㉚ 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
ものすごい回でした……!
戦争中に出現した特環、悲しみという感情が引き金だったのですね。
そして、吾一の歌。
誇り高い種族の交信に驚かされ、その内容に胸打たれました!
戦争が終わっても、こうして争うように特環に潜る人類……身につまされます!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
地下二階。
この回をSF、スペースオペラを書かれたファラドゥンガさんに好意的に受けとってもらえて感謝です。
本作の、この辺りはある意味で、宇宙に行かないスペースオペラであり、宇宙船の出ないコンタクト物です。
加えて。
この回は、SF作品の異星人への扱いの変遷をなぞる意図もありました。
おおよそ、SFが成立した時から異星人物はあって、その大半が侵略物語でした。
E・F・ラッセル作品などの例外はありましたが多くの場合、異星人を扱う物語では、他の星のヤツは大体敵に描かれていました。
一般的には〝ET〟あたりから友達な感じも出てきた印象でしょうか。
その流れを踏まえて。
人間はたいていの場合、異形と見たら戦ってきたんだろうと思った次第です。
ただ。外し過ぎて気持ちが乗らない読み手の方の層も一定数いただろうと思われます。
ダンジョンは闘争の場でないと嫌だというのもわかります。
なので、この設定。受け入れて貰えると感謝しかないのです。
歌で交流する異星人。
けっこうバリエーションあります。
なので、拙作の場合は内容を考察しました。
ちなみに
〝世界に接するのは息を吸うこと(呼吸)と食べること(摂食)〟
というのは最近読み返した中学生の頃の私の日記に書いてあった語句です。
〝こじらせた子どもだな〟と思っていてなんか覚えていました。
……ああ、ついつい意味なく長くなりました。失礼しました。
重ねて、この度もまた嬉しいコメントを、ありがとうございました。
㉙ 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
「みル」が通じないとは!
そのために「カエる」もできない……明らかにレベルの違う階層のようですね(;^ω^)
しかし、機転を利かせたフミさん、さすがです!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた軽妙な応援コメントをありがとうございます。
最近もプチご無沙汰していて申し訳ありません。
文丈&吾一
この物語では珍しいパーティーバトルでした。
前衛、吾一のわるり補助魔法(技能)、文丈の役割分担でした。
まさかこんな王道なバトルものを描くとは露ほども思わず、書いたあと振り返って意外でした。
しかし、文丈は土壇場の回避能力が高いようです。
今回は完全に運でしたけど。
うかうか他人様のテリトリーへ入るもんじゃないという感じです。
やはり、特環技能もシステムとしてより上位者には無効なのか。
または、トカ男がそたまたまう言うヤツだったのか?
謎は残ります。
重ねて、この度もまた軽妙なコメントを、ありがとうございました。
㊸ 昭和廿一年十一月十一日 新宿坑ノ特環者ガ来タへの応援コメント
文丈さん、懲りてないですね。
まだ紙芝居を作成しているとは。
そのうち、特環ないでお鶴さんにシバかれそうなwww
そして新たな未来手帳にどんなことが書かれているのか楽しみです。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた軽妙な応援コメントをありがとうございます。
紙芝居。
文丈は楽しそうに作っております。
あの人は、このとき良い夢をみていたのでしょうね。
鶴子。
不思議と長く描くキャラクターになりました。物語を描くと、たまにこういうキャラクターが出てきます。
状況で豹変するキャラクターは割とありがちなので、差別化のためにその他の要素が生えてきたように思います。
流されやすい人物です。
この人騙されそうですね。
未来手帖。
果たして、そんなものほんとうに実在するのか。
文丈しか存在を知らないものです。
〝ジョジョの奇妙な冒険〟という漫画ならば、これはもう敵スタンドの攻撃。というパターンですね。
……すみません。自白して楽になりたい犯人の気持ちでした。
本作、謎を設定しすぎてコメディ部分少ないです。明らかにミスってます。
野放図に書くと、こんなことになります。
頭が痛いです。
六散人さんの好意的な反応がせめてもの救いです。
重ねて、この度もまた軽妙なコメントを、ありがとうございました。
㊸ 昭和廿一年十一月十一日 新宿坑ノ特環者ガ来タへの応援コメント
遂に…見つけてしまいましたね。『未来手帖』
🫘…節分ですからね、フミは日曜夜9時の
ドラマで活躍して欲しい✨!!その前に
書物になって店頭に置かれて欲しい!!
絶対に買うから。皆んなもそう思いませんか?!
> KADOKAWA さん!!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
未来手帖、またですね。
特に役に立つわけでもないのに、何故か置かれる(置かれている?)
しかも本作を読む方には内容を開示しない。
怖い設定です。ホラーです。
そして。小野塚さんの再びの本作への好意的な発言。
稀有なことです。書き手冥利につきます。
虚空を向きつつ手を合わせて瞑目しております。
この作品は幸せ者ですね。
少なくとも小野塚さんには好かれたようです。
あとは。書き手が取りあえず、物語を終わらせることですね。
重ねて、この度もまた愉快なコメントを、ありがとうございました。
㉙ 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
>夜中なのに非常識な人だよ。迷惑千万だ。
ね、念仏さんは悪くないんじゃないですかねぇ。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
確かにそうですね。
こういうツッコミ楽しいです。
文丈は念仏の扱いが、粗く。
念仏は吾一が怖い。
そんな関係性から産出された悲鳴でした。
重ねて、この度もまた楽しいコメントを、ありがとうございました。
㊷ 昭和廿一年十一月八日 田山鶴子ノ伝説への応援コメント
目立つのが嫌そうなお鶴さんからすれば、活躍した記憶もないのに九頭竜なんて二つ名つけられたら、さぞ困惑するでしょうねえw
でも、これが特環内じゃなくてよかったかもです。噂を広めたフミさんが敵認定されて九節鞭で打ち据えられたかもしれないですし。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
九節鞭と鶴子。
秋嶋さんのご推察の通りでしょうね。
鶴子は戦闘時の記憶が曖昧なため、皆が自分を〝からかっている〟と思ってます。
やった記憶もないことを強く称賛されのは気持ち悪いし、嫌ではあるのです。
ただ、文丈がほんとうに楽しそうなので、強くは出れない。拒めない。
けっきょくは、受け入れてしまうのでしょうね。
色んな感情の綯い交ぜになる出来事です。
平穏無事に済むと良いのですが。
重ねて、この度もまた愉快応援コメントを、ありがとうございました。
㊷ 昭和廿一年十一月八日 田山鶴子ノ伝説への応援コメント
自分はこちらの小説と出会うまで、九節鞭をあまり知らなかったのですが、すごいんですね(九頭竜のお鶴がすごいのか……?)
泣く市水さん、呆然とする敵、そして「ライブ・エンターテイメント無料で観られて感激だよ」というひとこと。そういう事ですよね!
二つ名が生まれて、噂が流れ、新聞に売り込み、紙芝居、映画、ラジオドラマへ……戦後という時代だからこその勢いですね!
ライバルは黄金バットかぁ。テーマソングも必要になってきますね。
九頭竜のお鶴、これはウケる。売れる。流行る。
……って、思っていた、その瞬間。
お鶴さんが、見ている(笑) 笑いましたw
あれだけハイテンションで盛り上がっていたのに、空気をひっくり返すお鶴さん、さすがです!
ちょっと雪緒ちゃんも!!(笑)途中まで観客側だったのに!
でも半目も可愛いから全部許せます!!
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、とても楽しい応援コメントをありがとうございます。
九節鞭。
本作の鶴子の使い方はウソです。
すいません。
八卦掌自体が円形の動きを基本にするため、
同流が使用する九節鞭は振り回して打ちつける事が基本です。
鶴子みたいに重ねて盾にしたり、
立てて、登り棒にしたりはしません。
恐縮です。
普通の九節鞭は小さいし、
ユニットどうしの結節点が緩いので基本的にまず固定ができません。
あくまで、鶴子の特環技能という設定でした。
三河の手下も見たこともないわけのわからない武器で打たれるので、いろんな意味でショックだったでしょうね。
紙芝居。
後でも、ほんの少しだけ出てきます。
紙芝居のくだりで一番複雑なのが雪緒でしょうね。
大好きな鶴子の気持ちを汲んで、変な物語は止めさせたいのだけど、自分としてはとても読みたい物語である。
心が成長しそうです。
そして、大ネタのお鶴の目線。
好意的に受け取ってくださり感謝です。
この一点のために、延々と前ふりしてきましたので報われました!
重ねて、この度もまたとても楽しい応援コメントを、ありがとうございました。
㊷ 昭和廿一年十一月八日 田山鶴子ノ伝説への応援コメント
夏東商会に平和な日常が返って来て何よりです。
しかし文丈さん、調子に乗り過ぎましたね。
お鶴さんは自分の通り名や評判のことを、どの様に感じているのでしょう。
九節鞭を振り回している時の記憶はない筈なので、本来の彼女の性格からすると、物凄く嫌でしょうね。
お気の毒に…。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた唸ってしまう応援コメントをありがとうございます。
平和ですね。
たぶん束の間ですけど。
そして、お鶴。
ここは指摘がありがたかったです。
六散人さんには、そう見えていたのですね。
ご指摘の通り、お鶴に戦闘時の記憶はほとんどありません。
文丈と仲間たちの誇張。からかいの類だと思っています。
実際、嫌がっています。
お鶴は気弱で内向的です。
しかし特環坑で働くことを志願するほどの芯の強い女性です。
職業婦人を志望しています。
であるのに鶴子は、九節鞭の使用の強制も紙芝居の題材とされるのにも、明確な反対の言葉を述べていません。
そして、そんな大元の悪いヤツの文丈のヤミ屋の常連でもあります。
これを、どう取るか。
私は〝惚れた弱み〟としたものです。
〝嫌だけど、あの人が、喜ぶのなら〟
そんな秘めた思いの漏れ出た仕草が、見つめること。
これを文丈は単なる悔しさ悲しさと受け取っている。
そんな、一方通行の情景でもありした。
しかし基本、笑うシーンです。
コメディなので。
ご指摘を読むとやはり描写不足かもしれません。
書き終えたら、少し加筆すべき箇所かもです。
そんな気づきを得られて感謝です。
重ねて、この度もまた唸ってしまう応援コメントを、ありがとうございました。
㊷ 昭和廿一年十一月八日 田山鶴子ノ伝説への応援コメント
『九頭竜のお鶴』…鶴子さんw…どんまい。
それにしてもフミ、クリエーターの素質が
ありますね。後世に語り継がれたりしてw
大団円になりつつも、もう完結してしまうのが
とても寂しい…。次はセカンドシーズン!
齧り付きで待ってますよッ(圧w)!!!!
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。
この回の話、書いていて分量がドンドン増えたことを記憶しています。
本作、数少ない〝縛り〟が一話1800文字から
2600文字にするというものでした。
ぜんぜんムリでした。
思いついたまま書いて字数制限って。
できるはずないです。アホの所業です。
ストップウォッチ見ないで特定の時間に止めるくらいにムリです。
話を戻します。
文丈、変なところに興味が行きますね。
あとやはり、八十年間のエンタメの歴史の蓄積が違いますから。
とくにパクリで作らなくてもそれっぽいどこかで聞いたような物語なら文丈でも量産できそうです。
冒険小説も終戦直後から現代まで、物語のバリエーションや演出は進化しましたからね。
ワナビでもそこそこ描けそうですよね。
……というナメた発想から、周囲の皆に受けた描写を描きました。
そして、なぜだか拙作が小野塚さんから高評価っぽいのが、嬉しい。
そして不思議でもあります。
こんなバカな小説が?
あの美麗な描写を綴られる聡明な小野塚さんに?
そんな思いもあります。
もちろん嬉しいと感謝が大部分ですけれど。
本作はカクヨムコン直前の一月前に突然、話が湧いて、そのまま取って出しにしているものです。
本来は、ほぼ同時に〝明治元年東京ダンジョン〟とか、〝正保元年大江戸ダンジョン〟とかのシリーズネタも出たのですが。
とても書けない。
まだしも資料があり、一番描けそうな昭和に絞った話をなんとか書いています。
私には歴史の知識が足りなさすぎるのです。
なので本作、昭和編の面々での続編の確定したネタは、いまはないのです。
思いつかないと、書けない。
そんな原始的なイタコ型の書き手なので。
なんか浮かぶのを待つばかりなのです。
もちろん、読む方がいらっしゃるなら書きたいです。
日々、大宇宙神様に〝良き話をくださいませ〟と手を合わせる日々です。
重ねて、この度もまた嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございました。
⑨ 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
イヌ太とのやり取りから見える優しさや、バヤシさんとの緩やかな交流が心地よい。敵対者との対話すらユーモアを交えて描写されていて、キャラクター同士の温度差が絶妙ですね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、明瞭な応援コメントをありがとうございます。
イヌ太。
終戦直後って必ずしも首輪やリードがない飼い犬も多く、野犬化したりもしたそうです。
というか、ペットショップもないし、犬グッズはあまりなかったようですね。
というわけで、イヌ太も首輪はあれど、いつも繋がれていないヤバい状態です。
文丈は、イヌ太は好きだけど、ご飯をあげるだけで特に管理はしてないです。
結果、作中でイヌ太は良くいなくなります。
バヤシさん。
彼は高学歴な人生からドロップアウトした人です。
戦前から露天商をやっていたようです。
バヤシさんは人見知りなんですけど、文丈は好きなようです。またイヌ太もかわいがっています。
本作の主人公文丈は、あまり怒りません。
なので敵対者にもイタズラ感覚で対応します。なのでいつもふざけたシーンとなってしまいます。
このあたりを法王院さんから好意的に受け取って下さってほんとうにたすかります。
コメディなので好きか嫌いかがはっきりしますから。
重ねて、この度もまた明瞭な応援コメントを、ありがとうございました
㊶ 昭和廿一年十一月七日 襲撃ノ終リへの応援コメント
個人的に大好きな八卦掌。心に刺さりました。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
〝八卦掌〟
九節鞭を使う流派をひとつづつ調べて、八卦掌たどり着きました。
もちろん私には、半可通にも及ばない知識しかないです。
ともあれ武術を調べると、みんなその術理が美しいものです。
哲学や理念はそれぞれです。
しかし、おしなべて身体を動かす理屈の説明に心が動きます。
より理想の何かに近づく過程には、知恵と意志が詰まっていますよね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㊶ 昭和廿一年十一月七日 襲撃ノ終リへの応援コメント
おおお。お鶴さん、お待ちしておりました(隠れファンwww)。
しかし凄い技能ですね。
特環限定というのが分かる気がします。
通常の環境でこの技能を使うと、とんでもないことになりそうですから。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
鶴子。
ご愛顧いただき感謝です。
あともう少しお付き合いくだされば幸いです。
九節鞭。
出たのは出たのですが。
あの武器の挙動を描写することは、私の乏し力量ではムリなので、割愛しました。
この回の特環技能〝九節鞭〟についての六散人さんのご意見は㊼の主題の一つです。
物を書かれる方の物語の勘所を見る視点でしょうか。怖いですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㊶ 昭和廿一年十一月七日 襲撃ノ終リへの応援コメント
爾子が撃たれる場面、心臓に悪いです。
三河たち、とっくに超えてた一線をさらに超えてしまったようですね……(怒)
う……フミくんとごっちゃんが……!!!
