応援コメント

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  • なんだか創作落語のような感じもありつつ、ジョニーさんらしい作品でした!👏✨️

    作者からの返信

    ひばかりさん!!

    コメントありがとうございます!
    ご無沙汰しております!!

    古典的でありながら、少し現代風に落とし込んだお話なので、現代落語聞いて非常に納得です!

    らしい作品と言ってもらえてとても嬉しいです!!

    ありがとうございます!!

  • 愛と同じですね。
    見返りを求めて捧げる愛と無償の愛の違い。

    要求するのか、与えるのか。

    善意に対価を付ければ、問われるのは、対価を払えなければ助けないというその人となりを善と言うのか?

    それを善と言い張るのが独善で、為された行為に価値があるというのを偽善というのだろうと思いました。

    そして、見返りを求めず与える善を行う人がいるなら、その人こそ、善人なのでしょう。

    極楽に行くのはそういう人だと思います。

    作者からの返信

    ユヅルさん!

    コメントありがとうございます!

    読者の方々の善の定義がそれぞれ聞けて嬉しい限りです。

    愛と善とは、違うものなれど、大きな輪の中で重なる部分がありそうですよね。

    あなたの為を思ってこうしたの。という、愛情溢れる善意も、相手の気持ちからズレているかで、何だか違う方向へ評価が分かれそうなところが私は面白いと感じます。

    渡す側、受け取る側、それを客観視する側と視点を変えれば多種多様に分岐するものですね。

    ありがとうございます!!

  • ジョニーさんお久しぶりです。
    そして中々読みに行けなくて申し訳ございません。

    まず読んだ感想としては、国語の教科書に載ってそうな作品だなと思いました。
    善行と見返りの教訓になるような作品です。
    子どもに読ませたい。
    絵本にもできそう。

    これからも活躍、楽しみにしております。

    作者からの返信

    なぐもんさーん!!

    読んで頂きありがとうございます!!

    好きな文学から影響を受けて、現代の様々読者に語りかける短編にしようと思って書きました!
    感想頂けてめちゃくちゃ嬉しいです!!

    ありがとうございます!!

  • ジョニーさん、新作短編の公開ありがとうございます。

    読了後しばらくは、自分の中の「善意」というやつを見つめ直す羽目になりました。つらいんだ……。けど最高です。

    善十郎という男の見返りありきの善行。
    それはある種の真実であり、現代の縮図でもあるように感じました。

    「善」は、独りよがりに塗れても、まだ「善」と呼べるのか?
    その問いを、容赦なく叩き斬る閻火様に打ちのめされました。


    そして最後のオチ。
    米に執着して虫へ転生というあまりにも皮肉の効いた展開に、私はもう笑うしかなかったです。
    ……笑ってますが、次の虫の順番はおそらく自分です。

    なぜなら私は常日頃から、
    「沢山コメ……もとい応援コメントがたらふく欲しいなあ」などと、願ってしまっている輩だからです。あ、いやです!  異界送りだけは!!


    と、私の恥ずかしい側面をさらしつつ堪能いたしました。

    素晴らしい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    たーたんさん!

    コメントありがとうございます!!

    いろいろ悩んだ末に書いてみました!
    善と偽善の感覚を少し俯瞰して考えて見れれば面白いかなと思った次第です!

    善十郎的な強かさに自身の心情を共感しながら、深く読んで頂きありがたい限りです!

    この話は最後どう解釈するかを読者に投げたかなりアンバランスな作品なので、色んな個人的感想がもらえると非常に作者冥利に尽きます!

    こちらこそ本当にありがとうございます!!

  • マジで楽しかったです!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!


  • 編集済

    面白かったです。
    論理が整然としていました。あまり詳しく無いですけど、蜘蛛の糸とか、走れメロスみたいな大正、昭和初期っぽいテーマ味を感じました。
    文章も丁寧で破綻なくて、とても読みやすかったです!
    善十郎はちょっと気の毒な気がしますが、審判印象対策や見返りを求めるのは少しコスい、という主張なら大変納得できます。ただの生物的応報に期待した善行は、人間的行為の最高点である社会構築、維持に繋がらない。だから畜生道が最適である、ということかも。

    作者からの返信

    島アルテさん。

    コメントありがとうございます!

    本作はまさしく愛する古き良き文学作品を自分なりに落とし込んだものになります。

    善十郎の行いに対して共感出来るかどうか、閻火の下した決断に対して共感出来るかどうかはかなり読者の倫理観や価値観に左右されるところだろうと思っておりまして。
    あえてそういう読者自身が考えさせられる作品を目指しました。

    ですので、とても真剣に読み取って頂き非常に嬉しいです!!

    そういった事で、本当は私自身も作品の解説をしたいところですが、野暮になるので割愛させて頂きますね。

    お読みいただき本当にありがとうございます!!