(22) 昭和廿一年六月二十九日 沼又ノ輩ガ来ルへの応援コメント
単に撃退して終わるのではなく、「帰れない」「遊ばされ続ける」という継続的な地獄を見せることで、技能の恐ろしさと報復の徹底ぶりが際立つ。最後にそれを夕暮れの風景として詩的に締めることで、どこか美しくすらある読後感へ着地させているのが上手いですね。
作者からの返信
こんにちは、法王院さん。
この度もまた的確かつ興味深い応援コメントをありがとうございます。
あー。ぜんぜん法王院さんの処へ寄れていないです。(法王院さんは気にしないと知っておりますが)申し訳ないです。
〝時をかけるオレ〟読めてないことに後ろ髪を引かれ続けてます。ハゲそうです。
でも、それはそれとして返信いたします。
吾一。
このキャラクターの持つ特環技能の〝友達〟
は行為の強制を行います。
吾一と遊ぶことしかできなくなる。
というだけの能力です。
攻撃も出来ないし逃走も出来ない。
無尽蔵の体力で眠ることを知らない吾一と対象者を何時間でも全力で遊び続けさせるだけの技能です。
吾一は中身が幼児なので遊戯が大好きですから。
法王院さんは、この辺りの状況の滑稽さと恐ろしさを感得されていて、感服するばかりです。
さすがです。
エピソードのラスト付近のペーソスについても理解されています。
参るばかりですね、
重ねて、この度もまた的確かつ興味深い応援コメントをありがとうございました。
(10) 昭和廿年十月廿日 永井班長ト痛飲シへの応援コメント
キン肉マンにいそうな髪型に。
作者からの返信
こんにちは、ニャル様さん。
いらっしゃいませ。
またまた寄ってもらい、なおかつ面白応援コメントをくださる、ありがたいことです。
〝キン肉マン〟にいそうな髪型に。
笑わせていただきました。
永井班長が消しゴムになって、ガシャポンに入っていたら、そうとうに笑います。
終戦直後にあの髪型。
世間の受け取られ方は〝戦争でおかしくなってしまった人〟ですよね、きっと。
ともあれ。
重ねて。この度もまた、面白応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
こんばんは
よかった!
イヌ太が超お仕事してくれました…イヌ太!
モフモフさせて、いっぱいいいものを食べさせるしかありませんね!
よかった✨
これで、みんなに再び会えますね!
素敵なお話を、ありがとうございます…(*´ω`*)✨
作者からの返信
おはようございます、岩名さん。
まずは通読、お疲れ様でした。
多くの回で読むと嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。
また☆での評価やコメントレビューも感謝です。
最終回。
〝来るかな来るかな、来た!〟
構造です。
イヌ太が切り札でした。モフくりまわしたいですね。
この引っ張りとカタルシス構造が、うまく機能していたら嬉しいのですが。
なんかえらそうに構造とか言ってますけど。
今作で学んだのは、創作論説にある構造や伏線や演出等の仕掛け云々で物語は出来ないということでした。
要点は、あたりまえながら、キャラクター。
キャラクターが読む方に受け入れられないと何も始まらない。
キャラクターさえ好かれたら、散歩させているだけでも物語となる。
いつかそんなキャラクターが作りたいものです。
ともあれ。本編はこれにて終えました。
おそらく残った謎を開示する話を何らかの形で書かないと、ですけど。
それは追加の加筆となるのか新編となるのかはわかりません。
謎の回答を並べるだけでは、つまらないのでなんか降りてくるのを待っている次第です。
余話となりました。
岩名さんに、この物語を好意的に受け取っていただけて大感謝です。
重ねて。この度もまた多くの回へ読むと嬉しくなる応援コメント、早々に☆での評価、レビューコメントをつけてくださり、ありがとうございました。
(50) 昭和廿二年三月三十日 爾子ノ手紙への応援コメント
こんばんは
文丈くんがいなくなった世界…確かに寂しいです
すごく戻れないかな、戻れないかなと思わずにはいられません…
みんな待っていますし
最終話、願いを込めて読ませていただきます
作者からの返信
おはようございます、岩名さん。
いつも情感溢れる応援コメントをありがとうございます。
私は忘れがちなのですが(忘れがち?)
本作は終戦直後の激動期。
世間では押しのけてあって必死に生きたとされる時代。
ギラギラした欲望の世間にのほほんとした主人公を眺めていたら。
周りの人は少し息がつけたのかもです。
文丈は物理的にはあまり戦わないキャラクターです。精神的にはエグい攻め方をしますけれども。
異世界転移、転生もので能力を持った主人公が躊躇いなく敵を傷つけるのに違和感があり
こんな性質を設定しました。
あとハーレ厶設定も何か欲望垂れ流しな感じで違和感あったので疑似家族設定となっています。
無双、ハーレ厶設定も面白いと好きなのですけど、自分では上手くやれなさそうなのです。
雪緒が登場した当時は、中身が幼児で外見は性的誘引力のある美人。
そんな設定が〝いかにもハーレ厶要員〟という受け取り方もあったようですが。
ギャグ要員です。
キャラクター造形の元は手塚▓作品の〝不思議なメルモ〟のギャップ感に由来していました。
余話となりました。
岩名さんに、この物語の主人公の行く末を案じていただけて、感謝しかありません。
重ねて。この度もまた情感溢れる応援コメントをありがとうございました。
(49) 昭和廿一年十二月十六日 令和荘ノ一夜への応援コメント
こんばんは
爾子ちゃんが幸せそうで良かった…そりゃあ宝ですよね
羽黒さんなら安心して任せられます
ただ、やっぱり、去りたくないですよ
こんな温かい仲間にかこまれたら…
作者からの返信
おはようございます、岩名さん。
いつも和やかな応援コメントをありがとうございます。
この回は、わちゃわちゃエピソード回ですね。
主人公である文丈が運命にあんまり抗わない
ので、自分の令和帰還後のあれこれを心配する的な話です。
爾子達は羽黒動元へ託しました。
当初の案では、市水さんにお願いするものでした。
普通に夏東商会の共同経営者なので。
しかし。羽黒動元のキャラクターが割と人気なのと、子供好きな側面が強く出たので変更となりました。
事情を何も聞かなそうな大人だから都合が良かったです。
回の全体としては
賑やかさと寂しさを描いたものです。
岩名さんに好意的に受け取って貰えて感謝です。
重ねて。この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。
(48) 昭和廿一年十二月十六日 是軆ノ代表ヲ殺スへの応援コメント
こんばんは
最終回までもう少し…だったと気づき、読みに参りました。
っと、これはアレですね
「そう思わせていた」という盲点をつかれ、オドロキです…。
それにしても文丈とイヌ太に洗脳がきかなくてよかったです。
作者からの返信
こんばんは、岩名さん。
いつも読むと嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。
てっきり、次回の来訪は来週以降にのんびり来られる。たぶんゴールデンウイークとかかな。
なんて呑気に考えていたので、びっくりです。まさか一気読みとは。
ちなみに。私は、のんびり拝読いたしますよ。〝アンナの魔法よろず屋🔮〟は。
VS洗脳者。
異能力バトルにおいて意識改変は、かなり悪質な能力です。
市水さん、気の毒ですね。
爾子は、本社へ差し入れのおはぎを持っていって顔見知りの高次郎(偽)に洗脳されて、そのまま令和荘の地下から北千住まで移動したものです。
しかし悪質な洗脳の分野で一番悪質なのが主人公というヒドイ状況。
洗脳者も文丈が自分よりヒドイ改変能力があろうとは思わないでしょう。
不幸な巡り合わせでした。
文丈と吾一、イヌ太の組み合わせは隙がないので安心ですが種族がバラバラなのでコミュニケーションに難ありです。
とか言いつつ。
重ねて。この度もまた読むと嬉しくなる応援コメントをありがとうございました。
(47) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ガ居タへの応援コメント
こんにちは
懐かしい……といっても、当時小さくてオープニングの歌しか覚えていないです…
これは……プロゴルファー…Sでなくゴルでしたがw
吾一くんも爾子ちゃんも、これで安心ですね…良かったです
作者からの返信
こんにちは、岩名さん。
いらっしゃいませ。
またまたの和む応援コメント、ありがとうございます。
〝プロ▓ルファー▓〟
元ネタをわかられていたようで感謝です。
本作は終戦直後だけではなく様々な昭和の文物を散りばめるように意図しておりました。
いま思うと意味のわからない設定の漫画やアニメでした。
昔、〝サザ▓さん〟と〝バカ▓ンのパパ〟を混ぜた著作権侵害グッズの〝サザ▓ボン〟が流行った際に、似てるけど違うキャラクターを作る遊びで描いていたのが〝プロゴルファー・ゴル〟でした。
なんとなく再利用できて良かったです。
そして。これにて爾子奪還となりました。
誰も死なずに良かったです。
けっこう登場人物を殺す場合が多いので。
ともあれ。
重ねて。この度もまた、和む応援コメントをありがとうございました。
(46) 昭和廿一年十二月十六日 羽黒ノ焦心への応援コメント
こんにちは
羽黒さん、とっても良い男です。
話がわかる人で良かったです。
爾子ちゃんが心配な気持ちは確かですね…
でもその女性の気持ちもわかりますね…だからこそって。
さあ、文丈くんもゾンビ映画から抜け出して、爾子ちゃんのところに駆けつけましょう…✨
作者からの返信
こんにちは、岩名さん。
いらっしゃいませ。
続けての染みる応援コメント、ありがとうございます。
文丈。
まだゾンビ映画の世界にいるのです。
ミツが戦わないので、足手まといに足をすくわれつつ徒労を続けています。
なかなか報われないキャラクターですね。
羽黒動元。
強い人ってだけなのは、つまらないので脆いところや弱い点を意図しました。
直情的な人の設定です。
達人、名人だから悟りすましている。
そんなキャラクターが苦手なのかも。
羽黒の過去話は回想とかで描くべき内容かもですが、本作は羽黒の話ではないのでバッサリと本人の語りにしました。
岩名さんの作品の〝アンナの魔法よろず屋🔮〟でも頻繁に語りよる過去のエピソードや経緯を表す場面がありますよね。
あの作品の会話は巧みでとてもわかりやすいです。
私はこの過去の話などの時系列の違う話を挿入して表現するのが苦手なのです。
活劇小説の中でエピソードとして描くなら幕間かエピローグ辺りに置くくらいが座りが良いかな。
そう思う程度です。
なにか工夫を見つけたい今日この頃です。
ともあれ。
重ねて。この度もまた、染みる応援コメントをありがとうございました。
(45) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ヲ探シテへの応援コメント
こんにちは
吾一くんも一生懸命探してくれるイイ子ですね…にしても赤マントに『ふふっ』となりました。
爾子ちゃんが『行動』がわかっているということで、確かに生きている…し、無事なことがわかって安心です。洗脳ならば本人の意志とは関係なく…💦
とにかく、早く目視で無事を確認したいところですね
作者からの返信
おはようございます、岩名さん。
いらっしゃいませ。
続けての丁寧な応援コメント、ありがとうございます。
ここでは手帖により未来を知る文丈の冷静な対応が不人情にも映りかねない感じの危うさを意図しました。淡々と探しています。
途中に出会ったミツ。
アレは大丈夫だと判断して素通り予定でしたが……というくだりです。
あと、必死に爾子を探す吾一が、戦前から続く都市伝説〝赤マント〟の説話に一幕を添えているのが御愛嬌ですね。
吾一は、普段から爾子と令和荘にいる事が多いのと、最初に庚申塔の下で自分を見つけてくれたのが爾子なので愛着が強い。
という設定です。
ともあれ。
重ねて。続けての丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(44) 昭和廿一年十二月十五日 是體ノ暗躍への応援コメント
こんにちは連投シツレイしますよ
文丈くんはちょっとズレた&鈍感で、お鶴さんとの絡みが面白いですw
それにしても、爾子ちゃんが誘拐されたって…
だ、大丈夫でしょうか
いや爾子ちゃんの特環技能上、大丈夫な気もしますがやはり子供ですもんね
ドキドキしつつ続きも読ませていただきます…!
作者からの返信
おはようございます、岩名さん。いらっしゃいませ。
〝シツレイします〟
こう表記すると何故かコント感が出ますね。
この度も面白い応援コメントをありがとうございます。
鶴子と文丈。
鶴子はまだ恋慕を自覚していないのかも。
文丈は、そもそも自分がそういう対象になるとも思っていない者のようです。
なんともならないのかもしれません。
一般的、社会的にもモテている市水さんが煩悶するばかりです。
爾子の誘拐。
洗脳はかなりヤバい技能です。
防備する技能がないと、かかります。
ちなみに。
吾一は精神構造が少し違うのでが、からないし。
洗脳されいる人間にも吾一の〝友達〟は掛かります。
文丈は技能の云々で、防げる。
そんな設定です。
さてさて。
今後の展開が岩名さんのお眼鏡に叶えば幸いです。
ともあれ。
重ねて。この度もまた面白い応援コメントをありがとうございました。
(43) 昭和廿一年十一月十一日 新宿坑ノ特環者ガ来タへの応援コメント
こんにちは
お邪魔しております
雪緒ちゃんはお鶴さんと一緒にいた方が安全ですねw
しかし、お鶴さんは素敵ですよ…?!
