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  • なるほど、こういうトリックでしたか。
    確かにこの方法だと三番目だから順番が入れ替わらないし、まさか声が入れ替わっているとか気づかれませんからね。
    ああ、でも、厳密に変更ログと見れば分かるのでしょうけど、普通そこまでしないですしね。
    とか、警察は無能かよ(笑)

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。

    登録名は見れても中身の声は文字として表示されないので、犯人はシステムの中に巧妙に忍び込んでいました。
    業者を呼んでログを確認すれば異変に気がつけそうですね。でも先に異変に気づかないとログまでは確認しないというジレンマ……。
    とにかく、瀬古家の人間が付け入る隙を見せないようにすべきだったと思います。

    刑事たちはもっと頑張ってほしいですね!
    ダントツ低評価の探偵に事件を解決してもらうとか、警察官として恥じるべし(笑)

  • 三人目の亡くなった瀬古勢子に鍵がありそうですね。
    声の録音さえあれば何とかなりそうだけど、そこまで用意周到なのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。

    瀬古勢子の存在は重要です。何らかの形でトリックに関わっていることは間違いありません。

    録音に関しては、それでシステムが反応するか検証しないといけませんね。検証シーンを入れたかったのですが、文字数が厳しくて入れられませんでした。
    今回使われたトリックは検証の必要がないものになっています!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    面白かったあああ!!!!まさかの前科持ち探偵!!!
    セキュリティを利用したトリックも興味深かったですし、九頭さんが実演しながら住居侵入する計画を立てていたのも面白かったです。九頭さんは意外と切れ者?

    作者からの返信

    浅川瀬流さん、コメントありがとうございます。

    面白かったと言っていただけて嬉しいです!!
    九頭竜太郎、主人公にあるまじき前科持ちでした(笑)

    九頭は悪知恵が働くタイプなんでしょうね。自分も盗みに入りたいからこそ、犯人の視点に立って侵入方法を考えるのが得意なのかもしれません。

    推理劇場が最後の解決シーンと見せかけて、それが仕込みにすぎなかった、というのがやりたくて本作を書きました。
    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    面白い出だしですね。
    墓場を砦、言い得て妙です。
    状況証拠は揃っていそうですが、九頭竜、大丈夫なのか?

    作者からの返信

    水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。

    冒頭から気を引くため、インパクトに全振りの出だしにしてみました!

    最後の砦、墓場……ものは言いようですね。墓場と言われるなんて、どんな探偵なのか……。

    状況証拠を見る限り夢月さんが犯人としか思えませんが、はたしてそれを覆せるのか……九頭竜太郎の頭脳が試されます!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    コメント失礼します。

    密室トリックも現代的な要素とクラシックな要素が融合していてすごいと思いましたし、そこからのオチも全然予想できなくてとても面白かったです!
    事件解決のための推理ショーと見せかけて空き巣のために自分の声を登録する手並みが鮮やかでした!
    よく言われる「なぜ探偵はわざわざ推理ショーをするのか?」問題を解決していて素晴らしかったです。

    〇〇持ちは何となく「腰痛持ち」をイメージしてしまっていたのですが、それだと話に関係なかったですね笑

    大変面白かったです、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    D野佐浦錠さん、コメントありがとうございます。

    トリックとオチをお褒めいただき嬉しいです!
    先に「解決したトリックを悪用して探偵が盗みに入る」というオチを決めてから密室トリックを考えましたが、トリックが陳腐にならなくて良かったです。

    物語の名探偵なんかはよく推理ショーを繰り広げていますね。九頭竜太郎はそれを逆手にとって、探偵の推理はこういうものと見せかけて自分の声紋を仕込んだのでした。
    探偵が推理ショーをする問題の解決としては意識していなかったので、その嬉しい副産物に気づかせていただきありがとうございます!

