第5話 好物への応援コメント
最後まで読ませていただきました。
朔くんがどれほどおじいさんのことを思っていたかがよくわかる文章でした。
幼い頃の思い出、大人になってもふと思い出してしまうこと、良くありますよね。
僕も亡くなった祖父母のことをよく思い出します。
いっぱい酷いこと言ったのに、よく面倒見てけれたなと…。
とても心に刺さるお話でした!
読ませていただきありがとうございました🙇
作者からの返信
西東さん、最後までお付き合い頂きありがとうございました!そして、各話、丁寧な感想と嬉しいレビューを頂きました事、心より感謝申し上げます。ありがとうございますm(_ _)m✨
朔の人生にとって、最も重要な存在だったじいちゃん。ジャズが好きになって、ジャズで喜ばせたかった。けど、それはあと一歩遅かった…。
近い存在だからこそ、遠慮がなくなる。けど、言っちゃダメな言葉はやっぱりあって。2人とも、それを口にしてしまったけど、それでも忘れられない存在。大切な存在なんですよね。大きく深い愛情。それを朔は、最後の玉子焼きで実感出来ましたし、きっとじいちゃんも朔の活躍は、兄貴からコッソリ聞いていたハズです☺️
最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
心に響いて良かった!
西東さんのお祖父さんお祖母さんもきっと、朔のじいちゃんの様に大きな愛情で今でも見守ってくれていると思います。きっと、その想いが、この作品に繋いでくれたのなら、自分も嬉しいです☺️
最後までありがとうございました!
第4話 就職への応援コメント
目標を見つけて頑張れる。とてもいい話。
その背中を押してくれていたのも、記憶の中のおじいさん。
帰れば良かったのに…と思ってしまう。
僕も忙しくて死に目には会えなかったけど、もう少し頻繁に帰ればよかったと後悔は消えない。
心情がとてもよく伝わってきます😿
作者からの返信
西東さん、こちらにも感想をありがとうございます!m(_ _)m✨
何だかんだ、朔の心には常にじいちゃんが居るんですよね。兄貴を通して仕送りしてるのも、じいちゃんの為ですし。本当に遺産云々を思っていたなら、仕送りなんてしてませんから。
帰ればよかったのに、帰らなかった。
朔の中で変に拗らせ、素直になれない天邪鬼な感情が邪魔をして、兄貴が送ってくれた写真の中のじいちゃんが「元気だから大丈夫」と、余計、足を遠のかせたかも知れません。
けど、亡くなってからじゃ全て遅いんですよね。この後、朔は大きな後悔と哀しみに包まれます。
どんな最期の別れなのか…
感想ありがとうございました!
第3話 喧嘩への応援コメント
悪さをした時に、自分の他の事まで疑われるのはキツいですよね。
売り言葉に買い言葉だったんだろうな…。
言っちゃいけない言葉、でも少しは頭の隅に本当のことを知りたいという気持ちもあったんじゃないかとは思う。
おじいさんがなくなる系の話は、自分のことに置き換えてしまってヤバい…。泣けてしまいます💦
作者からの返信
西東さん、こちらにも丁寧な感想をありがとうございます!m(_ _)m✨
そうなんですよね、正しくそれで。売り言葉に買い言葉だった。すぐに謝れば良かったモノの、朔はじいちゃんに相続云々を否定して欲しかった…けど、明確な答えは無く、自分の名前を呼ばれ「どうなんだ、そう思っているのか」と問われるばかりでは、きっと朔の心は「やっぱりそうだったんだ」となってしまう。
その辺は文字数によりカットしてしまいましたが、兄貴が帰って来るほんの少し間、朔はじいちゃんが答えてくれない事にショックを受けているんですよね…。
似た境遇だったからこそ、西東さんにはやはり響き方が深いのかな…この家族を、見守ってやってください☺️
感想ありがとうございます!
