【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
ここまで、一気読させていただきました。
「ニュース原稿」と「法律」と「日誌」だけで、ここまで人間のエグさと社会の歪みを見せてくるので、本当に背筋が冷えました…。未来児がM何号・F何号に還元されていく感覚が、教科書みたいな文体と噛み合っていて、読んでからしばらくして心に遅れて痛みが来ます。これ、まだ“導入”なんですよね?
続きが怖いのに、気になって仕方がありません。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この後もモキュメンタリー形式を挟みつつ、悲惨な未来が展開していきます。
自分でもエグイなと思いつつ書き進めました。
結果、かなり厳しい内容になっております。
死してなお税金の無駄と言われたり興味本位で晒し者にされる未来児たち…胸がきゅっとなりました。
配信模様がリアリティありすぎて、文章なのにあたかも動画配信を見てるような気分です。
最後わざわざスマホ踏み潰される演出にゾワっとしました。
遺体で発見された人物はいったい…続きを楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
遺体の正体は、20年前の事件の因縁と共に、次の回で明らかになります。
お楽しみ下さい。
【09-1】友田悠一殺人事件への応援コメント
わー!
あの作品のあのキャラのお名前が!
なんかあれですね、作品同士がリンクしていくと、どの時間軸で起きているのか時系列を知りたくなります……!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
登場人物の名前を考えるのが大変でして、つい警察だからあの話からパクってしまいましたwww
【24】『鈴木花子の子供たち』―M3号への応援コメント
未来児たちは個としての命はまったく重視しておらず、グループとして目的を達成できれば、役目を終えられれば自らの口を封じるために死を選ぶ覚悟をしているのですね…
警察内部にもしっかり潜り込んでましたか。交通システムが壊れれば、間違いなく事故が多発して更なる犠牲者が出ますね…
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちは様々な分野に潜んで、自分たちの最後は自分たちで決める心構えで臨んでいます。
これから残りの未来児たちの物語が展開されます。
【23-2】第一回広域テロ対策会議 承前への応援コメント
警察病院で治療中のファントムメンバーが一命を取り留めれば、何かしらの情報を吐くかもしれませんが…ここまで周到にやってきたジュンたちが、そう簡単に尻尾を掴ませるとも思えませんね…!
作者からの返信
そうですね。
ジュンがどうなるかは、最後の方で明らかになります。
彼らは全員、覚悟を決めて臨んでいますので。
【23-1】第一回広域テロ対策会議への応援コメント
大事件ですよこれは…携帯は使えなくなるし、病院への電力供給ができなくなるし…しかもこれが東京で起きてるわけですから、復旧は相当手こずるでしょうね…
作者からの返信
彼らの攻撃目標の一つは、この後明らかになりますが、東京を麻痺させることです。
復旧はかなり困難ですね。
これも国家機能が首都圏に集中している結果でしょうか。
だからと言って、大阪都構想を支持している訳ではありませんwww
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
そういう経緯だったのですね。それにしても伏字の子が気になりますね。
作者からの返信
伏字の子供たちは、今後の展開のために伏字にしております。
後半でおいおい名前が明らかになりますので、少しお待ち下さい。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
子供がかわいそうでしかない法律ですね……。
作者からの返信
架空の設定ですが、これを考えた政治家は愚かとしか言いようがありません。
しかし犠牲者は子供です。
お久しぶりです!
未来児という言葉が気になりますね!
しかも殺された人数が半端ない。相当な恨みとか私情絡みですよね。
今後の展開が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
未来児はこの後、とても皮肉な言葉として響いてまいります。
【21】『鈴木花子の子供たち』―M5号、M2号への応援コメント
プロのハッカーに自衛隊から傭兵になった戦闘のプロ…少人数ながら、これはもう一国を敵にしているような、それほどの戦力にまで膨れ上がっているように感じます。それほどまでに未来児たちの憎しみは強かったと…
そして悲しいのは、園長が未来児たちの将来に興味を抱いていなかったことですね…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らは日本国との戦争を決意して、それぞれの役割を果たそうとしています。
そして第六未来園の延長は、二十八未来園の延長程、未来児たちへの思いがなかったようですね。
それが未来児たちに幸いしましたが、日本国にとっては災いとなったのかも知れません。
【31】余燼への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
まずは完結おめでとうございます。
おつかれ様でした。
表す言葉が見つからないのですが。
私にとって怖いのは、やはり世相でした。
顔も名前もない誰か大勢の、特に理由もない気分の塊。
それが世の中を動かす。
未来児を作り、虐げる。
拝読する間、ずっとなぜそんな世の中なのか
を考え、マタイによる福音書8章28-34節のガラダの豚の話が思い出されました。
読了した今も考えます。
この小説のジャンルは、ほんとうにホラーなのか。
ホラーだとすれば、怖さの力点はどこなのか。
しばらく考え続ける作品となりました。
良い作品を拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
一話ごとに丁寧なコメントを頂き、また、最後までお付き合い頂いてありがとうございます。
世相、世論というったものは、一体誰が作り出すのか。
切っ掛けはあるのかも知れませんが、それが膨張していくのは、その中にいる人間では制御できないのかも知れませんね。
この小説のジャンルについては、執筆当初から悩みました。
今でもホラーというジャンルが正しいのか、自分でも判然としていないじょうきょうですので、木山様が悩まれるのも当然だと思います。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
【31】余燼への応援コメント
完結おめでとうございます。
近未来に起こり得るお話で、ゾッとしました。
現在、日本が直面している少子高齢化、働き手不足の解決に、未来児計画は有効に思われましたが、実際は分断を生んだだけでした。何がいけなかったのでしょう。
未来児たちは望まれ生まれて来たはずなのに、結末はあまりにも悲しかった。
この国の未来を、しっかり考えなければならないと改めて思いました。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
今の世情に引っ張られないように気にかけながら執筆していましたが、やはり影響を受けざるを得ませんでした。
日本だけでなく、世界中で起こっている分断という現象に、悲しみと怒りを覚えずにはおれません。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
【31】余燼への応援コメント
未来児が生み出されることは、「区別される別種の人間」を生み出されるのと同義で、そのために対立構図が生まれることに。
差別とか排斥をやめられない人間の業が掘り下げられていくようで、本当に悲しい事件となりましたね。
カテゴリーで区分けすることで「よくわからない危険な存在」として攻撃しちゃうことって世の中ですごく起こっているから、色々と考えさせられました。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
最近何かで読んだのですが、馴染みのない者への感覚的な警戒心が、差別や排斥を呼ぶ要因の一つであるそうです。
恐らくネット世論というものは、そういう漠然とした中で形成されるのではないでしょうか。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
編集済
【30-3】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前2への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します、
悲劇です。
誰も幸せにならない。
等しく地獄に行く物語です。
思うに未来児というものは具現化した呪いなのでしょう。
人の形をしているだけです。
その機能は災いを招くことに凝集しているようです。
しかし、ここまでの物語進行では、
未来児の賢さが人間の愚劣さを甘く見積もらせているのかもしれないと思ってしまいます。
人間は忘れます。どんなことも。
人間は忘れる動物ですから。
学校の授業に歴史なんて科目があるのは、私などの巷の有象無象なんて者が、常に過去を明らかにし続けなければ、すべてを忘れる。
その程度のものだから。かもしれません。
本編では重大破壊以外のなにかがありそうですね。
毎回、よく考えさせられ、また楽しく拝読させてもらっています。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
仰る通り、人間はやがて忘れ去る生き物だと思います。
そのため未来児たちの望みは叶わないかも知れませんね。
物語も残すところ一話となりました。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。
【30-3】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前2への応援コメント
確かに。造りとして都庁は存外、脆いのかも
知れません。隣の東京モー◯学園コクー◯
タワーの方が建築工学的には強い…?かも。
(攻撃対象にならなそう…)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
東京モー◯学園コクー◯タワー!