作者からの返信
こんばん、岩名さん。いらっしゃいませ。
いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
そうなのですよね。
雪緒は鶴子とセットが安心です。
やはり、雪緒は中身が4歳児。
しかも内向的な子どもです。
保護者が必要なのです。
ただですね。
鶴子は芯は強いのですが、人に接するのは苦手なので、必然的に内向的なツーマンセルが出来ています。
なんだか、ものの役には立なさそうです。
しかし、夏東商会は人間を有用か否かでは判断しないので、このコンビは放置されています。
鶴子、実は素敵説。
はい。そうです。
鶴子の外見は、整っているはずなのです。
要は雰囲気ですね。マイナイメージですね。
いつも表情が暗いし、いつも俯いているし。厚いレンズのメガネをかけているせいか、ショボい印象を周囲に持たれがちなのです。
色々と難しいです。
ともあれ。
重ねて。この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
昭和へのタイムリープが近いですかね。
昭和の設定やギミックなど詳細な描写がイメージ湧きやすくて、
読みやすかったです。
そして私にとって馴染みを感じる北千住の坑なんてあったかな?
という疑問が、この作品の肝なのだろうと感じました。
北千住に何があるのか? 楽しみです👍
作者からの返信
こんにちは、三里あゆむさん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また返信が遅れて申し訳ありませんでした。
タイムリープ。
そうです。その類ではあります。
ただリープした先が分岐した過去。
別の世界線の過去。
そんな設定です。
北千住の地下に直径4メートルの地下洞窟が突然出来ている昭和20年に行きました。
そのからどんな展開をするのか、ご覧いただけたら幸いです。
重ねて。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(29) 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
『カエる』がトカ男にデバフとして使えないことを確認して、即座にバフとして使って自分たちを強化するところ、本当にすごいなと思って、読んでいて思わず声が出てしまいました。本当に木山先生のお話は勉強になります。
作者からの返信
こんにちは、桜田さん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また返信が遅れて申し訳ありませんでした。
いただいた応援コメントの冒頭の
〝『カエる』がトカ男にデバフとして使えないこと〟
この言葉の訳の分からなさに笑ってしまいました。
元は自分が書いたのに。
改めて見ると妄言っぽいなと。
失礼しました。
話を戻します。
この(29)は本編には珍しくダンジョンバトルでありパーティーバトルなエピソードです。
しかも珍しく文丈が戦術を考えている。
異世界ダンジョンものの支援魔魔術師みたいな役割であります。
ここに着目して好意的に受け取ってくださったのは桜田さんが初めてくらいではないでしょうか。スゴいです。
とても嬉しいです。
また本作を過分なほどに好意的な受け取り方をしていただき、恐縮です。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
北千住あたりにありましたね、お化け煙突!
古い時代がこうしてよみがえってくる感じが、とても新鮮に感じます。
ステキな物語、ありがとうございます!
(21) 昭和廿一年四月廿九日 ミツガ訪ネテ来ルへの応援コメント
令和荘パートが、騒動の着地であると同時に、作品世界の居心地の良さと危うい賑やかさを一気に立ち上げているのが素晴らしい。雪緒や爾子の受け入れ方には、この場所の人情とゆるさが出ているし、ミツが二人に反応を示すことで新しい関係の火種も生まれていますね。
作者からの返信
こんばんは。法王院さん
この度はまた胸を打つ応援コメントありがとうございます。
相変わらずのご賢察にたじろぐばかりです。
本作はある意味〝居場所を守る〟物語です。
そして、その場とは取りもなおさず〝令和荘〟です。
寄る辺ない者達が集える場所。
大切な場へ危うくされながらも抗い続ける物語。
それが本作ともいえます。
だから、令和荘に引き寄せられた者を住人が拒むことはない。
疑似家族は緩くも強く結びつく。
そこで関係性が生じる。
そんな仕組みを見透かされたようです。
それでいて、法王院さんはとても好意的に眺めてくださっているようです。感謝です。
重ねて。この度はまた胸を打つ応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
初めて作品を拝読いたしました。
まだ読みはじめではありますが、すでに物語のスケールに驚いております。
歴史物は好きですが、さらに様々な要素が絡んでくる予感がしてワクワクしています。
ゆっくり読ませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
応援しております。
作者からの返信
こんばんは。照春さん
この度は丁寧な応援コメントありがとうございます。
まずは本作を好意的に受け取っていただき、感謝です。
表面的には確かに終戦直後の日本を描いております。
しかし時代を描いた作品というわけでもないのです。
重層的に他の要素をもつ物語を重ねている作品となっております。
また何かの折に照春さんに寄っていただけたら幸いです。
重ねて。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(48) 昭和廿一年十二月十六日 是軆ノ代表ヲ殺スへの応援コメント
未来を知る主人公と、時代を先読みしすぎた悪役の対話には、どこか寂寥感が漂っています。
自分自身を洗脳してまで別人に成り代わろうとした男の最期が、痛みもなくただ消えるだけという結末に、切なさを感じました^^
作者からの返信
こんばんは。銀騎士さん。
この度もまた唸ってしまうようなスゴい応援コメントをありがとうございます。
あと、コメント返信が遅れて、恐縮です。
(48)夏東文丈と市水高次郎(仮)
この回への銀騎士さんの読解力に、たじろぎました。
このエピソードでの二人の結末は呆気ないものでした。
市水高次郎が描いた奇矯な野望。
その危うい野望が消えただけの結末です。
この情感を寂寥感と表していただき嬉しく思いました。
戦後世界のたどる冷戦下の諜報と謀略の状況を知識として知る主人公。
聡明な頭脳で来たるべき世界を推察した敵。
そうです。対比です。
異なる立場であって。それでいて二人の見た世界はおそらく等しいのです。
ご賢察には、慄きます。
順番が違えば、手を取り合う未来もあり得たかも知れない二人。
接点はこのひとときだけ。
だが、このひとときはこの物語の最重要点のひとつなのです。
それをまた語る物語をいつか書ければ幸いです。
重ねて、この度もまたスゴい応援コメントをありがとうございました。
(20) 昭和廿一年四月十四日 二人ノ初仕事への応援コメント
その技能は本来、人を簡単に殺せるほど危険なものなのに、本人はそれを花壇の土作りや浄化のために使いたがっている。この対比によって、能力の強さ以上に「どう使うか」という人間性の部分が印象づけられていますね。
作者からの返信
こんばんは。法王院さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
コメント返信が遅れていて、恐縮です。
夏東文丈
ご賢察の通りです。
ほんとうに、そうです。
〝能力の強さ以上に「どう使うか」〟
そこに人間性、精神性、人格が出ます。
我が意を得たりです。
人間は能力を運用するだけの機械ではないのです。
力を得たら使うとは限らない。
特に必要がなければ使わなくてもいい。
作劇上でいう〝チェーホフの銃〟は必要な原則です。だけどそれに、則る必要はない。
現在、盛んに礼賛される〝伏線回収〟なんてなくてもいい。
なぜなら、ほんとうの人生がそうなのだから。
そんなこともちらほら考えていました。
強く主張するほどのことでもないのですけど。
ともあれ。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。
編集済
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
もしや……
因果を連れてカエってきたのか!?
最後までめちゃくちゃ面白かったです!
イヌ太ぁ! このー! 名犬っ!
未来日記のこともひょっとして、と妄想が広がりました。
この出会いを繋げてくれた宇宙店主にも感謝しています。
ありがとう店主!
余談ですが、北千住付近のあの辺りに母方の実家があるので、なんとなく見慣れた地名が出てきたのも嬉しかったです。
作者からの返信
こんばんは、秋乃光さん。
本作の最終話へ丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また本作への☆での評価や素晴らしいコメント付きレビューもありがとうございました。
いつも気がつけば応援コメントをくださる。そんな秋乃光さんに感謝しています。
カクヨムで良い交流をしていただき、嬉しいばかりです。
最終話。
あの結末の技能である。
〝カエる〟と〝帰る〟の地口。
これに着目してくださり嬉しいです。
他に〝変える〟〝代える〟〝返る〟でも可です。気づいて貰えると楽しいものです。
イヌ太。
ほんとうになんなんでしょうね。アレは。
あの存在は。犬ではなさそうです。
次に話す機会なり作品があれば幸いです。
宇宙店主さん。
なぜか長く交流させてもらえています。
不思議ですね。
私など嫌われそうな感じなのに。
ともあれ。
私の方こそ、宇宙店主さんを介して秋乃光さんとの知遇を得ることが出来て感謝しております。
北千住界隈。
それは奇遇でした。特環事務所(本来は商工省の土木事務所)の近辺に秋乃光さんの御母上の御実家があるのですね。
なんだか理由もなく嬉しいです。
そして、本作中では、ほぼバラック描写しかなくて忸怩たる思いです。
実際の昭和二十二年だと、北千住駅前付近になにが建っていたか特定できなかったのです。
本作と現実世界は、世界線違いということでお茶を濁しておりました。
また余話となりました。
重ねて、本作へ丁寧な応援コメントや☆での評価やコメント付きレビュー、ありがとうございました。
(49) 昭和廿一年十二月十六日 令和荘ノ一夜への応援コメント
> 特環技能は、暮らしに役立つときが一番嬉しいよね
こういうキャラだからこそ、楽しく読み進められたんだなあと思いました。
帰らないでほしい……(´;ω;`)
作者からの返信
こんにちは、秋乃光さん。
この度もまた素晴らしい応援コメントをありがとうございます。
返信コメントが遅れて失礼しました。
(48)の夏東文丈。
この戦いを好まないキャラクターの行動を好意的に受け取ってもらえて嬉しいです。
創作論でよく挙げられる事柄に。
〝チェーホフの銃〟という劇作や小説を書くうえでの原則がありますよね。
もちろん、正しいことだと思います。
でも〝銃を出しながら発砲しない話〟
それもなんかドラマがありそうです。
本編はそういう話を目論んで書きました。
そもそも。
物語として整っているとか、ストーリーの構造とか、私にはどうでもよくて。
私が一番そうありたいと思う小説は。
読んだ人が作中の人物について暮らしの中でに考えてくれる小説です。
ふとした折に〝あいつ、いまどうしているかな?〟
そんなふうに思ってくれるような物語を描きたいものです。
一度出た銃なんて、ほんとうはどうでもいい。物語構成なんか変でもいいです。
〝あのダンジョンの前のコンビニ、ちゃんとやれているかな〟〝モアさん元気かな?〟
そんなふうに読んだ人から思われる物語がなにより素晴らしいものだと思うのです。
秋乃光さんのコメントを読んで、そんなことを思い出していました。
長い余話となりました。
重ねてこの度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
編集済
(48) 昭和廿一年十二月十六日 是軆ノ代表ヲ殺スへの応援コメント
ラスボス!!!!!!!!!
っぽい貫禄はありましたが、ちょちょいのちょいでしたね。
(返信を見て編集しました)(応援コメントでのネタバレ、よくないですね)
作者からの返信
おはようございます、秋乃光さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
返信コメントが遅れて失礼しました。
(48)の市水高次郎。
ショボいです。精神操作系の技能は本体が弱い設定。そんな定番で描きました。
しかも操作系は文丈の方が上位(源流)設定なのでまったく無力です。
元は特環技能者を米国から守るために囲い込む組織を作るという発想でした。
悪とも言い切れない発想です。
しかし。夏東商会に手を出したのが失敗でした。
まして、力ずくで従わせようとしてましたから。
タイトルと実際の乖離は、ここでは話さない方が良いと思います。
文丈が高次郎に何をしたかも書いていないので。
重ねてこの度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(45) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ヲ探シテへの応援コメント
念仏さんの正体が!👀
びっくりしましたが、気付いていたからこその落ち着きだったのですね。
お鶴さんといい、天然人たらしの特環技能が(?
作者からの返信
おはようございます、秋乃光さん。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
返信コメントが遅れて失礼しました。
(45)の寺川ミツ。
あまりに突拍子もないのです。
本人も書いてて〝やはり漫画だな〟と思っていました。
文丈は令和荘に来たときにミツの詳細を見ていたようです。
それでなくても胡散臭いと思っていましたが。
この時代のあの機関は面白い題材だと思うのですが。
当然ながら資料がないのです。
関わったとされる事件は幾つかあるのですが。
推察だらけですから、やはり漫画的にしか書きようがないことでしょうね。
確かに。秋乃光さんの言われるように、作中の人間関係でも鶴子とミツは好ましい反応をされる傾向にあるようです。
二人の人柄や性格は真逆なのですが。
その類の特環技能もない設定なのですが。
不思議ですね。
重ねてこの度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(42) 昭和廿一年十一月八日 田山鶴子ノ伝説への応援コメント
お鶴さん!
