応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ぼうこうパンパン(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ

    作者からの返信

    こんばんは。神室海夜(*´∀`*)さん
    この度は愉快な応援コメントをありがとうございます。

    (7)ですね。
    戦闘に臨む度に膀胱がはち切れそうになるというのは、何というか、大騒ぎです。
    永井班長も他の班の人たちに優しくしていたら、そんな地獄みたいな戦闘に巻き込まれなかったでしょうに。
    日頃の行いは大切ですね。

    ともあれ。
    重ねてこの度は愉快な応援コメントをありがとうございました。

  • > クソムカつくから、適当に似た言葉で応答している。マジにやってられない。

    からの増尿!
    いいですね。やってますね……!
    この調子で成り上がらずに稼いでいきたいものですなあ。

    作者からの返信

    こんばんは。秋乃光さん。
    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    (7)ですね。
    主人公。軽く変な人なので、楽に暮らしていければ良い。
    何かしらの地位とか名誉とかモテとか考えて無いのです。
    なので本作には、華々しい無双とか成り上がりとかないですね。なんかすいません。

    毎回、ひたすら気に食わないヤクザとかに懲罰を加えるという奇人です。

    ともあれ稼ぎが良いのでお金は貯まるようです。あんなにチートなスキルがムダです。

    ともあれ。
    重ねてこの度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 初めてお邪魔致します。
    いきなり終戦直後にタイムリープしたら……混乱しますよね。途方に暮れると思います。この後どういう展開になるのか、楽しみです。

    ところで、😡 ぷんぷん日記 😠に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    いきなり終戦直後。
    確かに嫌すぎることです。
    ともあれ、戦時下なら良いのかとなると、
    それも嫌です。
    それなら江戸期やそれ以前。
    これも嫌だし。
    現代の生活に慣れてしまうと、せいぜい五十年程度の時間差でないと辛いでしょうね。

    ともあれ。
    重ねてこの度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 昔の物価ってなんかワクワクしますね。

    作者からの返信

    こんにちは。ニャルさまさん。
    この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    昔の値段。
    そうですよね。
    百年前と通貨単位が同じなので、より不思議な感じがありますよね。
    物の価格って時間と共にあがる。
    子供の頃は不思議でした。
    今は切実に昭和の価格に戻って欲しいものです。

    重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。

  • > 普通は、十二回ほど潜るうちに技能スキルが生える。

    > 実はオレも今日の特環ダンジョンの仕事で生えた。

    一回目なのに!?
    しかも鑑定スキルっぽいものと状態変化……これは強そうな予感。
    今はまだ副作用がありますが、夢が広がりますな。

    作者からの返信

    こんにちは。秋乃光さん。
    この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    スキル。
    ご都合主義者です。
    主人公チート発動です。

    どうしてそうなったかは理由があるのですが最終話で少し話しています。
    でもこれも知らなくてもだいじょうぶです。
     
    ただ主人公は戦闘が嫌い。
    なのでバトルエスカレーションとか、スキル
    成長の快感とかは、ないです。
    拗らせていて恐縮です。

    主人公は、スキルをイタズラに使うバカなのです。
    見えてるものがすべてで。
    お気軽に読んでいただけたら幸いです。

    重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。

  • おお!
    チュートリアルなしのいきなりの本番でしたが、これは適性ありといったところでしょうか。

    ゴブリン、怖いですね……:;(∩´﹏`∩);:
    ゴブリンの怖さもさることながら、周りのみなさんの体調不良も気になるところです。

    作者からの返信

    こんにちは。秋乃光さん。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    ゴブリン。
    本作で言うところの矮鬼。

    これの相手、大変です。
    政府は基本的に逃げる一択を推奨しているんです。
    だけど戦う人は多いです。
    ダンジョンに入る人の多くは時代的に戦争経験者が多いのです。
    なので、邪魔な存在は殺るのです。
    殺伐現場です。

    ダンジョンの中での体調不良。
    本作でのダンジョンである特殊環境は、入るとほとんどの人が体調不良に陥ります。そんな設定です。

    酷いと失神し、やがて死亡します。
    ほとんどの日本人は特殊環境には入れない設定です。

    なんとか入れる人も滞在は2時間くらいが限度とされていました。

    そんな場所に主人公はほぼ無制限に滞在できます。
    体調不慮もないのです。
    主人公はダンジョンへの適正が高いのです。

    理由はここでは言わずにいます。
    どこかのコメントでポロッと言っているかもですが。
    お知らせしなくとも本編の物語進行に支障はないのです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 敵がいるんだったら土木作業の要領ではできないですね。ちゃんと戦闘訓練しておかないと、ちゃんと身体動かせなそうです。

    作者からの返信

    おはようございます。ニャルさまさん。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    返信が遅れて、失礼しました。

    (4)
    そうなんです。
    なんか人を襲ってくるのが出るのです。

    そして。
    戦闘訓練という点では戦中にダンジョンができたため、初期に適合したメンバーは大抵基本的軍事調練を経験している様です。
    戦後には戦争経験者とまったくの市民がバラバラに入っている様です。

    ただ。たいてい人は体調が悪くなり過ぎて戦闘などできないようです。

    採集としての基本的行動は敵からは逃げることになっているようです。
    安全第一ですね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 土木作業の感覚でダンジョンに潜っていくのが新鮮です。
    昔は煙草なんてだんだん消えていくでしょうと思っていて、ある程度はそうなんですが、いまだに煙草手放せない人は多いですね。令和でも、愛煙家の集まりだと仕事場でも煙草プカプカはいまだに存在するのでしょう。

    作者からの返信

    こんばんは。ニャルさまさん。

    宇宙書店さんの作品の常連繋がりて、伺ったご縁でしょうか。
    こちらでもコメント交流ができて嬉しい限りです。

    そして、この度は的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    返信が遅れて、失礼しました。

    (3)
    ダンジョンを特殊環境坑道と呼称する本作。
    確かに、土木作業な一面があります。
    〝ガラ拾い〟的な鉱物や植物の採集作業です。
    ただ、特殊環境の中は深海作業みたいに身体への負荷がエグく伸し掛かるのです。
    立っているのもままならない。
    そんななかでの作業。という設定でした。

    タバコ。
    確かに。世の中で喫煙者がゼロにはならなさそうですね。
    人は耽溺できる嗜好品が好きですから。

    ちなみに田舎のサウナとか行くと。
    2020年4月の改正健康増進法の施行までサウナ室の高温の中でタバコが吸えた店舗が、あったようです。

    その店で〝法律的に吸えなくなったので止める〟
    そう告知した張り紙を見たときには、慄きました。マジかと思いましたね。

    余談が長くなりました。

    重ねて、この度は的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 偽名を使う葛藤、子どもへの遠慮、受け入れる決断が丁寧に描かれている。三人並んで眠る結びが、救いと不穏を同時に抱えた余韻を残していますね。

    作者からの返信

    こんばんは。法王院さん。
    この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    いつものごとく今回も返信が遅れ、失礼しました。

    (15)
    この物語は、ある種の孤独な者たちが集結していくストーリーでもあります。

    なので、他に行き場もない者たちが戸惑いながらも共にする日常が描かれます。

    異能力である特環技能などの優れた部分がありつつも本質的に社会の枠組みには入れない者たちの物語です。

    ラストの三人並んで固まって眠るシーンは、その事を象徴的に表していました。
    法王院さんが、ラストの描写へ目を向けて戴いたのは嬉しい限りでした。

    重ねて、この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 一気に拝読させて頂きました。物語とは人間が生きていくうえで最上の物と思います。そして物語が人生を変えるのです。まだまだ
    可能性はある。まず一語から。素敵な物語を拝読させて頂き感謝です。諦め無い勇気を頂きました!

    作者からの返信

    こんにちは。瀬尾さん。
    本作の最終話まで通読し、応援コメントをいただける。ありがたいことでした。
    また本作への☆での評価やレビューコメントも感謝です。

    読んだ方にとって少しでも楽しい読み物であればと思い書いた大衆娯楽作品です。
    そんな、本作へ過分に好意的な評価をいただき恐縮です。

    重ねて、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。

  • はいはいデフェンス笑。カスハラに熱くなったら負けですもんね。分かります

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度はまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    そして、返信が遅れて失礼いたしました。

    はいはいディフェンス。
    そうですね。カスハラは正面から相手にせずですね。
    ともあれ。
    驚くべきことは、この技の使い手が実在するということ。
    私、目視しました。

    よほどその客を店外に出したかったのでしょう。
    事情は分からないのですが。
    レジ前で精算後にクレームを受けていた店員の人が
    「はい、はい」と声に出して頷いていた直後、やにわに客を押し初めて。
    〝後の事などどうにでもなれ!〟
    そう言わんばかりに最後はガンガンにドアから店外へ押し出していました。

    押されている客も何が起きているのか分からないようでした。
    「あ?、え?」
    とか短い音声を発するばかりでした。

    近くの席で見ていた私は、ただただ驚くばかりでした。
    人間、一対一ともなれば、いろんな事を起こすものです。
    最後は人間力ですね。

    その衝撃から本作で、主人公の持ち技(持ち技?)として描きました。

    重ねて。この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • ゴブリンと友だちになった!
    王道ですね。
    でも、その技能……、自分たちが操られる側になってしまうのでは!?

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた適切な応援コメントをありがとうございます。

    (18)
    主人公は自分へが害がない限り、生き物へ強制的な性質の変更をする技能をあまり使いたくないらしいです。
    永井班長と念仏さんは別らしいですが。
    とはいえ、なし崩しに矮鬼(ゴブリン)
    を家族に迎え入れました。

    友達。
    月兎耳さんの、言われる通り。
    通常の友達ならば相互に影響します。
    巷では良くない友達とは付き合うなとも言ったりするものです。

    特環技能の〝友達〟は少し毛色が違うようです。
    この後(22)で事は明らかになります。
    読んでいただけたら幸です。

    ともあれ。
    この度もまた適切な応援コメントをありがとうございました。

  • 令和でも、ウチの近くはまだ旗が立っております。
    軍隊での男色に触れられるとは思っておりませんでした。
    やはり美形が好きなのですね。恋愛は自由ですが、狙われなくて良かった。笑

    そして、またカエる……。本人達は切実なのでしょうから、笑ってはいけないと思うのですが、どうしようもなく笑えますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    返信が遅れ、失礼しました。

    旗日。
    物心ついてから私の周囲では、ぽぽ見かけなかったのです。

    宗教施設と政治団体、公共施設は祝日に小さな国旗を掲げていたように記憶しています。
    個人宅では見なかったものです。

    恐らく生家の地方の政治色が左寄りだったのも影響しているのかと。
    首都圏に就職してからは、時代の波なのかやはり見ることも無くて。
    昔の写真とか見ると、人々は、よく国旗の小旗を振ったりか掲げたりしているので、これは書かないと。そう思った次第です。

    そして、月兎耳さんの周りはまだあるとか。
    地域差のある現象なのですね。

    軍隊で同性愛。
    戦後出版の資料を漁っていて、風俗雑誌からそういう類いの手記に辿り着きました。
    戦後カストリ誌。エログロナンセンスの潮流
    の中で語られたものですので、珍奇な現象くらいに描かれていて、現在のLGBTQ当事者の方々は不快ではないかという扱いです。

    明治期に日本が近代軍隊を持ったときから、その類はあるらしいので。
    たぶんずっとあるのでしょうね。
    江戸期は普通に両方やる人いたらしいし。

    ちなみに永井班長はプラトニックタイプの設定なので。そんなに害はないかもです。

    沼又興業。
    何故か文丈へ絡みます。理由はありますが。それはまた後の話です。
    そしてだいたいが、ロクでもない目にあいます。
    もう関わらなければ良いのに。
    わざわざ関わっては酷い目に遭う。

    ト▓とジ▓リー的なアメリカン・カートゥーンみたいなものです。
    そして、下なネタが多くてすいません。発想が小学生男子なのです。

    ともあれ。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 奥瀬サキの火閻魔人とかありましたね。懐かしいです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    返信が遅れ、失礼しました。

    奥▓サキ〝火閻魔▓〟
    ご存知な方でしたか。
    もう三十年以上前の漫画作品です。
    流石、カクヨム、読書域や年代が幅広いです。

    あの年代の伝奇ジュブナイル(ラノベな感じがまだしない)や、その周辺の漫画やアニメは異界、異能力物が盛ん。そんな感じがします。

    本作では特に文脈に関わらず。タイトルの近似性で使いました。

    ともあれ。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 「知らないほうが良いこともある」というセリフにその葛藤が滲む。技能を使わず説得を選ぶ場面に、成長と自制が表れていますね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    いつものごとく返信が遅れ、失礼しました。

    〝言わないほうがいい事もある〟
    鶴子の件ですね。
    文丈は完全に鶴子を面白がっています。
    同時に、鶴子の未来の可能性を〝みル〟で垣間見たのです。

    あと。
    法王院さんのご指摘の通りです。
    文丈の〝カエる〟は意識の書き換えができるのです。

    しかし、滅多に使わない。
    可能なら悪人にしか使わないようです。
    ……念仏さんには使いましたが……

    その点を文丈の〝成長と自制〟と捉えていいただき、ありがたいです。

    実際、それもありますけど半分は鶴子がチョロい性格、人の言葉に流されやすく暗示にかかりやすいと〝みル〟の技能で、わかったので言い包めることにしたようです。
    悪い男です、あいつは。

    ともあれ。
    この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 『行こうか。
    人間の世界じゃない、自分たちの場所へ
    行こうか。
    今日の行進は、もう終わりだよ。』
    綺麗な言葉ですねえ、歌うような感じが好きです。

    『しかし崩落事故は、特環じゃ珍しい事例らしい。』
    補強も難しいとなると、未然に防ぐことも難しそうですね。
    勝手に直るのは便利そうですが、やはり不思議な場所ですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    ねすとさんのご指摘の部分。
    ここは、調子を整えたような記憶があります。
    しかし、そう受け取って戴けたのは、ねすとさんの感性です。
    スゴいです。学びになりました。

    特環の落盤。
    特環の特性の説明にもなっています。
    常に危険。実際の落盤のあらましは後半な少し触れます。

    少し話は逸れますが。
    SF小説のテンプレの一つに、地球人類が自分たちが作ったものではない構造物や機械を使用する。結果としてろくなことにならない。
    なんてものがありますが。
    そんな感じです。
    昭和の日本人の手に余る。
    そんなダンジョンです。

    というわけで。
    重ねて。この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。

  • 3Kに解説がいる時代かぁ

    作者からの返信

    ええ。認めざるを得ませんね。


  • 編集済

    戦後転生。また、書きごたえのあるとこに転生したな。また、読みにきます。て、これ、1945年ではないんすよね

    作者からの返信

    こんにちは。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    資料の読み込みの足りなさを自覚しつつも見切り発車で投稿したものです。
    ご寛恕いただければ幸いという感じです。