そんなのが実在するんですね!思わずググってしいましたwww
都庁はこの物語の時点で築70年ですので、もう建て替えの時期かも知れません。
【20】『鈴木花子の子供たち』―M8号への応援コメント
闇社会を生き抜いたハンマー使い・ジュン。彼の背中には仲間たちの魂が乗っかっているわけですね…覚悟の攻撃。そんな相手に、日本政府は勝てるのか…あるいは、勝ち負けではなく別の道を探るのか…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
藤村淳は仲間たちの中でも、ある意味悲しい宿命を背負っています。
彼の行動だけでは、一国の政府に太刀打ち出来ませんが、仲間たちの力が結集され、やがて国に痛撃を与えることになります。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
こどもの生育環境は安心、安全であってほしいものですよね。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちには、通常の生育環境が与えられず、それが彼らを戦いへと追いやります。
【30-2】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
この時点での未来児の勝利条件の推定は難しいですね。
精神的勝利などという妄言もあるものですから。もっとも未来児に、それは無さそうですが。
物語的には視点を現在の事件現場に注視させているために、おそらくは外部に別の活動者がいるのだと推定できる、かもです。
あるいは現在の事案そのものが大きすぎる陽動、もしくは欺瞞行動であり別に攻撃目標がある可能性も残りますね。
そして、以前書いたように捜査機関は原則として常に事後に活動する、後発であります。
しかもそれから犯行者へ先回りして被害を防ぐことを求められます。
後発先勝の宿命が捕物としての物語の面白さのひとつですね。
未来児たちの思惑は、まだ不明。
とても興味深いです。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
勝利条件、中々難しいです。
しかし未来児たちの中で納得感があれば、彼らにとっての勝利と言えると思います。
誰も生き残ることを考えていませんので。
いつも深い考察に基づくコメントをいただきありがとうございます。
重ねて感謝申し上げます。
編集済
【19】『鈴木花子の子供たち』から日本国への宣戦布告への応援コメント
ついに始まってしまう…未来児たちの報復が…
20年という期間は、未来児たちは日本国家に対抗できるだけの武力を整えるには充分だったでしょう。これはとんでもない戦いになりますよ確実に…!
作者からの返信
はい、この後本格的な戦争が始まります。
彼らの優秀さと用意周到さが、各地で大きな被害をもたらすことになります。
【18-2】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋) 承前への応援コメント
未来児たちは統率の取れた軍隊のようですね…小学生だと思うと恐ろしいですが、彼らをスカウトしたいと考える組織は世の中にたくさんありそうです…
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
彼らの団結力は、この頃から造り上げられていきました。
外圧に対する自己防衛手段というのが悲しいのですが。
【30-2】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前への応援コメント
蝶野、冷静…✨。敢えて出向いて都庁を
ジャックした理由が気になっていましたが。
彼等は退路を絶っている。いや、もうハナから
退路などなかったのですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らは最早進むことしか考えていません。
その先にあるのが破滅だとしても。
完結間近です。
最後までお付き合い頂けたら幸いです。
一気にホラーに(゚A゚;)ゴクリ
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
少しホラー要素混ぜてみました。
【18-1】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋)への応援コメント
この日記によって、事件に遭った8人の未来児たちの特徴が見えてきましたね。
目だけでコミュニケーションを取っているかもしれないというのが気になります。掛け声やハンドサイン無しで意思疎通ができるとしたら、色々と活用方法がありそうな予感…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちは何年も生活を共にしてきましたので、目を合わせるだけで相手の意思が判る状態になっています。
それによって団結心がより一層高まっています。
そしてその団結心の強さが、後半の大波乱へと繋がっていきます。
ご期待下さい。
【30-1】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
本編を拝読すると、国家というものを考えてしまいます。
吉本隆明の共同幻想論等によると、国家とは、思想や法律、生活様式と言った認識を同じくする集団とも言えるらしいです。
恐ろしく原理だけを論じた説明です。
しかし、それはまったくないとも言えない。
〝戦争は国家間でのみ成立する〟という理屈も、その概念を共用する集団だけでの定義です。
ゆえに、鈴木花子の子供たちは日本国に戦争を行え得る。
戦争は勝利を目的とする行為という事も同上。
開戦したこと自体で完結した行為なのかもです。
ポリティカル・スリラーという観点で見ると本作は特異な印象で興味深いです。
まだ他にもホラー的な要素が語られてないのかも。もしくは私が気がついていないかも。
しかし面白いです。
ではまた。
作者からの返信
いつも示唆的なコメントをいただき、ありがとうございます。
創作の中で非常に考えさせられております。
以前私がイデオロギーにかぶれていたことをお話ししましたが、今現在の私は<愛国心>という言葉が嫌いです。
そこに込められている<国>という概念が曖昧過ぎて、特定の個人或いは集団に利用されているという疑念がぬぐい切れないからです。
国というものを特定の社会として見るのか、民族と同義と見るのか、領土として見るのかは、人によって異なると思いますが、私の中では現在非常に曖昧です。
この作品中で<鈴木花子の子供たち>が、日本という<国>との戦争という考えに固執しているのは、私の中のそのような曖昧さが表出しているのではないかと、いただいたコメントから、考えさせられました。
ありがとうございます。
