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  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    ええ、探偵まさかの
    なんてこった……名探偵シリーズ完結してしましましたね(笑)

    作者からの返信

    島アルテさん、コメントありがとうございます。

    探偵がまさかの泥棒でした!
    せっかく推理力はあるのに逮捕されてしまったので、九頭竜太郎がシリーズ化されるのは厳しそうですね(笑)
    お読みいただきありがとうございました!

  • 義母の声を録音しておいた、とかですかねえ。そうすると、誰か義母に近しい人が犯人か……
    今のところ出てきた人が犯人じゃないといけないというルールはあるんでしょうか。

    作者からの返信

    島アルテさん、コメントありがとうございます。

    セキュリティに録音が反応するかどうかは検証が必要なところですね……。

    通常のミステリーだと犯人は解明前に出しておかないといけませんが、本作はハウダニットのミステリーで、どういうトリックで侵入したかを突き詰める作品になっています。なので犯人の名前は真相解明後に登場します。
    トリックや犯人について考えていただきありがとうございます!

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    うーむ。この回の情報だと推理まったくできませんでした(^^;
    もう、奥さんが犯人でいいんじゃないかなって一瞬思いましたが、さすがに無実だったら可哀想ですね。

    作者からの返信

    島アルテさん、コメントありがとうございます。

    第1話の段階だと情報が少なすぎて真相にはたどり着けないでしょうね(ˊᵕˋ;)
    依頼を断った探偵たちも「これ奥さんが犯人だろ」と思ったのかもしれません。奥さんの無実が証明されるかは九頭竜太郎にかかっています!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    最後は思わず笑ってしまいました。
    まさかの!
    商魂たくましいと言いますかw
    面白かったです。

    作者からの返信

    perchinさん、コメントありがとうございます。

    探偵・九頭竜太郎、まさかの泥棒でした(笑)
    笑っていただけて幸いです。
    依頼の報酬をもらったのにさらに盗もうとするのは、もうクズとしか言いようがありませんね……!
    楽しんでいただけたようで嬉しいです!

  • 結局はクズと呼ばれてしまいましたね笑

    作者からの返信

    スズキチさん、コメントありがとうございます。

    「このクズ!」は明らかに名前じゃなくて罵倒のクズですね(笑)
    これは九頭竜太郎の自業自得です!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    最後のオチにはびっくり。探偵を信じちゃいけませんよね。
    それにしても、声紋チェックも完璧なセキュリティとは言えないですね。

    人をくったほうな御作、とても面白かったです。

    作者からの返信

    雨 杜和(あめ とわ)さん、コメントありがとうございます。

    最後の展開の意外性がメインの作品なので、驚いていただけて嬉しいです!
    警察官でも犯罪を犯すことはあるので、普段から犯罪すれすれの探偵なんてなおさら信用できませんよね(笑)

    セキュリティは高性能でも管理する人間に穴があると残念な結果に……。システムを過信せず、防犯意識を高く持つことが大事ですね。

    拙作を楽しんでいただけて良かったです!

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    火災報知器に間違えられた目覚まし時計から、とても読みやすく、サクサクと読んでしまいました。

    ちょっと笑ったのは、実は、カクコン用長編「嘘を視る女」の主人公が、探偵事務所に拾われるんですが、その事務所、一階がカフェで、二階が探偵事務所なんです。だから、余計に面白かったです。

    作者からの返信

    雨 杜和(あめ とわ)さん、コメントありがとうございます。

    読みやすいと言っていただけて嬉しいです。インパクトのある冒頭にしたくて目覚まし時計に叫んでもらいました。

    一階がカフェで、二階が探偵事務所……奇遇ですね!
    建物の構造をどうしようかな~と考えたとき、ふとアレが頭に浮かんできたんです。アレが……かの有名な毛利探偵事務所が(笑)

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    あちゃー!事件を解決するごとに自分が解き明かしたトリックを使って盗みに入るなんて、そりゃぁレビューサイトではダントツで低評価になりますよ九頭さんっ😂
    そして前科三犯……苗字の九頭はダデではなかったですね。笑
    面白かったです!ありがとうございました❀

    作者からの返信

    はる❀さん、コメントありがとうございます。

    そしてとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    盗みに入られた人は絶対に低評価を入れますよね(ノꇴ`)
    前科三犯なので、恨みのこもった低評価が三件は入っていると思います。それ以外にも「客に対する態度が悪い」とか「料金が高額でしつこく催促された」とかで低評価を入れられてそうです(笑)

    楽しんでいただけたようで良かったです。
    こちらこそ本作をお読みいただきありがとうございました!

