夜分に失礼いたします。
時間と空間をかけて押し寄せてくる恐怖。
人間でなくなってしまえば、意識が変化するから、
定着するタイプの人もいるかと思いきや、
皆亡くなられているのですね...。
面白かったです!一気に読んでしまいました。
それでも、おそらくは人は残るのでしょうね。
絶望的な、後戻りのできないお話を楽しませていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
柊野有さん、おはようございます。
まさに人としての記憶を保持したままなので、かなりの絶望…!
その状況で惑星についた主人公は、どうするんでしょうか…
お星さま投下、レビューまで、なによりお読みくださいましてありがとうございます✨
こんばんは。
コメント失礼します。
とても面白く拝読しました。
ホラーなのですね。
同趣旨の類似シチュエーションで、水木しげるの短編、〝ベーレンホイターの女〟を連想しました。
私は能天気なので、とりあえずいったん虫になって、栄えて電脳化してまたヒューマノイド型の義体とかにも、いけたら再改変できるのかな? とか思いました。
たぶん思考形態も変わるし、技術体系も失われるのでしょうね。
人類の第一期は終了ですね。
それくらい空想が広がり、楽しめました。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは
コメントありがとうございます
そういった作品があったのですね✨
ベーレンホイターの女…ちょっと調べてみます
人類としてはもう終わり、人類以外の道を、新たな惑星で
独自の進化を遂げるようです…
編集済
卵は宇宙船であると同時、進化させる保育器だったのですね。
見事にお題が反映されてございました^^
高峰はどうなっているのでしょう。
モールス信号を送れるほどの知能が残っているということは、文化的な暮らしを営めそう。
ただ死を待つよりはマシ、でも後悔しているのかな……
選ぶのに数年かかって、死んでしまいそうです。
作者からの返信
そうなんですよ
まさにどれくらいが適切か、惑星はどのくらいの環境が…とか調べるのに苦労しましたw
これまでの「考える」という知能は残っているのですが、あちらで、皮膚呼吸、肺が消滅、これまでとは全く違う生き方を強制される…さらに恐怖ですね…
本当にどの選択肢がいいのか…
この結末は予想できませんでした。
心地よい裏切り、本当に素晴らしかったです。
それとは別に、宇宙船が卵であることを知らない段階で、自分なら久我、高嶺、篠宮の誰と同じ選択をするかなと考えながら読み進めました。
まず食料が少なくなってきたところで恐らく目にすることになるだろう人の業。これを見たくないため久我の選択はないな、と。
では高嶺と篠宮なら…おそらく篠宮でしょうかね。
中間というか、折衷案を好む自分はどこまでも日本人だな、と思いました。
お題という制限がある中で、読者にさまざまな思考を促す作品をありがとうございました!
作者からの返信
そうなんですよ
結構、途中で死ぬかもしれないってのも怖いし、残るのも怖い。一番最初というのもやっぱり怖い
私も、『安全だっていわれた』と、主人公(篠宮)になりそう
残った側、選択について考えてもらえるとめちゃ嬉しいです(*´ω`*)
ロケットが“卵型”だったのが、最後に意味を持つ……気持ち良いくらい、ゾっとしました。
大好物です!
ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは、お題【卵】を回収しました…
これがやりたくて、必死でアレコレ調べましたよ(めちゃ苦労したw
お読みいただきありがとうございます(*´ω`*)✨
おお、これは素晴らしい。
とりあえず死滅したのかと思いましたが、まさかの結末でしたね。サスペンス味満点でした。
作者からの返信
こんばんは
お読みくださいましてありがとうございます
まさか…となってくれれば!
そして、主人公はどうなってしまうのか…