卵殻を作ろうへの応援コメント
語りかける口調が好きです
作者からの返信
冬野トモさん、拝読&コメントありがとうございます。
語りかける口調、気づいてもらえて嬉しいです。独白というより「読み手にだけは正直に漏れてしまう告白」みたいな距離感を狙っていました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
卵殻を作ろうへの応援コメント
新作お疲れ様です(*´ω`*)
卵殻とはなかなか穿った表現ですね。
マッチングアプリで作られた虚像。その虚像という殻を被って相手と接していく。でも、その殻をいくら厚くしても中身は変わらず、むしろ傷つくたびに削られていく。
この物語は恋愛に関してでしたが、全ての人間関係に当てはまることですよね(;^_^A
誰しも自分を守ろうと殻を被っている。だけど、そんな殻では自分は守れない。茹でてしまえばボイルドエッグのできあがり( ̄▽ ̄;)
一度、殻を破って目玉焼きにしてしまった方が世界が広がるかもしれませんね(;・∀・)
素敵な作品をありがとうございました(*´ω`*)
作者からの返信
古芭白 あきらさん、新作まで読んでいただきありがとうございます。
卵殻の捉え方、すごく綺麗に言語化してくださって嬉しかったです。虚像という殻で接するほど、守っているつもりが摩耗していく――まさにその矛盾を書きたかったので、刺さる読みをしていただけて救われました。
そして「ボイルドエッグ」「目玉焼き」の比喩、思わず笑ってしまいました。殻を破る怖さも、破った先でしか広がらない世界も、どちらも確かにあるなと感じます。
素敵なコメントをありがとうございました。
卵殻を作ろうへの応援コメント
チャーハンさん。拝読致しました。これは純文学ですね。
結局彼は最後まで心を隠して彼女に合わせ、輪郭が薄くなってしまったわけですが、きっとそれはよくないことであっても、割と世間である事柄なのだろうなあ、と思いました。誰でも、自分に正直でいるばかりでは、あちこちでぶつかりますし、バランスが難しいなあ、と感じました。
いろいろ考えさせられる良作でした。
お星さまをパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠さん、拝読と丁寧なコメントありがとうございます。
「純文学」と言っていただけて光栄です。彼が最後まで“心を隠して合わせる”ことで輪郭が薄くなっていく流れは、善悪というより、現実にありがちな「生存のための最適化」が行き過ぎた形として書きました。
おっしゃる通り、正直さだけでも、迎合だけでも折れてしまうので、どこで折り合いをつけるかは本当に難しいですね。その難しさごと持ち帰ってもらえたなら、作品として十分だったと思えます。
お星さまもありがとうございます。また次作でもお会いできたら嬉しいです。
卵殻を作ろうへの応援コメント
粋な表現を使う方だな〜!と思いながら読んでおりましたがなかなかエッジのある内容で唸ってしまいました。普段から精神をだいぶ見つめてないと書けないお話ですね!とても好きでした!
作者からの返信
住吉スミヨシさん、読んでくださってありがとうございます。
「粋な表現」と言っていただけて嬉しいです。言葉の手触りだけは綺麗に整えたくて、そこに力を入れていました。
一方で中身はかなり尖らせて書いたので、「エッジがある」と受け取ってもらえたのも納得です。殻を厚くするほど守れているようで、実は輪郭が削れていく感覚を残したくて。
好きと言ってもらえて励みになりました。ありがとうございました。