    昭和廿年は西暦では、1945年です。
    雰囲気重視で、この表記となっております。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 吾一の「友達」理論、あまりに無垢で、あまりに残酷で震えました。

    蝉を分け合う優しさと、押しくら饅頭の地獄絵図が同じ地平にあるのが本作らしいブラックユーモアですね。文丈の淡々とした合理性も、ヤクザの作法を一蹴する痛快さがありつつ、どこか昭和の湿度を帯びている。小指の場面の緊張感と、吾一が別れを寂しがる余韻の落差が切ない。

    笑っていいのに、背筋が少し冷える——そんな読後感でした٩(๑º﹏º๑)۶

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    また返信が遅れ、失礼しました。

    吾一対反社会的勢力。
    暴力に暴力で対抗するのは、なんとなくつまらなそうだったのです。
    なので、本作で言うところの〝特環技能〟という異能力で予想外の対応を行ったものです。

    もっとも吾一に悪意は無くて。
    特別な方法で友達を作った。
    それくらいな気持ちでした。
    ちなみにこの技能の〝友達〟

    合気道の達人、塩田剛三は弟子に「合気道で一番強い技は何か?」と問われた際。
    「自分を殺しに来た相手と友達になること」そう答えたと言われています。
    この逸話から取った技能でした。

    手打ちの話し合い。
    社会集団毎のルールが別の集団に押し付けられる。
    それを拒むという構造です。
    主人公と吾一の隔絶した能力と気概のシーンでした。

    最後の吾一の寂しい感じに着目されたのは、さすがの悠鬼さんです。
    あと、吾一や文丈の他の人と隔絶した価値観と洗脳。
    ブラックジョークとのご指摘も唸ります。感服でした。

    重ねて、この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 読んでから時間差でコメントしに来ました。

    結末は二つあったとのこと。
    ここだけ読んだ時は、昭和に残るのか令和に戻るのかだと思いました。

    令和に戻って終わりというのも、お鶴さんには悲恋がよく似合う、などと。

    が、実際には謎を明かすかどうかだったようで、喬鳥様の中では昭和に〝カエる〟ことは確定していたようですね。

    単にダンジョンに潜ってオレツエーするわけではない。
    だからこそ、最後まで楽しく読むことができました。
    すてきな時間をありがとうございます。
    そして、完結お疲れ様でした。

    作者からの返信

    こんにちは。
    本作の最終話まで通読し、ときには丁寧な応援コメントをいただける。ありがたいことでした。
    また本作への☆での評価やレビューコメントも感謝です。
    とても励みになりました。

    (51)
    最終話。
    成野さんに自作のキャラクターの名前を書いてもらえているだけで幸せです。
    鶴子。不遇が似合うキャラクターです。
    悲恋も素晴らしいですね。

    最終話の二つ。
    二つあった物語。投稿していない他の一つは令和の日本へ戻らず昭和のパラレル日本にも残らない筋立てでした。
    大きな疑問点も開示するものでした。

    ただ、本作はミステリーでは無いので、細々と理屈を話すより(話しがちなのです、私)
    さらりと一区切りつける結末を選びました。

    本作。
    成野さんに
    〝単にダンジョンに潜ってオレツエーするわけではない〟
    そう言われて感謝です。

    私自身としてはそういうタイプの話は好きなのです。
    いまもよく読んでいます。

    でも自分ではうまく書けません。
    書けたら書きたいのです。
    でもね。
    多くの人気作があるジャンルでなお、面白くする。
    尋常ではない力量です。
    パターンが知られた上でなお、面白さを出す。
    私はそんな能力はありません。

    だから別種のサブジャンルを選んで好きな異世界転移物を書いてます。生存戦略です。

    これで三作目です。
    どれも、そんなに多くの方には読まれませんでした。
    それでも好んで読んでくださった方も少しはいらっしゃったのです。
    自作についてのコメントのやりとりは、常に楽しめました。今回も感謝でした。
    お陰様で良い投稿体験ができました。

    重ねて、最終話まで、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。

    返信完了したら(まだ終わってない……)
    成野さんの所にも雑談(雑談……)しにうかがいますね。ではまた。

  • 「完読デス。両御目目もシバシバして居ますが、体力を酷使する長篇作の執筆活動の心労だけに拘らず、昔の物の名称の現在語に変換しての説明書きや、其れ等を調べる地球時間もジックリと掛けて、丁寧な地球語で描いた喬鳥さん。」

    お疲れ様でした。

    では、

    宇宙店主

    作者からの返信

    こんばんは。
    本作の最終話まで通読し、ときには丁寧な応援コメントをいただける。ありがとうございます。
    また本作への☆での評価やレビューコメントもありがとうございました。
    とても励みになりました。

    (51)
    最終話。
    宇宙書店さんからの労いの言葉。
    嬉しいです。

    使わない資料が八割ともいう調べ書き。
    良い経験でした。

    ただし労力なんて関係ないのです。
    大衆娯楽は、読む方を楽しませられるかそうでないか。
    それしかないです。

    なにが面白いのか。
    これからも、まだまだ探っていきたいと思います。

    重ねて、最終話まで、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。

  • 「毎度の【注釈】で紹介されて居る殆どのモノやコトは、ワザワザ説明無しでも理解出来る僕たん。ソレダケ、説明文が無いと理解出来ない地球人読者が多い、と云う事デスね。
    地球時間は刻々と過ぎて居る証拠デスね。」

    僕たん

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    また返信が、握れて失礼しました。

    【注釈】
    確かに。説明しなくても伝わる作品が一番良いです。
    ことに本作は、大衆娯楽ジャンルですからね。

    そもそも。
    異世界転移を題材にした物語で注釈付けているものは稀なのではないか、とも思います。

    ただ、読むの方へご不便をかけるのが心配だったので付けたものです。
    八十年前の日本の事柄なので。

    箸休めの豆知識くらいに思って貰えたら幸いです。厳密なものでもないですし。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    「放尿をしながら駆ける快楽感。ゴブリンから追われて走る絶望感。一体、どっちの感覚が気持ち良いのでしょうか?」

    因みにコノ僕たん、幼少期の頃の赤子時代に、衣服を着たままでオムツに放尿すると、一体どの様な気持ちになるのだろう?と、フト数ヶ月前に思ってしまい、深夜の街中を、スウェットパンツの中に、グンゼのブリーフを穿いて実験開始!

    多分デスが、小一時間程は歩いたのかな?
    見事に路上で服を着たままで放尿。
    「ソノ現場が丁度、消防署の前でして、其処からか司令を受けた消防隊員達が、けたたましく消防車のサイレンを鳴らして、出動して行きました。」

    我慢していた放尿をした時の快感と、この状況下の不安定なアンバランス感覚がトテモ面白く感じました。
    帰りも、シッカリ一時間、歩いて帰ったのデスが、下半身がチト小便が冷たく濡れて、不快感が最終的に一番の勝利を収めました。

    折角デスので、今回の読書感想文を『宇宙店主、今地球日のシバシバ』で、御紹介しようと思います。

    では、

    僕たん

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    また〝宇宙店主、今地球日のシバシバ〟での、ご紹介。ありがとうございます。

    予告されいたとは。
    拝見が遅れました。
    恐縮です。
    返信が滞るとこんな弊害もあるのですね。
    怖いですね。
    そんな次第で。
    返信が、握れて失礼しました。

    放尿。
    介護関連の資格をとる際にオムツ着用しての放尿体験は実施すると聞きました。
    普通は、たじろぐそうです。
    宇宙書店さんなら問題なく即行で済ませそうです。
    果敢な好奇心に脱帽です。

    重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。

    また〝宇宙店主、今地球日のシバシバ〟での、ご紹介。ありがとうございました。

  •  あれ? 何だろう。目から水が……

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
    返信が、握れて失礼しました。

    (50)
    爾子。
    登場してからしばらくは、ただの家事に特化したキャラクターのような扱いでした。
    後半、出番が増えました。
    このキャラクターには投稿が終了した現在でもまだ出していない設定があったりします。

    中身も十四歳程度なのに冷静で淡々としている。
    それだけに、感情を吐露すると振れ幅の大きい挙動をしました。

    しかし、よもや@Teturoさんに情緒的な反応をいただけるとは思わず。
    私も目から水が……

    重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。

  • 記憶喪失状態での高速戦闘、奇声、素手の連打。周囲が呆然とする視点で描くことで、鶴子の異常性が際立っていますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    返信が、握れて失礼しました。

    (1)
    鶴子。
    この時点ではステロタイプの人格交代キャラクターですね。
    読む方によってはある種の狂気性を帯びているかもです。

    ただでさえ危険な環境で、不安要素を抱えた諸刃の剣としてのアタッカーを描きました。
    法王院さんにもご贔屓いただけたら幸いです

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  •  永井班長、愛に死す!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    返信が、握れて失礼しました。

    (1)
    永井班長、愛に死す!
    秀逸なサブタイトルです。
    カッコいいです。

    永井班長わ報われません。
    いきなり余談ですが。
    テレビドキュメンタリーで当時九十歳の同性愛の方の戦後を取り上げたものがあるのですが、やはり報われません。

    各国の首相に同性愛を公表する方が何人かいるような現代とは比較にはならない日陰者です。
    永井班長も苦難の人生が待っています。
    永井班長に幸あれかし!

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 血が薄くなる場所(笑)
    気圧ですかね(*´ω`*)

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    返信が、握れて失礼しました。

    (1)
    血が薄くなる場所。
    設定では、特殊環境にいると
    体内の赤血球が寿命を、迎えているか。
    生成される前に戻ります。
    それで貧血となっております。

    意図して書いてないところです。
    なんとなく、匂わせる現象はこの後起きますがストーリー進行上に、関わりはないものです。 
    〝そういうものか〟と聞き流してくだされば幸いです。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    「七輪とムーンウォークとドラムアンドベース。」

    まさかコチラのカクヨムで、ドラムアンドベースの固有名詞を読む事になるとは..。そして、『七輪』の説明書きも登場するとは。

    「よっぽど、喬鳥さんの物語の読者年齢層がヒップで居て、更にチト低めな事を表して居るのだと思います。ヤハリ男女関係無く、年齢層幅広く、自身の作品をチラリンコして欲しいデスもんね。」

    嫉妬。

    僕たん

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
    返信が、握れて失礼しました。

    (1)
    物語の始まり。
    ドラムンベース。
    ドラムンベースはご存知〝シング・シング・シング〟の特徴的なイントロで使用されておます。
    戦後を描いた映画やバラエティ番組には定番のビッグバンドジャズです。
    それで使いました。
    主人公、文丈の空想の中でバンバンかかっておりました。

    年齢層。
    定かではないですが。
    大学生くらいのユーザーの方はいると思われました。
    それでなるべく、平易にしようとしたものです。

    もちろん。
    宇宙書店さんには不要なものだと存じております。

    多くの方に困難なく見てもらえること。
    大衆娯楽を目指す作品ですと、そこは外せないものです。

    重ねて、この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。

  • >デカフェだし。飲みやすい。

     身体に良さそうです。スペンサーも飲んでましたよね。それにしても鶴子会の発展をお祈りします。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。

    (35)
    戦中戦後に「代用〜」という食品や飲料が多数出回りましたが。そこでその多くが一時期消えました。
    後年別の形で復活するものもあるのですが。

    文丈から見たら、それら代用製品は斬新な別物の製品と思えたようです。

    鶴子会。
    各回毎にその回では、どのキャラが良かったかという応援コメントを寄せて貰える事があり、喜んでおりました。

    観劇した後、皆が役者の評を言われているかのようで、楽しかったものです。
    思い返すに、読む方々に恵まれた投稿期間でした。

    重ねて、この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。

  •  ダンジョンの存在理由ですか。

     そんなの考えた事もなかったです。でもモンスターだって、切られれば痛いし仲間は大切ですよね。吾一君は格好良いなぁ。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    (30)
    この物語のターニングポイントですね。
    ダンジョンの成り立ちは地球人類すべてに関わる。
    だけど、世界の誰もそのことを知らない。
    地下二階たどり着いた主人公以外は。

    でも主人公も毒のための変性意識下ために、記憶を失っている。
    結局、人間は誰もダンジョンのことは定かに知らないままなのでした。
     
    というような話です。
    作中の人間は救いようのない愚か者です。
    また、ここで本作を読む方の吾一の見方が転換されるはずです。
    @Teturoに吾一を好意的に受け取ってもらって感謝でした。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 文丈さんは鈍感なんですかね😢

    作者からの返信

    こんぱんは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    ススキチさんの言われる通りです。
    鈍感です。
    鈍いし、疎いです。

    元来が、子どもっぽい。
    その上に、自分は一時期だけ昭和に滞在してやがて帰るものだと思っているようです。

    だから、自分には色恋の関係性が生じるはずはないと独り合点している。
    そんな状況みたいですね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 終戦直後とは❗️❓️Σ(*´Д`)

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    終戦直後は終戦直後なのです。
    としか答えられません。
    力及ばず、申し訳ないことです。

    では、これにて失礼します。

  • まさか!イヌ太!お前か!
    九頭竜のお鶴が泣いて喜ぶぞ!

    イヌ太がいれば戦後と令和と行き来も出来る。
    令和ダンジョンだってフミくんパーティで探索だって夢じゃない。

    まだまだフミくんの大暴れ見てたい気持ちが止まりません!
    いやぁホントに面白かった。やべぇや。

    作者からの返信

    こんばんは。
    本作の最終話まで、いつもいつも丁寧な応援コメントをいただいてありがとうございます。

    また本作への☆での評価やレビューコメント誤字報告もありがとうございました。
    とても励みになりました。

    もうずいぶん長い間、数多くの拙作での交流、感謝です。

    人の入れ替わりの多いカクヨムで一年くらい交流してもらえる方は本当に数少なく。
    感謝しかありません。

    (51)
    最終話。
    ここにきても、ハマハマさんにイヌ太や鶴子、文丈といったキャラクターの名前やその関係を挙げて話をしてもらえる。
    胸熱です。
    この作品は読む方に恵まれたと思います。

    私の話にしては、続きが読みたいと言われている方のいる作品なので、どうにか続きを描きたいものです。

    なにか着想が降りてくればと、虚空を見つめながら祈念する日々です。

    重ねて、最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビュー、そして誤字報告まで。諸々ありがとうございました。

  • 助けた相手から英雄視されても、それを即座に否定する自己評価の低さと冷静さが印象的。「暇つぶし」「私的制裁」と言い切ることで、行為と感情を切り離していますね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いつも鋭い応援コメントをありがとうございます。

    また今度は、とても返信が遅れてしまい失礼しました。

    (12)
    主人公と、周囲の者の温度差。
    主人公の発言と、行為の乖離。

    この状況は、この作中に度々現れる構図です。

    そんな意図もなくやったことが、周りの人の見方により善行のように受け取られる。

    人情喜劇の定番構造です。
    O・ヘンリーあたりが元でしょうか。

    法王院さんの言われた事柄に加えて、主人公が〝ズレたヤツ〟だということが印象づけられるシーンです。

    実際、主人公、文丈の自己肯定感は低いのです。
    でも主人公は気にしない。
    人生を惰性で生きている節があります。あれは。

    ともあれ。
    本作の乖離構造を的確に読解してもらえて、嬉しく思いました。さすがです。

    重ねて、いつも鋭い応援コメントをありがとうございました。

  • 『怪獣の国』
    お鶴さん!怪獣!無敵!

