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  • 五 ある日への応援コメント

    ずっと昔から、家族の料理は私が担当してました
    献立を考え、買い物をするのは家内と子供達
    子供達が巣立ち、家内が亡くなってからは和食もイタ飯も殆ど作らなく為りました
    自分しか食べないので、ほぼ毎日3食カリーです

    文章が良いですね
    何度も頭に戻り読み返します

    寝たきりに近くなり、筋肉が落ちて台所に立つと腰が痛くなります

    右手の感覚が無くなり、包丁を落とさぬ様に強く握る為に、終いには左手で右手を、解いてやらねばなりません

    たまには、久し振りに和食でも作ろうかな?
    そんな気にさせられます

    作者からの返信

     アガペエな呑兵衛さん、お読みいただきありがとうございます!

     今回はわざと短めで突き放した文体にしてみました。泉の心情描写は最小限にし、その行動と周りの描写から、彼女の心を滲みださせる……どこまで成功したかは判りませんが(汗)

     奥様も亡くなられて、おひとりで料理をするお姿……ご立派だと思います。

     私は相方さんが先に亡くなったら、自分が生きていけるかどうか自信がない人間なので……。

     アガペエ……ということは今は、神の愛、の中で生きていらっしゃるということでしょうか?

     今日は久しぶりに和食を作られるのも、きっといいかもしれません。