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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 双子ちゃんも再登場して、俄かにハーレムというか、ギャルゲーっぽくなってきた!?
    いや、嫌いじゃありませんよ、ふふ……。

  • WEB小説を読んでそうな侍女……と思ったら戯作本!?
    さすがにWEBはありませんからねぇ。しかしいつの世も男女が求めるものは似たようなものなのかもしれません。
    北斎先生の裏名義も、あまりに現代文化を先取りしてましたからねぇ……。

  • 庾嶺坂……なんて難しい漢字なんだ……!
    薬売りがスパイ……! 時代劇みたいだぜぇ……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございまーす😄

     庾嶺坂、2度目の登場です。
     前回は、弓削之介が「珍しい字じゃの?」と感心しておりましたw
     JR飯田橋駅西口から歩いて5分ほどです😀

  • 弓削之介、美也フラグもたったみたいですぞ。はたして駒姫への純愛を貫けるのでしょうか

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     美也フラグ……。
     その前に、前章での護国寺の雨の夜の後、美也ちゃんの足に水虫が出来なかったか!!? そこが問題!(?)

    編集済
  • 弓削之介が藩主になったら、意外とよい政治をしそうです。本人が権力に執着がないからやらないか……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     窮屈で責任の重い仕事はやりたくないのがイマドキ風なのですw


  • 編集済

    またまた弓削之介は女子と見ればすぐに!(笑)
    ま、うぶといえばそうなのでしょうが。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     年頃の男の子であるというのは、大変なんです!
     女の子には、周囲に魅力を振りまくのを少しは自粛してもらわないと(笑)

  • カクヨムで人事サスペンスを描くなんて……、さすがデリカテッセン38さまは着眼点が違います😂

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😊

     サスペンスっぽかったでしょうか?
     本作は、最初から恋愛コメディなのですww
     ナンチャッテ時代劇、ちなみに、今話では、地味に史実をなぞっております。
     富士の噴火も、柳沢が川越から甲府に移封されたのも、武田信玄の子孫が高家に列せられのも、すべて史実なのですw

     信玄没して百数十年、信玄の亡霊に乗っ取られそうな徳川幕府です。

    編集済
  • 婚約破棄……流行りの要素を入れてもデリカテッセン38さまの作風は一筋縄ではいきませぬ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「婚約破棄」といえば……。
     華やかな舞踏会で、お姫様が、衆目の注目の中で相手を指差して、
    「花坂藩世子・弓削之介! そなたとの婚約を破棄する!」
    とか叫ばなくっちゃ!
     今回のは、幕府に縁組を認めてもらえなかったという、婚約以前の段階。
     いわば「婚約未遂」ですね!ww

  • 再開していたのですね。もっと更新通知をしてくだされば応援に駆けつけましたものを……!

    作者からの返信

     ありゃりゃ!?

     本作、基本的には、各月第4週の月曜日から新章掲載を始めております。
    (時々イレギュラーが入りますけど)
     あるいは、作品をフォローしていただくと、カクヨム運営から更新のお知らせが届くかと。

     今月もお越し頂き、大感謝なのです。

  • こんにちは

    苦し紛れに「溺愛!」と叫んだ弓削之介さんにニンマリしてしまいました(≧▽≦)
    良く言ったぞー!

    >「我が一族に連なるならば別だがな。」

    葡萄の実の生食販売を、縁組=柳沢派になるカードとしてきられてしまいましたね。どうする、弓削之介さん!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     まさに、「溺れる者は藁をもつかむ」を地で行く弓削之介なのです。
     これぞ、本当の「溺愛」 ←違う‼

     ブドウの実の売買を、柳沢様との縁組のカードにされてしまった弓削之介!
     辛うじて虎口は脱したものの、これは大打撃なのです!

  • まさかブドウがこんなことに。
    これは怒りの葡萄ですね。
    っていうか、溺愛って言っちゃった(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😊

     怒りの葡萄です💢
     しかし、相手は、甲府藩十五万石となった将軍お側用人・柳沢様。
     弓削之介、鬼の前の小人というところ。
     苦しい弁明で虎口は脱しましたが、「ブドウの実の販売禁止」を言い渡されてしまいました!
     弓削之介、ブドウを取るか、駒姫を取るか!?
     いや、そもそも、駒姫を娶る事が出来るのか?

     次章もお楽しみいただけます様に頑張ります。

  • 別れさせ屋に依頼しましょう(笑)
    もう手っ取り早く。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     さすがは蓮条さん! なくのさんと意見が合うゥ!!
     しかし、これで、読者様のご意見は、

    ・よその夫婦の問題に口出し無用: 2票
    ・ちゃっちゃと別れさせろ:  2票

    で拮抗しちゃった!!
     どおしましょう!?💦💦💦

  • 風雅の会という名の、お見合いの仲立ちを頼まれたということですね(笑)
    うーん、何とも気が進まぬ会に行かねばならぬのか……。
    双子の見破り、お見事です!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     義姉上様と一緒に、菅沼様の風雅の会へお出かけ。おごられたヨモギ団子の返礼が高くついた弓削之介なのでした💦

     双子の入れ替わり手品の見破り、こういうのばかりが「お見事」な若君です。
     どうなりますやら???(汗)

     ちなみに、神楽坂の坂下の、外堀通りから一本入った路地の脇には、洋菓子の不二家のお店があります💦

  • こんにちは

    なんで縁組がNOなのか、とても欲しかった情報ですが、そこは柳沢さま。欲しい情報のまわりには罠が……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     巡りに巡らされた柳沢様の罠にはまったらしいと気づく弓削之介です!
     ここから脱出できるのか!?

  • さすがは天下の側用人。
    けっこうタヌキですな^^;

    面白かったです。

    近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    岩倉のフィクサーデビューを描きます^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

     いつも朝一番にお読み頂きまして、ありがとうございます。
     光栄です。

     さて、お側用人・柳沢様、タヌキを通り越して「暗黒大将軍」となりつつある様です。
     ズタボロ敗北必至の弓削之介Z! グレート〇ジンガーの救援なるか?

     岩倉卿のフィクサーデビュー、堪能させて頂きました!!

  • いやいや、さすがに江戸時代に日本武道館はないでしょう……と思いつつ、もしかしたら前身になる建物があったのかも? と思ってしまいました。外観的にはあってもおかしくなさそうですよね……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     昭和な私の世代には、九段下といえば「大きな玉ねぎ♪」なのですw

  • こんにちは

    なんと留守かと思っていた柳沢吉邦候、本人の登場ですと? これはやられましたね。これでは弓削之介さん、柳沢さんの一派にはいったかのようにまわりに見られてしまいそうです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

     留守と聞いていた柳沢吉邦侯のまさかの登場なのです。
     しかも、沢辺も洋蔵もいない、たった一人での対峙。
     これは、弓削之介、いよいよ、頭からバリバリと食べられるのか、あるいは、柳沢様の一派に加わる事になるのか!?

    編集済
  • ななななななんですって!縁談却下だとぉ〜!
    展開によっては、デリカさん、ただでは置きませんよぉ〜!

    作者からの返信

     きゃー! カクヨムの良識派、七月七日様を激怒させてしまったぁぁ!!

     いや! 却下と言っても、ほら!
     例えば、審査の書類に不備があったとか、役人の手違いだとかかも知れません。
     新将軍が就任して、色々滞っていた事柄が一気に動き出して、幕府も大変なんです!!

