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  • 短編への応援コメント

    読了いたしました。

    ペキンじいちゃんの話、笑えるのに胸の奥でずっと残る感じがします。ウカンバやイカンボの失敗談がそのまま人生の比喩みたいで、「やめとこ」と「言ってみたい」の間で揺れるじろちゃんに共感しました。
    答えをくれない優しさが、いちばん強い言葉だと思いました。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント感謝いたします。

    群れの仲間の別れを悼み、ただそうっと寄り添う老いたゾウ。しょぼむご主人の膝で、じっと見上げて丸まった猫。ぺったりと肩に鼻を寄せる犬。よちよち歩きのペンギンも、仲間をがんばれがんばれと叱咤し我が子の居る遠いシェルターを目指します。

    ――共感。
    分からないことが分かると、また別の分からないことが分からなくなります。そして、その先で、相手が分からないことが分かってあげれます。
    考えて、感じて感じて。

    あなたを思っています。
    分からない事だらけだけども、あなたを見てます。
    あなたに笑って欲しいのです。

    みんなそれぞれそんな風にできてます。あなたの世界はあなたのようにできてます。…たぶん。

    共感って不思議な言葉ですねぇ…。

  • 短編への応援コメント

    北京原人のじいちゃん、とても魅力的な人柄でした!
    たとえ最後まで分からないことがあっても、こうしてのんびりと話し合えたら、それだけで良いような気がしてきます(*^^*)
    しかし、このような不思議な設定を思いつくとは……毎回、驚かされてばかりです!( ゚Д゚)
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何でもズバリ答えられたらいいのですが、正解の無い悩みも世の中たくさんありますし……。
    一緒に悩んで、ぽつぽつお話。ただ隣で二人、ううう…と、頭抱えて。それはそれで幸せなのかも知れませんなぁ。

  • 短編への応援コメント

    言葉で伝えることの難しさ、そしてそれでも伝えたい気持ちに寄り添うペキンじいちゃんの姿が心に残りました。

    作者からの返信

    コメント頂き感謝いたします。

    ままならない世の中で、浮かんだ悩みを川原でおしゃべり。
    特効薬はありませんが、寄り添うだけで少し幸せ。
    何かを感じて頂けたら大変嬉しいです。感謝~。

  • 短編への応援コメント

     やらぬ後悔より、やる後悔。
     と言われますが、取り返しがつかなくなることもありますもんね。
     60万年も生きようとすれば取捨選択が大切だったはず。やらずに知らないことがあるから生き残ってこられたのでしょうね。

    作者からの返信

    さしずめ、やる幸せとやらない幸せ。ですか。
    やらない幸せ、やらない満足。考えてみれば確かに様々ありますものねぇ。

    なるほど、おっしゃる通りやもしれませんなぁ…。