第二章「囁きの行方」 1/2への応援コメント
占い師のフィーネが視た残酷な未来と現実に生きるトレーソンの心の穴が対照的で薄ら寒い空気を感じましたが、金貨をさらっと渡すような浮世離れした貴族がアンナの心の隙間に入り込んでいく過程は静かな恐怖がありますね😨自分が誰かをコントロールしている自覚がないまま依存を心地よく感じている様子がじわじわと破滅に向かっているようで見ていて飽きませんでしたが、監視者という得体の知れない存在が関わってくるスケールの大きさと一人の男が堕ちていく細部が混ざり合っていて面白かったです笑
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!
フィーネの視た未来と、トレーソン自身の欠落が噛み合っていく不気味さは、今回かなり意識していた部分なので、そこを拾っていただけて本当に嬉しいです!
フォローまでありがとうございます!こちらも読ませて頂きます~
お互いに楽しく執筆していきましょう〜!
第二章「囁きの行方」 2/2への応援コメント
第二章、拝読しました。
一気に物語の重みが増して、空気が変わったのを感じました。
フィーネの言葉が裏目に出てしまう流れがつらくて、同時に引き込まれます。
トレーソンの“無自覚な怖さ”も印象的で、ここからどう動くのか気になります。(いえ、結末は読んでるんですが…汗)
作者からの返信
コメント残していただきありがとうございます;;
フィーネはとても人間味溢れてて、別に悪い奴ではないよなぁって思ってます。
一方トレーソンに関しては全体を通してですが、「石をどけた綺麗な道を歩かせることが、果たして本人の為になるのか」と常々考えさせられています…。
第一章「最悪の予知」への応援コメント
既に【2_監獄編】まで読み進めていますが、あらためて第一章の感想を。
コミカルな導入から一転して、ラストの不穏な引き……一気に空気が変わって、思わず続きが気になります。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
そう言っていただけて、とても嬉しいです!
フィーネ、そしてトレーソンの動向が今後どうなっていくのか……新たな主人公と共にぜひ見守っていただければと思います。
無理のない範囲で、読んでいただけますと嬉しいです!
第四章「敵に回す」 6/8への応援コメント
ここまで拝読いただきました。
素晴らしかったですよぉおお!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!(応援コメントとレビューも助かります)
完結まで書けるように頑張ります!