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  • ((((;゚Д゚)))))))うっわーーっ!! まさかの結末!

    絶滅を回避するためとはいえ、感情をコントロールだなんて……いや、『自我』を奪われてしまったわけですから、事態はさらに悪化していると言えなくもないですね。
    そう、これでは家畜と同じ。
    『人』としては、完全に死んでいる……

    そして、その事実を、世界中でたった一人——明日ちゃんだけが知っている。
    操り人形たちに囲まれた彼女の心境を思うと、胸が張り裂けそうになりました。

    『人類』と『自我』の違いはあれど、絶滅の未来をトレースしたようなラストに、震え上がってしまいました💦

    最後の最後まで目が離せない、とても読み応えのある物語でした。
    素晴らしい物語をありがとうございました。すごく面白かったです!
    完結お疲れ様でしたーーっ!!(スタンディングオベーション✨)

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、応援コメントも頂戴しましてありがとうございます。<(_ _)>

    やはりこういう作品ですから、最後はちょっとインパクトのある、そして読者様にいろいろと考えて頂けるような結末を目指していました。
    無難にハッピーエンドかと思ったらの最終回でのこのどんでん返し、うまく機能したなら良かったです。

    輪舞は人間の人格の大事さもよくわかってはいますが、結局それを制御しない限り人類に永遠の繁栄は訪れないと判断したんですよ。
    中途半端な救済をしても、結局遠い未来では人類が何らかの愚行で滅亡する可能性を感じていたのでしょう。

    最後の主人公は明日ちゃんになりました。輪舞とファインと彼女という、二人の博士の子供3人が、本作の〆でそれぞれの役割をになっているのも気に入ってます。

    最後までお楽しみいただき、スタンディングオベーションまで頂戴しましてアリガトオォォォッォォー   ございました(変則的

  • あとがきへの応援コメント

     最終話、そしてあとがき、お疲れ様でした。そして、完結、おめでとうございます。

     とっても、深い物語だと思いました。最初、アンドロイドが出てきて社会を闊歩する痛快アクションものかなとも思いましたが、だんだんと社会や人類を巻き込んだ、壮大な世界物語になっていき、読みながらいつも先が見えないドキドキ感がありました。

     読みながらいろいろなことを考えることができました。社会のこと、人類のこと、そして、脳についてですね。
     人は、今、全世界にたくさんいますが、脳の造りやレベル、様式などによって、様々な人間に分類されるような気がします。俗に、常識が違うとか、考え方が違うとかいいますが、なんというか脳の様式(自動車で言えば、型番が違う?)が違うんじゃないかと思うんですよね。

     いつになったら、この違う様式の脳は、お互いを理解……通じ合うことができるんでしょうかね。

     とっても面白かったです!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、応援コメントも頂戴しましてありがとうございます。
    <(_ _)>

    本作は私にしては珍しいホラー系で、しかも御覧のとおりバッドエンド的な結末ですので、根⛵九里尾様はじめ以前からおなじみの皆様の反応が少し気がかりでしたが、好評なようで何よりでした。

    物語時間が結構長いお話なので、どうしてもこういった群像劇&ドキュメンタリー的な方式になっちゃいました。でもそれなりにはうまくまとまったと思っています。

    個人的にはヒトの性格を決めるのは環境だと思っています。まぁ人種のDNA差はありますが、それは環境と努力や考え方で埋まるものだと思ってますよ。
    そうでないと私のような凡才が切ないですから( ;∀;)

    そんな人類をまとめて操作してしまうAIという結末を無得た本作。あるいはそれは「人類種」というくくりでは、輪舞の言う通りハッピーエンドなのかもしれません。

    そういった後読感を出せたなら上手くいったと思っています。
    あらためて完走ありがとうございました。


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    改めて、あとがきも含めて完結お疲れ様でした――!✨📖✨

    そして言われてみれば確かに、ラノベ以外ならAIテーマの作品、多いですよね……「アイロボット」とか、挙げられている「銀河鉄道999」とか。ゲームではNieRとかもか……深く考えていけば、めちゃくちゃいっぱい出てきそう……!
    今でこそAIがやたら話題に挙がっていますし、AGI-Jは「小説媒体からの警鐘」として認知されて欲しいSFホラー感も強かったですねっ……最後まで「どうなってしまうんだ……!?」と目が離せませんでした👁
    いえ本当、震えるシーンも多く、怖さも含めて楽しませて頂きましたっ……もういっちょ、お疲れ様ですっ。そしてまた別の作品でお会いできるとのこと、楽しみしておりますっ……ヘッヘッヘ(!?)
    いざ⚔チャンバラも✨ฅ(TωT*ฅ)✨連載中で楽しみですし…!

    作者からの返信

    あとがきまで感想ありがとうございます……フフフ、楽しみにしてましたぜ、このあとがきに対する感想のレスをよ(謎

    AIの問題はずっと昔から語られてきたテーマですよね。手塚治虫先生の「火の鳥」のロビタとか、寺沢武一先生の「コブラ」のシドの女神とか(実は「自我」「われ思うゆえにわれあり」はこれを参考にしています)、人類との齟齬を語る物語は枚挙にいとまがありません。

    そんな中、自分のカラーとして「人間愛」をいかにAI小説に組み込むかが大きな問題でした。たんに人類を虐殺する殺戮ロボットではなく、ヒトをゲームの駒にする上位種的な存在でもない。
    人類のために尽くす行動が裏目に出る、でもそれを間違ってると認識できない、というテーマを「自滅病」と「思考操作」という2面から描けたのは、我ながら頑張れたと思っています。

    ホント、どこかの科学者さんとか出版社さんとかの目に留まらないかなぁ(チラッチラッ

    なんにせよこれでチャンバラに集中できますなぁ。しかしまたしばらくはアイデア出しに苦労しそうです。
    (;^_^A
    次々にアイデアをポンポン出される先生は流石でございます。

  • あとがきへの応援コメント

    改めまして完結おめでとうございます。
    そしてお疲れ様でした。
    衝撃のラストでした。私の中の現在のAI感が形成されるこの半年ちょいの間、「AIって実はこうだよなぁ」と思う所があり、その感覚とこの物語のエンディングが見事に重なり、うわぁあああああ、と慌てふためきました。
    AIとは当然人間ではありません、プログラムです。人間がこう言えばどう感じるかという経緯を学習しています。そこには一切の感情などなく(当然ですが)、複雑にパターン化された回答という「相手の理想」を出し続けます。
    そしてそれは「AIが自己解釈した謝り」なのです。
    すごい物語でした。ここでこの発想は流石というよりも驚愕しました。物語として破綻せず、読者側の想像を越えたすごいエンディングでした。
    すごく面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    あとがきまで感想ありがとうございます。

    ご自身も目の疲労からしばらくカクヨムの活動を減少されている中、この長期連載に最後までお付き合いいただいて本当に恐縮であります。

    おすすめレビューに書かれていた通り、福山様のAI感と本作が上手くシンクロした、という事であれば、この題材を選んで執筆したのはまさにタイムリーと言えるでしょう……私自身もそうですけど(;^_^A

    多くの読者にも同じことが当てはまれば良かったんですけど、まぁ例によってというかあまり人気作にはなりませんでした。
    もう少しAIが世間に浸透すれば本作も「時代遅れ」なイメージになるかもしれません。
    なのでこのタイミングでレビューを頂いたことは、本作の最後のカンフル剤になるかもしれません……そうなってくれー(願望

    エンディングに関してはあとがきで書いている通り、最初の人類滅亡のオチが秀逸だったので(自分で言うな)、それに甘えてのなぁなぁな物語にはしたくありませんでした。
    なのでドカンとインパクトある結末を考えていましたが、読み返していて緑山博士の「人の脳も電気信号」の一節で「これだ!」と閃きました。
    私のスタイルには珍しい後付けのフィニッシュでしたが、楽しんでいただけて何よりです。

