第7話への応援コメント
たぶんサポーターだけじゃ足りなかった最後の一点。そこにルナが加わったからこそ、みんなで一つになれたからこその同点。
そう思うとたった一人の応援のなんて大きいことかと思えますね。
それでも届かない日だってある。
なんで応援してるんだろうって虚しくなる日もある。
けど、こういうのがあるからこそ、サポーターは応援することをやめられないんでしょうね。
作者からの返信
泥臭い最後の一点。その数ミリを伸ばしたのは紛れもなく応援の力でしょう。
みのりも最後のインターハイであきらめかけた時、あかりの声であとコンマ一秒を削り出しました。
サポーターやってると報われないことの方が多いですけど、たまにこうした事があると脳汁ドバドバ出るんですよねww
最近はなかなか行けなくなってしまいましたけど、またサッカー観に行こうかな😊
第5話への応援コメント
エレナ様さんへのたまさんの返答見てしまったのであれですが、本当に普段の対応のおかげかなと思いました。
アイドルに限った話でもなく、調子いい時ほどどれだけ周りに感謝を伝えられてるか。
それがこういう辛い時の支えに変わるんだろうなぁと。
ルナは意識はしてなかったと思いますけど、サッカーの応援で逃げてしまった分、代わりに自分を応援してくれた人には、寂しい気持ちを感じさせないようにしようと無意識に頑張ってたのかもしれないなぁと思いました。
作者からの返信
窮地に追い込まれたときこそ、その人の今までの行いというか、どのように周囲と関わってきたかがあらわれますよね。
ルナは常に真摯にファンと向き合っていたんでしょう。だから、こんなにも温かいドルヲタがついてくれたんだと思います。
葵さんの考察を読んで、「ああ、なるほど」と自分で納得してしまいました(;^ω^)
さすがです!
第4話への応援コメント
んー、でも痛みを覚えるってことは、それだけ本気で応援してる証だし、共に戦ってた証拠なんですよね。
痛さに耐えられないからってそれを否定してもしきれるわけがない。だって、そこに情熱を注いだ自分がいたのはたしかだから。
どうやってそれを認めて、逃げてしまった自分を許せるのか、すごく気になります。
作者からの返信
葵さん、お返事が遅くなりました💦
そうなんですよね。いい加減な応援しかしてこなかったら痛みを感じることもないですからね。
私もそこは自分で認めてあげてよいと思いますが、ルナは痛みや辛さの方にフォーカスして逃げてしまった
(-_-;)
それも一つの『防衛』ですから、気持ちは分かるんですけどね💦
第8話への応援コメント
応援なんて、意味が無いと思っていた……。
意味ありますよね。間違いなく力になる。カクヨムのハートとかw
誰かを「応援したい」ってそんな気になる作品でした。
実際、「応援は、選手や人のパフォーマンスを約20%向上させ、心拍数が高い疲労時でも運動量を高める効果が証明されている」とのことです。
作者からの返信
perchinさん
コメントありがとうございます✨️
カクヨムのハート、確かにもらうと続きも頑張ろうって気持ちになりますね!
応援は、間違いなく力になる。私もそのとおりだと思います!
応援に科学的なエビデンスがあるとは知りませんでした。
勉強になります!
これを知っていると、応援に込める気持ちが違ってきますね😀
第8話への応援コメント
心温まる物語をありがとうございます。
応援があるからこそ人は立ち向かえるし、100%以上の力が出るのだと読んでいて胸が熱くなりました。
ドルオタの応援がアイドルに届いて、アイドルの応援がサポーターの心を動かして、サポーターの応援が選手を力になる。
応援のリレーにとても感動しました。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。
読んでくださっただけでも嬉しいのに、ここまで深く受け取っていただけて、胸がいっぱいになりました。
「応援のリレー」という言葉が本当に嬉しいです。
誰かの想いが誰かに届き、巡り巡ってまた別の誰かの背中を押す――
そんな連鎖を書きたいと思っていたので、まさに作品の核心を感じ取っていただけたように思います。
心のこもった感想を、本当にありがとうございました。
第8話への応援コメント
人は傷つくことを何より恐れます、希望を持てば持つほど失望も増えていく。だからこそ何も期待しない方が良い、こういう思考になりがちです。これは何も変じゃない、人間は楽な方に流されますから。
ですが成功を得るには希望を持たないといけません、物事には山と谷があって谷に落ちずに成功を掴む人なんていません。100%成功を保証してくれるものなんてありません、すべての人に愛されるなんてありません。
ほんの少しでも成功の確率が上がるなら、やる。少しでも愛してくれる人がいるなら、やる。それを突き動かすのは、好きだという気持ちです。好きは強さを持つための源泉です、そういう気持ちは大切にしたいですね。良作、ありがとうございました。
作者からの返信
ここグラ様
温かく、そして深く作品を読み取ってくださり、本当にありがとうございます。
期待することや希望を持つことが、同時に傷つく可能性を孕んでいる――その現実を理解したうえで、それでも前に進む力について語ってくださったことが、とても胸に響きました。
この物語を書いたのも、まさに「何も期待しない方が楽だ」と分かっていながら、それでも何かを信じてしまう人間の弱さと強さを描きたかったからです。
少しでも成功の確率が上がるならやる、たった一人でも想ってくれる人がいるならやる。その原動力が「好き」という感情だという言葉に、作者として強く肯定された気持ちになりました。
作品を通して、こうした思考や感情を受け取っていただけたことが何より嬉しいです。
素敵な応援コメントを、本当にありがとうございました。
第8話への応援コメント
このキャプテンの一言が、たぶんルナがアイドルとしてやってきた「当たり前」のこと。だからきっと彼女を応援する人たちは多く残ってくれた。そしてルナもまた応援する側に帰ってこれた。
職業とかそういうことでもなくて、人を応援することは自分を応援すること。それは「信じる」と言い換えてもいいのかもしれません。
互いのことを思いやる素敵な世界を見せてくれて、変な時間に起きた私の心は今日一日綺麗でいられそうです(笑)
たまさんらしい、心を掴む物語。
さすがでした。本当にありがとうございました🙇🏼
作者からの返信
葵さんの心を浄化できて何よりでした(笑)
素敵な応援コメントありがとうございます✨
「応援」を「信じる」と言い換える……言い得て妙だと思いました。
本当にその通り。応援はあいてを信じてるからこそできるんですよね!
なんか、近況コメントで読むことを押し付けたような形になってしまい申し訳ありませんでした。
それでも最後まで読んでいただけて、そして素敵なレビューまでいただけてとても嬉しかったです!
いつも本当にありがとうございます!!