そりゃあ伝説になっちゃいますねえ。
メディアミックスでボロ儲けの夢は、やはり本人の許可が(難しそうか
作者からの返信
おはようございます、秋乃光さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
返信コメントが遅れて失礼しました。
(42)の田山鶴子。
キャラクターのメディアミックスは惜しい発想でした。
タイアップという形では戦前からあるようで〝鞍馬天狗〟や〝のらくろ〟などが有名だそうです。
戦後では〝ナショナルキッド〟が顕著な例とか。
しかし一社抱え込み案件では発展性がなかったようです。
結果としてですが、メディアミックスとなった例は〝鉄腕アトム〟となるようです。
そんな次第で、最初から企図して同発した作品は類例がこの時点ではまだなかったかもです。
鶴子本人が、文丈の行動を〝根拠のないウソ〟〝文丈の悪ふざけ〟だと思っているために悲しい目で見ています。
なので、メディアミックス事業は、たぶん周りが止めたと思います。
ただ雪緒と市水さんは〝田山鶴子物〟の多種
展開を切望していたのですが……
重ねてこの度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(10) 昭和廿年十月廿日 永井班長ト痛飲シへの応援コメント
永井班長、なぜか憎めない人ですね(*´∀`)
後ろの毛が蘇ってよかった!((´∀`))
(ちょっと気になってました)
作者からの返信
こんばんは、上田さん。
今回もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
永井班長。
なぜか人気です。
愛嬌? 愛嬌なのでしょうか?
この後も、まだ出たりします。
あんな酷い目にあっているのに、真相がわかり様もない為、文丈を好んでいます。
そこが不憫で愛着をもたれるのかも。
不思議な現象です。
重ねて、今回もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
読了いたしました。
戦後の日本を背景に、生活の空気感や人情のいいも悪いも肌身に伝わってくるようで、とても面白かったです。
文丈さんがふわっとしながら、生えてきた技能を駆使して、起業にまで至るのですから、中々優秀な人物ですね。
再登場した念仏さんさえ、面倒ぐさがりながら助けるあたり、実はとても相性がよさそうです。
最後にイヌ太さん。全ての軸はこの可愛らしいワンコによってもたらされていたのですね。時空も異世界さえも繋げていたのだとしたら、令和荘は、現在と過去を結ぶ基準点であったのかなと、妄想さえ広がってしまいます。
手前都合で間を開けながらの拝読になりましたが、少し遡って読み返すだけで筋書が思い出されるしっかりとした構成で、楽しませて頂きました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます、錦戸さん。
この度は、本作の最終話へ丁寧な応援コメントをありがとうございます。また☆での評価やコメントレビューも感謝です。
まずは通読お疲れ様でした。
本作を好意的に受け取っていただき嬉しい限りです。
本作の終戦直後の文物、雰囲気、諸々のことはもちろん資料だけの再構成です。
自分の知らない時代であるから常に間違いをしでかしているような気になりながら書いていたのを覚えています。
思うに。
自分の物心ついてからのことを書いても、そんなに正確に書ける気がしないのです。
時代というものは、とても一筋縄ではいかない書き尽くせない対象なのでしょうね。
終戦直後の話は大体暗いし必死だし、悲哀や鬱屈を描くものです。
時代を鑑みれば当然のことだと思います。
ただ、それだとルポルタージュなり、ライフログを読めば済むことなので。
絵空事なら、それらしく仕立ててみた次第です。
錦戸さんの主人公への視点は新鮮でした。
そう言われれば、そうかも。
有能かも。
念仏さんとの相性は良さそうです。
本名を明かさない
似たものどうしだし。
ただ、文丈は念仏さんに心を開かなさそうです。
そしてイヌ太。
なんの意図があったか?
その他の謎は、また書くかもです。
令和荘の件は、ご推察の通りです。
重ねて、最終話へ丁寧な応援コメントや本作への☆での評価、レビューコメント等ありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
社章のカエル、主人公が描いたものだったんですね。
やはり令和にカエりたいのでしょうか🤔
なんだか昭和のノスタルジックになじんでいていいと思うんですけど、ヤクザたちとのバトルもありますしね
作者からの返信
こんにちは。秋乃光さん。
この度も続けて丁寧な応援コメントをありがとうございます。
はい。そうです。
カエルは文丈が描きました。
自身の特環技能〝カエる〟にかけて描いたものです。
疑似家族が出来たあたりから、昭和の世界に愛着が出てきできるようなので帰りたくはないのかもです。
そうなのですよね。
タイトルで〝ダンジョン〟とか言っている割にヤクザと戦ってばかりですから。
恐縮です。
重ねて、この度も丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(26) 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
人を助けたのにさらに敵を迎え撃てと👀⁉️
精鋭部隊なのに扱いが酷いですね
やっちまってくださいよ!(?
作者からの返信
こんばんは。秋乃光さん。
この度も続けて勢いある応援コメントをありがとうございます。
文丈と吾一。
事務所に影響力のある沼又の輩は、あわよくば二人を事故で殺そうとしてます。
事務所、協会も採取者たちの犠牲で外部
ろくでもないですね。
やっちまいましょう。
ただ。もはや通常の敵性存在では、この二人をどうにもできないので何ともなりません。
雪緒は、そのことをよく知っているので、悲壮感がなく、通常のお仕事感覚です。
文丈の能力をよく知らない市水、松竹の両名が今回の仕打ちに暴発寸前という混乱状況でした。
重ねて、この度も嬉しくなる丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(23) 昭和廿一年七月一日 手打チノ斡旋ニ来ルへの応援コメント
極めて常識的な対応……!
一歩も引かない態度が新鮮に見えますが、確かにいきなり人ん家でケジメつけられるのは迷惑ですわね。
吾一のスキルもいい味を出してますね。
夏東商会、痛快で面白いです!
作者からの返信
こんにちは。秋乃光さん。
この度も嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。
昔からヤクザものの映画やドラマでヤクザがヤクザ理論で話を進めているのが不思議でした。
なので、超暴力を手にした素人がヤクザに対して一般の市民感情を押し付けるシーンを描きたかったものです。
小指なんていらないし。
そんな個人的な動機の描写を秋乃光さんに好意的に受け取ってもらえて感謝でした。
吾一の技能や夏東商会も良く思ってもらえて嬉しかったです。
重ねて、この度も嬉しくなる丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
タイプワープかと思ったら……パラレルワールドみたい( ゚Д゚)?
しかも微妙に現世界と違うのおもしろいですね(≧∇≦)
まさかダンジョンとは!ゴブリンもいるし!
しかし、なぜ夏東くんだけ平気なのか不思議。
ゴブリンが向かって来るシリアスな場面なのに、夏東くんの語り口が軽くて楽しい仕上がりになっているのが( *'д')bイイ!!
作者からの返信
こんばんは。上田さん。
この度も続けて丁寧な応援コメントをありがとうございます。
いろいろ恐縮です。
身が縮みます。
ともあれ本作。
はい、そうです。
本作は薄っすらと、パラレルワールド物語です。
相互に影響のあるタイプの平行世界です。
この作中の日本のダンジョン入ると、ほとんどの人は死ぬほど気分が悪くなる。
下手すると死ぬって設定です。
主人公と、あと数人だけ、ほぼずっとダンジョンにいられることになっています。
いちおう理由は後でわかります。
ダンジョン入れるのは現時点で人口の1割くらい。
もし入れても滞在時間は40分くらいが限度って、設定です。
そこで文丈たちは日本政府が高額で買上げてくれる石や草を拾う簡単なお仕事をしています。
基本的にコメディベースの物語なのです。
上田さんには、主人公の語り口の軽さを好意的に捉えてくれて感謝です。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(19) 昭和廿一年二月十七日 雪緒ト吾一ガ入社スルへの応援コメント
自らの行動を美化せず、「後始末」や「ウソ」として認識している点が誠実。それでも逃げずに制度と向き合い、子どもたちの未来を整えようとする姿勢が行動で示されていますね。
作者からの返信
こんにちは、法王院さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
最近、返信の遅れや法王院さんの処へのご訪問が疎遠となっています。恐縮しきりです。
以前も同様の事例があり、あのときの事へのご返答で、法王院さんがそんなことを気にされないことは承知しているのですが。
やはり気がとがめております。
それはそうと(19)
この回は文丈の社会人らしい一面が出てきています。これは珍しい行動かもです。
そこに着目して、好意的に受け取られた法王院さんは、さすがです。
思うに文丈は、社会人らしく大人らしくしようとしていますね。
彼はあまり賢明ではないし、不器用だけど。
子どもらの行く末に少しでも足しになることをしつらえようとしています。
自分の抱える後ろ暗さや引け目は消えないけど、マシな事もしておきたかったのでしょう。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
出だしからとても心惹かれました(*´ェ`*)
この時代の事はよく知らないのですが、終戦直後の日本がどんな時代だったのか、興味が出て来ました(・∀・)
作者からの返信
こんばんは。上田さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
時間がとれず、また〝忍者は三色の姫と踊る ~忍者と騎士と白魔導士の国ローシェ物語~〟に行けてないのが悔しいです。
進行も把握して、あともう少しで結末なのに。
で。本作。
終戦直後の日本の物語って暗い話か、悲しい話か欲望ギラギラのバイオレンスな話が多い印象(偏見)なので、自分解釈でポップでゆるい感じに仕立てています。
ほんとうにそうなっているかは自信がないのですけど。
本作が、上田さんのご興味に少しでも掛かれば幸いです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
わあああ😭終わってしまいましたぁ...🥹
寂しいい...。
もっと読みたかったです
独特な世界観や言葉遊び的な発想すごく好きです✨️令和に戻って終わり?と思った時にイヌ太が来てくれた時の喜び...最高なラストでした...!!
昭和の風景もすごくイメージできて最後まで、香りまで漂ってくる作品でした!
お疲れ様でした🥲
楽しかったです!ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは、なのめさん。
本作の最終話へ嬉しい応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
比較的最近、新たに交流をしてくださるようになった、なのめさん。
私の場合、新規でしかも継続して拙作を読まれる方はそれほど多くないものです。
希有な幸運に感謝しかありません。
さて本編。
冒頭のお言葉から感激です。
最終話の展開に好意的に受け取っていただいて嬉しい限りです。
言葉遊びから、作品世界の設定、終戦直後の文物にまでとても肯定的なお言葉が並び、ちょっと恐縮してもおります。
重ねて、最終話へ丁寧な応援コメント。
そして本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
(18) 昭和廿一年ニ月十六日 吾一ガ来ルへの応援コメント
「誰もが友達になる」という効果は、善意にも恐怖にも転じ得る危うい力として提示されている。救いのはずの行為が新たな不安の種になることで、物語に持続的な緊張が生まれていますね。
作者からの返信
こんばんは。法王院 さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
特環技能〝友達〟
ものすごく的確な指摘です。
いつものことながら驚異です。
そうなのです。
誰でもを友達にするなんて、不自然です。
およそ、精神的な誘導、強制の類です。
意識改変まで言えたりするかと思います。
これは後でエピソードで出たりします。
不自然と言うと。
敵性存在と言われる〝矮鬼〟と同居する状況
がいろいろと無理があるのです。
この事柄で本作が漫画的なリアリティレベルだと判断できるかもですね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
読了いたしました。遅ればせながら完結おめでとうございます。
独特な設定もさることながら、昭和の暮らしがよく描写されており勉強させていただきました。個性的な面々に囲まれて、余裕に振る舞っていた文丈さんが窮地に追いやられるのもハラハラしました。
最初から傍にいた仲間が実は重要なキャラクターだったという話はとても好きです。昭和に戻るために〝カエる〟のも憎い演出ですね。
本当に楽しい物語をありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは、ニノ前さん。
本作の最終話へ丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
いつも気がつけば応援コメントをくださる。ニノ前さん。感謝です。
世知辛いカクヨムでの厚遇に、有り難さを実感しております。
昭和話。
昭和レトロ文物マニアでもない自分が書いて良いものかと思っております。
ただ、知らない事を調べて書いたものですから、記憶違いなどはないのです。
読んだまま書いたので。
書いたのは、識者の記録なので大幅な間違いや風説は外したハズではないかと思います。
主人公、夏東文丈のピンチ。
自業自得ですよね。
調子に載ってたし。
迂闊な性格なのです。
読む方のなかには、作中の登場人物が合理的でない行動をとることを嫌う向きもあると聞きます。
文丈も嫌われていることと思います。
向上心ないし。バカにされてもヘラヘラしているし。私はそういう人物を描きがちかもです。
イヌ太。
そうなんです。
イヌ太の種族がいるからダンジョンもできました。
だから丈文を迎えに行ったとき、あわや令和にもダンジョンできかけました。
あの種が星間回廊の原点座標なのです。
イヌ太は人間なんかとは、比べものにならない超星間文明圏に属しています。
いわば光の国の使者です。
〝カエる〟と〝帰る〟の地口。
これに着目してくださり感謝です。
この物語。押韻や地口が割と入っています。
〝なら光栄です〟と〝奈良公園です〟とか。
絶対に誰も関連性に気づかないだろうと思うので話しますが。
これは不思議の国のアリスのインスパイアです。
あの作品、言葉遊びが、たくさんありますよね。
かねてから、ダンジョンものと不思議の国のアリスって類似性があると思っていたものです。
ライトノベルだと定番の様にモチーフに使われますし。
しかし。そのまんま擦っても面白くはならない。色々やるうちに言葉遊びだけ残った形です。
ちなみに(30)では吾一が人魚姫のモチーフだと示しました。
私は自作のなかに、著名な物語の類例や要素を意味をなさない状態で、組み入れるのが好きなのです。
木造船を作る際にいれる〝船玉〟みたいなものです。
長い余話となりました。
これにて失礼します。
重ねて、最終話へ丁寧な応援コメント。
そして本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
ワイキーが出てきたあたりから、ずっと笑いっぱなしです。
ひー
なんですかこれはコントですか。
ひーひー(≧∀≦)
作者からの返信
おはようございます。亘狸さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(7)
そうなんです。
本作の基本はコメディなのです。
亘狸さんに好意的に笑っていただき感謝です。
この度は永井班長がコメディリリーフ役でした。
そして、品のない笑いで恐縮です。
ともあれ。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(42) 昭和廿一年十一月八日 田山鶴子ノ伝説への応援コメント
いわれてみれば、脱走可能な…これはそうとう厄介ですね💦
こらしめられたので、もうこない(と思いたいですが
『九頭竜のお鶴』の紙芝居は、私も是非とも読みたいです…w
作者からの返信
こんばんは。岩名さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
そうなんですね。
特環者を閉じ込める設備はその時代の日本には用意できないかもです。
普通に拘置所や留置場を、改装するお金もノウハウも技術者もいないので。
ちなみに。
特環者がいくら強くて頑丈とはいえ、人体ではあるので電流などは有効です。
電気柵の中なら、たいていの特環者は閉じ込められます。
だけどこの当時だと、そうゆう設備を作るお金も、技術者も日本は足りていないのです。
そして、紙芝居。
鶴子をご贔屓いただき感謝です。
主人公の描いていた鶴子の紙芝居、また後で少し出ます。
重ねて、この度もまた朗らかなコメントをありがとうございました。
(41) 昭和廿一年十一月七日 襲撃ノ終リへの応援コメント
キャー!鶴子さんの九節鞭がここで登場しましたねー(*´ω`*)✨
アッ、申し訳ありません
みたいなァと思っていたので、嬉しかったのですよ
作者からの返信
こんばんは。岩名さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
ノリが楽しいです。
そうです。用意されていた鶴子専用武器である九節鞭の活躍回です。
同時に、主人公の特環技能の活躍回でもあるのです。
しかし、皆様のコメントを拝見すると主人公のアクションは霞んでおりました。
ほんとうにバトルシーンでは活躍しない主人公です。
重ねて、この度は愉快なコメントをありがとうございました。
(40) 昭和廿一年十一月七日 爾子ノ戦イへの応援コメント
こんばんは、再びお邪魔しております
うわあああ異能バトルが熱い展開にってか権藤しぶといですよ…!