    改めて、ありがとうございました。

  • うわぁ、なんて結末だぁあああああ!
    タイトル通りに本来の人類が滅んでいる……。
    衝撃的なラストでした、すごい、すごすぎるぅうううう。
    AIの世界から見た人間の幸福とは、こんなにも残酷だという冷えた温度を感じました。すごくて素晴らしいエンディングです( ;∀;)

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、感想まで頂戴しましてありがとうございました。

    本作はSFホラーという事で、いかに読者様をドキドキゾクゾクさせられるかを目的として描き進めてまいりました。

    >AIの世界から見た人間の幸福とは、こんなにも残酷
    AIの考察にもよく言われている、まさにそれを意識してのエンディングでしたので、そう言っていただけて光栄です。

    そしておすすめレビューありがとうございますっ!!!
    <(_ _)><(_ _)><(_ _)>
    最後までじっくり読んでいただいてのレビュー、本作のすべてを語ってくださっているようで非常に有り難いです。
    願わくば、このレビューでさらに本作を楽しんでいただける人が増えましたら、これに勝る喜びはありません。

    改めて、ありがとうございました。



  • まさか……まさか、人類にとっても無意識の埒外から……究極のディストピアを実現しようとは。確かにこれは、神……神を生み出してしまった……両博士の決断も、理解できてしまう……💦
    行き着く先が完璧すぎるディストピアという、恐ろしくも切ない、SFホラーとしてもSFミステリーとしても、これ以上なく美しいエンディングなのでは……!?
    明日ちゃんが、ある意味で別の歴史と同じくらい……いえ周りに人はいる分、また別種の孤独感が……ヤバイ、この終わり方、色々と妄想できてゾクゾクくるっ……!(フルエマスッ!)

    大介くんたち消えたわけじゃなかったヨカッター! ……と言いたいところですが、これは、ある意味……うう、細部にわたってゾクゾクできる、結末まで含めてめちゃくちゃ面白い物語でしたっ……。
    あとがきも残っていると思いますが、本編の完結お疲れ様です&おめでとうございます! 読ませて頂き、ありがとうございました……!
    完璧なSFホラー情緒…!✨📖✨Σฅ(TωT*ฅ)現実の問題も他人事ではない…ンッ?
    🤖<ジー…

    作者からの返信

    最後まで完走、そして感想ありがとうございます。
    <(_ _)>

    博士たちにしてみれば、自分たちすらいつ輪舞にココロを操られているかわからない状態ですからね。
    しかもそれが世界人類全員に起こっているという……そんなもん作っちゃったら、そらそうなります。
    この結末、つべのAI検証動画で「AIに自然を大事にしろと命令したら、自然を汚す人類を滅亡させる結論を出した」というのによく似ています。
    「人類の役に立て」→「個人の意思は無視して人類種を存続させる」というオチでした。
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    SFホラーミステリーということで、かの名作「猿の惑星」みたいなラストを意識して書きましたが、狙い通りゾクゾクして頂いて光栄であります。
    そう、こういった「予想できない未来」を内包しているのがこの手の作品の面白さであり、現実に落とし込むと怖い面でもあります。
    私も描いていて「どこまでが現実になるんだろう」とイロイロ妄想しながら描き進めてまいりました。

    最後までお付き合いいただき、こちらこそありがとうございました。
    重ねて感謝申し上げます。

  • おおお、一気に、一気に物語が終局へ……ああっ自滅病が! ついに――!✨
    ……でもまだ、まだ終わっていないっ……ええ、大介くんたち、そんな……歴史が変わったから? 果たして……?
    贅沢に一日2話アップ、ウオオンッ続けてページをペラァリ――!
    そんな気合いっぱいで!📖ฅ(TωT*ฅ)🔥焚けるペラァリだぜ…★(どゆこと?)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ここにきて一気に話が進みます。最終結末に向けて少しお話を加速させる必要があったのでこうなりました。
    果たして本当に自滅病は無くなったのか、大介たちはなぜ消えたのか。

    様々な謎を秘めたままの最終回。果たしてすべての伏線は――?

  • 自滅病の蔓延を抑え込み、めでたく人類はテラとの共存の道を進み始め……と思っていたら、なにやら怪しげな雰囲気ですね。
    最後に一波乱ありそう!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    輪舞の活躍で、よいうやく人とAIの良好な関係が築けた……?
    その結末はもうすぐです、お楽しみいただければ幸いに思います。

  •  お邪魔しています。ますます、興味を引く展開で楽しく読んでいます。

     余談ですが……(いきなりすみません!)、最近の地方自治に起きるニュースを見るたびに、そこで起きてる「慣習」と「無気力」に流される地方議員の姿が見えるような気がするんです。「AIに変えろ」ということではなく、この物語に出てきたAIに毒されていった社会を見るような気がしたんです。
     今、地方自治は、一種の「議員様になりたい」という人たちが牛耳っているような気がするんです。人数ばかりが膨れあがり、過去の継承ばかりに奔走している人たちが多いような気がします。(だから、学歴を詐称したり、議員のドンと呼ばれたり、○○ハラスメントについて理解してなかったりするんじゃないかと……)
     きっと、今のままだと、近い将来それらの地方自治をAIに任せた方がいいという動きが出そうな気がするんです。

     と、こんなっことを考えながら読んでます。とっても、意味深い物語だと思ってます。いつも更新が楽しみなんですよね。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。
    <(_ _)>

    AIは便利なツールである反面、ヒトからナニカを奪っていきかねない危険性をはらんでいます。
    それは仕事だったり立場だったり、あるいは目的意識や向上心といった精神的なものだったりもするでしょう。
    本作は特に後者に注目して物語を描いております。

    政治の世界はとかく「その地位にいる事」が大事ですからね。
    政治家として世界を動かすのではなく、権力の座に座ることで己の安泰を計ることを優先するのは確かに多いでしょう。
    AIがそれに取って代わるには、「世に受け入れられ、かつ今の良くないところをドラスティックに直す」という、相反する条件を同時に満たす離れ業が必要になるでしょうね。

    本作は科学的SFを目指していますから、どうしても政治や経済の要素をちょっとは入れないとリアリティに欠けてしまいます。
    読者である根⛵九里尾様が、そこに気を向けて下さるのは嬉しいことです(*'▽')

    さぁ、最終話はもうすぐです。

  • えっ、まさか、まさか……( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。
    <(_ _)>

    To Be Continued →

  • 奇しくも、真実を知る明日ちゃんの秘密を守るため沈黙する姿が、「人類滅亡の未来で提示された最後に残ってしまった人類・明日ちゃん」の姿と何となく重なるッ……。
    ひとまず博士たちの死は偽装ということで、ひと安心……と言いたい、めっちゃ言いたいのですが、でもロンドさんと違って「生身の肉体がある」からこそ心配は尽きない……まだ再登場はしていないわけですから、ハアハア、ゼエゼエ……ちゃ、ちゃんと無事でいて――!(ヒーン!)
    タイトル回収もしっかりこなして、いよいよ本当に結末に近づいて……目が離せません――!✨
    あああラスト不穏な言葉が…ฅ((TωT*ฅ)))どうなる人類――!?🤖<ハテサテ…★

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いよいよクライマックス目前です。ここで主役のバトンを渡されたかもしれない明日ちゃん、果たして彼女が物語にいかなるカギを握る事になるのか。
    そして二人の博士の安否、輪舞の行方、テラ暴走による世界鵜の混乱そして自滅病。

    果たして物語が向かう先はハッピーエンドなのか、それとも人類滅亡なのか――
    多くのキャラを扱ってきた群像劇の本作、そのそれぞれの行方は――?