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。

    今度は、とても返信が遅れていて失礼しました。

    (41)
    鶴子。
    よくある人格交代・豹変キャラとして登場しました。
    後に〝暗示にかかりやすい〟〝恨みがましい〟などの要素が積まれたキャラクターです。
    雪緒と補完してコメディリリースを担う場合もありました。
    ちなみに爾子は念仏と補完していました。

    最後に、鶴子の攻撃の出力は人間の力が及ばない災害のようなもの。だから
    〝怪獣〟
    その要素を載せて仕上がったキャラクターです。

    ハマハマさんに、そのあたりの印象を好意的受け止められてもらい何よりでした。

    重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 永井班長どのッT^T!
    その勇姿、シカと目に焼き付けましたぞッ!

    またの出番があることお祈りしております!!

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    今度はとても返信が遅れていて失礼しました。

    (38)
    永井班長。
    ハマハマさんに好意的に受け取ってもらえて光栄です。

    どんどん特性が変わって行ったキャラクターでした。
    登場時は悪役で、コメディリリーフな人物だったのです。
    彼にはまだ余地があると色んな要素を詰め込で進めていく感覚が特殊なキャラクターでした。
    まだ積めそうで面白いです。
    笑いは、不思議で難しいですね。

    重ねて、いつも朗らかな応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  •  こんばんは。お邪魔しております。
     実はイヌ太ちゃんが物語を牽引していたと……!
     とても印象に残る、素敵なお話を拝読できて幸せです。とても面白かったです!!

    作者からの返信

    こんにちは。
    本作の最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをいただいてありがとうございます。

    また本作への☆での評価もありがとうございました。
    とても励みになりました。
    たまに寄ってもらえる。
    それが見知った名前だと、心強いものがあります。感謝でした。

    (51)
    一応、終わりました。
    イヌ太がキーキャラクターでした。

    重要な要素を最後まで隠していて良いのかという気もしないでもないです。
    ただ本作は種族進化の話ではないので構わないと判断しました。

    この話の持っていき方を遠部さんから好意的に受け取って貰えて嬉しかったです。
    なにせ。
    判断のつかない混迷の中で描き進めていたものでしたから。

    重ねて、最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。

  • 羽黒さんカッコ良過ぎませんか∑(゚Д゚)!

    茶目っ気があって強くて粋、そんなジジイが出るお話は最高だって決まってます!

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。

    今回はとても返信が遅れていて失礼しました。

    (33)
    格闘小説回。
    夢▓貘作品とか、カクヨムなら〝異修羅〟とか。そのあたりの書き方が底にありそうです。
    市水さんの語り口が、この前の回と変わっていますもんね。

    ストーリーは、戦うとすぐ終わる戦力差なので意外に会話劇でした。
    〝金看板〟と〝金は錆びない〟とか。
    特環技能は武道を凌ぐという発言からの羽黒の特環技能とか。
    一応、前フリなどの仕掛けはありましたが。
    結果、羽黒のキャラクターに全載せの構成でした。

    ハマハマさんの好意的な評価、嬉しかった回です。感謝ですね。

    重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • なんかめちゃくちゃ深かった。
    やべぇよダンジョン。

    なんか色々と言葉にならないけど、
    間違いなく言えるのは、ワタシ吾一好きってこと。

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。

    今回はとても返信が遅れていて失礼しました。

    (30)
    本編は、ここから発想設定が広がりました。
    そして逆算したものです。
    それが何故か三十話に。
    もう少し早く書けないものかと訝しみます。
    いまさらですけど。

    宇宙の知的種族の時空を超えた結節点。
    レベル1は癒されるべき者たちの接続。

    このシステムを作った神みたいな種族は、きっと人間のように浅ましく醜い心を想定していなかったのでしょう。
    人類恥ずかしい。そんな話です。

    でも。あれ?
    本作で言う話かな? とかも思います。
    楽しく戦後ヤミ市とかヤクザとの抗争をやってたのに、いきなりコレて。
    ジャンル違い過ぎる気もします。
    ま。もう書いたものは仕方ないです。
    ハマハマさんから好意的に受け取ってもらえたので良いです。

    吾一。
    構成する要素が大きくなったキャラクターです。でもまだ設定が残っていて。惜しい気もします。それはそれですけど。

    重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • ちょいちょい羽黒動元と羽黒元動が混在しとります!
    ご確認くださいませ〜!
    どっちがほんとか分かんなくなってきた٩( ᐛ )و!

    作者からの返信

    おはようございます。
    取り急ぎご返答いたします。

    大変失礼しました。
    本日中に対応いたします。
    この度は報告ありがとうございました。
    感謝です。

  • 文丈さん、ウェルカムバックですね。
    イヌ太がキーだったとは、まったく想定外でした。
    とても気持ちのいいエンディングでした。
    完結おめでとうございます。
    毎回面白く拝読させて頂きました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    本作の最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをいただいてありがとうございます。

    また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。
    とても励みになりました。
    いつも反応をくれる。これは、あたりまえのことではないのです。とても嬉しいことでした。


    さて本編。
    ひとまず終わりました。
    こちらのバージョンの結末を好意的に受け取って貰えて嬉しい限りです。

    いくつか、読む方に知らせていない謎。
    これらは、今後なにかの形で投稿出来たらと考えております。

    しかしまだ、未公開情報以外は何も降りてきていませんのでなんとも言えないのですが。

    イヌ太。
    最初からいる。
    それこそ文丈より前に庚申塔下のダンジョンの傍にいる。
    なんとなく変な生き物です。
    タイトルにある∇はイヌ太のことでした。

    ともあれ。特に仕掛けや謎は重要ではなく。
    お好きな方が楽しめるかも知れないとの思いで置いたものです。

    読む方の娯楽ないしは暇つぶしとなるべく書いた本作。
    日々、投稿していた作品でもあるので、なるべく回ごとに新味があるように、飽きられないようにと、考えていたように思います。
    あとはキャラクター。
    そこに終始しました。

    最近思うのは。
    キャラクターの魅力に最大労力を掛け、ストーリーが簡便に済む物語。
    これが自身に適しているのではないかということです。

    ただし、物語が類型だったり単純だと、怖いのです。
    読む方に、つまらないと思われないかと危惧します。
    自身が読むには、テンプレな話は好きなのですけど。
    ……余談でした。

    重ねて、最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。

  • フミくんめちゃくちゃやるやんww
    吾一のスキルからして、あとあと凄いことになりそう(*⁰▿⁰*)!

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。

    ひょっこり、やってきてと反応をくれるハマハマさんの対応にいつも感謝しております。
    この度は返信が遅れて失礼しました。

    さて本編。
    文丈はまったく攻撃の役割としては働かないですね。補助役です。
    戦闘嫌いなキャラクターです。

    吾一は。
    そうだ。ハマハマさんもう先を読まれたのですよね。

    このキャラは三十話あたりから逆算して作ったのです。
    なのに登場がこんなに遅い。

    ここが行き当たりばったりな制作をしている証左ですね。ダメかもです。
    しかも本編では、設定した吾一の能力の半分も使ってない体たらく。

    ま。なんとかなったから良いですね。
    完結したから何でもO.Kですね。

    重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • ヒロイン登場なのかお鶴さん?
    しかしつおい(( ˘ω ˘ *))九節鞭……

    (零丁目零番地のとこ、特環抗になってます。坑じゃないのかしらと思いまして……。ご確認くださいませ〜)

    本日お昼までに全部読むのはちょっと厳しい!
    ここらで先に⭐️入れさせていただきます〜!

    作者からの返信

    こんばんは。いつも楽しいコメントと誤字報告。
    ほんとうにありがとうございます。
    そしてお目汚し失礼しました。

    時間と手間をかけてくれてまで、拙作をより良くしてもらえる。
    感謝しかありません。
    ☆も付けてもらって嬉しいです。

    お鶴さん。
    彼女はヒロインなのでしょうか。
    よくわかりません。
    ほんとうです。
    なにも考えずに書いていたので。

    本作は、まとまりのない話なので、読んだ方のご判断がすべてなのです。
    丸投げです。

    重ねて。
    楽しいコメントと、誤字報告。それと☆をありがとうございました。

    編集済
  • 面白かったです!!

    彼がフミ君になっていた間、おじさんの動きはどうなっていたのか、令和にダンジョンが現れたら何が巻き起こるのか、それともダンジョン出現もイヌ太に関わってるのかな?

    終わっても色々想像して楽しめますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    本作の最終話まで、いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。熟読していました。

    いつも気がつくと反応をくれる。
    そんな日八日夜八夜さんの対応。嬉しいです。
    ちなみに日八日夜八夜さんの読み方とその周辺のエピソードは小野塚さんの近況ノートで知りました。
    面白でした。

    さて本編。
    残った謎。気にしていただける。
    ありがたいことだと思ってきます。
    いくつかの謎を解く話を書かないとなと思っています。私も。
    なにか降りてくれば良いなと雨乞いのように願っています。私も。

    ともかく今は、余暇の時間は返信返しとコメント対応に追われる日々です。

    重ねて、最終話まで、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
    感謝です。


  • 物語完結、お疲れ様でございました!

    令和に戻ってからでは、夏東商会の皆や羽黒さんとは二度と会えないかと……イヌ太に感謝です!(*^^*)
    フミさんが戻ったとあれば、どこかへ行ってしまった吾一やミツさんも再び姿を現すことでしょうね(^^ゞ
    キャラクターたちがいきいきとして、素敵な物語でした!

    本当にありがとうございました!!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    本作の最終話まで、いつも嬉しい応援コメントをありがとうございます。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。

    本作投稿中にファラドゥンガさんから頂いた応援コメントは、とても励みになりました。

    これで、なんとか一区切りです。
    考える事の多い物語でした。
    お気楽コメディのはずだったのに、解せません。

    物語が勝手に動いて勝手に終わった感じです。
    ファラドゥンガさんも物語を書かれるときに、キャラクターが手を離れたりするタイプでしょうか。

    私はイタコ型の書き手なので、キャラクターは、ほぼ放置で自由行動です。
    なので後で書き散らした文章をまだしも読めるように整える時に苦悶の時間を過ごすことになります。

    そんな体たらくので。
    ストーリー進行について、果たしてこっちで良いのか?
    いつも確信が持てません。

    そんな作者の描いた主人公の足跡をファラドゥンガさんに追っていただき、行く末を案じて貰えて感謝しかありません。
    たぶんハッピーエンドですのでご安心ください。

    重ねて、最終話まで、いつも嬉しい応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。

  • 完結、おめでとうございます!
    言葉になりませんね……どうしましょう。
    (といいつつ↓めっちゃしゃべってすみません)

    まず、令和荘の描写から始まるのがつらかったです。
    喪失感が、文章の一つ一つから伝わってきました。
    昭和の時間が夢だったと思いたい気持ちと、それでも確かにそこにあった日々を否定したくない気持ち……まざりますよね……。

    道路陥没のニュースも、場所の名前が出るたびに、頭の中で東京ダンジョンが重なっていきます。
    偶然かもしれない、でも偶然じゃないかもしれない。
    もう釘付けです。

    イヌ太(涙)そうだったんですか……イヌ太だったのか。
    たしかに一番長く、一緒にいましたね。
    爾子の手紙も届きました(涙涙)

    昭和へ戻るラストありがとうございました。
    胸がいっぱいです。

    この物語に出会えてよかった、そう思える完結でした。
    毎話毎話、ずっと面白かったです。

    小野塚様がおっしゃるように、映画化されたら一番に聖地巡礼で令和荘を探したいと思います。その時はこっそりヒントをくださいね。

    執筆お疲れ様でした!本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    本作の最終話へ、またも胸を熱くする応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。

    本作投稿中は、毎日応援コメントをいただき、とても励みになりました。

    最終話。
    前話からの引き続きで、低い情動から始めました。
    ここで、文丈があんなにディスっていた昭和が好きになっていた。
    このことが本人にも痛感された場面です。

    ニュースの地点が、特環環境の位置設定の参考にしたロケーションでした。
    北千住坑、新宿坑、高尾山坑はニュースの通りの位置。

    また。
    葛飾区東金町、水元公園通り側に令和荘。
    足立区綾瀬、職業訓練校辺りに夏東商会。
    そんな感じで大まかな位置を設定していました。

    そして。文丈の世界の令和にも特殊環境が出現したかどうかは……現在のところ不明です。

    さて、イヌ太。
    文丈が昭和の令和荘に来る前からそこにいた存在。
    原点という設定でした。
    イヌ太の出自の説明をいつか出来たら良いのですが。

    このイヌ太をして本作の、タイトルがつけられました。

    〝ジャングル 黒▓エ〟
    〝南の▓の ルーシー〟

    のように〝場所や時間+キャラクター名〟
    のタイトルでした。

    最終話まで投稿しても誰も∇について尋ねなかったので助かりました。
    私、物語の途中で結構な数の仕掛けについて素で話していた迂闊者なので。

    ∇はご存知かもですけど。
    ベクトル解析の演算子。簡易記号です。
    大まかに三次元の特定位置からの動的展開を表す。
    今回は特環技能〝みル〟がイヌ太の本名を日本人へ伝わる意味に変換した結果。この記号となりました。

    イヌ太の種族、所属の意味はまたいつか話せたら幸いです。
     

    後は、何を話しましょう。
    言葉がないです。

    返答がウエットにならないように日にちが経ってからコメント返信しているのですが。
    いただいたコメントを読み返すとダメですね。湿っぽくなります。コメディ作品のコメント返信なのに。

    本作は本当に恵まれた作品だったと思います。
    不備も多い変な話。
    でも私にしては多くの方に好まれた話でした。
    こんなことは稀です。
    千言万語を費やしても表せない感謝の気持が未だにあります。

    そして、この物語がいつかまた始まることを私も願っています。

    重ねて、最終話へ、またも胸を熱くする応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます。
    そして、お疲れさまでした。

