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  • 後編への応援コメント

    遅ればせながら、拝読しました。
    できれば男性の方に子宮を移植する世界線を見てみたかったなあと個人的には思いますが、ある一点を変化させることで今の常識が覆るという仕掛けが面白かったです。

    作者からの返信

    鐘古さん、こんにちは。
    実は本作はSFの勉強のために『変な世界を設定する』をテーマにしておりました。現実から一点を変化させると、今の常識が変わって見えてくるのは面白いですよね。お読みくださり、ありがとうございます。

    ちなみに、男性に子宮を移植するというSFだと、筒井康隆の名作短編があります。調べたら『産気』というタイトルみたいですが、読んだ時はかなりの衝撃を受けました。

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼します。


    私たちの生きている世界の常識が、もしそうではなかったとしたら? という、非常に綺麗なSFだと感じました。
    寝返り禁止の絶対安静とか、突然食べ物が食べられなくなるとか、良く考えたら理不尽、不条理極まりないですよね……

    大変面白かったです。
    ありがとうございました!!

    作者からの返信

    D野さん、こんにちは。
    妊娠初期における絶対安静とか、食べ物の嗜好が極端に変わるつわりとか、現実の妊娠でもなる人はなるみたいですよー。子供が生まれるのって、そんな苦労があってのことなのだと思うと、感慨深いものがありますよね。

    本作はそんな苦労を全て書ききれた訳ではありませんが、面白いと思っていただけて嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 後編への応援コメント

    素晴らしい発想ですね! 相変わらず文章めちゃくちゃ読みやすいし、満足感が凄いです。
    名前を「世界」と付けるシーンは「え!」と驚きました。両親二人にとっては、それだけ大きな存在だということなのでしょうね。
    「子宮」や「出産」といった当たり前のワードが奇異に映る世界線、というのが上手に描かれていて感服させられました。全編通して面白かったです!

    作者からの返信

    天野さん、こんにちは。過分なお褒めのお言葉、恐れ入ります。

    実は本作は、大森望編集の『SFの書き方』という書籍にあった課題で書いてみた作品です。現実とは何か一点が異なる世界観を設定する、というテーマだったのですが、やってみたら現実世界のアタリマエが妙な物に見えてきたのが作者としても面白かったです。

    お読みくださり、ありがとうございました!

  • 前編への応援コメント

     たしかに生き物が進化して卵生から胎生に変わるのって不思議ですよね。
     当たり前すぎて考えてもみなかったけど、人間がこうなっていても全然不思議ではなかった。発想がとても面白いです。

    作者からの返信

    不二原さん、こんにちは。
    胎生は哺乳類が進化のどこかで獲得した性質だそうですが、今回はif の世界を考えてみました。妊娠って、不思議な現象ですよね。

    レビューコメント、ありがとうございます。
    発想を褒めていただき、励みになります!

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼します〜(*´∀`*)
    人間も卵を産む世界で、子宮で子どもを産むという発想がとっても面白かったです!!! 世界という名前、素敵ですね…!!! 最後の一文もぐっときました…!!! 面白い短編小説をありがとうございました!!!ヽ(*´∀`)

    作者からの返信

    汐海さん、こんにちは。
    妊娠という現実に起こる出来事も、見方によっては凄く不思議な現象だなって思うんです。動物が卵で産まれる、というSFの世界に置いてみると、その不思議さが際立ってくれたなと思います。

    こちらこそ、お読みくださりありがとうございます!
    あと、Xでも本作のリポストをしてくださっていましたね。感謝の至り <m(__)m>

  • 後編への応援コメント

    発想が面白い!
    しかし、これを読むことによって
    哺乳類が選択した胎生妊娠というものが
    如何に理に適っているかを感じますね。
    卵生だったら、最初から全部の栄養が詰まったものを
    赤ちゃんより一回り大きいサイズの塊で
    産み落とすわけですもんね。きつ過ぎる w
    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん、こんにちは。
    鋭いご指摘、ありがとうございます。実は「人間が卵生だったら生物学的なメカニズムが現実の通りには行かないだろう」というのは、執筆中に悩んだ点です。
    現実の赤ちゃんサイズ(3kgくらい)で人間が生まれる卵をリアルに考えると、その卵はめちゃめちゃ大きいはずなんですよね。世界最大と言われるダチョウの卵ですら1.5kgくらいだそうなので、少なくとも倍は必要と思います。
    人体の構造的にそんなもの産卵できないだろう、SF的には詳細をかなり詰めないといけないな、と悩んだのです。結局、とても一万字では書ききれないと判断して、この辺りはざっくり無視しました(笑)

    この判断が吉と出るか凶と出るか、実はドキドキしておりました。
    面白いとおっしゃっていただけて、良かったです。ありがとうございます!

  • 後編への応援コメント

    卵生が当たり前の世界で科学の力で胎生を実現させるという逆転の発想が面白かったです。
    現実では胎生の哺乳類が出現してかなり経ってから人類が誕生しているので、その進化の歴史をすっ飛ばして実現させるのはかなり難しいでしょうね。
    科学者たちにはぜひ頑張って出産を成功させてほしいです。

    作者からの返信

    片月さん、こんにちは。
    本作のシチュエーションは、動物の進化にはなかった生命の発生方法を実現するという壮大なものなので、リアルさを突き詰めて考えるならツッコミどころは多いかもしれませんね。
    とはいえ、作中の技術で主人公は救われていますし、是非、今後同じ病で悩む人の救いになってほしいなって思います。

    コメントとレビュー、ありがとうございます('◇')ゞ

  • 後編への応援コメント

     発想がとても面白かったです。

     人間が卵を産むのが普通とすることで、子宮出産という現実では普通のことを「特別」なことにシフトさせる。

     この壮大さがやっぱりSFな楽しさだなあ、と読み始めてすぐに引き込まれました。

    作者からの返信

    黒澤さん、こんにちは。いつもながら、コメントとレビューありがとうございます。

    レビューにも書いて頂いていますが、現実では普通と目されている事でも特別なモノとして見え方が変わるという事はあるのかなと思っています。
    そんな『センスオブワンダー』を表現したいという気持ちで書いた一本なので、読み取っていただけて嬉しいです。

    読んでくださり、ありがとうございました( ´ ▽ ` )