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

  • こんにちは。

    弓削之介さん、お茶席です。おもてなしされてますね。「あたかも花坂が柳沢様の与党になったかの印象」は避けたいところですが……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😊

     弓削之介、お茶席にお呼ばれです。
     にわか勉強の成果が発揮できますか!?

    編集済
  • どうも、ご世子様にはたくさんの誘惑が!
    心確かに持てよ!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     大丈夫!!!
     美也さんの帰りが遅いから迎えに行った、それだけです!!(←💦)

  • ここにきて、『溺愛』というワードが出てきました!
    ですが、肝心の弓削之介さまは、とんと分からぬご様子( ̄▽ ̄;)
    先が思いやれますな。
    駒姫さまぁ~~!!
    私の拙作を念力でお届けしますから、攻略方法を見出してくださいましね!(笑)

    ヨモギ団子と義姉上様が同等の価値!?( ゚Д゚)
    いやいやいや、団子を千本積まれても無理でしょ(笑)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     父上と国家老が仕組んだお見合いの相手の駒姫ちゃんに、あっさりと惚れ込んでいる弓削之介なのです。
     侍女の須恵から溺愛小説を読まされてもチンプンカンプン。
     果たして、ある日ふいに、恋愛至上主義に目覚めるのか!?

     でも、弓削之介の場合、初恋の相手が義姉上様なので、そちらへ走り出す訳にも行かず。
     義姉上に懸想する菅沼様からヨモギ団子をおごられて、果たして、どうなる?💦

    編集済
  • そう言えば、ご友人と剣術であれやこれもありましたね!
    柳沢さまの腹黒さに、ついうっかり忘れておりましたよ。

    それに、駒姫さまを、遂に江戸にお呼びするのですね!
    これは、なくのさんを呼ばねば!!
    って、💕が既に押されている!
    なのに、コメントがない!Σ( ̄□ ̄|||)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     待ちに待った新将軍の就任です。
     甲府宰相様が征夷大将軍に就任して、基本政策である将軍御教書を発表!
    (前の章で下馬評に上っていた紀州のの吉宗様、尾張の吉通様は、今回は出番がありませんでした💦)

     これで、花坂家も、中断していた弓削之介と駒姫の婚姻手続きを再開できます。
     そうして、「今度こそは駒姫を江戸に呼ぼう!」と、結婚前の恋人気分を満喫したい弓削之介なのです。

     剣術話、毎回、福岡の黒田様と佐賀の鍋島様のじゃれ合いのおもちゃにされている弓削之介ですww
     なくの様は、いつでも手厳しいコメントを投下して来るのです。今話では、たまたまスルーでホッ!(?💦)

    編集済
  • 弓削之介くん、可愛い=「駒姫に似てる」になってません?

    ここまで楽しく読ませていただきましたので★をお送りさせていただきました。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございました。

     美波さん、背丈だけは駒姫に似ている、と思う弓削之介です。
     大柄な洋蔵の一族にしては小柄、そして、慎ましやか。
     目を向けるのはそこだけかーい、弓削之介!?
    (作者注記: 美波さん、可愛いです!)

     お★様も! ありがとうございます!!

    編集済
  • 美也が心配です😟

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「実家で相談して来る」と言ったきり、屋敷に戻って来ない美也。
     様子を見に行ってみると、目白台の坂下の護国寺参道で何やら騒ぎが。
     「武家屋敷奉公の若い娘がかどわかしに遭った」という話に、弓削之介、ドキドキ!

     なお、目白台にあった肥後・細川家の屋敷跡は、今も「細川庭園」として残されています。

    編集済
  • 我が家では、旗立てブロックを幾つか買って来て棒を刺し、横棒を結びつけてブドウ棚を作りましたよ。もちろんそんなもの江戸時代にはないですが。馬糞って臭いんですかね。草しか食べないから臭く無さそうですが。

    作者からの返信

    [返信]
     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     私が子供の頃、春先になると、近くの畑で牛糞を肥料に施していて、なかなかに香ばしい匂いでしたよw
     ましてや、屋敷の中庭でそんなものを施肥したりしたら、大変!!
     ブドウ棚がいつから作られていたかは分からないのですけど、古代ローマ時代には、ブドウは、立木に絡みつかせて育てたりもしたのだそうです。
     さすがに、十八世紀の江戸時代中期には無理があるのですけど、本作は、いつもの如く、時代考証などはいい加減なファンタジーなのでした(笑)


  • 編集済

    曲げ伸ばし、今で言う準備運動(ストレッチ)ですかね!
    弓削之介、よく悶える奴よ(笑)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     子供たちに竹刀や木刀を持たせる前に、まずは体作りからと、準備運動をさせる弓削之介です。
     で……、その横で、ひそかに悶えてます!
     妙泉院様は、子供の頃から憧れの女性、でも、あくまでも兄嫁。義姉上様の事となると、悶える事しかできない弓削之介なのでした(笑)

  • こんにちは

    美波さん、笑顔を取り戻してきたんですね。妙泉院様に御奉公に上がって良かったです! 美波さんと洋蔵さんのしっとりした関係、うまくすすんでいくといいんですけど……。(^o^)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     二人、うまく行けば良いのですけど……。
     美波は他家に嫁いだ人妻の身、「兄妹の様な気持ち」と互いに言い合う事でそばにいられる二人です。
     そうして、明日はお側用人・柳沢様の黒門屋敷へ。「命に代えてもご世子様をお守りする様に」と命令を受けた洋蔵です。

  • おはようございます。

    良い土に雑草が生えないように草取り、お疲れ様です!
    柳沢様のお屋敷に行って、今回の縁談NOの理由が、すこしでもわかるといいですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     美也さんが手配の腐葉土で、建物跡の固い土地がふかふかの畑地に大変身です。
     駒姫との縁組却下の事情が知りたい弓削之介、おっかない柳沢様のお屋敷へ出掛ける事に。
     さて、何か分かるでしょうか!?

  • こんにちは

    >移動式の炉を用いて、炭火をなるべく客から遠ざけるのじゃ

    へえ! 風炉って風流ですねえ(^o^)
    さて、駒姫さんへ、なんと手紙を書くか……。迷いますね。安心させてあげたいけど、なんで公儀からNOをつきつけられているか謎ですからね……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     にわか知識を、年若い侍女の須恵に披露するご世子様なのです。
     お茶を淹れるお手前も、冬場の炉を用いた手前と、夏場の風炉手前とは違うのだそう。

     なんてトリビアを開陳している場合でないのです!
     弓削之介、駒姫への手紙になんと書けば良いのでしょう!?💧

  • そんな病気があったのか……と思いましたが、他の方のコメントへの返信を見ると、記録にはなさそう?
    でもありそうな話ですよねえ。今後の研究が待たれるところです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     またしても、虚実織り交ぜな本作です。
     「ファンタジー」ですからネ!☆

     でも、間違いなくあった事でしょうね、富士の噴火と関連づけられて認識されたかどうかは分かりませんけど。
     現代でも、突然に未知の病が社会を襲う、そんな経験をしたばかりの我々です。

  • こんばんは

    駒姫さんとの縁組がよろしからず、しかも理由がはっきりしてるような、してないような……。これは一大事ですー!(;´Д`)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     一大事なのです!!
     弓削之介と駒姫の縁組、どうなる!?

