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  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    その通りですね。
    戦争を引き起こすのは、やはりリーダーたちの暴走が最も直接的な引き金になっている気がしてなりません。そして実際に戦地へ赴くのは、戦争など1ミリも望まない一般国民。まさに理不尽でしかありませんね……かの独裁者たちの脳内は一体何を考え、どんな風景を見ているのか。本気で知りたくなります。

    作者からの返信

    aoiaoi様

     お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     仰る通りですね。斬り込んでくださりありがとうございます。リーダーの暴走。
     言い出しっぺは安全なところに居て、命を張るのは戦いを望ましい人々。理不尽ですよね(;_;)
     未だこれを止められる有効な仕組みがないところが、人間と言う生き物の悲しいところですね(TдT)
     一つ一つ、NOを積み上げる意識を忘れずにいたいです。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    歴史から学べることがたくさんあるはずなのに、なぜ学校では一番肝心な、現在に直接つながっている大戦についてしっかりと勉強しないのか疑問です。むしろ恣意的にそうしているように感じています。
    被害者の面を強調して伝えがちなところも同じで、だからこそ加害者としての歴史は自分から学びに行かなければならないですね。そこから目を背けるのは正しく歴史を理解することではないと思います。
    前首相が国連で、戦後の日本がアジアの人々の寛容さのおかげでまたアジアの一員として迎えてもらえたというようなことを言っていましたが、涼月さんのエッセイを読んでそれを思い出しました。
    先日フランスのルポルタージュを見ていたら、憲法九条は世界でひとつしかない平和憲法だと条文まで紹介していました。核爆弾や軍隊を持っている国からすると、この憲法はとても崇高なものに見えます。
    とても意義のあるエッセイでした。読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    柊圭介様

     お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     深く共感していただけて嬉しいです。思い切って書いて良かったと思いました。
     学校で、もう少しちゃんと習いたかったなと思いました。どうしても、受けた被害の方に目がいってしまうんですよね。それももちろん辛くて悲しいことなのですが、与えた悲しみも知って、二度と同じことを繰り返さないようにすることは、大切ですよね。
     アジアの人々の寛容さによって再び受け入れてもらえた、正にそれをシンガポールで実感しました。
     フランスで平和憲法について取り上げていただけたことは嬉しいですね。日本では改憲の動きもあって、私的にはとても怖いと思っています。
     この九条は、今だったら絶対に成立しないだろうなと。あの時だから作ることができた条文だと思うんですよね。
     世界に一つの貴重な条文を大切にしていきたいと思います。
     素敵なレビューもありがとうございました。私が伝えたいと思っていたことを余すことなく取り上げていただけて、とても嬉しかったです。
     いつも温かい応援をありがとうございます。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    戦争の教育というのは難しいのでしょうね。
    悪い悪いと劣等感ばかりを植え付けても成長しなくなるし。
    事実のみを伝えてもトラウマになる場合もあるし。
    もちろん賛美や賞賛はもっての他だし……

    > 銀輪部隊

    結構強力だった噂もあります。
    敵から見ると、歩兵の行軍速度ではない。
    車の通れない道でもどんどん進んでくる。
    だったら、バイク部隊だろうと判断した敵側は
    川にかかる橋を落として、もう大丈夫!
    と思ったのに、何故か橋がなくなっても
    行軍速度が落ちないと驚愕したとかなんとか……
    (バイクと違って、担いで川を渡れるので)

    作者からの返信

    Ash様

     お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     戦争の教育は、本当にセンシティブな部分がありますよね。でも、知らないのも問題だなと。私は本当にさらりとしか学んでいなかったので、とてもショックでした。
     銀輪部隊についてお詳しいのですね!
     当時の軍の方々は本当に凄いなと、驚くばかりです。それが命令であれば、200%の力で応える。そんな強い気持ちがあったから成功したんだろうなと、私にはとても無理だと思いました。
     実際にはマラリア等で命を落とされた方も多いのではないかと思うと、悲しいですね。
     いつも温かい応援をありがとうございます。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    「無知であったこと」を恥じるのではなく、そこから学び、未来へ繋げようとする姿勢に、深く感動しました。

