このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(77文字)
デート未経験のオレは、めちゃくちゃかわいい女子にデートに誘われます……。デート未経験だからこそ、身支度を整えて、未知なる世界へと挑むわけですが。冷静に考えると、デートに誘われた時点で、ありのままの君がいいわけですから。そのままでもいいんじゃないか?とおばちゃんは思うわけで。でも、そこを思い悩む男子が尊いと思ってしまうあたりもおばちゃんなわけで。ともかく、かわいいです。テンポよく進んで、最後に「え?」っていうオチ。面白いです。ぜひ読んでいただきたい一作。
休み時間に一行目で笑い、デートを頑張る馬締仁くんを応援し、最終回は意識が宇宙猫に取り込まれました。久しぶりに笑いのツボで腹筋をぶん殴られました。ショートB級映画とか好きな方にオススメします。
未知ってそうきたか……。驚きの展開が待っています。しかしそんな落ちが……ある、のか……? あっちゃったか……。
なにも書けません。ラストの面白さが際立ってて、このお題で、この内容っか、すごい!ってなること請け合います。そんな作品です。アイディアに脱帽しております。とりあえず読んでみてください。ダサダサ童貞男子の夢物語です(ま、たぶん、そう……思う)。短いから通勤通学時間の電車やバスのなかでも、さっと読めます。