  • 六郷というと今の京急線六郷土手あたりでしょうか?
    長旅ですね~。
    それにしても食べ物の描写がいちいち旨そう!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい、京急線のあの辺りですね。
     大田区が川崎市側へ、ぐいっと南に張り出した辺りです。
     手前の、今、国道1号が多摩川をまたぐ辺りに「矢口の渡し」という渡し場があって、そこで、それまで来ていた川の南岸から北側へ渡ったという感じです。
     そうして、六郷を過ぎると羽田です。
     今の羽田空港の埋め立て地は江戸時代にはなかったので、羽田に至ると、すぐに江戸湾へ注ぐ多摩川の河口です。
     弓削之介には懐かしい海の匂いが六郷辺りまで流れて来ます。
     甲州勝沼から六郷までのブドウの苗木の運搬を、当初の計画通りにやり遂げた弓削之介ら一行です。

     焼おにぎりの描写、旨そうでしたでしょうか?
     ありがとうございます。(^_^)v

    編集済
  • 美也としては、弓削之介と妙泉院様とくっつけたがっているような。
    そうすれば、自分もその屋敷に居られるとかいう下心も働いていそうな。
    なんか、女としては、弓削之介の優柔不断さと気の多さに少しイラつきます。
    ったく、男ってやつは!(笑)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ぎゃああ!
     女性読者中の「穏やか」層の七月七日様にイラつかれてしまったァァ!
     本作、いよいよ連載中止の危機か!?

     美也は、弓削之介と妙泉院様をくっつけたいとは言っていませんけど、「自分が屋敷で雇い続けてもらうため」とは明言しちゃってますね!
    「はっきりしたもんじゃの?」
    と呆れている弓削之介です。

     その弓削之介の優柔不断さに、女性読者様たちはイライラ!
     果断な男性ならば、こういう時、どの女も「自分のものにしてやろう!」と思い行動するんですよねえ。
     そして、現実の恋愛市場では、そういう男が、女性にもてたりするんですよね!
     そして、我らフツメンは、それを見ながら「あんな男、ロクデナシじゃんかよ。ったく、女ってやつは!」とイラつくんです(笑)

    編集済
  • >駒殿ォ!
    こんなに想っているようですが、美也の唇を想像するなんて!
    えっ?男ってそうなの?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     えっ? 男ってそうですよ!?
     弓削之介は、19歳で国元から東京に出て来た男の子で、年が変わってまだ二十歳。
     女性には興味いっぱいなお年頃です。

     東京は、刺激でいっぱい!!
     しかも、駒ちゃんとは、半年のおあずけ状態!
     畳の上でゴロゴロして悶えちゃいます。

     お作品『対流圏より上に住みたい』、面白かったです。
     そういえば、作者の作品に、ヒロインが(十キロメートルの盛り土じゃないけど)対流圏より上で暮らす『【シナリオ作品】(仮題)1998年夏』という作品がありますwww

  • 何ですと!?
    駒姫さまを想い馳せておきながら、美也殿とデートですかな( ̄▽ ̄;)
    浮気はいかんですよ、弓削之介さま。
    白紙になったとはいえ、婚約者とも言える相手がいながら、
    別の女性と外出とは……。

    あれ?
    なんか、このシチュ、どこかで見たような……?
    あ、夫のある身で、別の男性とデートとも言える外出!Σ( ̄□ ̄|||)
    あ~れ~(笑)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。😊

     きゃー! 我が師匠・蓮条マイスターに見られてしまった!
     いやいや、誤解です、誤解です。デートではありません。
     兄の墓参りに行くのに兄嫁づきの侍女に道案内を頼むというごく筋の通った話。
     それに、二人で出掛けたりなんてしませんよお!
     弓削之介は藩世子。衛士組頭の洋蔵どのが、常に付き従い、ご世子の不行跡に厳しく目を光らせておりますです。
     ダイジョブ、ダイジョブ!
     ダイジョブなはず!💦

    編集済
  • 苗木だけでも回収できて良かった!
    弦が切れてもハッタリかますのがカッコいい!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、弦の切れた弓でハッタリかまして、相手を牽制です。
     しかし、1発目は、間違いなく相手の利き腕を射ていたのでしょう。
     苗木の回収に成功しました。

     しかし、行程にはますますの遅れが。
     そして、供の一人、波川規之輔の様子が!?

  • なんと、これは熊よりも厄介かも!?
    これは続きが気になりますね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     熊か猪か! と思ったらば、相手はまさかの!

  • 車だと三時間で帰ってこれる距離が、当時は大冒険。
    知識としては知っていても、こうしてリアルな筆致で読ませていただくと、当時の感覚が想像できて面白いですね。
    そした、熊は大丈夫なのか……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     上野原 - 大月間は、けっこう平らではあるのですよね。
     しかし、小仏峠は急だし、相模路もなかなかに険しい山道。
     そして、ついに出たか相模の熊!?

  • お土産の弓がここで役に立ちましたね!
    元より、弓削之介さまの弓の腕前があってこそですけれどね。
    苗木も四本回収できたようで。
    一件落着とはいきませんが、皆無事で何よりです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     そうして、こちら、本作200件目のコメントになります。
     いつもありがとうございます。

     弓削之介、松原九十郎に一矢を報いました!
     勝沼でもらったお土産の弓が、ここで活躍。
     とはいえ、成木の1本と苗木の一部は戻らず。
     「とんだ熊狩り!」と、うんざりな弓削之介です。

     そうして、小仏を越えて武蔵に戻って皆が一息安堵したその時に!!?

    編集済
  • 出た! ヤミバイト( ̄▽ ̄;)
    大事な苗木が谷底に落ちたままですが、
    これから拾いに行くのかしら?
    いつの時代も、お金を握らせて悪さをする悪玉がいるのですよ。
    私の拙作にいますもんね(笑)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     返信が遅れまして失礼しました。

     出ました、闇バイト!!
     いつの時代にも、蔭から人を操り悪さをさせる悪党はいるものですが……。
     え? 蓮条さんのお作品に?
     猛虎と弁護士とお医者様と宇宙飛行士と億万長者の財界の暴君しか思い出せないィ💦
     みんな、スゴ出来ハイスペスパダリ(ないし、その候補w)ばかりであった様な?😅

    編集済
  • え、谷底へ?
    姑息な手を遣いおって( ̄▽ ̄;)
    悪の親玉……!

    苗木だけど、木だからね。
    折れても接ぎ木すればいけるだろうけど、
    谷底まで取りに行くのも……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、空前絶後の大ピンチ!!
     果たして???

  • 浅間神社←せんげん、と読んでいたんですが、間違いだったのね、と思って調べたら、元々はあさま、と読んでたのですね。
    読み一つとっても造脂が深い、さすがです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     僕も、これまでは「浅間神社=せんげんじんじゃ」と思っていたのですけど、河口湖畔の浅間神社と山梨県笛吹市の浅間神社だけは「あさまじんじゃ」なのだそうです。
     先日、テレビの刑事ドラマに、今「インテリ女優」で名を馳せている井桁弘恵さんが犯人役で出演していて、アリバイ作りにAIを利用していたのだけれども、「浅間神社」の読み方をAIが間違えた事からアリバイが崩される、というストーリーでした。

    編集済
  • えええ、ここで金太郎さんが登場(笑)
    もう引き出しがいっぱいあって、いつも感服です。

    熊さん……どこの熊さんでも、怖いですよ(笑)
    登別の熊牧場で飼われている熊でさえ、目つきが(-_-;)
    餌を投げ入れようとして、ひぃっ!ってなりましたよ、私。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ええ、もう、熊さんはどこでも怖いですよォ!
     クマ科といえば、パンダもお仲間なんですけどねえw

     登別といえば、おそらくヒグマ。
     ツキノワグマよりも恐ろしそうです。

  • 峠越え、何やら泥んこになりながらの旅路のようで。
    陽射しはあたたかい方がよくとも、足元がぬかるんでは、荷物を運ぶのには不便すぎますものね💦

    うさぎちゃんでよかったですが💦
    まさか、ここで熊さんとご対面だったら(笑)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     海国育ちの寒さの苦手な弓削之介、暖かいのはありがたいと思っていたらば、思いもよらぬ道中の難儀。
     峠にたどり着いてみたらば、藪から棒に飛び出て来たのはうさぎちゃんでしたァ。
     道中難儀は、まだまだ続く!?