【07-2】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前への応援コメント
日本人の代理母が集まらなかったという言葉に、単一民族国家というワードが過ぎりました。
純粋な日本人じゃない子供ならそれは増えても意味がないし、むしろこの国をひっくり返す要素になりかねないから排除すべきだ、みたいな方向になるのかもしれない、と。
国家転覆の一番厄介な敵は外敵じゃなくて内なる敵なんだけどなぁ……なんて思っちゃいました……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
次話で詳細を記していますが、<未来児>たちを排除しようという者の考え方は、生物学的な事実に基づくものでなく、イデオロギーに根差すものですので、一切の理屈は通じません。
そのことがやがて激しい怒りを生み、五十嵐菫が今語っている現在に、大きな悲劇の数々を生み出すことになります。
【30-1】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~への応援コメント
これは本当に『戦争』なのですね。都庁の
職員は働いていただけなのに犠牲になって
しまう。彼等にはそれぞれの生活があって、
かけがえのないドラマがある。『通りガミ』と
同様に、そこに理論や感情は最早、存在しない。
「鈴木花子の子供達とは一体、何者なのか。」
その疑問はいつまでも残るのでしょう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
都庁の職員たちが、20年前自分たちに直接危害を加えた訳ではないからという理屈は、鈴木花子の子供たちには通じません。
彼らにとっては、あの事件が凶漢による単なる殺人事件として矮小化されることは、自分たちや犠牲になった子供たちの存在を、全否定されるのに等しいからだと思います。
事件の背景に、日本国民の何割かの意志が絡んでいるとする以上、それに対する戦争として報復するしかないのです。
非常にやるせないことなのですが…。
【07-1】首都新聞社会部記者五十嵐菫への応援コメント
おぉ、世界観が繋がっているのですね!
私も自分の物語に登場させたジャーナリストを別の作品に浸かったりしていますが、ジャーナリストというキャラは結構シームレスに使える属性ですよね……!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
本作で新聞記者を登場させようと思った時、咄嗟に浮かんだのが五十嵐菫です。
慎哉との関係は、年齢的に大叔父という設定になりました。
【29】鈴木花子の子供たち―M4号への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
自分を勘定に入れない人間は強いですね。
強いけど悲しいことでもあるように思えます。
本作の場合、自己を放擲するような人間を作ったのは政治です。
政治は血を流さない戦争と言います。
しかし政治により人が死ぬ。
そんな例は多々ありますね。
本作を読むにつれ、そんな連想をしていました。
でも、物語としては、とても面白いです。
ではまた。
作者からの返信
自己犠牲を厭わない者は、ある意味最強かも知れません。
それが他人のための行為であれば、とても貴いものになるのですが…。
本来政治家というものは、そのような貴い自己犠牲を求められるものだと思いますが、現実的にはそうもいかないようですね。
昨今のニュースを見る度に、つくづくそう思います。
【28】鈴木花子の子供たち―M7号への応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
絶対にわかり合えないということ。
それ自体も武器であると思えます。
民族、宗教紛争では必ず自他の線引をし、
その枠でなれば、永劫の敵とする。
分断とその維持こそが、敵を苛む武器であり目的であったりします。
未来児は最初から日本人と相容れない。
結論が変わらないのが、寂しいです。
しかしながら、物語としては、とても面白いです。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
分かり合うということは、ある意味お互いに妥協するということではないのかと思っています。
そして様々な理由で妥協できない時、人間は攻撃に転じるのかも知れませんね。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
少子化を食い止めるにはこのくらいのテコ入れが必要ではないかと思ってしまいます。
現代日本の問題は国民から搾取しすぎるやり方が続いた結果だなとしみじみ思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一見尤もらしいこの計画は、実は大きな誤算を含んでいて、やがてこの物語で描かれて行く悲惨な出来事の数々へと繋がっていきます。
とても暗い作品ですが、この後もお付き合い頂ければ幸いです。
【29】鈴木花子の子供たち―M4号への応援コメント
…何という悲しみ。復讐は宿願だったのでしょうが
誰一人幸福にはなれない。それを生み出した
大きな勢力のなかの、たった一人の無責任な
思い付き。例えそこに悪意がなかったとしても
これは万死に値します。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
物語は最終盤を迎え、<鈴木花子の子供たち>それぞれの悲しみが浮き彫りになってきます。
とても悲惨な結末ですが、どうぞ最後までお付き合い下さい。
【28】鈴木花子の子供たち―M7号への応援コメント
恐ろしい計画性…!何故、ドラッグ名が
<YUNA>なのか分かると…複雑なモノが
あります。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
<YUNA>という名称には、彼らの激しい怒りが込められています。
それほど由奈という少女は、彼らの中で大切な存在だったのです。
【17-3】ファントム 承前2への応援コメント
改めてジュンたち未来児の話を聞くと、復讐に走っても仕方がなったのではないかと思えてきますね…しかも犯人も薬物中毒の犯罪者で救いようのない人間だったと思うと…どうも正義は未来児側にあるように感じてしまいます…!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
復習という行為が正しいかどうかは分かりません。
しかし彼らの行動が利己的なものではなく、理不尽に仲間たちの命を奪われたことへの激しい怒りであることは、間違いないと思います。
丁度、安倍首相襲撃事件の判決が出た日で、思わず考え込んでしまいました。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