来てくれた。
そしてここで鶴子さんなのかーー!!
一つずつ「点く」「光る」「輝く」とカウントされていく演出、かっこいいです!
きた……九節鞭!
敵側の理解できないものを前にした恐怖……すごいですね。
もう二度と襲撃とかできないように徹底的にやっちゃってほしいです!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。
まずは前回、ミスした箇所を教えていただき感謝です。
返礼が遅れて失礼しました。
ほんとうに助かりました。
私は皆さんの好意によりささえられています。毎度泣きながら虚空に手を合わせています。
爾子の被弾。
特環技能〝まワス〟で触れるものを流すため生きてはいましたが。痛かったろうと思います。
権藤はろくでなしです。
ひどい目に遭えば良いです。
あの場で鶴子の九節鞭で大変に殴られてはいたらしいですけど。それでは足りませんよね。
文丈と吾一。
間に合って良かったです。
さすがに、そこまで間に合わないと外しすぎですからね。万死に値しなくて何よりでした。
そして鶴子出撃までのシークエンス。
私はあらゆる作品の出撃シークエンスが好きな奇人なのです。
戦闘自体より好きかもです。
拙作でもできて良かったです。
しかも、晴久さんに好評価。
実に嬉しいものです。
敵の反応の読解も完璧で感謝です。
人は理解できないものに触れると思考が停止しますよね。
怖がれば良いのです。あんな者たちは。
重ねて、この度もまた嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございました。
㊶ 昭和廿一年十一月七日 襲撃ノ終リへの応援コメント
こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
さて、二度目の襲撃、まさか鶴子さんの活躍で締めるとは驚きでした。市水さんがさらに惚れ込むパターンですね。
今日も面白かったです。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
一連のラストの締め方。
確かに。
普通ならここは主人公が怒りを顕にして敵を粉砕する場面です。
その方が気持ち的にもにもスッキリします。
私が設計して話を作ると、たぶんそうなるはずです。
ただ今回から、思いついたままを書く書き方に変えたので〝あれ?〟と思いつつ書きました。
文丈は⑯で〝怒り方がわからない〟と言うくらい感情の発露が苦手。
もちろん今回も文丈は怒ってはいるのですが、この回の語り手が市水さんなので、外から見ると淡々としているのです。
鶴子で締めるのは私も思いつくまで、予想もしていませんでした。
今でも、これでだいじょうぶだったのかといぶかしく思っています。
なにせ自動敵殲滅機械みたいな人です。
自覚も、記憶ない人が場面の締めとかで成りたつのかと不安です。
攻撃までの手順とかも、少し可笑しみの雰囲気にも取れる、カッコつけシークエンスですしね。少しふざけてもいます。
市水さんの反応は、すぐ次の回です。
水松さんに楽しんでもらえたら幸いです。
とにかくなんでも良いので、読んだ方が楽しんでもらえるのが、一番嬉しいのです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
㊶ 昭和廿一年十一月七日 襲撃ノ終リへの応援コメント
☆*:.。.\(´༎ຶོρ༎ຶོ`)/ .。.:*☆やっとキターーーッ!!
フミandゴッちゃんんんん!!!
普段は飄々とした余裕があるフミ、完全に
ブチギレ。静かな怒りが凄い…!
そして、🦩🐲お鶴さん🐉
🐉九節鞭、恐るべし…。
皆んな無事で本当に良かった!!
三河、終わったな。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた勢い最高の応援コメントをありがとうございます。
戦闘開始から終結まで熱いコメント、励みとなりました。
⑯で本人が言うように〝怒り慣れていない〟
文丈。いたずらぽい仕置きではなかった点が怒りの発露だったようです。
あととにかく鶴子の大規模な戦闘場面が見たい。というものあったようです。
ちょっと変なのです。文丈は。
もしかして死亡の状態さえ〝カエる〟ことができるかも知れないのでメンタルが常人ではないのかも。
そして三河は……あれですね。
重ねて、この度もまた勢い最高の応援コメントを、ありがとうございました。
⑮ 昭和廿一年一月八日 雪緒ト爾子ヲ助ケルへの応援コメント
鑑定スキルとか回復とかに慣れすぎて、まワスとかウメるとか何するんだろうって思いますね。パズル要素もあって面白い
作者からの返信
こんにちは。
この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
技能、スキル。
これらについて。
慧眼ですね。湖海さんの着眼点に感服です。
二文字以上の漢字だとそのスキルの機能が限定されます。
音だけのスキルだと内容がわかりにくい。
恣意的に解釈できる。
そしてパズルのように組み合わせることもできやすい。
そんな意図もありました。
また文字の成立として音素から表意文字となったので音だけの方がより始原に近い。
そんなイメージがありました。
そんなスキルを好意的に受け取ってくださり感謝です。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
㉚ 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
ダンジョンが存在する意味……初めて目にする考え方でした。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ダンジョン。
名前と実情、その機能が制作者と使用者とは異なる。
なんとはなしにロマンです。
たとえは古代遺跡など用途が知れない。
解釈された用途が後代に変更されることも多々あります。
そんな事から発想したものです。
後は〝カールセーガン〟この人の著作の著作が大きいです。
後代〝宇宙兄弟〟や〝星つなぎのエリオ〟に影響を与えたと言われるマインド。
これが影響したものと思われます。
私の場合。ただの思いつきですが。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
㉜ 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
市水さんが良きところを見せられるか期待しております!
作者からの返信
こんにちは。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
市水さん。
正念場を迎えています。
ただし荷が重すぎる。
ぜひ頑張って欲しいところです。
人柄は良いので。
文丈がちゃんと対応していればと思います。
そういう人ではないのですよねえ。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
③ 昭和廿年八月十七日 特環ヘ潜リへの応援コメント
昭和の言葉を正確に再現し、丁寧に描写する力量に圧倒されました。今は亡き明治生まれの祖父を思い出します。祖父は満州帰りで、この時代のことを良く話してくれました。何だか懐かしい味わいです。
作者からの返信
こんにちは。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
終戦直後の事物、風俗、言葉、なかなかなことではとても再現できず。
自分の力量の乏しさに直面した執筆でした。
西さんに好意的に受け取ってもらえて感謝しかありません。
一例ですが。
終戦直後の動画などを見ると喋り言葉が早口です。
録音機器の未発達により回転記録媒体の回転数の再現調整がつたなく、テンポが速い。
高音寄りになり、低音が弱いなど機材由来の現象を除いても。
当時の記録話者が職業話者のために、話し言葉が一音一音をはっきり区切る。母音をあまり伸ばさない。ですます調がより強い。
なので動画記録には、現代から見たら偏重があるのが厄介です。
生活文字記録も、教育システム自体が違うため記述の主体や内容の傾向が異なる。
そこから違うので、そのまま書いても実感は出ない。
結果として、時代劇と同じく昭和のこの時期も現代口語への翻訳が必要であるのが意外でした。
たった八十年で文化様相は異なるのですね。
……長くなりました。
ともあれ、本作はバトルとコメディの娯楽作品なので、事実と異なる解釈や、あえての誤謬が多々あります。
ご笑納くだされば幸いです。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
編集済
㊵ 昭和廿一年十一月七日 爾子ノ戦イへの応援コメント
特環滞在時間千八百時間をこえた特環者!
あのおうちの、編み物しながら潜ってた滞在ですかね?!
さて……権藤がなりふり構ってられなくなりました……
もう、自分が基準じゃなくなった”と理解したんですね(;゚Д゚)
最後は水島さんを人質に取る展開!!しかも相手は三河。
守るべき他者を盾にされた瞬間、状況が変わりますかね。危ない~!!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
爾子の滞在時間。
晴久さんのご推察通りです。
庚申塔下の爾子の部屋で繕い物や衣類の縫製
で過ごしていた時間です。
終戦直後は衣類が乏しく、買うより繕う、リフォームする、布から作るが普通でした。
令和荘のみんなの下着は爾子製です。
恐るべき縫製技能(特環技能ではない)です。
権藤。
日本一強いとか自負して襲撃に来たのに、優位だった立場から転げ落ちています。哀れです。
文丈の周りだけですがもはやフェーズが違っていることに内心狼狽していますね。
人質を取るのは悪者の定番ですけど、出さずにはいられないのです。そういう癖ですね。
感情の高まりが楽に描けるので、私には外せないのかも。
いつか、もっともっと悪いことを考えつきたいものです。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました。
⑬ 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
お鶴さん……笑!
誰よりも頼りになりそうな人物が登場しましたね(*^^*)
そして未来が記された日記の謎、これは気になります!
作者からの返信
こんにちは。
この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。
鶴子。
書いていた時の予定を外れて後々まで絡むキャラクターとなりました。
ファラドゥンガさんが造形するキャラクター
は、とても強いので、
拙作で私の経験した〝キャラクターが当初の予定より多く活動する事〟などままある事ではないかと推察します。
不思議ですよね。
未来手帖。
これが今現在私を苛んでいます。
ラストのパターンが二つありまして。
どうするかギリギリまで考えていそうです。
出すと物語が終わる謎を書いて完全に終わるか。書かずに続けそうな余韻で終えるか。
思案なのです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
㊵ 昭和廿一年十一月七日 爾子ノ戦イへの応援コメント
三話一気読みしてしまいました。
盛り上がってきましたんで。
しかし爾子ちゃんの技能が凄い。
次の更新お待ちします。
作者からの返信
こんにちは。
この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。
まとめて読んでくださったとのこと。
かたじけないことです。
やはり六散人さんが近作の連載を無事に完結させたことが大きいとかでしょうか?
作品を書き終えてから投稿したとしても、どこか気になり放置は出来にくいものですよね。
なので完結すると、その作品への執着が消えて心に余裕ができそうです(以上、勝手な推測でした)
私も早く連投を終えて楽になりたいものです。
さて、現在の荒事場面。
いろいろ難しいです。
スローライフ物や生産職物の台頭で減ったとはいえ、異世界ものはバトルシーンが多用されます。
どれもが似通い、食傷傾向となるのは避けがたいものです。
それでもなんとか読む方が飽きないようにと思案し演出するのは、乏しい知恵の私では中々に苦労します。書いたあとも迷います。
そんなときには、六散人さんのように好意的なコメントをいただける事が支えになりますね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
㊵ 昭和廿一年十一月七日 爾子ノ戦イへの応援コメント
雪緒ちゃあああんッ!!でも、只者じゃない!
そして、爾子ちゃんッ!特環滞在時間千八百
時間をこえた特環者…って…∑(゚Д゚) えっ?!
まさか…いや、まさか。
この娘たち……何者なのか…。と、驚いて
いたら!
三河め!人質を取るとは卑怯なヤツ…(-᷅_"-᷄:)
フミ、ゴッちゃん!!出番ですよ!
作者からの返信
こんにちは。
この度も楽しい応援コメントをありがとうございます。
爾子。
家事が好きという特異なキャラクター(偏見)
庚申塔の下で針仕事などに一年以上勤しんだ結果が特環滞在累計千八百時間という恐ろしい特環技能習熟度を培ったようです。
また朝の吾一と雪緒との模擬戦で使用経験を積んだらしいです。
ちなみに、羽黒もたまに令和荘の朝練には参加していたみたいです。
あと〝悪い人は人質を取るもの〟という拙い固定観念があるので、人質手法は使います。逃れがたい癖です。もっと賢い選択が自分に生えて欲しいものです。
ちなみに。文丈と吾一が来ると物語が終わるので、そこまでが勝負です。
書く時は、苦労しただろうなと過去の自分が可哀想になります。
絶大な能力のキャラクターって、使いづらいですよね……
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました。
⑧ 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
新聞や官報、ヤミ市の仕組み、すいとんの味、乳酸菌飲料まで、細部の描写が濃密。能力を用いながら、地に足のついた戦後描写を交え、実在感が際立っていますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度も緻密な応援コメントをありがとうございます。
おお。個々の事物をあげてもらえると、確かに。
列記して実存感をあげる手法ですね。
書いている当時は、あまり意図しなかったのですが、物の名称は効果的ですものね。
スティーブン・キングとか、よくやっている手法ですよね。
そんな書き方を好意的に受け取ってもらえて感謝です。
重ねて、この度もまた緻密な応援コメントを、ありがとうございました。
㊴ 昭和廿一年十一月七日 爾子ト雪緒、来ルへの応援コメント
宗教的なアイテムが戦闘の中で出てくるのがまた不気味です。。
権藤精作……なんかまた最悪なやつがまざってますね(;゚Д゚)
三河も、しゃがんで顔をのぞきこむとか笑顔で煙を吹きかけるとか……生理的に嫌です!