  • 危うく、入手した苗木を没収されてしまうのかしら?とヒヤヒヤしましたよ💦
    弓削之介さまの方が一枚上手でしたね(笑)

    熊、こちらも山間部なので、小学一年になると、クマよけの鈴が支給され、もれなくランドセルにクマよけの鈴をつけなければなりません。
    この鈴が、思った以上にうるさくて。
    送迎の際に、車内でヂリンヂリンとまぁ爆音ですよ💦
    ナビの音声が聞こえぬくらいw

    あ、前々ページの真ん中あたり?
    真海進太郎さんの進の字が違ってました。確か、新?だったかな?
    こっそり誤字報告した方がよかったでしょうか?|д゚)
    今、何ページか前に遡って読み返しして来たので💦
    (どんな流れだったのか、もう忘れててwwwすみません💦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     甲府藩が特産物にしようとしているブドウの、別品種とはいえ苗木の持ち出しです。
     弓削之介も、もしもの時に備えて知恵を絞っていたのでした!!

     さて、近況ノートでも書きましたが、僕は、お盆休みに八王子の山城を散策して来たのですけど、「熊出現」情報に、急遽、熊よけ鈴と熊よけスプレーを装備しての山行きになりました。
     ちなみに、僕が購入した熊よけ鈴にはストッパー機能がついていて、電車やバスでは音を鳴らさない様に出来ましたよ!

     誤字のご指摘、ありがとうございます。
     うわあ!! ホントだ。
     「こっそり誤字報告」って、こっそり過ぎちゃって、いただいても気づかない事が多いですよね。
     あれ、何の意味があるんだろう???

     急ぎ訂正しました。
     御礼申し上げます。m(_ _)m

    編集済
  • 菅沼が義姉様をお慕いする分には構わないようですが、義姉様のお気持ちが。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     義姉上様のお気持ち……。
     ほら、伝えなければ気持ちは相手に伝わらないし。
     それに……、弓削之介、奢られたヨモギ団子の返礼は、どうしましょおおお!?

  • あの時の女性は、そういうことでしたか…
    まさかのDV浮気夫!洋蔵さんは大切なお友達ですから、彼が大切にしている美波さん共々幸せになって欲しいですが、他家のことだけに…どうなる、どうする、弓削之介?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     あの時の女性・美波の夫は、まさかのDV浮気夫!
     どうする、弓削之介!!!

     ひとまず、読者様ご意見は、「他家の夫婦問題に口出し無用」が2票、「刺客を送ってちゃっちゃと別れさせろ」が1票!!

  • このエピソード…振れ幅がデカいっ!!ww(いい意味でw)

    >最大の功労者が最大の厄介者
    いやこれ、ほんとその通りですよ。歴史の常ですね。菅沼様から明かされた堀田様と柳沢様のきな臭い関係、非常に興味深い。読み進めながら「うーむ、文治政策に、老中と側用人の対立か。幕府も相当入り組んで…」とか考えていたら、そこにいきなりの!

    >花坂の新世子は、幼馴染みの従妹の姫を溺愛している
    ズコーッ!!ww この流れでこのネタをねじ込んで来る、デリカさんのセンスに脱帽! そして、薄本片手に「溺愛」を真面目に思案する弓削様にまた爆笑!!

    いやー密度濃くていい回でしたw 一粒で二度美味しかったですw
    それにしても、義姉上様。優しくてお色気もあって、存在感が…って、いやいや、正ヒロインは、駒ちゃんですもんね!江戸に来るのが待ち遠しい♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「Web小説」といえば、今や、「幼馴染みの従妹を溺愛」なのです。

     さあ! 菅沼様に義姉上様への求愛を堂々と宣言されてしまった弓削之介です。
     どうしましょう!!!

  • 甲府宰相様、遂に将軍様に!!
    何よりも、この将軍御教書がすごい✨
    ずらっと居並ぶ諸侯の中、厳かに読み上げる柳沢様。めっちゃかっこいい!これぞ時代劇!盛り上がりますねえ~!(実は大河ドラマにドはまりしてましてw)
    この文面が書けるってすごい。さすが歴史に詳しいデリカさん、勉強になります~♪
    さて鴨川藩の少年藩主を見つけた弓削之介。あからさまに塩対応の家老さん、やめてあげてー!w 弓削様は、こういう子だから!!w

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介が待ちに待った将軍御教書なのです。
     「新将軍が就任して御教書が発布される事」が、諸大名の縁組停止の期限でしたから。
     これで、駒ちゃんとの結婚に向けた準備が再開できます!!

     御教書の文面は、それっぽく。例によって「ナンチャッテ」な作文ですw

     ちなみに、ひと頃は将軍候補として名の挙がった紀州徳川家の吉宗(よしむね)様と、尾張徳川家の吉通(よしみち)様は、今回は機会がありませんでした💧

     さて、鴨川藩の少年藩主を見かけた弓削之介、猛ダッシュで顔つなぎをトライしますが。
     却って相手の機嫌を損ねた上に、親父どのにゲンコツをもらってお終いでした。(T_T)

    編集済
  • 第7話 江戸へ(えどへ)への応援コメント

    駒姫に似た佐智に美也の名前を出されてたじろぐとは、なんとも複雑な状況。まあいろいろな女性にいい顔してるから仕方ないですねw
    葡萄酒作りのほうも思わぬライバル登場で、盛り上がってきました!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >いろいろな女性にいい顔してるから仕方ないですねw

     ええええ~!
     瀬谷さんまでが、そんなぁぁぁ💧
     弓削之介は、駒ちゃん一筋です。
     「いろいろな女性にいい顔してる」だなんて、誤解です、誤解ですw

     公方様のご薨御に、駒姫ちゃんとの婚儀が取り止め、鴨川騒擾への対応も中断。
     いささか意気消沈な弓削之介に、知ってか知らずか、玄葡老人は「どちらが先にブドウ酒を造れるかの競争」とライバル宣言!
     玄葡老人も、「甲州」という新しいブドウ品種の栽培にこれから挑戦する訳ですが、この勝負のゆくえは、さて?

     次章は、入手した「いわさき」の成木と苗木を荷車に積んで、江戸への帰還です。
     どうぞお楽しみに!

