

    作者からの返信

    オオオカ先生、早速のコメント、ありがとうございます!

    今日も、楽しく拝読させていただきました!

    「あの場所」完結の翌日から、新連載始めさせていただきました!(笑)。

    そうですね。

    オオオカ先生が仰る通り、今回の敵は「格差社会」です。

    どうも「皆、異世界に憧れすぎだろう?」という反骨精神が、この拙作を生み出した動機みたいです。

    いえ。

    中世のヨーロッパって、そんないい物じゃないよ?

    どう考えても、現代の方が、恵まれているよ?

    という考えが頭を過り「中世期のあかん所」を羅列しているのが、本作です(笑)

    異世界転生、転移ものに異議を唱えたかった?

    いえ。

    そう言った作品自体には、もちろん文句など無いのですが、中世期の悲惨さは頭の片隅に入れて欲しかったというのは、私の本音かもしれません。

    そうは思いながらも、この拙作は割とポップで、主人公達が悲惨な目に遭う事は余りない様ですね。

    というのも、白い人とは全く関係ない筈の村人Bが、白い人を彷彿させるほど、小賢しいので。(笑)

    知恵と勇気で、大抵の事は切り抜けるのが、ピコです。

    そのアレな発想力についていける、柔軟な思考の持ち主が、テイジ―です。

    オオオカ先生のご指摘の様に、中世期は農民が貴族に反抗しない様にする為の予防線が何重にも張られていました。

    不満も、疑問も、反抗心も、知恵も与えない様に、宗教さえ持ち出したのがかの時代でした。

    この時代、宗教とは民衆を都合よく操る為の、ツールだった。

    全ては、神のお導き。

    貴族とは神に祝福された者達なので、自分達の言う通りにしていれば、間違いない。

    そう教えられている民衆は、だからその時点で思考が停止してしまう。

    この頸木から抜き出る事は、容易ではない。

    男爵の『慈悲』も、その所以は『娯楽』にあります(この辺りは、次回のピコの考察を参照していただければ幸いです)。

    村長も村を生かす為なら、一村民を貴族に売る事も厭わない。

    子供は労働力の一環で、中世期では親子の絆は希薄だったと聞いた事があります。

    ただ先述通り、この物語は、可能な限り明るくしているので、ご安心を。

    あの白い人似のピコさんが、黙って体制派の言いなりになるかと言えば、答えはノーなので(笑)。

    と、チェスは、私の趣味の一つでした。

    パソコンのチェスを全くルールが分からない状態から初めて、二千回くらい嗜んだ事がありました。

    その結果が、最高でレベル四(笑)。

    十段階の内の四ぐらいのレベルしか、私では勝てませんでしたね(笑)。

    と、何やらオオオカ先生はチェスについて、意味深な事を呟いておられますね?

    一体どういう事なのか?

    あるいは「タビ〇」あたりで、明らかにされる?

    明日の回で、この物語の方向性が明らかになるので、どうぞご期待ください!