AI補助利用という分類、ちょっと雑すぎやしないか?への応援コメント
AI作成……難しい課題ですね。
わたしもAIを使ったことがあります。
①誤字脱字のチェック
②文法におかしなところはないか?
これはセーフなのでしょうか?
よろしければ、ご教授お願いします。
作者からの返信
その使い方だと、カクヨムが以前指定したカテゴリに沿うなら「AI補助利用」に該当しますね。
でも、カクヨムコン11以外で必須になってる訳ではないですし。
通常投稿だとあくまで「お願い」ですよね。
私も、この分類に沿うなら現在執筆中の長編作品などは「AI補助利用」に該当しますが、完全に無視しています。
私は名前とか地名とか、旅程の日数計算などでAIを使って、後は感想を吐かせるくらいですか。
これでAI作品のレッテルを貼られるのは納得いかないですから。
必須の時以外はあまり神経質になる必要もないかなというのが私の考えですね。
AI補助利用という分類、ちょっと雑すぎやしないか?への応援コメント
「ポン出し」と呼ばれる生成AIからの無加工の文章と、「AI補助利用」は明確に分けるべきだとは思います。
ポン出しに、著作権は発生しませんが、補助利用は著作物ですからまったく異なるんですよね。
一緒にされると、ホント困ります……。
現在の生成AIの「創作界隈」での印象は、一般的に楽している、ズルしている、著作権を侵害している、という風潮が強い気がします。
この辺は、会社で使ったり、自分で削作に活用してみると、全く違うということが分かるはずなのですが、なかなか認知度が進んでないのが現状なのかなぁと思ったり。
スコアまではいかなくて『まずそもそも生成AIとはなにか?』とか『どういう使い方だと著作権侵害になるのか』『自分の著作ではなくなる使い方とは?』ということの理解度が進む必要がありそうです。
作者からの返信
最近よく目にするのが、会話文は人力で、地の文はAIポン出し(+微修正)みたいな混合型でしょうか。
意図的にトーンを変えてる人との見分けはややこしいですが、ツギハギの人って会話と地の文だけじゃなくて地の文同士を比べると場面場面で全然トーンと語彙選択のバランス感が違ったり、どこかぎこちないんですよね。
本人はバレないと思ってやってるんでしょうが、ああいうのが「AI補助利用」に紛れ込んでるのがイヤなんですよね。私は。
>『自分の著作ではなくなる使い方とは?』
この問いは非常に本質的だと私は思います。
こういったところをきっちりガイドラインとして明記してくれるといいんですけどね……。
コンテストがらみで出版社も色々頭をひねってるようですし、これから数年のうちには明確な線が引かれるかもしれませんね。
AI補助利用という分類、ちょっと雑すぎやしないか?への応援コメント
AIスコア、とてもいいアイデアですね。
どの程度AIを活用していればAIを使った作品とみなされるのか、共通認識をするためのツールとしてスコアが使えると思います。
作者からの返信
本田べじ様
コメントありがとうございます。
恐らく自己申告で出て来るスコアには偏りが出ると思います。
多分、1点と10点、ついで50と80点くらいかなと。
それでも、今よりは良いんじゃないかと。
現行の基準だと、どうみても50%くらいあるよねって人がAI補助利用タグを付けたりしてるせいで、同類と思われたくなくて付けられない、というケースが多発してるんじゃないかと私は想像してます。
編集済
AI補助利用という分類、ちょっと雑すぎやしないか?への応援コメント
私は長いことずっと読み専で作品を書いたことはほとんどなく書いても非公開という感じなのですが、
AIを利用して作っているなという印象を受ける作品がとても増えているように感じています。
違う作者さんの同士でジャンルの違いがあっても文全体から受ける印象や書き方がとても似通っていると感じることも多々あります。
結局タグがあってもなくてもどこまでAI補助があったのかなどは本人申告になるのでとても難しい問題だと思います。
創作物は人が書いて、作って初めて熱が入るものだと思っています。
私が感じていた、「似通っている」
とかAI利用への違和感はそういう熱の無さを無意識の内に感じ取っていたのかもしれません。
作者からの返信
読み専の方の意見を聞かせて頂いて、とても有難いです。
やっぱり読み手の方もそういった違和感は感じておられるんですね。
私はせいぜい会話文は自筆で地の文はAI生成みたいな作品増えたよね、くらいの認識でしたが、
>違う作者さんの同士でジャンルの違いがあっても文全体から受ける印象や書き方がとても似通っていると感じることも多々あります。
こういうことが起こってるんですね。
これは確かに書いてる人はなかなか気づかないポイントかもしれません。
AIの出力する文って、それだけ見るととても整って見えるんですけど一本調子なんでしょうね。今のところは。
だから作者を跨いでもそんなことが起きるんでしょうか。
意図的に描写や物語の濃淡を制御して裏の意味を展開する。
そんな書き方に拘ってみるのも良いかもしれません。
良い話を聞かせて頂きました。
ありがとうございます😊