  • 歴史には詳しくないのですが、水戸黄門では柳沢吉保はかなりの悪役ですねぇ。この話の柳沢も腹黒さを醸し出してますが。

    前章の第四話で何気なく呟いたコメントに、すごくご丁寧なお返事をありがとうございました♪
    自分で調べろと言ってくださって構いませんよ(笑)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     前回は、ついつい長広舌をふるってしまい失礼をしました。m(_ _;)m
     ストーリーの核を突くコメントをいただくと、つい嬉しくて長話を書いてしまいますw
     「生類憐みの令」について言うと、我が主人公の弓削之介は制定後の世代。それに対して、例えば、前に三味線を買った神楽坂の楽器店の店主は制定前の世代という感じです。
     世代間ギャップがあって感覚が違う、というのがミソなんです。

     柳沢は、時代劇ではお馴染みの悪役ですねw
     でも、埼玉県南部の所沢、三芳などの地域では、三富(さんとめ)新田を開発した偉い人、でもあるんです。

  • 実際のところ、生類憐みの令は、その後どうなったのでしょうね。
    狂犬病、当時は死に至る病だったのでしょうか。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     5代将軍・綱吉が制定した生類憐みの令は、部分的にはその後も維持されましたが、実質的には、綱吉の死と共に形骸化して行きました。
     伝えられるところによると、綱吉の死後、将軍側用人・柳沢吉保(拙作の登場人物・柳沢吉邦のモデル)の、「あれは、もう良いでしょう」という鶴の一声で、まず、罰則規定の適用が廃止されたそうな。

     ただ、綱吉の晩年には、拙作の主人公・弓削之介の様に、生まれた時からこの制令があった世代も成人していた訳で、その精神といったものは、結構その後も残ったのでないかと思ったりします。
     日本では、戦国時代が終わり社会が安定すると、人口が急速に増加して、8代将軍・吉宗の時代には3千万人台半ばに達してピークとなり、その後は明治時代まで横這いになります。
     ところが、そうした人口密度の高い国にしては、明治期まで、野生動物が多く残っていました。
     その後の近代化の中で、ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、朱鷺(学名:ニッポニアニッポン)など多くの日本固有の野生動物が絶滅した事を考えると、全く意味のない一時期の徒花というものではなかったのでないかと思ったりします。

     生類憐みの令は、犬や猫ばかりが対象でなく、捨て子や病人の遺棄の禁止なども含んでいて、こうした政策はその後も維持されます。
     そういう意味で、戦国時代から残っていた社会の蛮風が消えて、人々が文明化する上で、大きな画期であったのでないか、やり方が性急で理想主義的であったきらいはあるにしても、少なくとも令和の我々から見ると、必ずしも「愚法、悪法」とまでは言えないのでないか、などと、私などは思っています。

     狂犬病は、昭和の半ばくらいまで、死に至る病だったのでないでしょうか?
     現代でも、海外では、その危険や脅威は変わらないらしいです。

  • ちゃんと弓削之介が駒姫のことを想っている場面があって安心しました♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ついについに!
     物語冒頭で駒姫に話したブドウ栽培の話が、形となって進み出しました。
     弓削之介の心も、苗木と共に、海の彼方の先島の駒姫の元へ飛んで行くのです。

    編集済
  • 中央道をドライブするときの地名が次々と。
    概ね当時の道に沿って現在の道も存在しているというのが、歴史を感じますね。
    例年この時期は中央道を通ってブドウ狩りに行くことが多いのですが、今年は忙しくて無理かもしれません。
    その代わりに弓削っちがブドウの苗を持って帰ってくるのを見届けることにしましょう……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    ♪チューオー フリーウェイ

    なのです♡
     高尾から相模湖までは、現在の国道20号は、高尾山の南の大垂水峠を通りますけど、中央高速道路とJR中央線は、江戸時代と同じに高尾山北側の小仏峠を通りますよね。
     ひずみんと由茉ちがデートした相模湖は、当時はありませんでしたが、同じルートを通って、さらに西へ進む弓削之介です。
     ブドウの苗木を、無事に持ち帰れるでしょうか!?
     お楽しみに。

     お仕事、お忙しいご様子。お体をお大事に。

  • 美也がこのままでは水虫に……。はやく足の裏を乾かさないと……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     アハハハ!
     どこからそういう発想が!wwww

     23章は、ここまで!
     今回は9月まではみ出しましたが、8月も、お越し頂きありがとうございました。m(_ _)m
     ひと月お休みを頂いて、次回は10月から公開します。
     よろしくお願いいたします。

  • 美也さんが追い剥ぎにあったんじゃなくて良かったですー。
    お迎えにいってあげて、優しいですね、弓削之介さん。(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「実家に戻る」と言ったきり帰りの遅い美也さん。
     様子を見に行ったら、護国寺の参道で、何やら騒ぎが。
    「武家屋敷奉公の若い娘がかどわかしに遭った」
    と聞いてドギマギ!
     美也さんの無事な姿を見て、思わず!!!

    編集済
  • 美也さんが頼りになりますね!(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     屋敷内の建物の跡地にブドウを植える事になった弓削之介。
     土が痩せているだろうからと、肥料に馬糞を施そうとして、
    「やめて下さいませね!」
    と叱られるのでしたwww

  • こんにちは

    >もしも、義姉上様が三河・新城に嫁ぐなどという事になったら、わしは、もう、義姉上様の義弟ではなくなるんじゃろう?

    そうですよ。そこに気がついてしまいましたか。(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     気づいてしまった弓削之介なのです。
     さあ、どうしましょう!!? 義姉上様は初恋の人!!

  • 土を開拓するのはけっこう面白いはずですね。馬糞の肥料もアイディアは良かった

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     アイディアは良かったかも、なのですけど、奥御殿の侍女たちに大ひんしゅくなのでした。
     ちなみに、昭和だった私の子供の頃は、春先に郊外を歩くと、畑から、けっこうかぐわしい馬糞か牛糞の匂いがする事は、珍しくはなかったですね(笑)

  • サブタイトルが馬糞の肥料……! 天下のカクヨムで馬糞の肥料は渋すぎですぜ……! ティーンエイジャーが馬糞の肥料に喰いついてくれるかどうか……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!!

     うお座先生が渋好みで良かったぁ!

     ティーンエイジャーを狙うならば、異世界を舞台に、魔法やスキルや「俺ツエェェ!」を出さなくちゃ。
     江戸時代を舞台に、主人公がポンコツだなんて、そもそもティーンを惹きつける要素がないのですww

  • 論語ですか。中国古典は面白いですよね。Z世代はこんなもん読まないでしょうけど……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     江戸時代の武士の教養といえば、まずは漢文なのです。
     幼児教育も、まずは論語の訓読みです。意味は判らずとも、まずは声を出して読む!

     ちなみに、昭和世代の作者も、論語を漢文で読んだ事はありませんww

  • 「それは……、異な事じゃの?」ここで中断とはデリカテッセン38さまもお人が悪い。早く続きが見たいぜ……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >早く続きが見たいぜ……!

     お言葉、光栄です!
     でも、すぐ明日です。
     どうぞお楽しみに!

    編集済
  • こと大切なブドウの苗木に関しては、おっとりな性格の弓削之介もカッとなったようですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     こと、大切なブドウの苗木の事となると、弓削之介も、いつものチャランポランで過ごせるものではありませんでした。
     思わず刀を抜き振りかぶってしまうのでした。

  • 女性との距離感はつかみにくいですね……。妙泉院様は女を捨てているのか、それとも再婚するのか……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     またまた、季節の進みが作品公開に追いつかない本作です。
     今話は、桜の牛込濠。困ったもんだぁ!!