    真の主人公はイヌ太だったんですね。
    そして、∇1の意味。
    ナンバリングかと思って、2を期待していたなんてのはここだけの話。

    読後感の良い作品でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    本作の最終話へ、またも楽しい応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。

    本作投稿中は、折りにふれての応援コメントをいただき、励みになりました。

    秋嶋さんに、タイトルのミスリードを楽しんでいだけていなたら良いのですが。

    ∇1。
    普通に、ナンバリングだと思いますよね。
    タイトルからしても〝東京にダンジョンが出来た話ね、よくある〟と思う事でしょう。

    ここがつけ目でした!(悪)
    とまあ、バカみたいにミスリードだなんだとタネ明かししようと、ほくそ笑んでいたら。

    最終話のコメントをつけていただける方々が本当に真面目に労いの言葉やお祝いやキャラクターへの惜別を語られるのです。

    ……そんな胸熱な状況で〝タイトルの仕掛け〟なんてこと得々というのは、さすがの私としてもに空気読めないにもほどがあります。

    そもそもどうでも良いんですよ。
    物語の仕掛けなんて。
    そんなことを画策していた私が浅はかだったんですよ。

    物語を書いていて、作中のキャラクターを読んでいた方に好んでもらえることほど大切なことなんて何一つないですからね。

    極論、キャラさえ愛でていもらえたなら、
    コメントも評価もいらないです。
    私にとってそれくらいの幸甚だったのです。

    重ねて、最終話へまたも楽しい応援コメントをありがとうございました。
    また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。

  • 朝、この更新を読むことが楽しみで
    仕事まで頑張れました!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    おはようございます。
    本作の最終話へ、嬉しい応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。

    ともあれ完結してしまいました。
    不本意なところや不備がたくさんあるのは承知しております。
    不甲斐なさも感じています。

    ただ@sakuramoChicoの記された〝朝、この更新を読むことが楽しみで仕事まで頑張れました!〟というお言葉に報われた感じもしています。

    大衆娯楽小説とは、そうありたいものです。
    読む方のほんのひとときの楽しみ。
    ずっと目指して書いて来たことでした。

    重ねて、最終話に嬉しい応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。

  • 完結お疲れ様でした。
    正直、もっと読みたい気持ちもあるけれど、それはいつの日かカエって来たときに!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    おはようございます。
    本作の最終話へ、和やかな応援コメントをありがとうございます。また本作へのコメント付きレビューや☆での評価もありがとうございました。

    お陰様で無事に結末まで、投稿し終える事ができました。

    本作にはまだたくさんの謎が残ったままです。
    この謎を説いて示す話が必要だと私も思います。

    ただ原因を述べるだけの解説文みたいな文章は誰も読みたくないとも考えております。
    なのでしばらくなにかこの続き物語が、降りてこないものかとぼんやりしている次第です。

    とまあれ。
    黒冬さんには、好意的な評価、そして最後に機知のある言葉でも締めていただき嬉しいばかりです。

    重ねて、最終話に和やかな応援コメントをありがとうございます。また本作へのコメント付きレビューや☆での評価もありがとうございました。

  • 昭和ならではの雰囲気とダンジョンものの良いところ取りの素敵な作品でした。連載お疲れさまです!

    作者からの返信

    おはようございます。
    最終話へ、丁寧な応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。

    ダンジョンと昭和タイムスリップ懐古録としての本作。

    ダンジョンを題材にした物語を書くのも昭和に取材した物語を書くのも今回が初めてでした。
    昨年が昭和百年とのことでしたので良い機会であると思い、十分な取材もなく書き始めました。
    そもそも、十分な取材など自分に出来ようもない事だと覚悟しての執筆でした。

    昭和百年など念頭にあったため、投稿開始を昨年末から行い、投稿しつつ校正しておりました。泥縄投稿でした。
    そして、いつの間にか諸々が終わっていた印象です。

    羽間慧さんには、本作を好意的に受け取っていただけて感謝しかありません。

    重ねて、最終話に丁寧な応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。

  • 🎊完結ッ!!お疲れ様でした🎉!!
    🪅ナブラ・ワン…って?!と思って拝読して
    ∇か…!!と、合点が行きました。イヌ太、
    よくやった!皆んなが戦後の昭和という
    異世界で待ってるよ。🍱🍲🍙🍵
     こんな物語は今迄に一度も読んだ事が
    ありませんでした(イイ作品ばかりをかなり
    沢山読んでます。それこそ何十年単位で。)
    絶対に世に出るべきと思います!
     ともあれ、大団円ですが…イヌ太。🐕
    きっと又活躍しそうな気がしますw
    毎日の楽しみがないのは残念ですが、爾子ちゃん
    達のように時々は読み返しに来ると思います。
    🎊🕳🎉🥂🍾🎂💐

    作者からの返信

    こんばんは。
    最後まで胸に響く応援コメントをありがとうございます。

    何度となく書いた事で恐縮ですが。
    本作を最後まで通読して貰えて、毎回コメントを頂けたことはとても励みになりました。☆の評価も感謝しかありません。


    (51)
    この物語は、とりあえずここで一旦完結となりました。
    ここで小野塚さんにタイトルのミスリードを楽しんで貰えてなによりです。

    タイトルに〝ダンジョン〟とついていると、多くの方に無条件でダンジョンものだと思われると推察しました。普通そうだし。そういう作品がカクヨム溢れているからです。

    東▓圭吾作品の〝容▓者Xの献身〟のなかに
    〝幾何に見せて実は関数の問題である〟という意味の印象的な台詞があります。

    本作ではそんな手法をタイトルと作品で行ったものです。
    ご推察の通り∇1はナンバリングと混同させるために配置しました。

    もちろん、本作はダンジョン探索を描きます。その意味でタイトルを受け取るのは誤りではありません。

    ただし同時に本作は、いわゆる〝居候キャラもの〟
    主人公の生活を変える存在のいる物語。
    〝ドラ▓もん〟なり〝オ▓Q〟なりと同じ
    類いのものでも、あります。

    そのため(49)から(50)までは〝ドラ▓もん〟のエピソード〝帰ってきたドラえもん〟を下敷きにしています。

    その終盤の流れ、ラストは二パターンありました。
    すべての謎の解答を網羅したものと、今回のものです。

    謎解きをしたものでは、文丈の物語は閉じて終わりました。
    今回の結末では、まだ文丈の物語は閉じてはいません。

    結果的に未決の事柄を含ませたラストを予定たものの投稿直前まで、今回の結末では多くの謎が残りすぎると思い、変更した方が良いかも知れないと逡巡していました。

    しかし、物語の終盤を迎えるにつれて幾人かの方が登場人物をもう少しみたいとおっしゃってくれました。

    そんな状況で〝どうです?ビックリしました?〟なんて得々と謎解きをして見せることが虚しく思えて続編の余地を残した結末としたものです。

    アーネスト・ヘミングウェイは創作について
    「私はいつもキャラクターから始める」
    そう述べました。

    どんな構造もトリックも演出も、好まれたキャラクターには及びません。
    それは小説というものが、最低限の要素として〝キャラクターの言動を記す〟ものだからです。
    それ以外の文章表現はおそらく詩とその類型になるはずです。

    なので、恥ずかしながら疑問点を残したままの結末で本作を終えました。
    それでもなお、小野塚さんには私などには過分な評価をいただき、なんというか感嘆しました。 
    まだまだこんなものでは、感謝や感動を伝えきれませんが。
    さすがに余談すぎるし長すぎますね。

    重ねて、最後にもまた胸に響く応援コメントをありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます。連載お疲れ様でした。
    行きて帰り、終わる。かと思いきやこうなったのですね。タイトルも回収されめでたしめでたしですね。本当に面白い作品でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    最後まで真摯な応援コメントをありがとうございます。

    そして、本作を最後まで通読して貰えて、ときおりコメントを頂けて、本当に嬉しかったです。
    ☆の評価やギフトも感謝しかありません。

    (51)
    とりあえずの終わり。
    いわゆる〝オレたちの戦いはこれからだエンド〟打ち切りの定番文句みたいな終わり方です。

    ここでようやく本作のタイトルが

    〝風の谷▓ナウシカ〟
    〝ア▓プスの少女ハイジ〟

    みたいに「場所や時間+キャラクター名」
    でもあったことが示されます。
    ∇1はわざとナンバリングだと思わせるために置きました。原点の暗示でもあり、ミスリードでもありました。

    そしてまた、この物語が〝ド▓え▓ん〟や〝Gu▓▓uガ▓モ〟等と同じ「居候キャラクター」類型の物語であり、そのキャラクターは同時に〝魔法少▓▓どか☆マギカ〟のキュ▓▓、美少女戦士セ▓▓▓▓ムーンのル▓のような主人公キャラクターをそれまでの存在から異なるものへ導くタイプのマスコットキャラクターでもあったと示されます。

    〝行きて帰り、終わる〟
    水松さんの言われましたこの語句。

    作話理論でいう物語類型のひとつ。
    〝行きて帰りし物語〟
    を差しているのだと愚考しました。

    ジョー▓フ・キ▓ンベルが提唱した〝英雄の旅〟ですね。

    そしてJ.R.R.トー▓キンの〝ホビットの冒険〟の副題でもありますね。

    本作で文丈がダンジョンという語句の近代での使用例のとしてあげたのもJ.R.R.トー▓キンの作品でした。
    もっとも、文丈は作者の名前さえも知らなかったようですが。

    とはいったものの。この物語がどんな類型かは正直わかりません。

    そんなたいそうなものではないので、考えていませんでした。申し訳ないです。

    重ねて、最後にもまた真摯な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 手紙という形式が泣けちゃいます……
    しかも爾子から(´;ω;`)
    フミくんがいなくなったあとの「世界の続き」がつらいです。

    正直、昨日の分を読み終わった後に、永井さんどうしてるかなって気になっていたので、彼の事にふれてくれたのはありがたいです。
    お店に来てはお酒を呑んで泣く、、ここだけは面白いです(泣き笑い)

    お鶴さんがも班長に……最強ですもんね……。

    「どうすれば、この手紙はフミくんに届くのでしょうか」という一文が切なすぎます。
    忘れないでいるのは、こんなにも苦しくて、でも尊いこと……

    みんなが忘れても爾子は忘れないでほしい。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた心に迫る応援コメントをありがとうございます。

    (50)
    唐突な現象失礼しました。
    時間が流れる度に世界はその構成を本来の形に戻している。
    そう考えていてください。
    つぎの話ができるまでは。

    爾子は忘れられないので辛いのですね。
    雪緒も。
    仮名文字技能を得たので世界の流れから外れています。
    孤独で泣くでしょうね。

    手紙語りかけ形式を挟む構造。
    ちょっとやりたかったのです。
    やはりテンポチェンジに、なりますね。
    多様はできませんが。

    お鶴さん。
    班長は嫌でしょうね。
    念仏さんみたいに〝嫌でございます〟と言えない人なので流されるままに班長していますね。
    そこをわかってあげて止めて上げたら好かれるのにな、市水さん(社長なので)

    永井班長。
    なかなか記憶が残っています。
    連日飲みに誘ってたから、寂しいのでしょう。
    もしかしたら市水さんより文丈の方が好きだったのかも。
    そんな次第でした。

    この度もまた心に迫る応援コメントをありがとうございました。

  • 吾一も念仏さんいなくなったのですね。
    寂しいです(密かに念仏ファンwww)。
    そして忘れることが幸せなのか、忘れないことが幸せなのか。
    切ないですね。
    文丈カムバック

    作者からの返信




    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    (50)
    すべてが消えそうです。
    喪失感をチャージする回のために、
    一旦読む方の気分を下げる回です。
    コメディ主体の物語だったはずなのになぜかこんな回を書いていました。

    忘れること。
    文丈がやって来た世界は、類似である別の世界であるために風化作用が働いたと、今は考えていただけたら幸いです。

    終わった物語でもまだ言えないことがあるのが心苦しいです。

    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    やはり未来は変わらなかったのですね。
    最後に全員の団欒の時が持ててよかったです。
    文丈さんは「カエる」で自分の記憶を消し去るのではないかと、勝手に想像していましたが、この結末の方が余韻があって良いですね。
    この後の展開を、楽しませて頂きます(また昭和に戻って来るとか)。
    そして個人的には、お鶴さんと念仏さんの確執がとても気になりますwww

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございます。

    未来。
    変わりませんでした。そういう意味では決定論な物語です。

    最後の前の全員の団欒。
    これを書かないとバランス悪いのはわかっていたのでなんとか入れました。
    楽しんでいただけたら幸いです。

    〝文丈さんは「カエる」で自分の記憶を消し去るのではないか〟

    ぜんぜん考えていませんでした。
    渋いラストですね。良いです!
    そのから〝トータ▓リコール〟なり寺沢武▓の〝▓ブラ〟みたいな話に繋がりそうです。
    とても参考になりました。

    〝この後の展開を、楽しませて頂きます〟

    以下の展開、全くその通りでした。
    こうなると、そうムリな展開でもないらしいと安心しました。

    お鶴さんと念仏さんの確執。
    ここを気に入っていただけて感謝です。
    最後に様々な組み合わせを試したものです。
    羽黒と吾一とか爾子と念仏とか。

    この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • この緊迫した状況で「酒強いな」(笑)
    最高のエンタメですよ。

    作者からの返信

    こんにちは。成野さん。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    少し頭のネジが抜けている(酷い)ので、緊張が持続しないのです。

    あと、特環技能で〝色々わかってしまっていた〟ので気が抜けていました。
    退屈していました。

    それにつけても、好意的なお言葉は嬉しいです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 前回のコメント欄で黒幕は既に出ているっぽいことを書いていたので、まワス特環技能が出てきたときは焦りましたよ。さすがに、彼女が黒幕は重い。

    イヌ太の特環技能は、特環技能のキャンセルでしたか。
    ふふふ。それっぽいのだと思っておりました。
    (出た時に書いていないから、説得力がない)

    作者からの返信

    こんにちは。成野さん。
    この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    爾子。
    黒幕でなくて良かったです。
    私なんて、思いつきの下僕だから、そう思いついたら書きかねないです。
    この場面はただの弱い子どもですね。

    イヌ太くん。
    お役立ちです。
    スキルキャンセラーはやはり異能力バトルに不可欠ですよね。

    早々に気が付かれていた成野さんはさすがです。
    その読解力が羨ましいです。

    重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。

  • ずっと念仏さん呼びだったのは、ミツが本名ではないと知っていたからということでしょうか。

    弱くなる。
    念仏さん、ここに来てのガチデレかな。よきです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございます。

    さすがの成野さん。
    その通りです。
    特環技能で念仏さんの本名その他を知っているのです。
    通名に意味がないと判断しているという要素もあります。
    大半は〝からかう〟要素なのでしょうけれども。