第5話 好物への応援コメント
きっきさん、動物と老人の命に関わる話だと100%泣くっていう特性を持っているので、ドンピシャすぎて号泣でした(´;ω;`)
温かい人たちに囲まれて、それを理解していても飛び出した家に帰れない。トランペットをもう一度手にしたのは、きっとおじいちゃんが大好きだったからで。
大好きな人との別れには間に合わなかったけど、大好きな人が作ってくれた卵焼きは、変わらない味で待っててくれた。目から塩水が止まりません。
素敵な卵のお話でした。ありがとうございました!
作者からの返信
貴葵さん、こんばんは!🐈⬛
最後まで読んでいただき、また感想や評価をいただきありがとうございますm(_ _)m✨
バスタオル待機で読んでいただきましたか!?°˖✧(⁰▿⁰)✧˖°
泣かせに行くなら本気で……が、きっきさんに通用して良かったです笑
素直になれない2人のために、兄貴は常に優しく見守り、朔に連絡をし続けて、朔の『帰る場所』を繋いでいた。それでも最期には間に合わなかった。兄貴が第一話で振り絞る様に亡くなったことを知らせたのは、あと少しで朔の成功を本人から直接報告できたハズだった。そして、じいちゃんも、いつでも朔が帰ってきても良いように、また万が一、自分が動けなくなったとしても冷凍して朔が食べられるようにと、自分の玉子焼きを作り続けた。
2人が頑張っている姿を、兄貴だけが1番知っていた。だからこそ悔しさや哀しさが混ざった状態だった。
という、兄貴視点に変えて簡単に泣きポイントを書いてみました。いかがでしょうか?|•̅ᴥ•̅)チラ
こちらこそ、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
第5話 好物への応援コメント
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
涙と鼻水が止まりません……。
おじいちゃんも、たった一度でも朔のことを疑ったこと、後悔していたのかもしれませんね。10年間待ち続けて作り続けた玉子焼きは涙の味ですね……。
別れは本当に突然で、たくさんの後悔が残るけれど、トランペット奏者として立派に成長した朔くんには胸を張って生きていってもらいたいです。おじいちゃん、きっと豪快に笑いながら見守っていますね!
作者からの返信
夏野さん、こんばんは!🐈⬛
最後まで読んでいただき、そして感想や評価をいただきありがとうございますm(_ _)m✨
涙と鼻水両方!!大変だっ!!ティッシュ、ティッシュ!!( ߹꒳߹ )
とはいえ、🐈⬛は泣いてもらえて嬉しいです!
朔もじいちゃんも、お互いすぐに「ごめんね」が言えていたら、きっともう少し早く帰省して、もう少したくさん玉子焼きが食べれていたハズ…
でも、朔にはそれが出来なかった。大人になるにつれ、兄貴の言った「じいちゃんを信じろ」を受け入れられた。それは朔が成長した証拠でもありますが、なかなか素直になれず帰れなかった。それは、とても大きな後悔になったけど、最後のじいちゃんの愛情が詰まった玉子焼きを食べて、朔の心は少しだけ救われたと思います。
朔きっと、立派なトランペッターになるでしょう!!
なんせ、ジャズ好きのじいちゃんが見守ってますからね!
最後までお付き合い頂きありがとうございましたー!
