第4話 カミルス、卑劣な男に「人の掟」を説くへの応援コメント
おお、先生も、そこまで変なことしたようにも思えないですけどね。。
子供たち騙して連れてきたのはいけませんが、無血開城すれば、どのみち全員助かるわけですし。ちょっと言い方が、得意げなのが鼻につきましたかw
第6話(最終話)カミルス、二一世紀の今を生きる我々に問うへの応援コメント
共和制ローマ初期のかなりの苦労人くらいしか知らなかったのですが、実に興味深い人物だと知る事が出来ました。
面白いストーリーをありがとうございます!
作者からの返信
夢神 蒼茫さま、コメントありがとうございます。
面白いストーリー、と言ってもらえて、とても嬉しいです!
第4話 カミルス、卑劣な男に「人の掟」を説くへの応援コメント
ローマ帝国って凄かったのに、中世ヨーロッパで退化しちゃうんですよね
第6話(最終話)カミルス、二一世紀の今を生きる我々に問うへの応援コメント
完結おめでとうございます!✨
お疲れ様でした!
今回この作品を読めてカミルスと言う人物を知れて幸いです!(^^)
作者からの返信
水守風火・カクコン長編執筆追い込み中さま、コメントありがとうございます。
労いの言葉、嬉しいです。
どうか、カミルスの高潔な生き様が、水守風火・カクコン長編執筆追い込み中さまの心に永く留まり続けますように。
第6話(最終話)カミルス、二一世紀の今を生きる我々に問うへの応援コメント
完結おめでとうございます。
志を貫き通す。
カッコいい歴史を見せていただきました。
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
Ashさま、コメントありがとうございます。
そうですね。志を貫き通す……。
口で言うのは易しいですが、最後まで実行し終えるのは困難を極める。
ですがカミルスは、それを実際に貫き通しました。
そんな彼をカッコいい、と言っていただけて嬉しいです。
労いの言葉もありがとうございます!
これからも頑張っていきますね!
第6話(最終話)カミルス、二一世紀の今を生きる我々に問うへの応援コメント
完結お疲れ様です。
歴史の中には、埋もれてしまっている偉人がいるものですね。
ありがとうございました。
作者からの返信
いのそらんさま、コメントありがとうございます。
はい、そうですね。歴史には埋もれてしまっている偉人がいるものです。
そして、今回取り上げたローマの武人であるカミルスも、その一人に数え上げられてしまうのでしょう。
ですが、そんな彼の生き様――武勇を見せたわけでもない、武人らしからぬ仁義を敵国に見せた「武人らしからぬ武人」の生き様を、最後まで読んでいただけたこと、感謝にたえません。
本当にありがとうございました。
第6話(最終話)カミルス、二一世紀の今を生きる我々に問うへの応援コメント
素晴らしい人物の片鱗に触れさせて頂いて、ありがとうございます!
作者からの返信
オオオカ エピさま、コメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ最後まで当作品を読んでくださったこと、お礼を申し上げねばなりません。
本当にありがとうございました。
第6話(最終話)カミルス、二一世紀の今を生きる我々に問うへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
カミルスという人物はこの作品で初めて知りましたが、この時代にこうした考えを持っていたことは素直に驚きですね。
興味深い小説、どうもありがとうございました。
作者からの返信
英 悠樹さま、コメントありがとうございます。
ええ、確かにいたのです。カミルスのような「義に生きる武人」が。
そんな彼の生き様――その一端ではありますが、それを知っていただいて、かつ興味深い、と言っていただけたことは、とても嬉しく思います。
お星さまも付けていただいたこと、重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
第3話 予期せぬ訪問者、カミルスの天幕を訪れるへの応援コメント
短編で書いてるだけあって、テンポがいいですね。
フォローして、★を贈らせていただきます。
作者からの返信
いのそらんさま、コメントありがとうございます。
フォロー&星、嬉しいです!
お互いに執筆頑張りしょうね😊
編集済
第2話 ローマ軍指揮官カミルスの苦悩への応援コメント
分遣隊がファレリイ周辺の略奪を終えて戻って来たとカミルスに報告がありましたが、カミルスは略奪を許していなかったのではないでしょうか?
