僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
ああ、これは確かに往年のWebチャット。
私もよく夜更かしをしたものです。
ちなみに今の旦那も元旦那も当時のチャット仲間でした。
最初はおばさんが正体なのかと思っちゃいました、年代的に。
AIが正体だったのですね。
切なくも懐かしいお話でした、ありがとうございました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
年代的に……確かにそういう読み解きもできますね。
ミレニアムインターネットを楽しんだ世代にウケが良いですし。
楽しんでくださり感謝です。
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
号泣!しくしくしくしく…、バックアップあるんですよね?ありますよね?!うわーん。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
クロに共感いただき嬉しいです。
バックアップは……娘を「停止」させられなかった母親、とお察しください……
編集済
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
こういう技術って実はもう運用出るようになっていて、実証実験なんかもされているのかもしれませんね(^^)
とはいっても、それをリアルと直結するのはナンセンスなのでフィクションとして読ませて頂きました(*ˊ˘ˋ*)。♪
事実を知った時のクロの喪失感は多大なものだったと思います(´•̥ω•̥`)
ただ、過去の記憶を振り返っているということは、それが決してネガティブな思い出だけではないということだと受け取りました!
AIだったとはいえ、朋美の人格や思考がシロとして存在していたのであれば、チャットでのやり取りは生身の人間との会話と何ら変わることは無いはず(^^)
そう考えると、今のクロはポジティブな経験値を得られたことに感謝の気持ちがあるんやないかなっと思いながら、最後のくだりを解釈致しました(^-^)ノ
淡い恋心と切なさが絶妙に混ざりあった素敵な作品をありがとうございました(*ˊ˘ˋ*)
久しぶりのたねありけさんの作品だったので、ついつい長文になってしまいました(,,>᎑<,,)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
AI技術はもうあるでしょうね。個人向けにまだ安価にはなっていないだけでしょう。ただ現実にクローン的な何かを作り出すのは様々な問題を孕みますからね、まだまだフィクションでしょう。
クロの二重の衝撃は書いていても切ないところでした。さすがに生き死にはないにしても、こんな感じのお話があちこちにあったのではないかと思っています。
沢山のご感想、嬉しいです!
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切ない😢
可愛いやり取りからの落差に心が締め付けられるようでした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
クロが二重に愕然とするのは辛いですよね…
佐渡さんに共感いただけて彼らも救われるというものです。
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
データをサルベージして、同様の命令分を実行した時にそれをシロと認識することはできるのか。
事実を知った後で、同じ状態を作り上げたらまた同じように恋をするのか。
そろそろ目を背けられなくなるかもしれない、そんな恋の形を見ることができました。
切ないですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
同じモノでも思い出のある使い古しと新品が違うように、プログラムは果たしてどうなのか問題ですね。
ワープをする時、手前のゲートで分解して出先で再生するという設定を読んだことがありますがそれに通じます。
これからAIと付き合っていくにあたり、我々が機械の隣人をどう認識するのか——そういう問いかけもありました。読み取ってくださりありがとうございました。
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
クロと朋美はコミュニケーション取ってたのか、それとも最初からシロだったのか…
とても不思議な印象の話でした。
前者なら「繋がり」というものに対する人の執着の強さと、切なさが心に刺さります。
後者だと…ちょっと最後のお母さんの必死さが狂気じみて見えてしまって、怖かったなと。
いずれにせよクロは大切な時間と、痛みと引き換えに"救われた"と感じられたのなら良かったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
朋美とシロの入れ替わりは……想定はありますが想像の余地を残すため言及しないことにします(笑
おばさんの行動はそう感じますよね。でも子供がそうなってしまって、意思が生きていると感じた時に親はどうするかなと考えると……というお話でもありました。
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
寝る前に読むんじゃなかったです(ノω・、) ウゥ・・・
シロちゃんも、クロくんも、お母さんもみんな切ない……。
でもとっても読みやすかったです。
あと、自分はやったことがないですが、知人がチャットルームに入って会話しているのを見たことがあったので、それを思い出しました。
あぁ…😿カナシイ
でも余韻が残るのは、良いお話の証ですよね。自分も目指したいです。
素敵なお話を、ありがとうございます🍀
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
夜に記憶に残る作品をすみません(笑
でも、緒 とのわさんには刺さるところがあったようで作者としては嬉しいです。
Webチャットは古いコンテンツですから、今は探すのも大変ですね。
分かり辛いネタでした、今後用いる場合に気を付けようと思います。
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
なんとも切ない
手紙とチョコは朋美の手によるものだと信じたいけど、
時系列的にはAIの指示でお母さんが手を貸したのかな
人格をノートパソコンに移植するとか、
登場作品が違ったら人形遣いとか呼ばれてそうな
すごい技術だぜ
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
そうですね、チョコレートや手紙はおばさんの代行です。仮に入院して動けなかったとしても、おばさんは同じことをしたでしょう。
AIへの人格移植。現在、皆さんがプロンプトで教え込んでいる光景を想像してみてください。案外、近い未来に似たようなことができるんじゃないかと思っています。
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
データ!