第5話 好物への応援コメント
玉子焼きのエピソードが、幸せで切なくて苦しいけれど、この作品の最終話に二人の楽しい思い出が描かれたことで、私の気持ちも少し軽くなったように思います。
お葬式では亡くなった人との楽しかった思い出を語るものだと聞いたことがありますが、朔さんにとってお爺様からの愛を感じる思い出は玉子焼き以外にもきっとたくさんあったんですよね。
遺産目当てなんかじゃない、ちゃんと愛情をもって育ててくれたって分かっていたのに、それを伝えることができなかった苦しさ。
でもお爺様はそんな朔さんの気持ち、ちゃんと分かってくれていたと思います。
だからこそ朔さんのために玉子焼きを焼き続けてくれていたんじゃないかな。
私の息子も帰省するたびに「玉子焼き作ってー!」とねだってきます。子供のために作る料理はその子の健康を願いつつ、その子の笑顔を見たくて作るもので、最高の愛情表現だと思いました。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
みつなつさん、最後まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m✨
また評価を…レビューいただきまして、ありがとうございますっ!!(T ^ T)
朔は結局、じいちゃんにトランペットの生演奏は聴かせられ無かったけど、きっとじいちゃんは朔の活躍を兄貴を通して知っていたと思います。なんせ、1人知らなかった事でおきた、悲しみ言葉の傷ですから。兄貴は、陰で2人の仲を取り持とうと頑張っていたのだと思います。
だからこそ「朔が帰ってきて俺の玉子焼きが無かったら、がっかりするだろ!」と、じいちゃんなりの労いと祝いが込められた玉子焼きだった。
みつなつさんの玉子焼きも、きっと愛情たっぷりで、息子さんも毎日食べたいと思っているんじゃないかな😊
きっと朔も、一人暮らしの時はじいちゃんの玉子焼きが食べたいと、何度も思っていたハズですから。
最終話で、少しでもみつなつさんの気持ちが軽くなって良かった!笑
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨
第4話 就職への応援コメント
何のために生きているのか分からない日々の中で、ふとしたきっかけでジャズへの情熱が生きる力になったんですね。
朔さんがジャズを好きになったのもお爺様の影響だし、お爺様の写真に励まされているように感じて頑張っていたのも素敵です。
お爺様を支えながら、朔さんのことも応援してくれるお兄さんがまた本当に素敵で、お兄さんに対しても感謝しないといけないなぁ(*´ω`*)
喧嘩したまま離れて暮らしていても、お爺様への感謝がずっとあった……だからこそ亡くなる前に一言、喧嘩した時に酷いことを言ってしまったことを謝りたかったんじゃないかな……(;´・ω・)
作者からの返信
みつなつさん、ここまでお疲れ様です!すごく丁寧な考察、嬉しい限りです!m(_ _)m✨
専門学校のパンフレットは、朔にじいちゃんとの思い出を思い出すキッカケにもなりました。そして高校の頃に成し遂げる事が出来なかった「じいちゃんへのサプライズ」を、心のどこかで叶えたいと思いつつ、切磋琢磨します。
しかし、朔は頑固な面があるから、素直に帰ってトランペットを演奏している自分を見せるには有名になってからだ、なんて思って居たのかもしれません。
そんな時にデビューの話。
兄貴に背中を押してもらって、約束を果たそうと努力します。けど……。朔の後悔、この後、どう解けていくのか、または解けないのか!?
見届けてやってくださいm(_ _)m✨
第3話 喧嘩への応援コメント
大喧嘩の詳細が明らかになって、すごく辛いし苦しいです。
トランペットを盗んだんじゃないかと疑われて、そんなことをする人間だと思われていたのかとすごくショックだったはず。
そして、お爺様のほうも朔さんから遺産目当てだろうと言われてショックだったと思います。
ここでお互いの信頼関係が大きく崩れてしまったんですね……。
お爺様に対して決して言ってはいけない言葉だったけれど、朔さんだって盗みを疑われてすごく傷ついたわけで……どちらも辛い(。>_<。)
作者からの返信
みつなつさん、丁寧に読み込んでくださってありがとうございます!!m(_ _)m✨
みつなつさんを泣かせる題材であったであろうか…と、若干不安になりつつも…泣いてる顔文字が!!
ここは短編でありつつ1つの山場で…2人とも、言っちゃいけない言葉を言ってしまいました。
じいちゃんの言葉は、朔がちゃんと伝えていれば回避できた言葉だったけど、ただただ、トランペットが上手くなって、じいちゃんを驚かせたかった。
兄貴は、バイトの身元保証人になっている(文字数関係でカットしたシーンですが、裏設定では兄貴は全部、知っていて朔の願い通りじいちゃんには内緒にしていました)から、じいちゃん1人、内緒にされていた事もショックで言ってしまった言葉でもありました。
けど、朔の言葉は子供の頃に兄貴に「じいちゃんには内緒」を忘れ、疑われた事へのショックから、ずっとシコリとしてあった言葉を言ってしまった。
簡単には、仲直り出来る言葉ではない。だからこそ、2人とも後悔をしてしまう…そんな回でした。
ありがとうございますっ!