【17-2】ファントム 承前への応援コメント
ジュンが接触してきた…ヤバそうな気配がしますが、全く話が通じない人間というわけでもない気がしますね…!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ジュンが何故五十嵐菫に接触してきたかは、最終話で明らかになります。
ジュンは、実は鈴木花子の子供たちの子供たちの中で、一番情感が溢れているのかも知れません。
【27-2】鈴木花子の子供たち―F1号 承前への応援コメント
こんにちは。コメントします。
やはり戦争。
完全に人倫の規範を逸脱しています。
悔悟なんてないようです。
教育の方法論として、教育者が目指すものの一つが教育者を不要とすること。
自己教育を為せる者に指導するという考えがあります。
そして、ある意味で教育とは洗脳です。
自己を日本国の敵対者と規定して自己教育を行った者たちとの対話。
不謹慎ながらその点に興味が湧きます。
面白いです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
沢山コメントを頂いておきながら、反応が遅くなり申し訳ありません。
仰る通り、教育とはある種の洗脳だと思います。
誰もがそれを逃れることは出来ないのかも知れません。
私はかつてイデオロギーに凝っていましたが、今ではある程度冷静に見ることが出来ていると思います。
しかしそれでも、当時の影響が残っていることは否めません。
そういう意味で、教育というのはとても恐ろしい武器うだと思います。
最後になりますが、頂いた全てのコメントにお応えできず、大変申し訳ありません。
【27-1】鈴木花子の子供たち―F1号への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
戦争なので、鈴木花子の子供たちは、
なんでもやりますね。
心も痛まない。
日本の国民とは、わかり合えない。
暴力の本質を見せられる思いです。
ではまた。
こんばんは。コメント失礼します。
懐かしい〝猪鹿蝶〟
問題解決機構という印象です。
このトリオに任せておけば安心ですね。
澤田悠里は、とても興味深いですね。
自己を顧みない破壊工作者の心理を劇作でどう描くかは関心があります。
私は死を覚悟したテロリスト像というと
森田義光 作の〝ときめきに死す〟の
工藤直也がまず浮かびます。
子供の時に深夜の再放送で偶然観て刷り込まれました。
後に読んだ丸山健二の原作も割と好きでした。
後は藤原伊織の〝テロリストのパラレル〟
テロルの事後の人々を描いていた視点が興味深かったですね。
さて、囚われた澤田悠里は、どう決着をつけるのでしょうね。
今後が楽しみです。
ではまた。
【17-1】ファントムへの応援コメント
最近はヤクザも人手不足で、50〜60代の人が鉄砲玉みたいなことをやっていると、何かのニュースで見ました。これまではヤクザになっていたであろう人が、より気楽な半グレに流れて人材不足に陥ってるのかもしれませんね。
ジュンという人間も、本来ならどこかの組に入っていたことでしょう…こんなヤバい人間が、アウトローといえどしきたりのあるヤクザに入っていないほうが恐ろしい…証言者も始末されちゃってますし…😨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ジュンはヤクザや半グレということに拘らず、闇の世界を支配することを意図していました。
その意味では、古来の慣習に縛られるヤクザよりも、半グレの方が自由度が高かったのだと思います。
最後になりますが、私事でご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。
【25】『鈴木花子の子供たち』ーF4号への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
これ、もしかして……
未来児たちは嫌い抜いた日本国の法律で裁かれたくないから
〝戦争〟という虚構の下で攻撃を仕掛けたのかも。
つまり国内法での裁判の拒否。
結末は全員の自決しか、ありえないですね。
とても悲しいけど、うがった理屈の上だとそうなるかと思えてなりません。
こんな妄想が物語上の進行と重なるとは思えないですが、万が一そうであった場合は応接コメントを変えますので、教えてください。
物語としてはとても面白いです。
ではまた。
【25】『鈴木花子の子供たち』ーF4号への応援コメント
なんと…乙子と同級生だったとは…!!
今迄は全く気にも留めていなかった事を
知った時の衝撃…!しかも、時は既に…。
作者からの返信
乙子は同級生です。
そして彼女の記憶力の良さが、<鈴木花子の子供たち>の特定に繋がっています。
手遅れではありますが。
編集済
【24】『鈴木花子の子供たち』―M3号への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
今回、幕末の志士や太平洋戦争中の青年兵とかの手記を連想しました。
〝そうとしか生きられなかった〟
余人の感慨の及ばない在り方のように思います。ただ悲しいですね。
対照的に淡々と被害を報道する現代社会の報道のドライな情景が胸に刺さります。
このシステム破壊は、やはり副次目的または目的へのかなり前段階の策動な気もします。
いずれ復旧する機構の破壊に重点を置くようには思えないのです。
こういった戦争の本質は生命や意志の破壊だと思うのですよね。
ともあれ、悲しいですが物語としては面白いのです。
次回を待ちます。
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
内通者いたんだろうな、と思っていたら、事務職とかでもなくて先生でしたか…!悲惨過ぎる…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内通者はセンセーの一人でした。
そしてこの男は、この後報いを受けます。
【23-2】第一回広域テロ対策会議 承前への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
警察は現状認識と、確認のみ。
さすがの未来児の手際というところです。
思うに。
警察とは事件が起きてから動く。
常に後手から始めるわけですね。
犯人に対していつもハンディキャップマッチを課されているようなものです。
もちろん事件解決はゲームではないのですが。
そこが警察の物語としては妙味なのかも知れない。などと空想しました。
ではまた。
【23-1】第一回広域テロ対策会議への応援コメント
こんばんはコメント失礼します。
トランスの絶縁油の下りは良いですね。
あれは燃えますよね。
▓電がダメとなると隣接するグリッドからの供給はムリなのかな。▓北とか▓部とか。
そもそもの停電をさせた理由が気になります。
まだ全然目的がわからないです。