  • なるほど、そういう仕掛けだったのですね。
    そして九頭竜さんだと思ってました(´∀`*)
    九頭が苗字で名前が竜太郎だったなんて!言ってよ!!と思っちゃいますよね。笑

    作者からの返信

    はる❀さん、コメントありがとうございます。

    はい、こういうトリックでした!
    九頭竜太郎は九頭がクズみたいで嫌だったから九頭竜と呼ばれても訂正しなかったようです(ノꇴ`)
    事務所名が「九頭竜太郎探偵事務所」とフルネームにしているのも、勘違いされやすいように狙ったものですね(笑)
    最終話ではついにタイトルの「◯◯」が判明します!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    録音か、AIで声を作れば、
    と推理してましたが。
    確かに、この方法なら、
    声紋から堂々と入れますね。

    ただ、侵入後に登録を消して、
    家は解錠の状態で逃げれば良いのでは?
    密室を作る動機付けとして、
    セコム付きさんに恨みがある、
    とかなら分かりますけれど。

    ラストは意外で面白かったです。
    もう少し、温めておけば、
    警察も張り込むのをやめていたかも。

    「ロック会場」のギャグみたいなの
    もっとみたいです。

    作者からの返信

    さわみずのあんさん、コメントありがとうございます。

    録音などで侵入できるかは検証が必要なところですね。「ボイス・ライブネス検知」という肉声か録音かを見分ける技術が存在するそうで、ここにもそれが使われていれば録音などによる侵入は厳しいと思います。

    解錠状態で逃げるのも選択肢のひとつではありますね。
    ただ、犯人は盗み目的で侵入していて、物を盗んだことがバレる可能性を低くするために最初から施錠して去ることを決めていました。侑人さんに見つかって殺してしまい、気が動転したため早々に当初決めていた施錠を実行して去りました。
    結果的にですが、夢月さんに疑いが向けられて外部に疑いが向かない形になったので、犯人にとっては好都合だったと思います。解錠したままにしていたら刑事は九頭竜太郎なしでも犯人の家入を容疑者の一人として調べたはずなので。
    施錠して逃げた家入は、九頭さえいなければ逃げ切っていたことでしょう……!

    ラスト、九頭は動くのが早すぎましたね。彼は忍耐力がなさすぎて、何かの計画を温めることには根本的に向いてません(笑)

    「ロック会場」のギャグを気に入っていただけて良かったです。
    ギャグには厳しい方も多いので、けっこうヒヤヒヤします(笑)

  • IoT、すごいですね!
    なんか、ベントさんも開発できちゃいそうだなぁ~と思いながら読んでおりました^^
    瀬古勢子さん……ネーミングが(´∀`*)笑
    この義母さん、何かありそうです!

    作者からの返信

    はる❀さん、コメントありがとうございます。

    IoTって便利ですよね! ベントの開発品、実はIoTが導入されているものがいくつかありました(笑)

    ネーミングはけっこう遊んでます。瀬古勢子はなんだかセコセコしてそうですよね。瀬古夢月なんて「セコム付き」の家に住んでそう(≖ᴗ≖ )

    義母の存在はトリックとおおいに関係があります!
    次話で解明されるので、ぜひお楽しみください!


  • 編集済

    こんにちは、タイトルが面白そうだったので思わず開いてしまいました。ちょっとくたびれた感じの男探偵、最初からキャラ立ってますね。ギャグが滑るところ含めて好きです(笑)
    悪評だらけの割にはちゃんと推理していて、この状況だと確かに奥さんが一番怪しく見えますが……。お金持ちということもあり、探せば他の容疑者もたくさん出てきそうな気もします。
    家がこれだけハイテクだと、逆に単純な方法で突破できそうな気もしますね。微妙な言い回しの違いがヒントなのかなあ。次回以降の謎解きが楽しみですが、来訪者をうまくいなす方が先ですね。

    作者からの返信

    刀綱一實さん、コメントありがとうございます。

    こんにちは。本作を読んでいただけて嬉しいです!
    世にはかっこいいイメージの探偵が多いので、だらしない感じの探偵にしてみました。親密でもないのにギャグを飛ばすから完全にスルーされてますね(笑)

    セキュリティが強力でもそれを使う人間のほうに隙があったら、そこを突いて家に侵入できるかもしれません。九頭竜太郎は推理力だけはあるようで、ここで使われたトリックをしっかり解明してくれます!

    次話でトリックが明かされ、最終話ではタイトルの「◯◯」が明かされる形になっています。ぜひ続きもお楽しみください!

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    レビューサイトではダントツで評価が低い探偵、気になりすぎます……!
    外には消防車が。もうこれ、見慣れた景色なのですね。笑
    オーナーさんも、いい加減慣れてっ😂笑
    こちらも拝読させていただきますね^^

    作者からの返信

    はる❀さん、コメントありがとうございます。

    評価が低い理由は行動の端々に表れますが、決定的な出来事が最終話で起こるので、それを見たらダントツ低評価なのも納得いただけると思います!

