満月の夜に産卵するのですへの応援コメント
すごく良かったです。
この想いに埋もれてしまいたくなるほどに……( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん
うわーん、ありがとうございます!
誌的で素敵なレビューも、ものすごく嬉しいです。
この話は、現実と幻影が曖昧で、性も曖昧で、溶けてしまいそうなものを描きたかったのです。
幸せの形もいろいろなのだと思うのです。
満月の夜に産卵するのですへの応援コメント
甘美な、色気のある文章に、乾杯。
文章に、こんなに色気が出せるなんて……。
すごいと思います!
作者からの返信
於ともさん
コメントありがとうございます!
web小説には向かないなあって思いつつ、
でも書きたい! と思って書いた話なので、
コメント、とても嬉しく思います。
満月の夜に産卵するのですへの応援コメント
こんにちは
元彼も、母親も、主人公のことをわかってくれない。
わかってくれて、守ってくれるのは、人魚だけ。
美しい雰囲気が好きです。
西しまこ様が書きたくて書いてるのが伝わってきます。生き生き執筆なさってますね!
作者からの返信
加須千花さん
コメントありがとうございます!
不思議な、どこにも行きつかない話が書きたくて。
これ、もともと、16000字くらいあったのを、削りに削って
1万字にしたんです。
余分な描写が多かったなあ。
こういう不思議な話をまた書きたいと思います!
満月の夜に産卵するのですへの応援コメント
しまちゃんらしさが出ている、とてもいいお話だった!!
こういうの、どんどん書いてほしいなぁ~。
それと、私のために「盥」にルビ振ってほしい。(笑)
作者からの返信
にわ冬莉さん
ありがとー!!
「盥」はルビふりましたっ。
てゆうか、ルビふるの、忘れてましたー!!
こういうの、もっと書きたいです。
ありがとう!
満月の夜に産卵するのですへの応援コメント
西しまこ様、
『人魚の見る夢、人魚と見る夢』を拝読し、深く、深く、海の底まで連れて行かれました。
魔女のような母や、自分勝手な元恋人という乾いた現実から、人魚と共に潤った幻想へと逃げ切った主人公の姿に、切なさと同時に、言いようのない解放感を感じました。
卵に宿り、幾つもの夢を見ながら「私」を抱きしめる人魚の深い情愛が、冷えた心をあたたかく浸食していく……。
しっとりとした美しい言葉の連なりに、いつまでも浸っていたいと思わせる傑作でした。
作者からの返信
柊野有@ひいらぎさん
コメントありがとうございます!
孤独で寂しい主人公がどのように生きていくことにしたのか。
人はなかなか思う通りには生きられません。
生まれた家族に愛されないと、生きてゆくのは困難になります。
恋人に愛を求めても、どうにもならないこともある。
でも、人魚がいたのです。
いいのです。人魚の腕に抱きしめられて生きていくのです。
深く海の底までお付き合いいただき、ありがとうございました!
満月の夜に産卵するのですへの応援コメント
悲しくも美しい。夜寝る前に読んだので、ぼろぼろ泣いてしまいました。
それにしても、旧仮名遣いがいい味出してますね。
作者からの返信
たろささん
読んでいただけて、嬉しいです。
悲しくてでも美しい物語を目指したので、嬉しいです。
いろいろな境目があいまいな物語を描こうと思いました。
旧仮名遣い、雰囲気を出すためにそうしました。
ありがとうございます!!
満月の夜に産卵するのですへの応援コメント
しまこさん。これ、読みそびれていました。
読ませますねえ。。純文学&幻想小説。主人公が男か女か分からなかったのですが、そこはあまり重要ではないのかも知れません。
人魚が文語調で語るのが、語り部が変わるのがよく分かって、雰囲気も増して、とてもいいですね。
結末がとても気になりますが、彼女(彼?)が、人魚と平穏な暮らしを送れることをお祈りしております。。
もう、カクコン期間とっくに終わってしまいましたが、良い作品でしたのでお星さまパラパラしておきますね。
作者からの返信
小田島匠さん
コメントもお星さまもありがとうございます!
主人公の性別は、敢えてあいまいに描きました。
どちらでも読めるように。
結末もあいまいな感じです。
が、幸せに平和に生きているのでしょう。
お読みいただき、とても嬉しいです。
( *´艸`)