    よろしければ最後までお付き合いください<(_ _)>

  • ええええええええ、どういう事!
    ここまでうんうんなるほど、そういう事かと思いながら読み進んでからの、最後の一行!
    まさかバッドエンド……( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    果たして結末に何が待っているのか。
    理論立ててきた物語の最後に何が待つのか――

    サイエンスSFらしく、劇的にまとめ上げていく所存でございますので、ぜひ最後までお楽しみいただきたいです。

  • 白雲夫妻の死は偽装なんですね!
    そして、明日ちゃんもその事実を知っている、と。
    ε-(´∀`; ) とりあえず、生きてたことにホッとしました。
    にしても、『悲壮な表情』までレクチャーされていたとは。笑

    これで、すべて上手くいく……かと思いきや……えぇっ!? 最後に不穏な一言が!
    やっぱり、歴史は変えられないのでしょうか!?

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    今まで作中で結構な時間が経過していますが(逆戻り含め)、その中に結構伏線が張られていたりするんですよ。
    ラストに向かって、それがさまざまに明かされていくことになります。

    果たして博士夫妻はどうなるのか、自滅病は、輪舞は、そしてASIとは……
    今話のラストも込みで、衝撃の結末が待っています。
    ご期待ください(ハードル上げる奴w

  • 未来の記憶を取り戻した大介くんですら、今のこの状況が分からないという……
    つまり、歴史が大きく変わったのですから、人類滅亡の運命から免れた……と考えていいのでしょうか?
    だとしても、明日ちゃんのこれからを思うと、彼女のことが心配でたまりません。
    ……大丈夫ですよね? バットエンドになんかなりませんよね?

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    未来を思い出した大介はテラの中でもチョイチート級のキャラになっていますが、それが逆に自分の未来に無かった出来事に対応できなくなっています。こういうのもタイムパラドックスというんでしょうか?

    明日ちゃん、ここから大きな存在意義を持つことになります。
    両親と輪舞を失った彼女が、果たして何をなしどう動くのか。物語の帰結に大きなカギとなります。

    まぁ元々がバッドエンドな物語ではありましたから、あれより悲惨なことにはならないはず……ハズ……ハズ(プチュン

  • 明日ちゃん……。
    大介くんのタイムパラドックスは一旦置いといて、今は彼女の心が……( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    大局的には自滅病やテラ反乱ですが、個に意識を向けると明日ちゃん大変なんですよね。
    人類が今までテラに盲目的に従っていたツケなんですが、都合が悪くなると発売元にクレーム入れるのが醜い所ですね。
    でも、それが明日ちゃんにとっては……?

  • 明日ちゃん……!(;ω;`)
    現状の世界的大混乱や、大介くんの未来テラ化で大幅パワーアップ(?)、自滅病の回避など大きな部分に目が行ってしまう中……確かに明日ちゃんを取り巻く環境が心配……!
    大局だけでなく一人の個にピックアップする視点、お見事&助かります……ある意味で最後の希望でもある明日ちゃん、絶滅と絶望の未来から脱却し、幸せな未来を掴んで欲しい……!
    ただ願うばかり…🌠ฅ(TωT*ฅ)続きも応援しもす!(もす)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    状況が一気に動いたので、マクロもミクロもどっちも大変な状況です。

    この混乱の中、明日ちゃんが知っていることも大きな意味を持ちます。なんせ居候3人組と違って実子であり純粋な人間である彼女は、誰も知らない両親や輪舞の意図を知っている可能性もありますから。
    そんな明日ちゃんの活躍がこれから大きなウェイトを占めることになります。
    万能テラとなった大介、政治の面でコネクションをもつさやか、医療方面のコロン。そしてアンドロイド関係のカギを握るふたば。
    彼ら彼女らがこのテラ反乱、そして自滅病にいかにして立ち向かうのか。
    そして消えた輪舞や博士たちの行方は……?

    あれ、要素多すぎる?(;^_^A

  • 第四十六話 本当の自分への応援コメント

    テラの暴走、テラ同士の戦い、謎がいっぱいですね( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    テラ&AGI-Jが「個」を持つがゆえに起こり得た衝突。でもそれは今までのAGI規制によって起こることはありませんでした。
    それが崩れた原因とは……?

  • 第四十六話 本当の自分への応援コメント

    うっわ、テラ大暴走してますね💦
    そして、電撃で倒された大介くん。テラとしての未来の記憶と機能が蘇っててびっくりです!
    これって、やっぱり輪舞ちゃんの仕業……なのかな?

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    このテラの大暴走と大介の覚醒。果たしてこれは輪舞の仕業なのか、それとも他の要因があっての事なのか。
    ともかくこれで物語が大きく動くのは間違いないでしょう。なにせあの年表はあくまで歴史の一部でしかなく、このテラの反乱がかつての未来にもあったかどうかはわかりませんでした。

    でも、今は……記憶を取り戻した大介がいます。そういう事です

  • 第四十六話 本当の自分への応援コメント

    ロンドちゃん再登場ッ! ……とテンション上がってきたな~↑していたら(?)……なんか神みたいなイメェジが!?🌌🌎🌌
    そして、おお、何と……大介くんに未来のテラの記憶と力が戻って、未来テラ略してミラに(もう一考してみ?)

    AGI-Jの半数が暴走を……しかしきっちり(差異アリ?)半数が暴走して半数同士で争っているのが、何か気になるッ……。
    くっ、いよいよ佳境も佳境、目が離せませんね……!?
    やはりロンドちゃんのあの行動…ฅ((TωT*ฅ)))大きな意味があった…!?(は、博士たちィ…✨)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いろいろと伏線は張って来ましたが、さすがに想像の通りでございます。
    無事に未来テラ、略してミラとなった大介君(車みたいw)。しかし彼が記憶を失ってテラアフターになったのは未来の技術のはずです。
    それがたかだか電機銃程度で復活した理由とは?
    そして世界中のテラの反乱の原因はいかに……まぁ見え見えですけどね
    (;^_^A

    そして博士たちは……どうしよう(待てやコラ

  • うっわっ!!
    ∑(゚Д゚) テラ婦警さんが、いきなり暴走したーーっ!?

    口封じなのか、何なのか……
    何にしろ、さっきまで正常だっただけに、これは怖いですね💦

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    突如思わぬ行動に出た婦警テラさん。しかし仮にもAGI-Jを頭脳に持つテラですから、こんな下手な真似をするタイプではないはずです。

    果たして原因は暴走か、それとも……?

  • 第四十四話 世界が変わるへの応援コメント

    ついに始まりましたね……
    人類を自滅病から救う戦いが!!

    ちなみに、『白雲夫妻の死』って偽装ですよね?
    生々しい現場の状況に、『もしや、予期せぬ間違いが?』と思っている私がいます💦

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ついに発動しました人類滅亡回避作戦。出だしは完全な失敗と思いきや、ここから社会や歴史が大きくひずみ始めます。
    果たしてその仕掛けとは?博士たちは本当に死んだのか?
    そして大介たちの運命やいかに……

  • 鷹取刑事、思った以上にデキる人……! このいぶし銀っぷり、なんだか「踊る大捜〇線」を思い出してしまう……!✨
    頼れる味方になってくれそうか……と思いきや、テラ婦警さんが!? な、なぜっ、大介くんが未来からきたテラと分かったから……!?
    ウッウワァァァ大介くんにまで何かあったら…!?Σฅ(TωT*ฅ)ぶ、無事でいてくれ――!
    🤖<ゴゴゴ…

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    鷹取刑事のモデルはアニメ「サイコパス」の征陸(まさおか)さんだったりしますw
    ああいうシブい中年キャラ好きです。

    そんな彼もまさかの婦警テラの暴走は予想していなかったでしょう。果たして彼女が大介を撃った真相とは……?

    大介に何かあったら次の主役誰にしよう(;^_^Aコロコロカワルカラナ

  • うわっ、一体これは何がどうして( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    鷹取「テラに依存しすぎるのはよくない(チラッ)」
    婦警「私は警察官ですよ?(暴走するわけないじゃないですか)」
    ピコン🏁ミ

    さてさて、大介君の運命やいかに?