雪緒ちゃん無事でよかった、でもピンチですね
この状況は…
作者からの返信
こんばんは。岩名さん。
この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございます。
恥ずかしながら、異能バトルでした。
権藤はしぶといですね。
この後もちょいちょい出ます。
しかし主人公。トラブルにいつもいないのです。
いると問題が、解決してしまうとも言えますけど。
もう少しトラブル(というか襲撃ですね)
は続くのでした。
重ねて、この度は勢いのあるコメントをありがとうございました。
(16) 昭和廿一年一月九日 ヤミ市へ買物ニ行クへの応援コメント
あとにしろ(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
作者からの返信
こんにちは。神室さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(16)
〝後にしろ〟
文丈のヘンテコな言葉を、取り上げてくれてありがとうございます。
ちょっと変なやつなんですよね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
玄関開けたら戦後の昭和!
なかなかですね!
戦後っていうのがいいですよね!!
気になります!
作者からの返信
おはようございます。なかごころひつきさん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
令和から昭和へ。
なんとはなく口馴染みがいいですよね。
脚韻だし。
昭和の転移やダンジョンは無くもないのですが。
終戦直後が舞台の物語は見たことがなかったのでやってみた次第です。
無双したとしてハーレムなんて、やってる場合じゃない状況。
お金稼いでも物がない時代。
ドヤ顔してても、横で子どもが泣いてるような世相。
面白いかも知れないと思ったものでした。
本作へ、なかごころひつきさんに興味を持っていただけて感謝です。
重ねて、この度は応援なコメントをありがとうございました。
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
令和荘といい、未来日記といい
叔父の不思議も深まります。
しかし鶴子さんも気になりますな。
作者からの返信
おはようございます。秋乃光さん。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
フミ叔父さんは、どこに。
令和荘の命名の謎。
未来手帖の謎。
たしかに。
これらについて考察される方は、多かったようです。
なぞなぞのように楽しんでいただけたら幸いです。
ちなみに。
フミ叔父さんと令和荘は同じ事案。
最後の未来手帖は別の原因により起きた事柄です。
ともあれ。本作はミステリーではありません。ゆるく楽しんでいただけたら嬉しい限りです。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(11) 昭和廿年十月廿日 酔イテ女ヲ助ケルへの応援コメント
むむ。あやしい。
ヒロイン候補かしら?
技能を活用できていていいですねえ。
でも一線は越えないのが味。
作者からの返信
こんばんは。秋乃光さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
身投げしようとしていた女性。
この回では名前はまだ出ていてないのですが、後々には名前も出ます。
そういえば、ヒロイン。
女性は出ますけど、誰がヒロインなどとは意識しておりませんでした。
色々と考えていない要素があるものです。
丈文。
ええ、技能を、活用してます。悪い方に。
事故のもみ消しに特殊な技能使う主人公です。
良くない人です。
せめてもの長所は、本作を催眠▓▓▓ものにしなかった点です。
彼にギリギリながら良心があって、助かりました。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
遅ればせながら完結お疲れ様です。
見てきたはずがないのに、昭和の闇市の雰囲気を感じられました。
そして今日気づきましたが、令和荘って金町なんですね。
昔金町に住んでいたので、そちらの方でも懐かしさを感じました。
まだまだ作中ではドラマがありそうですが、ひとまずお別れということで、どうもありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。英さん。
本作の最終話へ、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
連続投稿時からの応援、励みになりました。
金町。
なんと!
あの辺りに、お住まいであったとは。
なんともなく親近感が湧きます。
葛飾区の東金町の外れ。
理科大から水元公園へ向かう通り側に令和荘を設定しました。
夏東商会の小ビルの位置は足立区綾瀬の職業訓練校の辺りを想定していたものです。
本編中に詳しく通りから描きたい気持ちもあったのですが、蛇足を畏れて控えました。
ヤミ市の喧騒。
確かに。ヤミ市多めでした。
本作のいざこざの数は、ヤミ市パートの方が多いですものね。
タイトルが東京ダンジョンなのに。ダンジョンアタックほぼ行わないし。
……恐縮です。
続編。
本作の半分くらいの分量でまとまれば何か描きたいものです。
まだ、謎の答えと、あらすじしか無いのです。
いまはまだ何かアイデアが降ってくるのを待っております。
思うに。本作は本当に恵まれた作品だったと思います。
カクヨムに投稿した長編作品で最後まで読んで戴けるものはそれほど多くないように思います。
その上、最後に応援コメントをつけてもらえる。
頭が上がりません。
重ねて、最終話へ丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
(33) 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
羽黒さん、かっこいいですねえ。
『不強無義』から始まる登場文句も痺れます。
作者からの返信
こんにちは。ねすとさん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
羽黒動元。
ガチガチ筋肉の大男の老人。
白髪短髪の赤銅色。
気質は出崎統監督の〝宝島〟のジョン・シルバーとグレーを参考にしております。
この回の羽黒を好意的に、受けってもらい感謝です。
別の回では別の羽黒の一面を描いております。
あの漢字の文言は武侠小説っぽくならないかなぁと書きました。
漢文の素養がないので後で文言の訂正はあるかもです。恐縮です。
ともあれ。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(12) 昭和廿年十月廿一日 手帖ヲ見ツケルへの応援コメント
松竹さん、顔は凶悪なのに中身がピュアすぎて可愛く見えてきましたww
夏東くんが殴られながらも平然としているのを見て、「オレのために我慢してくれた!」って勘違いして感動してるの、最高に愛おしいです😂
でもヤクザの体力を「フルマラソン直後」に書き換える夏東くんのエグさ……。
血を一滴も流さずに相手を絶望させるこのスマートなエグみが、たまらなく好きです! (๑˃ᴗ˂)و✨🔥
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
コメント返信が遅れていて、恐縮です。
松竹梅吉。
良いやつなんです。
人情に厚い。素直。明朗。
ただ頭が悪い上に、人相が悪いのです。
かわいそうなことに梅吉は文丈に懐きました。
本人が、楽しければ良いのですけど。
夏東丈文。
悪いやつなんです。
敵対した者の心を折りに来ます。
容赦しません。
ただ、仲間になるとスゴく良くしてくれる。
典型的な任侠者です。
意図せずそんなキャラクターになっていました。
ともあれ。
重ねて、この度もまた聡明な応援コメントをありがとうございました。
(11) 昭和廿年十月廿日 酔イテ女ヲ助ケルへの応援コメント
情報量が多すぎて頭がパンクしそうです! ✧(๑•̀ㅁ•́๑)✧✨
謎の女性が持っていた「見通し」という重要スキル。彼女は夏東くんの能力を探るために、あえて身投げを演じて接触を図ったってことですよね?
そして最大の爆弾「令和荘」……!!
フミ叔父さんはやはり、未来(令和)の知識を持ったままこの昭和の時代で「何か」を準備していたとしか思えません。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信が遅れております。
恐縮です。
頭の良さ。
知能というものは、答えを知りたがります。
人は偶然の物事の分布や周期にも意味を求める性質があります。
まして人為的書かれた物語には、様々に理由を求めるものです。
そして物語は納得に足る論理的な構造を持たなければならない。
……なんてことは思っていないのです。私は。
情動を起こす。
その一点で物語をこしらえています。
いえいえ。だいじょうぶです。
本編には、ちゃんと理屈はあるのです。
ただその道筋は途切れていることもある。
ただ語らないこともある。
そんな設えなのです。
望むべくは。
賢明な鳳梨酥さんが、落胆しない程度には話の理路が通っていたらいいなぁと思うばかりです。
そうそうご質問の答えですね。
フミ叔父さんに未来の知識は、ありません。
重ねて、この度もまた聡明な応援コメントをありがとうございました。
(10) 昭和廿年十月廿日 永井班長ト痛飲シへの応援コメント
スキルの「重ねがけで固定化」という発見、これさらっと流してますけど人体実験としては超重要ですよね!? ✧(๑•̀ㅁ•́๑)✧
永井班長の髪を固定できたってことは、欠損した部位を再生させて固定したり、逆に敵の弱体化を永続させることも可能ってことですよね……。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた聡明な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信が遅れております。
恐縮です。
〝カエる〟の固定化。
思うに。
鳳梨酥さんは物語の要素から構造を類推し、ストーリーの展開を予測される。
素晴らしい知性です。
それはそれとして。
本作の主人公である、丈文の技能の可能性と汎用性はまさにチート。
人体再生など楽ちんポンです。
敵も弱らせ放題です。
でも滅多にそんなことをしないのです。
博愛精神もないし、共感性も少ない。
そんな、主人公なのです。
なにより丈文。
心底では、畏れがあるのです。
決定された因果を変えたくない。
人を傷つけたくもないし、救いたくもない。
小市民の分際を知る者とも言えます。
ただし、おもしろそうだと思ったときは、
向こう見ずに行動してもしまいます。
気まぐれな奇人なのです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた聡明な応援コメントをありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
イヌ太の食欲、これ絶対ただの犬じゃないですよね!? (๑•̀ㅁ•́๑)✧
あんなに小さい体で丼一杯の豆腐を平らげるなんて……もしかしてこの先のバトルや「カエる」の能力に深く関わってくる重要な伏線なんじゃ、って勝手にワクワクしてます!
あと「カエる」の制限時間が5時間っていう設定も絶妙ですね。
これ、もし強敵相手に効果が切れるタイミングを計算し間違えたら……なんて想像するだけでハラハラします!