    消防車はこれで三度目になります。学ばない喫茶店のオーナーとズボラな九頭竜太郎、同じ建物で営業するには相性が悪すぎますね(笑)

    こちらも読んでいただけて嬉しいです!
    ぜひ続きもお楽しみください(˃ᴗ˂)

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    クズ探偵……!これは低評価不可避ですね。
    IoT機器を使ったトリックが面白かったです。いくら高性能な機器でも最後に問われるのは本人のリテラシー。親しい人でも自分の家のセキュリティは喋っちゃダメですね。
    それにしても前科三犯の空き巣犯は探偵の看板持たせちゃ駄目な人過ぎる……。
    面白かったです!

    作者からの返信

    片月いちさん、コメントありがとうございます。

    九頭竜太郎探偵事務所は圧倒的低評価になる相応の理由がありました(笑)

    IoTのトリックを面白いと言っていただけて嬉しいです!
    騙すほうは巧妙に秘密を聞き出そうとするものなので、やはり警戒心は常に持っていないといけませんね。家のセキュリティを喋るなんてもってのほかですが、もしかしたら被害者はハイテクなセキュリティを自慢したかったのかも……?

    前科三犯ともなれば会社には雇ってもらえなさそうですが、私立探偵は自営業だから好き放題できるのが厄介ですね。

    楽しんでいただけたようで良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    面白かったです!
    最近、AIで作った音声でオレオレ詐欺が流行っているというニュースを聞いたばかりだったので、そっちかな~と勘繰ってしまいました。
    九頭さん、自分の音声を残しておいた時点で、何かやらかしたらそもそもアウトでしたね。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    糀野アオさん、コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけて嬉しいです!

    AIで作った音声による侵入もあり得そうですよね。録音の場合はノイズなどで判別する技術があるようですが、AI音声も同じように検知できるのかが焦点になってきそうです。

    前科持ちの九頭には前例があるので、彼が侵入を実演してみせたときに刑事は「こいつ、またやるつもりだな」と気づいたと思います(笑)

    こちらこそお読みいただきありがとうございました!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    なるほど、ラストはまさかの探偵本人が窃盗犯だったとは……!
    逮捕される探偵……(笑)
    これは見事に裏切られました(*^^*)
    最後までずっと楽しかったです!

    ミステリーってトリックを考えるのが難しそうですが、それが上手く書けた時はすごく気持ちがいいんだろうなと思いました。
    私もいつかミステリーを書いてみたいとは思ってるんですが、なかなか手を出せないんですよね(苦笑)

    あと、私は最初に「九頭竜太郎」って名前を「九頭 竜太郎」と読んでしまって、直後の夢月さんのセリフで「あ、違った(笑)」と思ってたんですが、やっぱり読み方は合ってたんですね。
    トリックはきちんと解けませんでしたが、これは素直に嬉しかったです(*´ω`*)

    完結おめでとうございます。お疲れ様でした!

    作者からの返信

    市瀬瑛理さん、コメントありがとうございます。

    探偵が逮捕されちゃいました!
    それも何かを守るためとか、プライドを賭けてとか、まったくそんなことはなく単なる窃盗ですからね(笑)
    楽しんでいただけて良かったです(˃ᴗ˂)

    トリックはいざ「考えよう!」と思ってもなかなか思いつかないので、普段の生活で「あ、これ使えるかも?」みたいなのを発展させることが多いです、私の場合ですが。
    今回の侵入トリックはどうやって思いついたか、もう忘れてしまいました(笑)
    市瀬さんのミステリー、興味あります! 何か思いついたときにはぜひ書いてみてください(*•̀ᴗ•́*)و

    九頭の正解おめでとうございます!
    誤認されるように第1話の段階で夢月さんに「九頭竜さん」と呼ばせることはマストでした。
    ルビも普段は苗字と名前で分けてルビ振りしてますが、九頭竜太郎だけはフルネームに対してルビ振りしてます(笑)

    労いのお言葉も嬉しいです!
    本作をお読みいただきありがとうございました!

  • 機械に疎い自分でも、とても楽しく読むことができました!
    (途中、なんとなくベントさんを思い出したりw)
    一見完璧そうに見えるロック機能にも盲点があるはず?
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    渡森ヨイクさん、コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけて幸いです!
    最初は自分でもこんがらがっていたので、「これは説明が必要だぞ」と思ってIoTやホームセキュリティが何なのかわかるように心がけました。
    システムの説明はベントに通ずるところがありますね(笑)

    ロック機能の盲点、故人である義母の存在が鍵になりそうです。
    ぜひ続きもお楽しみください!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    読了しました。
    完結、おつかれさまです!