    >妙泉院様は女を捨てているのか、

     さて、「女を捨てる」とはどの様な状況を言うのか、その定義によって回答が変わる問いですね!
     例えば、中学生の女の子が、一人称を「僕」でしゃべってTシャツ短パンで駆け回っていたらば、それは「女を捨て」ていると言えるのか???

     妙泉院様は、亡くなった夫を偲んで尼になり、その一方で、護国寺で叔母の咲月様と出会ってからは、母として「しっかりしなくては!」と頑張っています。
     そうして、弓削之介には優しい義姉上様なのでしたwww

     それはさておき、弓削之介の同僚、菅沼時易様の恋は実るのでしょうか?
     妙泉院様は再婚するのか???

     例によって、先行きは作者も分からず(汗)

    編集済
  • 新田義貞といえば! 西武新宿線狭山市にある狭山八幡神社は新田義貞の信仰が厚く、彼が馬をつないだという伝説の松の木があります。わたしは先日もお参りしました

    『源氏物語』かあ。源氏はどうしてあんなにモテるのだろう……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます🍰

     新田義貞といえば、小手指ヶ原の合戦ですね!
     義貞が一番輝いていたステージ。
     それにしても、日本中の武士がある時を境に一斉に鎌倉幕府を捨てて後醍醐天皇方につくって、当時、どういう情報ネットワークがあったのでしょうね?

     光源氏は、イケメンの、お家柄の御曹司の、ハイスペエリートですね!
     現代の女性向けラブロマンスのテンプレみたいな主人公です。
     大キライですw あんなんが身近にいたらば、女性は、みんな源氏になびいちゃいます(笑)

  • 尼さんて髪をつるつるに剃ってしまうらしいですね。妙泉院様は髪の毛あるのかな

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、いつもありがとうございます🍉

     本作も、『Ⅰ』以来、長くなりましたからねぇ! ——ヤバい! うお座先生の『セカイが壊れるオトがする』より長くなっちゃった💧
     妙泉院様の髪型は、第5章を思い出して下さいね!
     日本髪は結えないけれども、つるつるではないです😄

  • こんにちは。

    長兄殿も、妙泉院様を見て「どえらい美人!」とびっくりなさったのかもしれませんね。(^o^)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、今日もありがとうございます🌻

     義姉上様、陸奥福島育ちの江戸ではまれな雪国美人なのです。
     作者イメージとしては、元乃木坂の白石麻衣さん w(^_^)w

  • 駒姫が弓削之介の想像通りに貞淑であることを祈ります。この作品で寝取られとか見たくないですから……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     クスクス。
     どこから、そういう発想が!?
     野生児 駒ちゃん、果たして貞淑であるのか、それとも凶暴であるのか???(笑)

  • こんにちは

    駒姫からのお手紙、嬉しいですね。

    >島では、女児が生まれると柘植を植えて、年頃になると、その木で嫁入り道具を整える、というのが習わし

    素敵な習わしです!(^o^)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     秋の連休には、ぜひ、御蔵島へ!

    編集済
  • 青梅街道って当時からあったのか……とか、新宿の成り立ちとか、勉強になるなぁと思ったら、他の方のコメントを見る限り傾キ町はフィクション?
    危ない危ない、危うく騙されるところでした……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます🍉

     フッフッフ! 虚実妄想織り混ぜ混ぜの本作です。
     なんてったって、ファンタジーw

     ちなみに、青梅街道は、徳川幕府の開府後、江戸城の整備に用いる木材や石材を奥多摩から運ぶために甲州街道から分岐して開かれました。
     今の明治通りとの交差点が、その分岐点であったそうですが、本作では、その延長として市ヶ谷と九段を通って日本橋までの、今の靖国通りや内堀通りまでも、時に「青梅街道」と称してしまっております。
     だって、「靖国通り」という名称だけは、江戸時代には絶対になかったはずですものね!

     そして、甲州街道の最初の宿場町、内藤新宿も、この甲州街道と青梅街道の分岐点を中心に今のJR新宿駅あたりまでに開かれた様です。
     ところが、この宿場町・内藤新宿の地は、宿場町の認可を受ける前も後も風紀が悪くて、日本橋—高井戸宿間が長くて手頃な位置に新しい宿場が求められていたにも関わらず、幕府はなかなか認可を下せず、認可した後にも、風紀の問題から幾度か、叱責を下したり宿場の裁可を停止したりしたのだそうです。

     新宿・歌舞伎町は、明治維新後も、太平洋戦争後の昭和も、無認可の娼婦宿があったりして、「ちょっと怖い町」、平成の石原慎太郎都知事による大改革があって、ようやく、誰でも気楽に遊びに行ける街になったのではないでしょうか?

     なお、「傾キ町」は、フィクションですw

    編集済
  • まだ九十郎は諦めてなかったのですね!
    それにしても一部の苗を失ってしまった?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます🌞

     弓削之介のために江戸を追放された九十郎、恨みは深い様です。
     とはいえ、一匹狼の九十郎が、どうして弓削之介の旅程を知っていたかの如くに狙い打ちして来たのでしょう!?🤔
     3台の荷車を連ねて来ていた弓削之介の一行、1台が谷底に!!😱

  • 実際、江戸時代の熊被害はどうなんでしょうね!
    そのへんの研究資料はあるのでしょうかねぇ。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     熊の記録は、結構残っているらしいですよ。
     私、本作のために特に深掘り調査はしていないのですけど、領主から集落に熊の被害調査を命じたとか、領民から領主に熊の駆除の許可を願い出たとか、そういう記録は各地に残っているそうです。
     時代により色彩は違えども、熊と人間の関係は昔から変わらないのでしょう。

     九州にも、昭和までは熊はいたかと?
     調べると、色々な挿話があるのではないでしょうか?

  • この頃話題の熊!ですね。
    幸い、九州に野生の熊はいないので、安心して野山を歩けます♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ジャパニーズ・ファンタスティック・モンスターと言えば熊なのですw
    (間違っても、オークやコボルトではない)
     弓削之介一行、どうなる!?

     熊本にはくまモンがいるのに、九州の熊は、結構前に絶滅しているのだそうですね!
     ちなみに、弓削之介の故郷の房総半島も、熊がいない事で有名です。
     私、この休日は東京都内の山を散策して来たのですけど、「熊注意」の事前情報に、腰には熊よけ鈴と熊撃退スプレーをぶら下げて歩いて来ましたよ。
     幸い、「出会い」は無く降りて来ました(汗)。

    編集済
  • なんか可愛い双子来た!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     佐智ちゃんが、弓削之介のせい(?)で甲府へ行ってしまったので、代わりの店番なのです。
     現れたのが小沢敬三郎でなくて、がっかりなのでしたw

  • 花坂弓削之介くん、まだハタチでしたね。我々の時代とは感覚が違う。立場は人を成長させますね(堕落させることもありますが)。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     本作は、チャランポランなナンチャッテ時代劇であります。
     弓削之介は、19歳で東京に出て来た若者で、江戸城内での儒学講義に、剣術修行に、レポート提出にと追われる毎日なのですw

     ひずみんと同い年くらい?