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた元気な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信が遅れております。
恐縮です。
イヌ太。
コメディ作品に特有の変な物を食べる居候キャラクターなのです。
それと。たくさん食べる。
これもマスコットキャラクターには定番の要素かもですね。
豆腐好きでやたら食べますよね、イヌ太。
終戦直後の物のない時代では、なかなか養えないです。
主人公は泡銭を稼いでいるので余裕ですが。
そして。イヌ太は頻繁に姿を消します。
どこかの誰かに文丈とは別に食べ物をもらっている可能性がありますね。
〝カエる〟の固定時間。
戦闘の最中の時間経過は考慮していませんでした。
長時間の戦闘。主人公は逃げそうです。
そもそも直接戦闘は、ほぼないかも。
本作の主人公、夏東丈文はテンプレファンタジーで言うところの補助魔法使いにあたる役割だと考えていました。
興味深い視点でのコメントありがとうございます。
重ねて、この度もまた元気な応援コメントをありがとうございました。
(17) 昭和廿一年二月十一日 沼又興業ト揉メルへの応援コメント
騒動の後に描かれる北千住の雪は、それまでの騒がしい出来事と対照的な静けさを生み出している。焼け跡を覆う白い雪という描写が、戦争の傷跡を包み込むような象徴的な情景になっていますね。
作者からの返信
こんちには。法王院さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
またまたコメント返信がのんびり実施となり、失礼いたしました。
雪。
法王院さんは、やはり読解の解像度がものすごく高いですね。
ご指摘の事柄は、すべて正しいです。
本編は随所に、余情を感じさせる記述を挟んでおります。
私事ですが。
物語の構成演出は〝読み手の情動を誘導するもの〟と考えています。
そのために、感情の高低差を作る必要があり、そのリセット要素。
それが余情。
これは不可欠ではないかと考え、書いています。
とはいえ、書き手が誘導したいと思っても、読み手の方々がそうなるとは限りません。
いつも〝少しでも心が動いてください〟と神頼みしつつ書いております。
また、その他にも。
その前までヤクザの集団脱▓の危機。
なんて下品でバカな行動を書いて置いていたのに。
突然、綺麗な情景を描くとかの〝いまさら真面目な風を装っても……〟という可笑しみを企図してもいました。
ともあれ。
重ねて、この度もまたてきな応援コメントをありがとうございました。
(8) 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
闇市の熱気と、そこに渦巻く「生きたい」っていう剥き出しのエネルギーが凄まじくて圧倒されました。
すいとんの味気なさから、苦労して手に入れたカルピスの甘み……。
不便で泥臭い時代なのに、夏東くんが感じる「ワクワク感」が読んでいるこっちにも伝わってきて、なんだか泣きそうになるくらい温かい気持ちになりました。
生きてるって、こういうことなんだなって。 (っω<。)💕✨
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた端正な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
しかし、鳳梨酥さんの応援コメントは上手いです。
応援コメントの構成とか、字数とか。
盛りすぎず、少なすぎず。
好意的な感想。
なかなか、鳳梨酥さんのようには書けません。
〝応援コメントはこう書きましょう〟
というお手本の一つとしたいほどに適切です。
そんなことに戦慄しつつ。
ヤミ市、ヤミ市屋。
完全想像なところはファンタジー同様ですね。
なにしろ公式記録がないのです。
不法占有、違法物品(といっても食べ物です)の売買ですから。
証言などのライフログに頼るばかりでした。
とはいえ市場です。
ほんとうに0から物を揃える人々。
活気と熱量はあったようです。想像ですけど。
その感じを、いつもは半分寝ているような文丈すら当てられる熱気として表現しました。
私事ですが。
私は元々同人誌を書いていた者です。
そのため、東京コミックマーケットにもブースを取っては座っていました。
時代もジャンルも違いますが。
そのとき眺めていた人の波を思い出して書いていました。
余話となりました。
ともあれ。
重ねて、この度もまた端正な応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
スキル「カエる」の真価が見えてきましたね。他人のスキルそのものを書き換えるなんて、もはや因果律操作の域では?
地下二階が存在しないという「世界の常識」も、夏東くんがひっくり返す伏線にしか見えません! ✧(๑•̀ㅁ•́๑)✧
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
夏東丈文の能力。
普通ならば書き手が採用しないほどの能力。
〝そんな設定にするとなんでも有りになっちゃうから〟
物語が破綻しそうな能力です。
自然法則すら変更し得るかもしれない可能性がある。
世界の管理者権限に等しいものです。
鳳梨酥さんが〝もはや因果律操作の域では?〟と表現されたのは実に的確ですね。
感服しました。
そんな爆弾を〝主人公変なやつだからあんまり気にしてない〟の一点ばりで逃れている書き手。
いつ話が終わってしまうかもしれない危機と隣り合わせです。ゾクゾクします。
そんなわけで丈文の〝カエる〟という特環技能は基本として生活周りの事だけに使用する事にしています。
書き手がそう誘導します。
社会課題とか知りません。
て感じです。ほんとうにコメディ風味の物語で良かったと思います。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(6) 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
イヌ太が生きてて本当によかった……!でも下野さんの「小桜」の話、昭和のリアルな切実さと残酷さが混ざり合ってて背筋が凍りました。
そんな過酷な時代なのに、膝の上で丸まるイヌ太の温かさに救われますね。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
戦前、現在の韓国や中国の一部が日本に併合されていた影響で終戦直後にも東京近郊には多くのその国の方々がいました。
終戦直後には、それらの国の方の食生活と日本人でも食避難でしたから、ごく一部ですが東京近郊でも犬肉食があったようです。
ちなみに。
2008年までは中華人民共和国から5トン程度の犬肉が輸入されていたとの記録があります。現在では輸入は無いようです。
そういえば。
イヌ太は美味しそうです。
綿あめみたいな外見なので。
ただティーカップトイプードルくらいの大きさなので食べるところがないため、捕獲人からはスルーされているのかも。
ともあれ。
重ねて、この度もまた的確応援コメントをありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
過酷な戦後の現実と、不思議なスキルの対比が凄くいいですね。
特に最後の鶏鍋を食べるシーン、読んでいてこっちまで心が温かくなりました。
令和の当たり前が通じない世界で、ようやく手にした「温かい食事」の描写が本当に丁寧で、主人公と一緒に「旨い!」って叫びたくなります。
ほっこりする終わり方に、なんだか救われたような気持ちになりました。 (っω<。)💕
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた素晴らしい応援コメントをありがとうございます。
しかし、まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
(5)
まるでエッセイのような整った応援コメントです。
ただただ文章が上手。
鳳梨酥さんは、ネイティブな日本語話者ではないのですよね?
ちょっと驚くべき文章力なのですよ。
やはり生来の賢さなのでしょうね。
羨ましいです。
この回の内容は鳳梨酥さんの書かれたことがほぼすべてです。
精神的に妙ちきりんな文丈が生きることの大本である食事が整うことで心が緩む。
そのようすでエピソードを締める。
こんなところまで読解されている。
慄きますね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた素晴らしい応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
緊迫したゴブリン戦のはずなのに、周りの隊員たちが「金玉が痛い」って悶絶してるシュールさが最高すぎて、笑いと恐怖で感情が迷子になりました!😂
でも、自分だけが平気なことへの違和感とか、戦後初めての雨を見つめるラストのしっとりした空気感とか、心の揺れ動きがすごく丁寧に描かれていて、胸に刺さります。
異世界転移の孤独感と、雨の冷たさが混ざり合う感覚がリアルすぎて、読んでいてゾクゾクしました。 (っω<。)✨
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
コメント返信、のんびりで失礼しております。
(4)
本作の品のない表現、ご容赦ください。
本作は大衆娯楽小説を企図しているため一部の表現が適切ではないのです。
これでも、資料や参考とした幾つかの作品よりは穏当なのです。
当時は、どうやら感情や言動がむき出しの人間たち多いようです。
夏東文丈。
景色などには少しだけ情感あるらしいです。
心は少しは動くのです。
ただ、ほぼなにも気にしていない。
特環での自身の特異な体質とか〝そういうもんなんだ〟くらいにしか考えていない。
性格が……
私は書くのが楽で良いのですけど(書く者としてそれでいいのかという問題はあります)
それにつけても。
鳳梨酥さんは、時折少しだけ挟む景色の情趣を着目される。さすがです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(3) 昭和廿年八月十七日 特環坑ヘ入ルへの応援コメント
採血のシーン、不気味すぎて読んでてゾワゾワしました……!
血が薄くなる場所って何?ホラーなぞなぞなの?っていう主人公の困惑がそのまま伝わってきて、自分も一緒に震えてる気分です。
市水さんのイケメンさと松竹さんの悪人顔の対比も強烈で、この班で本当に大丈夫なの!?ってドキドキが止まりません。
最後の最後で一気に「ダンジョン」に繋がる流れ、カタルシスが凄すぎて鳥肌立ちました! 。°(°´ᯅ`°)°°✨
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございます。
まったくコメント返信が追いついていない現状です。失礼しております。恐縮です。
(3)
特環《ダンジョン》に入ると血が薄くなる。ここの表現〝ホラーなぞなぞ〟取り上げていただき感謝です。
そんな変な現象の理由は設定されてはいます。
読む方が推察もできるかもしれない事柄も、後々出ます。
ただ、特に知らずとも物語の進行には影響ないのですね。
市水班。
初期メンバー紹介です。
あっさりです。
本作のこの話は夏東文丈が語り手なので、まったくざっくりとしか観察していません。
書くのは楽です。
偏見に満ちていますし。
一人称視点進行は、ここが楽ですよね。
見ている人がわかってないことは書かなくても良い。
ミステリーで言うところの〝信頼できない語り手〟なのです(それで良いのかという問題はあります)
ともあれ。
重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
これ、ただの歴史モノじゃないですよね!?
「特殊環境開発所」に「杭」、そしてタイトルにある「ダンジョン」。
まさか、戦後直後の日本にダンジョンが出現してるってことですか? (๑•̀ㅁ•́๑)✧✨
フミ叔父さんが溜め込んでいた大量の日用品も、採取業務のための備蓄だったのかも……。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
こんなに早く続けてコメントをされるとは。
嬉しくもあり恐縮です。
私は鳳梨酥さんのところへ伺うのも返信もそんなにたくさんはできないのです。
処理能力や活動能力の差がお恥ずかしい限りです。
ご寛恕くださいますようにお願いいたします。
ともあれ返信を続けます。
はい。本作は歴史をなぞるものではないです。
私は作品のジャンルは読まれた方が決められたら良いことだと考えております。
なのであえて決めてはいないのです。
読まれた方の感想では、本作の世界設定はSF小説のサブジャンルである〝歴史改変〟
もしくは〝メタバース〟そんな世界へ主人公が転移した。
そう考える方が多いと思われました。
本作の設定では、第二次世界大戦の最中、昭和十八年頃に日本を含め幾多の国でダンジョンが発生した。
そんな感じでした。
フミ叔父さんの茶箱の備蓄はダンジョンのためではないのです。
そして特に本作の進行に関係はないです。
お役に立てずに申し訳ないです。
今回の分はこんな感じですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
タイトルにダンジョンってあるから、もしかしてこの茶と書かれた巨大な木箱がインベントリ的な役割だったりします?
固形抹茶とかヘブリン丸とか、当時のアイテム設定が細かくてワクワクします!
もしかしてフミ叔父さんは、他にも令和の物を隠し持ってたりして……?
★☆★☆
はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度は弾むような応援コメントをありがとうございます。
取り上げてくださる視点が独特で楽しいです。
まず〝茶箱〟はストレージではありませんでした。
鳳梨酥さんのご期待に添えなくて私もがっかりです。
取り上げてくださった当時のアイテムは、できる限り登場させるようにしています。
可能な限り明るく敗戦後を描きたいので物品、ことに大量に流通されていた商品や広告を当時の時代感を示す小道具として登場させました。
今回の品物。
まずはヘブリン丸。
外来語を禁じていた戦時下の状況だったのに意外にヘブリン丸とかベルツ丸とか横文字の薬剤が多かったので用いました。
固形抹茶。
完全にサプリ扱いだったらしいです。
喫茶用途にするには不味かったらしいです。
そして。フミ叔父さん。
特に何も持ってません。
昭和に未来の物品を持ち込む感じの未来物品チートはないのです。
これまた申し訳ありません。
鳳梨酥さんは台湾からの投稿されているとのこと。
並々ならない意欲ですね。
素晴らしいことだと思います。
鳳梨酥さんが思い描くような結果を得られる事を祈念しております。
重ねて、この度もまた弾むような応援コメントをありがとうございました。
(39) 昭和廿一年十一月七日 爾子ト雪緒、来ルへの応援コメント
ひーっ、別嬪さんはやっぱり狙われますよね…
雪緒ちゃんが付きまとわれちゃってというか、気に入られてすぎてあまりにも怖いですよ…
そして自転車が気になりますw
作者からの返信
おはようございます。岩名さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
またまた返信が遅れて失礼しました。
(39)
雪緒誘引力問題。
こんなのトラウマになります。本人の中身は児童なので意味わからないから。
しかし物語としての取っ掛かりには便利なんですよね。すまん雪緒。
本編では強く生きてください。雪緒さん。
自転車。
文丈が金町から北千住や綾瀬へと楽しく通勤していた自転車。
本社の引っ越しにも活躍した自転車。
もうボロボロです。
文丈凹みます。
ま。特環技能で修理できますから、良いのですけど。
雪緒が自転車に乗るのが怖くなったかもです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(38) 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
永井班長と三河の悪口合戦…w
からの上渡くんにめちゃ笑いましたww
爆笑回じゃないですか、が、がんばってー!