    いやあ、おもしろかったです(^_^)

    メインの事件からトリック解明、そこから先のどんでん返しまで――それらが短い分量で綺麗にまとめられていて、おもしろいだけでなく、作者さまの力量をしっかりと感じさせる非常によい短編作品だったと思います。

    楽しいミステリをありがとうございました(*^o^*)

    作者からの返信

    キャスバルさん、コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけたようで幸いです(˃ᴗ˂)

    この作品を書いて、一万字以内という制約は謎解きをするミステリーにとっては短いなぁと実感しました。問題提起→捜査→謎解き、それに加えて本作の場合は+αがあるので、かなり詰め込んでます。本当は捜査のところをもう少し掘り下げたかったり……。
    でもそれを綺麗にまとめられていると褒めていただけて嬉しいです!

    こちらこそ本作をお読みいただきありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    あっさりトリックが判明、犯人もあっさり紹介して終わりかと思いきや、まさかのガッツリ窃盗犯だったとは……。見破ったトリックを使って何度も空き巣に入りゃそりゃ捕まりますって。そこまでは頭回らなかったのかな? クズだから?

    全般的にコメディしてて面白かったです。

    作者からの返信

    ケーエスさん、コメントありがとうございます。

    本当のメインは謎解き後の窃盗でした!
    窃盗犯は無職とは限らない……会社員かもしれないし、探偵かもしれない……。
    前科三犯で捕まるのは四回目なので、理由を聞かずともマークされていると気づいてほしいものですね。
    仕込みが成功してウキウキになるから、捕まるリスクが頭からこぼれ落ちるのかもしれません……。

    コメディとしても楽しんでいただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    おぉほんとにクズだったのか
    まさに探偵界の墓場

    風変りなミステリーでした

    作者からの返信

    かつたけいさん、コメントありがとうございます。

    夫を亡くして傷心中の未亡人(しかも元依頼者)のお宅に空き巣に入るという正真正銘のクズでした。
    探偵界の墓場と言われても文句は言えませんね(笑)

    お読みいただきありがとうございました!

  • なるほどそういう仕掛け

    そして最後にもクズと言われる

    作者からの返信

    かつたけいさん、コメントありがとうございます。

    音声登録の中身すり替えというトリックでした!
    これだけ配慮の足りない行動や利己的な言動をしていればクズと言われても仕方ないですね(笑)

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    九頭竜さんの、ちょっとハーフボイルドなだらしないとこが良い味です

    作者からの返信

    かつたけいさん、コメントありがとうございます。

    依頼の予約直前まで寝てるなんてだらしないですよね。しかも資料整理をしていたって嘘ついてるし(笑)
    良い味と思っていただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    ここまでの事件解決はなるほどと頷けましたが、そこからの展開が衝撃すぎました。
    これはアイデア勝ちですね。まんまとやられました。
    いやあ、自分で解決した事件だからこそ、現場をよく理解しているし、そこにある仕かけまでも。最も効率がよいですよね。
    それで何で捕まるんだよ!でした(笑)

    ★はここ数日で一気にたまると思うので、もう少し時間を置いてからにしますね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。

    トリックの解明が山場と見せかけて、実はその先がありました。
    アイデア勝ちと言っていただけて嬉しいです!
    オチが二段階になっていたら深みが増すかな~と思って挑戦しました。

    事件を解決しつつ、同時に盗人の視点としても侵入に使えないかと探っている九頭竜太郎。詰めが甘い……せめて数年は寝かせるべきですよね! 前科持ちの彼の場合はそれでもマークされているかもしれませんが(笑)

    お気遣いまでいただきありがとうございます!

  • なるほど、こういうトリックでしたか。
    確かにこの方法だと三番目だから順番が入れ替わらないし、まさか声が入れ替わっているとか気づかれませんからね。
    ああ、でも、厳密に変更ログと見れば分かるのでしょうけど、普通そこまでしないですしね。
    とか、警察は無能かよ(笑)

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。

    登録名は見れても中身の声は文字として表示されないので、犯人はシステムの中に巧妙に忍び込んでいました。
    業者を呼んでログを確認すれば異変に気がつけそうですね。でも先に異変に気づかないとログまでは確認しないというジレンマ……。
    とにかく、瀬古家の人間が付け入る隙を見せないようにすべきだったと思います。

    刑事たちはもっと頑張ってほしいですね!
    ダントツ低評価の探偵に事件を解決してもらうとか、警察官として恥じるべし(笑)

  • 三人目の亡くなった瀬古勢子に鍵がありそうですね。
    声の録音さえあれば何とかなりそうだけど、そこまで用意周到なのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。

    瀬古勢子の存在は重要です。何らかの形でトリックに関わっていることは間違いありません。

    録音に関しては、それでシステムが反応するか検証しないといけませんね。検証シーンを入れたかったのですが、文字数が厳しくて入れられませんでした。
    今回使われたトリックは検証の必要がないものになっています!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    面白かったあああ!!!!まさかの前科持ち探偵!!!
    セキュリティを利用したトリックも興味深かったですし、九頭さんが実演しながら住居侵入する計画を立てていたのも面白かったです。九頭さんは意外と切れ者?