    後半の一言。
    念仏さんは文丈が好きなのです。
    ただ、恋愛かどうかはわかりません。
    二人は同じような性格の人間なので、友愛かもしれません。ここは設定していなかったところです。

    重ねて、この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) ピン!
    これ、ウメさんの技能じゃないのかな…忘却。
    爾子ちゃん、矢張り大人だ。しっかりしてる!
    でも一番辛いところ。
    フミは今何処に…?
    > 私にも雪緒ちゃん ち も 
    雪緒ちゃん に もかな。
     この作品は本になって、テレビでも一番
    良い時間帯に放送されて…映画にもなって
    欲しいです。出演者は大体の想像がつきますし
    監督監修もアノ方でいいと思っています。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた熱量の高い応援コメントをありがとうございます。

    (50)
    この回の構成を一見してわかってもらって嬉しいです。
    言葉にしていないのスゴいです。

    手紙を書いていた傍にイヌ太がいたのです。
    これで未来が変更されました。

    この回は、届くはずもない手紙を気を紛らすために書く爾子の寂しさが主題です。
    読む方の気分を一番下げる回です。

    お気楽コメディのはずなのになぜこんなことに。そう自問せざるを得ません。
    私は〝思いつきの下僕〟なので思いついたまま書くしかなく、困惑しきりでした。

    文丈忘れ現象。
    またまた唐突な状況ですが。これも話さない方が良いような。

    この物語は完結しても終わらせてないので
    いつかなにかの形で話すかも知れません。

    とりあえずいまのところは、〝戦▓自衛隊〟とか〝J▓N−仁−〟等のタイムトラベル物でよくある〝歴史の復元力〟とでもご納得いただけたらと思います。

    そして。
    またまた拙作への過分なご期待のお言葉に恐縮するばかりです。
    現状では御言葉にはほど遠く、恥じ入るばかりです。

    ともかくカクヨムには、しばらく居座ります。
    またなにか、ひとつ笑える話でも書きますね。
    なのでよろしくお願いいたします。

    重ねて、この度もまた熱量の高い応援コメントをありがとうございました。

  • 確かに、令和の人は荒事が日常的にありませんし、戦争を通って来た訳でもないから、目つきや表情が強張っていないかもしれませんね。
    まして特環とヤミで結構余裕がある生活をしていますし。
    ずっと年齢が逆転した女児2人と暮らすことになるのでしょうか。ダンジョンから帰ったら中身が幼児の美女とか、ラノベっぽいシチュエーションですね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    またこの度は☆の評価までも頂き、感謝です。

    そうなんです。
    終戦直後の人のギラギラ感は、生きることへのエネルギーとして、終戦直後を扱う物語では頻繁に描かれる要素です。
    それがない人間が主人公、という趣向でした。

    年齢と外見の異なる美女。
    そうですね。ラノベっぽいかも。
    私としては疑似家族の感覚でした。

    年齢との差異は手塚治▓作品〝ふ▓ぎなメルモ〟のイメージでした。
    特環に長くいる(普通はいられない)と外見年齢が変わるという設定。

    〝この物語は漫画みたいな話です〟
    そういうアナウンスでもありました。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントに加えて☆の評価までも頂き、ありがとうございました。

  • 文丈、鈍感……なのか?
    生まれた時代が違う自分が、この時代の誰かに好かれるとは思っていないとかなんかな。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    恋愛の機微。その表現とくれば、私のなかでは成野さんの専攻ジャンルという印象です。

    ご指摘の通り、本作の主人公は不自然に鈍感ですね。

    文丈、アセクシャルかと思います。
    そうかもしれません。
    特に設定してませんでした。

    私としては、主人公はヤバい人間なので、内的性格が極端に子ども。くらいに思って言ました。

    作者がラブコメが苦手なので、鈍感系主人公となっているのかも知れませんね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 羽黒、つええ。
    特環技能を使わなくとも制圧できたのでは。
    特殊能力なしでも強い。こういうの大好きです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    成野さんじゃないですか!
    ご無沙汰していました。恐縮です。
    カクヨムコンは成野さんをあまり応援できずに、失礼しました。
    本作(これ)の対応に追われていました。

    ともあれ、カクヨムコンが終わったほうがゆっくり御作を読めますからね。
    また何れ伺います。

    さて、羽黒。
    還暦なのに強い。
    この回は、格闘物の小説〝餓狼伝〟や〝異修羅〟などを下敷きにしています。
    ほかの回とは違う書き方になっています。

    羽黒が強い。
    そう受け取っていただけたら、それだけで嬉しい限りです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • えええええっ…((((;゚Д゚)))))))
    あと6日……は…どこへッ……でも、結果は
    変わらないのか。。゚(゚´Д`゚)゚。
    自分も帰りたくないッ!!!
    帰りたくないよーーーーーーッ!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまたエモい応援コメントをありがとうございます。

    さすがに小野塚さんは鋭いですね。
    よく違和感に気づかれました。
    これは私の小説に、よく見られる事です。

    ミスですね。間違えました。

    ……嘘です。わざとです。
    この物語、色々な所に変な隙間や使われなかった伏線みたいなもの、ちょっとだけズレた会話などが仕込まれています。

    この物語、東京ダンジョンが本来の下書きの分量より少ないためでもあります。
    続編や番外編を書くとしたら、その接続点となる要素を予め多く仕込んでいます。

    その一見すると不要な少しの夾雑物。
    これになんの用途がなかったとしても。
    私としてはあってしかるべき要素だと思うのです。

    人の暮らしなどムダだらけなはずなのです。
    だからそれを描く小説ならある程度は倣いたいのです。

    現実の生活が物語を成り立たせているのですから。

    日常の暮らしを描くのならなおさら必要だと思うのです。

    めんどい書き手で恐縮です。

    また、小野塚さんには本当にずっと好評しかない反応をいただけていて感謝しかありません。
    いつも虚空に向かい、手を合わせています。
    心の中で。

    重ねて、この度もまたエモい応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • いやぁ……胸がいっぱいです。
    濃密な一夜ですね。

    シリアスとコメディの振れ幅もすごいですし。

    特環技能を「暮らしに役立てる」のはいつもほっこりします。
    フミくんが彼女の足取りを見て涙が出そうになる場面はこっちも、うっと来てしまいました。
    彼女が“無事にここにいる”という事実がもう素晴らしいのです。

    念仏さんは相変わらず強烈です(笑)本当に面白い( *´艸`)
    いなくなると物足りなくなりそうです。上に寝るとは?!

    羽黒さんとのやり取り、特に外での場面は一番重たいですね。
    昭和から令和へ強制的に戻される未練みたいなものが、読者にも伝わります。

    昭和のハラスメントは笑いました。
    笑えるけれど、笑いきれないギリギリ(アウト?)のラインですねw
    モリショーも悪いよ!!

    あ、忘れる所でした、市水さんも最高に面白いです。

    オレは昭和からいなくなった……胸が苦しいです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた密度の高い応援コメントをありがとうございます。

    (49)
    このあとの二話が笑いを入れらないことがわかっていたので、その前に詰めるほかありませんでした。
    本来は、全編ギャグぐらいの意図の作品だったはずなのに。
    何故か思いつくまま書くと、シリアス多めでした。解せません。

    また、この回でワチャワチャさせていると後の寂しさが際立つという、例の対比効果を意図してもいました。

    ちなみにに文丈が、特環技能を料理に使ったのは久しぶりですね。和みます。
    基本的に文丈は非戦闘的主人公なのですよね。
    ヤミ屋やっている方が楽しそうだし。

    しかし、今回でこれまでの真相を仲間たちに語らずに去ろうとしていること。
    良くない。文丈、悪いです。
    何も言わずに消えるのは無しでしょう。
    いくら決定された事柄だとしても、ダメですよね。
    たぶん本人も辛いのだろうと思いますが、話をしないのは良くない。
    それは爾子も雪緒も泣くでしょう。

    さらにちなみに。
    初期設定では最後の会話は市水さんと交わす予定でしたが、羽黒さんなら何も聞かなさそうなので羽黒さんになりました。

    念仏さん。
    改めて字面を見るととても妙齢の美女の名前ではないです。爺さんの名前です。こんなの。
    これまた文丈が悪いです。

    ともあれ。ようこそ念仏の会へ。
    今後ともご贔屓に。
    いまのところ物語は終わってますが。

    この人、念仏さんは、たぶん文丈と同じ類いの人ですね。
    世の中をふざけて生きています。
    だから文丈の側にいるのかも。
    世の中に少ないですよね。そんなふざけている人間。
    類は友を呼んでいるのかも。

    羽黒ハラスメント。
    ろくでもないです。2メートル近い、デカい最強空手家の爺さんに絡まれる。
    モリショーから見たら地獄です。

    羽黒にすれば、子ども好きのあまりの可愛がりですが。
    つまるところ。
    ここで羽黒と吾一に、文丈と、雪緒のやる
    〝すまん○○〟をやらせたかっただけなのですけど。

    市水さんは、この辺りの話ではよくよく絶望しています。
    もう少し話数があれば、より深い絶望に陥っていた事でしょうね。
    助かったのかも。
    さて本編も大詰めですね。

    重ねて、この度もまた密度の高い応援コメントをありがとうございました。

  •  毎回、注釈が面白いです。

    >※2 チート…今の意味は、ズルいこと。

     いやいや、「チート」はいつでもズルいと思ってますw 「小説家の手抜き」とも。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    注釈に適当なことばかり書き連ねて失礼しております。
    それでも許されているのは、ひとえに読まれる方の御心遣いだと思っています。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 宗教の神殿っぽい、特撮の撮影ができそうな火力発電所の地下……
    異様な場所ですね。
    シミコーはいわゆる黒幕なのに空虚な酔っぱらいでしたね。
    瓶ごと酒を飲んだり……

    最初に洗脳したのはボク自身だ!?
    戦争と敗戦の中で別の人間にならないと生きていけなかった人なのでしょうか……

    それでも、その選択の結果が他人を踏みにじるものだった以上許せませんね。
    誘拐とかしているし。

    イヌ太も耳をかいたり、退屈してしまっていますがイヌ太がずっとそばにいるから戦えてますよね、イヌ太ありがとう。

    今日が十二月十六日で、十二月二十二日に未来に帰る?
    あと6日??

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    市水高次朗/シミコー(仮名)
    一話だけの登場人物。
    特環者に対する米国の対応の危険性をいち早く予想した人物。
    念仏さんの先輩(特に交流なし)の元諜報員
    二年前に日本軍を脱走。
    その際に自身を洗脳した人物。
    いま書けるのはこれくらいでしょうか。

    普通に協力をお願いしたら、こんなことにはならなかった(文丈からブレイン・ウォッシュイングされなかった)のに。
    朗らかな人柄って大事ですね。

    イヌ太くんと一緒。
    盤石。
    全話投稿を終えた、いまなら言えます。
    文丈とイヌ太が揃っていれば、だいたいだいじょうぶです。

    あと6日。
    はい、文丈すぐ令和に帰ります。
    とんでもないことです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 意外な人物が黒幕でしたが、自分で自分を洗脳出来るんですね。
    強烈な自己暗示のようなものでしょうか。
    そして文丈さんの未来は変わるのか。
    あるいはプロセスは変わっても、同じ未来に収束するのか。
    楽しみです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度は興味深い応援コメントをありがとうございます。

    市水高次朗。
    自身を洗脳した男。解けない自己催眠みたいな事でしょうか。

    人類史で〝人類が最初に家畜化した動物は何か?〟という問題があります。
    答えは人類。
    そんな論説が頭にありました。
    それが下敷きで書いた事柄だと思います。

    ご存知だとは思いますが、補足しますと。
    これは奴隷制度の話ではなく。
    家畜に見られる特徴が人類に顕著にある事です。
    幼形成熟。発情期の喪失。個体レベルでの攻撃性の低下等々です。
    そこから敷衍して。
    シミコーは洗脳の優位性のみを抽出して自己に施したものです。

    シミコーはでもどうでもよくて。
    ここの回で描きたかったのは〝冷戦〟です。

    いまでは教科書で歴史的事実として教えられる事柄です。
    でも、大戦後の世界では、直面した新たな概念だったようなのです。

    「原子爆弾の出現を予測したSF作家は多かった。しかし、原子爆弾を持った国々に冷戦が起きることを予測したSF作家はほとんどいなかった」

    こんな発言が頭に残っています。
    各資料からも、この後の軍事戦略が〝ミサイル〟を主軸とした限定的戦略構想となっていく様子と相まって世界の戦争の形の変容が衝撃でした。

    終戦直後に、この先20年の世界の変容を予見し、特環技能の重要性を知る者。
    その卓見を実体験で知る者との会話。
    これを描きたかったものです。

    あとは米国の対応は、必ず起きるだろうと思える事柄なので、入れるしかなかったのでした。
    MKウルトラ計画とかやっている国だし。

    あとは。
    文丈の未来。

    文丈に取って未来とはなにか、ということでもありますね。
    すべてが偽りで仮初めの人生でもありますからね。
    頭の痛い話です。


    重ねて、この度も興味深い応援コメントをありがとうございました。

  • おおぉ…今回はSFホラーの様相!まさかの
    洗脳特環者が市水兄貴…と思わせていた男とは!
    皆んながみんな一生懸命に生きて来た当時の
    人々の想いの一端をみルと、遣る瀬無い…。
    フミ(とイヌ太)のハードボイルドさが
    際立つ回でしたね。
    『みらい手帖』がナニをして来るのか…。
    深い絶望と喪失を抜けたからこその、明るく
    猥雑で活気に満ちた戦後。その時代に於いて
    先を見通し過ぎたのは悲劇だったのかも。
    先の読めない今を生きる者には色々な事を
    考えさせられます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度は普段と一転して考えさせる応援コメントをありがとうございます。

    市水高次朗。
    名前に〝高次〟が入っているのでレベルが高そうです。
    音は芸能人の似た名前の人からもじりました。
    弟(違うけど)の現代郎と似た構造の名前です。

    実はサイドストーリーがあって。

    シミコーは軍部時代の念仏さんの先輩です。
    だから念仏は彼に必要以上には近づかないし、ヤバいのでシミコーが、いまやっていること探らない。
    手先としてお金だけもらうスタンスでした。

    洗脳の技能については軍部時代に熟知していましたので彼女は洗脳はされていなかったようです。
    念仏の危機回避能力!

    念仏、見通の技能が発現して最初にやったことは軍部のヤバい特環者の技能の詳細を自分のために調べることでした。
    念仏の危機回避能力!ダイ・ハード!