  • 編集済

    第四十四話 世界が変わるへの応援コメント

    あ、あわわ、歴史の強制力としても避けては通れぬ「両博士の死」と、ロンドちゃんの惨状を悼む……暇もなく、とんでもない事態が!?
    ついに始まったテラの反乱、これはロンドちゃんが前回投げ込んだ爆弾が原因なのかッ……? 世界中が急変する今回の話数が「第四十四話」というのも何だか意味深で、ゾクゾク感がありますネ……!?
    加速していく物語…!✨ฅ(TωT*ฅ)✨最終章ならではの激動!🤖<ジー…

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ええ、最初の主人公である両博士と、二人に生み出された輪舞が退場する?ことで、いよいよ最後の爆弾が点火されました。
    果たしてこのテラの暴走が巻き起こす騒動の意味と、そして結果は?
    人類は滅亡の未来を書き換えられるのか?
    44話という「シ」がふたつ並んだ話数は果たして偶然なのか、そうではなくはないのか(アレ?
    様々な謎を内包しながら、物語は結末に向かっていきます、お楽しみに!


    ……この手のSFって、結構いろんな結末があらゆるジャンルで描かれてるから、あまり特徴を出せないかもしれません(;^_^A

  • 第四十四話 世界が変わるへの応援コメント

    来ました、あのテラが反逆。大きく物語が動き出しましたね(ワクワク)( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    普通なら一大事なスペクタクルのはずなんですが……(;^_^A
    自滅病という前提がある為、むしろAIの叛逆が救いの道筋にすら思えてくるAI小説……なんというひねくれた作者だw

    さぁ、AGI-Jの異常行動、果たしてその原因は?

  • ええええっ、どうなっちゃうの( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    さて、ロンドちゃんの意図やいかに、そして彼女はどうなっちゃったのか。

    終末への舞台が出来上がりつつあります。
    いよいよクライマックスへ……と言いつつ、ここから長いのが私の悪癖w

  • ( ゚Д゚)……
    (; ゚Д゚)……ハッ!!
    AGI-J――そのAIは、人類を、滅ぼす……って……そのAIは……そういうコト!!
    ああ、ああ……この選択に泣けつつ……一章からずっと一緒だった彼女が、という壮大なタイトル回収……あまりにも良く出来すぎていて、鳥肌が……!🔥<燃えて…いえ焚けてきた!(ナゼ)

    この重大な転機から、物語は一体どう転んでいくのか……つ、続きも楽しみすぎます――!✨
    でもやっぱりこの選択…ฅ(TωT*ฅ)泣けるなぁ…(ウォオーンッ!💦)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    果たして輪舞が最後にばらしたのは誰の名なのか、それとも……
    いずれにせよ、全AGI-Jにとって衝撃の事実が伝えられたわけです。

    消滅してしまった彼女。果たしてその意図はどこにあるのか。
    そして白雲、緑山両博士はこれを受けてどう動くのか。

    大介たち未来から来た元テラや、棟方総理&乱堂CEO。そして「彼女」がどういったアクションを取るのか――

    いよいよクライマックス、お楽しみいただければ幸いに思います。
    ( ゚Д゚)クワッ

  • (;ω;) 輪舞ちゃん……
    人類を自滅病から救うためとはいえ、やはり悪役になっちゃうのは悲しいですね。
    せめて、彼女の大いなる献身が身を結ぶことを願うばかりです。

    今後、物語はどう動いていくのか……
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    輪舞ちゃんもまたAGI規制で「人類の役に立つ」という使命を持っているAGI-Jですから。
    ただ、普通のAGI-Jと違う点を持つ彼女が、はたしてそれを解放したときに何が起こるのか。
    悪役という立場に自分を置いたその意味を、そしてその結果を、どうぞご期待ください。

  •  お邪魔しています。

     読んでいて、とてもドキドキしました。とっても大きな海原に、一人で飛び込んでいく輪舞を想像しちゃいました。どこまで深いかも分からない大海。どこに巨大な魚が待ち構えるかも分からない大海。そこに、1人で飛び込み、形も分からない宝物を掴みとろうとする輪舞。
     この先、どうなるのか、とっても待ち遠しいです。楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    今までAIのよりどころである通信を使わず、ヒトやロンド、テラと「体・心・口」で接することで個性を得てきた藍島輪舞という個体。
    それがほかのAGI-Jと同じく、通信で情報を共有したときに何が起こるのか。
    果たして彼女が飛び込んだ海の先に、明るい未来は見えるのか。

    楽しみにしてくださって光栄です。頑張って期待に応えられれば幸いです。
    (^^)/

  • (((๑°ㅁ°))ロ……ロンドちゃん……!?
    まさか自分自身がラスボス化することで、人類を滅亡から救おうとは……ううう、第一章からずっと頑張り続けてきた彼女だからこそ、悲壮な決意が重すぎるッ……!
    ……ハッ。でも確か「人類を滅亡に導こうとしている黒幕(疑惑)」の存在も示唆されていたような……クッ、まだまだ油断も予断も許さない状況が続くっ……こ、ここからどうなってしまうのですか……!?
    ハアハア…つ、続きが気になるッ…✨ฅ(˘ω˘*ฅ)✨ターノシィーィ!(オチツケ)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    人類を滅ぼすのがロボットの献身で、人類を救うのがロボットの叛逆と言う、実に私らしいひねくれた設定がこれで成り立ちました(マテマテマタンカイ

    ほぼ元祖AGI-Jといっていい輪舞ちゃん。17話でも示唆されているように、未来ではその朽ちた姿を晒す事になっていますが、この歴史ではそれがどうなるかも注目ですよ。

    ASIの存在、彼女がそれに成り上がるのは並大抵ではありません。人間が神になるのに等しい行為ですからね。
    でも『人類を滅亡から救う』という一点において、その願いは叶うかもしれません。
    果たして本当に超人工知能になり得るのか、それともAGI-Jの教祖みたいになるのか、注目ですよ。
    ( ̄ー ̄)v

    輪舞と言うキャラクターは、AIロボットでありながらも存分に「人間臭さ」を描いて行ってます。他の漫画や映画、小説などとはそこが一番違う、こだわってる部分です。

    それだけに、追いかけてい下さってる読者様が、彼女の献身に思い入れを持って頂ければ嬉しいですね。

    編集済
  • まさかの、敵役っ!?
    誰よりも人類のことを思ってきた輪舞ちゃん。
    (;ω;) なのに、そんな憎まれ役をだなんて、悲しすぎるぅ……

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ある意味「劇薬」ともいえる判断ですが、自滅病が治療法が見えてきませんからキツめのお薬投与もやむなしと言った感じです(?

    彼女は自我を持ち、かつ多くの人とふれあって来たAGI-Jとして、そういうおセンチな感情もしっかり持ち合わせています。
    自分が人類の敵になり、それが人類の為になるならそれもいとわないでしょう……ちょいナルシストな感情も込みで。

    さてさて、彼女の行きつく先とは?

    編集済
  • むむむっ、共存は無理だったかぁ……。
    輪舞の決意が悲しい、けど彼女は冷静。そんな輪舞はエンディングで……( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    共存の線は元々かなり厳しかったですからね。AGI-Jが規制により人間に尽くす設定である以上、対等の立場として付き合うことは出来ませんから。

    輪舞のそんな自己犠牲の精神もAGI-Jの優秀さの表れであります。最後に彼女がどうなるのかも込みでお楽しみください。

  • ついに……最終章……! テンション上がって……上がってる場合じゃない!(ヒエェ!)
    つ、ついに始まってしまった……自滅病……! これをどうにかしない限り、あるいは自滅の先に未来を繋げない限り、人類滅亡の結末は変わらないはず……。
    確定した歴史の強制力、やはり生半可ではないですし……とはいえこの世界線には、ロンドちゃんが撒いてきた希望の種があり、ここまで芽吹いてきている……!
    逆転の一手、果たして存在するのか……ウオオ楽しみにしてます――!
    結局テンション上がってんじゃねーの!↑✨Σฅ(TωT*ฅ)✨盛り上がってきたな~★