    作者からの返信

    浅川瀬流さん、コメントありがとうございます。

    面白かったと言っていただけて嬉しいです!!
    九頭竜太郎、主人公にあるまじき前科持ちでした(笑)

    九頭は悪知恵が働くタイプなんでしょうね。自分も盗みに入りたいからこそ、犯人の視点に立って侵入方法を考えるのが得意なのかもしれません。

    推理劇場が最後の解決シーンと見せかけて、それが仕込みにすぎなかった、というのがやりたくて本作を書きました。
    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    面白い出だしですね。
    墓場を砦、言い得て妙です。
    状況証拠は揃っていそうですが、九頭竜、大丈夫なのか?

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。

    冒頭から気を引くため、インパクトに全振りの出だしにしてみました!

    最後の砦、墓場……ものは言いようですね。墓場と言われるなんて、どんな探偵なのか……。

    状況証拠を見る限り夢月さんが犯人としか思えませんが、はたしてそれを覆せるのか……九頭竜太郎の頭脳が試されます!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    コメント失礼します。

    密室トリックも現代的な要素とクラシックな要素が融合していてすごいと思いましたし、そこからのオチも全然予想できなくてとても面白かったです!
    事件解決のための推理ショーと見せかけて空き巣のために自分の声を登録する手並みが鮮やかでした!
    よく言われる「なぜ探偵はわざわざ推理ショーをするのか?」問題を解決していて素晴らしかったです。

    〇〇持ちは何となく「腰痛持ち」をイメージしてしまっていたのですが、それだと話に関係なかったですね笑

    大変面白かったです、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    D野佐浦錠さん、コメントありがとうございます。

    トリックとオチをお褒めいただき嬉しいです!
    先に「解決したトリックを悪用して探偵が盗みに入る」というオチを決めてから密室トリックを考えましたが、トリックが陳腐にならなくて良かったです。

    物語の名探偵なんかはよく推理ショーを繰り広げていますね。九頭竜太郎はそれを逆手にとって、探偵の推理はこういうものと見せかけて自分の声紋を仕込んだのでした。
    探偵が推理ショーをする問題の解決としては意識していなかったので、その嬉しい副産物に気づかせていただきありがとうございます!

    腰痛持ちの探偵……すごく頼りないですね。でも前科持ちの探偵に依頼するより腰痛持ちの探偵に依頼するほうがマシな気がします(笑)

    楽しんでいただけて良かったです!
    こちらこそお読みいただきありがとうございました!!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    最後まさかの……名は体を表すと言いますけれど、まさしくですね。
    レビューサイトに「依頼すると、空き巣にあいます」と書いたほうがいいかも!笑
    謎とトリックは、令和らしいですね。現代版、密室殺人事件。
    スマホに亡くなったおばあさんの声を録音して、カギを開けた。かと推理しましたが、残念。はずれました。ついでに〇〇持ちの探偵も、くせ持ちかと思ったら、全然違かった。またまた残念(>_<)
    期待を裏切らない、おもしろいミステリでした!ありがとうございます。

    作者からの返信

    遊井そわ香さん、コメントありがとうございます。

    そしてハイテンションで素敵なレビューも頂けて嬉しいです!

    九頭は本当にクズでしたね。犯人の家入真也も、深夜に家に入り込むために生まれてきたのかという名前でした(笑)
    レビューサイトに空き巣の警告がないのは不思議ですが、九頭が脅しでもかけたのかも? ほんとクズ……!

    トリックは現代ならではなので、もっと時代が進んだら逆に陳腐化したりするかもしれませんね。そのときは古典に分類してほしい……笑

    みなさん録音を疑われているようで、これについては一言でも言及しとくべきだったなぁと思いました。
    他には寝る前の侑人さんに電話して「ロック解除」と言うよう誘導する、なんて方法もありそうです。

    ◯◯持ち……世帯持ちとかだったら平和そうですね。実際は前科でした(≖ᴗ≖ )

    楽しんでいただけて良かったです。
    こちらこそお読みいただきありがとうございました!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    まさかのラスト!面白かったです!

    作者からの返信

    雨後乃筍さん、コメントありがとうございます。

    そして明快で素敵なレビューも頂けて嬉しいです!