作者からの返信
おはようございます。岩名さん。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
(1)
永井班長、ただ愛のために。
アホなんですけど、憎めないらしいです。
この時の上渡の心情が、知りたいものです。
おそらく。
思い詰めた顔で、口を割らなそうです。
永井班長と上渡は同じ隊からの復員兵なので(書いてないです)
いろいろあるのでしょうね。
三河の関西弁悪口。
酷いです。
ちなみに〝▓毛パーマ〟は実在する悪口です。
社会人の知人が失敗パーマになったとき、旧知の人たちが飲み会で囃し立てていました。
知る限り、イジメではないのですが。
〝大人が公衆の前で言う言葉かな? ヤバッ〟
とか、思って記憶していました。
民度低しです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(37) 昭和廿一年十一月七日 森君ト入坑スルへの応援コメント
雪緒とお鶴さんが並んで歩いているところ、
なんだか絵になりそう(*´ω`*)…
それにしても、冬瓜が気の毒…
いえ、米兵の撃退、
しっかりできて良かったです!!
作者からの返信
おはようございます。岩名さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(37)
鶴子と雪緒。
まるで姉妹のようですね。
なんとなく二人とも八の字眉毛で道のすみっこをコソコソ歩いてそうです。
冬瓜。
キスで済んで良かったのかもです。
たぶんどこかで割れています。
雪緒の誘引力は特に設定していないのです。
美人ではあるけど、えり抜きのそれという程ではない。
実社会でもそういう人いるので、本作では誇張しました。
資料では米兵はヤミ市には基本的に立ち入らなかったとか。
なんだろう、トラブル・コントロール的なことかなとか思って、あえて入るとしたら。
って状況でこしらえたものです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(35) 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
こんばんは
お鶴さんの九節鞭を使っている姿を見たいですが、やっぱり3キロは重いですねw
少しならいいけれど、回数が多いと辛そうです…w
作者からの返信
こんばんは。岩名さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
(35)
田山鶴子。
そうですね。
当時としては、身長は高い方です。
でも痩せっぽちで普段は非力ですね。
なので。
鶴子はトランス状態でないと、九節鞭は使えないですね。
実際問題、九節鞭が三キロはバカの重さです。普通の九節鞭の十倍の重さがあります。
戦国時代の大槍でもそんな重いのは普通ないです。
打撃練習用のマスコットバットの一番重いやくらいの重さです。
そんなの振っていたら、鶴子死にますね。
だからこその異能力。特環技能であると
いうわけです。たぶん。知らんけど。
……頑張ってほしいものです。
ともあれです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(34) 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
こんばんは、お邪魔しております
羽黒さん、前回もですがカッコいい✨と応援しておりました
が、ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズが気になりすぎてw
作者からの返信
こんばんは。岩名さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(1)
羽黒動元。
このキャラクターを好意的に捉えて貰って感謝です。
老人なんですけどね。
変な人なんですよね。
ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ。
これ〝おねいまんず〟という音を聞くと笑ってしまうという私の個人的ツボから来てます。
もしもですよ。
商談とかでの、ご挨拶の際に。
〝失礼します。おねいまんずでございます〟
そんなの言うとか、聞くとかすると、笑わない自信がないので、作中で使用しました。
……バカな話で恐縮です。
説明しててもバカだとしか思えません。
岩名さんのきちんと物語を面白くしている作品(アンナの魔法よろず屋🔮)を拝読中なので、お恥ずかしいです。
自作、珍奇な妄言しか書いてないし。
ともあれ、ともあれです。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
主人公のヤクザ撃退術がお見事でした。でも、お店を三回クビになっているのは社会不適合、というか接客向いてない人なんですね。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(1)
なんですと!
この物語の主人公が社会不適合者ですと。
まー。そうですね。
社会不適合者です。はい。
昭和でヤミ屋やってますけど。
本来、商いには向かないですね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(8) 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
闇市は日本にあったものなのに、異国情緒のようなものを感じてしまいます。異世界に紛れ込んだような感覚が楽しかったです。
なんだかんだ、米さえ食べられれば人間は生きていけますからね。そりゃこの世で一番美味いと感じますわね。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
(8)
ヤミ市。
初めて外国に占領された国の国民。
主義を無くし、むき出しの生きる活力を溢れさせている場所。
そんな印象です。
確かに、いつもの大人しい日本人ではない活力があったようですね。
米。
まったくですね。
米ですね。日本人の糧は米。
マサイ族の牛乳みたいなものですね。
だから日本人は米がなくなると目の色が変わる。
私も米は様々ものの芯となっていると思います。
ともあれ。
重ねて、この度もまた応援コメントをありがとうございました。
(31) 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
木山様、こんばんわ🐥
文丈、ほんと休ませてあげて…と思いながら読んでました。トカ男との戦いでボロボロなのに、子ども助けて宗教団体まで来るとは展開が濃すぎますね。でも吾一の存在がやっぱり大きいなあ。毒を吸い出したり歌で寄り添ったり、言葉少ないのに一番気持ちが伝わるキャラかも。
歌や行動の端々に、まだ語られていない背景がありそうで気になるんですよね。特環の世界の広がりも、なんだか静かに深まってきた気がしました。
作者からの返信
こんにちは。悠鬼さん。
この度もまた心の浮き立つような応援コメントをありがとうございます。
(31)
主人公、忙しいですよね。
詰め詰めの内容です。
私には書き終えた後も、考えても難しいところなのです。その辺りが。
本作は大衆娯楽作をこしらえようとして書いたもので。
余情とか余白とか、あまり入れない感じでした。
では代わりに何を入れるかとなると、出来事なのですよね。
その塩梅が難しいものでした。
悠鬼さんには、その辺りの雰囲気を受け取られたのかもですね。
勉強になります。
吾一。
そうなのです。意外に吾一を好意的にみられる方がいて助かりました。
ただの強キャラではないところに妙味のあるキャラクターでした。
吾一は元々群を追われたハグレ個体なので、
能力で歪められた性質を超えて、文丈が大切なのでしょうね。
思うに。
令和荘にいる者たちはすべて家族を持たない者たちなので、繋がり合いが強いのかもです。
ダンジョン。特殊環境。
その設定は、この話のある意味の芯でした。
宇宙船の出ないスペースオペラ。
そんなイメージでした。
ともあれ。
重ねて、この度もまた心の浮き立つような応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
上渡さんも永井さんもちゃんと話してみると意外といいやつなんですけどね。第一印象が悪いからね。仕方ありません。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた和む応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(1)
永井班の面々を好意的に受け止めてもらい感謝です。
あの時代の物語とか見るとなんか多くの人たちは虚勢を張っているみたいな感じがします。
敗戦して信念とか主義とかなくなると、個人の矜持によるところが、大きくなる印象なんです。
そのために、他人からナメなれないことが大事、みたいな印象があります。
永井班長らも、そういう感じではなかったのでしょうか。
まー。主人公みたいな静かな狂犬に出会ったのが不運でしたね。
また、永井班長は夏東がなにかをした、とも思ってないのが気の毒ですね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた和む応援コメントをありがとうございました。
(6) 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
犬はドッグフード食べるの嫌がるので、この時代のように人間の残り物を食べてる方が喜びそうです。それで健康かはわかりませんけど。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(1)
確かに。昔飼っていた犬はカリカリしたドックフードが好きそうでしたが、嫌う犬もいるでしょうね。
ただ基本的に、人の食べ物は塩分と糖分が過多でしょうね。あと玉ねぎとかも毒ですよね。
しかしなんとなく今回のニャルさまさんの語り口が宇宙書店さんぽくて微笑みました。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
特異体質か、異世界人だからか。
特環悪心がないのは今後大きな強みになりそうですね。
ダンジョンは特環。ゴブリンは矮鬼。
こういった呼び方の違いも面白いです。
作者からの返信
こんばんは。亘狸さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(4)
主人公に特環悪心がないのは、▓▓に関わったからですけど。確か本編の中では特に明確な記述はないかも。
怖。杜撰ですね。ここでは体質と思ってくだされば良いです。
ダンジョン=特環、ゴブリン=矮鬼。
せっかく〝なろう系〟の強みな〝ナーロッパ〟の用語を捨てています。アホです。
仕方なかったんですよ。
昭和20年に外来語はムリあるし。
あと(30)で▓▓云々言ってますし。
苦渋の選択でした。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
玄関開けたら戦後の昭和!
家の中に入っても、元の時代には帰れませんでしたね。
今の時代とは何もかもが違う昭和の雰囲気。
注釈もあって、助かります!
作者からの返信
こんにちは。亘狸さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(1)
応援コメントの冒頭が〝玄関開けたらサ▓ウのごはん〟
そんなCМみたいな言い回し。
微笑ましいです。
しかし、これ。取り返しが、つかない状況。
シャレにならない転移。
死ぬだろバカとか言いたくなります。
なりますが。主人公も変な人だし。
ここから数奇な運命は動くわけなのです。
でもって。注釈は簡易な上にたまにふざけているので話半分でお願いしますね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
鶴子さんが凄いΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
(18)
田山鶴子。
はい。特異性のあるキャラクターですね。
神室海夜(*´∀`*)さんに気にしてもらえて感謝です。
ともあれ。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(16) 昭和廿一年一月九日 ヤミ市へ買物ニ行クへの応援コメント
お鶴や梅吉など周囲の人物が自然に子どもたちを受け入れている。戦後の厳しい社会の中でも、人と人の助け合いが描かれている点が印象的。皆で支那そばを食べる場面が、穏やかな幸福感で話を締めくくっていますね。
作者からの返信
こんばんは。法王院さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
(16)ですね。
戦後の読み物とかに目を通すと、都内の下町付近に子どもが多くいたよう思われます。
戦災で、家庭が多く分解したために行き場のない児童が街に溢れた様です。
悲劇ですが、多く大人も生きるのに精一杯だったため、その状況は放置されていました。
爾子と雪緒が夏東という受け皿を得ただけで鶴子と梅吉の二人は良かったと思ったことでしょう。
特に梅吉は生来の子ども好きであるし。
本作はコメディなので目を向けていないのですが、当時のストリートチルドレン問題は、たぶん洒落にならないくらい悲劇的な要素が多かったはずです。
〝せめてあの子達だけでも〟という祈念のような思いは夏東の周りの大人たちには、あったのかもです。
当の夏東文丈は、まったくなにも考えていませんでした。断言出来ます。
あの男は、部屋が余っているし、いまオレ金あるので二人くらい居たらいい。
それくらいにしか脳裏にないのです。
怖い主人公です。
みんなで支那そば。
文丈のお気に入りの露店です。
終戦直後の資料に多くにある記述。
ヤミ市の何々が美味かった。今でもまた食べたい。
そんな表現があります。
おそらく記憶のブーストがかかっているのでしょうけど。
本当に奇跡的に美味い店とかあったら良いという願望で角の露店の支那そばやを出してます。
一部、福田里香の〝フード理論〟に沿っています。
ともあれ。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。
(21) 昭和廿一年四月廿九日 ミツガ訪ネテ来ルへの応援コメント
お邪魔します。
コメントは控えておこうと思っていたのですが……
昭和に馴染んで来たなぁと思う文丈さんが、不意に見せる現代センスでの時代観察力があまりに面白くてどうしようもなくなります。
また、ミツさん。
この方、胡散臭くて掴みどころのない人ですね。まだまだ奥底に正体を隠していそうで、一体何者なのか、気になってしまいますわ。
作者からの返信
こんばんは。錦戸さん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
そして、返信が遅れて失礼しました。
私はコメント交流をすることが好きでカクヨムをやっているタイプなのです。
なのでなんでも書いてもらえると嬉しいです。
うわ言とかでも十分なのです。
夏東文丈。
場当たり的に生きている人間です。文句多いし。
特に元の時代に帰りたいから、何かするとかでもない。
手にした技能を高めたい、とかもない。
気楽に生きている感じではある。
そんなふらふら暮らしている主人公を、錦戸さんに好意的に受けとってもらえる。
嬉しいことでした。
寺川ミツ。
胡乱です。
書いた後に気がついたのですが、インチキな感じが文丈と似ています。
同族だから分かるのか、文丈はが関わることを敬遠している様です。
この人は意外と後半まで出てきます。
最後には彼女の素性はおおよそわかるのです。
これからもご贔屓にしていただけたら幸いです。
そうそう。
最後の一文の語尾がミツっぽいのが微笑ましかったです。
ともあれ。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
北千住の騒動もヤミ市の日常も、夏東の温度がずっと一定なのが不思議で好きです。市水さんの執念と梅さんの一直線さ、その横で雪緒ダンスと爾子の静かな喜びがある。この振れ幅があるのに、物語が暗くならないのは、文丈くんが、“危機の只中でも日常の呼吸を忘れない人”だからなのかなと、ふと思いました。
作者からの返信
こんばんは。悠鬼さん。
またまたご無沙汰しております。
まだまだ返信に追われています。
返信まで遅筆な自分が不甲斐ないです。
この度もまた、しんみりと身にしみるコメントをありがとうございます。
悠鬼さんのコメント巧者ぶり語ると、長くなるので奥歯を噛み締めて割愛し。
28話。
夏東文丈。
不変にダメな人です。
大望もないし、日々ダラダラふざけて生きて行けたら良い。そう思っているくらいの人。
昭和の時代をディスっている。でも楽しんでもいる。
物語の進行で変化しない類の主人公です。
その主人公を注視して、
〝危機の只中でも日常の呼吸を忘れない人”
そう捉えられた悠鬼さん。
的確に言い得えた表現。
いつものことながら慄くばかりです。
現実的には、不便で、何もかも乏しく、非人道的な事柄も多く、猥雑な事柄の多い終戦直後。
本作の主人公のいい加減な性格でそんな世相が少しは明るく感じられたら幸です。
そんな次第でした。
重ねて、この度もまたしんみり身に染みるコメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
ぼうこうパンパン(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
作者からの返信
こんばんは。神室海夜(*´∀`*)さん
この度は愉快な応援コメントをありがとうございます。
(7)ですね。
戦闘に臨む度に膀胱がはち切れそうになるというのは、何というか、大騒ぎです。
永井班長も他の班の人たちに優しくしていたら、そんな地獄みたいな戦闘に巻き込まれなかったでしょうに。
日頃の行いは大切ですね。
ともあれ。
重ねてこの度は愉快な応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
> クソムカつくから、適当に似た言葉で応答している。マジにやってられない。
からの増尿!