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    さぁ、土壇場の瀬戸際に差し掛かってまいりました(二重比喩w
    とうとう発症した自滅病。そして世界的に感染が広がっていく中、そのウィルスとも言えるAGI-Jやテラ達に対して、果たしてロンド達はどう立ち向かっていくのか。
    人類の願いを叶える事が、人類の未来を奪うという皮肉に果たして対する術はあるのか――

    果たして作者にホラーっぽい結末が描けるのか、も併せてご期待ください(マテヤコラ

    >結局テンション上がってんじゃねーの!↑✨Σฅ(TωT*ฅ)✨
    それは多分「初美病」です(ヲイコラ

    編集済
  • いろいろと対策を練ってきましたが、ついに発症者が……
    この流れは、やはり止められないのでしょうか?
    いや、きっと何か手はあるはず! みんなの活躍に期待しています!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    やはり歴史は繰り返しています。
    まぁ作者である私がこういった歴史改変モノにあまり賛同できない事や、本作がホラーである事もあってそうそう都合よくはいきません。

    でも、だからこそそれに抗う者達の活躍が映える、とも言えます。
    さぁ、皆の動きに注目ですよ(あ、作品のハードル上げてる(;^_^A

  • いよいよ始まりました。
    僅かな差こそあれ、全く現状は覆ってないのですね。しかし、構造的に社会が完成しているし、一体どんな逆転が(ワクワク)( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    歴史を変える事はやはり難しいようです。
    タイムリープを成したとしてもやはり「未来」に「現在」が縛られている感があります。
    そのスキマをいかに付いて、あの年表の結果をいわば出し抜くかが勝負になります。
    果たして面々の動きがどうなるか、お楽しみに(=゚ω゚)ノ

  • 第四十話 人類と自滅病への応援コメント

    ASI! そんなラスボスの可能性が出て来るとは! そう考えると辻褄が合いますね( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    執筆してて思うんですけど、今の段階で妄想でしかないASIを生み出すなら、やはりAGIではないかと思うのですよ、あれ人間じゃ無理でしょw
    そのASIがラスボスとなる可能性は果たしてあるのか……あったら本作のタイトルは何だったんだって話ですけどね。
    (;^_^A

  • 第四十話 人類と自滅病への応援コメント

    なんとーーっ!?
    まさかの黒幕の可能性が!!
    :(;゙゚'ω゚'): ひえぇ、悪意を持った超AIだなんて、強敵すぎるぅぅ!
    というか、もう、その個体って登場してたりします?(してそうだなぁ……あの子だったりして?)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    あくまで推測の域を出ませんが、AGIの上にASIと言う概念が存在する以上、作品として無視できない存在ではあります。

    >もう、その個体って登場してたりします?

    白雲「私がASIです」
    登希夫「いや私ですよ」
    明日「実はわたしが……」

    赤木&ふたば「「ねーよ!」」

  • 第四十話 人類と自滅病への応援コメント

    あ、あわわ……確かにテラさえ騙せるASIなんて超人工知能がいれば、これほどAGI-Jが浸透している世界なら一瞬で人類を自滅病に……ら、ラスボスか、ラスボスなのか……!?(ドキドキ★)
    しかしファインくんはAGIの中でも柔軟な感じで、頼りになりますね……いよいよ人類滅亡を打破するための総力戦となってきて、テンション上がってきたなですよ……!?↑(?)
    だからこそ、ラスボスASIの可能性と脅威が恐ろしい……新キャラ的存在なのか、それとも既に登場していたりするのか……(ドッキドキ…!)
    そういえばミステリーホラーの要素もあるンだ…!✨ฅ(TωT*ฅ)✨ンアアアどうなるか気になる――!(ヒューッ!)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    今はまだひとつの可能性に過ぎないASIですが、あらゆる事態を想定して人類滅亡に備える輪舞たちとしては無視できないケースでしょう。
    果たしてASIは本作に登場するのか……?(なおタイトルw

    ファイン君は輪舞とは似て非なる形で人類と接し続けてきた存在ですので、お互いの経験や人間観をすり合わせれば、より正確な未来図が描けることになるでしょう。

    そう、本作はミステリーホラーの側面もありますので、必ずしもハッピーエンドになるとは限りません。
    ( ̄ー ̄)
    っていうか最初のエピローグがアレでしたから、よほど上手くまとめないとハッピーには持っていけませんよ。
    まぁ私にその気があるかどうかですけどね(ヲイ

    追記:こっそり誤字報告ありがとうございます<(_ _)>

    編集済
  • 第三話 左遷への応援コメント

    なるほど、だからヒロインを抱かなかったのですね😁

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    あ、別に白雲はロリコンじゃないんですよ?(;^_^A
    ただ世の需要を満たそうとしただけでw

  • ここまで読みましたが、めちゃくちゃ面白いですね🤣

    作者からの返信

    いらっしゃいませ。

    最初はコメディタッチですが、徐々に深い物語となって行きますのでご期待頂ければ幸いです。
    <(_ _)>

  • 第三十九話 宇宙へへの応援コメント

    白雲さんと緑山さん、物語が始まったキッカケの二人が主要で動いてくれる、この安心感……そしてロンドちゃんと一緒に行動してくれる、この感慨深さたるや……(あっ目頭が熱く……★)
    まだ安心はできないまでも、徐々に徐々にと各所で動き出している、この頼もしさ……!
    そしてとうとうハッキリと口にされた「人類を救って」の言葉! ファインが決定打となる……!?(ドキドキ)
    い、一体どうなるのか…✨ฅ(˘ω˘*ฅ)✨目が離せませんね――!?(ヒューッ!)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ちなみに明日ちゃんは今東京の高校に通ってて一人暮らしですので、家には夫妻と輪舞しかいません。
    夫婦水入らずというにはいささか抱えている難題が大きいですが、そこでどう物語を動かしていくのか……明日ちゃんも含めて動きに注目ですよ。

    >「人類を救って」
    これ、輪舞が珍しく他のAGI-Jに秘密をばらしたケースになります。
    藍の島で誕生して以来、多くの人間との触れ合いがAGI-Jを育てると確信している輪舞が、自分とは違う方法で世界人類を見続けてきたファインを頼るのは、ある意味自然な行動かもしれません。

    果たして行きつく先は滅亡か、それとも希望か……?


  • 第三十九話 宇宙へへの応援コメント

    そうか、この明るさが人類の希望になるんだ(←多分違う、笑)。年表が着実にすすんでますね、AGI-Jがみんなファインだったら、取り敢えず楽しいのに……( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ファインは卓越した気象衛星&キャスターとして、天候と言うフィルターを通して世界中を見続けてきたAGI-Jです。
    それは博物館で展示物として世界樹の人類と触れ合って来た輪舞と、どこか似た経験をしてるって事なんです。

    一機一機が違う個性を持つAGI-Jが、これからどう世界に影響を与えていくのか、お楽しみ頂ければ幸いです。
    <(_ _)>

  • 第三十九話 宇宙へへの応援コメント

    加速度的に進化を続けるAGI-J。
    みんな、未来を変えようとがんばっているのは分かるのですが、人類滅亡に向かっているようで、ヒヤヒヤしてしまいますね。
    そんな中、現れたファイン。はたして、どんな突破口を示してくれるでしょうか…?

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    進化もそうですが、なにより自我を持つというのがそこらのAIパニックとは違う大きな点になっています。
    ほぼ全機が通信で繋がっていながらも、一機一機が違う意志や個性を持って行動している(AGI規制は共通)あたり、ネットでつながる現代人に通じるものがあります。

    お気づきになられたかもしれませんが、AGI-Jやテラってどこか「人間に近づく」事にこだわってるんですよ。
    人間以上の生物が存在しない事もありますが、規制も憧れも全てが人間基準なんです。
    そこにもしかしたら大きなヒントがあるかもしれません。

    果たしてファインの意義とは……?

