第4話 Entry1 「思い出のかたち」byキムオタ

モブ「だからっていきなり出しちゃってるけど、いいのかね? 怒られない? おれたち??」


ぬし「イヤならそのコメをよこしてさっさと企画からズラかればいいだけだろう? 単純に企画から抜けるだけなら記事まで削除しないが、削除しろと言われればそのようにするまでだ。別人がなりすましで言ってくることもないだろう」


モブ「それってもはや狂人だよね♡ 話を戻して! まずは企画を出したらすぐさまに名乗りをあげてくれたありがたい作者さんなんだけど、タイトルと導入の宣伝文だけをみたらロボ要素がなくてちょっとビックリしちゃったね? だからてっきりスルーしちゃうところだったけど……!」


ぬし「にはしっかりとがあったから、どうにか作者のおやじの足が止まったな? 読むかどうかは別として……」


モブ「パッと見だと秋葉原を舞台にしたのほほんのんびりとした日常系かと思いきや、よくよく見てみたらまったくの非日常系でかなりハードなヤツみたいで!」


ぬし「残酷描写有り/暴力描写有り/性描写有りの三連コンボと来たもんだ。こいつはガチだな! 作者のおやじ、死ぬんじゃないのか? タグに至っては、秋葉原/パソコン/ゲーム/那托/ボーイズラブ/タイムリープ/メイド/ロボット……那托ってなんだ?」


モブ「ナタク、かな? ロボットが申し訳程度のおまけみたいにくっついてるけど、おれとしてはボーイズラブがちょっと気になるよ。どういうこと? 秋葉原に詳しい60歳以上に推奨みたいなことがあるけど、かなりニッチだよね。そっち向けの知識がないと読みづらいのかな? あとロボはちゃんと出てくるのかな? 完結してるだけにキビシイよ。たぶんしょっぱなやヤマカンでエピソードに凸してもあたらないでしょ? たぶんおもしろいんだろうけど、ロボは味付けくらいなカンジな……」


ぬし「読まないことにはわからないが、かなりガチでハードな抗争、紛争ものなのか? 作者のおやじとしては同じ秋葉原舞台のノベルを書いてる都合、そっち向きのことをご教授願いたいくらいで……」


モブ「20年以上前のつたない記憶や知識をもとにやらかしちゃってるものね? 今はオタクは中野ブロードウェイだとかをたむろしてるんでしょ? 秋葉原、一緒に行って案内してくれないかな?」


ぬし「趣旨がズレるだろ。しょせんはグーグルマップやらアースやらで補完できるくらいのことしかやりゃしねえからあのおやじには必要がねえ」


モブ「……? なんか作者さんのっぽいニオイもするんだよね? ひょっとしてそのスジのひとだったり?? コワイね♡ ロボ要素うんぬんなしにして面白そうだけど、ロボ要素が薄いんだよなー……」


ぬし「たぶん設定だけ教えられても実際のノベルを読まなけりゃ本来の味がわからない難しいデザインなんだろうな。ほんとに出てくるのか? ロボ?? 読んでる読者がたれ込んでくれるのを待ちたいな! 誰か、おしえてくれ!!」


モブ「あ、そういう手もあるんだ。て、誰がこれを読んでるの? ムリだよ。諦めよう。いざ実際に読んでのっけからロボが出てきたら笑っちゃう、てか、その時はちゃんとおじさんに描いてもらいたいよね! お詫びに!!」


ぬし「現実に読むかどうかはこの後にエントリーしてきたヤツらのモノによるな? あらすじ見たらかなり奇想天外なおはなしみたいだが、ちょっと理解が追いつかない……」


モブ「秋葉原が舞台で、勇者と魔王が出てきて、羽衣伝説と聖書も関係してくるの? あと恐竜?? ??? 作者さんのプロフィールはひとつもつかみ所が無いから、謎が深まるばかりだよ。スルメみたいに味があるひとみたいだけど。姉妹作品があるみたいだね。で、?????」


ぬし「まだひとつめだ! いきなり強烈なのを食らっちまったが、モノはこれだけじゃない。読み専でこの作品を読んだヤツいたら、至急企画主のおやじに感想とロボの有無を教えてやってくれ!!」


モブ「それ、もはや読む気がないって言ってるよね? まだわかんないじゃん。勉強がてら読めばいいんだよ、あのおじさん。秋葉原が舞台なんだからなおさら!」


ぬし「ううむ、とりあえず、次に行ってみるか……」


モブ「このページはまだ更新することもあるので、更新したらタイトルに更新ありと表示します♡ 作者のキムオタさん、まことにありがとうございました! 作者のおじさんに秋葉原のこと教えてあげてくださいね♡ ではでは♡♡」


ぬし「いいのか? こんなんで??」

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