第2話 兄貴への応援コメント
朔さんはお爺様が倒れてから仕送りを増額していたんですね。大喧嘩して気まずい状態のまま家を出てしまったといっても、お爺様のことをちゃんと気にかけていたし感謝もしていたのが伝わってきました。
お兄さんは弟思いで優しく、とても良くできた人だなぁ(*'ω'*)
そんなお兄さんに対して強い劣等感を抱かなかったのは、お爺様が豪快で温かくおおらかに、朔さんを受け止めて肯定してくれていたからかも……。
作者からの返信
みつなつさん、続けて丁寧な感想ありがとうございます(T ^ T)✨
何だかんだ、ずっとじいちゃんを気にしていた朔。
素直になれない朔は、常に兄の懐深い優しさに支えられていたのだと思います。歳が離れているとはいえ、成長するにつれ6歳差はそこまで大きく離れている感覚は無くなるのですが、朔にとって兄貴はたった2人きりの兄弟で、ずっと変わらず朔と向き合って、見守ってくれた存在。劣等感には繋がるよりも、安心感の方が増していたから。そして、みつなつさんの考察通り、じいちゃんが朔を一人の人間として受け止め、肯定してくれていた事が、何より大きな支えだったんですよね。
深く読み込んでいただき、ありがとうございますっ!
第1話 訃報への応援コメント
Xの【教えてカクヨムコン参加作品】に作品のご紹介ありがとうございます!
後悔をひきずっての気まずい帰郷というところでしょうか。
心無い親戚の無責任な言葉にまどわされてしまったんですね……。
亡くなってしまったら、もう話し合うことも心を通わすことも出来ない(。>_<。)
作者からの返信
みつなつさん、こんばんは!🐈⬛
さっそく読みに来ていただき、ありがとうございますm(_ _)m✨
後悔を背負っての帰省から始まる物語。親戚の言葉は、何も分からないだろうと安易に語られた言葉でしたが、それは朔にとって(きっと兄貴にとっても)深く心に残った傷の一つ。
家を出てから帰ってなかった朔は、この別れの帰省でどう心に折り合いをつけるのか…見届けてやってくださいm(_ _)m
第5話 好物への応援コメント
離れていると『元気だから、いつでも会えるから』って、つい思っちゃうんですよね🥲
じいちゃんと玉子焼きの思い出に、じんわり……素敵なお話を、ありがとうございました✨️
作者からの返信
壱邑さん、こんばんは!🐈⬛
最後まで見守っていただき、ありがとうございますm(_ _)m✨
最後の最後にやっと出て来たお題「卵」なシーンに、じんわりしていただきありがとうございます!☺️
ですね、自分もそうです。
日本国内だし、いつでも帰れると思っていたら、もう何年も帰ってなくて。今年8月に帰って、親が自分が知ってる親より老けてて、少し切なくなりましたね…まぁ、それだけ自分も歳とったって事でもありますが笑笑
感想、そして評価をいただきありがとうございました!
第5話 好物への応援コメント
完結お疲れ様でした。
優しいお祖父さんの愛情と不器用な朔くんの想い。
ようやく交錯した場所が「卵」というところもまた素敵でした。
作者からの返信
珠乃さん、こんばんは!🐈⬛
最後まで読んでくださって、また感想評価をいただきありがとうございますm(_ _)m✨
親戚は最悪でしたが、じいちゃんは優しくて豪快で、いいじいちゃんなんですよ、朔と兄貴からしたら、親戚のオジサン、オバサンが本当にじいちゃんの子供なのかと疑うほどに笑
お題の「卵」を見た時、最後のシーンがパッと浮かんで。そこから、ラストシーンに向けて朔の半生を描いてみました。
素敵だと言っていただき、本当に嬉しいです。ありがとうございました!🐈⬛✨
第5話 好物への応援コメント
そこでお題「卵」を使われましたか!
これは凄く泣けてきます(ノД`)シクシク
何だかんだ言って、おじいちゃんは
朔を思って
いつ帰ってきても
大好物の卵焼きが食べられるように
作ってくれていたのですねぇ
じんわりじわっとくる、ハートフルな作品を
どうもありがとうございます
完結おめでとうございます
執筆お疲れ様でした
作者からの返信
蒼河さん、こんばんは!🐈⬛
最後まで見届けてくださり、また感想や評価をいただきありがとうございますm(_ _)m✨
はいっ!