    ラストの意外性にこだわって書いてみました。
    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

     オチで笑いました。
     そりゃあ人望ないよな、この探偵。
     レビューサイトでダントツで評価低いのも納得です(笑)

     舞台が現代ならではの密室トリックですね。
     納得感があるし、完成度の高い作品でした。

     私も天野純一さんと同じで、瀬古家の誰かの声を録音していて、それを再生することでロックを解除したのかなと思ってました。

     とても面白かったです!

    作者からの返信

    桜森よながさん、コメントありがとうございます。

    さらにとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    態度が悪いし盗みに入るしで、ひどい探偵ですよね。一度関わった人は積極的に離れていくと思います(笑)
    やはりお店選びでレビューを確認するのは大事……!
    笑っていただけて良かったです。

    そして完成度が高い作品と褒めていただけて光栄です。
    ミステリーでトリックに使われるギミックは時代とともに変遷していくと思うので、今後はAI技術を使ったトリックなんかが増えていきそうですね。

    録音音声の可能性については書きながら頭にはあったので、一言でもちゃんと言及しておくべきだったかなぁと反省しています。

    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    面白かったです!
    九頭っていう苗字から「癇癪持ち」なのかなと思って読み始めたのですが全然違いました(笑)。
    「自分の声を登録してトリックを披露する」という本作特有の解決編がオチにも活かされているのが見事でした。まさかの前科持ち。あまりにも予想外。
    トリックとしては「登録されている声を録音したのかな」と思ったのですが、故人の名前で新たに登録するというのは上手いですね。シンプルながら鮮やかに騙されてしまいました。

    作者からの返信

    天野 純一さん、コメントありがとうございます。

    さらにとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    伏字の「◯◯」、読者だったら私も「癇癪持ち」だと予想すると思います。というか、それしか思いつかないかもしれません(笑)
    九頭竜太郎の推理劇場は物語の山場と見せかけて、実はそれも道中でした。見事とのお言葉、光栄です!
    前科なんて主人公の探偵が持っていていいものではないですよね(笑)

    録音した音声でもシステムが反応するのかはやっぱり気になりますよね。検証シーンも入れたかったのですが、文字数が厳しくて断念しました。(検証したことにして一言触れるでもよかったかも……)
    今回使ったトリックを褒めていただきありがとうございます!
    そして楽しんでいただけたようで幸いです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    完結おめでとうございます!🎉㊗️
    最後の最後でまさかの主人公がオチ担当に座り直すとは……正直、声を出して笑っちゃいました🤣
    事件解決編までは普通に優秀な探偵だったのに、締めは自分で明かしたトリックで自分が捕まるという最高のブーメラン!
    「探偵界の墓場」どころか「探偵界の抜け穴から落ちていく人」感がクセになりそうです(*´艸`*)
    テンポのいい語り口と九頭竜のキャラが本当に読みやすくて、ミステリーとしての驚きとコメディとしてのキレが同居していて、短編ながら贅沢な一作でした!
    オチの気持ちよさ、あれはちょっとクセになります!
    もし続編があれば、また別の事件でドヤ顔の推理を披露しつつ、最後にはしれっと別件で捕まってそうで、その未来すら楽しみに感じちゃいます😆

    作者からの返信

    牛河かさねさん、コメントありがとうございます。

    その上とても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    九頭竜太郎は主人公でありながらオチ要員でもありました(笑)
    やっぱり犯罪者はちゃんと捕まらないとですね!

    九頭竜太郎はせっかく良い推理力を持っているのに、自分で台無しにしてしまうのがもったいないですよね。窃盗さえしなければ……あ、接客態度も駄目でした(ノꇴ`)
    抜け穴から落ちては戻ってまた落ちてをいつまでも繰り返しそうなので、見る分には楽しいかもしれません。関わりたくはないですが(笑)

    贅沢な一作とのお言葉、とても嬉しいです! たくさん褒められて、この作品を書いて良かったと心の底から思えました✨

    続編をやるとしたら、出所後でけっこう歳を取ってそうですね。あるいは過去編か……。とにかく窃盗にも役立つ謎解きを考える必要があるので、いいアイデアが思いつけば続編も検討してみます😊

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    ちょ、前科www
    某怪盗紳士もたまに探偵として活躍する話がありますしますし、怪盗と名探偵は紙一重ですよね……って、そんなわけあるか〜笑
    これ、侵入直後に取り押さえることもできたのに、皆さん明らかに罪状増えるまで待ってますね。
    クズさんもとうとうこれで懲りる……のか!?
    二重オチ、面白かったです!

    作者からの返信

    干野ワニさん、コメントありがとうございます。

    「◯◯」は前科でした(笑)
    怪盗は華麗に盗んで逃げおおせるのでかっこいいですが、九頭竜太郎はあっさり捕まっちゃうので単なる窃盗犯にしかなれません。残念ながら(笑)

    逮捕のタイミングは狙っていたでしょうね。罪状が増えれば再逮捕で勾留期間を延ばすことができるので……警察もちょっとズルい!

