瞳の夢への応援コメント
拝読しました。
本当に魅力的な世界観でお話を読み終わるのがもったいないと感じたほどです。
過去を視るだけでなく、音も聞こえてさらには会話できるというのはとんでもない異能ですね。
山彦のお話、またお書きいただければと思います。
作者からの返信
仁木一青様、ご感想をくださり感謝致します。
評価していただき恐縮です。
棗は過去を覗き見ることができますが、今まで自分の意思で対話することはできませんでした。
相互に認識できる相手と意思疎通が成り立つ形です。そういう意味では透明な獣も彼の存在を感知しており、威嚇することでその視線を弾き飛ばしました。
山彦の妖怪退治譚は機会があれば書きたいと思っています。ただ、怪異に対抗できる数少ない例外なのでホラージャンルから外れてしまう可能性があります……。
瞳の夢への応援コメント
すごく雰囲気のあるお話で引き込まれました。
瞼の裏にだけある異世界の描写が厨二心がくすぐられて非常に良きです。
棗が見ていた世界は何なのでしょう?別の世界線の実際のお話なのか、あるいは棗自身が作り出しているようにも見えました。
それも含めて未知ということなのかもしれませんね。
面白かったです!
作者からの返信
片目いち様、ご感想をありがとうございます。コメント返信が遅れて申し訳ありません。
評価してくださり恐縮です。
少なくとも現代人にとっては未知の世界となります。実際、一連の出来事を通じて棗が理解できたのはごくわずかでしょう。
ただ彼の前に怪異が現われた通り、目に見えていたものたちは無縁の存在ではありません。
瞳の夢への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
異能バトル物として読むとワクワクなストーリーですね。
やはり山彦と棗のバディ感が際立ちます。
感知系能力と戦闘能力のやつです。
……それは本作の本質ではないとも思うのですけど。つい。好みなジャンルなので。
ともあれ楽しめました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥様、緻密な補足を付け加えたレビューとコメントに大変感謝致します。返信が遅れてしまって申し訳ありません。
楽しんでくださったなら何よりです。これからも機会があれば山彦の退治譚を描きたいと思いますが、ホラーというジャンルから逸脱してしまうのが悩みどころです。
大体の相手はねじ伏せてしまうので。
評価してくださり、改めて感謝申し上げます。
瞳の夢への応援コメント
山彦かっこいい!山彦は中身もイケメンですね。「その覆いを外せ、棗」に痺れました。
冒頭の摩訶不思議な、不思議な襖絵を覗いたような二ノ前ワールドにうっとりです。特に大空をいく大きな龍と、それを気にしていない人々の描写が印象的でした。
棗の左目はいっときだけ異界と繋がったのでしょうか。
お別れするのは少し残念なような気持ちになりました。
作者からの返信
猫小路葵様、嬉しいレビューとご感想に大変感謝します。
拙作では、山彦はかなり特別な存在だと思います。各地で妖怪退治譚を残しているので。
基本的には人は怪異に対して無力であるという方針を取っています。その中の例外なので、あまり作中に出してあげられないというジレンマを抱えています。ホラージャンルではなくなってしまいますので……。
一本の掌編から始まった世界観ですが、気に入っていただけたなら何よりです。
編集済
瞳の夢への応援コメント
コメント失礼します。
幻想的な描写、二つの世界の交錯に心震える思いで拝読しました。
山彦たちを見ていただけの棗にとっての安全圏と言いますか、生活圏に怪異がやって来るのは非常に怖いですね……。
とても面白かったです。ありがとうございました!!
追記)
世界観の地続きについて、そうだったのですね!
失礼いたしました。教えていただきましてありがとうございます。
その心積もりで、これからも御作を拝読させていただきます!
作者からの返信
D野佐浦錠様、ご感想を賜り感謝します。
よほど世界観が異なる作品ではない限り、拙作は地続きの世界という背景があります。棗は過去の出来事を目にしましたが、怪異は見えないだけで現代でも息づいております。
彼の場合はああいった形でしか怪異を認識できないという、極めて珍しい体質でした。
だから紙芝居屋を演じてまで怪異が眼球を奪いに来たのですね。
瞳の夢への応援コメント
すごく面白かったです。
海彦と山彦の宿命の話とかも心を惹かれますし、大百足が退治される俵藤太みたいな世界観とか、和風ファンタジーな雰囲気が最高に魅力的でした。
こういう「自分は安全な場所」ですごい世界が垣間見えるのって、本当に心を惹かれる感じがあっていいですね。
作者からの返信
黒澤 主計様、緻密なレビューとご感想に大変感謝致します。返信が遅れましたことをお詫びします。
ほとんど別世界の光景ですね。外国の自然界を俯瞰する感覚に近いと思います。一方で向こう側から認識されていたり、危険な相手に目を付けられたりしていましたが……。
ネット小説を始めた頃の掌編からここまで世界観が広がるとは自分でも思いませんでした。
お目を通してくださり、ありがとうございます。
瞳の夢への応援コメント
やあニノ前さん。素晴らしいですね。未知のお題なな自然に絡められた、人と魔の時代小説。山彦のキャラがカッコいいです。
これが全て夢なのか、それとも現実なのか、判然とはしませんがそれは読者に委ねられるのでしょう。
最後は棗が社会復帰できて良かったです。
良い作品でした。お星様パラパラしときますね!
作者からの返信
小田島匠様、ご感想とお星様に感謝致します。
書き出した頃はお題を意識しておりませんでしたが、現代人の視点では全くの未知だと思って急遽参加させていただきました。
全て主人公だけが見た光景なので、夢幻かどうかは判断できないかと思います。
お目を通してくださり、ありがとうございます。
瞳の夢への応援コメント
流麗な筆致から滲み出る怖さが素晴らしいです!
作者からの返信
縞間かおる様、ご感想をありがとうございます。
評価してくださり恐縮です。
過去の拙作に登場した怪異や人物を集めて今作を書き上げました。よほど世界観が異ならない限り、緩やかにお話が繋がっていたりします。