     自ら立てた夢に向かって頑張ります!(堕落するかも知れませんがw)

  • 弓削之介が嫁をもらうまでにって、彼は将軍の喪が明けたらすぐにでもって思ってるはずなのに、ブドウ酒ができるのはずいぶん先になりそうです。

    甲州ブドウは有名ですが、大分県宇佐市安心院(あじむ)町もブドウが名産でワイナリーもありますよ♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介的には、なるべく早くに結婚はしたいところ。
     「ブドウ酒作りを競争で!」と言われると、焦ってしまいますw

     おおっ!
     大分にもブドウの名産地があるのですね?
     情報、ありがとうございます。
     大分も、歴史の古い地域ですよね。

  • 確か今年の一月にシャインマスカットの苗を買ってきて植えました。根っこがあるだけで葉っぱは一枚もないただの棒みたいな(笑)苗でした。ブドウの植え付けは冬の休眠期にするのがいいらしいですね!弓削之介が手に入れた苗も同様だったのかななどと想像しました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     今は寒い早春。
     弓削之介ら、江戸や国元の花坂へ持ち帰って植え付ける予定です。

  • 駒姫、すっかり恋する乙女ですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介と結婚するために、相手は不在だけれども、その実家で花嫁修業を受けていた駒ちゃんです。
     結婚そのものが立ち消えとなっては、気が抜けてしまいますよね!
     でも、そこに届いていた弓削之介の文なのでした。

     将軍の薨去という、思いも寄らぬアクシデントで婚約解消となった二人。
     どうなるのやら?

     次章も、どうぞお楽しみに。

  • 弓削之介が落ち込んだり迷ったりしていると、さりげなく寄り添ってくれる美也お姉様♪ 素敵すぎる~✨
    彼女はなんというか、「優しくて頼れる近所のお姉さん枠」なんでしょうね^^ 美也さんといると、弓削之介が妙に可愛くなる気がします。安心してるのかなあ。美也さん、最初は駒ちゃんのライバルかと思いましたが、これは完全に別枠ですね、うん。
    口外出来ないことも増えて、ご世子様としての責務が重くなってきた弓削之介。大好きな駒ちゃん(まだ江戸に来てないけどw)と、優しいお姉様美也さんに囲まれて、ちゃっかり「両手に花」してるー!このこのー!w

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「きれいなお姉さんは好きですか?(某パ〇ソニックのCM)」な美也さん♪
     駒ちゃんのライバルとは別枠!? 「両手に花」と言っても、本命・駒ちゃんは、いまだ海のかなた……💧
     マリーにも、「頼れるお姉さん」感を期待!

     さて、ここに来て新キャラ登場!?
     洋蔵の傍らに寄り添う寡黙な女性は、何者でしょう???

     次章もお楽しみに。

    編集済
  • こんばんは

    >針仕事の丁寧さを見れば、女子が相手の男に向ける心の深さは分かる、という美也

    そうですねぇ。なんとも思っていない男の人の召し物だったら、それなりの仕上げになりますものね。
    きっと美波さんは洋蔵さんを憎からず思っているはずだけど、人妻ですからねぇ。この問題の解決は難しいですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     手に負えない問題が次々に振りかかり、美也さんから、
    「頼りにならない事でございますねえ!」
    と言われちゃう弓削之介なのでした。

    編集済
  • 不幸な結婚をしている友人がいたとして、おいそれと介入できないのは常識的だと思います

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     世子だからと言って、おいそれとは介入出来ないのです。

  • 「「 で二人分の会話を表すの、プロ作家でも使っている方がいるのですよ。だからデリカテッセン38さまはプロレベル✨

    作者からの返信

     あはは、それは違いますww
     僕は、他所では ″「「″ なんて使いませんよ。カクヨムだからこそ使っている訳で、「郷に入ては郷に従え」です。

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。(^_^)

    編集済
  • ミイラ……東京国立博物館に本物のミイラが展示されていて、学術的に展示しているのだろうけど、よく考えたら遺体を展示するって凄いなあ……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     昔は、よく、人魚のミイラがお祭りの見世物にされたりしていたみたいですねえ!

  • ここまで強く言われたら、別れさせるために何かはしないといけないですね笑
    駒姫が遠ざかって行く笑

    刺客でも送ってちゃっちゃと別れさせれば良いんですよ!(投げやり笑)

    そういえば、ぶどうがよく育つような、いい肥料とか探さなくていいですか?(提案)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     シンプル イズ ベスト!!
     刺客を送っちゃう!?

     薄紅色のステキな唇の美也ちゃんの「お願い!」を、聞くか!?
     どおしよぉ、弓削之介!!

     肥料はですね、もちろん、弓削之介、考えております。
     目をつけて、手を回しております。
     次章では、ブドウの作付けをしますよ。
     お楽しみに!

  • 駒姫を江戸に呼び寄せるんじゃなくて、別の恋が始まる??
    とりあえず駒ちゃんを江戸に連れてくる。話はそれからです!😤

    ここだけの話使いすぎてて、口が軽いな笑
    なんでも聞き出せそう笑

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんを江戸に呼び寄せる、そのために頑張っている弓削之介なのです。


  • 編集済

    世間知らずのポンコツご世子様の子守り役も大変ですね(笑)

    小仏という地名は、九州人にはどの辺りか分からないのですが、GWなどの渋滞情報でよく聞く小仏トンネルがその辺りでしょうか。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     主人公のために若干の弁明をすると、弓削之介は、苗木の運搬という初の大仕事で「関所を無事に通過せねば!」という事で多少テンパっていただけで、そうそう世間知らずでもお人好しでもないのですけど。
     でも、そんな言い訳も通らなそうな、ポンコツ振りなご世子様でしたwww

     小仏は、中央高速道路のトンネルが通るルートです。渋滞で有名らしいですね。
     私、車を運転しないもので後知恵だったのですけれどもw 九州にまで聞こえていましたか!?
     ちなみに、江戸時代の旧甲州街道は、高尾山の北を通り小仏峠を越えましたが、現在の国道20号は、高尾山の南を通り大垂水峠(おおだるみとおげ)を越えるルートを取ります。
     江戸時代の旧道の方が直線的で、傾斜は急なのですけど、距離は短い。
     そういう訳で、中央高速道路とJR中央本線は、旧道に沿った小仏ルートを取っています。

  • 富士山の噴火、今まさに警戒されていますよね💦
    火山灰を吸い込むと呼吸器に大ダメージですから、それが宝永病の原因になったと言う設定、納得です(え、宝永病、史実ではありません…よね?!)
    波川さん心配ですね…

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     富士山の噴火も、首都直下地震も、前回から随分と間が開き、いつ起きてもおかしくないと言われる昨今です。
     江戸から東京になり、人口もさらに増えて、被害は格段に拡大するだろうと言われておりますが、火山国日本に暮らす我々、不時の災害から無縁ではいられないのです。

     「宝永病」という病名はファンタジーです。
     でも、似た様な死症例は、やっぱり、あったのでないでしょうか?

     ただ、宝永の富士山噴火ですけど、もちろん、前後で大勢の犠牲者は出ているのですが、噴火による直接の死者は報告されていないのですって!
     平成の雲仙普賢岳噴火、木曽御嶽山噴火で多くの犠牲者が出た事を思うと、宝永当時の江戸幕府の災害対策は、時代的な限界はあったにせよ、当を得たものだったのではないかと思うのです。

     波川もどうなるのか、案じる弓削之介です。

  • 弓削之介、長旅、お疲れ様ー!!
    後半はスリリングな事件が起こり大変だっただけに、赤潮さん達と思わずハグしちゃう気持ちも分かります~、無事に六郷まで来れて良かったね、弓削之介♪
    苗木はどうにか持ち帰れてブドウ計画も前進、もしやそろそろヒロインが?!