ラスト中のラストに卵、出てきましたー!!笑
長い前振り…ですが、全てこの「卵」へと繋がる大切な前振りだったのです…笑
泣いていただき、ありがとうございますっ!
こちらこそ、最後まで読んでくださってありがとうございました!m(_ _)m✨
第5話 好物への応援コメント
藤原さん、こんばんは。
おかしいな。私ドライアイなんですけどね、今、ちょっと潤ってるんですよ。
最後の卵焼き。
毎日作ってくれたなんて、お祖父ちゃんの愛がそんなところにも。
もう食べられないあの人の味。
ちょっと文句を言いながらに、懐かしく思う最後の味。
涙でしょっぱいだけの後味にならないように、じっくり食してください。
喧嘩の後悔も、きっと上書きされましたね。
藤原さん、今年もお世話になりました。
そういえば、今年は藤原さんの一曲目から始まった気がしてます(^^)
ちょっと早いですが、良いお年を!
年の最後に優しいお話をありがとうございます!
作者からの返信
エピさん、最終話にも感想ありがとうございますm(_ _)m✨
ドライアイのエピさんの目を、2話連続で潤いを与えたって事ですね!?👀✨
じいちゃんの愛は、朔が思うよりもずっと深くて、温かく、優しかった。ちょっとしょっぱい玉子焼きは、じいちゃんの愛情たっぷりで、それが味となり、朔にとってより美味しくなっていたんだと思います。
ちゃんと「ごめんね」が言えなかったけど、きっとじいちゃんは空の上で喧嘩の事なんて忘れて、トランペッター朔の事を全力で応援していると思います。
エピさん、こちらこそ!!
自分の方がお世話になっておりました!ありがとうございました!
今年はあまり活動的では無かったのに、いつも声掛けしてくださって、読んでくださって、本当に嬉しかったです!ありがとうございました😭
始まりの一曲が🐈⬛の紹介であるならば……では、この年の瀬の一曲を是非、『What a wonderful world』でしめてもろぉて…笑
嬉しいレビューもありがとうございました!
来年もまた、色んなお話しましょう!オススメ曲も用意しておきます!笑笑
編集済
第4話 就職への応援コメント
藤原さん、おはようございます。
短編一万文字、厳しいですよね(^^ゞ
おじいちゃんとお兄ちゃんの裏話、ありがとうございました!
トランペットはお祖父ちゃんのジャズの影響。
やりたいことをと、お金を溜めて踏み出した朔は偉いと思います。
そして、写真のお祖父ちゃんの話しかけるシーン
じーんときました。
お互い不器用で、交わす言葉が見つからなくて切ないですね。
そんなときに、病気の連絡。
それでも、バンドのレビューを優先させろというお兄ちゃんの愛が嬉しい。
ほんと、良いお兄さんですね!
作者からの返信
エピさん、こんばんは!🐈⬛
応援感想ありがとうございます!m(_ _)m✨
そう…1万字、微妙に短いんです笑
せめて2万字以内なら、わりと書きたい事を書けるのにぃ…ってなりますが、この1万字以内でまとめ上げる力も、きっと編集部は見ているであろう…と思うと…笑笑
ジンワリ泣いてくれましたか?☺️
兄貴は本当に我慢強く、弟思いの優しい兄貴なんです…最後まで優しい兄貴なので、見届けてやってくださいm(_ _)m✨
コメントありがとうございました!