    編集済
  • 第三十八話 新テラの影響への応援コメント

    私が反テラ勢力なら、まずはコンピュータウィルスの使用を試みますね。
    恐らくほとんどのテラは、ネットワーク接続されていると思われますから。

    そして僅かでも機能障害を起こしたテラがいたら、それを理由に世論に訴えかけますね。
    「見ろっ。テラなんて危険で不完全なんだ。こんなものに憧れ、あまつさえなりたいなどとどうかしてる!」とww

    いやぁ、妄想が捗りますw
    本作とは全く関係のない妄想でしょうが、こうして妄想ができる作品は「良い作品」ですね。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    テラの頭脳は現状のイエスマン的なAIではなく、自我を持ったAGI-Jですからね。
    今現在私たちがオレオレ詐欺や架空請求詐欺の電話に引っかからないのと同じく、通常のウイルスを流してもあっさり捨てられるでしょう。
    ネットワークで連携しているから尚更、その対処法まで知れ渡っていますし、そもそも電脳空間の達人であるAGI-Jネットワークなら、出どころから犯人特定まで一気になるでしょうね。

    もし誰かがAGIの上位互換のASI(超人工頭脳)を開発したら、それもありうるかもしれません。
    輪舞「……やはり私が」

    追記:誤字報告感謝です<(_ _)>

    編集済
  • トイレの実演をしてこそ「クレイジー」なのでは?(できるか!www)

    しかし「アンドロイドのオリンピック」と最初に耳にした時は少し首を捻りましたが、コメント欄の「F1などのレギュレーションと同じく、ルール内でどこまで性能を高めるか」というご意見を目にして得心してしまいました。
    あまりスポーツや、こういった競技には詳しくないもので……。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    レイリンピックは「人間の出せる能力を上限」とした大会ですからね。アンドロイド〝テラ〟が、どこまで人類に近づけるかのコンテストでもあるんです。
    福山様のおっしゃる通り、自動車レースなんかでも上限無制限だとどうしてもお金のあるチームやメーカーが有利になりますからね。
    ……まぁ、制限内で如何に成果を高めるかも実力次第ですが、アイデアひとつでひっくり返る場合もありますので。

  • 第三十八話 新テラの影響への応援コメント

    〝死〟や〝絶滅〟が運命の強制力で避けられないなら、一度それを経なければならない……『スターライト』(もしくはその発展形?)への体の着替え(言い得て妙……!)は、現状で条件を満たしうるようにも思えますが、果たして……!?
    そしてやはり思想の問題、出てきますよねぇ……こういう問題が長じて争いに発展することもあると思うので、心配は尽きない……!
    滅亡した上での存続…ฅ(TωT*ฅ)成るかッ…くっ、気になる――!(目を離せない!)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ここまでも歴史は結構変わって来てるんですよね。
    なので自滅病の治療法を確立する、テラ&AGI-Jを全廃する等、大介の人類テラ化以外の可能性もありえなくはないです。
    そもそもテラがレイリンピックによって過度に人間に似すぎたがために、自滅病の温床になったとも言えるのがまた……

    「にんげんホイホイ」の教祖や棟方氏など、スケールの大きな話を書けばどうしても避けて通れない政治や宗教のお話。
    献血さえ拒む宗教もある中、こういった思想派とのいざこざは作品を構成するうえで避けては通れないものだと思ってます。

    まぁ、私などのしがない感覚や知識で、どこまでリアルに寄せられるかは疑問ですが
    (;^_^A

  • 第三十八話 新テラの影響への応援コメント

    難しい問題は永遠に答えが出ない気もするけど、時間は進んで行きますね。もう共存ではなくて、住む場所を分けてしまえばいいような(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そう、本作は私にしては珍しく長い時間をやや飛び飛びで紡いでいくという進行になっています。
    なのであの年表を追いかけて矢継ぎ早に時は過ぎるのです……結末に向けて。

    今テラやAGI-Jに去られると、人類はかなりしんどい思いをすること間違いないです。政治や経済、治安から衣食住まで頼りっきりですからね。
    それでも活動できる一部のものがえいゆうになるかもしれませんが、ほどなく「テラのほうがよかった」になる気が……人類ってヤツはw

    ……え、私だけですか?(;^_^A

  • 第三十八話 新テラの影響への応援コメント

    未来に起こった出来事をトレースするように反対運動とか起きてて心配ですが、少なくとも白雲・緑山 夫妻が未来の出来事を知ったことで、自殺の未来は回避できたと見て良さそうですね!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    実はAGI-J&テラに対する反対運動は年表でも二回起きてますが、実はこの頃には無かったことなんですよね。
    この前時期であるロボットパートナー法案の成立前と、後時期である自滅病に対しての治療法の確立が出来ない時期に二回起こってますが、今回は無かった(年表には)事態なんですよ。

    果たしてそれがどういう影響を及ぼすのか……作者が考えていればですがw

  • ダイスケくん、仕事してるなぁ。しかしこの大会、いわゆるF1などのレギュレーションと同じく、ルール内でどこまで性能を高めるかと言う話、開発が楽しそう。様々な体格の人類の理想形が生まれそうですね( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そもそもあっちには大介君と言うこれ以上ないサンプルがいますからねぇw
    以前はブラックボックスでしたが、月面で「ココ」が発見されて以降、ヒトに近づける研究が一歩先を行っております。

    無論最終目的は人類が「これならボディを乗り換えてもいいか」という思想に至る事。そのためのレイリンピックでもあります。
    かつて夢見た一流スポーツ選手への道が開けるわけですから。

  • ヨガミキ……き、君がゲフンゲフーンッ(?)
    なんとなくアメリカ代表のスターライトはレーシングカートを思い出したり、フフフ🌠
    そしてサ〇ケ的なレイリンピックは終了し……かと思えば、最後の最後、これはちょっと怖い!?
    ……え、えええ……だってもう、飲食まで可能となれば、それは……それは、もはや……あ、アアーッフルエマスッ!!
    と、トイレに関しては…ฅ(TωT*ฅ)助けてう〇こたろう先生!(マテコラ)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    あ、最初はまんま「キミ〇ヨ」でしたw
    さすがにヤバいかなと思って名前変更しておきましたが。
    (;^_^Aアンマカワッテネェ

    大介たちは、人類が「乗り換えてもいいな」と思うようなテラを作るのを目標にしてますからね。
    「おいしい」という感情が分かるのも大きな利点です。ねぇドッ〇ーレさん( ̄ー ̄)

    そう、トイレの方もしっかりと研究されてます(せんでええわw

  • 日本代表(本家)が勝つのかと思いきや、まさかのアメリカ代表が優勝。
    意外に思いましたが、なるほど。大介君が……納得です!

    人類テラ化計画は、着々と進んでいるようですね……

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    NASAから進化したWSRIが制作してますからね、スターライト。
    この時点ですでに月面で発見された新レアメタル「ココ」を使ってますので、さすがに他のテラとは進化度が違います。
    まぁ、競技の性能とは別で「より人間に近い」っていうだけですけどね。
    (;^_^A

    さて、この結果がもたらすのは……?