    腰痛持ちの探偵……すごく頼りないですね。でも前科持ちの探偵に依頼するより腰痛持ちの探偵に依頼するほうがマシな気がします(笑)

    楽しんでいただけて良かったです!
    こちらこそお読みいただきありがとうございました!!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    最後まさかの……名は体を表すと言いますけれど、まさしくですね。
    レビューサイトに「依頼すると、空き巣にあいます」と書いたほうがいいかも!笑
    謎とトリックは、令和らしいですね。現代版、密室殺人事件。
    スマホに亡くなったおばあさんの声を録音して、カギを開けた。かと推理しましたが、残念。はずれました。ついでに〇〇持ちの探偵も、くせ持ちかと思ったら、全然違かった。またまた残念(>_<)
    期待を裏切らない、おもしろいミステリでした!ありがとうございます。

    作者からの返信

    遊井そわ香さん、コメントありがとうございます。

    そしてハイテンションで素敵なレビューも頂けて嬉しいです!

    九頭は本当にクズでしたね。犯人の家入真也も、深夜に家に入り込むために生まれてきたのかという名前でした(笑)
    レビューサイトに空き巣の警告がないのは不思議ですが、九頭が脅しでもかけたのかも? ほんとクズ……!

    トリックは現代ならではなので、もっと時代が進んだら逆に陳腐化したりするかもしれませんね。そのときは古典に分類してほしい……笑

    みなさん録音を疑われているようで、これについては一言でも言及しとくべきだったなぁと思いました。
    他には寝る前の侑人さんに電話して「ロック解除」と言うよう誘導する、なんて方法もありそうです。

    ◯◯持ち……世帯持ちとかだったら平和そうですね。実際は前科でした(≖ᴗ≖ )

    楽しんでいただけて良かったです。
    こちらこそお読みいただきありがとうございました!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    まさかのラスト!面白かったです!

    作者からの返信

    雨後乃筍さん、コメントありがとうございます。

    そして明快で素敵なレビューも頂けて嬉しいです!

    ラストの意外性にこだわって書いてみました。
    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

     オチで笑いました。
     そりゃあ人望ないよな、この探偵。
     レビューサイトでダントツで評価低いのも納得です(笑)

     舞台が現代ならではの密室トリックですね。
     納得感があるし、完成度の高い作品でした。

     私も天野純一さんと同じで、瀬古家の誰かの声を録音していて、それを再生することでロックを解除したのかなと思ってました。

     とても面白かったです!

    作者からの返信

    桜森よながさん、コメントありがとうございます。

    さらにとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    態度が悪いし盗みに入るしで、ひどい探偵ですよね。一度関わった人は積極的に離れていくと思います(笑)
    やはりお店選びでレビューを確認するのは大事……!
    笑っていただけて良かったです。

    そして完成度が高い作品と褒めていただけて光栄です。
    ミステリーでトリックに使われるギミックは時代とともに変遷していくと思うので、今後はAI技術を使ったトリックなんかが増えていきそうですね。

    録音音声の可能性については書きながら頭にはあったので、一言でもちゃんと言及しておくべきだったかなぁと反省しています。

    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    面白かったです!
    九頭っていう苗字から「癇癪持ち」なのかなと思って読み始めたのですが全然違いました(笑)。
    「自分の声を登録してトリックを披露する」という本作特有の解決編がオチにも活かされているのが見事でした。まさかの前科持ち。あまりにも予想外。
    トリックとしては「登録されている声を録音したのかな」と思ったのですが、故人の名前で新たに登録するというのは上手いですね。シンプルながら鮮やかに騙されてしまいました。

    作者からの返信

    天野 純一さん、コメントありがとうございます。

    さらにとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    伏字の「◯◯」、読者だったら私も「癇癪持ち」だと予想すると思います。というか、それしか思いつかないかもしれません(笑)
    九頭竜太郎の推理劇場は物語の山場と見せかけて、実はそれも道中でした。見事とのお言葉、光栄です!
    前科なんて主人公の探偵が持っていていいものではないですよね(笑)

    録音した音声でもシステムが反応するのかはやっぱり気になりますよね。検証シーンも入れたかったのですが、文字数が厳しくて断念しました。(検証したことにして一言触れるでもよかったかも……)
    今回使ったトリックを褒めていただきありがとうございます!
    そして楽しんでいただけたようで幸いです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    完結おめでとうございます!🎉㊗️
    最後の最後でまさかの主人公がオチ担当に座り直すとは……正直、声を出して笑っちゃいました🤣
    事件解決編までは普通に優秀な探偵だったのに、締めは自分で明かしたトリックで自分が捕まるという最高のブーメラン!
    「探偵界の墓場」どころか「探偵界の抜け穴から落ちていく人」感がクセになりそうです(*´艸`*)
    テンポのいい語り口と九頭竜のキャラが本当に読みやすくて、ミステリーとしての驚きとコメディとしてのキレが同居していて、短編ながら贅沢な一作でした!
    オチの気持ちよさ、あれはちょっとクセになります!
    もし続編があれば、また別の事件でドヤ顔の推理を披露しつつ、最後にはしれっと別件で捕まってそうで、その未来すら楽しみに感じちゃいます😆

    作者からの返信

    牛河かさねさん、コメントありがとうございます。

    その上とても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    九頭竜太郎は主人公でありながらオチ要員でもありました(笑)
    やっぱり犯罪者はちゃんと捕まらないとですね!

    九頭竜太郎はせっかく良い推理力を持っているのに、自分で台無しにしてしまうのがもったいないですよね。窃盗さえしなければ……あ、接客態度も駄目でした(ノꇴ`)
    抜け穴から落ちては戻ってまた落ちてをいつまでも繰り返しそうなので、見る分には楽しいかもしれません。関わりたくはないですが(笑)

    贅沢な一作とのお言葉、とても嬉しいです! たくさん褒められて、この作品を書いて良かったと心の底から思えました✨

    続編をやるとしたら、出所後でけっこう歳を取ってそうですね。あるいは過去編か……。とにかく窃盗にも役立つ謎解きを考える必要があるので、いいアイデアが思いつけば続編も検討してみます😊

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    ちょ、前科www
    某怪盗紳士もたまに探偵として活躍する話がありますしますし、怪盗と名探偵は紙一重ですよね……って、そんなわけあるか〜笑
    これ、侵入直後に取り押さえることもできたのに、皆さん明らかに罪状増えるまで待ってますね。
    クズさんもとうとうこれで懲りる……のか!?
    二重オチ、面白かったです!

    作者からの返信

    干野ワニさん、コメントありがとうございます。

    「◯◯」は前科でした(笑)
    怪盗は華麗に盗んで逃げおおせるのでかっこいいですが、九頭竜太郎はあっさり捕まっちゃうので単なる窃盗犯にしかなれません。残念ながら(笑)

    逮捕のタイミングは狙っていたでしょうね。罪状が増えれば再逮捕で勾留期間を延ばすことができるので……警察もちょっとズルい!

    同じ窃盗の罪でも繰り返せばだんだんと重くなって刑罰も重くなっていくはずなので、さすがにどこかで懲りそうです。私的には最後まで走り切ってほしいですが(笑)

    楽しんでいただけて良かったです!

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    そういうことでしたか。クズ野郎、は間違いでなかった(笑)
    第三者の声をそのまま置いてしまっていたのも落ち度ですが、怖いなあ。探偵が盗人でもあるとは。高くつくって、そういうことか!

    作者からの返信

    イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。

    以前、刑事は「名前を呼んだだけ」と言っていましたが、あれは間違いなく「クズ」と罵倒してました。過去を知っていたので(笑)

    夢月さんは登録された九頭の声を消すべきでしたね。でも刑事は九頭を泳がせるためにあえて指摘しなかったと思います。

    「高くつく」は優良誤認みたいな警告ですよね(笑)

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

    まさかこんな展開とは(笑)
    前科三犯もあったらそりゃマークされますよ。セキュリティ突破よりそこを学習した方がいいぞ、竜太郎よ。
    探偵としては優秀なのに、これは残念過ぎますね。もともと泥棒で、その防犯のノウハウで探偵もやっているって感じなのでしょうが。

    作者からの返信

    暗闇坂九死郎さん、コメントありがとうございます。

    そしてとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    主人公がまさかの犯罪者で逮捕されるオチでした(笑)
    密室の謎を解ける頭があるのに、自分がマークされる可能性に考えが及ばないことが最大の謎かもしれませんね……。

    九頭竜太郎の本質が探偵なのか泥棒なのかは、鶏が先か卵が先かに通じるかもしれません(大袈裟)
    彼は探偵より警察になるべきでしょう。でもやっぱり汚職するかも……!?

  • 第4話 ◯◯持ちの探偵への応援コメント

     やはりクズ・竜太郎だったのですね(笑)。
     セキュリティ破りのところで自分の音声を登録したままにしていたのですね。

     高くつきますって言って空き巣に入ったら、それはもう誰も頼まなくなるという。
     冤罪で刑務所に入れられるよりはいいかもしれないけれど、思いっきり悪用する奴はやはり信用してはいけないですね(笑)。

     再犯の可能性があるから、こいつが依頼を受けた時には今後も家で張り込む必要がありそうですね。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    さらにとても素敵なレビューまで頂けて嬉しいです!

    この探偵、九頭だと「ド」が足りないほどのクズでした(笑)
    実演することで華麗に推理を披露したように見せかけて、実際には後日に自分が侵入する目的で仕込んでいます。ほんとクズ……!

    空き巣で根こそぎ持っていかれたら「高くつく」どころじゃないですよね(笑)
    夢月さんは他の探偵に断られて選択肢がなかったので、ダントツ低評価でも九頭に頼むしかありませんでした。
    でも前科持ちだったおかげであっさり捕まったので、夢月さんにとって幸いだったと思います。

    警察も九頭を見かけたら完全マークすると思うので、九頭はそろそろ懲りてほしいものです(笑)

  • なるほど。既に故人ならば登録を確認することもできませんからね。これは結構リアリティがあるトリックだと思いました。

    ……〇〇持ち。考えているんですけどちっとも思い付きません。

    作者からの返信

    暗闇坂九死郎さん、コメントありがとうございます。

    そうなのです。すでに亡くなっている人の声は使われることがないし、表示されるのは登録された名前だけなので、住人にすら気づかれません。
    トリックにリアリティがあると思っていただけて嬉しいです!

    「◯◯持ち」は九頭竜太郎が「レビューサイトではダントツで低評価の探偵」であることの一端を担っているかもしれません。
    それが明かされる最終話をお楽しみに!

  • なるほどセキュリティの隙間を縫ったトリックでしたか。「なるほど」と思う反面、実際にあったらゾッとするなと感じたり……(笑)
    さて、真犯人は誰なのか。一筋縄ではいかない展開の予感がします。

    作者からの返信

    イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。

    トリックは家主の隙を見て管理者になってしまうというものでした。
    暗証番号のロックなんかは後方で他人が覗き込んでいないか要注意ですね!

    トリック重視の作品なので、真犯人の名前は最終話にだけちょろっと出てきます。最終話は別の意味で一筋縄ではいかない展開になると思うので、ぜひ見届けてやってください!

  • わーい、今回いい線行ってました♪
    元SEの面目躍如です〜(*´∀`*)
    ただ登録変更方法は、なんかすごいシステムの穴があるのかと考えすぎてました……確かに、現実でもセキュリティ事故で一番多いのは、人のうっかりなんですよね(;´∀`)

    そして、私もすっかり九頭竜さんだと思ってました笑
    ○○持ち……未だ分からずです。結末が楽しみです!

    作者からの返信

    干野ワニさん、コメントありがとうございます。

    いい線どころか大正解です!
    元SEだったんですね。いや~さすがっす(*ˊᵕˋ*)ノ
    登録の変更は「システムを取り入れたいから仕組みを教えて」→侑人が席を外した隙に勢子削除&再登録というコンボ。セキュリティが万全でも管理が杜撰だとどうしようもないですね( •̅_•̅ )

    九頭竜太郎は九頭(クズ)って呼ばれるのが嫌なんでしょうね。事務所名もフルネームで「九頭竜太郎探偵事務所」なので、依頼人を騙す気満々です(笑)

    「◯◯」は最終話の最後で明らかになりますが、最終話を読んでいたら途中でわかるかもしれません。九頭竜太郎、すごく嫌なものを持っています(笑)

  •  なるほど、ひそかに音声登録を抹消しておいて、「名前だけ」は元のままで声だけすり替えたというトリックだったとは。

     これは本格ミステリでの「ルームキーの鍵の部分とキーホルダーの部分を取り換えておく」っていう感覚の応用みたいな感じもありますね。

     アナログからデジタルに変わっても、こういう感じにトリックの応用が可能だったとは。本格ファンとしてすごく感動しました。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    見た目と中身が異なっている系のトリックでした。
    すり替え系のトリックで「見た目」と「中身」に何を選ぶかで驚きのトリックに化けそうなので、いろいろと探してみたいですね。
    「本格ファンとしてすごく感動」と言っていただけて私も感無量です!

    余談ですが、実は被害者の名前の「侑」の字は「俼」と勘違いしていて、しかも「イ」という読みがあると思い込んでいました。素直に第1話のルビを「いく」から「ゆう」に修正したので、被害者はセコい人ではなくなりました(笑)

    タイトルの「◯◯」とお題「温める」は明日の最終話で回収します!

  • すばらしいトリックでした。
    現役刑事も形無しですね。

    作者からの返信

    月影 流詩亜さん、コメントありがとうございます。

    トリックをお褒めいただき嬉しいです!
    九頭竜太郎が解き明かしてくれましたが、本来なら探偵じゃなくて刑事の仕事ですよね~。

  • 九頭竜さんが見当ついたということは、もうヒントは出揃った感じでしょうか?
    義母の名前で登録されているけど、実は……くらいしか思いつきませんが、どうやって登録変更したのか全く分からずお手上げです(;´∀`)
    解決編を座して待ちます!

    作者からの返信

    干野ワニさん、コメントありがとうございます。

    けど、実は……あ∑(°口°๑)!!
    ~♪~♪~♪
    トリックの詳細は次話の「九頭竜太郎の推理劇場」で明かされます!

    座している間は手持無沙汰かもしれないので、もしよければタイトルの「◯◯」に何が入るかも予想してみてください~。この作品で一番やりたかったことは「◯◯」が判明する最終話なので……!

  •  義母のセコセーコの存在が何か関係ありそうですね。

     死んだ人の声を録音、とかでも解錠できるのかどうかも気になります。

     あとは「六階以上」とか、それっぽい音声でもうまく解錠できるなんてことも考えられる感じでしょうか。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    義母はなんだかセコセコしてそうですね(笑)
    彼女の存在はおおいに関係があると思います。

    録音の音声で開くかも気になるところですよね。
    実は録音の検証や合成音声の考察も入れようと思いましたが、文字数的に厳しいので断念しました。情報量不足で申し訳ないです。
    ひとつ言えることは、今回使われたトリックは検証不要の確実な方法ということです。

    九頭竜太郎が「ロック会場」を持ち出したときに夢月さんは無反応でしたが、似た言葉で解錠するかも検証したいところですね。
    ただ、犯行時刻(午前3時頃)的にも犯人は単独で侵入したと考えてよさそうです。

  • 第1話 探偵界の墓場への応援コメント

    È una lettura gradevole

    作者からの返信

    Grazie per il tuo commento, @Juri_Casati.

    Sono felice che ti sia piaciuto.


  • 編集済

    第1話 探偵界の墓場への応援コメント

     セコム付きの環境であるため、事実上は瀬古夢月さん以外には「密室」だった、という状況なのですね。

     一体どうやってこの密室を破るのか。
     とりあえず家の中だから、ずっとどこかに隠れていた可能性を真っ先に疑いたいところですが……。

    作者からの返信

    黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。

    セコム付き……また安易なネーミングにしてしまいました(笑)
    元から家の中にいた夢月さん以外が犯人であれば、密室殺人ということになります。もちろん、夢月さんは犯人ではありません。

    密室殺人だと、とりあえずずっと密室の内側に隠れている可能性を疑いたくなりますね!
    この事件のトリックを解くには第2話の情報が必要になります。その情報があれば、けっこう簡単に解けちゃうかもしれません……!