応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • サッカルはもう十分頑張りました。
    まだまだたくさん寿命がありますから、後はもうずっとカーター家とマルセルの側にいて欲しいですね。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    犬は人間より先に旅立ってしまいますが、残りの時間は大切な人と過ごしてほしいです。

  • 完結まで読みました。
    良かった良かった。
    ひょっとして悲しいラストなんじゃないかと思った。
    良かった。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    大切なものを沢山失ってしまったサッカルですが、最後にはマルセルと再会できたのは、彼にとっては唯一の幸せですね。

    残りの犬生は、誰にも邪魔されずに、マルセルと過ごしてほしいですね。

  • 第4話 白い戦士への応援コメント

    教官だけでなくキャップやヒューゴまで。
    おまけに、サッカルまで片目をやられて除隊とか。
    ああ、辛い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やはり戦争が絡むと、失うものも多いですね…

  • 第3話 旅立ちの時への応援コメント

    アルビノのシェパードって目立つから戦争で撃たれやすいのではと心配になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アルビノの体毛は白いので、戦場では確かに目立ちますね。

    現実では、アルビノは日光にも弱いので、軍用犬の採用は無いですね。

  • 第2話 僕はサッカルへの応援コメント

    素晴らしいわんわんである。
    犬を飼っていたから涙が出そう。
    素晴らしい。

    作者からの返信

    本作にお越しいただき、ありがとうございます。

    私自身、犬を飼っていたので、犬の健気な所は大好きです(私の犬は、多分私が猛犬に襲われても逃げちゃいますが)。

  • 企画に参加していただきありがとうございます!

    小さな子犬だったサッカルがかけがえのない出会いと過酷な経験を経て大きくなり、最後はマルセルの元へ帰ってくるのが感動的でした。
    残りの犬生はマルセルと共に幸せに過ごしていってほしいですね。

    犬へのラブ度を高めてくれる作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございます!

    壮絶な犬生を通し、守り切った命もあれば、大切な命を喪ったサッカル。もう二度と、幸せな時を邪魔されずに過ごしてほしいものですね。


  • 編集済

    犬が主人公の物語を読むのは芥川龍之介の『白』以来ですが、この視点ならではの切なさや温かみを思い出しながら引き込まれました。途中に涙を誘うような場面もあり、とても読み応えがあります。

    また、情景描写や表現が巧みで、物語の雰囲気にじっくり浸ることができました。

    短いお話なので気軽に読み始めたはずが、まるで一本のショートフィルムを見終えたかのような心地よい読後感です。特に地の文のテンポ感が非常に魅力的でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    芥川龍之介の『白』は、私も大好きな作品の一つですね!

    軍用犬が主人公で、かつ犬視点の話はなかなかないと思いましたが、最後まで楽しんでいただきありがとうございます!

  • 一途貫さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。

    文章は平易で読みやすく、最後まで一気に読めました。私も犬も猫も大好きですので、このようなペットに関する小説は読んでいて楽しかったです。

    ただ、この作品、サッカルを擬人化した故に、人間の兵士というか、人間の感情を持っているように書かれているため、本来の軍用犬の姿を離れたものになっているのでは、という懸念があります。軍用犬が地雷や遠隔の爆弾を見つけた場合は、何もせずその場に座って工作兵を待ちます。そのもどかしさは、人間の感情とは違うはずです。ですから、この小説、終始三人称サッカルに焦点を合わせた視点で書くのがよかったのではないかな、と個人的には思います。

    書きたかった事、伝えたかったことはよく分かります、戦地に赴かねばならぬ犬、人間の都合で「道具」となり「命」をもかけねばならない理不尽。そもそも戦争自体が理不尽の極みなわけですが、それを作者様は軍用犬の姿を通じて表現したかったのですよね。であればこそ、人間に寄せることなく、徹底的に犬が犬のままで戦争に参加する姿を書くべきだったのでは、というのが私見です。

    とは述べたものの、読後感のよい、多くの人に読んで欲しいと思える小説でした。これからもがんばってください!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    確かに、犬視点ではなく、三人称の方が戦争に巻き込まれていく犬の姿が表現できたのではないかと思いました!

