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四つの筆跡、一つの奇跡への応援コメント
企画で本作を見つけました。
読み終えた今、心地よい疲れと、胸の奥が温かくなるような余韻の中にいます。
中盤のエピソードから感じたのは、美美しさなどではなく、もっと切実な**「浸食の生々しさ」**です。現実の生活にラベンダーの香りが混ざり、耳の奥で銀河が鳴り止まない描写。あれは救いなどではなく、鳴海の意識が現実から剥がれ落ちていく**「精神の摩耗」**そのものでした。
40話。それは鳴海が、自分の内側にある「悲しみ」とじっくり向き合うために、どうしても必要だった時間なのだと感じます。 物語を急がせず、無理に前を向かせようともせず、ただラベンダーの香りと銀河の光の中で、鳴海の心が癒えていくのをじっと待つ。その静かな寄り添い方に、作者様の優しさを感じました。
作者からの返信
「浸食の生々しさ」——その視点そのものが、ハッとするほど美しく、心に深く響きました。
おっしゃる通り、あれは一種のサウダージ(Saudade)のようなものかもしれません。二度と戻らない幸福や、失った人への渇望があまりに強すぎるがゆえに、現実の輪郭が削ぎ落とされていく……。
その痛みや熱を帯びた「生々しさ」を、救いではなく「摩耗」として受け止めてくださり、深く感謝します。
最後まで静かに寄り添ってくださり、本当にありがとうございました。
水溜まりに溶ける涙と、内緒のハグへの応援コメント
こんにちは~
>「じゃあ、また明日ね! 共犯者さん」
>『内緒だよ』
→お互いに近づいて、しっかり共犯者になってますね……!
白い世界、透明な距離への応援コメント
こんにちは〜
>二つの世界の距離は、想像していたよりも遥かに遠く、冷たかった。
→静かな痛みが刺さりますね……!
作者からの返信
こんにちは。読んでいただき、ありがとうございます。
茜色の銀河、不器用な連帯への応援コメント
こんにちは~
>昨日までは接点すらなかった三人が、ここにはいない一人の少女を介して、奇妙な形で繋がろうとしている。
→まさに“不器用な連帯”ですね 微笑ましい……!
君を見つける、君と生きるへの応援コメント
コメント失礼します。
何度か読み返させていただいておりますが、やはりこの回(と次も)が一番好きです。
ようやく、という気持ちで。
再開を気長にお待ちしています。
失礼いたしました。
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます。
何度も読み返してもらえて、とても嬉しいです。
続きは少し先になりますが、三、四月頃を目安に再開予定です。
気長に待っていただけたら幸いです。
星の光が差し伸べる橋、繋がれた指先への応援コメント
ちょうど切れ目となりましたので、評価の方お贈りいたします。
読み合いいただきありがとうございました!
紙飛行機と、アイスクリームの理論への応援コメント
紙飛行機で警備員の注意そらすの天才っぷりに吹きました😂
四捨五入したらデート理論も強引すぎて好きです🤭
過去からの手紙、明日を拒む微笑み への応援コメント
こんにちは~
>握りしめることも、離すこともできない。
この数センチの布地だけが、消えそうな私を「今、ここ」に留めていた。
→切ない……(泣)そっと応援しています……!
作者からの返信
読んでくれて嬉しいです。
その切なさを、そっと拾い上げてもらえた気がして……。
温かい応援、届きました。ありがとう。
インディゴの夜、溶けていく呼び名への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
企画からお越しいただき、ありがとうございます!一話一話読みやすいと言っていただけて、とても嬉しいです。応援の言葉、励みになります。これからもよろしくお願いします。
紫の薄明、僕らは世界を迷い込むへの応援コメント
ミステリアスな感じて
今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
今後の展開も楽しみにしてくださり感謝します。 期待に応えられるよう頑張りますので、よろしくお願いします!
惹かれ合う連星、逃げ場所のない引力への応援コメント
こんにちは~
>今度は、後悔の涙ではない。もう逃げないと決めた、覚悟の露だ。
→決めたんですね、頑張れ……!
作者からの返信
こんにちは!ご一読いただきありがとうございます。