【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
マジでありそうな法律過ぎて、こんな風に描かれるのが本当に凄いです。
自分がこの未来児に該当していたら、と考えると……ちょっと嫌な思いになります😰
作者からの返信
法律の形式は実際の日本の法規制に形式をそのまま採用していますので、そういう意味でリアリティがあるかも知れませんね。
そしてこの法律の闇は暗いです。
子供が宝、確かにその通りなのですが。こんな最初から「子が宝」みたいに言われていると、後々効いてくるフレーズな感じがします。
本当に「宝」と思って居るのかって言う、想像も出来ますし……色々な展開が考えられてわくわくです(●´ω`●)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この政策が後に悲劇を生むことになります。
そして政策の欠点が今後明らかになりますが、その犠牲となった未来児たちの惨状は目に余るものがあります(←書いておいていうな)。
とりあえずこちらに飛んできたのですが。ストリームの前日譚の方も気になるし、もう一作のモキュメンタリーも気になるし……!と言う大葛藤が起こっておりますw
それでこの飛んできた一話目を読むと、「あぁ、もう面白い!」が起きて、更なる大葛藤を生んでおりますw
奇六人様の掌で転がされるのは間違いないとして、面白そうが待ち構えている物語をこうして何作も描ける奇六人様の凄さ・素晴らしさを本当に強く感じます。
私の思う出逢えて良かった作品が増える事も間違いなしです(●´ω`●)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この作品はまったく救いのない作品になってしまいました。
最後までお付き合い頂ければ幸いですが、無理でしたら途中で。
カンパチさんより先に未来園に侵入して亡くなった人がいる!
その部屋になにか秘密が隠されているのか…
遺体の身元確認が待たれますねカンパチさんは生きててよかった
作者からの返信
カンパチは単に無責任な第三者なのですが、遺体の身元は事件と密接に関連しています。
この後明らかになりますのでご期待下さい。
【07-3】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前2への応援コメント
政府のとりあえず事例を作るために急ぎ企画を通すなんてよくあることですね
そのために未来児園が襲撃された
その子たちは代理母から生まれただけでなんの罪もないに
五十嵐さんと同じくらい怒りに震えました
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうですね。
私も書いていて怒りを覚えました。
こんなことが昨今の世界中で起きていると思うと、人類の滅亡を予感せざるを得ません(実は私、人類滅亡論者なのかも知れません)。
【31】余燼への応援コメント
完結おめでとうございます。
今の日本の社会情勢と、ネット社会に定着した人のラベル化という認識構造が地続きになったような、リアリティのある物語でした。
時の政策によって生み出され、誰も責任を持たずに放置された未来児たちの人生。その短い一生を日本という国に傷跡を残す為に費やした彼らを、また政府は悪とラベリングし、分断が生まれていく……思考停止した社会の雑さと愚かさを考えさせられる作品でした。
その中で、未来児を人間として知ろうとした菫さんの視点は、苦しくもわずかに救いのある道に見えました。彼らの凶行を止める事はできなかったけれど、彼女は一生彼らを忘れず、彼らの行いの意味を考え続けていくのではないでしょうか……。
それは図らずも未来児たちが望んだ行動そのものなのかもしれない、と感じました。
この世界の日本がこの先どうなるのか、読者が想像することもまた未来児たちの計画の一部のようで、モキュメンタリーとしてのメタ要素も感じる構成でした。
素晴らしいお作品をありがとうございます。
作者からの返信
物語全般を通じて暗く救いのない内容になってしまいましたが、最後に五十嵐菫の逸話を加えることで、ご指摘通り、少しの救いを持たせることが出来たと思います。
その点を察して頂けて幸いです。
【28】鈴木花子の子供たち―M7号への応援コメント
由奈ちゃんが大切であったからこそ、無惨に殺された怒りは尋常ではないのですね……確か最初、木田さんが病院でYUNAによって殺害された時、「YUNAに殺されろ」と言われていたのを思い出しました。ドラッグが主語で「殺されろ」は少し違和感のある言い回しだなと引っかかっていたのですが、これには由奈ちゃんもこの復讐劇の実行者の1人である、という思いがこもっていたのですね。
歪んだ絆の重さが、ある意味純粋に貫かれているのが未来児たちらしいですね…。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
<鈴木花子の子供たち>は20年前の事件で殺害された兄弟たちと、共に戦っていました。
特に小宮山由奈はその優しさから、彼らの強い愛と哀惜を向けられていたのだと思います。
そして最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントを頂戴し、ありがとうございました。
重ねて感謝申し上げます。
【07-2】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前への応援コメント
未来児が計画されたのがちょうど現代(2026年)くらいなのですね
4年後の2030年に未来児計画が始まるのだと考えると本当にありえそうです
でも自衛隊を増やすことが目的だったなんて…
自衛隊は入隊しても出世するような人以外は割とすぐ辞めるそうですね
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この物語は直近の未来から、少し先の未来までを舞台にしております。
その部分をリアリティとして受け取っていただければ幸いです。
【07-1】首都新聞社会部記者五十嵐菫への応援コメント
五十嵐菫さん…あの五十嵐記者の姪っ子さんでしたか
五十嵐さんの取材のやり方等を見ていて記者になりたいと思ったのならきっといい記者になれそうです
子供の少子化対策だった子供未来計画や憲法の改正など現実にもありえそうな事ばかりでリアリティを感じてこの物語の世界が怖くなります
女性総理大臣なところも現実とリンクしてる感ありますね
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
五十嵐菫はまだ若いので少し暴走気味の所はありますが、しっかりと慎哉の記者魂を受け継いでいます。
そして本作は現実と付かず離れずという立ち位置で書きました。
その緊迫感を味わっていただければ幸いです。
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
言葉になりません
なんて酷い…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうです。
この夜の悲惨な出来事が、後に更に悲惨な出来事の序幕になっているのです。
【25】『鈴木花子の子供たち』ーF4号への応援コメント
鈴木花子。氏名を入力するときに例としてたまに見かけるような、「一般的な」名前の象徴みたいなものを、戸籍上の母親の名前として登録してたんですね…。
戸籍を捏造するとき、どんな気持ちでこの名前を母親欄に入力したんだろうと思うと、未来児たちの歪み方がここまで来てしまったことにも…言い表せない痛みを感じました。
作者からの返信
この作品のタイトルである「鈴木花子の子供たち」という言葉には、未来児たちの計り知れない怨念と絶望が込められたいます。
戸籍を作る側は気軽に何の考えもなしに作成したのでしょうが、それを引き摺らなければならない者たちにとっては、とても重い枷となっていました。
彼らが政府に対して「鈴木花子の子供たち」と名乗った背景には、そのような怨念も含まれています。
【24】『鈴木花子の子供たち』―M3号への応援コメント
役目を終えた未来児たちから痕跡も残さずに死んでいく構成に震えました…。
未来児たちに同情はできないのですが、描写が淡々としてるだけに、彼らにも本来別の人生が用意されて然るべきだったのに…というやるせない気持ちになりますね。
思いつきで始まった誰も責任をとってくれない政策で人生を狂わされた子供達がいた、というのは本当にリアルで…1話ごとに考えさせられます。
作者からの返信
未来児たちは自分たちの役目を終えた後の身の振り方を、自分たちで決めるという約束をしています。
そのことが彼らの覚悟の表れです。
【23-2】第一回広域テロ対策会議 承前への応援コメント
会議シーンなのに緊迫感が尋常じゃないです…。
読み耽っておりました。
事ここに及んで政府の対応は未来児たちの想定の範疇のことしかできていなさそうです。
いずれは村上さんがかつて所属していた自衛隊も、責任を問われて巻き込まれていくのでしょうか。そうでなくても出動せざるを得ない状況になりそうです。
しかし、未来児たちの覚悟たるや言葉を失うほどです…。
作者からの返信
この後未来児たちの凄まじい攻撃が始まり、政府や自衛隊を巻き込んだ展開になっていきます。
彼らの周到な計画に対して、既に政府は後れを取っていますが、この後挽回はなるのでしょうか。
【21】『鈴木花子の子供たち』―M5号、M2号への応援コメント
未来児たちの行動計画は高校卒業前から始まっていのですね。
高い知能に、普通は躊躇する計画を実行してしまえる執念が淡々と書かれていて恐怖を誘います。
日本側が対処を始めてももう遅いところまで来てしまったのですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼らの計画は遠大です。
自分たちの力の矮小さを理解しているため、十分な時間を準備にかけて、一気に解き放とうとしています。
その先に待っているのは何なのか。
ご期待下さい。
【17-3】ファントム 承前2への応援コメント
……
この国の法律 ねえ♪
国はいっぱいある
これからもいっぱい なる
できる
なくなるのも、あるねえ
(^^ゞ
ーーー
応援\(^o^)/☆☆☆☆☆!