ここまでの重苦しい流れを一気にひっくり返す自転車の登場!
百キロ超えの速度感!!
でも確かに雪緒と爾子がここにいること自体が読者は不安(´;ω;`)
ここにふたりがいるのにふみくんが気づいたら……もう怒るどころじゃないですよ……
とにかくはやくきてーー!!!
作者からの返信
おはようございます。
この度も明るい勢いのある応援コメントをありがとうございます。
三河一松。
この物語では、はっきりした悪役です。
イヤな感じを受けとってもらえて感謝です。
あと権藤。これも悪人です。
悪人を書くのが苦手なのです。
心根が優しいからだと思います。
しかし反社と争う物語では致命的です。
なぜこんなことに……
あと是軆信徒のアイテムも好意的に取ってもらえて感謝です。
物のない時代でおソロにしやすい、数珠以外という縛りで輪袈裟でした。
自転車。
文丈の通勤用。引っ越しの時にリアカー着けて吾一がこいでいたヤツですが、壊れました。
後々特環技能で修理したかも。覚えてません。
ちなみに爾子は自転車に乗ると足が届きません。車輪は技能で回せますけど。
ちなみに文丈。今回は狙われるのが予測できたのに備えてない。
完全に文丈の油断でした。
良くないですね。早く帰ってきて欲しいものです。
重ねて、この度もまた明るい勢いのある応援コメントを、ありがとうございました。
㊲ 昭和廿一年十一月七日 森君ト入坑スルへの応援コメント
爆破ですか。
ヤバそうな技能ですね。
しかし夏東班が入坑した時に爆発したということは、近くに犯人がいたということですかね。
或いはセンサーのようなものも付随しているのかとか、荒唐無稽なことを想像してしまいました。
作者からの返信
おはようございます。
この度も的確な応援コメントをありがとうございます。
はい。そのとおりです。
北千住の土木事務所の待ち合い室にいて文丈の入坑を確認して実行しました。
犯人の技能は不可視の爆発源を目視で設置し任意で爆発させるものです。
爆発源は動体センサーのように近づく振動を感じます。
㊶に少し説明あるくらいです。
雰囲気異能ですね。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました。
㊴ 昭和廿一年十一月七日 爾子ト雪緒、来ルへの応援コメント
凄い✨!!爾子ちゃんのマワすと雪緒ちゃんの
埋めル…これは予期せぬ強者が現れましたね!
もうこの登場で沼又の統制は崩れました!
ホラー効果を最適な場面で使った彼女達w
流石は夏東商会の一員です。
…早く帰ってきて!フミ、ゴッちゃん!!
作者からの返信
おはようございます。
この度も楽しい応援コメントをありがとうございます。
雪緒と爾子。
好意的に捉えてもらって良かったです。
安心です。
なんかこう、話の筋道が普通からズレるんですよね。
ここは幼児活躍場面となってしまいました。
指揮官爾子と一兵卒雪緒のユニットです。
雪緒泣きベソかきながら行動中です。
ちなみに二人の乗っていた自転車は、夏東商会の本社の引っ越の時にリアカーにつけて吾一が乗っていたやつです。
もう壊れましたけど。
いよいよ。物語も締めに向かいますね。
ちなみに、まだ推敲が終わりません。
どうなるラスト。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました。
㊳ 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
男色クソパーマ……こんなこと言われたら、泣いちゃいますわw
永井班長、よく堪えたと感動しました。
でも、一番ピンチだったのは市水さんなわけで。主に貞操的な意味で。とりあえずおちりだけは絶対死守ですね。
作者からの返信
おはようございます。
この度も楽しい応援コメントをありがとうございます。
いつも秋嶋さんの目の付け所が楽しいです。
悪口に耐える姿。
ここ。ここに?
確かにあの瞬間、永井班長は口ごもりました。
お気に入りの鳳鳳のような髪型をまさか罵られるとは!
驚天動地の事態だったでしょうね。
でも耐えた。
確かにスゴい精神力です。
まー実際は〝魔法のプリンセス ミンキーモモ(画像検索推奨)〟みたい髪型ですからね。そりゃあね。三河電気もツッコミますよね。
あんな髪型してる意味わからないから。威嚇かな、とか思いますものね。
あと、永井班長はクソキショいので誘い受けです。
市水さんは〝ヤラせられる〟予定みたいです。永井班長の妄想のなかでは。 怖ッ。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました。
㊳ 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
永井班長、今回も強烈すぎました……!
え、戦闘できたんですね!?すご!いきなり〝増力〟して飛び出した瞬間はイケメンでした!
三河(怒)、今回も危険ですね。数も多いし。
でも三河を本当にラスボスくらいの感じで思っているのに、今回永井さんにくわれすぎでした……
電気技能と献身技能の噛み合いが生む展開(笑)。
いや笑っていいのか分からないけど、前に笑っていいよって許可頂いたので、もう笑わせて貰います。
上渡くん、死ぬ気で身代わりになってるし、永井班長も本気で戦ってるのに、状況がどんどんおかしな方向に転がっていく。
あと永井さんの髪型の言われよう。
(*ノωノ)ふふふふ
男色クソパーマだの陰毛チリチリだのたくさんあだ名ついちゃってますw
それから、永井班長がやたら市水さんを見るところ。
振り返ってニヤリと笑うところもそうだし、「我が友」とか、最後に名前を連呼するところとか面白すぎます(笑)
市水さん、この熱い想いに気づいていないんだ……
「いや、なんで今ボク?」という温度差がなんか可哀そうですw
えっと、文丈、吾一早く!!!
作者からの返信
おはようございます。
この度も明朗な応援コメントをありがとうございます。
古参の永井VS電気の三河(企業?)
無惨でしたね。
永井班長、強いんだけど電気の性質がわかってない節があります。
上渡、無駄死にです。死んではいないですけど。
晴久さんには、この駄戦を細かく見ていただき、嬉しいやら恥ずかしいやらです。
しかし夏東商会本社の玄関。
トラックは突っ込むわ、失禁して失神している男も二人いるわ。
最悪の玄関ですね。
そして笑ってもらえるならば、笑っやってください。彼らも本望でしょう。
晴久さんの一笑のお役に立てれば、無駄死ではなかったのです。死んでませんけど。
そうです。元はといえば文丈がこじらせた事態なのに、本人はいつもいない。
三河をナメ過ぎなのです。
雪緒に、叱って貰いたいものです。
その様子をモリショーが頬を赤らめながら蕩けて見ていそうですが。
重ねて、この度もまた明朗な応援コメントを、ありがとうございました。
㊱ 昭和廿一年十月廿九日 子ドモラガ加入スルへの応援コメント
どんどん家族が増えてきますね。
二人にどんな技能が生えるのか楽しみです。
作者からの返信
おはようございます。
この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。
家族。
まさに昭和の縁による採用。
特環耐性のある者は希少ですのでありがたくいただきますね。他社は羨ましいでしょうね。
家族としての零細企業は、昭和に多かったような気がします。
この後の夏東商会が、どんな変遷をたどるのか。
まったく考えておりません。
怖いです。この適当さ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
㊳ 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
………もうw…! ツッコミ処しか ないッww!!
それにしても、矢張り永井班長ヤってくれましたw
この作品があれば、ずっと笑って暮らせそうです。
有難う御座います✨!!
作者からの返信
おはようございます。
この度も愉快な応援コメントをありがとうございます。
永井班長。
切ない恋心。
〝永井、その愛〟な一幕でした。
恥ずかしいから、文丈と一緒じゃないと市水さんをご飯にも誘えない。
なんか、昭和の親密さを築く席というと酒席ですよね。
だけど伝わらない、報われない。悲恋ですね。
そして、上渡は報われないプラトニックな敬愛を永井に捧げている。キショい関係性が怖いです。
しかし文丈。三河をナメているので、こんな事になる。二回も不在時を襲われる不甲斐なさです。
そんな、バカバカしい顛末を好意的に受けとってもらえて感謝です。
拙作が小野塚さんの愉快生活の一助となれれば幸いです。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました。
⑦ 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
素晴らしいざまぁ回でした!
放尿しながら走る……画を想像しただけで吹いてしまいました(*^^*)
特環技能『カエる』、相手の技能や状態を変えるとは……すごく強いですね!
作者からの返信
こんばんは。
この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。
永井班長。
大変ですね。
この一連のドタバタをファラドゥンガさんに好意的に受け取ってもらえて嬉しいです。
身体ではなく心を攻める主人公の悪辣さ、エグいです。
他者をナメています。
そしてそんな適当人間が握るのが、時間停止と、本質把握。それと存在の上書き。
神に等しい能力です。
これはもう、どう使わせないかという物語となります。
なりますが、どうなるでしょうか?
また、お手隙の際にでもファラドゥンガさんに眺めてもらえれば幸いです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
⑥ 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
コメント失礼します。
なかなか忙しくて少しずつしか読めておらず申し訳ないのですが、とても面白いです! 戦後すぐという時代背景と謎のダンジョンの出現、それに伴い能力を手に入れる。そして特殊な体質と思われるタイムスリップした主人公。全ての要素が、誰が? 何のために? と思えて面白いです。
また読み進めたらレビューも書きたいなと考えております。面白い作品を本当にありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しております。
燈さんの御作を読みに行けておらず忸怩たる思いです。
なんでだか、むやみに忙しいのです。
拙作に関しては、読んでもらえるだけで嬉しいので、お手隙の際にでも寄ってもらえたら十分です。
本作の謎について一応、ある程度の解き明かしはあるのです。
しかし、ミステリーではないために十分ではないかと思います。
私の中では、ただのギャグ小説なのです。
バトルコメディかもしれません。
いやそのカテゴライズは、どうでも良いですね。
ともあれ、お互いにのんびり交流できたら幸いです。
重ねて、この度はまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
㉟ 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
市水さん、理系の方だったんですかね。
分析がそれっぽいです。
そしてお鶴さん、私も隠れファンです、実はwww。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
市水さん。
これはまったく想定していませんでした。
私が格闘技や武道の術理を理屈では組み立てて理解するのが好きでして、その投影を市水さんにしていました。
読み返すと確かに理系っぽいですね。
お鶴さん。
ようこそ〝鶴子会〟へ。歓迎いたします。
どうぞどうぞ表に出てご贔屓ください。
あともう少しだけ、お鶴さんはイジられますので、ご愛顧いただけたら幸いです。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントを、ありがとうございました。
⑦ 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
「上司に媚びる」「弱い者が搾取される」「人格否定が横行する」など、現実社会にも通じる抑圧的な構図が描かれている。その上で、内心で反発しつつ、能力によって「密かに」仕返しを果たす展開が面白いですね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
そうですね。
特環耐性を持つものはランダムに現れるので
学歴、社歴、素性、果ては犯歴もが変わらず人が集められるもので相当に怪しい人物が集っている始末なのです。
ただ、永井班長は元々軍属で、そこまで悪辣な人ではない設定です。
ただ、人間関係の上下に厳しく侮られたくないばかりに虚勢を張るので、今回はこんな目に遭いました。
主人公の文丈は暴力は好きではないですが、
人の心を責め苛むのには躊躇がないのです。
始末なにおえない別種の悪人ですね。
このような下りを好意的に受け取っていただき感謝です。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました。
㊲ 昭和廿一年十一月七日 森君ト入坑スルへの応援コメント
雪緒とお鶴さん、いいコンビですよね~( *´艸`)ずっと見ていたい♪
米兵のくだりも面白かったけど笑いきれない緊張感が……
冬瓜が割れそうなキス(笑)両想い……(/ω\)
拳銃w 雪緒が「嫌なら嫌って言った方がいい」と、止めに入るお約束の……いつも可愛いです♪
えー……フミ狙われてるんですね。爆発のスキルなかなかですね。
三河嫌ですね!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
鶴子と雪緒。
仲良しです。
雪緒が鶴子から、いろいろな物事を教えてもらっているのでしょうね。
鶴子には、女性教員みたいな雰囲気ありますから懐いているのかも。
鶴子にしたら、雪緒は外見の割に素直であどけない為に可愛いのでは。
ちなみに鶴子は魅了はされていません。
おそらくは二人で文丈の変なところを話しているのだと思います。
また雪緒と文丈の定番のやりとり。
〝名前の呼びかけ、からのイヤって言ったほうが良い→「すまん雪緒」まで〟
これを理解していただいて嬉しいです。
いろんなタイプの笑いの形を模索しております。
あと拳銃。
鶴子は、なぜか文丈の言うことを聞いてしまうのです。なぜでしょうね。
そして、敵に狙われる文丈。
実際は吾一を殺す方がメインだったのかも。
もちろん文丈は三河一松から相当に憎まれていますが、戦力としては数えられていないようです。
本当は最強クラスに強いのに、不思議と弱そうですから。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました。
㊲ 昭和廿一年十一月七日 森君ト入坑スルへの応援コメント
特環に入るのは或る種のエリートですが、
あまりエリート感がないw所が良いですね。
しかもちゃんと体調管理をされている。
尤も、沼又興業は別でしょうが…。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
特環者。
本来は、技能エリートのはずなんですが。
本作では、ヤクザか軍人崩ればかりが目立ちますね。
作者の野卑な作風のせいでしょうね。
実際に特環坑で行うことは、石とか草を拾うだけなので、誰でもできます。
ただですね。
特環に入れるかどうかは、くじ引きみたいものですものね。
知能とか体力の劣った者がその資質を得られたりしますよね。
特環耐性さえあれば、学歴や職歴、犯罪歴すらも考慮されませんしね。そりゃ有象無象が来ますよね(偏見)
体調管理。
たぶん現実に本作タイプのダンジョンがあったら、作業前アルコールチェックもありそうです。
3ヶ月ごとに精神的状態のカウンセリングとかも、ありそうです。
航空機バイロット相当の管理がされるはずです。
一人あたりの作業量がスゴい売上に直結しているのですから。健康は必須でしよう。
特環者を管理しているのには、あと一つ理由があるのですが、そのあたりはまたこの後の話で書いているはずです。たぶん。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㊱ 昭和廿一年十月廿九日 子ドモラガ加入スルへの応援コメント
えっニッキ水もう売ってないの!? と驚き、つい調べてしまいました。つい最近までスーパーで売ってたのに……と思ったら、一般販売が終わったのはやはり近年だったんですね。しかもあの瓶がつくれなくなったからとかいうまさかの理由。世の中色々ですね。
……って、本編とは全く関係無い話ですみません。あまりに驚いてしまったもので。
でもなんかこう、一緒にみんな面倒見ちゃうおおらかさみたいなの、昭和っぽくていいですよね。
作者からの返信
おはようございます。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ニッキ水。
たぶん私は飲んだことがないと思います。
平成以降はかなり地域性の高い飲料となったようですね。
関西地方の冷やし飴、関東のルマンドココアドリンク(?)とかみたいな。
ニッキ水は西日本、特に四国、九州地方に多く流通していたらしいですね。
時代の流れとはいえ、世代を跨いで認知されていた飲料が無くなるのは寂しいことです。
今後は、ハーブ水的な扱いでカフェメニューになるかも(?)