ではまた。
【16-2】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議 承前への応援コメント
最後の「日本中を震撼させる」という一文、まさに国家を揺るがすような力が事件の裏で動いているとしか思えませんね…
大規模な内戦が起きてしまったとしても、おかしくないような…
作者からの返信
もうすぐ、日本を震撼させる事態が勃発します。
それに政府は耐えられるのか。
【16-1】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議への応援コメント
犯人グループのやり口がもう…どこかのテロ組織のような…一般人ができることを超えてますね。
半グレ集団や暴力団と戦うのとは訳が違う。そんな気配をひしひしと感じます…😨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らは長い時を掛けて、入念な計画を立て実行して来ました。
その全貌は後半で明らかになりますが、多岐にわたる分野の人物たちが、日本という国家に戦いを挑んでいきます。
【23-2】第一回広域テロ対策会議 承前への応援コメント
流石の〈ファントム〉…尻尾を掴ませない上に
巧く周りの人間を巻き込んでいますが…。
藤村の状態も気になります。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
<ファントム>の暗躍の余波はこの後も続きます。
そして藤村の状態は、最後の方で明らかになりますのでお待ち下さい。
【23-1】第一回広域テロ対策会議への応援コメント
柴…蘭子。何だか警察側のメンバー、更に
凄みを増す…!それにしても、矢張り日本の
インフラとか。大丈夫なのかな、と思って
しまいますね。せめて、伊能や蝶野や柴がいてくれたら…!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
最近のインフラは、すべてネットワークでつながれていますので、その辺りのセキュリティを突破されると、極端に脆弱になりますね。
今後も同様の事案は続きます。
そして伊能、蝶野、柴、などなどは例のSFから名前をパクって来ました。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
先日、知人と話していた時に左な方々の考え方が本当に分からない、みたいな話になりまして。
人権侵害は良くないと言う癖に、攻撃対象と見做した相手に対しては人権侵害のような『口撃』をするし、粛清とか訳分からんし、「平和のために戦争しよう」と矛盾したことを言いそうな感じがもう何なのかと。
なので、このエピソード後半に描かれている嫌がらせの部分など心の中で頷きながら読ませていただきました……。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
私は左右の思想や宗教など、根本は全て同じだと思っています。
自分が信じているものを否定されると、自分自身を否定されたと考えて攻撃的になるのだと。
特に妄信的な状況になると、その傾向が強く現れますね。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
ゆかりちゃんを攫ったのは間違いなく訓練を積んだプロ…300m離れた場所から2人の脳天を一発で撃ち抜くなんて、素人ができる芸当じゃありませんね。
そして攫われたゆかりちゃんまで暗殺者に仕立て上げている…軍人か何かが関わってるとしか思えません…!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
後半で明らかになりますが、お察しの通り、軍人が関与しています。
どの様な経緯で、という部分も明らかにしていますので、ご期待下さい。
編集済
【21】『鈴木花子の子供たち』―M5号、M2号への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
やはり、私的に最近の展開がとても好みです。
福井晴敏作品の雰囲気に通じる要素、テロリストがひとつひとつ積むように計画を進める描写は楽しいです(楽しい?)
ご存知でしょうが▓電パワーグリッドは一箇所の変電所を壊しても復旧しちゃうので、恐らく遅延作戦か欺瞞作戦かなあ。
もしくはどこかの電子ロックを解錠したとか。
原発は狙わないのかな、とか本作を読んでいると、いろんな空想が進みます。
また、未来児の各人が個々で固有の能力をもちそれぞれの現場で命を賭ける。
ここは、ある意味で〝サイボーグ009〟を連想させられます。
スペシャリスト感にワクワクです。
後、そうでした。
類型な作品を結びつけて挙げるコメントが、もしご不快なら止めますので、お伝えください。
類例を集めて理解を進める癖がありまして、ついつい書いてしまいます。
それと私の思いついたままの、感想ダダ漏れのコメントを好意的に受け止めてくれてありがとうございました。
単純に嬉しいです。
次回も楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
電力パワーグリッドの被害については、次話で少し工夫しております。
いつも適切な類例を挙げて頂いて、色々と気づきがあります。
ありがとうございます。
サイボーグ009は、自分でも書きながら「9人いるじゃん。009じゃん」思いつつ書いています。
【14】優良個体製造実験日誌(抜粋)への応援コメント
路上で殺害…やり方が大胆といいますか、無計画といいますか…これも未来児計画に反対している人間の仕業ということですかね?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
犯人については次話で明らかになりますが、ご推察通りです。
未来園襲撃犯との関係も明かされますので、ご期待下さい。
【21】『鈴木花子の子供たち』―M5号、M2号への応援コメント
恐ろしく周到な計画…!!しかも、彼等の
知能の異常な高さ。子供の頃に平澤先生が
看破した各自の特質が研ぎ澄まされている。
こんな集団に敵視されたらもう、国であれ
ひとたまりも無いかも…。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
明日の更新分から、いよいよ本格的な反撃が始まります。
ご期待下さい。
【20】『鈴木花子の子供たち』―M8号への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
すごく好みな構造です!
〝生産〟された者が生産した者へ攻撃を開始する。
古くはフランケンシュタイン。
特撮なら仮面ライダー。
類例ならデビルマン。
兵士となるべく生まれた未来児が与えられた優れた能力を迫害した社会へむける様子が楽しいです(楽しい?)