    ところで、デリカさんは地理にお詳しいですね??
    多摩川の川下り、非常に臨場感があって、目に浮かぶようでしたよ!
    お江戸の旅、楽しいなあ♪♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     甲斐・勝沼から武蔵の六郷まで、ついに荷物を運び切った弓削之介です!
     苗木だけでなく、八王子岩崎の次男の延次郎も、派遣技術指導員として、海路担当の赤潮に引き継いだのでした。
     途中にアクシデントはありましたけれども、さすがに、気分はハイなのでした。

    >ところで、デリカさんは地理にお詳しいですね??

     ん~~~(悩)
     知識が東京に限定し過ぎているデリカであります。
     京都を舞台にした別作品は、元知識が追いつかず行き詰ったままなのです!(いつか読んでみて!(汗))

     弓削之介が道々目にした多摩川沿いの武蔵一之宮・小野神社の朱色の社殿は、近況ノートに写真を載せておきましたので、よろしければご参照ください!
    https://kakuyomu.jp/users/Delicatessen38/news/2912051599132521624

    >お江戸の旅、楽しいなあ♪♪

     アリサさんにお楽しみ頂いて歓喜―― いや? 待てよ!
     拙作、アリサさんには「倒錯」が足りない?
     いやいや、拙作もファンタジーの端くれ、倒錯は必要ないはず。
     いや、それならば、乙女チックが足りない!?
     ん~~~(悩)

     見捨てずにお楽しみ下さいね!ww

  • 高師直について、解説よろしくお願いいたします。初耳な御方です

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >高師直について、解説よろしくお願いいたします。

     ググってくださーい!!💦

     大雑把に紹介すると、足利尊氏の家臣で、室町幕府の成立に功績のあった人です。
     ただし、江戸時代、赤穂浪士の討ち入り事件があって『忠臣蔵』が大ヒットしていた頃は、世間では「天下の大悪人」という扱いでしたww

     ウィキペディアのリンクを貼っておきますから、詳しくは、こちらをご覧になってね!
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B8%AB%E7%9B%B4

  • こんにちは

    >菅沼様のお屋敷で風雅の会を催すので、義姉上様と二人で来られよ、と正式なご招待

    おやおや。波乱の風雅の会にならなければいいですが……(^.^)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「ミイラ盗りがミイラ」な弓削之介です。
     はてさて、どんな風雅の会になる事でしょう???

     そして、ここ神楽坂の甘味処「ふじ屋」も、波乱の予感なのです。

    編集済
  • 大阪夏の陣……ええと、徳川幕府と豊臣系の戦争ですよね。長篠の戦についても語られているし、時代考証ばっちりですね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >時代考証ばっちりですね

     さあて?
     この時代の江戸城北の丸に、大きなタマネギがありましたか否か?😁😁😁


  • 編集済

    こんにちは

    >弓削之介は、結婚とは、そんな形式よりも、相手の人間であろう、と思うのだ。

    うんうん、それでいいと思いますよ。お見合いでも恋愛結婚でも、二人がラブラブならば良いのです(≧▽≦)

    >「なれば、わしが、あのお方をお慕したいする事に、異論はないなっ!」

    さあ、弓削之助さん、どう答える……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんとは、遠距離ながらラブラブな弓削之介ですけど、
     ここで、いきなり大ピンチ!
     奢られたヨモギ団子の返礼に、義姉上様を差し出すか!?

  • 弓削之介は友人に恵まれているようですね。やはりいつの時代でも頼りになるのは友情パワー!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >やはりいつの時代でも頼りになるのは友情パワー!!

     さて、そうなりますか否か!?

  • 弓削之介はけっこう偉い人にたびたび面会していますよね。これは出世運があるのだと思いますね。大抜擢されれば……✨

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >弓削之介はけっこう偉い人にたびたび面会していますよね。

     今回は、外様大名一人残らず招集された訳ですので、弓削之介が特別な訳ではないですね。
     先の公方様への謁見も、藩世子となるために定められていた手続きでしたので、弓削之介に限らず、誰でもが通過した儀礼なのでした。

  • ちゃっちゃらっちゃ~(なにかを呑み込んで喉につかえるところまで再現してほしかったです

    作者からの返信

     今月もお越し頂き、ありがとうございます。

    >なにかを呑み込んで喉につかえるところまで再現してほしかったです

     ひとまず、元ネタが伝わったならば、良しとして下さいwww

  • おはようございます。

    >「おぬし、お側用人の柳沢様に取って喰われたと、もっぱらの評判だったぞ?」

    だから皆、命を心配してくれてたんですね(^_^;)
    駒姫さまを婚儀前に江戸に呼ぶ!素晴らしいアイデアですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、柳沢様に取って食われたと思われていたみたいですww

     さて、新しい将軍様が就任して、やっと、駒ちゃんとの結婚手続きを進められる状況が整ったのでした。
     と言っても、すでに結納も済ましているし、花嫁修業も、国元のばば様も、もう何も言って来ないでしょうw
     今度こそ駒ちゃんを江戸に呼んで、結婚前の恋人シーズンを楽しみたい弓削之介なのでした。

     ちなみに、父上に声をかけてきた真田様は、信州松代の藩主!
     ご先祖様は誰でしょう???

  • こんばんは

    おごそかな将軍宣下でした!こういうの書けるのすごいですねー(≧▽≦)
    少年である鴨川藩主に突撃! 弓削之介さん、行動力ありますねーっ! お父様にゲンコツの小突きをもらっちゃいました(^_^;)

    作者からの返信

     早速のお越し、ありがとうございます。
     今月も始まりました、月刊ナンチャッテ時代劇です。
     楽しんでいただければ嬉しいです。

     今回は、おごそかな将軍宣下が、それっぽく描き出せたでしょうか?

     外様大名全てが招集される中、鴨川の少年藩主へ突撃の弓削之介であります。
     相手からは嫌われるし、おやじ殿からはゲンコツをいただくのでありました(汗)。

  • 父上もなかなかやりおる……と思っていたら最後の最後でポンコツが出ましたね。良い父子コンビです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     徳川譜代、そして将軍お側用人・柳沢吉邦候の娘婿という肩書を背景に乗り込んで来た上州安中藩主・内藤正盛!
     それを、飄々とした舌戦で翻弄して敗退させた父上でしたが。

     やっちまった後で、ドギマギ!

     ポンコツ世子の父は、やっぱりポンコツでしたかぁぁ!!

  • 飯テロ回でしたねぇ!
    ご馳走様でした♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     楽しんでいただけましたでしょうか?
     いつもは、飯田橋の屋敷で、江戸前の海の幸を食している弓削之介らですが、今回は、多摩地区奥地の八王子で、春先の山の幸川の幸を堪能してもらいました。
     お酒も、多摩の代表的な名酒をイメージしつつ書いております。

     次章、いよいよ、山を越えて甲斐の国に入る弓削之介一行です。
     お楽しみに!

  • 少しずつ話が動き出し、わくわくしてきました。
    また少しずつになるとは思いますが、引き続き読ませていただきます!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     将軍の突然の薨去にフリーズした江戸の町でしたが、初七日を過ぎて大名衆が参勤交替で動き出し、弓削之介の父も江戸に出府して来ます。

     まずは会計報告。
     駒姫との婚儀取り止めに伴う出納に目を光らせる父なのでした。