    ちなみに洗脳の技能は相対して二分ほど見つめる事で成立します。
    最後の会談はシミコーの賭けでもあったわけです。

    どうせ文丈とイヌ太には洗脳とか効かないし。
    シミコーの過去も辛気臭いので全カットしました。

    〝文丈とイヌ太のハードボイルド〟

    この指摘は意図してませんでした。
    確かに。
    敵の本拠地でくつろぐ二人は不敵ですね。
    ニヒルです。面白いけど。

    思えば、シミコーは不憫なキャラクターです。
    米国の魔の手から日本の技能者を守りたかったのに。素直に文丈に〝一緒にやろうよ〟と言えば良かったのに。
    人を欺いて生きてきた者は、その生き方しかできなかったというわけです。

    重ねて、この度は普段と一転して考えさせる応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • プロサルファー・ゴルのところで、わたしもやられました。
    数分ほどそこで読むのが止まっちゃいました。笑いすぎて。

    そのあとの爾子救出という感動場面でもちらちらとプロサルファー・ゴルが脳裏によぎる始末。

    三河さん、再登場しないですよね。次はわたしの腹筋が危うくなりますw

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    三河一松。
    〝プロサルファー・ゴル〟を当てはめたときに逆算して三河は関西弁のキャラクターになりました。

    改めてこう言うと、なんか不憫なキャラクターかもです。

    キャラクター名や商品名の語句の語順を入れ替えるおふざけ〝スプーナリズム〟とも言いますね。

    完全に小学生の所業です。
    大人のやることではないです。

    しかし秋嶋さんから好評なので、こういうことをこれからもやっていこうと思いました。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました

  • 自身の能力のヤバさを自覚しながらも、軽く笑い飛ばしたり、真顔で誤魔化したりするバランス感覚が良い。「竿役のスキル」など自嘲気味な内省が、彼の倫理観とギリギリの良識を際立たせていますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた適切な応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    その内面。なかなかに複雑です。

    便利な道具を手に入れはしたものの、それが、他者から倫理的な非難を浴びることを恐れている。

    社会集団のなかで見ると〝弱者の発想〟です。
    自分の都合に合わせて世のなかの物事を変えてやろうなどとは微塵も思っていない。
    (けっこう変えるけど)小市民な部分だと思います。

    それと同時に〝まー、なるようになるでしょう〟と長期的な人生設計を放棄するような。放浪者の思想が同時にあるようです。

    彼の思考を察すると、どうしょうもなく世の中をナメているとしか思えない人物みたいです。

    法王院さんには、こんな文丈のギリギリな倫理観を察して貰えて感謝です。

    重ねて、この度もまた適切な応援コメントを、ありがとうございました。

  • プロサルファー・ゴルで普通に笑ってたんですよ。

    なのに。

    「なにもできなくても大切な子」

    ここで胸を撃ち抜かれました。目が潤んでおります。
    吾一が壊れた腕で爾子を抱えてるところも、爾子の問いかけも(´;ω;`)

    >世界が偽りだったら、なにを信じるの?
    今の時代だって偽りだらけで、何が本当で何を信じればいいのか分からなくなることも多いから笑っていると思うよも沁みちゃって……

    あかんて……

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、泣かせる応援コメントをありがとうございます。

    コメントを読んで私がもらい泣きしそうでした。
    拙作などで心を動かしていただけるとすればそれは晴久さんの心が素晴らしいからですね。
    晴久さんの書かれる物語の端々に見られる美しい精神性は作者に由来するのだとわかります。

    私など、心が〝悪魔の毒々モンスター〟なので、この回の構成演出を理屈で作っていました。
    コントラスト効果と予測違反を使いました。

    心理的に人間はその感情を前後の雰囲気からの差分で受け取ります。
    そのため、一度笑わせて気分を上げた方がシリアスに下げる時には、その落差からより強く哀しみや感動を感じる傾向にある。
    そんな性質を利用した手法です。

    古典ではチャールズ・チャップリンがこの手法の名手でしょう。
    近年の例だと〝銀魂〟がよく用いているように思えます。

    物語は読み手のものと言われます。
    その物語から何を読み取るかは読む方次第です。
    〝テクストの意味は読者の側で生成される〟
    ロラン・バルトはそう述べました。

    つまり拙作から素晴らしいシーンを紡がれたのは、晴久さんご自身なのでしょうね。

    重ねて、この度もまた泣かせる応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 三河も権藤も洗脳されてた訳ですね。成程。
    爾子が無事戻って何よりですが、次はいよいよ是軆の親玉(こいつが元凶)との対決ですね。
    中々手強そうですが、既に結果は出ていると思われますので、安心して読み進められます。
    そして〝プロサルファー・ゴル〟www
    こちらもオンタイムで読んでいましたので、とても懐かしいです。
    確か裸足でしたよね。
    今思うと、ゴルフマナー違反じゃないのかな、などと余計なことを想像してしまいます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、しみじみ楽しい応援コメントをありがとうございます。

    妄言の塊のような物語に対して、投稿するたびに好意的なコメントをいただける。
    あたりまえのことではありません。
    感謝しかないです。
    投稿の終わりが見えて、つくづく実感しています。

    洗脳。
    本来はどんな物語でも相当に有利なスキルです。
    しかし、普通は主人公側が使わない技能。
    敵が使う分には〝負けスキル〟です。
    本作の主人公は洗脳まがいの技能を使用する少数例ですね。

    洗脳が三河らの無理な行動の理由でした。
    ただこの当時は無理な襲撃が巷に山程あるので特に洗脳されてなくても違和感ないです。
    警察署に襲撃に行くヤツいるから。
    それよりはまだましかもしれません。

    是軆の首領。
    黒幕との邂逅。
    どうか過度な期待は、ご容赦ください。
    ここは、おちゃらけバトルコメディの世界ですからね。
    ミステリーではないので、ご寛恕くださいますように。
    イメージはウ▓トラセブンの第8話〝狙われた街〟です。

    ▓ロゴルファー猿。
    これもリアタイ勢とは。
    漫画のゴールデンエイジですね。

    私はアニメのオープニングの曲始まりの
    〝わいは猿やプロゴルファー猿や〟
    のセリフの意味わからない感じに心をつかまれ、この話を書くこととなっております。

    出版界の噂話では、作者の安孫▓素雄先生は
    連載開始時の打ち合わせで主人公の〝猿〟をマジもんの猿で物語を作ってきたらしいです。
    そのあまりのド肝を抜く設定に編集者は戦慄して、野生動物の猿ではあまりにムリがあると先生を説得して〝猿っぽい少年〟という設定に変更した。
    そんな安孫▓素雄先生天才伝説があります。
    弟の幼児が一升瓶を携帯し常に飲酒、酩酊している設定は良いだろうかと思ったものです。

    また長くなりました。
    重ねて、この度もまたしみじみ楽しくなる嬉しい応援コメントを、ありがとうございました。

  • 感動の再会✨!!良かったーーーッ!
    。゚(゚´Д`゚)゚。イヌ太、ゴッちゃんグッジョブ!
    でも、まさかの爾子までもが洗脳された?
    これはもしや只の洗脳ではない…?!
    是體、恐ろしい首魁がいるのかも。これは
    折角、カエて貰った『三河一松こと〝プロ
    サルファー・ゴル』に教祖をすげ替えれば
    きっと良さげな新興宗教になりますね!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いのある嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    物語の始めから終り頃までずっと好意的なコメントをいただける。
    あたりまえのことではありません。
    嬉しくも恐縮しきりです。
    投稿の終わりに差し掛かり、しみじみ実感しています。

    爾子。
    うーん。あー。
    なにも言えないので。
    可愛い幼児ということで。

    吾一。
    なにをされても爾子が大切という、スーパー保護者でした。
    なにせ昔、死にかけていた吾一を見つけたのは爾子なのです。
    吾一は爾子が大好きですね。

    イヌ太。
    うー。あー。
    なにも言えないです。
    可愛い子犬です。


    是軆の首領。
    こいつの正体ですが……
    どうかどうか過度な期待はご容赦ください。
    ここは、おちゃらけバトルコメディの世界ですからね。かんべんしてくださいね。

    プロサルファー・ゴル。
    なにする人なのか、わかりません。
    これから、どう活動するのでしょうね?
    小野塚さんの言われるように
    教祖は良いかもですね。
    性格が聖人になっているので。
    人助けなど、してほしいものです。

    重ねて、この度もまた勢いのある嬉しい応援コメントを、ありがとうございました。

  • 馬賊といえば、横山光輝さんのマンガに、全馬賊の頭目になった日本人が描かれていました。馬上からモーゼル銃を撃ちまくるシーンが印象的でしたが、羽黒さんも撃ってたのでしょうか? 作中の立ち回りを見ていると、銃なしでも大丈夫だったような気がします。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    『狼の▓座』
    ですね!
    読まれていたのですか。
    私は未読なのです。
    資料として概要を読んだだけです。
    〝小日向白朗〟の物語です。

    この時代は、ほんとうに激動で浪漫です。
    ピカレスクロマンとしても最適な題材かと思うのですがあまり題材にされません。

    モーゼル銃、大型の拳銃ですね。
    ドイツ帝国の逸品です。
    もうモーゼル社はラインメタルの一部となってしまいましたね。

    羽黒動元は撃たれる側です(撃たれる?)
    馬賊に襲われる村人たちを助けました。

    〝七▓の侍〟の侍の役割です。
    このときは空手家というわけではなかったので棍や弓も使ってました。
    銃も撃ったかもですが、武器術は苦手なので最後は殴っていたと思います。

    重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 信徒がゾンビみたいに押し寄せてくる……怖いですね。
    念仏さんが役に立たないのも、なんだか安定を感じました(-_-;)

    怒っている羽黒さん、普通に怖い(汗)
    天下無双なのに、大事な人を救えなかった後悔をずっと引きずっている……
    人間味すごいです(´;ω;`) 絶対またファンが増えてる。
    過去の女の人たちの話もやりきれないですね。
    「幸せなわけあるかよ」←でもふたりとも不幸だったとは思いません!!
    こんなにかっこいい羽黒さんの生きざまを近くで見れたんですもんね!

    はい……文丈が帰ってこなかったら是軆は潰してください!!
    羽黒さん出てくるたびに、カッコイイレベルが上がっていきます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、和みつつ嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。

    是軆信者。
    もー、完全に洗脳された戦闘員です。
    宗教なんてやってないですね。
    しかし、そんなに多人数を従える特環技能とか、驚異でしかないです。

    念仏さんは、ポンコツですね。
    ただ大戦を生き抜いたスーパーラッキーウーマンでもあります。ダイ・ハードです。
    むしろスゴい。無能なのになんで死なないのか? 奇跡です。
    戦闘的な技能、まったく持っていないのに。

    羽黒動元。
    まいど、ご贔屓に。

    ちなみに話に出ていた、つぎの嫁にとお押しかけた女の子は、夏東商会に攻めてきた三河たちをわからせていたときに、横にいた女性です。

    普段は仲良しで、軽口を叩き合う仲なんです。
    だけど羽黒さんの胸の奥には自分に関わった女たちの身の上についての後悔が消えないのです。

    晴久さんの言われる通りです。
    女性たちは、たぶん楽しかったのだと思います。
    つまんない男と築く普通の幸せより、最高の男と過ごす時間を選んだと思うのですけど……
    ここを晴久さんへ好意的に捉えてもらって感謝しかないです。

    ちなみにここ。
    女性目線だとまた違うのかも。
    〝羽黒しょうもない〟とか思うのかも。
    そこは、不安です。

    あと、是軆は羽黒の仲良しの子を誘拐した時点で滅亡確定でした。
    ちゃんと調べよう。マジで。
    羽黒の正心会は、ほんとうにシャレになんないから。
    とか、書きながら思っていました。

    重ねて、この度もまた和みつつ嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 羽黒さんの意外な過去ですね。
    文丈さん、カエるで涙消さなくてもよかったのに。
    照れ隠しですかね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、滋味のある応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    涙もろいのです。
    そうですね。
    大半は、照れ隠しでしょうね。
    あとは単純に大泣きすると動けない感じになるので、振り払いました。

    羽黒。
    この時点で還暦なので戦前派です。
    なので、大陸浪人でした。
    大山▓達世代より随分先です。
    全日本▓林拳武徳会の末永▓の世代でしょう。
    革命と粗野な浪漫の世代でしょうか。

    重ねて、この度もまた滋味のある応援コメントを、ありがとうございました。

  • 羽黒さん…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) フミは大丈夫なんだけど
    …と思いつつ。本当に是體の総本山に一人で
    乗り込んで大丈夫なのか、ちょっと心配に
    なって来ました。『未来手帖』には爾子ちゃん
    生きて戻るとはあったけど…。
     そして、是體を取り纏めている黒幕が気に
    なります。めっッッちゃ気になるッ!!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いと楽しさのある応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    何も考えていません。
    油断の塊です。ヤツは。
    ノーガードです。狙撃やり放題だし。
    罠仕掛け放題です。
    いつか死ぬと思います。

    ただ周りが文丈を守るので、なんとかなっている感じです。
    今回の爾子の例のように主人公側の人間は歪なので。
    能力と欲望と警戒心が釣り合っていないのです。

    是軆の黒幕。
    あー。それは……
    ご期待に添えるかなぁ……

    設えとしての、この物語の文丈は京極▓彦作品の〝京▓堂シリーズ〟の榎木津礼二▓と似通ったものです。

    見た瞬間に犯人がわかります。
    でも気にしない。
    文丈は主要メンバーの健やかな生活とヤミ市の商売にしか関心のない小市民というていの異常人なので、そこに支障がなければまったく何も気にしないものです。
    ある種の病ですね。もはや。

    重ねて、この度もまた勢いと楽しさのある応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 三河の襲撃回、とても面白かったです!(*^-^*)
    お鶴さんの覚醒シーン、カッコよすぎました!
    そして広がる鶴子伝説……是非とも、紙芝居、小説、ラジオドラマから映画まで展開して欲しかったですが、本人が嫌がるなら仕方ないですね(;^ω^)

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、勢いと熱量のある応援コメントをありがとうございます。

    田山鶴子。
    ようこそ〝鶴子会へ〟

    九頭竜覚醒シーンを好意的に受け止めてくださり、感謝です。
    変な戦闘場面の書き方です。
    前フリだけで終わるし。
    懸念のまま書いていたので、ファラドゥンガさんから好意的に受け止めて貰えると嬉しいです。

    基本的に鶴子は目立ちたくないのですが。
    流されやすく。
    押しに弱い。
    周りの人が喜んでいると無碍にもできない。
    でも非常に恥ずかしい。
    いたたまれない(揶揄われていると思っている為)

    その懊悩が出ています。不憫です。
     
    果たして。文丈は〝九頭竜のお鶴〟のメディアミクス作品を完成させられるのでしょうか。乞うご期待です。

    重ねて、この度もまた勢いと熱量のある愉快な応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • コメント失礼します。

    まさかな方面からBがLする話が飛び出てきてめっちゃびっくりしました……。あと太平洋戦争中に男色が見られた話は有名ですが、まさかここで見ることになるとは。注釈も楽しんでおります。

    これからも読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いのある愉快な応援コメントをありがとうございます。

    まさかな方面からBがLする話に着目されまして、慄いています。
    そして、もう一つ怖かった下りは。

    〝あと太平洋戦争中に男色が見られた話は有名ですが〟

    ほんとうに?
    有名なんですか……
    怖。その界隈、恐ろしい知識量ですね。

    私は、調べるまで知りませんでした。
    水木▓げる、そんなこと言っていなかったし。

    資料では〝慰安婦の補給が滞った為に〟とか書いてました。

    怪しいもんですよね。燈さん。これね。

    元からのそっちの方も、割といましたよね。
    慰安婦不足にかこつけて〝仕方ないんだッわかってくれ〟的なね。アプローチがね。
    恐ろしいことです。

    あ。本編は別にそういう話は出ません。
    ご期待に添えず、めんぼくないです。

    ともあれ、この物語。
    いまのところは燈さんにも好意的に受け取られているようですね。良かったです。

    重ねて、この度もまた勢いのある愉快な応援コメントを、ありがとうございました。

  • な、永井班長……!笑
    その雄姿に感動していいのか、笑い転げてもいいのか、ともかくも爆笑必至でした!
    ちょっと嫌味な男かと思っておりましたが、こんな素敵なキャラになるとは思いませんでした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いのある楽しい応援コメントをありがとうございます。


    永井班長。
    ようこそ、永井班長愛好者の集いへ。

    登場時からキャラ変するキャラクターいますよね。
    〝あしたのジ▓ー〟のマンモス西とか。
    初めは丈をイジメるキャラだったのに、その後では鼻からうどん麺を垂らすファンキーなキャラになる、みたいな。

    永井班長も文丈の前ではなぜか虚勢を張らずにいられるのです。
    心の底の本命は、文丈なのかも?