追伸:丁寧なご説明をありがとうございました。
分遣隊のファレリイ周辺の略奪は、戦略上のもので、カミルスが許さなかった陥落後の略奪とは違うことを理解しました。そもそも、軍人である以上、きれいごとだけではやっていけないので、都市周辺の農作物を略奪して敵の出方を待つのは当然だっただろうと私も思います。
1万字の縛りがある中でこのような歴史的背景も盛り込むのは大変でしょう。素晴らしい力作だと思います。
作者からの返信
田鶴さま、コメントありがとうございます。
丁寧なご指摘、嬉しいです。
ご指摘の内容にかんしては、当時のローマ軍の戦術が関係しています。
四周を市壁に守られていた都市国家が打って出てこない、かつ、攻城兵器(破城槌など)が発明されていない時代において、攻め手が籠城した都市を落とすのには多大な労力と犠牲を伴いました。
そこで、攻め手側の指揮官が敵を都市から引きずり出す手段として用いられた手段が、籠城している都市の郊外に分遣隊を繰り出して、郊外にある農地に実る作物を略奪してくることでした。
敵が農地の破壊を看過できず、市門を開けて打って出てくれば、攻め手は即座に戦列を組んで対決する。
敵が打って出てこなければ、農地の作物を自軍に持ち込み、攻め手は長期の都市攻めに耐えられるようになる。
つまり、どちらに転んでも攻め手側には都合が良い戦術なのです。
本エピソードにおいて、カミルスが分遣隊をファレリイ国周辺に送り出して略奪を命じたのも、ローマ軍の指揮官が採る一般的な戦術のひとつであり、分遣隊が略奪しようとした品物はファレリイ国の郊外で実っている作物だった、ということです。
この点にかんしては、文中の意味が曖昧になっている私の責任ですので、今後改善に努めたいと思います。
また、カミルスが略奪を禁じているのに、分遣隊には略奪を命じているのは矛盾しているのではないか、というご指摘ですが……。
カミルスは大軍を率いる指揮官ですから、敵に勝利するために採れる戦術を実行するのは、ある意味では当然なのです。言い方は悪いですが、無能な指揮官に率いられた軍が壊滅したとあっては、指揮官とそれに率いられた兵士たちでなく、祖国ローマさえ滅んでしまう可能性がありますので。
そういった事情から、分遣隊への略奪命令は「勝つための手段」と割り切って、カミルスは命じています。
一方で、彼が略奪を禁じているのは「都市を攻め落とした後」のことです。
籠城している側の都市では老若男女問わず、あらゆる年齢層の人々が避難してきます。そのような都市が攻め手により陥落させられれば、勝利に気を大きくした兵卒らが敗者側の住民に乱暴狼藉を働く……。
カミルス以外の指揮官に率いられたローマ軍は、勝者となった途端、敗者側の都市にそのような蛮行を行うのが常でした。
ですが、カミルスは落とした都市の住民への乱暴狼藉を嫌っていたので、彼が率いる兵士らにも略奪を厳禁としたのです。その訳については、第3話で詳細に述べられています。
これで納得していただけたでしょうか。
長文での返答、申し訳ありません。
繰り返しになりますが、ご指摘してくださり、本当にありがとうございました。
第2話 ローマ軍指揮官カミルスの苦悩への応援コメント
「短編集まれ~」の企画主です。
私は歴史を見るうえで一つ心掛けていることがあります。
それは絶対に現代の価値観で歴史を見ないこと。現代という色眼鏡で歴史を見ても全く違う色になるのは当たり前ですからね。
その上で、カミルスは本当に優しい人ですよね。
古代でこの価値観を持ちそうなのは戦場にも出ない貴族の優しいお姫様ぐらいなのに。
面白そうな作品を見て回っていました。
よろしければ私の作品も読んで頂けると幸いです。
お目汚し失礼しました。
作者からの返信
ネオローレさま、コメントありがとうございます。
ええ、そうです。価値観は時代によって変化していきます。
今なら「常識」とされる価値観も、一昔前なら「非常識」とされることが往々にしてあるものです。
そして「当時の常識」に対して、己が大切にしている「当時の非常識」を押し通し、その結果、おおいに苦悩するカミルスは立派な人格者だと、著者である私も思っています。
当作品を読みにきてくださり、本当にありがとうございます。
また、この作品を最後まで読んでくださると、なお嬉しくなります。
ネオローレさまの作品には、後程お伺いしますね。
第2話 ローマ軍指揮官カミルスの苦悩への応援コメント
いつもと異なる硬派な雰囲気ですね!
楽しませていただきます。
続きも頑張ってください。
作者からの返信
Ashさま、コメントありがとうございます。
はい、そうですね。これまで投稿してきた他のカクヨムコン11応募作品と比べれば、はるかに硬派といいますか、シリアスで重たい内容の物語となっています。
ですが最後まで読んで損はしない、というか、色々と考えさせられる作品に仕上げたつもりですので、どうか最後までお付き合いくださると幸いです。
第2話 ローマ軍指揮官カミルスの苦悩への応援コメント
難しいですよね。
戦時における略奪は現代の価値観からすると間違いなく悪ですが、当時のローマ共和国軍は有産市民による市民兵で装備とかも自腹ですから、略奪は自腹で払った戦費の徴収の意味もあったと思います。
もちろん、そうした背景を踏まえても自らの正義を通そうとした姿勢は立派なのでしょう。
作者からの返信
英 悠樹さま、コメントありがとうございます。
随分とお詳しいのですね。はい、実はそうなんです。
作中の時代におけるローマ共和国軍の兵士は、自費で武具を調達する必要がありました。同時代の古代ギリシアにおける市民皆兵制を参考にして、共和政ローマの軍制は確立されていましたので(所説あり)。
また、「武具の購入やメンテナンスなどにかかる経費が、兵士たちには相当な負担になっていたのでは?」と史料から推測する学者もいます。
ですので、いざ戦闘で勝利を収めると兵卒たちが指揮官の指示も聞かず、占領した都市で好き放題に略奪……といったことは、悲しいことではありますがローマの史書を紐解くとこれでもか、と記されています。認めたくはありませんが、これも歴史の一部として受け入れるほかありません。
しかし、そのような状況のなかにあっても、たとえ自分が憎まれようとも己の信念を貫き通そうとした指揮官が、歴史上には存在していたのです。
この作品が英 悠樹さまの好みに合うかは分かりませんが、どうか当作品の主人公であるカミルスの生き様を、功績を、最後までお読みいただければ幸いです。
第5話 カミルス、完璧な戦後処理を行うへの応援コメント
おー、なるほど、確かにこっちのほうがいいですね。
北風と太陽じゃないけど、無理やりではなかなか人の心は動かせないものです。自ら開城させて、お給料まで出させるとは、まさに一挙両得。
すみません、先ほどの発言撤回、わたくしも老先生と同じレベルの思考能力でした。。
これ読んでなくて申し訳ありませんでした。
面白かったですよ。
お星様も投下しておきますー。