結末は恐らく死なのでしょうけど。
また藤村の行動にマキャベリの君子論が伺えます。
冷徹な手段も辞さない実践的な指導者です。
「恐れられる」ことは「愛される」ことより重要と悉知している感じ。
実際には著しい共感の喪失があるのでしょうね。キャラクター造形が良いですね。
ともあれ、次回が楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そしていつもながらの深い考察に、舌を巻いております。
木山様の知識は、畑違いの私から見ると、とても幅広く深い印象があって、いつも様々な啓発を頂いております。
今回もありがとうございました。
編集済
【20】『鈴木花子の子供たち』―M8号への応援コメント
遂に始まった…。テロという貌をとりましたが、
多分彼らは当時の未来児構想を掲げた当時の総理と、
その威光で現在の地位にいる者を
狙うのでしょうか…此処に来て、冒頭の数章が
再度クローズアップされます。
恐ろしい物語ですが構成から何から、余りにも
秀逸。決して目を逸らしてはならないと思います。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
これから<鈴木花子の子供たち>の反撃(政府にとってはテロ)が始まります。
どの様なことが起きるか、期待してお待ち下さい。
【19】『鈴木花子の子供たち』から日本国への宣戦布告への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
個人が国へ宣戦布告する。
物語ならではの構図です。
このシチュエーションは、
個人的に、とても好きです。
実際には成り立たない事を成り立たせる虚構の構築。物語ならではですね。
どんな設えなのか楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
宣戦布告は彼らにとって、自分たちの行動が単なるテロなどではないという意思表示です。
このようなことは、いま世界中で起きていることだと思います。
この小説を書き始めた根底は、そういう部分にあるのです。
【18-2】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋) 承前への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
御作には「チルドレン・オブ・ザ・コーン」や「光る目」に通じる〝子ども恐怖症〟な側面があるのですね。
世代の差異が恐怖になる。
異質な集団が恐怖になる。
というのは普遍的な怖さの源泉ですね。良いですね。
社会と隔絶した集団は先鋭化するといいます。良くない事が起きそうです。
次に進みます。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
仰る通り、二十八未来園の生き残りたちは、日本社会に対して先鋭化して行きます。
それによってこの後の過激な報復、彼らにとって反撃が始まることになります。
【19】『鈴木花子の子供たち』から日本国への宣戦布告への応援コメント
遂に!宣戦布告ですね。しかも、イイ気になって
総理となったこの人。公人というのは如何にも
狙われ易いので、ご注意を。
天網恢恢疎にして漏らさず、遂に破滅に向かって
歪んだ鉄槌が下される…!!
ザ・ぽ◯ちおさむちゃんで苦笑ってる場合では
なかった…!((((;゚Д゚)))))))
【13-2】第一回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議 承前への応援コメント
まだ可能性の範疇ではありますが、未来児の生き残りたちが自分たちを虐げてきた人物に報復を開始してると思えますね…しかし、これまでの未来児たちの扱いを考えると、この報復を非難することはできなさそうです…警察としても、この辺りは葛藤しそうですね…!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児というよりも、第二十八未来園の生き残りたちの復讐がテーマになっています。
警察はあくまでも事件として扱わざるを得ませんが、第二十八未来園の生き残りたちは日本の法律の枠組みから完全に逸脱しようとしています。
そこに葛藤が生じるかも知れませんが、警察はやはり国側に立つことになりますね。
そこに埋められない溝が生じます。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
未来児の生々しい出生の設定が妙にリアル。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この先未来児たちの悲惨な運命を描いていきます。
それが現代社会の縮図となっています。
【18-2】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋) 承前への応援コメント
児童達の間にあった目に見えない壁が、姿を
現したに過ぎないのでしょう。そして、この
先生は先ずは倉橋さんを助けるべきでしたね…。
まだまだ事件が起きそうな予感。((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
些細なきっかけから、それまで見えなかった物が、見えるようになったようです。
そして明日更新分から、いよいよクライマックスに突入します。
【13-1】第一回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議への応援コメント
新撰組が出張って来ましたね😆
YUNAは文字通り「狂人」を生み出す薬…犯罪をするハードルを下げさせる薬として半グレたちが使っていると…この半グレたちも、何かに利用されているような…
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
名前考えるの大変だったので、ついやってしまいました(藤堂つながりで)。
YUNAはこの後も度々犯行に使われます。
そして半グレたちについても、その実態が徐々に明らかになっていきます。
ご期待下さい。
【18-1】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋)への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
やはり世間の未来児へ対する態度に違和感が拭えないです。
政治の被害者である児童に大衆の非難の矛先が向くのが妙です。
いわゆる〝赤子になんの罪科がある〟という合意は昔からあったような気がします。
意見操作があったのか。
または、それこそが社会の〝悪意〟というある種のシステムの性質として描かれているのか。
展開が待たれます。
それと未来児の間の目での意思疎通はなんかSFでの新人類物を彷彿とさせますね。
続きが楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
恐らく世間の多くは無関心で、一部は未来児たちに同情的で、そして他の一部は偏ったイデオロギーや自身の鬱憤の捌け口として未来児たちを迫害しています。
それが現代社会の縮図であると、私は考えています。
無関心な人々は、日々の自分の生活に精一杯なのでしょう。
仕方がないことですが、それによって社会が破滅的な方向に向かっている気がしてなりません。
【18-1】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋)への応援コメント
平澤先生、かなり洞察力が高い先生ですね。
こんなに一人ひとりを観察する先生は、なかなか
いないかも。でも、未来児たちだから、と
いうのもあるのでしょうが。この観察(警戒)が
過度にならなければ良いのですが。
作者からの返信
平澤は未来児たちに同情的ではあるのですが、次回でその信念が揺るぐことが起こります。
【12】A祭集団中毒事件への応援コメント
近未来では気温が42度超え…恐らく現実にそうなっているとしか思えないのが恐怖です😰
ピエロの塩飴は毒入りでしたか…まあ怪し過ぎますが、周りの人にも配っているのを見ると、何も考えず口にしちゃうだろうなと思います。
そしてYUNAが何か、見えてきましたね!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
暑いですよね。涼しきなる要素が見当たりませんwww
そしてYUNAについては、この後その悲しい正体が明らかになります。
編集済
【17-3】ファントム 承前2への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
ジュンのインタビューは事実の確認のみでした。
やはりインタビューを受けたのは、自身らの行動を世に知らしめるためでしょうか。
事態は、進行しそうですね。
〝世界中の法律で(復讐は)認められていません〟
そうなのかもしれません。
なのに国としては他国への報復を是とします。
やはり人間は命を贖うのは命しかないと思っているからでしょうか。
人間は法律が規定するほどの理知的な存在だとはとても思えません。
だけど法を戴きそれに従うのは素晴らしいことだとも思います。
そんなことを考えさせられました。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
藤村が菫のインタビューを受けたことには、ある理由があります。
それについては物語の最後で明らかになります。
そして人間は、ある程度の割合で感情の生き物なのだと思います。
割合が大きい、感情の振れ幅が大きい、或い本作の主人公たちのように強制的に感情を揺さぶられた者たちにとっては、既存のルールなど意味を成さないのかも知れません。
【17-3】ファントム 承前2への応援コメント
法律も政治も、完全に何も信用していない
彼の気持ちは分かりますね。
そもそもが、出自から全くの尊厳などなかった
訳ですから…。そう考えると、最も重要なのは
教育(単なる学問としてではなく)だと
痛感します。倫理観の喪失は現在もじわじわと
広がっているのを感じます。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
この後の話で出てきますが、彼らはある意味教育からも見捨てられて育ちました。
そんな彼らが倫理観を喪失しても、仕方がないと思います。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
現状の日本だと代理母出産は違法じゃないけど、他人の身体を利己的な目的で道具として使うのが倫理的にどうなんだ……みたいなところで学会が認めてないから皆さん海外でされるケースがほとんどじゃないだろうかという点において、明確に国が『代理母』というワードを法律に記載するというのは、相当衝突があっただろうなと推測致します……。
代理母も命懸けで産むので、ここで命を落とした場合の代理母の親族への補償などはどうなっているのかも気になるところです。
とはいえ、法律はがちがちに作るとツッコまれちゃうので、ゆるーく作るもんなんだと昔聞いたような気がします……!