    作者からの返信

    緋月カナデ様

     お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     温かいお言葉をいただけて嬉しいです。
     当時は本当に驚きましたので、少しでも皆さんにも知っていただきたくて今回書いてみました。今の平和な状態を大切にしたいです。
     温かいお言葉にお星様までありがとうございました。

    編集済
  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    すごく、考えさせられるお話でした。
    冒頭から、
    >世界史を広げれば、いつの時代もどこかで誰かが戦っている。
    本当に、その通りですよね。どの時代も誰かが誰かを滅ぼして、国内にとどまらず、世界と戦って、戦って、その犠牲の上に今の平和があるのだと、改めて思いました。

    シンガポールに、オーストラリア。オーストラリアの最南端から日本兵が攻めこむ……想像するだけで唖然とする思いでした。そんな南側から回って、あんなにも大きな大陸を攻め込むなんて、物凄い話ですね。

    徴兵も赤紙もない平和な今を、大事にしないといけないなぁと、改めて思いました。
    貴重なお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    はる❀様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     オーストラリアは何の予備知識も無く、普通に観光で公園内を歩いていた時に突如この情報に出会いまして、本当にびっくりしました。辿り着くだけでも苦労しただろうなと思いつつ、そこまでして戦わないといけなかったことに、憤りと懺悔と色々な気持ちが湧き上がりました。
     共感してくださり、一緒に考えていただけてとても嬉しかったです。
     素敵なレビューもありがとうございました。
     今回はできる限り断定的や批判的にならない様に、自分が見て感じた事を書きたいと思っていました。そして、読んだ方に少しでも一緒に感じていただけたらと。
     温かい応援をいただけて、とても心強く感じ、優しいお言葉にほっと安堵いたしました。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    同じく戦争の話は薄っぺらい知識しかなく呆然とすることがあります。
    そしてストレートに歴史として目の当たりにする機会も国内に居ると少ないです。英霊碑や靖国神社ですら永久戦犯といった言葉と紐付けられる国ですし。

    だからこそ、海外から見た日本を知ることって大事だなと改めて感じました。
    ジャングルや崖さえも、ものともせずに攻め込んできた日本兵は、現地の者からすれば脅威でしかなかったでしょう。
    ですがそれは英雄譚ではなく、何が日本人にそこまでさせたのだろう、日本国側でそうされることを想像してみるとどうか、といったこともよく考えねばなりませんね。

    そして世界には永久中立国なるものがありますが、日本には世界初の「永久戦争放棄国」を樹立して欲しいものです。

    超絶長いタイトルでビビりましたが、内容を読んでから改めて眺めるとしっくりきました。

    作者からの返信

    荒野のポロ様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     日本は唯一の戦争被爆国なので、その辺りに目が向きがちなのですが、海外から見た日本の姿と言うのも、きちんと学んでいかなければいけないとしみじみ思った出来事でしたので、共感していただけてとても嬉しいです。
     仰る通り、世界初の「永久戦争放棄国」になって欲しいですね。でも、今の流れは自衛もままならなくて国が危ないかのような論調も多くて💦
     私自身は、あの平和条文は日本を守っていると思っています。日本が武器を持てるようになったら、各国から敵判定されても文句は言えませんが、今は武器を持てないからこそ、敵判定に異議を申し立てられるんですよね。大切にして欲しいです。
     そして、日本が日本であることが世界の役に立つ、そんな強みが生まれるといいですよね。
     長文タイトルって、ファンタジー作品が多いですからね。でも、今回だけは、私の一番言いたいことを入れ込んでみました(笑)
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    戦争に対する感じ方、嫌悪感って、日本が独特なのかなと思うようになりました、最近のあちこちの戦争見て。
    で、今の若い人もやはり戦争に対しての嫌悪感が薄れてきた気がしますね。暴力での解決に抵抗感が薄れているというか。

    作者からの返信

    関川 二尋様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     そうなんですよね。最近、嫌悪感や暴力への抵抗感が薄れてきてる気が私もしています。だから、急遽こんなエッセイを書きたくなったんですよね💦
     自分が受けた衝撃を正直に伝えたいし、今の幸せを噛み締めたい。共感していただけてとても嬉しいです。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    戦争というのは『正義と正義』のぶつかり合いという話もあったりしますね。
    どちらの側にいるかで正義か悪か変わってきたり、大概は勝った側が正義にすり替わるというのがこれまでの人類の歴史なのかなと思ったりします。
    結局は人間のエゴが戦争を生み出すんでしょうね。
    多くの人間が無知であること、無関心でいることで、一部の人間が煽るだけで簡単に戦争への道へと進んでいきそうな現在の情勢は危険かもしれませんね。