    ご指摘、ありがとうございます。

  •  おー、ブラボー! 面白かったです。
     精神的にも肉体的にも傷つきつつ、ようやくマルセルに出会うことができました。
     サッカルがしあわせな余生を送れることをお祈りしております。

     一道貫さん、心に響く良い作品でした。
     お星様も入れておきますね。

     申し遅れました。小田島匠と申します。拙作を読んで頂けたようなので、どんなかた方かと読みにに来てみました。

     ご縁がありましたら、また。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    最後はサッカルが報われるように、ハッピーエンドにしました!

    小田島先生の作品も、高崎が舞台という事で気になりましたので、続きを楽しみにしております!

  • 第4話 白い戦士への応援コメント

     キャップも教官もヒューゴも死んでしまった。。
     あとは片目になったサッカルが無事にマルセルのもとに帰れますように。。

    作者からの返信

    本作にお越しいただき、ありがとうございます!

    全てを喪ったサッカルの唯一の希望は、マルセルだけですね。

  • 戦争の残酷さが、涙を誘います。
    一途貫さんの、童話の様な美しい表現が更に際立つ物語でした。

    最後に救いのある話しは大好きです。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    戦争の話とは言えど、最後まで救いがないのは悲しいので、ハッピーエンドにしました。

  • 全てが上手くいく結末ではなかったけど、それでもマルセルとサッカルの再会だけは叶ってくれて良かった…

    ヒューゴも、サッカルがカーター家に帰れたことで少しは救われたと願いたいです。

    これからは二人が戦争に触れることのない人生(犬生)を送れるといいな……

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    ヒューゴの帰還は叶いませんでしたが、彼もサッカルの幸せを願っていたはずです。

    サッカルはこれからは、家庭犬として過ごしてほしいですね。

  • やっと感動の再会……🥹

    たくさんの大切なモノを失い、どんなに傷つきボロボロになっても、マルセルとの約束を果たそうとするサッカル。そして、そんな姿でもすぐにサッカルだと気付くマルセル。彼もずっとずっとサッカルとの再会を待ち侘びていたのでしょうね。

    サッカルにとってもマルセルにとっても、最高のクリスマスプレゼントになったと思います。

    戦争は本当に辛くて悲しいものですね。傷つくのは、人間だけじゃない。これからは、どうかずっとマルセルの傍で幸せな犬生を歩んでほしいです。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    戦争に反対していたからこそ、マルセルはサッカルを軍用犬として送り出した事をずっと後悔していたのかもしれませんね。

    サッカルもマルセルも、戦争とは縁のない世界で生きてほしいです。

  • マルセルとの約束を頼りに、ヒューゴや仲間、教官達の姿はないけれど、みんなが目指していた場所に、サッカルは帰ってくることができたのですね。

    大きく成長したのは、サッカルだけではありませんでしたね。

    これからはマルセルとの時間をゆっくり過ごしていけたら、良いですね。
    クリスマスにぴったりな物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    クリスマスには少し重めの話になってしまいましたが、最後は幸せに締めくくれてよかったです。

    サッカルは救えなかった命もありますが、助けられた命がいる事も確かなので、それを忘れないで生きてほしいですね。

  • 感動の再会

    これから、ずっと一緒に幸せ暮らして欲しいです。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきらありがとうございます。

    元警察犬や、軍用犬のクセはなかなか消えないと聞きますが、サッカルにはこれからはただのマルセルの飼い犬として生きてほしいですね。

  • うああああ感情崩壊するううう(´ฅωฅ`)‧º·˚.
    会えて…会えて良かった。゚゚(*´□`*。)°゚。
    子猫も拾われて良かった!!!
    サッカル。このまま普通の犬として幸せになって。゚゚(*´□`*。)°゚。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    サッカルは濃すぎる半生を過ごしてきたので、あとの犬生は家庭犬として過ごしてほしいですね。

  • 第4話 白い戦士への応援コメント

    キャップも死んじゃった。゚゚(*´□`*。)°゚。うあああ
    怪我をしてようやく家に帰れるなんて悲しすぎて…ヒューゴさん。守ってくれてありがとう(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)でもあなたにも生きててほしかったよっ…

