第13話 人生の1フレームへの応援コメント
大会も 氷雨さんの人生も
素敵な ファイナルでした。
砂漠に身を投じた花の蕾が
見事に 花を咲かせる、
やがて朽ちても
地に落ちたその種は 芽吹き
希望の花達となって咲き誇る
強さとは 戦いの勝敗にあらず
自分の意思を持ち 実現しようと
志しを持ち続ける力 なのかもしれませんね
楽しかったです
ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。コメントまでいただけてとても嬉しいです。
第12話 Most Valuable Playerへの応援コメント
またも画面が滲みました。
この部屋は雨が降ってるのか……。
読者としては、主人公が90歳だって知っているのと、ここに至るまでの絶望を知っているから、
本当に感情に刺さるんですよ。
前提の設定が違ったら全く感動しませんから。
とにかく、胸が締め付けられる。
なにもかも諦めた方が楽なのに、なんでこんなになってまで頑張るのか。
お金や名声がほしいわけじゃない、だからこそ人間の「生きる」という意味が深くなる。
この作品本当にすごいな。
作者からの返信
何度も何度も読見返し、いいのか、違うのか、を繰り返しているので有難いに尽きます。
第11話 負けを選ばぬ戦いへの応援コメント
ちょっと、なんだ……
途中から、画面が滲んで文字がよく読めなくなったんだが。
うまい。
この短い1話で、この感動を作れるのは本当にすごい。
新年早々、いいもの読ませてもらいました。ありがとう。
作者からの返信
うお!ありがとうございます😃たくさん書いてから切り落として整理したかいがありました
編集済
第13話 人生の1フレームへの応援コメント
素晴らしい最終回。
今回も画面が滲んで文字がよく読めません。
実は来てたんですね、会場に。
もう、ここで豪雨です。
「あの戦いに、挑もうとして立ち上がった時点で勝者であり、
挑戦した事実だけをしっかりと遺のこした。」
ここでゲリラ豪雨になりました。
「そうだよ!そうだよ!」
「立ち上がったこと、それでもう勝者なんだよ!」
っと、椅子から立ち上がりかけて、自分を制してなんとか踏みとどまりました。
涙をぬぐって、椅子に座ってから、余韻にひたってこのコメント書いてます。
素晴らしい作品でした。この短編で得た読書体験はお金を払ってもなかなか手に入れられないレベルだと思います。
無料で読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
これ以上ないくらいのお言葉ありがとうございます。私自身「語りたがり」なものですから、削ぎ落とす作業時間をかけると言う異例の挑戦でしたが、それもまたやろうと決めた時点で自分の中では勝者のつもりでした。でもまさかこんなに響いてくれる方がいらっしゃるとは、言葉にならないくらい嬉しい限りです。書いて良かったです。