    ファラドゥンガさんが今後も永井班長をご愛顧くだされば、幸いです。

    ああ。そうそう。
    レビューコメント、大感謝です。
    やはりファラドゥンガさんの文は、わかりやすくて楽しいです。
    微笑ましくなりました。嬉しくなりました。

    重ねて、この度もまた勢いのある楽しいコメントとレビューコメントを、ありがとうございました。

  • 九節鞭、話を読んだだけでかなりの代物なのが分かりました!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。

    九節鞭。
    気に留めてもらって感謝です。

    念のためですが、ほんとうの九節鞭はあんな大きくないし、束ねて使ったりはしないです。
    鶴子は変なのです。

    九節鞭は基本的に鞭のように回して打撃します。
    実在する変わった武器なのです。

    重ねて、この度もまた楽しいコメントを、ありがとうございました。

  • 赤マントの都市伝説が吾一(笑)

    ううん、笑ってる場合ではないです。
    やっぱり爾子が心配です。
    帰ってくるとは、何事もなく無事に……??ああ、雪緒もメソメソしちゃってるし……許せませんな。

    是軆って不気味ですよねぇ……。
    なにがしたいんだろうか。

    念仏さん、GHQ・G2・密偵 一気に開示されましたね。
    そして念仏さんには「オレ、この世界の人間じゃないんですよ」こっちの秘密も明かすんですね。

    利害や立場を全部飛び越えて、念仏さんを受け入れる基準が、爾子が、念仏さんを気に入っていたから……今、念仏さんからフミくんがどうみえているのでしょう。
    とんでもない大物に見えていますよね。あ、でも混乱していてそれどころじゃないかな。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、明るい応援コメントをありがとうございます。

    赤マント。
    青や黒のマントの色違い都市伝説もあるとか。
    山中には居なくて、街場にいる怪異。
    奇怪な行動の理由は特に固定ではないようです。
    怪人が暗躍する巷説が盛んな時代かもです。
    江戸川乱歩の時代だし。

    雪緒のそれは。
    話したいのですが、ここで話すと私の(以下略/久々!)

    是軆。
    なんか宗教団体っぽくないですよね。
    本当に宗教なのかなって感じ。
    悪いことしかしてないし。
    キモい犯罪組織って感じですね。
    あ、目的は代表者が後で喋りますね。

    念仏さん。
    GHQの手下らしいです。
    私は、大きな話や政治の話は苦手なので、書くのは苦しいです。
    しかたないです。

    でもあの人は真正でポンコツです。
    基礎的能力と、特環技能と運だけで生き残りました。
    文丈への感想とか、諸々。何考えているかよくわからない人です。
    文丈に近い性格かもですね。

    重ねて、この度もまた明るいコメントを、ありがとうございました。

  • 成程、念仏さんはGHQの密偵でしたか。
    そして文丈さんの言葉は、近い将来…、いや、止めておきましょう。
    話は逸れますが、恐■新聞は懐かしいですね。
    オンタイムで読んでいました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、鋭い応援コメントをありがとうございます。

    否応なく、出すしかないという感じでした。
    時代的にやむなし。
    GHQ。

    向いてなくて、書いていて苦しいです。

    そして、六散人さん。文丈の一連の言葉の中の語句に気づかれているようですね。さすがです。
    読み飛ばしていないということですね。

    この物語は〝予めわかっていること〟へ向けて物語が進む設えが多めなのです。
    〝予告ドッキリにあった芸人のリアクションを楽しむ〟そんな感じでしょうか。

    全部終わったあとで意味がわかる。
    変な倒置法みたいな構成です。

    そして。恐怖▓聞。
    六散人さんは、リアタイ勢でしたか。
    羨ましいことです。
    昔の漫画は感性の源泉を直撃しますね。

    最近の巷の創作界隈では〝ゾルトラーク現象〟とかの話題がありました。
    現状の創作者が過去の名作を〝すでに通過したもの〟と捉えてくれたら、しめしめですね。
    過去作を多く読む者は、その宝を独り占めできるのですから。
    ……雑談失礼しました。

    重ねて、この度もまた鋭いコメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 庚申塔下の爾子の部屋から特環に…というのが
    象徴的ですね、とか思っていたら…まさかの
    念仏さんッ?!からのGHQッ???
    驚きに次ぐ驚きの展開…!!そしてフミの
    格好良さ✨
     それにしても是體の暗躍。爾子ちゃんの
    物凄い特環能力を狙ったものか。とりま、
    帰って来るとはいえ、心配ですからね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた面白く適切な応援コメントをありがとうございます。

    今回もよくわけのわからない話となりました。
    念仏、ここから巻き返しますよ!
    ポンコツスパイ物語の開幕です。
    ……ウソです。そんなものになりません。
    だいたい、書けないし。スパイ物とか。

    それでも。
    この時代でダンジョンあったらどうなるか?なんて思案すると、どうしてもGHQの介入は避けられないかなぁ。書くしかないかなぁと泣く泣く書いていました。

    本作の設定で、英国はね、特環あるからいいんですよ。
    米国がねえ、何もしないとは思えなくて。

    でもって。余話ですが。
    G2。厨二病みたいな名称です。

    資料を読むと、戦争で負けた国の諜報機関を吸収するというアメリカの発想と昨日までの敵国に雇われるという日本のスパイたちのしたたかさが面白かったものです。
    ハードボイルド物な感じです。
    (Wikipediaにも載ってます)

    私にはとても書けないので誰か書けば良いのにと思いました。

    G2それと後のZ機関。
    これらは、色んな事件起こしてますし。

    さて爾子。
    無事かどうのハラハラ感をわざと消した意図は何かと言うのが、次辺りで出るんじゃないかと思います。よく知りませんけど。

    重ねて、この度もまた面白く適切な応援コメントを、ありがとうございました

  • コメント失礼します。

    注釈に笑っちゃいました。そうか、もう一般的な単語と思っていましたが、そんなことないですよね。危なかった……。

    ここまでも主人公の図太いところもある性格と能力の使い方を楽しく読んでいます。と同時に、色々気になるところも沢山なので少しずつまた読んでいきます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた面白い応援コメントをありがとうございます。

    まずは〝不死者〟や〝巨人〟のひとつも出さずに、すみません(お茶のひとつも出さずに、すみませんの口調で)  

    ……なんか、前もこんなことを言ってたような気がします。既視感かも。

    さて。
    ▓役のこと、ですかね。
    それは、一般名詞ではないかも。
    そんな言葉が普通に使われる社会であるはずがないと信じたいです。

    ともあれ、燈さんにあの下りを好意的に受け取って貰えて嬉しいです。

    注釈、意外と読む人多いみたいですね。

    また思い出したら、寄ってください。


    重ねて、この度もまた面白い応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • 永井班長とのやり取りは、信頼と皮肉、からかいと本気が入り混じった絶妙な温度感が心地よい。毛生え薬騒動における悪ノリと誠意のバランスが良いですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
     
    またもや焦点の確かな解釈です。
    文丈も永井班長も小悪党。
    しかし憎めない人物でもあります。

    確執があり、思い込みのズレがあり、小競り合いの末に互いの思惑は違えど変に仲が良くなる。

    そんな〝半端者たちのじゃれ合い〟
    本編は、そういう話にしつらえたいと思いました。

    昭和の資料として観た〝兵隊やくざ〟〝男はつらいよ〟〝傷だらけの天使〟等々にも共通してあった構造だと思います。

    そんな愛すべきダメ人間の物語として本作は書かれたものです。

    そのあたりを法王院さんに受けとってもらえて感謝です。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • あぁ……おもしろかったぁ……
    フミくんが市水さんとお鶴さんの心情に致命的に鈍いところ、大好物です。
    市水さんが真っ青になって震えているのを、「やっと実感が出たんだ。そりゃそうか。」って(笑)

    市水さんショックと焦りと不安でメンタルが崩壊寸前ですね。

    >夏東さんて、いつも世の中に対してふざけていますよね
    フミくん、ばれてるよ……w

    後半、実行犯確保は、もう特環技能の運用がすごく手慣れている感じですね。

    え?爾子が???
    爾子は(も)だめですよ!!生活も回らないし!!
    早く早く!!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、朗らかで楽しい応援コメントをありがとうございます。
     
    毎日コメントをもらえるなんて当たり前のことではないと実感しています。
    大切なお時間と手間を使ってもらえることの幸運にただ恐縮するばかりです。
    いまさらですが。

    文丈。
    心根がイタズラ好きの子どもです。
    小学生男子です。どうしようもないヤツなのです。

    異世界物では優れた能力を持った者は、たいてい〝最強〟になろうとしたり〝栄誉〟を目指したりします。〝正義〟を求める者もありますね。

    本作の主人公にはわそれがまったくないのです。 
    〝要求のレベルが笑うくらい低い〟
    そんな小市民に過ぎないのです。

    恋愛も他人事です。小学生男子なので。
    それがすれ違いコントみたいになっています。
    そして市水さんは文丈が大好きなので、懊悩し続けます。大変ですね。

    〝夏東さんて、いつも世の中に対してふざけていますよね〟

    さすが晴久さん。
    よく抜き出されました。
    この語句は、この物語の根幹ですね。

    文丈はひどい人間ですよ。まったく。
    そんな悪い人、文丈も特環技能に関しては習熟したものですね。
    特環技能を一般人に使うのはもう片手間です。一般人に使って良いのかという問題はありますが。

    そして。爾子、さらわれました。
    普通、四〜五歳の子どもを一人にはしないのです。
    みんな、忘れてました。
    あまり爾子が優秀なので、なんの不安も持まずにいました。
    しかし、彼女も中身は十四歳、外見は四〜五歳の児童。隙もあります。

    さて、この問題は、なにを提示するのでしょうか。
    最近、色々と喋りそうになります。
    自白して早く楽になりたい犯人の心境かもしれません。

    重ねて、この度もまた朗らかで楽しい応援コメントを、ありがとうございました

  • 最後に逆転劇が来ましたね。
    しかし爾子なら大丈夫かも知れません。
    それにしても文丈さんは女心に鈍い。
    今後の展開を考えると、いい感じですが。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、的確に芯を捉える応援コメントをありがとうございます。
     
    そんな、なのです。
    文丈は唐変木(死語)なのです。
    そして心根が子どもです。
    だから雪緒や爾子と仲良いのかもしれません。
    そして六散人さんの、この↓コメント。

    〝しかし爾子なら大丈夫かも知れません〟

    この部分も要点でした。

    なぜ、だいじょうぶなのか?
    だいじょうぶだと知った後の気持ち。
    その気持への感慨。

    ここをくだくだと書いていましたので、ドキッとしました。

    重ねて、この度もまた的確に芯を捉えるコメントを、ありがとうございました。

  • …ていうか、これ長編でしたね。٩( ᐛ )و
    は、早く〆めないとッ!!とか凄く焦りましたが
    安堵しましたw!(まだ続くッ💕!!)
     是軆…残党が凶悪!しかも…まさかの
    爾子ちゃん誘拐だとおおぉぉ?!これは卑怯な!
    どうする、フミ?あの爾子ちゃんが誘拐されるのは
    異常事態ですよッ!!
     

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた度外れて嬉しい応援コメントをありがとうございます。
     
    まずはご心配いただけて感謝です。
    他人の投稿作品。それも大して人気もない変な物語を心配していただける。
    なんて嬉しいことでしょうか。泣きそうです。

    また、こんなとりとめない妄言みたいな話を短編と思っていただける。
    〝長くて退屈〟
    そうは思われていないということですよね?
    (ぇ、そういうことではない?)

    書いてる方は、どう転ぶがもわかリ難いまとまりない話では、読む方は退屈では?
    そう思われて、いつも心配なのですよね。

    ともあれ。
    爾子の誘拐。
    この犯行で世界の色んな事がわかってきます。
    文丈らの日常を取り巻く外側の世界の話です。
    その一端ですけど。

    この長い話も、もうすぐに終わります。
    もう少しだけお手隙の時に、本作を眺めてもらえたら幸いです。

    重ねて、この度もまた度外れて嬉しいコメントを、ありがとうございました。

  • フミクン、自分の机で制作がどんどんはかどってますね( *´艸`)

    夏東商会の本社はアットホームです♪
    雪緒が隣でお絵かきしている空気もお鶴さんの視線に気づいた瞬間の寝たふりも(笑)大好きです(≧▽≦)

    九頭竜のお鶴の名がとどろいているようで安心!
    今度は名前と噂だけで場を制圧ですね(スゴっ!)

