第3話への応援コメント
「沈黙が美しいのではない、様々な音が混在してバランスを保つのが美しい」
この言葉こそが物語の真のテーマだったのですね。滅ぼされた国々の「沈黙」へのカウンターとして、雑多な音を受け入れる「調和」を提示するラストが素晴らしいと思いました。
作者からの返信
すまげんちゃんねる さま
こんにちは、♥にコメント、そして★レビューまで頂いて本当にありがとうございます!!
まさに仰る通りでございます!
書きたかったことを殴り書きにしたような作品ですが、言いたい事をビシリと汲み取って頂けて感無量でございます!!
力で沈黙させることよりも、様々なものを組み込んで調和を目指す方が難しいでしょう。
ですがアステリアとシュリィならやってくれると思います。
彼らの前途に幸あれと強く願うばかりであります。
重ねてありがとうございました!!
第3話への応援コメント
神秘的で美しいようでザラザラと荒削りな感じも。全編にわたって音楽的(詩的?)な感じ。
面白かったですにゃ……ん、面白かった、ちょっと違うんだけど、んー、面白かった!
作者からの返信
@hikageneko さま
勢いだけで書きあげました(笑)!
時間がなくて推敲なしの部分が多いので粗削りな感じになったのでしょうか^^;
文字数制限もあって、ギリギリ1万字以内でした。
そして、「音」をテーマにしたのでくどいくらいに音にこだわってみました。
短編にするには設定がごちゃっとしていたかもしれません。
でも、最終的に「面白かった」と言って頂けてほっとしております。
❤や★、コメントまでありがとうございました!!
第3話への応援コメント
イメージの美しさと戦いや武器をノイズと称するやり取りΣ( ̄□ ̄|||)スゴイ。
そして、『月光に照らされた銀色の足跡と、静かで美しい希望の旋律がいつまでも残っていた。』何とも言えない素敵なラスト。
夜の砂漠の丘陵に、去っていく二人の後ろ姿が見えるようでした^^
シュリィとアステリアの新しいメロディを探す旅……。
いつか、続きを読んでみたいです。
第2話冒頭でのアステリアの豹変には驚きました^^;
作者からの返信
七倉イルカ さま
いつも❤やコメントをありがとうございます!
お返事がすっかり遅くなってしまいました。すみません!
自分に酔った状態で一気にテンションを上げて時間ギリギリで書き上げました^^;
短いからこそ、「音」というテーマをくどいくらいに突っ込んでみました。
ラストは時間のない中で、頭の中にあった映像イメージを元に書きました。目に見えるよう、素敵と言って頂けて本当に嬉しいです♪
既存のお話の設定を全て放り込んでぐつぐつ煮詰めたような短編です。
続きというよりも、この設定の元になっているお話を早く書き上げなければ、と思っております^^;
アステリアの豹変に驚いたとのご意見も嬉しいです。
少女モードとマシーンモードの切り替えが上手くいったのかな、とちょっとガッツポーズです^^
今はちょっと活動が停滞しておりますが、復帰したらまたよろしくお願い致します。
それではありがとうございました!
第3話への応援コメント
ラーゼフォンを思い出しました。
音を消すのではなく、調律する。
これこそが本当の共生社会だと思えますね。
短いのにテーマ性もあって短編映画を観ているようでした。
面白かったです。
作者からの返信
K-enterprise さま
ラーゼフォン、名前は聞いた事あるなーとぐぐってみました。
wiki先生に聞いたら、なんだか神殿に卵とか調律とか出てきてヒヤヒヤしました^^;
(勿論あちらの方が比べようもなくしっかりとした世界観なのでしょうけれど)
なんだか面白そうなので、機会があれば是非観てみたいと思います!
甘ちゃんと言われるかもしれないのですが、世界は多様性のバランスが保たれることで平穏で美しくなるのではと思うのです。
短い中に色んな設定や要素を詰め込み過ぎてしまったので取集がつかなくなったかな、と頭を抱えていましたので、面白かったと言って頂けて本当に嬉しいです!
そして映画好きな私にとって「短編映画」は何よりの誉め言葉でございますm(_ _)m
❤や★、そしてコメントありがとうございました!!
第3話への応援コメント
卵から孵った少女にマスターと呼ばれる浪漫!!
世界を沈黙させるのでなく調律するという心意気。
世の偉い人たちに読んで欲しいわと思いました。
作者からの返信
竹部 月子 さま
お読み下さり、また❤と★とコメントまでありがとうございます!
卵と言ったら「刷り込み」ですね。美少女に「マスター」とか言われちゃうの、やっぱり浪漫です!!
千石の世界観は理想論だと言われがちなのですが、イイジャナイ夢見たって。ということでシュリィ君には理想を形にできる能力を身に着けてもらいました。
アステリアが使う語彙とかはまるきり苦手分野でしたので、ぐーぐる先生に頼りまくりでした^^;
既存のお話の元ネタを繋げてコネコネしたら楽してそこそこ面白いのが書けるのではと思ったのですが、とんでもない。
1万字縛りで時間もなく、設定に溺れて死んだ感じに……南無。
でも、時間内(しかもほぼ18:00ぴったりw)にアップできたので本望です。
そして次のお題が「卵」だったからといって、泣いてなんかいませんとも。ええ。
拙いお話にコメント頂けて本当に嬉しいです。
ありがとうございました!
第3話への応援コメント
初めまして。@hikagenekoさまのスタンプラリーでのご紹介でまいりました。
冒頭から、一体この王子さまは超古代の遺物で何をしようとしているのか? と興味を惹かれながら先へと導かれました。砂漠にある遺物の地下にある巨大な湖、そこに浮かぶ白く輝く神殿。そこへ彼が竪琴で奏でる旋律によって細い桟橋が伸びる……。とても神秘的な光景でした。
描写される要因で、シュリィ王子が特別な存在だということが分かりました。
彼のお陰で埋もれていた水を生み出す機関が蘇ったのだろうか? と思ったら、卵の中から少女が登場してビックリ! あら綺麗な女の子……と思っていたら、黒い剣、少し機械的な発言……なるほど、魔導兵器のある世界なんですね!
アステリアの暴走をシュリィ王子が調律できてよかったです。シュリィ王子の特別さが際立っているお話でした。
不思議で素敵な雰囲気のお話でした。ありがとうございました(^^)!
作者からの返信
保紫 奏杜 さま
はじめまして、いらっしゃいませ!
個人的にシュリィ王子気に入っておりまして、でも短編なのであまり彼の能力などには深く触れていませんでした。
どちらかというと動きがあり特異なキャラクターであるアステリアに目が行きがちかと思っていましたが、シュリィ王子が特別な存在だということを汲み取って頂けてとても嬉しいです!
とにかく好きなものをぎゅーっと詰め込んだお話です。
そしてカクヨムコン11のお題フェスに乗っかってみました。
そのため、とにかく時間と文字数の制限がある中で書いたので、読者様や他の色んなものを置き去りにしてしまっているのではと不安でしたが、お気に召して頂けて本当に光栄です。
❤やコメント、更に★レビューまで頂きまして心底嬉しいです!
ありがとうございました!!