いいですね。やってますね……!
この調子で成り上がらずに稼いでいきたいものですなあ。
作者からの返信
こんばんは。秋乃光さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
(7)ですね。
主人公。軽く変な人なので、楽に暮らしていければ良い。
何かしらの地位とか名誉とかモテとか考えて無いのです。
なので本作には、華々しい無双とか成り上がりとかないですね。なんかすいません。
毎回、ひたすら気に食わないヤクザとかに懲罰を加えるという奇人です。
ともあれ稼ぎが良いのでお金は貯まるようです。あんなにチートなスキルがムダです。
ともあれ。
重ねてこの度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
初めてお邪魔致します。
いきなり終戦直後にタイムリープしたら……混乱しますよね。途方に暮れると思います。この後どういう展開になるのか、楽しみです。
ところで、😡 ぷんぷん日記 😠に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
作者からの返信
こんばんは。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
いきなり終戦直後。
確かに嫌すぎることです。
ともあれ、戦時下なら良いのかとなると、
それも嫌です。
それなら江戸期やそれ以前。
これも嫌だし。
現代の生活に慣れてしまうと、せいぜい五十年程度の時間差でないと辛いでしょうね。
ともあれ。
重ねてこの度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
昔の物価ってなんかワクワクしますね。
作者からの返信
こんにちは。ニャルさまさん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
昔の値段。
そうですよね。
百年前と通貨単位が同じなので、より不思議な感じがありますよね。
物の価格って時間と共にあがる。
子供の頃は不思議でした。
今は切実に昭和の価格に戻って欲しいものです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
> 普通は、十二回ほど潜るうちに技能スキルが生える。
> 実はオレも今日の特環ダンジョンの仕事で生えた。
一回目なのに!?
しかも鑑定スキルっぽいものと状態変化……これは強そうな予感。
今はまだ副作用がありますが、夢が広がりますな。
作者からの返信
こんにちは。秋乃光さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
スキル。
ご都合主義者です。
主人公チート発動です。
どうしてそうなったかは理由があるのですが最終話で少し話しています。
でもこれも知らなくてもだいじょうぶです。
ただ主人公は戦闘が嫌い。
なのでバトルエスカレーションとか、スキル
成長の快感とかは、ないです。
拗らせていて恐縮です。
主人公は、スキルをイタズラに使うバカなのです。
見えてるものがすべてで。
お気軽に読んでいただけたら幸いです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
おお!
チュートリアルなしのいきなりの本番でしたが、これは適性ありといったところでしょうか。
ゴブリン、怖いですね……:;(∩´﹏`∩);:
ゴブリンの怖さもさることながら、周りのみなさんの体調不良も気になるところです。
作者からの返信
こんにちは。秋乃光さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ゴブリン。
本作で言うところの矮鬼。
これの相手、大変です。
政府は基本的に逃げる一択を推奨しているんです。
だけど戦う人は多いです。
ダンジョンに入る人の多くは時代的に戦争経験者が多いのです。
なので、邪魔な存在は殺るのです。
殺伐現場です。
ダンジョンの中での体調不良。
本作でのダンジョンである特殊環境は、入るとほとんどの人が体調不良に陥ります。そんな設定です。
酷いと失神し、やがて死亡します。
ほとんどの日本人は特殊環境には入れない設定です。
なんとか入れる人も滞在は2時間くらいが限度とされていました。
そんな場所に主人公はほぼ無制限に滞在できます。
体調不慮もないのです。
主人公はダンジョンへの適正が高いのです。
理由はここでは言わずにいます。
どこかのコメントでポロッと言っているかもですが。
お知らせしなくとも本編の物語進行に支障はないのです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
敵がいるんだったら土木作業の要領ではできないですね。ちゃんと戦闘訓練しておかないと、ちゃんと身体動かせなそうです。
作者からの返信
おはようございます。ニャルさまさん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて、失礼しました。
(4)
そうなんです。
なんか人を襲ってくるのが出るのです。
そして。
戦闘訓練という点では戦中にダンジョンができたため、初期に適合したメンバーは大抵基本的軍事調練を経験している様です。
戦後には戦争経験者とまったくの市民がバラバラに入っている様です。
ただ。たいてい人は体調が悪くなり過ぎて戦闘などできないようです。
採集としての基本的行動は敵からは逃げることになっているようです。
安全第一ですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(3) 昭和廿年八月十七日 特環坑ヘ入ルへの応援コメント
土木作業の感覚でダンジョンに潜っていくのが新鮮です。
昔は煙草なんてだんだん消えていくでしょうと思っていて、ある程度はそうなんですが、いまだに煙草手放せない人は多いですね。令和でも、愛煙家の集まりだと仕事場でも煙草プカプカはいまだに存在するのでしょう。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
宇宙書店さんの作品の常連繋がりて、伺ったご縁でしょうか。
こちらでもコメント交流ができて嬉しい限りです。
そして、この度は的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて、失礼しました。
(3)
ダンジョンを特殊環境坑道と呼称する本作。
確かに、土木作業な一面があります。
〝ガラ拾い〟的な鉱物や植物の採集作業です。
ただ、特殊環境の中は深海作業みたいに身体への負荷がエグく伸し掛かるのです。
立っているのもままならない。
そんななかでの作業。という設定でした。
タバコ。
確かに。世の中で喫煙者がゼロにはならなさそうですね。
人は耽溺できる嗜好品が好きですから。
ちなみに田舎のサウナとか行くと。
2020年4月の改正健康増進法の施行までサウナ室の高温の中でタバコが吸えた店舗が、あったようです。
その店で〝法律的に吸えなくなったので止める〟
そう告知した張り紙を見たときには、慄きました。マジかと思いましたね。
余談が長くなりました。
重ねて、この度は的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(15) 昭和廿一年一月八日 雪緒ト爾子ヲ助ケルへの応援コメント
偽名を使う葛藤、子どもへの遠慮、受け入れる決断が丁寧に描かれている。三人並んで眠る結びが、救いと不穏を同時に抱えた余韻を残していますね。
作者からの返信
こんばんは。法王院さん。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
いつものごとく今回も返信が遅れ、失礼しました。
(15)
この物語は、ある種の孤独な者たちが集結していくストーリーでもあります。
なので、他に行き場もない者たちが戸惑いながらも共にする日常が描かれます。
異能力である特環技能などの優れた部分がありつつも本質的に社会の枠組みには入れない者たちの物語です。
ラストの三人並んで固まって眠るシーンは、その事を象徴的に表していました。
法王院さんが、ラストの描写へ目を向けて戴いたのは嬉しい限りでした。
重ねて、この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
一気に拝読させて頂きました。物語とは人間が生きていくうえで最上の物と思います。そして物語が人生を変えるのです。まだまだ
可能性はある。まず一語から。素敵な物語を拝読させて頂き感謝です。諦め無い勇気を頂きました!
作者からの返信
こんにちは。瀬尾さん。
本作の最終話まで通読し、応援コメントをいただける。ありがたいことでした。
また本作への☆での評価やレビューコメントも感謝です。
読んだ方にとって少しでも楽しい読み物であればと思い書いた大衆娯楽作品です。
そんな、本作へ過分に好意的な評価をいただき恐縮です。
重ねて、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
はいはいデフェンス笑。カスハラに熱くなったら負けですもんね。分かります
作者からの返信
こんにちは。
この度はまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
そして、返信が遅れて失礼いたしました。
はいはいディフェンス。
そうですね。カスハラは正面から相手にせずですね。
ともあれ。
驚くべきことは、この技の使い手が実在するということ。
私、目視しました。
よほどその客を店外に出したかったのでしょう。
事情は分からないのですが。
レジ前で精算後にクレームを受けていた店員の人が
「はい、はい」と声に出して頷いていた直後、やにわに客を押し初めて。
〝後の事などどうにでもなれ!〟
そう言わんばかりに最後はガンガンにドアから店外へ押し出していました。
押されている客も何が起きているのか分からないようでした。
「あ?、え?」
とか短い音声を発するばかりでした。
近くの席で見ていた私は、ただただ驚くばかりでした。
人間、一対一ともなれば、いろんな事を起こすものです。
最後は人間力ですね。
その衝撃から本作で、主人公の持ち技(持ち技?)として描きました。
重ねて。この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(18) 昭和廿一年ニ月十六日 吾一ガ来ルへの応援コメント
ゴブリンと友だちになった!
王道ですね。
でも、その技能……、自分たちが操られる側になってしまうのでは!?