作者からの返信
おはようございます。
応援コメントありがとうございます。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
こちらの政治団体、実在する或る野党を彷彿とさせますね……!
それにしてもHPに『ゆかりに入れてもらうお茶が、この世で一番の美味だ』などと書いちゃうあたり、弱点曝け出しているようなものじゃないかと思いましたが、自信とはかくも恐ろしいものですね……。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
特に某野党をモデルにしている訳ではないのですが、右派も昔に比べると様変わりして来ましたね。
昔の政治団体は、ほぼ反社の皆さんでしたから。
そして小松崎右道は慢心の末に滅びました。
この男がして来たことを思うと、自業自得としかいいようがありません。
【06-1】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日)への応援コメント
日誌パートの冷静な文体なのに、道島園長の内側の焦りや無力感がじわじわ滲んでくるのが怖かったです。M8号の反抗もただの問題行動じゃなくて、外の圧力の歪みを受けてる感じがして…。M1号の判断力の高さも逆に不安を煽るというか、子どもなのに“大人の空気”を読みすぎてるのが切ないですね。
作者からの返信
おはようございます。
コメント、そしてレビューの★ありがとうございました。
未来児たちは外の社会からの圧力によって徐々に追い込まれて行きます。
そしてそのことが、後の大惨事に繋がっていくことになります。
【06-1】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日)への応援コメント
未来児は優秀なようにも見えますが
保護者たちはそんなにも自分の子供が関わるのが嫌なようですね
未来児計画の全貌が分からないのでまだその辺の理由はよくはわかりませんが優秀なところもなにか関係あったりするのかなと感じたりしました
MやFという記号で呼ばれてはいてもそれぞれお互いは名前で呼び合うのが哀れというか切ないなと思いました
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児の中でも、この未来園に集まった子供たちが特に優秀であることが、中盤以降に判明します。
そのことが襲撃の原因になってしまったのです。
【17-1】ファントムへの応援コメント
顔に刀の傷ということは、未来園襲撃事件の時に出来た傷……なのでしょうか。
しかし木村さん始末されるの早すぎて…どれだけのことが未来児たちの掌の上にあるのか、ゾッとしますね。
ヤクザの衰退、半グレの拡大というのも現代日本の風潮を反映しててリアルさがあり、仮想の話と分かっていても現実に起こり得りそうな迫力がありました。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
顔の傷はご推察通り、未来園襲撃の時のものです。
そのことでファントムの正体がわかると思いますが、これから先の後半では、事件の発展と共に、生き残った個々の未来児たちの現状と役割が明確になっていきます。
【05-2】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋) 承前への応援コメント
現在の少子化対策とリンクしていて現実味がありますね
そしていきなり終わる未来児計画💦
ラン活(ランドセル)で安いランドセルだと虐められるという話がSNSにありまして
その時に小一くらいなら安いランドセル高いランドセルなど分からいなら、きっと親がそういう悪口を言ってるという話に似てますね
未来児を差別してる親の影響で子供が意地悪をする
そんな構図が見えますね
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この種の小学生の悪意は、確実と言ってよい程、親の影響だと思われます。
多くの親はそうではないかも知れませんが、一部の親の差別意識がその親の子だけではなく、他の子にも伝播するのはよくあることだと思います。
以前はそれを嗜める風潮があったと思うのですが、今の時代はそうではなく、社会の成熟度が退化していっているようで、悲しみを覚えざるを得ないですね。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
子供たちは自分たちが特別な存在と理解してるのでしょうか
団結力が強いのは無意識にそうと知ってるのでしょうね
淡々と実験が進んで行く様子が怖いです
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちは幼いながら、自分たちが周囲とは違うということを徐々に知り始めています。
そして周囲から浴びせられる好奇と偏見の視線から自分たちを守るために、本能的に団結して行っています。
やがてその団結力の強さが、終盤の大きな事件へと繋がっていきます。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
抗コリン薬の<YUNA>の使い道に、洗脳用としての使い道もあるという話が、数話前に会議で出ていたので……ゆかりちゃんに使われていたら嫌だなぁ、入院検査中は薬物反応でる時期すぎてるだろうしなぁと色々考えてしまいました。
薬物もそうですが、未来児に関することも、人を道具のように扱う人たちというのは案外たくさんいるのかもですね。そしてその道具として生かされている人間には、自覚あるなしに関わらず、もはや考える力も奪われてしまっているのかも…と思うと恐ろしく思います。
作者からの返信
ゆかりの誘拐の経緯は終盤で明らかになると同時に、何故未来児たちがこのような手段を採ったのかも、同時に明らかににあります。
【12】A祭集団中毒事件への応援コメント
バイトにピエロのお面をつけて飴を配らせよう、と提案した者が行政内にいるってことですもんねぇ…
普通却下されそうな提案がなあなあで通っているということは、未来児の中にかなり発言権のある立場までのし上がっている人物がいそうです。ドラッグ入りの飴を作成できる人も必要ですし、このバイトも実行犯だとすると、かなり広い分野で各々専門家として未来児同士で連携している印象を受けますね。
どんどん警察の手に負えないところまで事態が発展していってますね…
作者からの返信
未来児たちは様々な分野に散って戦争の準備をしています。
それはこの後明らかになりますので、お楽しみ下さい。
期間が空いてしまい申し訳ありません…!
またお邪魔しに参りました。
道島園長は未来児たちを彼女なりに守ろうとしていたのですね。
番号呼びを嫌ったり、園児という呼び方を徹底するなど、細かい描写の端々に感じました。身寄りがなくて施設におられるところを見ると、園児を我が子のように可愛がっていたのでしょうか…。
彼女が復陽会と友田さんの繋がりを知っていたら、採用しなかったんじゃないかな…と思いますが、やっぱり友田さんの就職動機も不明のままなんですね。“巻き込まれた”というのは本当に正しいことなのか、自分なりに推測しつつ追わせて頂きます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
道島園長からみると、友田は巻き込まれた側なのですが、実際は犯行側の一員でした。
道島園長はご推察通り、未来児たちに愛情を注いでいましたが、彼女の思いは社会の踏み潰されることになってしまいました。
そんな彼女の未来はこの後明らかになります。
子ども未来計画、実際に施行されてもこのような事件が起きそうですね
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この国の一つの未来かも知れません。
というよりも現在の在り様かも知れません。
怒りの強さに悲しみが込み上げてきました。
無関心な世界に向けられた牙の裏側には途方も無い悲しみが潜んでます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このような無関心への怒りが、今この世界に満ちているようで、やるせなさが堪えられません。
恐ろしい事件の報道ニュースから始まったので
ミステリーとかサスペンスのような雰囲気ですが
ホラーなのですね
きっとロジックばっちり組まれたホラーなんだろうなと展開が楽しみです
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
本作はミステリー、サスペンス要素もありながら、近未来SFホラーという複雑な構成になっています。
非常に後味の悪い造りになっていますので、その点だけご容赦下さいませ。
【31】余燼への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!🙇
鈴木花子の子供たちによる日本への攻撃。その結果、何が生まれ、残ったのか……五十嵐さんが考えるように、疑問が残りますね。今も生きている、犯行に関与しなかった未来児は迫害され、殺害されている。未来児を守ろうとする意見も出ているものの、現実に機能しているかというとそうも言い難い……未来児たちが現代日本から独立して暮らせるような環境になったわけでもない。これでも、鈴木花子の子供たちが想定した未来へと向かっているのかどうか……
そんな中、ジュンの意思だけは分かったような気がします。日本が未来永劫忘れない事件を起こすと大仰な目標を掲げていたものの、実は幼い頃に愛したユナちゃんとの約束を反故にしてしまったことを後悔し、それに拘り続けていたことが動機だった。とても小さく、個人的な想いを抱えて行動していた。これだけ大きな事が、ある個人の想いによって進められていた……こういう幕引きは、すごく好みです。
改めて、完結おめでとうございます!!
作者からの返信
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
救いのない物語でしたが、最後にジュンのピュアな思いを挿入することで、少しは色彩を添えることが出来るのかなと思いました。
その点を汲んで頂いて、感謝いたします。
【30-3】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前2への応援コメント
人類の歴史に残り続けるような凄惨な事件、それを自分たちの手で引き起こすことが鈴木花子の子供たちの真の狙いであり、それが達成できれば「勝利」だったと…インフラの停止やテロなどにより、すでに東京は致命的なダメージを負っていると思いますが、それすらも全て前触れに過ぎなかったのですね。
残り一話……本当に先が読めません!!!
作者からの返信
鈴木花子の子供たちは自分たちを排除し貶めた者たちの歴史に、負の刻印を永久に残すことを勝利条件としています。
それが達成できたかどうかは、歴史が証明するのかも知れません。
【30-2】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前への応援コメント
志方さんの覚悟が決まり過ぎていて、むしろ恐ろしいくらいですね……重症者は放置してでも敵を倒すことを優先する。まさに戦地の様相です。
日露戦争でロシア相手に日本が勝利した要因の一つとして、当時の日本兵が使っていた小銃の殺傷能力が比較的低く、ロシア兵側に死者ではなく負傷者を大量に出させたことがあると聞きます。死者はそのまま見捨てられてしまいますが、負傷者は他の兵士が救出しようとするので足止めができたり、さらなる攻撃の隙を生み出したりできたと……
志方さんは負傷者、特に助かる見込みがない重症者をケアすることが、戦争において時に致命的な状況につながると知っているのかなと思いました……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
成程、そういう歴史があったんですね。
今回の場合は投入した自衛隊員の数に対して、要救護者の数が多すぎるので、先ずは制圧して次に人員を投入して救護しようという志方の判断でした。
中々難しい判断だったと思います。
実際にこういう事態になったら、現場の指揮官は苦悩するでしょうね。
【30-1】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~への応援コメント
すでに東京は深刻なダメージを負っているように思えますが、官僚たちは「復旧できる」と前向きなのですね…都庁まで攻撃されている状況でこの発言は楽観的だなと思う一方、現実の権力者たちも同じようなことをいいそうな気がします…😓
都内のシステム面だけでなく、武力により要所をも物理的に制圧しつつある「鈴木花子の子供たち」。もし彼らに「勝利」という概念がなく、「日本に大きな傷跡を残せればそれで良い。自分たちが生き延びることなど考えていない」とすれば、日本は対処しようがないように感じます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らのゴールが何だったのかは、この後明らかになります。
彼らはこの時点で勝利を確信しています。
【13-2】第一回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議 承前への応援コメント
YUNAの背景が整理されていく中、個人的には新選組の隊士の名字(山南なんて漢字違い!)が地の文で飛び交う文面にちょっとニヤッとしてしまいました……!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
山南、漢字違ってましたか。
ご容赦下さいwww
【29】鈴木花子の子供たち―M4号への応援コメント
目的のためならかつての友であり仲間をも手にかける…本当にこの作戦に全てを賭けているんですね。
そしてこの高橋くんもまたどこかで死んでいるのでは…?自らの口も封じるために!!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
高橋のその後については最終話で明らかになります。
最後になりますが、ナツガタリ受賞、本当におめでとうございます!
【28】鈴木花子の子供たち―M7号への応援コメント
YUNAが生まれた経緯…ただの危険な薬物と割り切って考えるのは難しいといいますか…『鈴木花子の子供たち』が抱える無念そのもののように思えます。
その上で山下氏の行動…恐ろしい…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
YUNAという名称には未来児たちの複雑な感情が込められています。
そして山下はこの時点で、少しメンタルに異常を来しています。
これもYUNAの影響かも知れません。
【27-2】鈴木花子の子供たち―F1号 承前への応援コメント
加奈子さん、やはり副毒を考えていましたか…本当に「反撃すること」さえできれば彼女は、いや未来児たちは本望なのだということが伝わってきますね。
このままだと、鈴木花子の子供たちがすべてのことを成し遂げそうな勢いですが…日本はどう対処するのか? 敗北の道を辿ることになるのか…?
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちはそれぞれの役割を果たして、最後は死ぬ覚悟を決めています。
この後、残り二人の未来児が登場し、そして最後の決戦が始まりますので、ご期待下さい。
【27-1】鈴木花子の子供たち―F1号への応援コメント
川原さんも鈴木花子の子供達だとバレてしまった…ということは、もうすでに役割を終えていて、いつでも自決する覚悟ができているのでしょうね。この落ち着きようからして、彼女はやるべきことを完遂している。そんな気配がします。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
川原可南子は役目を終えて、達観しております。
悲しいことですが…。
【12】A祭集団中毒事件への応援コメント
これ、リアルにありそう……というか、実際ありましたよね。
祭の会場で男が配布していた大麻グミを食べて病院に搬送されてた事件、覚えてます。ちょうど大麻グミが問題になっていた時期だったなと。
成長した未来児たちはどこまでの計画を立てているのか、気になります……!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
実はこの事件はこれで終わりでなく、他の事件と関連します。
その理由は終盤で明らかになりますが、未来児たちはかなり周到な計画の元に行動しています。
猪鹿蝶トリオが登場!それだけの有事と、国が認めた証でしょうか。
総理が狙撃されなかったのは、間違い無くわざとですよね。下手に暗殺するより、いつでも始末できると示すことの方が余程苦しいし、トップが錯乱状態になれば国の機能も低下する…ここまで「鈴木花子の子供たち」が戦局を完全に支配しているように見えますが、日本政府は対抗できるのかどうか…
作者からの返信
猪鹿蝶トリオ、今回は地味な脇役です。
ここまでは彼らの思惑通り進んでいますね。
最後にどのような展開になるのか。
その前に残りの子供たちのエピソードが続きます。
【25】『鈴木花子の子供たち』ーF4号への応援コメント
タイトル回収ですね!
手段を選ばない未来児たち…一見すると命を軽く扱っているようにも思えますが、彼ら彼女らは少人数で日本に対抗するために、全員が文字通り命をかけているんですよね…。決死の戦いを挑んでいると言いますか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ここでタイトル回収しました。
彼らは自分の最後は自分で決める覚悟で挑んでおります。
そしていよいよ、最終決戦に突入します。
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
地獄ですね。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この地獄が、20年後に更なる地獄を招くことになります。
【31】余燼への応援コメント
読了いたしました。
仰る通り、陰惨な結末であると同時に社会に疑問を投げかける意欲作でしたね。
人は区別する生き物で、差別とは紙一重です。未来児がいなくとも、偏見の目はどこにでも見受けられます。近い未来、類似した事例が起きないとは言い切れません。
深く考えさせられる物語をありがとうございます。
作者からの返信
とても深いコメントありがとうございます。
日本だけでなく、この社会がこの後どう変遷していくのか。
一人の力ではどうしようもないのかも知れませんが、自分自身が生きている社会が、破滅的な方向に行かないよう願うばかりです。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
ここまで、一気読させていただきました。
「ニュース原稿」と「法律」と「日誌」だけで、ここまで人間のエグさと社会の歪みを見せてくるので、本当に背筋が冷えました…。未来児がM何号・F何号に還元されていく感覚が、教科書みたいな文体と噛み合っていて、読んでからしばらくして心に遅れて痛みが来ます。これ、まだ“導入”なんですよね?
続きが怖いのに、気になって仕方がありません。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この後もモキュメンタリー形式を挟みつつ、悲惨な未来が展開していきます。
自分でもエグイなと思いつつ書き進めました。
結果、かなり厳しい内容になっております。
死してなお税金の無駄と言われたり興味本位で晒し者にされる未来児たち…胸がきゅっとなりました。
配信模様がリアリティありすぎて、文章なのにあたかも動画配信を見てるような気分です。
最後わざわざスマホ踏み潰される演出にゾワっとしました。
遺体で発見された人物はいったい…続きを楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
遺体の正体は、20年前の事件の因縁と共に、次の回で明らかになります。
お楽しみ下さい。
【09-1】友田悠一殺人事件への応援コメント
わー!
あの作品のあのキャラのお名前が!
なんかあれですね、作品同士がリンクしていくと、どの時間軸で起きているのか時系列を知りたくなります……!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
登場人物の名前を考えるのが大変でして、つい警察だからあの話からパクってしまいましたwww
【24】『鈴木花子の子供たち』―M3号への応援コメント
未来児たちは個としての命はまったく重視しておらず、グループとして目的を達成できれば、役目を終えられれば自らの口を封じるために死を選ぶ覚悟をしているのですね…
警察内部にもしっかり潜り込んでましたか。交通システムが壊れれば、間違いなく事故が多発して更なる犠牲者が出ますね…
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちは様々な分野に潜んで、自分たちの最後は自分たちで決める心構えで臨んでいます。
これから残りの未来児たちの物語が展開されます。
【23-2】第一回広域テロ対策会議 承前への応援コメント
警察病院で治療中のファントムメンバーが一命を取り留めれば、何かしらの情報を吐くかもしれませんが…ここまで周到にやってきたジュンたちが、そう簡単に尻尾を掴ませるとも思えませんね…!
作者からの返信
そうですね。
ジュンがどうなるかは、最後の方で明らかになります。
彼らは全員、覚悟を決めて臨んでいますので。
【23-1】第一回広域テロ対策会議への応援コメント
大事件ですよこれは…携帯は使えなくなるし、病院への電力供給ができなくなるし…しかもこれが東京で起きてるわけですから、復旧は相当手こずるでしょうね…
作者からの返信
彼らの攻撃目標の一つは、この後明らかになりますが、東京を麻痺させることです。
復旧はかなり困難ですね。
これも国家機能が首都圏に集中している結果でしょうか。
だからと言って、大阪都構想を支持している訳ではありませんwww
【22】開戦への応援コメント
ついにジュンたちの攻撃が始まりましたか…渋谷のハロウィンは格好の的ですね。
ただ、これほど周到に準備を重ねてきた未来児たちの攻撃が、ハロウィンに集まってきた群衆を虐殺するだけとは思えませんね…これはブラフで、二重三重に攻撃を備えているのかも?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちの攻撃はまだまだ続きます。
そして最後には、とんでもないことが起きます。
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
そういう経緯だったのですね。それにしても伏字の子が気になりますね。
作者からの返信
伏字の子供たちは、今後の展開のために伏字にしております。
後半でおいおい名前が明らかになりますので、少しお待ち下さい。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
子供がかわいそうでしかない法律ですね……。
作者からの返信
架空の設定ですが、これを考えた政治家は愚かとしか言いようがありません。
しかし犠牲者は子供です。
お久しぶりです!
未来児という言葉が気になりますね!
しかも殺された人数が半端ない。相当な恨みとか私情絡みですよね。
今後の展開が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
未来児はこの後、とても皮肉な言葉として響いてまいります。
【21】『鈴木花子の子供たち』―M5号、M2号への応援コメント
プロのハッカーに自衛隊から傭兵になった戦闘のプロ…少人数ながら、これはもう一国を敵にしているような、それほどの戦力にまで膨れ上がっているように感じます。それほどまでに未来児たちの憎しみは強かったと…
そして悲しいのは、園長が未来児たちの将来に興味を抱いていなかったことですね…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らは日本国との戦争を決意して、それぞれの役割を果たそうとしています。
そして第六未来園の延長は、二十八未来園の延長程、未来児たちへの思いがなかったようですね。
それが未来児たちに幸いしましたが、日本国にとっては災いとなったのかも知れません。
【31】余燼への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
まずは完結おめでとうございます。
おつかれ様でした。
表す言葉が見つからないのですが。
私にとって怖いのは、やはり世相でした。
顔も名前もない誰か大勢の、特に理由もない気分の塊。
それが世の中を動かす。
未来児を作り、虐げる。
拝読する間、ずっとなぜそんな世の中なのか
を考え、マタイによる福音書8章28-34節のガラダの豚の話が思い出されました。
読了した今も考えます。
この小説のジャンルは、ほんとうにホラーなのか。
ホラーだとすれば、怖さの力点はどこなのか。
しばらく考え続ける作品となりました。
良い作品を拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
一話ごとに丁寧なコメントを頂き、また、最後までお付き合い頂いてありがとうございます。
世相、世論というったものは、一体誰が作り出すのか。
切っ掛けはあるのかも知れませんが、それが膨張していくのは、その中にいる人間では制御できないのかも知れませんね。
この小説のジャンルについては、執筆当初から悩みました。
今でもホラーというジャンルが正しいのか、自分でも判然としていないじょうきょうですので、木山様が悩まれるのも当然だと思います。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
【31】余燼への応援コメント
完結おめでとうございます。
近未来に起こり得るお話で、ゾッとしました。
現在、日本が直面している少子高齢化、働き手不足の解決に、未来児計画は有効に思われましたが、実際は分断を生んだだけでした。何がいけなかったのでしょう。
未来児たちは望まれ生まれて来たはずなのに、結末はあまりにも悲しかった。
この国の未来を、しっかり考えなければならないと改めて思いました。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
今の世情に引っ張られないように気にかけながら執筆していましたが、やはり影響を受けざるを得ませんでした。
日本だけでなく、世界中で起こっている分断という現象に、悲しみと怒りを覚えずにはおれません。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
【31】余燼への応援コメント
未来児が生み出されることは、「区別される別種の人間」を生み出されるのと同義で、そのために対立構図が生まれることに。
差別とか排斥をやめられない人間の業が掘り下げられていくようで、本当に悲しい事件となりましたね。
カテゴリーで区分けすることで「よくわからない危険な存在」として攻撃しちゃうことって世の中ですごく起こっているから、色々と考えさせられました。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
最近何かで読んだのですが、馴染みのない者への感覚的な警戒心が、差別や排斥を呼ぶ要因の一つであるそうです。
恐らくネット世論というものは、そういう漠然とした中で形成されるのではないでしょうか。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
【31】余燼への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「起こりうる未来のひとつ」として拝読しておりました。現在の先を、この物語の未来児達が救われるようなものにしないとですね。
色々と考える切っ掛けをいただけました。ありがとうございます。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
非常に思い内容になってしまい、書いていて自分でも気分が落ち込むことがありました。
こんな未来にならないよう、切に願っております。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
編集済
【31】余燼への応援コメント
完結お疲れ様でした…。余りにも様々な余波を
齎した〈未来児計画〉悲惨な結末では
ありましたが、これは間違いなくこの国の
未来の一つであり、奇しくも高橋の言う通り
これからもジクジクと国を蝕む事でしょう。
目を逸らしてはならない。思考を巡らせる事で、
そしてこの作品を読む事で悲惨な
未来を一つ警戒する事は出来るのですから。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そしてこのような暗く救いのない物語に、最後までお付き合いいただき、感謝申し上げます。
この国の未来が、このような状況にならないよう、切に願いつつ。
編集済
【30-3】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前2への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します、
悲劇です。
誰も幸せにならない。
等しく地獄に行く物語です。
思うに未来児というものは具現化した呪いなのでしょう。
人の形をしているだけです。
その機能は災いを招くことに凝集しているようです。
しかし、ここまでの物語進行では、
未来児の賢さが人間の愚劣さを甘く見積もらせているのかもしれないと思ってしまいます。
人間は忘れます。どんなことも。
人間は忘れる動物ですから。
学校の授業に歴史なんて科目があるのは、私などの巷の有象無象なんて者が、常に過去を明らかにし続けなければ、すべてを忘れる。
その程度のものだから。かもしれません。
本編では重大破壊以外のなにかがありそうですね。
毎回、よく考えさせられ、また楽しく拝読させてもらっています。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
仰る通り、人間はやがて忘れ去る生き物だと思います。
そのため未来児たちの望みは叶わないかも知れませんね。
物語も残すところ一話となりました。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。
【30-3】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前2への応援コメント
確かに。造りとして都庁は存外、脆いのかも
知れません。隣の東京モー◯学園コクー◯
タワーの方が建築工学的には強い…?かも。
(攻撃対象にならなそう…)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
東京モー◯学園コクー◯タワー!
そんなのが実在するんですね!思わずググってしいましたwww
都庁はこの物語の時点で築70年ですので、もう建て替えの時期かも知れません。
【20】『鈴木花子の子供たち』―M8号への応援コメント
闇社会を生き抜いたハンマー使い・ジュン。彼の背中には仲間たちの魂が乗っかっているわけですね…覚悟の攻撃。そんな相手に、日本政府は勝てるのか…あるいは、勝ち負けではなく別の道を探るのか…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
藤村淳は仲間たちの中でも、ある意味悲しい宿命を背負っています。
彼の行動だけでは、一国の政府に太刀打ち出来ませんが、仲間たちの力が結集され、やがて国に痛撃を与えることになります。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
こどもの生育環境は安心、安全であってほしいものですよね。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちには、通常の生育環境が与えられず、それが彼らを戦いへと追いやります。
【30-2】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
この時点での未来児の勝利条件の推定は難しいですね。
精神的勝利などという妄言もあるものですから。もっとも未来児に、それは無さそうですが。
物語的には視点を現在の事件現場に注視させているために、おそらくは外部に別の活動者がいるのだと推定できる、かもです。
あるいは現在の事案そのものが大きすぎる陽動、もしくは欺瞞行動であり別に攻撃目標がある可能性も残りますね。
そして、以前書いたように捜査機関は原則として常に事後に活動する、後発であります。
しかもそれから犯行者へ先回りして被害を防ぐことを求められます。
後発先勝の宿命が捕物としての物語の面白さのひとつですね。
未来児たちの思惑は、まだ不明。
とても興味深いです。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
勝利条件、中々難しいです。
しかし未来児たちの中で納得感があれば、彼らにとっての勝利と言えると思います。
誰も生き残ることを考えていませんので。
いつも深い考察に基づくコメントをいただきありがとうございます。
重ねて感謝申し上げます。
編集済
【19】『鈴木花子の子供たち』から日本国への宣戦布告への応援コメント
ついに始まってしまう…未来児たちの報復が…
20年という期間は、未来児たちは日本国家に対抗できるだけの武力を整えるには充分だったでしょう。これはとんでもない戦いになりますよ確実に…!
作者からの返信
はい、この後本格的な戦争が始まります。
彼らの優秀さと用意周到さが、各地で大きな被害をもたらすことになります。
【18-2】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋) 承前への応援コメント
未来児たちは統率の取れた軍隊のようですね…小学生だと思うと恐ろしいですが、彼らをスカウトしたいと考える組織は世の中にたくさんありそうです…
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
彼らの団結力は、この頃から造り上げられていきました。
外圧に対する自己防衛手段というのが悲しいのですが。
【30-2】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~ 承前への応援コメント
蝶野、冷静…✨。敢えて出向いて都庁を
ジャックした理由が気になっていましたが。
彼等は退路を絶っている。いや、もうハナから
退路などなかったのですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らは最早進むことしか考えていません。
その先にあるのが破滅だとしても。
完結間近です。
最後までお付き合い頂けたら幸いです。
一気にホラーに(゚A゚;)ゴクリ
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
少しホラー要素混ぜてみました。
【18-1】板橋区立■■■小学校教諭平澤詩音の日記(抜粋)への応援コメント
この日記によって、事件に遭った8人の未来児たちの特徴が見えてきましたね。
目だけでコミュニケーションを取っているかもしれないというのが気になります。掛け声やハンドサイン無しで意思疎通ができるとしたら、色々と活用方法がありそうな予感…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児たちは何年も生活を共にしてきましたので、目を合わせるだけで相手の意思が判る状態になっています。
それによって団結心がより一層高まっています。
そしてその団結心の強さが、後半の大波乱へと繋がっていきます。
ご期待下さい。
【30-1】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
本編を拝読すると、国家というものを考えてしまいます。
吉本隆明の共同幻想論等によると、国家とは、思想や法律、生活様式と言った認識を同じくする集団とも言えるらしいです。
恐ろしく原理だけを論じた説明です。
しかし、それはまったくないとも言えない。
〝戦争は国家間でのみ成立する〟という理屈も、その概念を共用する集団だけでの定義です。
ゆえに、鈴木花子の子供たちは日本国に戦争を行え得る。
戦争は勝利を目的とする行為という事も同上。
開戦したこと自体で完結した行為なのかもです。
ポリティカル・スリラーという観点で見ると本作は特異な印象で興味深いです。
まだ他にもホラー的な要素が語られてないのかも。もしくは私が気がついていないかも。
しかし面白いです。
ではまた。
作者からの返信
いつも示唆的なコメントをいただき、ありがとうございます。
創作の中で非常に考えさせられております。
以前私がイデオロギーにかぶれていたことをお話ししましたが、今現在の私は<愛国心>という言葉が嫌いです。
そこに込められている<国>という概念が曖昧過ぎて、特定の個人或いは集団に利用されているという疑念がぬぐい切れないからです。
国というものを特定の社会として見るのか、民族と同義と見るのか、領土として見るのかは、人によって異なると思いますが、私の中では現在非常に曖昧です。
この作品中で<鈴木花子の子供たち>が、日本という<国>との戦争という考えに固執しているのは、私の中のそのような曖昧さが表出しているのではないかと、いただいたコメントから、考えさせられました。
ありがとうございます。
【07-2】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前への応援コメント
日本人の代理母が集まらなかったという言葉に、単一民族国家というワードが過ぎりました。
純粋な日本人じゃない子供ならそれは増えても意味がないし、むしろこの国をひっくり返す要素になりかねないから排除すべきだ、みたいな方向になるのかもしれない、と。
国家転覆の一番厄介な敵は外敵じゃなくて内なる敵なんだけどなぁ……なんて思っちゃいました……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
次話で詳細を記していますが、<未来児>たちを排除しようという者の考え方は、生物学的な事実に基づくものでなく、イデオロギーに根差すものですので、一切の理屈は通じません。
そのことがやがて激しい怒りを生み、五十嵐菫が今語っている現在に、大きな悲劇の数々を生み出すことになります。
【30-1】鈴木花子の子供たち―M1号~フィナーレ~への応援コメント
これは本当に『戦争』なのですね。都庁の
職員は働いていただけなのに犠牲になって
しまう。彼等にはそれぞれの生活があって、
かけがえのないドラマがある。『通りガミ』と
同様に、そこに理論や感情は最早、存在しない。
「鈴木花子の子供達とは一体、何者なのか。」
その疑問はいつまでも残るのでしょう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
都庁の職員たちが、20年前自分たちに直接危害を加えた訳ではないからという理屈は、鈴木花子の子供たちには通じません。
彼らにとっては、あの事件が凶漢による単なる殺人事件として矮小化されることは、自分たちや犠牲になった子供たちの存在を、全否定されるのに等しいからだと思います。
事件の背景に、日本国民の何割かの意志が絡んでいるとする以上、それに対する戦争として報復するしかないのです。
非常にやるせないことなのですが…。
【07-1】首都新聞社会部記者五十嵐菫への応援コメント
おぉ、世界観が繋がっているのですね!
私も自分の物語に登場させたジャーナリストを別の作品に浸かったりしていますが、ジャーナリストというキャラは結構シームレスに使える属性ですよね……!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
本作で新聞記者を登場させようと思った時、咄嗟に浮かんだのが五十嵐菫です。
慎哉との関係は、年齢的に大叔父という設定になりました。
【29】鈴木花子の子供たち―M4号への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
自分を勘定に入れない人間は強いですね。
強いけど悲しいことでもあるように思えます。
本作の場合、自己を放擲するような人間を作ったのは政治です。
政治は血を流さない戦争と言います。
しかし政治により人が死ぬ。
そんな例は多々ありますね。
本作を読むにつれ、そんな連想をしていました。
でも、物語としては、とても面白いです。
ではまた。
作者からの返信
自己犠牲を厭わない者は、ある意味最強かも知れません。
それが他人のための行為であれば、とても貴いものになるのですが…。
本来政治家というものは、そのような貴い自己犠牲を求められるものだと思いますが、現実的にはそうもいかないようですね。
昨今のニュースを見る度に、つくづくそう思います。
【28】鈴木花子の子供たち―M7号への応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
絶対にわかり合えないということ。
それ自体も武器であると思えます。
民族、宗教紛争では必ず自他の線引をし、
その枠でなれば、永劫の敵とする。
分断とその維持こそが、敵を苛む武器であり目的であったりします。
未来児は最初から日本人と相容れない。
結論が変わらないのが、寂しいです。
しかしながら、物語としては、とても面白いです。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
分かり合うということは、ある意味お互いに妥協するということではないのかと思っています。
そして様々な理由で妥協できない時、人間は攻撃に転じるのかも知れませんね。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
少子化を食い止めるにはこのくらいのテコ入れが必要ではないかと思ってしまいます。
現代日本の問題は国民から搾取しすぎるやり方が続いた結果だなとしみじみ思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一見尤もらしいこの計画は、実は大きな誤算を含んでいて、やがてこの物語で描かれて行く悲惨な出来事の数々へと繋がっていきます。
とても暗い作品ですが、この後もお付き合い頂ければ幸いです。
【29】鈴木花子の子供たち―M4号への応援コメント
…何という悲しみ。復讐は宿願だったのでしょうが
誰一人幸福にはなれない。それを生み出した
大きな勢力のなかの、たった一人の無責任な
思い付き。例えそこに悪意がなかったとしても
これは万死に値します。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
物語は最終盤を迎え、<鈴木花子の子供たち>それぞれの悲しみが浮き彫りになってきます。
とても悲惨な結末ですが、どうぞ最後までお付き合い下さい。
【28】鈴木花子の子供たち―M7号への応援コメント
恐ろしい計画性…!何故、ドラッグ名が
<YUNA>なのか分かると…複雑なモノが
あります。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
<YUNA>という名称には、彼らの激しい怒りが込められています。
それほど由奈という少女は、彼らの中で大切な存在だったのです。
【17-3】ファントム 承前2への応援コメント
改めてジュンたち未来児の話を聞くと、復讐に走っても仕方がなったのではないかと思えてきますね…しかも犯人も薬物中毒の犯罪者で救いようのない人間だったと思うと…どうも正義は未来児側にあるように感じてしまいます…!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
復習という行為が正しいかどうかは分かりません。
しかし彼らの行動が利己的なものではなく、理不尽に仲間たちの命を奪われたことへの激しい怒りであることは、間違いないと思います。
丁度、安倍首相襲撃事件の判決が出た日で、思わず考え込んでしまいました。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
【17-2】ファントム 承前への応援コメント
ジュンが接触してきた…ヤバそうな気配がしますが、全く話が通じない人間というわけでもない気がしますね…!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ジュンが何故五十嵐菫に接触してきたかは、最終話で明らかになります。
ジュンは、実は鈴木花子の子供たちの子供たちの中で、一番情感が溢れているのかも知れません。
【27-2】鈴木花子の子供たち―F1号 承前への応援コメント
こんにちは。コメントします。
やはり戦争。
完全に人倫の規範を逸脱しています。
悔悟なんてないようです。
教育の方法論として、教育者が目指すものの一つが教育者を不要とすること。
自己教育を為せる者に指導するという考えがあります。
そして、ある意味で教育とは洗脳です。
自己を日本国の敵対者と規定して自己教育を行った者たちとの対話。
不謹慎ながらその点に興味が湧きます。
面白いです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
沢山コメントを頂いておきながら、反応が遅くなり申し訳ありません。
仰る通り、教育とはある種の洗脳だと思います。
誰もがそれを逃れることは出来ないのかも知れません。
私はかつてイデオロギーに凝っていましたが、今ではある程度冷静に見ることが出来ていると思います。
しかしそれでも、当時の影響が残っていることは否めません。
そういう意味で、教育というのはとても恐ろしい武器うだと思います。
最後になりますが、頂いた全てのコメントにお応えできず、大変申し訳ありません。
【27-1】鈴木花子の子供たち―F1号への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
戦争なので、鈴木花子の子供たちは、
なんでもやりますね。
心も痛まない。
日本の国民とは、わかり合えない。
暴力の本質を見せられる思いです。
ではまた。
こんばんは。コメント失礼します。
懐かしい〝猪鹿蝶〟
問題解決機構という印象です。
このトリオに任せておけば安心ですね。
澤田悠里は、とても興味深いですね。
自己を顧みない破壊工作者の心理を劇作でどう描くかは関心があります。
私は死を覚悟したテロリスト像というと
森田義光 作の〝ときめきに死す〟の
工藤直也がまず浮かびます。
子供の時に深夜の再放送で偶然観て刷り込まれました。
後に読んだ丸山健二の原作も割と好きでした。
後は藤原伊織の〝テロリストのパラレル〟
テロルの事後の人々を描いていた視点が興味深かったですね。
さて、囚われた澤田悠里は、どう決着をつけるのでしょうね。
今後が楽しみです。
ではまた。
【17-1】ファントムへの応援コメント
最近はヤクザも人手不足で、50〜60代の人が鉄砲玉みたいなことをやっていると、何かのニュースで見ました。これまではヤクザになっていたであろう人が、より気楽な半グレに流れて人材不足に陥ってるのかもしれませんね。
ジュンという人間も、本来ならどこかの組に入っていたことでしょう…こんなヤバい人間が、アウトローといえどしきたりのあるヤクザに入っていないほうが恐ろしい…証言者も始末されちゃってますし…😨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ジュンはヤクザや半グレということに拘らず、闇の世界を支配することを意図していました。
その意味では、古来の慣習に縛られるヤクザよりも、半グレの方が自由度が高かったのだと思います。
最後になりますが、私事でご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。
【25】『鈴木花子の子供たち』ーF4号への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
これ、もしかして……
未来児たちは嫌い抜いた日本国の法律で裁かれたくないから
〝戦争〟という虚構の下で攻撃を仕掛けたのかも。
つまり国内法での裁判の拒否。
結末は全員の自決しか、ありえないですね。
とても悲しいけど、うがった理屈の上だとそうなるかと思えてなりません。
こんな妄想が物語上の進行と重なるとは思えないですが、万が一そうであった場合は応接コメントを変えますので、教えてください。
物語としてはとても面白いです。
ではまた。
【25】『鈴木花子の子供たち』ーF4号への応援コメント
なんと…乙子と同級生だったとは…!!