    同じ窃盗の罪でも繰り返せばだんだんと重くなって刑罰も重くなっていくはずなので、さすがにどこかで懲りそうです。私的には最後まで走り切ってほしいですが(笑)

    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    そういうことでしたか。クズ野郎、は間違いでなかった(笑)
    第三者の声をそのまま置いてしまっていたのも落ち度ですが、怖いなあ。探偵が盗人でもあるとは。高くつくって、そういうことか!

    作者からの返信

    イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。

    以前、刑事は「名前を呼んだだけ」と言っていましたが、あれは間違いなく「クズ」と罵倒してました。過去を知っていたので(笑)

    夢月さんは登録された九頭の声を消すべきでしたね。でも刑事は九頭を泳がせるためにあえて指摘しなかったと思います。

    「高くつく」は優良誤認みたいな警告ですよね(笑)

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    まさかこんな展開とは(笑)
    前科三犯もあったらそりゃマークされますよ。セキュリティ突破よりそこを学習した方がいいぞ、竜太郎よ。
    探偵としては優秀なのに、これは残念過ぎますね。もともと泥棒で、その防犯のノウハウで探偵もやっているって感じなのでしょうが。

    作者からの返信

    暗闇坂九死郎さん、コメントありがとうございます。

    そしてとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    主人公がまさかの犯罪者で逮捕されるオチでした(笑)
    密室の謎を解ける頭があるのに、自分がマークされる可能性に考えが及ばないことが最大の謎かもしれませんね……。

    九頭竜太郎の本質が探偵なのか泥棒なのかは、鶏が先か卵が先かに通じるかもしれません(大袈裟)
    彼は探偵より警察になるべきでしょう。でもやっぱり汚職するかも……!?

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

     やはりクズ・竜太郎だったのですね(笑)。
     セキュリティ破りのところで自分の音声を登録したままにしていたのですね。

     高くつきますって言って空き巣に入ったら、それはもう誰も頼まなくなるという。
     冤罪で刑務所に入れられるよりはいいかもしれないけれど、思いっきり悪用する奴はやはり信用してはいけないですね(笑)。

     再犯の可能性があるから、こいつが依頼を受けた時には今後も家で張り込む必要がありそうですね。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    さらにとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    この探偵、九頭だと「ド」が足りないほどのクズでした(笑)
    実演することで華麗に推理を披露したように見せかけて、実際には後日に自分が侵入する目的で仕込んでいます。ほんとクズ……!

    空き巣で根こそぎ持っていかれたら「高くつく」どころじゃないですよね(笑)
    夢月さんは他の探偵に断られて選択肢がなかったので、ダントツ低評価でも九頭に頼むしかありませんでした。
    でも前科持ちだったおかげであっさり捕まったので、夢月さんにとって幸いだったと思います。

    警察も九頭を見かけたら完全マークすると思うので、九頭はそろそろ懲りてほしいものです(笑)

  • なるほど。既に故人ならば登録を確認することもできませんからね。これは結構リアリティがあるトリックだと思いました。

    ……〇〇持ち。考えているんですけどちっとも思い付きません。

    作者からの返信

    暗闇坂九死郎さん、コメントありがとうございます。

    そうなのです。すでに亡くなっている人の声は使われることがないし、表示されるのは登録された名前だけなので、住人にすら気づかれません。
    トリックにリアリティがあると思っていただけて嬉しいです!

    「◯◯持ち」は九頭竜太郎が「レビューサイトではダントツで低評価の探偵」であることの一端を担っているかもしれません。
    それが明かされる最終話をお楽しみに!

  • なるほどセキュリティの隙間を縫ったトリックでしたか。「なるほど」と思う反面、実際にあったらゾッとするなと感じたり……(笑)
    さて、真犯人は誰なのか。一筋縄ではいかない展開の予感がします。

    作者からの返信

    イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。

    トリックは家主の隙を見て管理者になってしまうというものでした。
    暗証番号のロックなんかは後方で他人が覗き込んでいないか要注意ですね!

    トリック重視の作品なので、真犯人の名前は最終話にだけちょろっと出てきます。最終話は別の意味で一筋縄ではいかない展開になると思うので、ぜひ見届けてやってください!

  • わーい、今回いい線行ってました♪
    元SEの面目躍如です〜(*´∀`*)
    ただ登録変更方法は、なんかすごいシステムの穴があるのかと考えすぎてました……確かに、現実でもセキュリティ事故で一番多いのは、人のうっかりなんですよね(;´∀`)

    そして、私もすっかり九頭竜さんだと思ってました笑
    ○○持ち……未だ分からずです。結末が楽しみです!