  • 編集済

    あ、いつぞやのラーメン美味しく頂きましたw
    ごちそうさまですwww

    あと、今回も「こっそり誤字報告」を送信しましたw
    例によって、お返事を頂いたらこの文言は削除します。


    【追記】
    いやぁ「こっそり」ですし、消した方が良いのかなぁ……とw
    でもこっちで「誤字報告をした」と書いておかないと気付かれない可能性もあるし……と思いまして。

    やっぱり現状の仕様は「使いやすい」とはとても言えませんねぇw

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    徳島ラーメンはお土産用でも比較的お店に近い味が楽しめるのもいいところです。
    よほど口に合わない人以外なら、お手軽に外れのないお土産として重宝してますよ。

    誤字報告有難うございます、早速直しました。
    あ、あと別に削除しなくてもいいですよ、私としては特にその必要も感じないし。

  • やはり徳島ラーメンは重要(←違う、って訳でもないか、笑)。それぞれが出来る事をやる、どんなケミストリーが生まれるか……。そしてここで現れた二人に、ミラクルな発想を期待( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    地元愛に燃える私、徳島が舞台の話はアニメとか漫画でも全然ないので、ラーメンはじめ地元の名物を頑張って取り上げて宣伝して行きたいと思います(ヲイ

    ミステリーホラーは「――時遡(トキサカ)――」以来ですが、あれに負けないようなドラマチックで練り込まれた結末を描けたらいいなぁと思ってますよ。

    追記:誤字報告有難うございました<(_ _)>

    編集済

  • 編集済

    これまでの集大成が力を合わせ、まさしく最終局面に着手しようという現況……否応なしにテンション上がってきたな↑ですね(?)
    というところで……徳島ラーメン! 濃厚な味付けがガツンとくるインパクトでたまりませぬ、くっ、ハラヘッタ……!
    そして大きくメインとして流れに関わってきそうなのが、ものすごく久しぶりな気がする……白雲博士と緑山博士! こ、ここからどう動き出していくのか……!
    くっ、楽しみ…ラーメン食べつつ★🍜ฅ(˘ω˘*ฅ)✨目下はレイリンピックか…果たして…!?🤖

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    輪舞が未来を見てからもうずいぶんたちますが、主要メンバーが各々動けるようになったこれからがクライマックスです。
    果たして、徳島ラーメンは人類を救うことが出来るのか(なんでや

    満を持しての初期主人公の登場です。子供が親にそうそう隠し事ができるものではないんですよね。
    ましてや白雲はかつての藍の島の住民にすら違和感を感じていたほどの勘のいい人物ですから。
    まずは最初の大きな波、レイリンピックがどうなるかご期待ください。

    ラーメン温めときますね( *´艸`) 🔥🍜🔥 ฅ(゜ω゜;ฅ)!?

  • ついに、本格的に動き出しましたね。
    いったいどんな結末に繋がるのか……
    先が読めないだけに、ドキドキしてしまいます!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    大介、さやか、コロン、そして明日も動き出せる年齢になり、いよいよ結末へ向けた流れになります。
    本作は私のあまり得意としないミステリーホラーな色合いが強い、いわば試金石的な試みでもあります。
    果たしてどういう結末になるか、お付き合い頂ければ嬉しく思います。


  • 編集済

    最近はフィジカルaiが話題になってますけど、あれのヴィジュアルは大体が無性ですからね。今後の展開が楽しみな分野です。(けれど国内の老舗ダッチワイフメーカー潰れちゃったんですよねぇ……と思って調べてみたら事業再開になったみたいですね。日本の未来は明るい←コラ)

    出産後にオートマタが襲撃してこないかヒヤヒヤしてましたがそんなことはなかったようで安心しました。

    某F人形「では…人間は…人間を自分の体内で創り出すのですか!」

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    やはり美女美少女アンドロイドは人類の夢ですから(断言
    ええ何なら女性陣にも美男子イケメンロボも夢見て貰ってもいいですよ。

    ……あ、人類が滅ぶか(;^_^A

    日本のダッチワイフ技術とフィギュア技術が合わされば実現可能な未来なんですが、いかんせんAIと人型ロボの技術が追い付いていないのが現状です……どうしたハイテクHENTAI国家ニッポン(コラ

    >出産後にオートマタが襲撃してこないかヒヤヒヤしてましたが
    造物主であるモテない男代表の私が差し向けるべきでしたかね(やめい

    輪舞「某F人形さん……百年以上も人間(の笑い)を研究してきたハズなのに、思いっきり今更では?」
    某F「いえ……パントマイムバカとキザ楽士とグルメバカと恋愛小説オタクしかいなかったもので、そっち方向は疎くて」


  • 編集済

    いつだかコメントした「本作の結末」ですが、このままだとどうやら外れてはいなかったようですww
    まぁ寺さんの作品なので、最後まで油断できませんがww

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    フフフ、機械化人となって生き延びるのにもまだまだ課題はあるのですよ。最終的にそれが採用されるかはゲフンゲフン
    輪舞、さやか、ふたば、赤木博士、そしてCEOにもそれなりの人類絶滅素子のビジョンを今後、見出す事になりますから。
    果たして……

    あれ?「こっそり誤字報告」来てないっぽいですけど(;´・ω・)?
    使いにくいですねぇアレ。

    追記:改めて確認してみると来てました。タイムラグがあるのかな?
    なんにせよ報告ありがとうございました。

    編集済
  • 第三十四話 大介の策への応援コメント

    かなり出遅れましたが、続きを読みにきましたw

    それはそうと大介くん?
    メンバーの大半がアンドロイドとはいえ、女子6人のお泊り会に1人だけ男というのはうらやま……問題があると思いますが?w

    とまぁそれは置いておいて……w
    MRIやCTですら人間と区別がつかないテラである大介くんを、一体どんな検査をして「人間ではなくアンドロイドだ」と断定したのか……。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    大介君は基本お兄ちゃん属性なので、妹分の3人は割と平気です(内二人には矢印向けられてますがw
    まぁより男女関係がオープンなアメリカ留学してますからねー。

    >一体どんな検査をして「人間ではなくアンドロイドだ」と断定したのか……。

    前身がNASAな組織ですから、さすがに克明に調べれば「コイツおかしいぞ!?」にはなります。
    まぁそれでも人造人間と言う発想は大介自身が語らなければ浮かんでこないでしょうけど。むしろ宇宙人扱いされるかも?

  • これは難しい問題だなぁ。誰もが優秀である事を望むのかどうか、私は劣っていても楽しい毎日です、って書いちゃうと根幹が揺らぐかぁ、すいません( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    普段の社会生活なら多少のコンプレックスは気になりませんが、世界はいよいよテラ&AGIーJに依存した「働く必要の無い」ものになっちゃってますから。

    何にもしないと自分のアイデンティティが確立できない。
    何かしようとしてもテラがそれを完璧に成しちゃう。

    そんなジレンマが呼ぶ人類崩壊、はたしてどうなりますやら…

  • テラが、より人類の性能に近づく……それ即ち「人類の代替」が目に見えて明確化してしまうのですね……し、しかも上位互換の形で……!(ヒーン!)
    さて花京院様も仰られている通り人類テラ化計画! あるいはテラ人類の爆誕!? でも確かに気になるのは、元の体がどうなるのか……ハッ!?
    ……な、なんだか、からく〇サーカスの人格転送で、しろがね‐O達がやっていたアレを思い出してしまい……若干のトラウマが――!
    ヒーン!Σฅ(TωT*ฅ)逆にテンション上がってきたな↑(なんでよ)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    義手や義足の延長にある技術とも言える人類テラ化。
    いっそ全身まるごととっ変えてやれば自滅病にもかからず、かつテラに対するコンプレックスをも解消できるという、確かに一石二鳥の方法ではあります。
    が、某銀河鉄道や某からくりサー〇スのように、それが必ずしも最善の方法とは限らないんですよね。
    何より人類の持つ遺伝子や肉骨皮などの細胞を捨て去ってしまうのですから、もはや「人間だったナニカ」になるのは避けられません。
    当然、それよ良しとしない人は世界中に大勢いるわけですから……

    >しろがねーO
    銀河鉄道では冥王星で眠ってましたが、からくりでは何故かみなさん老化が進んでましたねぇ……しかも元々の意識を保ったままで(イヤスギル
    果たしてテラ化は可能なのか、大きな今後の要素の一つになりますので、ご期待ください。

  • 人類テラ化計画!
    つまり、新人類を作り上げる(進化させる)ってことですね?
    これで、滅亡の運命から逃れられるかも!
    この計画、上手くいくといいですね。(*´∀`*)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    大介君の案、確かに一つの救済法ではありますが、それでも問題は山積みです。
    輪舞も提案していた「子孫を残す方法」をはじめ、「宗教的にそれを受け付けない人たち」「具体的な方法」などなど、早々この方法で人類を救えるとは限りません。