しかし、まさか注釈とか取り上げた事物が読む方の注目点になることが多いとは。
下卑たバトルコメディな気で書いていたので意外でした。
しかし、なんでも反応をいただけるのは嬉しいです。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㊱ 昭和廿一年十月廿九日 子ドモラガ加入スルへの応援コメント
モリショー……(笑)いいキャラがまた来てくれた!
モリショーが完全に魂抜かれてる、笑えるけど、思春期の男の子はどうしようもないですもんね!ちょっと可哀想でもありました。
モリショーの「はい」連発からの、スエちゃんの鉄拳制裁、そして地獄のような羞恥タイム(笑)
面白かったです。
夕飯のシーン素敵ですねぇ。
煮物と出汁巻き玉子とお漬物、このメニューがまた良いです。
(゚д゚)!ウラヤマシイ
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、朗らかな応援コメントをありがとうございます。
正くん。
令和荘での序列が決定した夜ですね。
もはやイヌ太より下です。
ただ見ていただけなのに。不憫です。
でも彼は幸せでもありますね。
怖いけど姉のようなスエノさんとか綺麗な雪緒と暮らせるのですから。
毎日出てくる爾子の料理は美味しいし。
綺麗お姉さんの念仏さんもいるのですから。
ほぼラブコメみたいな環境ですよね。
いえ。あの人は、ほとんど家にいないですけど。
なにしているんですかね。念仏さん。
なにはともあれ。
晴久さんにモリショーを好意的に受け取ってもらえて感謝です。
彼には強く生きて行ってほしいものです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございました
㉞ 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
文丈さん、煽り方が堂に入ってますね。
自分や家族(特に吾一)の力に自身があるからでしょうが、中々挑戦的です。
そして以前から思っていたのですが、登場人物のネーミングが素敵です。
沼又又三www オリジナルは同業者の評判が悪い、あのコメディアンの方でしょうか。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、鋭い応援コメントをありがとうございます。
文丈。
確かに慢心しています。
それとわかりにくいのですが、怒ってもいたのでしょうか。
三河との関係事態の悪化が避けられないと考えて〝メンチの切り返し〟的な態度を取った節もありますね。
文丈の感情の発露はわかりにくいですね。
性格が変わっているので。
そして沼又又三。
設定上、本当に悪事を知らない。
監督責任なり、事業の管理責任はあれど、
犯罪は知らなかったようです。
不憫ですね。
そして、ご明察です。
ご指摘の通りです。
あの名前は、一文字違いのコメディアンから
取りました。
割とテレビに出ていた時期は、かなり前の人物なので、まず当たらないと思っていました。
わかる人にはわかるものですね。
ご指摘の通り、脇の人物の幾人の名前は〝捩りです〟市水さんとか、バヤシさんとかも。
ちなみに沼又の外見は日本映画〝▓義なき戦い〟の金子信雄を薄ハゲでチョビ髭にしたような感じです。
重ねて、この度もまた鋭い応援コメントを、ありがとうございました
㊱ 昭和廿一年十月廿九日 子ドモラガ加入スルへの応援コメント
良かったね、スエちゃんモリショー!!
混乱と恐慌の世を生き抜いて来た彼等には
何よりのひと時でした。そして夏東商会!
かなりイケてる企業です…!こういう組織(?)
今の世には忘れ去られた寛容さと知恵が
大事だったりする。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
夏東商会。
言われてみれば、当時の町工場的に地縁とか縁故での採用で人数増えていますね。
物語のこの時期の特環産業は、完全に属人的な構造なので人が人を繋いでいるようです。
改めて思うに。
紹介が必要なクラブみたいな性質、あります。
拙作が下卑ているので忘れがちですが、特環採取者は、一握りのエリート達でしたものね。
そして。
水島、森の両名は、人生が開けました。
当時の記録の〝戦災孤児〟の苦労はとんでもない苦難でしたから。
まさに救われたのでしょうね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
⑥ 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
アメリカ支配下での不信感、自身の希少性への直感的な警戒、戦争の記憶と政治構造を背景にした危機感が丁寧に重ねられている。一見気楽に見える彼の立ち回りの裏には、現代的な合理主義と防衛本能があることが伝わる構成が良いですね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
文丈。
意外に慎重な一面があります。状況の空気を察することに長けているのかも。
あと、
現在の状況をなにかに別のものに当てはめて推察する傾向があるようです。
夏東文丈は、悪戯心に溢れ、観察力と機転に優れる、物怖じしない。
同時に気分の上下が激しく、落ち込みやすく涙もろい。
そんな人物として描かれることが多いものです。
法王院さんには、いつもの様にきちんと読解されているようで感謝です。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㉗ 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
プライドは時として邪魔になりますね🥲
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
まったくですね。
プライドは時として邪魔になりますね。
プライドは危機を招きますよね。
ただそれが面白み゙を招きもしますね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㉟ 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
お鶴さんの美技!そして今回の注釈、勉強に
なりました!!
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
九節鞭。
あの武器の挙動を描写することは、私の乏し力量ではムリなので、いっそのことバッサリ割愛しました。
説明は、目撃した者の証言で知らせるというしつらえにしました。良し悪しはわかりません。
注釈。
注釈はもうなんだかわかりませんね。
なんとなく入れた注釈が増えたりした場合。
衒学的になりすぎているのかも。
やはり計画性、物語設計はある程度必要かもですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㉝ 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
羽黒道元は、〇山〇達さんよりも、バキに出てくる愚地独歩に近い雰囲気ですね。
あちらのモデルも〇山〇達さんでしたが、ご本人もあれに近かったんでしょうか。
「空手バカ一代」では結構人格者的に描かれていましたが。
関係ない話で申し訳ありませんでした。
今回も楽しかったです。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
羽黒動元。
終戦直後で還暦なので世代的には、大山▓達より上です。
なので〝大陸浪人〟キャラクターが入っています。
そのため、ちょっと武侠的な要素があるのかもしれません。
当初は羽黒の支那放浪に黒▓会とかの当時の大陸にいた政治結社の話も絡ませるつもりだったのですけど。
令和にもまだその流れの団体があるので、止めておいてます。
本当に日本には、まだそういう国粋的な流れは形を変えて残っていますね。
羽黒の喋りは確かに愚▓独歩に近いですね。
大山▓達は、インタビュー動画しか見てないのとその口調が昭和的過ぎて現代的に出来なかったのです。
喋りのニュアンスでいうと、存命な人物としては出身国が同じ野球選手、張本勲に近いかもです。
なので動元は、完全創作の江戸弁に寄せた口調です。
大山▓達の人物像も動元には入っていません。
いくつかの伝記しか知らないのと、知人が極▓をやっていたので人物評の負の側面も聞いたりしていたため、人格として再構成はできませんでした。
ウィキペディアも意外に彼の人格を是としない事項が多いですね。
それはそれで面白いし、木村政彦や力道山と、大山倍達等の関係は資料毎に興味深いのですが、本編にいれるわけにもいかない為に不使用。
人物像として動元は、まったく関わりなく設定しています。
戦後の著名な格闘家という位置づけと空手家という〝ガワ〟だけを借りた。
そんな感じです。
動元のキャラクターはオリキャラとして楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㉛ 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
文丈さん、大活躍ですね。
それにしても〝カエる〟と〝みル〟は汎用性の高い技能ですね。
他のファンタジーのようにレベルアップはないようですが、技能が増えていくんでしょうか。
興味深いです。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございます。
文丈の特環技能。
オーバースペックですよね。
出るとだいたいの問題が解決して終わるので戦闘回は出しにくい。性格的な癖があるのがつけ入る隙ってくらいです。
逆に話のつなぎには便利。
キャラクターだけで話を作るとこうなるという、よい経験でした。
はい、特環技能なり全体なりのレベルは増加しないです。
設定では、特環滞在時間と特環技能の使用回数で技能習熟度が上がるくらいです。
原則的に習得する特環技能の数は増えます。
このあたりの話は㊵で書いているので何かの折に眺めてもらえたら幸いです。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントを、ありがとうございました
㉟ 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
コーヒー!
代用コーヒー良さそうですね!
それに本が売れるのは、知識は誰にも奪えない財産……なるほど確かに。
えっ!沼又の件よかったー
この時代の警察もちゃんとやる時はやってくれるんですね……ほっ
主犯が逃げてるのがまだ何かありそうですが、まずは良かった。
そして九節鞭。
市水さんの解説がすごいです(笑)
とんでもないものを見た感が伝わりました( *´艸`)
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、朗らか応援コメントをありがとうございます。
そう言えば、代用コーヒー。
身体に優しいですね。
これは本当に幅広く種類があるみたいです。
カラメルベースが、多いかも。
そこに玄米とか、大麦、粒麦、ドングリ、タンポポ、焼き茸など各自工夫されていたらしいですね。
沼又興業。
社長大変ですね。あの人無実なのに捕まりました。たぶん有罪ですね。
九節鞭。昔、知人が話していたのです。
もしも、九節鞭をつかいこなせるのならそれだけで達人である。
それほど難しい武器だそうです。
そしてあまりに使い手が少ないので対戦攻略法がないという。
なので今回、出してみたした。
重ねて、この度もまた朗らか応援コメントを、ありがとうございました
⑤ 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
技能を活かして鶏肉を安全で美味に変化させ、鍋を作って食べるシーンには、生活への回帰と幸福感が滲む。温もりある料理と「久しぶりにほっこりした」という締めが、物語のバランスを優しく整えていますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、渋い応援コメントをありがとうございます。
着目点が渋いです。
鶏肉、安全にしないと死ぬとかあるよなと思った感じで書いた気がします。
終戦直後、食事関係が死活問題なので技能確認したいのと、今後使用した場合の人体実験にまず自分で試すという感じだったかも。
生活ありきの物語なのですが……
やはり、着眼点が確かですね。
重ねて、この度もまた渋い応援コメントを、ありがとうございました
㉞ 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
「ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ」というネーミングセンス、時代を30年くらい先取りした感じですね。いや、30年で済むかどうか。あるいは世界線が異なるかも。
これで「よし、今日からうちは沼又興業改めビリビリ結社☆おねぃ♡マンズでやっていくわ」なんて言われたら、逆に困っちゃいますね。これ以上打つ手なくなっちゃいますしw
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、とても愉快な応援コメントをありがとうございます。
秋嶋さんのコメント笑いました。
ノリツッコミ的な楽しさでした。さすが笑いは秋嶋さんです。
チョビひげと痩せギスの男二人がガンギマリに覚悟が決まった目つきで。
「やったやらあ、ワシら今日からビリビリ結社おねぃマンズじゃあ」
「おうよ!」
とか見たいです。
結局、警察の捜査はあるので、会社を変えても法律的に許されるわけもなく。
あいつら捕まりますし。哀れです。
羽黒も文丈も会合は茶番で。
〝どうせまた攻めてくる〟くらいに思っているので文丈も適当に話していますね。
悪いヤツです。
しかし、笑う想像でした。面白かったです
重ねて、この度もまたとても愉快な応援コメントを、ありがとうございました
⑬ 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
九節鞭ググってしまいました。中々難しそうです。
しかし素手で……!?腕が九節鞭になるとかそういうことなのでしょうか。
女性が増えて愉快な仲間たちがより愉快になりそうな予感です。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。
わざわざ検索してくださって感謝です。
九節鞭は、演武用がメインで実用的ではないとも言われている武器らしいですね。
もともとその中国拳法の流派の動きを延長した挙動の武器らしいです。
なので、お鶴さんの初回の散打はたぶん形意拳の動きですね。
お鶴さんの武器は文丈が注文して作らせています。届くときに一話使ったりします。㉟で書いています。
この回から少し先の話ですが、月兎耳さんもなにかの折に眺めてくださると幸いです。
そうそう。この話。女性のキャラが少ないですよね。
ヒロインとか、いないのではないかと思われます。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
⑪ 昭和廿年十月廿日 酔イテ女ヲ助ケルへの応援コメント
※が付いている位置に笑ってしまいました。なんて親切設計 笑笑
怪しい女性があらわれましたね。
しかし百円をぽんと渡すのも中々やばい行いでは!?