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた適切な応援コメントをありがとうございます。
(18)
主人公は自分へが害がない限り、生き物へ強制的な性質の変更をする技能をあまり使いたくないらしいです。
永井班長と念仏さんは別らしいですが。
とはいえ、なし崩しに矮鬼(ゴブリン)
を家族に迎え入れました。
友達。
月兎耳さんの、言われる通り。
通常の友達ならば相互に影響します。
巷では良くない友達とは付き合うなとも言ったりするものです。
特環技能の〝友達〟は少し毛色が違うようです。
この後(22)で事は明らかになります。
読んでいただけたら幸です。
ともあれ。
この度もまた適切な応援コメントをありがとうございました。
(17) 昭和廿一年二月十一日 沼又興業ト揉メルへの応援コメント
令和でも、ウチの近くはまだ旗が立っております。
軍隊での男色に触れられるとは思っておりませんでした。
やはり美形が好きなのですね。恋愛は自由ですが、狙われなくて良かった。笑
そして、またカエる……。本人達は切実なのでしょうから、笑ってはいけないと思うのですが、どうしようもなく笑えますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れ、失礼しました。
旗日。
物心ついてから私の周囲では、ぽぽ見かけなかったのです。
宗教施設と政治団体、公共施設は祝日に小さな国旗を掲げていたように記憶しています。
個人宅では見なかったものです。
恐らく生家の地方の政治色が左寄りだったのも影響しているのかと。
首都圏に就職してからは、時代の波なのかやはり見ることも無くて。
昔の写真とか見ると、人々は、よく国旗の小旗を振ったりか掲げたりしているので、これは書かないと。そう思った次第です。
そして、月兎耳さんの周りはまだあるとか。
地域差のある現象なのですね。
軍隊で同性愛。
戦後出版の資料を漁っていて、風俗雑誌からそういう類いの手記に辿り着きました。
戦後カストリ誌。エログロナンセンスの潮流
の中で語られたものですので、珍奇な現象くらいに描かれていて、現在のLGBTQ当事者の方々は不快ではないかという扱いです。
明治期に日本が近代軍隊を持ったときから、その類はあるらしいので。
たぶんずっとあるのでしょうね。
江戸期は普通に両方やる人いたらしいし。
ちなみに永井班長はプラトニックタイプの設定なので。そんなに害はないかもです。
沼又興業。
何故か文丈へ絡みます。理由はありますが。それはまた後の話です。
そしてだいたいが、ロクでもない目にあいます。
もう関わらなければ良いのに。
わざわざ関わっては酷い目に遭う。
ト▓とジ▓リー的なアメリカン・カートゥーンみたいなものです。
そして、下なネタが多くてすいません。発想が小学生男子なのです。
ともあれ。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
奥瀬サキの火閻魔人とかありましたね。懐かしいです。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れ、失礼しました。
奥▓サキ〝火閻魔▓〟
ご存知な方でしたか。
もう三十年以上前の漫画作品です。
流石、カクヨム、読書域や年代が幅広いです。
あの年代の伝奇ジュブナイル(ラノベな感じがまだしない)や、その周辺の漫画やアニメは異界、異能力物が盛ん。そんな感じがします。
本作では特に文脈に関わらず。タイトルの近似性で使いました。
ともあれ。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(14) 昭和廿一年一月八日 夏東商会、設立への応援コメント
「知らないほうが良いこともある」というセリフにその葛藤が滲む。技能を使わず説得を選ぶ場面に、成長と自制が表れていますね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
いつものごとく返信が遅れ、失礼しました。
〝言わないほうがいい事もある〟
鶴子の件ですね。
文丈は完全に鶴子を面白がっています。
同時に、鶴子の未来の可能性を〝みル〟で垣間見たのです。
あと。
法王院さんのご指摘の通りです。
文丈の〝カエる〟は意識の書き換えができるのです。
しかし、滅多に使わない。
可能なら悪人にしか使わないようです。
……念仏さんには使いましたが……
その点を文丈の〝成長と自制〟と捉えていいただき、ありがたいです。
実際、それもありますけど半分は鶴子がチョロい性格、人の言葉に流されやすく暗示にかかりやすいと〝みル〟の技能で、わかったので言い包めることにしたようです。
悪い男です、あいつは。
ともあれ。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
『行こうか。
人間の世界じゃない、自分たちの場所へ
行こうか。
今日の行進は、もう終わりだよ。』
綺麗な言葉ですねえ、歌うような感じが好きです。
『しかし崩落事故は、特環じゃ珍しい事例らしい。』
補強も難しいとなると、未然に防ぐことも難しそうですね。
勝手に直るのは便利そうですが、やはり不思議な場所ですね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
ねすとさんのご指摘の部分。
ここは、調子を整えたような記憶があります。
しかし、そう受け取って戴けたのは、ねすとさんの感性です。
スゴいです。学びになりました。
特環の落盤。
特環の特性の説明にもなっています。
常に危険。実際の落盤のあらましは後半な少し触れます。
少し話は逸れますが。
SF小説のテンプレの一つに、地球人類が自分たちが作ったものではない構造物や機械を使用する。結果としてろくなことにならない。
なんてものがありますが。
そんな感じです。
昭和の日本人の手に余る。
そんなダンジョンです。
というわけで。
重ねて。この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
戦後転生。また、書きごたえのあるとこに転生したな。また、読みにきます。て、これ、1945年ではないんすよね
作者からの返信
こんにちは。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
資料の読み込みの足りなさを自覚しつつも見切り発車で投稿したものです。
ご寛恕いただければ幸いという感じです。
昭和廿年は西暦では、1945年です。
雰囲気重視で、この表記となっております。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(23) 昭和廿一年七月一日 手打チノ斡旋ニ来ルへの応援コメント
吾一の「友達」理論、あまりに無垢で、あまりに残酷で震えました。
蝉を分け合う優しさと、押しくら饅頭の地獄絵図が同じ地平にあるのが本作らしいブラックユーモアですね。文丈の淡々とした合理性も、ヤクザの作法を一蹴する痛快さがありつつ、どこか昭和の湿度を帯びている。小指の場面の緊張感と、吾一が別れを寂しがる余韻の落差が切ない。
笑っていいのに、背筋が少し冷える——そんな読後感でした٩(๑º﹏º๑)۶
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また返信が遅れ、失礼しました。
吾一対反社会的勢力。
暴力に暴力で対抗するのは、なんとなくつまらなそうだったのです。
なので、本作で言うところの〝特環技能〟という異能力で予想外の対応を行ったものです。
もっとも吾一に悪意は無くて。
特別な方法で友達を作った。
それくらいな気持ちでした。
ちなみにこの技能の〝友達〟
合気道の達人、塩田剛三は弟子に「合気道で一番強い技は何か?」と問われた際。
「自分を殺しに来た相手と友達になること」そう答えたと言われています。
この逸話から取った技能でした。
手打ちの話し合い。
社会集団毎のルールが別の集団に押し付けられる。
それを拒むという構造です。
主人公と吾一の隔絶した能力と気概のシーンでした。
最後の吾一の寂しい感じに着目されたのは、さすがの悠鬼さんです。
あと、吾一や文丈の他の人と隔絶した価値観と洗脳。
ブラックジョークとのご指摘も唸ります。感服でした。
重ねて、この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
読んでから時間差でコメントしに来ました。
結末は二つあったとのこと。
ここだけ読んだ時は、昭和に残るのか令和に戻るのかだと思いました。
令和に戻って終わりというのも、お鶴さんには悲恋がよく似合う、などと。
が、実際には謎を明かすかどうかだったようで、喬鳥様の中では昭和に〝カエる〟ことは確定していたようですね。
単にダンジョンに潜ってオレツエーするわけではない。
だからこそ、最後まで楽しく読むことができました。
すてきな時間をありがとうございます。
そして、完結お疲れ様でした。
作者からの返信
こんにちは。
本作の最終話まで通読し、ときには丁寧な応援コメントをいただける。ありがたいことでした。
また本作への☆での評価やレビューコメントも感謝です。
とても励みになりました。
(51)
最終話。
成野さんに自作のキャラクターの名前を書いてもらえているだけで幸せです。
鶴子。不遇が似合うキャラクターです。
悲恋も素晴らしいですね。
最終話の二つ。
二つあった物語。投稿していない他の一つは令和の日本へ戻らず昭和のパラレル日本にも残らない筋立てでした。
大きな疑問点も開示するものでした。
ただ、本作はミステリーでは無いので、細々と理屈を話すより(話しがちなのです、私)
さらりと一区切りつける結末を選びました。
本作。
成野さんに
〝単にダンジョンに潜ってオレツエーするわけではない〟
そう言われて感謝です。
私自身としてはそういうタイプの話は好きなのです。
いまもよく読んでいます。
でも自分ではうまく書けません。
書けたら書きたいのです。
でもね。
多くの人気作があるジャンルでなお、面白くする。
尋常ではない力量です。
パターンが知られた上でなお、面白さを出す。
私はそんな能力はありません。
だから別種のサブジャンルを選んで好きな異世界転移物を書いてます。生存戦略です。
これで三作目です。
どれも、そんなに多くの方には読まれませんでした。
それでも好んで読んでくださった方も少しはいらっしゃったのです。
自作についてのコメントのやりとりは、常に楽しめました。今回も感謝でした。
お陰様で良い投稿体験ができました。
重ねて、最終話まで、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。
返信完了したら(まだ終わってない……)
成野さんの所にも雑談(雑談……)しにうかがいますね。ではまた。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
「完読デス。両御目目もシバシバして居ますが、体力を酷使する長篇作の執筆活動の心労だけに拘らず、昔の物の名称の現在語に変換しての説明書きや、其れ等を調べる地球時間もジックリと掛けて、丁寧な地球語で描いた喬鳥さん。」
お疲れ様でした。
では、
宇宙店主
作者からの返信
こんばんは。
本作の最終話まで通読し、ときには丁寧な応援コメントをいただける。ありがとうございます。
また本作への☆での評価やレビューコメントもありがとうございました。
とても励みになりました。
(51)
最終話。
宇宙書店さんからの労いの言葉。
嬉しいです。
使わない資料が八割ともいう調べ書き。
良い経験でした。
ただし労力なんて関係ないのです。
大衆娯楽は、読む方を楽しませられるかそうでないか。
それしかないです。
なにが面白いのか。
これからも、まだまだ探っていきたいと思います。
重ねて、最終話まで、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。
(25) 昭和廿一年八月十九日 新社屋ニ移ルへの応援コメント
「毎度の【注釈】で紹介されて居る殆どのモノやコトは、ワザワザ説明無しでも理解出来る僕たん。ソレダケ、説明文が無いと理解出来ない地球人読者が多い、と云う事デスね。
地球時間は刻々と過ぎて居る証拠デスね。」
僕たん
作者からの返信
おはようございます。
この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また返信が、握れて失礼しました。
【注釈】
確かに。説明しなくても伝わる作品が一番良いです。
ことに本作は、大衆娯楽ジャンルですからね。
そもそも。
異世界転移を題材にした物語で注釈付けているものは稀なのではないか、とも思います。
ただ、読むの方へご不便をかけるのが心配だったので付けたものです。
八十年前の日本の事柄なので。
箸休めの豆知識くらいに思って貰えたら幸いです。厳密なものでもないですし。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
編集済
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
「放尿をしながら駆ける快楽感。ゴブリンから追われて走る絶望感。一体、どっちの感覚が気持ち良いのでしょうか?」
因みにコノ僕たん、幼少期の頃の赤子時代に、衣服を着たままでオムツに放尿すると、一体どの様な気持ちになるのだろう?と、フト数ヶ月前に思ってしまい、深夜の街中を、スウェットパンツの中に、グンゼのブリーフを穿いて実験開始!
多分デスが、小一時間程は歩いたのかな?
見事に路上で服を着たままで放尿。
「ソノ現場が丁度、消防署の前でして、其処からか司令を受けた消防隊員達が、けたたましく消防車のサイレンを鳴らして、出動して行きました。」
我慢していた放尿をした時の快感と、この状況下の不安定なアンバランス感覚がトテモ面白く感じました。
帰りも、シッカリ一時間、歩いて帰ったのデスが、下半身がチト小便が冷たく濡れて、不快感が最終的に一番の勝利を収めました。
折角デスので、今回の読書感想文を『宇宙店主、今地球日のシバシバ』で、御紹介しようと思います。
では、
僕たん
作者からの返信
おはようございます。
この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
また〝宇宙店主、今地球日のシバシバ〟での、ご紹介。ありがとうございます。
予告されいたとは。
拝見が遅れました。
恐縮です。
返信が滞るとこんな弊害もあるのですね。
怖いですね。
そんな次第で。
返信が、握れて失礼しました。
放尿。
介護関連の資格をとる際にオムツ着用しての放尿体験は実施すると聞きました。
普通は、たじろぐそうです。
宇宙書店さんなら問題なく即行で済ませそうです。
果敢な好奇心に脱帽です。
重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。
また〝宇宙店主、今地球日のシバシバ〟での、ご紹介。ありがとうございました。
(50) 昭和廿二年三月三十日 爾子ノ手紙への応援コメント
あれ? 何だろう。目から水が……
作者からの返信
おはようございます。
この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(50)
爾子。
登場してからしばらくは、ただの家事に特化したキャラクターのような扱いでした。
後半、出番が増えました。
このキャラクターには投稿が終了した現在でもまだ出していない設定があったりします。
中身も十四歳程度なのに冷静で淡々としている。
それだけに、感情を吐露すると振れ幅の大きい挙動をしました。
しかし、よもや@Teturoさんに情緒的な反応をいただけるとは思わず。
私も目から水が……
重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
記憶喪失状態での高速戦闘、奇声、素手の連打。周囲が呆然とする視点で描くことで、鶴子の異常性が際立っていますね。
作者からの返信
おはようございます。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(1)
鶴子。
この時点ではステロタイプの人格交代キャラクターですね。
読む方によってはある種の狂気性を帯びているかもです。
ただでさえ危険な環境で、不安要素を抱えた諸刃の剣としてのアタッカーを描きました。
法王院さんにもご贔屓いただけたら幸いです
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(38) 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
永井班長、愛に死す!
作者からの返信
おはようございます。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(1)
永井班長、愛に死す!
秀逸なサブタイトルです。
カッコいいです。
しかし、永井班長は報われませんよね。
いきなり余談ですが。
テレビドキュメンタリーで当時九十歳の同性愛の方の戦後を取り上げたものがあるのですが、やはり報われません。
各国の首相に同性愛を公表する方が何人かいるような現代とは比較にはならない日陰者です。
これからの永井班長にも苦難の人生が待っています。
永井班長に幸あれかし!
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
こんばんは。ますますこの作品の世界から目が離せなくなってきますね。世界の歴史は好きな方でしたが、エチオピア皇帝の件は初めて知りましたね……。まさかこのような場でも新しいことを知られるとは。
続きも楽しみに読み進めます。
作者からの返信
おはようごさいます。燈栄二さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
よもや、こんなに短期間でまた書き込み交流があるとは。
予想しておりませんでした。
新生活への馴致、上手くゆくことを祈念しております。
本編は、燈さんに好意的に受け取られているようです。感謝です。
さて歴史。私は特に詳しいわけではなく、関連資料を読んでいて当時のエチオピア皇帝の去来が面白かったもので少し描きました。
この人、日本にも来たようです。
時代の成り行きにより皇帝となった者。
彼が、これまた時流により全世界のアフリカンルーツの人たちから崇められ、最期には凡庸さや卑俗さを表して失脚する。
絵に描いたような王様の盛衰譚でした。
この人を崇拝した主義の流れがボブ・マーリーの歌にまで繋がっていたのは驚きでした。
後、資料で面白かったのはイタリアの軍隊の弱さ。
一度エチオピアに戦争で負けています。
舐めプして大敗です。
燈さんなら知っているかもしれない。
〝イタリア人は11人以上でやる勝負事に向いてない〟というジョークが出る所以です。
余話となりました。
重ねて。この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。