応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 竹取物語にアフターストーリーがあったなんて👀ハッピーエンドでよかったです👏

    作者からの返信

    勝手にアフターストーリーを作っちゃいました💦
    ハッピーエンド好きなので、ほとんどの作品がハッピーエンドです😅
    コメントいただき、本当にありがとうございます🙇

  • とても壮大な物語でした。
    竹取物語の後日談として輝夜姫が幸せになってくれたのがとても良いです。
    月での情景は切なくてきれいなんですけど、地上に降りてからは一緒に筍取りに行ったり生活感あふれているのも悲壮感なくて楽しめました。

    作者からの返信

    短編なのにストーリーが結構長いため、まとめるのに苦労しました😅
    壮大と言っていただけて、とても嬉しいです。
    輝夜姫にはどうしても幸せになって欲しかったので、こんなラストにしてみました。
    地上に降りてからは、親しい人達に囲まれた平穏な日々を過ごしていったのだろうと思ってます。
    お読みいただき、本当にありがとうございます🙇

  • とても儚くて、美しい物語と感じました。
    特に前半の二人の間に流れる空気が、空虚でもの悲しく、すばらしい表現、すばらしい描写だったと思います。

    素敵な話でした!

    作者からの返信

    早速お読みいただき、本当にありがとうございます🙇
    前半の二人に流れる空虚な空気感が、後半の感情や人との繋がりのある温かさとの対比になっていれば良いなぁと思っています。

    お褒めいただき、とても嬉しいです😊

  • レビューを書かせていただきました。
    ここでは、少し別の想いを。

    かつて「かぐや」という月周回衛星がありました。
    そこから送られてきた、月平線から昇る地球の映像を初めて見たとき、
    ひどく懐かしい気持ちになったことを覚えています。
    その感覚が、月の都で理由も分からないまま涙を流すかぐや姫の姿と少し重なりました。

    かぐや姫が地球に降り、限られた時間を生き始めるところが、
    そのまま今の自分の感覚に触れてるように感じました。

    作者からの返信

    まさに作品世界を体現したかのような美しいレビューを、本当にありがとうございます🙇

    月平線から昇る地球の映像は、かぐや姫が見た光景そのもののようだったのでしょうね……月周回衛星の名前が「かぐや」というのも、とても象徴的な気がします。

    かぐや姫は翁や媼、そしてみかげ彦との関係性の中で喜びも悲しみも噛みしめながら時を重ねていくことを選んだのだと思います。

    作品世界をこんなにも深く感じていただき、感動しています。

  • 最後、そんなにいいところなら、僕もいこうかなと、統治者が落ちてきたらどうしようとハラハラしてました。おちついた幸せで本当によかった!さすがNagaさま!

    作者からの返信

    統治者が落ちて来てしまったら、静かでささやかな生活が大変なことになってしまいそうですね💦
    おちついた幸せに安心していただけて良かったです。

    そしてもはや作品の一部といいますか、作品の本文に含めさせていただきたいと思うほど、その文章込みで作品が完成するかのような素晴らしいレビューをいただき、本当に本当にありがとうございます🙇

  • 大変、美しく優しい素敵な物語でした。
    自分は本当にNagaさんの紡がれるお話が好きで…今回も表現の繊細さ、柔らかさに癒されました。
    竹取物語がそもそも大好きでして、この月の描写も凄く素敵でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    お忙しい中お読みいただき、本当にありがとうございます🙇

    描きたい世界を上手く表現できなくて、いつもとてももどかしい想いをしているのですが、優しい言葉をかけていただき、救われた気分です。

    竹取物語がお好きなのですね。原作の世界観を壊してしまわないか不安はあったのですが、かぐや姫がどんな世界に住んでいたのかどうしても描いてみたくて、自分なりに解釈して再構築した物語を描いてみました。

    月の描写をお褒めいただき、とても嬉しかったです。

    ありがとうございます😊

  • 真っ白な静寂な世界が、二人が飛び出した瞬間、色の溢れる世界になり、温かさが脈打ち、素敵な香りが漂い始めました。このお話の流れがとても好きです。温かさや色が交わる永遠でない世界が、二人にとってももちろんそうかもしれないのですが、読んでいる私にとっても、とてもとても愛おしいものとなって、全身を駆け巡りました。素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    静けさが永遠に続く世界と、心が動いていく有限な世界、二人は自らの信念に従って、後者を選んだのだと思っています。

    様々な感情を持ち、人との関わりの中で活き活きと過ごしていくことの素晴らしさは、きっと何物にも代えがたかったのだろうな、と思います。

    こちらこそ、お読みいただき本当にありがとうございます🙇

  • 感情を交換し触れ合うことが罪。かぐや姫の罪とはそういうことだったのですね。
    それが罪になるなら、私も永遠の命より地球を選ぶように思います。
    年末のひと時、こんな優しい物語に触れられて嬉しいです。
    素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    私独自の解釈なのですが、月の世界と地球の世界を対比させた時に、そう考えるのが自然なのかなと思いました。

    かぐや姫と少年の選択は、不完全だからこそ生じる感情のある世界こそが、自分達の生きるべき場所だと信じた結果なのでしょうね。

    こちらこそ、嬉しいご感想を本当にありがとうございます!🙇

  • とても じんわりと胸に響いてゆくような優しい物語でした。
    とても素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    温かさと切なさが同居するような
    でも最後は温かく終われるような

    そんな物語にしたかったので
    そう言っていただけると、とても嬉しいです。

    こちらこそ、お読みいただき本当にありがとうございます🙇

  • 美しい「かぐや姫」の物語でした。

    何もない静謐な美しさと
    全てがある混沌の中の美しさ

    心はどちらに在るのか、などと考えさせられました。

    作者からの返信

    早速お読みいただき、本当にありがとうございます🙇

    はい、かぐや姫は「何もない静謐」よりも、「全てがある混沌」の方を選んだ、ということになりますよね。

    みかげの存在も大きかったのだと思っています。