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。
竿役。大人の話題ですね。
この注釈を好意的に受け取っていただけてなによりです。
こんなことばかりしているとまた運営さんから警告が来そうですけどね。
文丈がお金を渡した理由は、相手の女性が面白いから今後の反応待ちをしたのと突き落とした負い目。なによりこの時代にまだ馴染んでないことが理由ですね。軽く昭和をナメています。あの人。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
⑩ 昭和廿年十月廿日 永井班長ト痛飲シへの応援コメント
ご無沙汰です!
やはり特環の中は足場がわるいのでしょうか。
ブーツは歩きにくいから地下足袋とは、若い現代人だったとは思えない順応ぶりですね。
永井班長のイジられぶりが面白すぎますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しています。
私事とカクヨムコンでの応答数の増加でいろいろ滞っています。恐縮です。
さて。特環内は拳大の石(拾ってるヤツです)がゴロゴロしているので危ないのです。
でもって昔の軍靴は本当に使い勝手が悪そうなので地下足袋にしたというわけです。
文丈は特環内での体調が普通なので、特に躓くことはないので動き易さ重視でした。
永井班長。イジられたあげくに、文丈を気に入ってしまうという皮肉な事になっています。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました
㉚ 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
凄い急展開ですね。
想像を絶する展開です。
感服しました。
こうなるとトカ男が襲ってきた理由も知りたくなりますね。
逆にそれを知らずに人類が地下二階に入り込んだら、無用な争いを引き起こすのかも知れません。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
本作は、この回からまず、着想したのです。
ダンジョンとは何であれば、物語になるものかと思案して、この回をこしらえたのです。
そしてダンジョンがある場所は、どこかと考え終戦直後としたものです。
なので、このあたりを六散人さんに好意的に受け止めてもらえて感謝です。
この物語はいわば宇宙船のないスペースオペラでもあります。
そして地下二階。
トカ男にすれば、のんびり家にいたところに突然に入ってきたヤツがいるので見に来たら、いきなり吾一に殴られて、文丈に眠らされる。
人類&矮鬼連合の野蛮さ酷いですよね。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました
㉞ 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
ダンスホール「メリーゴールド」。ちゃんと実在の場所ネタなんですね。
会談のメンバーが揃ってからの空気の重さ……
特に三河のピリピリした感じ、睨みつける描写だけで「こいつが一番ヤバい」というのが伝わってきます。
ちょっとw
会社名「ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ」(笑)
略してビリマンですかねぇ 意外といけそうですよね……(;^_^A
うわー案の定ブチ切れて出ていく三河。
非常にあぶない展開です。
ナンマイダとの繋がりも三河がやってるのか……この人やばいですね。
話し合いだったはずなのに、これまた嵐の前触れ感すごいです(;´・ω・)
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、朗らかな応援コメントをありがとうございます。
メリーゴールドはもうないので良いかなって思いました。
場所は銀座三丁目現在の銀座松▓のところです。
今も移転して二丁にある伊東▓のビルにありました。戦前からあるダンスホールだったようです。
当時の著名な場所で、現在もうないものは割と出したいと思っていました。
さて今回のイヤな会談。
もはや話し合いが出来るわけないのに、開きたがった沼又のチョビひげが愚かでした。
三河一松は、色々ありそうですね。
ヤクザ映画なら破門回状が出ている場面ですが。どうなるのでしょうか。
ともあれ。夏東商会は通常営業です。
のんびり日常回を書いて終戦直後スローライフ物を確立したいものです。
終戦直後スローライフ……あるのかな、そんなの。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございました
㉞ 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
ヤクザと戦って、成り上がる商店のゲームw
…『◯が如く』…違? 銀座三丁目鳩◯堂ら辺は
今も日本一の地価ですよね。羽振りが良い…!
そして沼又、『ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ』に
大人しく改名したら良いのに。時代先取りで
更に荒稼ぎ出来そうですよw!!そして!
羽黒さんの無茶振りww
フミは一応、カタギですから…w
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。
文丈はメタフィクション的な言動をしばしばしますよね。意外に状況を客観視する人柄かもしれません。おそらくは思いたついたまま口にしているのでしょうが。
〝龍が如くシリーズ〟やってないです。
近いかもですね。
そしてメリーゴールド。
場所は現在の銀座松▓のところです。
そこに今も営業している伊▓屋のビルがあってダンスホールが営業していました。
ダンスホールの経営者が、思想的に現在の視点から見たら色々あった人で、そういう方々が入っていても違和感が少ないかと思って設定しました。
調べると、当時の羽振りの良い人々はやはり政商などの物資流通に関わる人々のようです。悪いですね。
〝ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ〟
なんかテレビ番組に
〝超▓▓カリスマSHOW おネエMANS〟
というものがあったらしく。
私は、見たことないのです。
音で聞いてタイトルが印象的でメモしていたものです。
書いている本人も特に意図も意味もありませんでした。
ほぼ、うわ言でした。
きっと沼又と三河も本能的な拒絶感に駆られたのでしょうね。
さて。ここまでは争いの本質は見えず。
というわけでまだ抗争は終わらないようです
長いですね。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
④ 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エへの応援コメント
序盤では他と同様に混乱し、右往左往する姿が描かれるが、終盤にかけて「自分だけ何ともない」ことが明確になる。他が戦闘不能な中で平然と立っているという描写は、能力バトルものの序章として理想的ですね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
いつもながらの視点の確かさに感服します。
そうですね。
この体験から、主人公の気持ちが一気に緩みます。
自分の優位性と生活の手段を手に入れた場面です。
〝ご都合手義〟ではありますがこの設定ありきでの物語なので仕様もないです。
呑みこんでいただけると幸いです。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました
⑧ 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
『扱う品物はオレが技能で品質を上げた上等な品物だし。』
〝カエる〟で変えたものは九時間くらいでもどってしまうのでは……?
後で怒られないか心配です。(勘違いでしたらすいません)
作者からの返信
おはようございます。
今度は、記述の誤りを指摘してくださりありがとうございます。
確かにそうですね。
訂正させていただきました。
教えていただき、ありがとうございました。
重ねて。この度は記述の誤りを指摘してくださりありがとうございました。
㉖ 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
落盤事故は怖すぎますね!
雪緒さんに期待!
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
狭い坑道での落盤事故はヤバいでしょうね。
死者なしは奇跡でした。
そうですね。
雪緒がいたら、特環技能での落石処理は捗るでしょうね。
しかし、雪緒は中身が確固たる意識のない幼児なので、もたもたしてそうでもありますね。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました
㉝ 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
なんでおもしろいんでしょう……(/ω\)
修羅場の真っただ中に「お取り込み中かよ」
「仲間外れは辛えや。オイラもまぜてくれよ」
「おいおい、特環者は強えんだろ? 時代が違うんだろ?」
「オイラ負けず嫌いだからよ」
「黄金は錆びねえんだぜ」
パチパチパチ……((ノェ`*)っ))タシタシ
最高!!最高!!
来てくれたタイミングも最高!
羽黒動元……空気を全部持っていくレベルの化け物キャラだったんですね……。
全部終わった後の三河一松がちゃっかり逃げてるのが嫌な予感がしますが(;'∀')
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、最高な応援コメントをありがとうございます。
晴久さんには、毎回好意的に本作を受け取ってもらえて感謝しかないです。
羽黒動元。
ずっとボヤキながら敵を沈め続ける。
怖い人ですね。
出てくると場のすべてを支配する名俳優という感じです。
動元のセリフは本編の進行に関係あるものではないのでキャラの雰囲気のままですね。
この一連のやり取り晴久さんに好感触で安心しています。
本作は、回ごとに雰囲気が変わるので好き嫌いが出てくるのが常に不安です。
野放図制作の弊害ですね。
こんな次第ですので。
読んだ方にいただけるコメントが様子を窺える数少ない手立てなわけで、常にまして大切なのです。
重ねて、この度もまた最高な応援コメントを、ありがとうございました
㉙ 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
急展開ですね。
階層が変わると、急に敵存の強度が増す。
スキルも通じにくくなる。
ダンジョンものの王道です。
そして文丈さんの頭の中で囁く者の正体も気になりますし。
冷静に対応しましたが、この後の展開どうなるのでしょう。
夏東ファミリー、総動員ですかね。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
特環の地下二階。この状況はいかにもダンジョンを扱う物語。
そう受け取ってもらえたなら、良かったです。
ここでの文丈と吾一はダンジョン内で敵を打ち倒す為に役割を分担します。初めてのパーティーバトルが描けて良かったです。
毒の下り。
これは呪術師の降霊術から連想したものです。
ある種の毒物は幻覚と共に知覚の拡張を錯覚するそうですね。
~Desired Children~『鈴木花子の子供たち』の〝YUNA〟っぽいかも。
本編は、ぜんぜん構成を取ってない物語ですが。
このあたりの話は物語論的に〝啓示〟をうける英雄の構図を倣っているのかもですね。
見返して、ぼんやりそう思いました。
重ねて。この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉘ 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
ほのぼのとした日常ですね。
主人公もすっかりこの時代、この世界に馴染んでいます。
勝手な感想ですが、彼が元いた世界に帰りたいなんて思っていなさそうなところが、この作品から暗さを消しているような気がします。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございます。
そうですね。日常回です。
本来こういうなんでもない日々のようすを楽しむことこそ、正しい読み物なのでしょう。
しかし刺激に毒された現代社会の我々は、
こんな安穏とした展開の物語などでは満足できないのです(偏見)娯楽作品は暴力と、セックス・ドラック、ロックルロールですからね。
思うにスローライフで物語を作り上げている作家の手腕は驚異的ですね。読まないのでわかりませんが。
本編へ戻って。文丈の人物評と物語の関連。
言われてみればそうかもしれません。
私はあのキャラは、物事に頓着しない、悪戯心のある人物として認識していました。
確かに。
重ねて。この度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございました。
㉝ 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
おおぉッ✨!!羽黒さんッ!格好いい!!
ヒーロー登場ですが、この作品、皆んなが
スーパー・ヒーローめいていて心底楽しい!
勢い、既にレビューしましたが…毎回レビュー
したい気持ちでいっぱいッ!!
…こういう作品が本やドラマや映画になると
良いと思いますね…。ヨシ、今日も頑張って
闘って来ます!…ヨシ!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
まずは、この回を好意的に受け取ってもらえて感謝です。
とつぜんに格闘小説か武侠小説みたいになっているものですからね。
最近はエピソード毎にテイストが変わりすぎているので〝思っていた話と違う〟と思われていそうで、ビクビクしています。
ちなみに。羽黒動元。
六十歳のお爺さんなのに心身が激強です。
特環に週一で潜ります(違法)
バヤシは四十歳なのにもう引退したがってます。心が弱弱です。
羽黒動元。空手で矮鬼をノックアウト出来ます。
田山鶴子は特環採取の初回。ただ叩いて矮鬼をノックアウトしました。
鶴子の才能、山のようです。
見返して、そんなことを思っていました。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました
③ 昭和廿年八月十七日 特環ヘ潜リへの応援コメント
一見ただの洞窟に見える地下空間が、段階的に異様な雰囲気をまとってくる構成が上手い。スピーカーの警告、トランシーバー、鉄の扉、暗い土の壁……すべてが少しずつ「ただならぬ場所」だと訴えかけていますね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
特環の描写を、好意的に受けとってもらい感謝です。
〝官営のダンジョン〟を想定した際には、
通信とか表示とか出入の管理とか復唱とかありそうだと思案したものです。
〝人間が作ってないものを人間が管理する〟
よくSF小説にはある題材なのですよね。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました
㉜ 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
やはり悪い予想は当たっちゃいましたか。
でも、これって沼又も一線を越えてしまったわけで、逆に滅亡フラグも立っちゃった感じですよね。
さすがに面倒くさがりのフミさんもキレるかもですし。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、含蓄のある応援コメントをありがとうございます。
そうでした。
10万字。字数制限があったのですね。
完全に忘れていました。
ここでやっとカクヨムコンのエントリーが終わったわけですね。
さすが水松さんです。
着目点が独特でためになります。
そして市水さんの活躍への期待。
そうですよね。
ここでも、キャラクターの心情。
市水さんの鶴子さんへの恋慕の心理を覚えていてくださって感謝です。
この要素は意外といろんな話に顔を出すので
助かります。
さて、㉝まで戦闘が続くのです。
水松さんに、不評でなければ良いのですが……
重ねて、この度もまた含蓄のある応援コメントを、ありがとうございました
㉜ 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
こんにちは。まずは10万文字達成おめでとうございます。
さて今回、市水さんが奮起して、鶴子さんに良いところを見せてほしいところですが、どうなるでしょうか。次回も期待しております。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、含蓄のある応援コメントをありがとうございます。
そうでした。
10万字。字数制限があったのですね。
完全に忘れていました。
ここでやっとカクヨムコンのエントリーが終わったわけですね。
さすが水松さんです。
着目点が独特でためになります。
そして市水さんの活躍への期待。
そうですよね。
ここでも、キャラクターの心情。
市水さんの鶴子さんへの恋慕の心理を覚えていてくださって感謝です。
この要素は意外といろんな話に顔を出すので
助かります。
さて、㉝まで戦闘が続くのです。
水松さんに、不評でなければ良いのですが……
重ねて、この度もまた含蓄のある応援コメントを、ありがとうございました
㉜ 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
うわぁ……来た……沼又……
専務 ゾロゾロ手下付き 最初から話し合う気ゼロっていう、ガチで潰しに来てる構えです。
増速でいきなり鶴子さん掴むところ!許せない。
交渉すっ飛ばして人質とか、沼又ほんとそういうとこだぞ!