作者からの返信
そうですね。
法律は少し曖昧にしておいて(やたら等が多い)、その下にある施行規則や関連省令等で具体化するというのが常套手段のようですね。
そちらは国会審議を経ずに変更可能なようですので、かなり怖い実情ではあります。
時本長官はちゃんと仕事をしてくれる長官なら良いのですが……!
2030年問題はリアルに言われていることですもんね。
去年の2025年が団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者になるということで、それはそれで大変だ……となりましたが、もう現役世代が支えるのは無理なんよ……と。
作者からの返信
時本は、中盤で明らかになりますが、少し残念な…。
2030年問題、間近になった今でも解決の目途は立っていませんね。
最近のニュースで読みましたが、20代の外国人人口の比率が急増しているようです。
それも日本の若年人口の減少が、顕著に表れている点だと思いますが。
2033年って、かなり近い未来ですよね。
この施設がどういったところなのかも含めて、事件の背景などめちゃくちゃ気になります……!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
2033年に始まった計画の影響が、その30年後に現れるという筋立てになっています。
その根本になるのが、冒頭で描いたこの事件なのです。
【17-2】ファントム 承前への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
藤村が自らインタビューに答えるのなら木村の死は何か虚しいです。
尋ねる順序が違ったら死ななかったのかな。
喋ったから死ぬというのは斯界のルールかもですが。嫌なものです。
それはそうとインタビュー、楽しみですね。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
確かに嫌な世界ですね。
そして藤村が菫のインタビューに答えようと思った心境は、最後の方で明らかにするつもりです。
道島さん、何か知ってますねこれは。一方で、強いトラウマを抱えているような…聞き出すのは難しそうです。
作者からの返信
道島園長が突然発作を起こしたのは何故か。
終盤で明らかになります。
朝田さん…未来児の殺害事件には関わってなさそうですが…なぜでしょう、怪しく思えてしまうんですよね…いやいや!先入観はいけない!フラットな視点で見なければ!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
色々伏線を張っていますので、疑いますよねえ。
【10】木田碧への取材記録(2062年7月6日 木曜日)への応援コメント
事件を起こした人物、ひいては未来児に危害を加える可能性があるものを始末している暗殺者が動いているようですね。そしてYUNAとは何者なのか…?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
YUNAの正体はもうすぐ明らかになります。
それは悲しい名前なのです。
【17-2】ファントム 承前への応援コメント
五十嵐菫、記録者に選ばれてしまいましたね…。
この一族郎党みんな巻き込まれ体質…!!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
菫は大叔父の慎哉同様巻き込まれ体質というか、自分から巻き込まれて行く因果な性質の所有者です。
そのことが鮫島デスクの心配の種なんですが。
【09-2】友田悠一殺人事件 承前への応援コメント
謎の多い事件ですが、なぜでしょう…この二人なら解決してくれるだろうなという、安心感があるんですよね。あとこの二人に協力してくれる猫がいるんじゃないかなって、朧げながら未来が見えてきます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今回このコンビは非常に苦労します。
猫は…。占い師も…。陰陽師も(くどいですねwww)
【17-1】ファントムへの応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
怖いですね。すぐ殺しますね。
木村のことは、どこから漏れたのかな。
あと警備会社には前歴者は雇われないので木村に犯罪歴はなかったとか。
孫受け独立系の警備会社なら緩そうですけど。
それにしてもジュンの素性が気になりますね。あと目的も。
楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
木村は小物で逮捕歴がなかったため、素性を胡麻化して潜り込んだようですね。
人手不足という事情も、警備会社にはあったのかも知れません。
そしてジュンですが、その正体は明日の更新で明らかになります。
ご期待下さい。
【17-1】ファントムへの応援コメント
…藤村ぢゃねえのかな…((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
特徴的な風貌ですからね。
明日更新分で明らかになりますので、ご期待下さい。
【16-2】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議 承前への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
私的に、これが苦手なんです。
頭が弱いせいか、たくさんの人間の相関をちゃんと覚えられないのです。
未来児たちが同目的で同意見であれと願っています。
それだとギリギリまだ覚えられるので。
そこで派閥や、造反あるとキツいです。
九人。九人は辛いのです。
……単なるわがままな願望です。
無視してください。
ではまた。
作者からの返信
大丈夫です。
9人は同じ目的に向かって、それぞれの役割を果たしています。
それは終盤で明らかになります。
【16-1】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
ファントム。
トクリュウというより、左翼活動家のセル的な感じでしょうか。
それより無意識で操作されるような印象です。
組織モデルとしていくつかのパターンはありますが、構成員が本質的に無自覚。
始まってしまう終わりまで個人の意思が介在しないというシステム的なパターンは不気味で魅力的です。
よく物語にも使われます。
近年だと〝攻殻機動隊〟がよく用いています。
不穏な雰囲気は最高に良いけど、説明が激難しいですよね。
さてファントムはどんな組織なのでしょうか。
興味深いです。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ファントムの組織については、少し後に判明しますが、第二十八未来園の生き残りたちが、反撃のために造り上げた一つのパーツです。
構成員たちは基本的に目的を知っている訳ではありません。
ある種のツールとして使われています。
【09-1】友田悠一殺人事件への応援コメント
事件について、警察が動き出しましたか…
そんな警察面々のお名前…まさかあの人とあの人とあの人とあの人と…何らかのつながりを感じてしまいます笑
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。
あの人と、あの人と、あの人と、あの人の名前を流用しております(登場人物が多すぎて💦)
【16-2】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議 承前への応援コメント
結局、最後の砦はヒトなんですよね。確かに
今やITやらAIやら全盛期を謳っていますが、
簡単に奸計に落ちがち。どういう理由であれ
不正をしようという輩が出てくるのは自明。
問題提起は、モノ書く者の特権でもありましょう。
作者からの返信
そうですね。
IT技術によって飛躍的に便利になった一方で、それを悪用されると想定外の事態に至ってしまいます。
かつて日本版ER/ES指針というガイドラインが制定された時、それを押し付けられる側も押し付ける側も内容を全く理解しておらず、大変苦労させられた経験があります。
【16-1】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議への応援コメント
…ゆかり。彼女はまさかこんな大事件になるとは
思ってもみなかったのでしょうが…これ又
二十年後に〈YUKAリ〉という違反ドラッグが…
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
<YUKAリ>ですか…。<リ>だけカタカナ!(←そこかい!)