今迄は全く気にも留めていなかった事を
知った時の衝撃…!しかも、時は既に…。
作者からの返信
乙子は同級生です。
そして彼女の記憶力の良さが、<鈴木花子の子供たち>の特定に繋がっています。
手遅れではありますが。
編集済
【24】『鈴木花子の子供たち』―M3号への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
今回、幕末の志士や太平洋戦争中の青年兵とかの手記を連想しました。
〝そうとしか生きられなかった〟
余人の感慨の及ばない在り方のように思います。ただ悲しいですね。
対照的に淡々と被害を報道する現代社会の報道のドライな情景が胸に刺さります。
このシステム破壊は、やはり副次目的または目的へのかなり前段階の策動な気もします。
いずれ復旧する機構の破壊に重点を置くようには思えないのです。
こういった戦争の本質は生命や意志の破壊だと思うのですよね。
ともあれ、悲しいですが物語としては面白いのです。
次回を待ちます。
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
内通者いたんだろうな、と思っていたら、事務職とかでもなくて先生でしたか…!悲惨過ぎる…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内通者はセンセーの一人でした。
そしてこの男は、この後報いを受けます。
【23-2】第一回広域テロ対策会議 承前への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
警察は現状認識と、確認のみ。
さすがの未来児の手際というところです。
思うに。
警察とは事件が起きてから動く。
常に後手から始めるわけですね。
犯人に対していつもハンディキャップマッチを課されているようなものです。
もちろん事件解決はゲームではないのですが。
そこが警察の物語としては妙味なのかも知れない。などと空想しました。
ではまた。
【23-1】第一回広域テロ対策会議への応援コメント
こんばんはコメント失礼します。
トランスの絶縁油の下りは良いですね。
あれは燃えますよね。
▓電がダメとなると隣接するグリッドからの供給はムリなのかな。▓北とか▓部とか。
そもそもの停電をさせた理由が気になります。
まだ全然目的がわからないです。
ではまた。
【16-2】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議 承前への応援コメント
最後の「日本中を震撼させる」という一文、まさに国家を揺るがすような力が事件の裏で動いているとしか思えませんね…
大規模な内戦が起きてしまったとしても、おかしくないような…
作者からの返信
もうすぐ、日本を震撼させる事態が勃発します。
それに政府は耐えられるのか。
【16-1】第二回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議への応援コメント
犯人グループのやり口がもう…どこかのテロ組織のような…一般人ができることを超えてますね。
半グレ集団や暴力団と戦うのとは訳が違う。そんな気配をひしひしと感じます…😨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らは長い時を掛けて、入念な計画を立て実行して来ました。
その全貌は後半で明らかになりますが、多岐にわたる分野の人物たちが、日本という国家に戦いを挑んでいきます。
【23-2】第一回広域テロ対策会議 承前への応援コメント
流石の〈ファントム〉…尻尾を掴ませない上に
巧く周りの人間を巻き込んでいますが…。
藤村の状態も気になります。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
<ファントム>の暗躍の余波はこの後も続きます。
そして藤村の状態は、最後の方で明らかになりますのでお待ち下さい。
【23-1】第一回広域テロ対策会議への応援コメント
柴…蘭子。何だか警察側のメンバー、更に
凄みを増す…!それにしても、矢張り日本の
インフラとか。大丈夫なのかな、と思って
しまいますね。せめて、伊能や蝶野や柴がいてくれたら…!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
最近のインフラは、すべてネットワークでつながれていますので、その辺りのセキュリティを突破されると、極端に脆弱になりますね。
今後も同様の事案は続きます。
そして伊能、蝶野、柴、などなどは例のSFから名前をパクって来ました。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
先日、知人と話していた時に左な方々の考え方が本当に分からない、みたいな話になりまして。
人権侵害は良くないと言う癖に、攻撃対象と見做した相手に対しては人権侵害のような『口撃』をするし、粛清とか訳分からんし、「平和のために戦争しよう」と矛盾したことを言いそうな感じがもう何なのかと。
なので、このエピソード後半に描かれている嫌がらせの部分など心の中で頷きながら読ませていただきました……。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
私は左右の思想や宗教など、根本は全て同じだと思っています。
自分が信じているものを否定されると、自分自身を否定されたと考えて攻撃的になるのだと。
特に妄信的な状況になると、その傾向が強く現れますね。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
ゆかりちゃんを攫ったのは間違いなく訓練を積んだプロ…300m離れた場所から2人の脳天を一発で撃ち抜くなんて、素人ができる芸当じゃありませんね。
そして攫われたゆかりちゃんまで暗殺者に仕立て上げている…軍人か何かが関わってるとしか思えません…!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
後半で明らかになりますが、お察しの通り、軍人が関与しています。
どの様な経緯で、という部分も明らかにしていますので、ご期待下さい。
【22】開戦への応援コメント
…蝶野?そして伊能、滑川…精鋭が投入された
感がありますね…!!これは未曾有の大災害と
同じレベルの災禍でしょう。
ていうか、逆にソミョル発動したとしたら…
ひとたまりもない!!
作者からの返信
実際の被害状況については、次の2話で明らかになりますが、2次被害も含めてかなり甚大なものになっています。
ここにソミョルが来たら、ヒカナギに対応してもらうしかありませんね。
編集済
【21】『鈴木花子の子供たち』―M5号、M2号への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
やはり、私的に最近の展開がとても好みです。
福井晴敏作品の雰囲気に通じる要素、テロリストがひとつひとつ積むように計画を進める描写は楽しいです(楽しい?)
ご存知でしょうが▓電パワーグリッドは一箇所の変電所を壊しても復旧しちゃうので、恐らく遅延作戦か欺瞞作戦かなあ。
もしくはどこかの電子ロックを解錠したとか。
原発は狙わないのかな、とか本作を読んでいると、いろんな空想が進みます。
また、未来児の各人が個々で固有の能力をもちそれぞれの現場で命を賭ける。
ここは、ある意味で〝サイボーグ009〟を連想させられます。
スペシャリスト感にワクワクです。
後、そうでした。
類型な作品を結びつけて挙げるコメントが、もしご不快なら止めますので、お伝えください。
類例を集めて理解を進める癖がありまして、ついつい書いてしまいます。
それと私の思いついたままの、感想ダダ漏れのコメントを好意的に受け止めてくれてありがとうございました。
単純に嬉しいです。
次回も楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
電力パワーグリッドの被害については、次話で少し工夫しております。
いつも適切な類例を挙げて頂いて、色々と気づきがあります。
ありがとうございます。
サイボーグ009は、自分でも書きながら「9人いるじゃん。009じゃん」思いつつ書いています。
【04】報道番組<モーニングニュース>における、<子ども未来計画>に関する報道(2033年10月20日 木曜日)への応援コメント
外国の方を起用、とかで起きている問題が現代にある問題っぽい所もあって今回も結構現実味を感じます!
しかも、テロップって出してる感じが実際喋っている人達の声っていう感じがしますし!
現実と創作がすごく上手に入り乱れてますね🫣
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
代理母に外国人を起用するということが、この後波紋を呼び、不幸な事件の、そして最後の動乱の引き金になっています。