    作者からの返信

    出っぱなし様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     『正義と正義』のぶつかり合い、納得です!
     戦う理由は双方にあるから譲れないのですよね。でも、その理由のために誰かが強制的に命を奪われることは、やっぱりおかしいですよね(;_;)
     勝てば正義、これが歴史の中で繰り返されていることも悲しいですね。
     現在の不安定な世界情勢に、いつ平和が崩れるかと不安を覚えます。時々思い出して考えていきたいですよね。
     いつも温かい応援をありがとうございます。


  • 編集済

    ちょっと真面目な話への応援コメント

    シンガポールには行ったことがありませんが、そんな残虐なことが行われていたんですね。韓国などは今でも旧日本軍への恨みを口にする人が多いようですが、シンガポールの方は優しく接してくれるんですね……そのような過去を知ってしまうと、何とも複雑ですよね。
    パースは、自分も学生時代に旅しました。キングスパークからみる市街地はすごく綺麗でそちらにばかり目が行っていましたが、そのような戦争記念碑があったのに気づかなかったとは何とも恥ずかしい限りです(-_-;)。それにしても、オーストラリアの、それも西南の隅っこにあるパースまで攻め入ったとは……でも、当時は帝国主義ですから、領土拡大することが自国の平和と繁栄につながると信じて戦っていたのでしょうね。

    近年のロシアや中国の脅威に対抗するため、欧米もそして日本も右傾化し、なかには徴兵を行うという国もちらほら出てきているようです。SNSを見てもまるで戦時中のような「勇ましいこと」を堂々と口にする意見が増え、あまり気持ちが良いものではありません。
    もう一度「近代史」をきちんと勉強する機会は、子どもだけじゃなく「時間切れ」のため疎かにしてきた大人たちも必要かもしれませんね。

    作者からの返信

    Youlife様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     私も行くまでは知りませんでした💦 二度と繰り返したくないし、そのためには時々思い出して考えることが大切だと思います。
     パースのキングスパークは広いですからね。回り方によっては全然通らない可能性も。私も偶然見つけただけです。それに、いつから設置されていたかもわかりませんので、そんなお気になされませんように……
     最近世界情勢も不穏になりつつあり、危険な話も出始めているので、私も不安になっております。今の幸せが壊れない選択をできるようになりたいですよね。
     仰る通り、私たち大人も学び直さないといけないですよね。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    まだ祖父が生きていた頃、授業の一環で戦時中のことを聞くという宿題が出されました。戦後80年、当時を知る方々はこの世を去り、今の子ども達は直接お話を聞く機会がなくなっています。
    残酷な歴史から目を逸らしてはいけないですし、決して忘れてはいけないことですね。

    作者からの返信

    空草 うつを様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     確かに! 当時を知る方々から直接お話を聞く機会は減ってしまいましたね。
     すっかり遠い日々のような気になっていましたが、だからこそ、きちんと学んで時々思い出して考えることが大切ですよね。
     優しいお言葉をいただけて嬉しかったです。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    考えさせられますね
    日本は敗戦国で原爆を落とされ空襲を受けたイメージが強く刷り込まれていますが、おっしゃるようにそれまでは各地で非道な行いをしていたわけで
    国を守るためにという言葉だけで盲目的に非人道的な行いが正当化されてしまう
    それはいつの時代も絶えないのでしょう
    都合の悪い現実を直視し、それに向き合うことで、少しでもたくさんの人が安心して暮らせる世界になればいいなと思います

    作者からの返信

    きひら◇もとむ様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     そうなんですよね。日本はたくさんの被害を受けていますが、傷つけたこともたくさんあって、そこをどちらもきちんと見ないと、戦争の本当の恐ろしさは理解できないですよね。
     実は加害する側も、加害するように圧力が掛かっている。それは正義だったり大義名分だったり。それもまた悲劇ですよね(;_;)
     珍しく真面目に語ってしまいましたが、共感していただけて嬉しかったです。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    涼月様、私もずっと、日本のシンガポール襲撃の事を知りませんでした。そして知った時に、一つの国に苦しみを与えた歴史がある事を悲しく感じました。