    ……地下二階のトカ男は、一般の皆さんには荷が重いですよね~。
    でもトカ男出会う前に特環圧で耐えられないか(;゚Д゚)

    未来手帖?!
    またきた!!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまたしみじみ嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    紙芝居。
    このときの文丈はきっと楽しい夢を見てたのです。自分に都合の良い夢を。
    というか悪ノリが止まらないです。誰か叱らないと、。今回雪緒が機能してないのです。
    爾子は商会にいないので……処置なしです。
    しかし、晴久さんの雪緒推しはコメント読むだけで和みますね。

    九頭竜伝説。
    新宿の輩の前でイキっていたスエノと背中に雪緒を庇う鶴子。
    二人とも激弱です。
    なんなら、庇われていた雪緒が最も強いという訳のわからない状況でした。

    未来手帖。
    特に役に立たない。
    でも不思議アイテムですね。
    ほんとうに本作は謎多すぎますね。
    なぜこんなことをしているのか意味がわかりません。自分の癖としか思えないです。

    ともあれ、晴久さんに各話を楽しく取り上げてコメントしていただけるだけで、じゅうぶんに充実したカクヨムコンを過ごさせてもらっています。

    重ねて、この度もまたしみじみ嬉しいコメントを、ありがとうございました。

  • ものすごい回でした……!
    戦争中に出現した特環、悲しみという感情が引き金だったのですね。
    そして、吾一の歌。
    誇り高い種族の交信に驚かされ、その内容に胸打たれました!
    戦争が終わっても、こうして争うように特環に潜る人類……身につまされます!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    地下二階。
    この回をSF、スペースオペラを書かれたファラドゥンガさんに好意的に受けとってもらえて感謝です。

    本作の、この辺りはある意味で、宇宙に行かないスペースオペラであり、宇宙船の出ないコンタクト物です。

    加えて。
    この回は、SF作品の異星人への扱いの変遷をなぞる意図もありました。

    おおよそ、SFが成立した時から異星人物はあって、その大半が侵略物語でした。
    E・F・ラッセル作品などの例外はありましたが多くの場合、異星人を扱う物語では、他の星のヤツは大体敵に描かれていました。

    一般的には〝ET〟あたりから友達な感じも出てきた印象でしょうか。
    その流れを踏まえて。
    人間はたいていの場合、異形と見たら戦ってきたんだろうと思った次第です。

    ただ。外し過ぎて気持ちが乗らない読み手の方の層も一定数いただろうと思われます。

    ダンジョンは闘争の場でないと嫌だというのもわかります。
    なので、この設定。受け入れて貰えると感謝しかないのです。

    歌で交流する異星人。
    けっこうバリエーションあります。
    なので、拙作の場合は内容を考察しました。

    ちなみに
    〝世界に接するのは息を吸うこと(呼吸)と食べること(摂食)〟
    というのは最近読み返した中学生の頃の私の日記に書いてあった語句です。
    〝こじらせた子どもだな〟と思っていてなんか覚えていました。

    ……ああ、ついつい意味なく長くなりました。失礼しました。

    重ねて、この度もまた嬉しいコメントを、ありがとうございました。

  • 「みル」が通じないとは!
    そのために「カエる」もできない……明らかにレベルの違う階層のようですね(;^ω^)
    しかし、機転を利かせたフミさん、さすがです!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた軽妙な応援コメントをありがとうございます。
    最近もプチご無沙汰していて申し訳ありません。

    文丈&吾一

    この物語では珍しいパーティーバトルでした。
    前衛、吾一のわるり補助魔法(技能)、文丈の役割分担でした。

    まさかこんな王道なバトルものを描くとは露ほども思わず、書いたあと振り返って意外でした。

    しかし、文丈は土壇場の回避能力が高いようです。
    今回は完全に運でしたけど。
    うかうか他人様のテリトリーへ入るもんじゃないという感じです。

    やはり、特環技能もシステムとしてより上位者には無効なのか。
    または、トカ男がそたまたまう言うヤツだったのか?
    謎は残ります。

    重ねて、この度もまた軽妙なコメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 文丈さん、懲りてないですね。
    まだ紙芝居を作成しているとは。
    そのうち、特環ないでお鶴さんにシバかれそうなwww
    そして新たな未来手帳にどんなことが書かれているのか楽しみです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた軽妙な応援コメントをありがとうございます。

    紙芝居。
    文丈は楽しそうに作っております。
    あの人は、このとき良い夢をみていたのでしょうね。

    鶴子。
    不思議と長く描くキャラクターになりました。物語を描くと、たまにこういうキャラクターが出てきます。

    状況で豹変するキャラクターは割とありがちなので、差別化のためにその他の要素が生えてきたように思います。
    流されやすい人物です。
    この人騙されそうですね。

    未来手帖。
    果たして、そんなものほんとうに実在するのか。
    文丈しか存在を知らないものです。

    〝ジョジョの奇妙な冒険〟という漫画ならば、これはもう敵スタンドの攻撃。というパターンですね。


    ……すみません。自白して楽になりたい犯人の気持ちでした。
    本作、謎を設定しすぎてコメディ部分少ないです。明らかにミスってます。
    野放図に書くと、こんなことになります。
    頭が痛いです。
    六散人さんの好意的な反応がせめてもの救いです。

    重ねて、この度もまた軽妙なコメントを、ありがとうございました。

  • 遂に…見つけてしまいましたね。『未来手帖』
    🫘…節分ですからね、フミは日曜夜9時の
    ドラマで活躍して欲しい✨!!その前に
    書物になって店頭に置かれて欲しい!!
    絶対に買うから。皆んなもそう思いませんか?!
       > KADOKAWA さん!!
         

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    未来手帖、またですね。
    特に役に立つわけでもないのに、何故か置かれる(置かれている?)
    しかも本作を読む方には内容を開示しない。
    怖い設定です。ホラーです。

    そして。小野塚さんの再びの本作への好意的な発言。

    稀有なことです。書き手冥利につきます。
    虚空を向きつつ手を合わせて瞑目しております。

    この作品は幸せ者ですね。
    少なくとも小野塚さんには好かれたようです。
    あとは。書き手が取りあえず、物語を終わらせることですね。

    重ねて、この度もまた愉快なコメントを、ありがとうございました。

  • >夜中なのに非常識な人だよ。迷惑千万だ。

     ね、念仏さんは悪くないんじゃないですかねぇ。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    確かにそうですね。
    こういうツッコミ楽しいです。

    文丈は念仏の扱いが、粗く。
    念仏は吾一が怖い。
    そんな関係性から産出された悲鳴でした。

    重ねて、この度もまた楽しいコメントを、ありがとうございました。

  • 目立つのが嫌そうなお鶴さんからすれば、活躍した記憶もないのに九頭竜なんて二つ名つけられたら、さぞ困惑するでしょうねえw
    でも、これが特環内じゃなくてよかったかもです。噂を広めたフミさんが敵認定されて九節鞭で打ち据えられたかもしれないですし。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    九節鞭と鶴子。

    秋嶋さんのご推察の通りでしょうね。
    鶴子は戦闘時の記憶が曖昧なため、皆が自分を〝からかっている〟と思ってます。

    やった記憶もないことを強く称賛されのは気持ち悪いし、嫌ではあるのです。


    ただ、文丈がほんとうに楽しそうなので、強くは出れない。拒めない。
    けっきょくは、受け入れてしまうのでしょうね。
    色んな感情の綯い交ぜになる出来事です。
    平穏無事に済むと良いのですが。

    重ねて、この度もまた愉快応援コメントを、ありがとうございました。

  • 自分はこちらの小説と出会うまで、九節鞭をあまり知らなかったのですが、すごいんですね(九頭竜のお鶴がすごいのか……?)
    泣く市水さん、呆然とする敵、そして「ライブ・エンターテイメント無料で観られて感激だよ」というひとこと。そういう事ですよね!

    二つ名が生まれて、噂が流れ、新聞に売り込み、紙芝居、映画、ラジオドラマへ……戦後という時代だからこその勢いですね!
    ライバルは黄金バットかぁ。テーマソングも必要になってきますね。

    九頭竜のお鶴、これはウケる。売れる。流行る。
    ……って、思っていた、その瞬間。

    お鶴さんが、見ている(笑) 笑いましたw

    あれだけハイテンションで盛り上がっていたのに、空気をひっくり返すお鶴さん、さすがです!

    ちょっと雪緒ちゃんも!!(笑)途中まで観客側だったのに!
    でも半目も可愛いから全部許せます!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、とても楽しい応援コメントをありがとうございます。

    九節鞭。
    本作の鶴子の使い方はウソです。
    すいません。

    八卦掌自体が円形の動きを基本にするため、
    同流が使用する九節鞭は振り回して打ちつける事が基本です。

    鶴子みたいに重ねて盾にしたり、
    立てて、登り棒にしたりはしません。
    恐縮です。

    普通の九節鞭は小さいし、
    ユニットどうしの結節点が緩いので基本的にまず固定ができません。

    あくまで、鶴子の特環技能という設定でした。

    三河の手下も見たこともないわけのわからない武器で打たれるので、いろんな意味でショックだったでしょうね。

    紙芝居。
    後でも、ほんの少しだけ出てきます。
    紙芝居のくだりで一番複雑なのが雪緒でしょうね。

    大好きな鶴子の気持ちを汲んで、変な物語は止めさせたいのだけど、自分としてはとても読みたい物語である。
    心が成長しそうです。

    そして、大ネタのお鶴の目線。
    好意的に受け取ってくださり感謝です。
    この一点のために、延々と前ふりしてきましたので報われました!

    重ねて、この度もまたとても楽しい応援コメントを、ありがとうございました。

  • 夏東商会に平和な日常が返って来て何よりです。
    しかし文丈さん、調子に乗り過ぎましたね。
    お鶴さんは自分の通り名や評判のことを、どの様に感じているのでしょう。
    九節鞭を振り回している時の記憶はない筈なので、本来の彼女の性格からすると、物凄く嫌でしょうね。
    お気の毒に…。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた唸ってしまう応援コメントをありがとうございます。

    平和ですね。
    たぶん束の間ですけど。

    そして、お鶴。
    ここは指摘がありがたかったです。
    六散人さんには、そう見えていたのですね。

    ご指摘の通り、お鶴に戦闘時の記憶はほとんどありません。
    文丈と仲間たちの誇張。からかいの類だと思っています。
    実際、嫌がっています。

    お鶴は気弱で内向的です。
    しかし特環坑で働くことを志願するほどの芯の強い女性です。
    職業婦人を志望しています。

    であるのに鶴子は、九節鞭の使用の強制も紙芝居の題材とされるのにも、明確な反対の言葉を述べていません。

    そして、そんな大元の悪いヤツの文丈のヤミ屋の常連でもあります。

    これを、どう取るか。
    私は〝惚れた弱み〟としたものです。
    〝嫌だけど、あの人が、喜ぶのなら〟
    そんな秘めた思いの漏れ出た仕草が、見つめること。

    これを文丈は単なる悔しさ悲しさと受け取っている。
    そんな、一方通行の情景でもありした。
    しかし基本、笑うシーンです。
    コメディなので。

    ご指摘を読むとやはり描写不足かもしれません。
    書き終えたら、少し加筆すべき箇所かもです。
    そんな気づきを得られて感謝です。

    重ねて、この度もまた唸ってしまう応援コメントを、ありがとうございました。

  • 『九頭竜のお鶴』…鶴子さんw…どんまい。
    それにしてもフミ、クリエーターの素質が
    ありますね。後世に語り継がれたりしてw
    大団円になりつつも、もう完結してしまうのが
    とても寂しい…。次はセカンドシーズン!
    齧り付きで待ってますよッ(圧w)!!!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。

    この回の話、書いていて分量がドンドン増えたことを記憶しています。

    本作、数少ない〝縛り〟が一話1800文字から
    2600文字にするというものでした。

    ぜんぜんムリでした。
    思いついたまま書いて字数制限って。
    できるはずないです。アホの所業です。
    ストップウォッチ見ないで特定の時間に止めるくらいにムリです。

    話を戻します。
    文丈、変なところに興味が行きますね。

    あとやはり、八十年間のエンタメの歴史の蓄積が違いますから。
    とくにパクリで作らなくてもそれっぽいどこかで聞いたような物語なら文丈でも量産できそうです。

    冒険小説も終戦直後から現代まで、物語のバリエーションや演出は進化しましたからね。
    ワナビでもそこそこ描けそうですよね。
    ……というナメた発想から、周囲の皆に受けた描写を描きました。

    そして、なぜだか拙作が小野塚さんから高評価っぽいのが、嬉しい。
    そして不思議でもあります。
    こんなバカな小説が?
    あの美麗な描写を綴られる聡明な小野塚さんに?
    そんな思いもあります。
    もちろん嬉しいと感謝が大部分ですけれど。

    本作はカクヨムコン直前の一月前に突然、話が湧いて、そのまま取って出しにしているものです。

    本来は、ほぼ同時に〝明治元年東京ダンジョン〟とか、〝正保元年大江戸ダンジョン〟とかのシリーズネタも出たのですが。
    とても書けない。
    まだしも資料があり、一番描けそうな昭和に絞った話をなんとか書いています。
    私には歴史の知識が足りなさすぎるのです。

    なので本作、昭和編の面々での続編の確定したネタは、いまはないのです。

    思いつかないと、書けない。
    そんな原始的なイタコ型の書き手なので。
    なんか浮かぶのを待つばかりなのです。

    もちろん、読む方がいらっしゃるなら書きたいです。
    日々、大宇宙神様に〝良き話をくださいませ〟と手を合わせる日々です。

    重ねて、この度もまた嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございました。

  • イヌ太とのやり取りから見える優しさや、バヤシさんとの緩やかな交流が心地よい。敵対者との対話すらユーモアを交えて描写されていて、キャラクター同士の温度差が絶妙ですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、明瞭な応援コメントをありがとうございます。
     
    イヌ太。
    終戦直後って必ずしも首輪やリードがない飼い犬も多く、野犬化したりもしたそうです。 

    というか、ペットショップもないし、犬グッズはあまりなかったようですね。

    というわけで、イヌ太も首輪はあれど、いつも繋がれていないヤバい状態です。

    文丈は、イヌ太は好きだけど、ご飯をあげるだけで特に管理はしてないです。
    結果、作中でイヌ太は良くいなくなります。

    バヤシさん。
    彼は高学歴な人生からドロップアウトした人です。
    戦前から露天商をやっていたようです。
    バヤシさんは人見知りなんですけど、文丈は好きなようです。またイヌ太もかわいがっています。

    本作の主人公文丈は、あまり怒りません。
    なので敵対者にもイタズラ感覚で対応します。なのでいつもふざけたシーンとなってしまいます。

    このあたりを法王院さんから好意的に受け取って下さってほんとうにたすかります。
    コメディなので好きか嫌いかがはっきりしますから。

    重ねて、この度もまた明瞭な応援コメントを、ありがとうございました