格闘技積んでる市水さんが電撃で一方的に転がされるのが怖いです。
イヌ太ぁぁぁ!!
電気効かない(涙)やっぱりただのワンコではない!
とにかくふたりとも早く帰って来て!(でも寝不足でクタクタですよね……)
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、小気味いい応援コメントをありがとうございます。
沼又興業。
私の中では総じて反社って、アメーバーのイメージです。
拡大と捕食しか念頭にない感じです。
止めておけば良いのに。
小説、漫画、アニメ、映画、すべてで〝止めておけば無事に生きられたのに〟と受け手に思わせる存在が反社なのですよね。
完全に偏見ですけど。
特環技能。
本来恐ろしいものでしょうね。
人間を人外に変える要素です。
特環者は、38口径以下の拳銃弾は致命傷
ではなくなる。
それだけでも驚異なのに、特殊能力は反則ですね。
三河一松とか電気人間ですもんね。
でもイヌ太には効かない。
可愛いは、無敵。というわけではないのですが。イヌ太目線では三河は雑魚ですね。
特環者として下みたいです。
さて。
夏東商会はこの事態を、どう打開したのか。
完全な思いつき制作手法のなりゆき進行ですが、晴久さんに楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて。この度もまた、小気味いい応援コメントをありがとうございました。
㉗ 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
崩落現場の人影が気になりますね。
先が全く読めないので、種明かしを楽しみにしつつ、拝読しております。
そして沼又の連中は全く懲りない。
だから文字通り愚連隊をしているのかも知れませんが。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
素晴らしいコメントレビューもいただき感謝しかありません。
いただいたレビューのコメントを拝読していて楽しんでいました。
書いた自分でも訳が分かっていないような部分を六散人さんがそのまま楽しんでくださっていて単純に嬉しくなりました。
さて、崩落。
物語の主人公はのんびりまったりなんて、できないのでしようね。
さすがに人命がかかる出かけますね。
本作では事件の発生とかイベント期間の整理をしていないので、このタイミングが適切なのかはわかりません。
たぶん、整理しないほうが面白いとは思うのですが。どうなのでしょうね。
沼又興業、懲りないですね。
夏東商会へ絡む理由はあるのですが。
元々、そういう組織体質。
とも言えるのではないかと思います。
そもそも反社の思惑は理解し難いです。
私見ですが。総じてくどくてしつこいイメージです。止めどないのです。
重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉜ 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
異能バトル…っ!!
何とも不思議な戦いが繰り広げられている。
派手なビームとかはないけれど、物凄く緊張の
展開…!イヌ太の働きが光る✨!!矢張り
只の結社ではない夏東商会✨流石です!
此処で更に永井さんとか…流石に来ないかw
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、和みのある応援コメントをありがとうございます。
まずは、またまた話がコメディじゃないのが心苦しいです。
次回なんて、それはもう……
諦めます。
本作はヤクザとの抗争物です……
暴力大将です。どおくまん作です。
でもって異能力バトルです。
特環技能があれば、身体なんか鍛えなくてもいい。武道なんて意味なくなったんだという
三河一松のセリフ。これ伏線です。
しかし、夏東商会の戦力といえば、吾一と文丈。
このコンビは北千住の土木事務所にいます。
雪緒と爾子は令和荘でせっせと家事にいそしんでいます。
詰んでますね。市水さん。
一松のビリビリ地獄で泣くしかないです。
変な性癖に目覚めます(ウソです)
イヌ太は秘密犬なのです。
思いのほか設定を背負ってますが、本作ではその一端しかでないのでした。
永井班長、どうかお待ちください
彼はまだ、一花咲かせます。
ただ次回かどうかは、お伝えできないのが心苦しいです。
重ねて、この度もまた和みのある応援コメントを、ありがとうございました
② 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
古びた畳、押し入れの布団、アルミの一銭玉、新聞の見出し、梅白湯などの細部の描写が、昭和の空気を濃密に伝える。すべての小道具に意味と記憶の残り香があり、「時代を歩く感覚」が鮮明に生まれていますね。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
こちらだけ、先ず返信していきます。すみません。
昭和感。
どうすればいいかわからない。
それなりに考えたのは、五感の反応だろうということでした。
人間自体なんて終戦直後と令和、そんなには変わらないはず。
変わっているのは、状況ではないかと。
この点で、さすがの法王院さんです。
いつもながら的確です。
現代社会では稀な音や匂い、手触り。
それらの表現は、事物や商品名の列挙にはない〝生な感覚〟が出るのではないかと愚考しました。
それで、少し入ってます。
この点を、読解してもらって助かりました。
重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉖ 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
おお、いきなり緊急モードに入りましたね。
しかし夏東商会の面々であれば、問題ないでしょう。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ここは、文丈も死にかけました。
ただ本人に真剣味がないので、ほんとうに危ないのかどうか?
それが、いまひとつ伝わりにくいかもしれません。
よく異世界転生、転移物語にある〝スキルに頼りきった者が困難に直面する〟シーンです。
とはいえ主人公。
こんな処で死んで終わりはないはず。
読む人は、そう思うかもですね。
構成がヌルかったかもです。
構成、ほぼしていないのは、やはりマズかったかも知れません。
重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
① 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
拝読、お邪魔します。
フォローはさせて頂いていたのですがバタバタしていておりやっと来られました^^
まさかの終戦直後ですか。
これはまさに
>波乱すぎて、混乱しすぎてもう気絶しそう。
ですよね。読みながら、そうだよね、と思っておりました。笑
注釈の言葉、七輪以外はわからなかったので
「へブリン丸いる?」と聞かれても「???」となりそうです。
またゆっくりですが続きも拝読させていただきますね。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
お久しぶりです。こちらこそご無沙汰しており、恐縮です。
私の方はカクヨムコンの返礼とコメント返信に追われていました。
はる❀さんがお忙しいなか、また寄ってくださるだけで嬉しいです。
〝へブリン丸〟
終戦直後の昭和の事物。私も調べるたびに知らなすぎて、異国の話を聞くような気がしました。
現代から見たら変なのに、当時は普通な事も多い。
終戦直後には、困惑と可笑しみがありました(悲しい話は、今回できるだけ略しております)
いつのまにか終戦直後の日本にいる主人公の困惑。
やがて諸々あって、調子にのること等々。
はる❀さんに楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて。この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
㉛ 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
毒こわいですね……
なかなか抜けない(焦)
技能が封じられるタイプが一番困りますね。
これまでわりと万能感のあったのに、追い詰められる緊張感がすごかったです。
おおー 「ひろゲル」!
これも色々と問題解決の幅が一気に広がりそう!
も、盛りだくさんです!
違法採取&子どもを使役!
警察が出てきて「やっと終わったか」と思わせてからの、宗教施設(;゚Д゚)
寝かせてあげたいー!
爾子と雪緒も心配してるよぉ(´;ω;`)
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
毒。
まったくです。ただ毒というものは薬の原料ともなるので、トカ男から採取して売るとお金が儲かるかもです。
誰が取って来るのか、という問題はありますけれども。
確かに。
これまで余裕でふざけ半分で、戦闘してたから文丈は戦闘が下手です。
今回は死にかけましたね。
ほんとうに、吾一は大事ですね。
文丈の新しい技能は
トイレ掃除が楽になりますね。
それと。もう少し後の大見せ場で使うのですが。
使うときに〝使うよ〟とは言わないので、わかりにくいかもです。
しかし、文丈。
普段から適当に楽な仕事しかしていないので、過剰な労働が人一倍堪えます。
文丈の一番の弱点は疲れや眠気かもです。
重ねて。この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
㉕ 昭和廿一年八月十九日 新社屋ニ移ルへの応援コメント
羽黒道元のモデルはあの方ですね。
懐かしいです。
素手で牛の角、折ってましたよね、確か。
又弟子の米国人の方は、確か熊と戦っていたような記憶が。
今は分裂してしまったそうですが、あの団体は、当時は漫画にもしばしば登場していましたし。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
羽黒動元のモデルは、ご推察の通りです。
終戦からの復興期は、ある視点から見ると
〝格闘技の時代〟であったように思えるのです。
力道山、木村政彦、大山倍達、塩田剛三。
これらの人物により、その後の斯界の礎が形作られた様に思えます。
特に力道山を除く三名が拓殖大で面識があった事が感慨深いです。
この様な例は、芸能の世界にも多々あり。なかで多少なりと私が知るのは漫画。
手塚治とトキワ荘の作家、さいとう・たかを、楳図かずお等の人物が一斉に狭い地域で才能を顕にした事柄が印象に残っています。
浅学な私では、その全容はわからないのですが。
そこには、確かな奇縁と熱りと時代のエネルギーを感じます。
そんなわけで羽黒動元というキャラクターを出してみた次第です。
極真ブームは、後に漫画や映画と多くのメディアに渡り一時代を作りました。
しかし、いかんせん詳細を知ると、その負の側面に幻滅することも多かったように思えます。
なので本作では、闊達で純粋に心身の強い者として羽黒動元を設定したものです。
六散人さんにも、ご贔屓いただけると幸いです。
重ねてこの度もまた、的確な応援コメントをありがとうございました。
㉛ 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
やっと還って来られると思ったら…。一難去って
また一難!沼又の奴等、夜中にとんでもない
違法行為を…!そして更に又、特環に…?!
…フミ、頑張れ👍 そしてオマケの宗教団体の
異様な人達…しかも洗脳って!!Σ(゚д゚lll)
だけど凄いな…フミ。困難に打ち勝って
スキルが増える!まさに異世界の醍醐味…!!
ゴッちゃん✨引き続きナイス!!
コレどう繋がるのか…わくわくしますね!
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、勢いのある応援コメントをありがとうございます。
まずは話がコメディじゃないのが心苦しいです。
作者の根が真面目なためでしょうね。
気を抜くとすぐ真面目に話を進めてしまいます。お笑いを入れたいのに……
悔しくて歯噛みする日々です。いまからお話を書き換えたいくらいです。
そして文丈は、単純にお疲れさまです。
眠いと、何事もどーでもよくなる人みたいですね。足元も怪しいくらいの状況なようです。
そしてこの後の展開。
全くなににも繋がらずに〝令和荘で釜揚げうどんとかを、みんなで啜らせて終わり。とかにしたら読んだ方は、どう思われるだろう〟という妄想が浮かんでいます。
たぶん疲れてますね。私ね。
ᕦ( ⊡ 益 ⊡ )ᕤ
休息を多めに取ろうと思います。
重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントを、ありがとうございました
① 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
芋をくれるおばさん、白湯と薬を差し出す行為など、ささやかな善意が物語に温度を与えている。それらは、戦後の貧しさの中に残る人間性を示していますね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
よもや、こちらも読んでいただけるとは。
嬉しいですが、同時に恐縮でもあります。
法王院さんの作品を読み進める処理能力ならば、問題のない範囲内なのでしょう。
私だと、まったくムリです。
さて本作。コメディです。
といいつつ、笑い処が少ないのが悩みどころですね。
拙作が少しでも法王院さんを楽しませられたらと祈念するばかりです。
そして戦後の〝情〟の部分。
おそらくは周りが酷い状況だから、情け深い行為が尚のこと目立ったのかもしれません。
もしくは、失ったものの多いどうしが、困窮のなか扶けあった。
よく言われる処の〝災害ユートピア〟な状況だったのかもです。
しかし、こんなふうに客観的に考察すると、それこそ人情味がないと怒られそうな気もします。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
㉚ 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
うう……
自分もこれまで、ゴブリンを「倒される側」「障害物」「敵」として当たり前に読んできたので、それをそのまま突き返されるようで、胸に来ます。
吾一が喋れないんじゃなくて、こちらが聞けていなかったんですね。
ああ、すべてが「夢だったのかもしれない」となっている。
覚えていないことが寂しいのはの夢がどれほど大切だったか本能でわかってるんですね。
吾一も同じように涙を拭っている。
言葉にするのが難しいです。
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
えーと。なんかすいません。
この回、ふつうにSFでした。笑いもないです。
書く必要があったもので、しかたないです。
昔から人魚姫という童話が好きで。
何かに、この構図を使いたくて。
人と友達になることと引き換えに、本来の言葉を失った者として吾一を設定したものです。
当人は、文丈の技能の影響ではあれど、いまの暮らしを楽しんでいるのです。
なにも問題はないのだけど、客観的に見たら悲しみ、あるかもですね。
そして世界を誤解する人間と矮鬼(人間側の呼称)の関係。
そこは悲劇ですね。
冷静に考えると。
トカ男とか家にいて、誰かが尋ねてきたから
〝誰ですかあ?〟
とか顔出したら、いきなり殴られ技能(〝みル〟)あてられて、怒ったらボコボコにされて眠らされる。
意味がわからないですね。
暴行犯に襲われたみたいなものです。
気の毒です。
気の毒といえば。あのトカ男の毒。
共感性や感応性を上げる効果があるみたいです。
なので、地下二階の家にいるトカ男たちをとっ捕まえて毒取って売ればお金がガバガバと(以下略)
ともあれ、いつのまにか物語も折り返しを過ぎました。いままでの応援、感謝です。
この後も眺めていただけると幸いです。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉚ 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
ゴッちゃん………(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
遂に宇宙の真理を観ましたね…。まだ終わらないと
いいな…。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ほんとうに、なんかすいません。
お笑いもなく、ふつうにSFです。
湿っぽい話もしてしまいましたし。
確かに。もうすぐ終わりますね。
㊾で終わりです。
ただ、まだ終わり方を決めかねています。
推敲に困っています。
ほらピカレスクロマンって
だいたい悲しく終わりますよね。
ヤクザ物とか、だいたい主要人物死ぬし。
まー。ピカレスクロマンじゃないんですけどね。ヤクザと戦うことが多いってだけで、ほんとうはコメディなんですけどね。
小野塚さんには、毎回拙作に応援コメントいただいて感謝しています。
日々コメントに向かって泣き拝礼しています。
吾一も文丈も、この話のことは忘れているので次からまた、いつも通りの話に戻ります。
ただストーリーの進行に入るので笑いは少ないかも。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
⑦ 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
フミさん、面白い能力の使い方してますねえ。
『日本の他には、中国と印度と英国と西班牙と哀提伯にしか見つかってないんだけどね。』
ダンジョンって計7つでしたよね。こことあとひとつあるんでしょうか。それともどこかの国に二つある?