    私がこの出来事を知ったきっかけは、シンガポール映画を通してです。特に「大世界」(「素晴らしき大世界」のタイトルで日本では映画祭で上映)という映画では、オムニバスの最後のエピソードで「その日」を扱っています。語り手の老人が若い頃結婚式の宴の夕に襲撃が始まり、花嫁は短い生涯だったという……。この話以外は切なくもコメディでハッピーエンドばかりだったので、すごく印象に残っています。

    他国に悲しみを与えた歴史を忘れない事は、大事だと思います。小さな社会でも自分と違う個性を尊重したり、誰かの間違いを共有化し、皆で成長していくとか、そういう努力が大切ですよね。

    私は、涼月様の言葉の一つ一つがすごくうれしかったです😊

    作者からの返信

    秋色様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     秋色様も映画で知ったのですね。頭の片隅では知っていたつもりでも、実際に真実を突きつけられないと、本当の意味で理解できないんですよね。悲しい気持ちと申し訳ない気持ちと、繰り返してはいけないという気持ちが湧き上がってきました。
     とは言っても、こうして言葉にして書けたのは、今回が初めてです。
     あまり圧力のある言葉にならない様にと気をつけて書いておりましたので、言葉の一つ一つが嬉しかったと仰っていただけて感無量でした。今回、思い切って書いて良かったとほっとしました。
     温かいお言葉の数々に感謝いたします。お星様もありがとうございました。

  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    第二次世界大戦、日本はアメリカに原爆を投下され敗戦しました。世界で唯一の被爆国ではありますが、戦時下で日本は他国を侵略し大勢の人を殺めたことは忘れてはいけませんね。
    戦後八十年、世界情勢は不安になりつつありますが、日本が平和であることを感謝します。

    そんな気持ちにさせてくれた作品です。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ayane様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     戦争は敵も味方も傷つくことばかりですよね。だから、できる限り戦わない解決をして欲しいと思いました。
     寄り添い温かいお言葉をいただけて感謝いたします。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。


  • 編集済

    ちょっと真面目な話への応援コメント

    銀輪部隊、、!初めて聞きました!
    調べたらめっちゃママチャリで、、笑

    全然笑い事では無いのですが、
    凄い時代だったなと思います。
    そういう歴史があるって、半ば信じられないですね、、

    作者からの返信

    向夏夜なくの様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     調べてくださりありがとうございます。いやもう、びっくりですよね💦
     普通なら、なにそれ、無理でしょって笑い飛ばすところを、真面目に取り組んで任務を果たした当時の方々の凄さ。そういう時代だったと言えばそうなのでしょうけれど、現代の私たちからすると信じられないですよね。
     私たちはできないからやらない。そう思うだけでも、同じ過ちを繰り返さないための歯止めになっていると、私は思います。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

    編集済
  • ちょっと真面目な話への応援コメント

    コメント失礼します。
    確かに平和で麻痺しているんだと思います。原爆が投下された地にいますが、どことなく作りもののような感じすらして。

    そういった国を侵略した事実を忘れてはいけないし。その一方で、あやふやな国際事情のなか、リスクをはらんでいて。平和と国防のなかでバランスをとることを迫られる昨今ですよね。

    でも、侵略をした事実は忘れちゃいけない。そこは切に思います。

    作者からの返信

    尾岡れき様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
     原爆投下の地にいらっしゃるのですね! ご家族に被害を受けられた方もいらっしゃるのではないでしょうか(;_;)
     短い期間で、よくぞここまで復活したと驚きますよね。人間の逞しさと自然の自浄能力の高さは純粋に凄いと思います。
     にもかかわらず、平和を守るのが難しいんですよね。国防とのバランスと言われると、単純に今のままでは危ないような気がしてしまう。
     なぜ、繰り返すのか。繰り返さないために、最大限の努力が必要ですよね。難しいですが、まずは意識して考えることだけは、忘れないようにしたいですね。
     いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。

    編集済