第3話 喧嘩への応援コメント
うう…悲しい…
朔君はザ・反抗期って感じですが、そもそも親戚のおばさんのあの一言がなければこんなことには…。何気ない一言がつける傷って大きいんだよなあ、と思ってしまいます。
作者からの返信
月代さん、こんばんは!🐈⬛
お読みいただき、また感想いただきありがとうございますm(_ _)m✨
わかりやすく反抗期してる朔です笑笑
じいちゃんも朔を疑う言葉を言ってしまったけど、それは朔がちゃんと話をすればここまで拗れなかった。
でも、朔はずっと心の隅っこでじいちゃんを信じたい気持ちと、オバサン達の言葉に惑わされる気持ちが同居していて、ついに口にしてしまった…(T ^ T)
人って、自分だけ知らされていなかった事を後から知ることに、大きなストレスを抱えるんですよね。それが怒りとなるんですが、じいちゃんの怒りは、まさにそれで。朔がバイトをしていることや、トランペットを買ったことは、さすがににいちゃんは知っていました。バイトの身元保証人としてサインもしているので。でも、じいちゃんは知らなかった。だから、悲しかった…それにより、微塵も思って無いことを口にしてしまいます。
一方で、朔も、まさかたった一度の過ちで、全てを疑われた事にショックを受けた。それにより、自分が受けた言葉という刃を相手にも向けてしまった。けど、それはじいちゃんの疑いよりも、更に触れてはいけない部分「絆」を傷つけてしまったんです。
まさに月代さんのいう「何気ない一言」が齎した、崩壊なんです😿
朔がこの後、どうじいちゃんと向き合って生きてきたのか、じいちゃんは朔をどう思い……ここから、どこに『卵』要素が出て来るのか!!
お楽しみ頂ければ幸いです!笑笑
感想嬉しかったです!
ありがとうございましたー!
第3話 喧嘩への応援コメント
藤原さん、こんばんは。
興味ふかい返信ありがとうございます。
藤原さんの、熱い思いが詰まった作品、しかと読ませていただきますね!
と、本編ですが
これは、傷になりますね(TT)
拳以外を使ってしまった朔。
バイトで買ったトランペットを壊されて我慢の限界。
理解出来ます。
おじいちゃんも、拳以外を使った朔にショックだったのは分かりますが
言ってはいけない一言だった。
そこは、信じて欲しかった。
朔もつい、口をついてしまった、ずっと思っていた疑念。
これは修復は難しい
そして、飛び出して、、訃報に繋がるのなら心残りにならないわけがない。
残り二話。
朔の心は何処に繋がるのか、確かめたいと思います。
作者からの返信
エピさん、こんばんはっ!🐈⬛
続けて読んでいただき、また感想もありがとうございますm(_ _)m✨
お互い、言ってはいけない言葉を言ってしまいました…
ただ、朔の言葉はじいちゃんだけでなく、兄貴にもショックが大きかっただけに、朔に怒った。
このシーンは、割と大きくカットしてしまったんですが、兄貴と朔が大声で言い合いをするシーンがあったんです。
でも、本音でぶつかり合って、朔と兄貴は割とすぐに仲直りが出来ました。
本当は朔は、じいちゃんとも仲直りしたかった。でも、素直に謝れなかったんです。トランペットを盗んだと、疑われたから…。
じいちゃんも、じいちゃんで、ショックが大きくて、朔にどう話しかけたら良いのか分からなくなって、お互い、会話が無くなってしまった。
という流れを大幅にカットしたんですよ!笑笑
あー、エピさんに明かせてスッキリしましたぁー笑笑
いつも深く読んでいただきありがとうございますっ!(T ^ T)
心より感謝!!
第5話 好物への応援コメント
孝行はできるうちにしろ、と良く言われますよね
朔くんが、卵焼きを食べられて良かった……
1度すれ違ってしまえば、たとえ家族でも修復は難しい
けれどもきっとおじいちゃん、天国で喜んでいるんだろうなと思える、そんな素敵なラストでした
作者からの返信
卯崎さん、こんにちは!🐈⬛
読んで頂き、また感想と評価を頂きありがとうございますm(_ _)m✨
本当にそうですね…自分も去年の夏、何年振りかに実家へ帰省して、親の姿が自分の記憶の中よりも年老いていて「なるべく早く本社戻してもらおうかな…」と考えたり、本社に戻れなくても、なるべく連休など帰れそうなら帰るかなと思いました。
朔は帰れなかったけど、じいちゃんの玉子焼きを食べて、最後に本当の無償の愛に触れたと思います(^-^)
朔が食べられて、じいちゃんも満足して成仏出来ただろうと思ってます☺️
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたー!