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  • 編集済

     完結、おめでとうございます。

     紙幅の制約が、うらめしや~。
     ピュロスの大活躍は、むしろ、これからではないですか!

     改稿を期待しています (^O^)ノ

     前話では、丁寧なご回答、ありがとうございました。

    作者からの返信

    デリカテッセン38さま、コメントありがとうございます。
    おのれー、紙幅の制約めー!
    ……とマジで思ってます(;^_^A

    いやー、10000字という字数制限、ほんとにきつかったです。
    これさえなければ、今頃はピュロスくんの活躍(悪い意味で)を、デリカテッセン38さまの前に開示できたのですが。あー、うらめしやー。

    ただ、いずれ続編を勝手に書き始めるかもしれませんので、その時はどうか足を運んでくださいm(__)m

    そうしてくださると、ピュロスくんも大喜びすると思いますので(;^_^A

    前話での解説、読んでいただけて、納得していただけたのなら幸いです😊

  •  逃げるのが早いといえば……。

     誰でしたっけ? いましたよね?
     ! 桂小五郎!!

     いや、妄言お気になさらず(汗汗)

     しかし、カサンドロスのおっちゃん、どうして、ピュロスの留守にエピロスを征服出来なかったのでしょう?
     遺臣たちが、頑張って抵抗していたのでしょうか?

    作者からの返信

    デリカテッセン38さま、コメントありがとうございます。
    逃げるのが早いやつ……。
    ほら、有名な方がいらっしゃるじゃありませんか。
    フランスの大怪盗の三代目ですよ。
    ほら、聞こえてきませんか?

    「ルパ〇・ザ・サード!」って歌詞が!

    はい、冗談です。お気になさらず(;^_^A

    カッサンドロスさんが、ピュロス不在中のエピロスを征服できなかった理由が知りたいのですね?

    実は、それには訳がありまして……。

    エピロスの領内には、エピロス王家に服属したがらないモロソイ族という名の山岳民がおりましてね。こいつらが、結構な厄介者みたいだったんです。

    というのも、このモロソイ族。ピュロスくんのお父さまが討ち死にした際の戦いでは、なんとカッサンドロスに味方し、エピロス王家の討伐に加わっていました(当作品ではその辺りの経緯は描かれていません)。

    その結果、ピュロスくんは2歳で祖国を脱出し、イリュリア王に庇護を求めた話は、当作品の第4話で描かれています。

    ところがその後、モロソイ族がエピロス領内を我が物顔で闊歩するようになってしまいまして……。

    これにはカッサンドロスも計算が狂ってしまったようです。なんせ、エピロスの王を討ち取って、さあこれでエピロスは自分のものだ、と考えていたら、今度は自分に協力してくれた山岳民がエピロスを支配し始めちゃったのですから。

    また、カッサンドロスがその山岳民を討伐しようにも、彼らは結構強かったらしいのです。しかも、マケドニア軍が通常採る戦術、即ち正対して戦列を敷いての戦いを採らずにゲリラ戦を展開してきたものだから、さあ大変。

    少数の兵で不意打ちを仕掛けてくる山岳民の戦法は、(マケドニア軍も含めた)古代ギリシアの軍隊が大の苦手とするところなので、カッサンドロスとしても彼らを討伐しようにもできなかったのです。

    さらに言えば、エピロスという国は山がちな地勢で、かつ鬱蒼と木々が生い茂る箇所が多かったらしく、山岳民はそういった場所の茂みに身を隠して奇襲し放題でした。そういった点でもカッサンドロスは不利だったと言えましょう。

    ……ごめんなさい。長くなりすぎましたm(__)m。

    総括しますと、カッサンドロスのおっちゃんがピュロスくん不在のエピロスを支配できなかったのは、

    ①おっちゃんがエピロス王討伐のために協力を打診したモロソイ族が、おっちゃんの予想に反し、エピロス王の死後にエピロスを支配し始めてしまった

    ②それに慌てたおっちゃんがモロソイ族を討伐しようとしたが、彼らの戦術とエピロスの地形が、おっちゃんの野望を打ち砕いてしまった

    の2点に集約されます。

    あとは、カッサンドロスのおっちゃんが他のマケドニア人の王様連中から蛇蝎のごとく嫌われまくってしょっちゅう攻められていたり、お膝元のマケドニアで反乱を起こされたり、といった理由も合わさって、エピロス征服に注力できなかった、というのもありますが……ここでは省きます。

    最後に、長くなりすぎましたこと、どうかお許しくださいまし(;^_^A

    編集済
  • え、えぇ~!

    いいところで終わっていますよ!
    『別の機会』があることを願っています。

    作者からの返信

    翠雨さま、コメントありがとうございます。
    3つも応援コメントをくださり、とても嬉しいです。
    ですが、そのすべてに返信するのは大変ですので、いちばん新しいものに返信させていただくこと、どうかご容赦くださいませm(__)m

    読みやすい!?
    それは、私にとって最高の誉め言葉です!

    赤いジャケットを着た大怪盗の捨て台詞!?
    た、たまたまですよ。うん。まさかピュロスくんが『ルパ〇三世』みたいなこと、言うわけないですもん(笑)。
    あと、彼を事あるごとに追っかけて来るカッサンドロスのおっちゃんが、インターポール所属の銭〇警部みたいな台詞を口にしているわけもありません(爆笑)。

    二人の台詞は当然フィクションですが、ピュロスくんが12歳の時、そして17歳の時の2回に分けて、カッサンドロスに付け狙われたのは史書に記述されているので、それに関してはフィクションじゃありません(そこはどうでもいい!)。

    ピュロスくんが怪力なのは……、最終話をご覧になればお分かりになられたでしょうが、18歳にして身長2メートルの偉丈夫なところからお察しください(;^_^A。

    コメント付きレビューをくださったこと、お礼を言わせてください。

    本当にありがとうございました。
    いずれ『別の機会』を設けて、ピュロスくんの暴れん坊っぷりをお披露目するかもしれませんので、その時はぜひ足をお運びくださいね😊

  • 赤いジャケットを着た大怪盗の捨てぜりふのような(笑)

    このとき12歳ですか!?
    もっと大きなイメージで読んでいました。
    獅子を倒すくらい、体は大きかったのかな。

  • ビックリするくらいの、馳夫さん節!!

    一気に読みやすくなって、面白がっているうちにエピソードが終わっていました(笑)

  •  まさに乱世の英雄ですね。平和な時代には合わない人間といいますか……。
     現代語訳が思わず「軽い」と思ってしまい、失礼いたしました。

    作者からの返信

    異端者さま、コメントありがとうございます。
    やっぱり、そう思っちゃいましたか。
    そうなんです。ピュロスくんはまさに乱世で生きるに相応しい英雄で、平和など彼にとっては退屈でしかないのです……。

    現代語が「軽い」のがお気に召さなかったのなら、書き手である私の責任ですので、どうかお気になさらず。

  •  七年分の獅子の毛皮を、薄い紙のようにひょいと!?
     なんと、快男児!

     ちなみに、マケドニアは、イリュリアに攻めては来なかったのですね?

    作者からの返信

    デリカテッセン38さま、たくさんのコメントありがとうございます!
    ですが、すべてのコメントに返信するのは色々と大変ですので、いちばん新しいものに返信すること、どうかご容赦くださいm(__)m

    アイアキデス王さまは……もうちょっと頑張ってほしかったのですがね(笑)。

    売られた喧嘩を買ったまではいいけれど、勝てなかった「自称」世界最強の王様の悲しき最期でございました。

    イリュリアといえば、そうです。海賊女王さまの故郷でございます!
    まあでも、こちらの作品は、その方の活躍(?)する時代から遡ること100年前のお話ですので、彼女の影も形もありません(残念!)。

    七年分の獅子の毛皮を、薄い紙のようにひょいっと持ち上げ……られたかもしれませんよ。ピュロスくんは。きっと。実は、この箇所は完全にフィクションです(;^_^A

    ただ、実際に常人では考えられない体躯と力の持ち主であったのは確かだったようなので、このような作り話も、まあいいかなって(笑)。

    ちなみに、マケドニア(を実質的に治めていた気持ち悪いおっさんの)カッサンドロスはイリュリアに攻めてきませんでした。というより、攻める余裕がなくなりました。

    なんせ、カッサンドロスはかつての同僚たちから目の敵にされて、彼よりも東の領域(元々はアレクサンドロス大王が支配した領域)を治める同僚連中から執拗に攻撃されてしまったものですから……。

    ともかく、イリュリアも、あとピュロスくんも救われたというわけです。

    コメント付きのレビュー、とても嬉しいです!
    本当にありがとうございました😊

  •  イリュリアといえば、海賊女王テウタ様のお国ではありませんか。
     ご先祖様は、なんて人情深い王様であったのでしょう!
     さて、どうなる?

  •  アレキサンドロス大王は、ひたすら東へ。
     西には来なかったのですね?

    >「やってやろうじゃねえかよ、この野郎!」

    と、売られたけんかを買ったならば、勝って欲しかったですねえ、アイアキデス王💧

  •  正に脳筋…色々な意味ですごすぎます…ピュロスくん…。

    作者からの返信

    水守風火・カクコン長編参加作品完結❕さま、コメントありがとうございます。
    ええ、もう、ピュロスくんはね、うん。かける言葉がありません(笑)。
    国の統治を2度も放り捨てた挙句に、戦場で鬱憤晴らし(敵を容赦なく〇戮)ですからね。その姿は、まさに規格外の脳筋でした!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

  • 2300年前のバルカン半島には、獅子がいたのですねえ。
    そうして、獅子よりもうさぎの方が精がつく!
    日本の成人男子よ! うさぎを食おうぞ!!

    約2300年前というと、ローマは共和制まっただ中?

    作者からの返信

    デリカテッセン38さま、続けての応援コメントありがとうございます!
    実は、バルカン半島にいたかは定かではありませんが(え?)、作中時代より少し前に生きていた、とあるギリシア人著述家が記した狩猟に関する書物(そんなものが残されているのが驚き!)の中に、

    『狩りをするなら、狩り甲斐のある獅子がオススメだぞ!(意訳)』

    とあったので、たぶんバルカン半島には獅子がいたのだと思われます。

    うさぎを食べると精がつく、というのはいわゆる迷信というやつですな。
    ちなみに、女性が食べるとビ〇チになるのだそう……。
    あ、もちろん嘘ですよ。あくまで迷信ですので(;^_^A

    約2300年前は、はい、そうです。ローマは共和制真っ只中の時代です。
    ですが、残念なことに当作品では、ローマ共和国はまったく姿を見せません!

    本当はローマも作中に登場させたかったのですが、厳しい制約(字数制限ん)もあり、なくなくカットしちゃいました(´;ω;`)ウゥゥ。

  • 作品概要が長くて途中で挫折しました!!(←イバるな)
    本編の短さに期待します!(←んな所に期待すな!)

    作者からの返信

    デリカテッセン38さま、コメントありがとうございます。
    作品概要が長い?これでも短くしたつもりですよー(でも、長いのは事実ですね。ごめんなさい)。
    本編の短さには、大いに期待しつつ読んでください(なんせ総字数10000字!!)。

  • やはり、筋肉。筋肉は全てを解決する……

    作者からの返信

    和泉尚史さま、コメントありがとうございます。
    ええ、その通り!
    筋肉がすべてを解決しちゃいました(;^_^A

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • アンティゴノスってエウメネスを殺す人ですよね
    あらら死んでたんだ

  • やば、また面白いです。
    アイアキデス、死に様がラオウじゃありませんか!サクッと死んで、ピュロスはサクッと危険な状態ですね。


  • 編集済

    史実のピュロスもそうだったのか知りませんが、恩知らずですね。共感できません(ごめんなさい🙇)

    追伸:そうでしたね。注意書きをすっかり忘れてしまって感情移入してました。すみません。

    作者からの返信

    田鶴さま、コメントありがとうございます。
    えー……当作品は、紹介文および第1話で前置きしておいたように、あくまで「歴史小説風コメディ」ですので、あまり真に受けないでくださいm(__)m

    もしかしたら、史実のピュロスくんは育ての親であるイリュリア王に、自分を育ててくれたお礼を述べて、祖国のエピロスに帰国したのかもしれませんよ。ええ、たぶん。きっと。


  • 編集済

    素晴らしい性格w

    追伸
    まれにでも日本にもいますよ
    こう言う人
    会った事ありますが
    一番迷惑なのは派出所の両津さんみたいな先輩がいました
    遠くで見ているとすごく面白いのですが、近くにいると地獄です

    作者からの返信

    平 一悟さま、コメントありがとうございます。
    それ、ピュロスくんの性格に対する皮肉ですよねw
    まあ、でも同感です。私でもそうとしか言いようがありませんw

  • È una lettura gradevole

    作者からの返信

    @Juri_Casatiさまへ。
    この作品にコメントをくださり、ありがとうございます。

    イタリアの言葉で「楽しく読めるお話ですね」と書いてくださったのですね。この作品を書いた私は、そのような感想をもらえたことを嬉しく思っています。

    もしも、お時間がありましたら、こちらの作品の続きを読んでもらえると、私はもっと嬉しくなります。

    どうかよろしくお願いします。


  • 編集済

    なんて酷いオチなんだ

  • あーあ、アイアキデス王はオリュンピアスを匿わなきゃよかったですね。かわいそうに。でも英雄アキレスの息子の血を引いていて、世界一強い王さまのはずだったのに討ち取られちゃったんだ……それは言っちゃダメ!?😆

    ところで、ここまででカッサンドロスに「気持ち悪いおっちゃん」要素ありました?まさかショタ?カッサンドロスがタダ(?)のヘンタイなら、大歓迎です。

    作者からの返信

    田鶴さま、コメントありがとうございます。
    はい、世界一強い王さま(自称)であるアイアキデスでしたが、あっさりと、しかし雄々しい最期を遂げて作品から退場でございます(;^_^A

    カッサンドロスに「気持ち悪いおっちゃん」要素、ちゃんとありましたよ?

    自分のことをボクちんと呼んでたり(なお本人は当時40歳前後)。
    あと、2歳のピュロスくんを父のいる場所(冥府)に送ることを「親孝行」とか考えたり。

    どう考えても気持ち悪い(もしくは非常識な)おっちゃん、でございます!

    なお、後日公開される予定のエピソードにて、ピュロスくんはこのおっちゃんのせいでとんだ災難に見舞われますので、どうかお楽しみに!!

  • あの時代は知らないので楽しみに読みます
    宜しくお願いします

    作者からの返信

    平 一悟さま、コメントありがとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願いしますね😊

  •  ピュロスの勝利の語源の人ですね。
     ぶっちゃけ、ローマの引き立て役をやらされているイメージですが、その若かりし頃の話には興味があります。
     楽しみです。

    作者からの返信

    ギルマンさま、コメントありがとうございます。
    はい、そうです。「ピュロスの勝利」の故事で有名な御人が、当作品の主人公でございます。

    どうか、最後まで当作品をお楽しみくださいね😊