    作者からの返信

    ヒューゴもキャップも、戦争さえなかったら、家に帰れましたからね。この場面は書くのが心苦しかったです。

    バートは生き残りましたが、彼も戦争がある限り、いつ死んでしまってもおかしくないです。

  • 第3話 旅立ちの時への応援コメント

    キャップ生きてた……!!!
    貰われたって軍用犬にやったのか…(๑⚈ ᴥ ⚈`๑)
    ヒューゴ兵長いい人そうで安心だけど戦争かぁ(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)こわい

    作者からの返信

    キャップはリッキーの仔犬の中でも体格が1番大きいですから、将来有望です。

    今は訓練中でも、有事の時は軍用犬もハンドラーも出動しますからね…。

  • 第2話 僕はサッカルへの応援コメント

    良かった無事帰れた。゚゚(*´□`*。)°゚。
    ダメかと思った…(´ฅωฅ`)‧º·˚.

    作者からの返信

    3対1はかなり分が悪いですが、そこはやっぱりシェパードです。

    相手が狂犬病持ちじゃなかった事が幸いです。

  • 第1話 白い仔犬への応援コメント


    しばしの幸せという言葉にドキドキします。

    作者からの返信

    本作にもお越しくださり、ありがとうございます。

    幸せは後の人生と比べたら、一時的なものもありますからね。

  • 第4話 白い戦士への応援コメント

    戦争は人と同じように、人ではないあらゆる存在の命をも情無く奪っていってしまいますね。

    大切な仲間達とのこんな別れ方は、悲しいですね。教官の最期は辛いですね…。

    せめてサッカルがマルセルの元へたどり着けるように、願うばかりです。

    作者からの返信

    戦争は呆気なく命が奪われてしまいますので、儚く描写するのではなく、リアリティ重視で書きました。

    飼い主のいなくなったサッカル。彼の心の拠り所はもはやマルセルしかいないです。

  • 第3話 旅立ちの時への応援コメント

    ―マルセルは僕に手を出す。マルセルがこうする時は、僕に大切な事を頼んでいる時だ。僕もひと吠えして、マルセルの手に前足を乗せた。―

    ここの部分がとても印象的でした。
    サッカルが一吠えした様子が私の個人的な想像ですが、自然に映像が浮かぶようでした。

    知らない間に、大切な出会いがありましたね。そしてまた別れと新しい出会い。
    次の出会いもきっとサッカルに多くの経験を与えてくれるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    犬は人間に感情を伝える行為が限られているので、吠え方と足や尻尾の動きの描写に力を入れました。

  • 第3話 旅立ちの時への応援コメント

    一人称が変わると成長した感じがしますね。
    雰囲気が違いますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一人称が作中で変わる登場人物は三人目(三匹目)ですが、やっぱり成長を感じられる要素の一つに、一人称はあると思います。

    (そして、拙作の一人称が変わる登場人物は、全員人外という妙な共通点があります)

  • 第2話 僕はサッカルへの応援コメント

    他の兄弟と違い、軍用犬に向かぬ白いシェパートでどうなることかと思いましたが、血は争えないというとこでしょうか🐶
    勇敢な忠犬でした~😊

    作者からの返信

    本作にもお越しくださり、ありがとうございます!

    白くても、主人を思う気持ちは誰にも負けませんね!

  • 第2話 僕はサッカルへの応援コメント

    ハラハラしながら拝読しました。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    前作と異なり、現実世界が舞台なので、リアリティ重視の描写を目指しています。

  • 第2話 僕はサッカルへの応援コメント

    まさかのサッカル視点!
    しかし、全く違和感なく、というかむしろどんどん引き込まれました。
    戦いの場面は、文章がお上手なだけに本当に痛そうで…しかし無事で良かったです。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    人外視点は過去作にもあったのですが、完全に四足歩行の登場人(犬)物の一人称視点は初めてなので、戦い方はどうするか悩みました。

    サッカルの犬生はまだまだ続くので、ぜひお楽しみください!

  • 第1話 白い仔犬への応援コメント

    マルセル君が繊細で優しくて良い子ですね。
    描写に温かみがあって、情景が浮かんでくるようです。

    作者からの返信

    本作にお越しくださり、ありがとうございます!

    マルセルはサッカルにとって大切な存在なので、純粋な子供として描写しました。

  • 第2話 僕はサッカルへの応援コメント

    は、波乱万丈Σ(゚Д゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サッカルの犬生はまだまだ長いので、ぜひこれからの展開をお楽しみください!