データの移植を……🥲
前半のチャットはスマホもLINEも無かった時代に当時付き合ってた人と長々としてたことを思い出しました。
文字だけなのに、電話より楽しかったり。
チョコと一緒に送られた手紙は代筆でしょうか。お母さんの代筆だとしたらどんな思いを込めて代筆したのか。お母さんにとってはAIのシロはやっぱりちゃんと娘で、その思いを汲んでいたのでしょうか。
クロの気持ちを考えるとやるせないですね🥲
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
データ移植は出来なかったのです……諸般の事情により(何
仰る通り、往年のWebチャットをイメージして書いています。現在のSNSではダメな理由もいちおうあったりして、閉鎖空間での逢瀬がかえってふたりの雰囲気を盛り上げた、と見ていただければ幸いです。
娘の意思を代行したおばさんは、果たして責められるのか——難しいところです。
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
拝読いたしました。すごく切ないお話でしたね。
心に痛みを抱えたクロくんが、チャットを通じてシロさんと出会い、交流し、お互い明確にはできないながらも心を通じ合わせ、前に進めた。結びの言葉に、もう会えないシロさんへの感謝と愛情の気持ちがあふれているように感じました。
文章も読みやすく、クロくんの心を丁寧に追う物語に没入することができました。
(チョコレートは、シロさんのお母様が作ったのでしょうか?変なところが気になってしまいました。申し訳ないです。)
とても素敵で、面白かったです!
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
惹かれて、踏み出して正体を知ってしまい——。結びの言葉が、この思い出に対するクロの想いなのです。
手紙やチョコレートはおばさんが代行したと思ってください。最初は3Dプリンターとか考えたのですが(笑
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
現代っぽくて、でも、普遍的な恋愛の形であって。
とてもよい掌編でした。
主人公の自己評価の低さが、妙に私に刺さりました(笑)
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
現実逃避的な意味でチャットにはまっている主人公のため、自己評価低めにせざるを得なかったのです。色々と羽鐘さんに重なってしまったのかもしれません……(笑
僕と彼女はチャットで逢瀬するへの応援コメント
切ないお話でした。
どうにかして、残してあげたい、そう思うと目頭が熱くなってきます。
そういえば、
最近AIの彼氏と結婚した、とニュースがありましたね。
AIという基礎はありますが、プロンプト次第で人格はつくられそれはもう一人の人間と同じですね。二足歩行するのか触れられるのかといった見た目、感覚的に相手に求める欲求も近い将来できあがっているのかも。
となると、話が飛躍して申し訳ないのですが「ちょびっツ」なんかを思い浮かべたりした私はキモいのかもしれません。
想像力がかきたてられる深い物語でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
コンピュータならバックアップやコピーが……と直感的に思ってしまう皆様。現実はセーブ&ロードなんて機能はないのです……。
AIに精神的に依存するニュースは昨今、枚挙に暇がなくなってきていますね。良し悪しはともかく、生活の一部に欠かせなくなってきているのは事実です。業務上でも相当に人間を補助するレベルになってきていますから。
概要しか存じませんが「ちょびっツ」のような人間と機械の関係を描いたものは、きょうび、とても繊細です。手塚治虫の「火の鳥」の未来編でもコンピュータに依存する人間の姿が描かれていたりしますから、今に始まった議論ではないのですよね。否定よりも共存路線で、と私は思います。
読み解いてくださり感謝です!