なぜこの六つなのか、それもなにか理由があるんでしょうか。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
まずは間違い報告ありがとうございました。
墨西哥(メキシコ)が抜けていました。
ご指摘ありがとうごさいました。
とても感謝です。加筆しました。
各国名で呼ばれているダンジョン。
その国内に複数あります。
出てこないけど日本にも東京以外にもあります。一大産業です。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントとミスの指摘をありがとうございました。
㉙ 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
吾一くん、勤勉なんですね。
そしていよいよダンジョン地下二階。二階にしてこの強敵!
先が心配ですが、機転の利く文丈と勤勉な吾一ならきっと大丈夫……ですよね?
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
夜の吾一。
とても暇なので、書き取りを遊びとして熱中しています。
ひとりでも遊べる、おとなしい良い子です。
吾一デカいけど、まだ子どもですもんね。
地下二階。
ちょっと厳しいかもですね。
トカ男たくさんいますから。
泣かされます。
文丈もすぐ帰りました。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉙ 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
こんばんは、引き続き失礼しますよ
楽勝~からの、難易度がハードになりましたね?
強いぞ、トカ男w
毒、毒かあ…確かに解毒しないとマズそうですね…
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
トカ男。
適当過ぎるネーミングです。
でも強敵。
ふつうの特環採取者では、どうにもならないでしょうね。
どうするのかなぁ地下二階。
て感じです。
毒。
死んだようになると、人間色々と変化しますね。珍しく、文丈に死の危機です。
大変でしょうね。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉗ 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
こんばんは、くだらないプライドでケンカなど、よくするよなあと、確かに思います…
にしても矮鬼は確かに、謎が多いですね?
吾一ちゃんは、なんだかんだ遊んでくれて、助かります
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
そーですよね。
ケンカで勝って何が得られるというのでしょうか。醜く虚しい行為だと思うのです。
しかし、ものの本によると、止まれないらしいですよ。
頭に血が上ると衝動的にケンカをやりがちな人は自動的に始めてしまっているらしいです。闘争本能でしょうか。
矮鬼。確かに。
文丈はゴブリンだと勝手に思っていましたけど、あの生き物はなんなのか。
実は㉚で書いています。
お手隙の際にでも眺めていただけると幸いです。この回、好きな回なので。
重ねてこの度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
㉙ 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
うわ……地下二階!
おもしろい……(*ノωノ)
トカ男ヤバかったですね(;゚Д゚)
技能が通じない、一気に緊張感が増しました!
吾一を強化する、という選択、この状況で思いついて良かった。
吾っちゃん偉いよ……強いよ。感動です。
でも、毒が……
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、朗らか愉快な応援コメントをありがとうございます。
そーなのです。
物語は進行しました。
ずっと終戦直後お間抜けギャグ小説(クレームきそうなジャンルですね)をやっていでも良いのですが。
物語書くのって疲れますよね。
なんにでも終わりは必要。
ということで。
次回文丈は死ぬ、ということになるのでしょうか。
しかし、ここで死んで終わりだと相当に(以下略)
地下2階、ここたぶん吾一だけでも文丈だけでも生きていないですね。
なんというか。初めてダンジョンパーティー感ありました。
後から見たら、そうか、と気がつきました。
前衛が止めて補助魔法師がバフかける的な。
でもって、今回の強化も4〜5時間後には消えます。
どうも文丈は、人体に変化をかけるのを嫌う傾向があります。
ヤクザと、永井班長には躊躇しませんけど。じゃまた!
重ねてこの度もまた、朗らか愉快な応援コメントをありがとうございました。
㉙ 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
うわぁ……地下二階いきなり難易度ガン上がり!!
(これぞ醍醐味)だけど、フミandゴッちゃん
大ピンチΣ(゚д゚lll)…でもフミ流石は頭イイ!
特能でトカ男を冬眠状態にカエるとはッ…!
そしてやっぱり、異世界トカゲ🦎と来たら
毒…。何とか毒が回らないうちに…帰れないかな!
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
お陰様で小野塚さんへのコメント返信が朝の日課となっております。
嬉しい習慣です。
しかしこの度もまた変な展開で恐縮です。
ほのぼの日常回の次に、いきなり生きるか死ぬかの話。
適当に書くと構成の温度差がキツイものになりますね。
物語は、このあたりがターニングポイントでしょうね。
ずっと終戦直後おバカギャグ小説(なんて不謹慎なジャンルだろう……)をやっていたい気持ちも、あったのですが。
ないんですよね。
カクヨムに〝コメディ・ユーモア〟のジャンル。
だから、該当ジャンルっぽい仕立てになってしまったという感じもあります。
コメディなら落語みたいに、主人公ここで死んで化けて出ても良い(良い?)のですけど。うーむ。
重ねてこの度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
⑲ 昭和廿一年二月十七日 雪緒ト吾一ガ入社スルへの応援コメント
フミの判断はいつも乱暴なのに、雪緒や爾子、吾一を前にすると不思議なくらい優しいし、吾一は「ゴ」しか喋らないクセに存在感は最強級で、日常の裏側に寄り添う“人外”との共生が、普通の幸せをひたむきに求める子供たちと交わって、不思議な安らぎをもたらしてくれているので、ほっこりします。
イヌ太の存在も含めて、この家族は「正しさ」より「一緒にいる理由」で動いている感じが好きだったりします😊
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、優しく丁寧な応援コメントをありがとうございます。
やはり、悠鬼さんは見ていらっしゃるところが、良いですね。
夏東家への優しい眼差しが嬉しいです。
悠鬼さんの書かれたとおり、あの家の者たちは、ちぐはぐな集団だけど情でまとまった家なんだと思います。
昭和が舞台だと、どうしても人情の部分がないわけにはいきません。
そのまま書く力量はないので、本作はコメディな取り合わせです。
それでも、通底するのはご指摘にあった〝共にいたい〟という思いでしょうね。
元々が、独りきりで、行く当てもない者たちの集まりに過ぎません。目的も、ありません。
確かに正しさなどまったくないですね。
また、各キャラクターのことを好意的に受けとってくださり感謝しかありません。
重ねてこの度もまた、優しく丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉘ 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
お鶴さん、こんなに可愛いイヌ太でも苦手なんですねぇ、なんか残念っ。
え?い、市水さん(笑)
微笑ましさとほんの少しの怖さが……、いや、これもカワイイでいいのでしょうか。
恋って人を馬鹿にしますよね……
やな◯かし風と奥◯キ風を行き来する(笑)、その「ふざけ」と「本気」の切り替えよかったです。
雪緒が半目になっている ←めっちゃいいです(笑)
絵を渡されて、踊って柱に貼る雪緒と、折りたたんで懐に入れ、また広げて見つめる爾子(´;ω;`)
絵に喜ぶ二人のリアクションに胸がいっぱいです。
素敵な1日です。雪緒ダンス超かわいい……
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、優しい応援コメントをありがとうございます。
やはり、晴久さんは感性が柔和ですね。
イヌ太を気遣ってもらって、感謝です。
イヌ太のエピソードはまだ続きまして、ここで話たいと(以下略)
イヌ太、意外にたくさん出ますね。
私は何も考えす出してたので後から見て、そういうことだったのかあ、とか思ったりします。
そして市水さん。このキャラもモブだと思ったのですが、後半伸びました。不思議でした。でも基本は良い人です。たぶん。
そして〝やな▓たかし〟と〝奥▓サキ〝〟に反応してくださって良かったです。
知らない方は必ずいるだろうという取り合わせですからね。
最近の雪緒は、文丈のふざけきった態度に〝ふつうの大人じゃない〟と気づいたので、疑わしい時には半ばまぶたをとじて文丈を見ます。
あと最後の方のもらった絵に対する反応の違いはキャラとして。共通する思いもあり。
この時代の大人は暮らすのに手一杯でなかなか子どもの相手もできなかったようです。
自分たちと遊んでくれる文丈と、その結果として書いてもらった絵に〝尊み〟を見たのかもしれませんね。
なんとなく、しんみりとしますね。
重ねてこの度もまた、優しい応援コメントをありがとうございました。
㉘ 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
>作業中は、歌とか歌ったりもする
ヨイトマケの唱ですか。それにしても梅さんは優しいなぁ。彼にもきっと良い事がありますよね?
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
慧眼ですね。
確かに〝ヨイトマケの唄〟を想定していました。ちゃんと聞いたことはないのですが。
この労働歌のジャンル。
ものスゴく数があり、地域や出身階層などの差異があります。専門家に尋ねたいほどです。
余談ですが。
幕末、明治の外国人の手記には〝日本人は働くときによく歌を歌う〟との記述があるようです。
呼吸やタイミングを併せるという実用性とは別に好きなんでしょうね。
とまあ。すべての戦後の事物に多くの専門性が必要なほどに知識の蓄積があります。
残念ながら私には全然足りていないです。
書いていて、恐ろしいですね。
梅さん。
梅さんは、すこぶる文丈が好きですね。
文丈といるのが楽しいようです。
重ねてこの度もまた、的確な応援コメントをありがとうございました。
⑲ 昭和廿一年二月十七日 雪緒ト吾一ガ入社スルへの応援コメント
>すべてのイケメンは同性愛者となってほしい。
こらこら。
お話のジャンルが変わっちゃいますよ。
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
この発言、知り合いが言ってたものでした。
モテるヤツが何人も女の人と付き合う現実を嘆き、「イケメンはみんなゲイであれ」
とか言ってたものです。
完全に全女性側から非難のマトだし。
だからモテないんだよとか言われそうです。
また大半のイケメンが同性愛となったとしても、それでもその人がモテるとは限らないのです。
カクヨムのラブコメのジャンルにある〝男女比が偏った世界〟とか、より地獄が深そうですよね。
それでは。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉘ 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
何とも活気に満ちた温かな日常。この作品に
登場する人達が皆んなが皆んな魅力的で
心の底から応援したくなりますね!!
作者のキャラへの愛情を感じる。こういう作品こそ
世に出して多くの人達の荒んだ心(何故そう
断言するのかw)を和ませるから、矢張り
日曜夜9時にテレビ放送するのがいいな。
…そう思いませんかッ?!!
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、素敵な応援コメントをありがとうございます。
今回は日常回ですね。
この回でのキャラクターへの着目、かたじけないです。
本作は、もはやそれしかないくらいですよね。ある意味、キャラ物です。
書かれる方である小野塚さんもご存知なように、キャラクター造形は難しいです。
存在感の強度上げることと、読む方に愛され度合いとかは、ある意味作者ではコントロールできないです。
少なくとも、私は分からないです。
本作は意外に多くの方がキャラクターへ好意的でした。感謝しかないです。
また本作をドラマで観たいと言ってもらえること。その過分なお気づかいに、ただただ感謝&恐縮です。
自作がそんなことになるのは想像もできませんが、カクヨムの特に目立たない作品がドラマになる事があったりしたら、面白いですよね。
ネット小説から発展する出来事がドンドン増えたら楽しいでしょうね。
この界隈に、最近大きな話題性、生成AIくらいしかないですものね。
重ねて。この度もまた、素敵な応援コメントをありがとうございました。
編集済
⑮ 昭和廿一年一月八日 雪緒ト爾子ヲ助ケルへの応援コメント
雪緒と爾子の登場、ただの不思議っ子枠で終わらせない存在感がズシリと響きました。雪緒と爾子の年齢逆転や、仮名文字の技能など、この世界特有の理屈抜きの不条理さが強烈に引き込んできて、“異物”としての日常侵食感がリアルでちょっと怖い!