ともあれ、ゆかりは洗脳されて、完全に操られていました。
その背後には犯人たちの、残忍な意図があります。
【09-1】友田悠一殺人事件への応援コメント
カメオ出演に、ふっと笑みがもれました。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
そして本作、一気読みして頂いてありがとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
もう、どこもかしこも偏った思想の持主ばかり……利用されてしまったゆかりちゃんはお気の毒です……。
使用された「薬物」とは、やっぱり「YUNA」なのでしょうか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
偏った思想というのは、ある意味楽なのかも知れないと、ずっと考え続けてきました。
他人に思考を預けてしまえば、何も考えなくても済みますから。
しかし人間はそれでいいのか、という思いをこの作品に込めております。
カンパチくん…未来園の背景を知っているが故に、心霊スポットとして凸するなんてのはどうも許せないと思いましたが、裁きが降りましたか…
それにしても、誰の仕業なのか?未来児の誰かか、代理母の誰かか、あるいは全く無関係の人物か…予想がつきませんね…!
作者からの返信
誰の仕業なのか。
この後明らかになりますが、事件はこれでは終わりません。
【07-3】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前2への応援コメント
かなり杜撰な、見切り発車で始められた計画だったんですね。
いやぁ、これほど無茶な施策に1年で10万人もの協力者が集まるとは思えませんし、そこに税金が使われまくったとなれば、国民が反発するのもそりゃそうだろうと。その皺寄せが全部、生み出された未来児たちに向かっていると思うと五十嵐さんたちの怒りも納得です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ハッキリ言って、現実味のない政策でした。
それを考え出した人物については、この後詳述しますが、犠牲になった未来児たちは哀れですね。
五十嵐菫は純粋な正義感から、それに憤っています。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
おはようございます。
コメント失礼ます。
色んな勢力が各々で色んな方法を使って人を殺していますね。
小松崎有道殺害の方法はあえてそうしたのでしょうね。
狙撃でも、他の経路からの毒殺でも出来そうなのに、あえて最愛の孫娘の手で殺させる。
多分使ったのは、あの薬剤だろうし。
イタリアマフィア物とか、南米麻薬組織物とかの犯罪の物語のなかの陰惨な復讐劇を連想しました。
続きが気になります。
作者からの返信
襲撃事件の直接の関係者への復讐はこれで終わりですが、ここから更に大きな物語が展開して行きます。
ご期待下さい。
【14】優良個体製造実験日誌(抜粋)への応援コメント
おはようございます。
コメント失礼します。
本作の未来児の生まれた真相。
想像以上に優生思想でした。
しかし、製造て。
それが許された世界。
ここでもう異世界感が満載で戦慄です。
もっとも共産圏の一部や独裁制の国家では現代でもないとは言えない事例かもしれません。
80年代にあった〝ノーベル賞受賞者精子バンク〟とその顛末を想起されられました。
本作は読むと人倫って大事だなあ。
そう、しみじみ思います。
手法としてはスイフトの
〝アイルランドの貧民の子供たちが両親及び国の負担となることを防ぎ、国家社会の有益なる存在たらしめるための穏健なる提案〟
が連想されます。
しかしこのタイトルの長文具合。
改めて見たら、なろう系のタイトルなレベルですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
一人の優生思想を持った科学者によって、犠牲者が生み出される構図というのは、これまでも数々の作品で描かれてきたのだと思います。
本作では、日本の近未来を描くことで、人倫から外れたその行為がいかに身近に起こり得るのかということを書きたいと思っております。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
これは不穏ッ!!ゆかり、何かの洗脳を
受けたのか、それとも騙されたのか…それか
何 か に 憑依 さ れ た か。
作者からの返信
不穏ですね。
事の真相は、明日更新分で明らかになります。
ご期待下さい。
【14】優良個体製造実験日誌(抜粋)への応援コメント
これはペット産業にも言える事ですが、
推進派と反対派が過激になり過ぎると真に
困難な状況に置かれるのは『当事者』たち。
どの様な出自であれ、今そこにある命には
きちんと尊厳を持って接さなければ。そして
神の領域へのヒトの参入は、全方位的にみて
無理ですよ…多分。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
今世界中に満ち溢れている「分断」という言葉が、仰ることを如実に表していると思います。
そこに命の尊厳はあるのか。
そしてこれも仰る通りだと思いますが、人が触れてはならないからこそ、「神の領域」として仰ぎ見るべきなのだと思います。
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
地獄ですね。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この地獄が、20年後に更なる地獄を招くことになります。