    作者からの返信

    干野ワニさん、コメントありがとうございます。

    いい線どころか大正解です!
    元SEだったんですね。いや~さすがっす(*ˊᵕˋ*)ノ
    登録の変更は「システムを取り入れたいから仕組みを教えて」→侑人が席を外した隙に勢子削除&再登録というコンボ。セキュリティが万全でも管理が杜撰だとどうしようもないですね( •̅_•̅ )

    九頭竜太郎は九頭(クズ)って呼ばれるのが嫌なんでしょうね。事務所名もフルネームで「九頭竜太郎探偵事務所」なので、依頼人を騙す気満々です(笑)

    「◯◯」は最終話の最後で明らかになりますが、最終話を読んでいたら途中でわかるかもしれません。九頭竜太郎、すごく嫌なものを持っています(笑)

  •  なるほど、ひそかに音声登録を抹消しておいて、「名前だけ」は元のままで声だけすり替えたというトリックだったとは。

     これは本格ミステリでの「ルームキーの鍵の部分とキーホルダーの部分を取り換えておく」っていう感覚の応用みたいな感じもありますね。

     アナログからデジタルに変わっても、こういう感じにトリックの応用が可能だったとは。本格ファンとしてすごく感動しました。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    見た目と中身が異なっている系のトリックでした。
    すり替え系のトリックで「見た目」と「中身」に何を選ぶかで驚きのトリックに化けそうなので、いろいろと探してみたいですね。
    「本格ファンとしてすごく感動」と言っていただけて私も感無量です!

    余談ですが、実は被害者の名前の「侑」の字は「俼」と勘違いしていて、しかも「イ」という読みがあると思い込んでいました。素直に第1話のルビを「いく」から「ゆう」に修正したので、被害者はセコい人ではなくなりました(笑)

    タイトルの「◯◯」とお題「温める」は明日の最終話で回収します!

  • すばらしいトリックでした。
    現役刑事も形無しですね。

    作者からの返信

    月影 流詩亜さん、コメントありがとうございます。

    トリックをお褒めいただき嬉しいです!
    九頭竜太郎が解き明かしてくれましたが、本来なら探偵じゃなくて刑事の仕事ですよね~。

  • 九頭竜さんが見当ついたということは、もうヒントは出揃った感じでしょうか?
    義母の名前で登録されているけど、実は……くらいしか思いつきませんが、どうやって登録変更したのか全く分からずお手上げです(;´∀`)
    解決編を座して待ちます!

    作者からの返信

    干野ワニさん、コメントありがとうございます。

    けど、実は……あ∑(°口°๑)!!
    ~♪~♪~♪
    トリックの詳細は次話の「九頭竜太郎の推理劇場」で明かされます!

    座している間は手持無沙汰かもしれないので、もしよければタイトルの「◯◯」に何が入るかも予想してみてください~。この作品で一番やりたかったことは「◯◯」が判明する最終話なので……!

  •  義母のセコセーコの存在が何か関係ありそうですね。

     死んだ人の声を録音、とかでも解錠できるのかどうかも気になります。

     あとは「六階以上」とか、それっぽい音声でもうまく解錠できるなんてことも考えられる感じでしょうか。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    義母はなんだかセコセコしてそうですね(笑)
    彼女の存在はおおいに関係があると思います。

    録音の音声で開くかも気になるところですよね。
    実は録音の検証や合成音声の考察も入れようと思いましたが、文字数的に厳しいので断念しました。情報量不足で申し訳ないです。
    ひとつ言えることは、今回使われたトリックは検証不要の確実な方法ということです。

    九頭竜太郎が「ロック会場」を持ち出したときに夢月さんは無反応でしたが、似た言葉で解錠するかも検証したいところですね。
    ただ、犯行時刻(午前3時頃)的にも犯人は単独で侵入したと考えてよさそうです。

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    È una lettura gradevole

    作者からの返信

    Grazie per il tuo commento, @Juri_Casati.

    Sono felice che ti sia piaciuto.


  • 編集済

    第1話 探偵界の墓場への応援コメント

     セコム付きの環境であるため、事実上は瀬古夢月さん以外には「密室」だった、という状況なのですね。

     一体どうやってこの密室を破るのか。
     とりあえず家の中だから、ずっとどこかに隠れていた可能性を真っ先に疑いたいところですが……。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    セコム付き……また安易なネーミングにしてしまいました(笑)
    元から家の中にいた夢月さん以外が犯人であれば、密室殺人ということになります。もちろん、夢月さんは犯人ではありません。

    密室殺人だと、とりあえずずっと密室の内側に隠れている可能性を疑いたくなりますね!
    この事件のトリックを解くには第2話の情報が必要になります。その情報があれば、けっこう簡単に解けちゃうかもしれません……!