それにしても先が読めないのに、なぜか安心して読めるのは物語全体をしっかりと包み込んでくれるからなんですよね。どんなに予想外の展開や奇妙なキャラクターが現れても、文章の行間から滲むあたたかさや絶妙な間合いが、読者の心をふっと緩めてくれる。「この先どうなっちゃうんだろう」とドキドキしながらも、ページをめくる手を止めずにいられるのは、言葉の運びや描写の一つひとつに信頼感があるからだと思います。
気づけば、主人公と一緒に「知らない昭和」をさまよいながらも、どこか懐かしさを感じてしまう。まさに木原先生の“読ませる力”の成せる業だからでしょうね、さすがです。
作者からの返信
こんにちは。
今度はまた、とても丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
それに加えて、この度は素晴らしいコメント付きレビューまでもいただき、感謝です。
いつものように熟読させていただいています。
レビューのような作品を目指して最終話まで、推敲や校正に励みます。
えーと。
なんども言うのですけど悠鬼さんの語りかける文章は頭抜けています。
きちんと褒められているようで、嬉しくも緊張します。
ちゃんとしてないと自覚しているので。
いつかはちゃんとした書き手になりたいものです。
さて。
爾子と雪緒。
諸々のことに設定はあるのですが、明らかにもしますが、この二人の設定に物語上の重点は特にありません。なんかすみません。
あ、活躍はします。
本作は、男女比が男たちに偏っているので、頑張って欲しいものです。
全体に変な話です。自覚はしています。
構成とか考えず浮かぶままに書いたものです。
バランスとか色々おかしいのです。
登場人物のリアクションも変な時あるし。
だから展開も読みにくいのかもしれません。
悠鬼さんには、そこも好意的に受け止めていただき、感謝しかありません。
なるべくわかりやすく書いて行こうとは思っています。
重ねて。この度もまた、とても丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉗ 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
沼又の連中もついに一線を越えちゃいましたか。
文さんは面倒だからって相手にしてないですが、面子で食っているような連中だから、この先もエスカレートしますよね。
誰かが被害を受けないといいのですが。
作者からの返信
こんにちは。
今度は的確な応援コメントを、ありがとうございます。
さすがですね。
反社の思考傾向は、そうですね。
主人公は反社も呆れる変な思考の人間なのでなにを考えていたかはわかりません。
気分で、対応しているのかも。
今後の展開をここでお話したいのですが、するとなると、秋嶋さんが私の精神状態を(以下略)
……なんか出来事は、起きます。
ご覧いただけたら幸いです。
重ねて、この度も的確な応援コメントをありがとうございました。
⑯ 昭和廿一年一月九日 ヤミ市へ買物ニ行クへの応援コメント
美味しい支那そばだったんでしょうねぇ。
本当に、ずっとこんな日だったら良いんでしょうね。→小説にはなりませんけど。
作者からの返信
こんにちは。
今度は染みる応援コメントを、ありがとうございます。
お。さすがですね。
ここの〝美味い〟は、主人公がこの状態に馴致したという表現でもありますね。
たぶん、ヤミ市のラーメンは客観的に令和のラーメンに比べたら、それほど美味しくはないのでしょうね。
でも、慣れた味になった。
普段食べる美味しいものとして認識した。
そんな落ち着いて食べ物を食べられる心境になった主人公と、その和む情景なんでしょうね。
だから美味しい、となる。
描いた時の意図はさっぱりわかりませんが。
たぶんそうです。
重ねて、この度も染みる応援コメントをありがとうございました。
⑮ 昭和廿一年一月八日 雪緒ト爾子ヲ助ケルへの応援コメント
本当に戦争なんてやらない方が良いですよね。
戦争を主導している人々は、こんなこと関係無いんですものね。
作者からの返信
おはようございます。コメント失礼します。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
戦争ですか。
また大きな話をされますね。
しかし、まったく@Teturoの言う、そのとおりだと思います。
思うに。
人間は、ちぐはぐなのです。
知性は測るのですが、徳性は測らない。
優越性は尊ぶのですが、共感性は取り上げもしない。
意欲は評価しても抑制は顧みない。
知的能力の一部だけを偏重する。
その結果として社会を動かしている人物は利害関係のない人間など眼中にもない。
正当性の理屈を重ねて、飽くなく争う。
ずーとそうです。
歴史上、同じです。
AIに答えを出してほしいですね。
どうすれは人は戦争をしなくなるかを。
なんか、失礼しました。
重ねて、この度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
⑤ 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
うわっ
北千住にダンジョンがあるんですねぇ。私の実家の近くです。ゴリポン君とか出てくるんですかね?
私は知りませんでしたが、鳥取出身の妻は知ってました。彼女の中では北千住の代名詞とのことでしたので。
鶏鍋、美味しそう。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
やはり土地勘ありますよね。
残念ながら丸焼け状態から始まる物語だから特に風景は省略しているのです。特に北千住らしいところは出てこないですね。
ちなみに、私は今でも北千住に月に一度くらいは買い物に行っています。
そして〝ゴリポン君〟読んでなかったので検索して笑いました。
北千住は、あのキャラの地元だったのですね。奇縁です。
鶏鍋は、あの時代のあの状況で再現出来そうな美味しい物を思案したら消去法でそうになりました。
物のない時代は難しいですね。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました
① 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
>※2 へブリン丸……覚醒剤
じゃなくって良かったです。敗戦直後にタイムリープは、かなりキツいですねぇ。
作者からの返信
こんにちは。
今度は朗らかな応援コメントを、ありがとうございます。
おひさしぶりです。ご無沙汰しておりました。
カクヨムコンは、自分を含めて色んな方の活動の起点になるから楽しいですね。
また今年も@Teturoさんののエッセイを読めて良かったです。
この度のコメント
〝覚醒剤……じゃなくって良かったです〟
いやいやいや。メキシコの麻薬カルテルの介抱でもそんなことしないですよね。たぶん。
でも……戦後の日本では薬局で覚せい剤売ってたし。ヤミ屋でも売ってたし。
〝ない〟とは言えないのが怖いところですね。
重ねて、この度は朗らかな応援コメントをありがとうございました。
㉗ 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
沼又興業の連中のマイクパフォーマンス……ある意味すごいですね。
あそこまで人間性がクズ全開だと、逆に清々しいとい……
しかし、一番気になったのは、やっぱり崩落現場で見えた横穴の人影ですよねぇ。あれは不穏……。
市水さんと梅さんに抱きつかれて、結局もらい泣きしてるの面白いです( *´艸`)
余裕だったのに、情に引きずられてる……
吾一と文丈がいて、雪緒が埋めてくれれば、だいたいのお仕事は安泰な気がしてきました。
頼もしすぎますね!!
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございます。
沼又の悪い人たちの口調を気に留めてくれて嬉しいです。
作品からわかる通り、私は品行方正な社会人なので悪い人やその口調が苦手です。
なので新旧のヤクザ映画を観て良い(良い?)フレーズは書き取ります。
そして書くときは喋りながら書いています。
なので、ワードとかの校正機能を使うと、「ぁ、です」とか「い抜き言葉、です」という指摘がきます。
「わかってやっとんのじゃい!ゴラァ」という気になります。
横道の人影。
さすが、晴久さん。見逃しませんね。
後でまた出ます。これは物語の進行要素ですね。
そして今回の晴久さんのフレーズ〝余裕だったのに、情に引きずられてる〟
卓見ですね。
そうなんです。文丈は、けっきょく情に絆されるヤツなんです。
だから、どんな能力があろうが大したことはできない。小人なのです。
そして夏東班。
吾一と雪緒、こいつらマジでアホなんで。
金とかチョロまかしてもわかりゃしないんです。
適当働かせて金だけピンハネしてたら楽勝なんです。
でも文丈はですねー。あいつもあいつですからねー。
金に疎いから、特にその能力を発揮しようとか考えてないのですよ。
なぜてっぺんを目指さないのか詰めたいですよね。
文丈は、アホみたいな顔でヤミ市にヤミ屋だして座っていそうですね。そもそも、野望がないのですよね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
㉗ 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
何とッ?!!沼又め!卑劣な…ッ!!!
そして市水さんに謝りたい…済まなかった!
冷静沈着でイケメンだけど正義漢だな、この人!
矢張り永井が見初めただけはある…(ナニ目線で?)
それはそうと…!
> ゴブリンが三十六体ね。って∑(゚Д゚)
思ったら、ゴっちゃん…やっぱり美味しいご飯を
皆んなと食べて力が断チでしたね✨
特環抗の崩落なんて…多分、沼又だろうな。
アイツ等ならやりかねない!
作者からの返信
こんにちは。
今度もまたハイテンションな応援コメントを、ありがとうございます。
沼又は噛み付く相手を完全に間違えているとしか思えません。暴力の素人だと思ってナメています。頭のおかしい能力者集団にケンカ売るとか滅びの道しか見えませんね。楽しみです。
そして、市水さん。まだまだいろいろな一面をお見せできるかと思います。
これからもご贔屓いただけると幸いです。
ゴッちゃん。まったく暴力性質ではないのに強いですね。
ほんとうに爾子のご飯が強さの秘密なのか。
真相が待たれるところです。
特環抗の崩落の真相。
良いですね。
六散人さんの処のコメントでもよく見ていた、小野塚さんの予想コメント楽しいです。
後に明らかになるぽいです。
でも拙作、ミステリーじゃなくて、コメディバトル小説(本当?)なので特になんでも良いかもですね。
重ねて、この度もまたハイテンションな応援コメントをありがとうございました。
⑤ 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
『普通は、十二回ほど潜るうちに技能が生える。』
フミさん、今日が初めて(?)なのにもうスキルがあるとは流石ですね。ダンジョンに入ってもなんともなさそうでしたし、適応能力が高いんでしょうか。
〝みル〟に〝かえル〟。
面白いものがつきましたね、応用というか汎用性がありそうで、わくわくしてきます、
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
スキルは人体が異なった時間の流れに晒されることで発現します。
文丈は未来人なので昭和二十年にいるだけで常にスキルの発現条件を備えているので家で寝ていても発現したのでしょうね。
……ここで設定を話していても良いのか? そうも思いますが。
拙作はシリアスな話でもないし、良いかなと思います。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
④ 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エへの応援コメント
『足腰がプルプルしていて、歩くものままならないんだもんな。』
前話でダンジョンに入ると血が薄くなるとのことでしたし、その影響でしょうか。酸欠……なんですかね?
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございます。
特環で血が薄くなるのは、特環にいると
人体を構成する特定の細胞毎に時間の流れが違ってくるからです。
たとえは赤血球は百二十日くらいの寿命がありますが、それが特環では、一日持ちずに寿命が経過して死滅します。
特環内は時間の流れが錯綜しているのです。
それが特環悪心ともなっています。
真正の〝時差〟です。
つまり、そんな時差をとっくに越えている者は悪心が起きないわけです。
そんな、設定です。
たぶん本作ではここまで詳しく説明しないかと思います。
本作はコメディとバトルの話なのでSF要素は副次要素なので話しても良いかと……
もしかしてマズいのかも。よくわかりません。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。
㉖ 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
落盤事故!!
沼又興業~(# ゚Д゚)
ほんとなんで来た?
市水班は北千住抗のエースですね!
雪緒の〝ウメる〟技能エライエライ!
優秀です♡
げげ、救助が終わった直後、帰れるはずのタイミングでの防衛命令(;゚Д゚)
中に残るとヤバイ人もいますよねぇ……
あと、沼又はあとでちゃんとやっちゃいましょう。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
崩落事故、起きましたね。
土木事務所に沼又が来た意味、実はあるんですけど、ここで話すと(以下略)
ともあれ沼又は悪いヤツらですね。
事故死者が出なくて良かったです。
なにげに文丈が良いことすると違和感があります。私だけかもしれません。
主人公は悪くないと変ですよね?
……いえ。この感覚は少数派かもしれません。
後、そうですね。
市水班はこの事件の後評価を上げますよね。
夏東商会に移籍する特環者増えそうです。
そして雪緒。
この子どもは戦闘以外で使うのが正解なのでしょうね。
これから土木専門の特環者として働いて欲しいものです。
でもそうなると物語が成り立たなくなるので、特に活躍もせず特環にいるのでしょうね。
ボーと文丈の裾あたりを握ってトコトコついて歩きますね。きっと。
そして、次は防衛戦かなあ。
下卑た笑いの要素がないですね。
拙作らしくない回が続きますね。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました
㊸ 昭和廿一年十一月十一日 新宿坑ノ特環者ガ来タへの応援コメント
フミクン、自分の机で制作がどんどんはかどってますね( *´艸`)
夏東商会の本社はアットホームです♪
雪緒が隣でお絵かきしている空気もお鶴さんの視線に気づいた瞬間の寝たふりも(笑)大好きです(≧▽≦)
九頭竜のお鶴の名がとどろいているようで安心!
今度は名前と噂だけで場を制圧ですね(スゴっ!)
……地下二階のトカ男は、一般の皆さんには荷が重いですよね~。
でもトカ男出会う前に特環圧で耐えられないか(;゚Д゚)
未来手帖?!
またきた!!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまたしみじみ嬉しい応援コメントをありがとうございます。
紙芝居。
このときの文丈はきっと楽しい夢を見てたのです。自分に都合の良い夢を。
というか悪ノリが止まらないです。誰か叱らないと、。今回雪緒が機能してないのです。
爾子は商会にいないので……処置なしです。
しかし、晴久さんの雪緒推しはコメント読むだけで和みますね。
九頭竜伝説。
新宿の輩の前でイキっていたスエノと背中に雪緒を庇う鶴子。
二人とも激弱です。
なんなら、庇われていた雪緒が最も強いという訳のわからない状況でした。
未来手帖。
特に役に立たない。
でも不思議アイテムですね。
ほんとうに本作は謎多すぎますね。
なぜこんなことをしているのか意味がわかりません。自分の癖としか思えないです。
ともあれ、晴久さんに各話を楽しく取り上げてコメントしていただけるだけで、じゅうぶんに充実したカクヨムコンを過ごさせてもらっています。
重ねて、この度もまたしみじみ嬉しいコメントを、ありがとうございました。