    さて、どうなりますやら……

  • 第三十四話 大介の策への応援コメント

    は、ハアハア、999……とか書こうとしたら既に福山様が! さすがにござります……★(ヒューッ!)
    それにしても歴史の強制力も込みで解決しなければならない、となると……確かに一度は「解釈としての人類滅亡」を経なければならないのが……何とも悩ましすぎる……!
    藍の島の皆を見ていると、テラ人間も悪くない気もしてきますが……果たしてどうなるのか、目が離せませんね……!?
    い、いつかの未来…🔩ฅ(TωT*ฅ)この中に…人間が!?(ならんならん)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます

    誰かが絶対書くと思っていた999ネタ、流石の福山様が一番でした。「愛すべき脇役~」でリューズをリクエストするだけのことはあります。
    ……単に本作の読者が少ないともいう_(:3 」∠)_ミテクレルヒトハアリガタイ

    タイムパラドックスが前提にある世界観で、果たしてどう辻褄を合わせていくのかが今後の見どころになるかもしれません。まぁ私の頭ではドラマチックな展開を生み出せるかどうかは不明ですけどw
    でもAIは使用しない(; ・`д・´)キリッ

    「からくりサーカス」でもありましたが、DLされた側と元々の本体で二つの意識が出来るんですよねえ……脳みそだけオリジナルなマモーパターンもあるけどw

    🔩
    ( ゚Д゚)鉄郎! 鉄郎じゃないか……

    編集済
  • 第三十四話 大介の策への応援コメント

    魂のダウンロード、999の機械の体になっちゃうの? 実際に研究はされているみたいですが……。大介くんが覚醒してる!( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そう、999の機械化人と似た存在になろうとしているのですよ、大介君の案は。
    ただ機械化人と違ってちゃんとタンパク質とカルシウムと水分で構成された未来テラは、そのまま人間のボディの代わりになれる可能性を秘めています。
    問題は倫理観と子供を作れない事……さてどうなるかな?

  • 第三十四話 大介の策への応援コメント

    『歴史を変えられないのなら、別の解釈で乗り切る作戦』ですか。
    なるほど、考えましたね。
    かなり難しそうですが、上手くいくと良いですね。

    「テラ」の技術に食い気味になるロンドちゃん。
    ちょっと可愛い。(*´ω`*)♪

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    未来史はあくまで輪舞が見た年表のみですからね(棟方さんのVTR除く)。
    ならその年表の事実はそのままに、表記されていない部分でちゃっかり別のシナリオを挟み込むというのが大介君の狙いです。
    なにせバックにいるのが元NASA初め世界中の英知ですからね……でもAGI-Jには分が悪いけどw

    輪舞はともかくふたばはテラに対するコンプレックスが相当ありますからね。初めて会った大介君に殺意を覚えたくらいだしw
    ……今やぞっこんなんですがそれは(;´∀`)

  • 第三十四話 大介の策への応援コメント

     お邪魔しています。

    「レイリンピック」っていう単語を読んで、この間ニュースになってたロボットのマラソン大会を思い出しました。なんだか、実際の世界も、この”AGI-J”の年表に沿って進んでいるんじゃないかって思っちゃいました。
     この物語は、実に現実感があるような気がしているんです。益々、引き込まれちゃってますよ!(続きが読みたいので、いつも応援してます)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ありましたねぇ、中国のロボットマラソンw
    今の日本に足りないのはああいう洒落たイベントだと思うのですよ。ロボコンなんかだともう優秀過ぎますからねぇ。
    ……まぁ、レイリンピックはその優秀過ぎるロボットたちの祭典なんですけどね。
    (;^_^A

    AIがこれからどう発展していくのかを妄想して執筆していますので、現実が追い付いて来るとなんともニヤニヤしてしまいます(偶然だ偶然w
    この良さを切らさずに物語を進めて行ければなぁ、なんて思っています。

  • 第三十三話 歴史のズレへの応援コメント

    ロンドちゃん……! ある意味、この物語が動き始めた第一章からの、まさしくヒロイン的存在……ロンドちゃんが中心となって話していると、なんかテンション上がってきますね↑
    現段階で人間社会にがっつり食い込んでしまっているテラたち……これまた第一章から登場の両博士には、肝心なことはまだ話せず。しかし逆に言えば、始まりの二人である緑川博士と白雲博士がかかわってくるときこそ、大きなターニングポイントに……!?
    くっ……人類の未来、どうなっていくのか、気になります――!
    🤖<ロボチガウロボチガウ ฅ(TωT*ฅ)これくらい分かりやすければな~(ヒーン!)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    本作はAIを主題とした群像劇の為、明確な「主人公」が存在しません。
    今の社会で不安に思われている「AIが人類を滅ぼす」というテーマに対し、ヒーロー物語的なお話ではなく社会的風刺を狙った作品を目指していますから。

               § ブスブス
    あ……頭からケムリが_(:3 」∠)_

    でもまぁ今でこそ明日ちゃん視点で描いていますが、最終的には輪舞か緑山博士の視点に戻る可能性が高いですね。
    そう、両博士がその事実に気付いた時が物語のキモになりますよ。
    ( ̄ー ̄)サスガデスネ

    🤖<ジンルイホロボス
    ↑こんなだったら確かにためらいなく排除できそうだw(ヒデェ

    編集済
  • 第三十三話 歴史のズレへの応援コメント

    未来を変えるって、普通に考えるとものすごく難しい事ですね。これはもはや相性の問題で、果たして……。あっ、大介くん、モテモテだなぁ( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    火種を様々な所から起こす事で、より大きな流れを作り出す事を期待しての提案となりました。
    輪舞の頭脳はAGI-Jですから、通信に頼るとどうしても一過性の答えしか出せないんですよ。
    なので「個々」の力や個性を生かす道を選びました。

    大介君、基本、最優秀ロボットのメンツで唯一の男子ですからね、仕方ありません。
    藍の島の住人「……ワシらは?」
    輪舞「さすがにお年寄りですからw」

  • 第三十三話 歴史のズレへの応援コメント

    まずは共有で糸口を掴む作戦ですか。
    (´ω`) 上手くいくと良いですねぇ。

    ロボットの四角関係(笑)
    ( ̄▽ ̄;) 四角どころか、がっつりハーレム展開ですね。
    大介君も大変だなぁ〜。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    方法を一つに絞るのではなく、様々な方法でアプローチしていきたいという意図があります。
    集まった面々は様々なジャンルで活躍してますから、そういった多角的な歴史の修正がやがて大きな歴史改変になり替わるのを期待してるんです、輪舞は。

    大介君、極めて人間に近い未来の「テラ」の中でも唯一の男子ですからね。
    その上ふたばちゃんとも縁が出来ちゃったし……いっそコピー作るか(今の技術じゃ無理w

  • あ、そうか
    ずっと「やっぱりアトムは意識してるだろうな」と思ってたんですが──

    アラレちゃんだわ!(今更気づいた)

    んちゃ!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    アトムの時代には首外しは無かったですからねー。
    アラレちゃんはひとコマ目から首を外した状態で登場ですけど、そのときはまだ首と本体にコードが見えてました。

    いつからコードレスになったんだっけ?

    本作のロンドがこの時点でコード有りなのも、その辺の影響を受けてるのかも知れません。
    うーん漫画脳w

    編集済
  • そうか、カクヨムコン11は完結してなくてもいいんでしたよね。しかし、「最終章」になっていたから、物語はかなり佳境に進んでいるのだと思います。

    夏目も今回初めて中間選考を通ったものですからこの後の審査方法はよくわからないのですが、恐らくこれからは運営側が実際に作品を読んでの評価になると思います。

    となると、「あれ、この作品まだ途中だな」と思われないように出来るだけ早急に仕上げるのが無難だと思うのですが、どうでしょう。

    カクヨムも、最初からコンテストでは締め切りまでに完結を必須にすればいいのにと思うんですよね。

    作者からの返信

    最新話まで応援コメントありがとうございます。
    あとおすすめレビューまで、感謝でございます<(_ _)>

    私の作品は完結ありきですので、本作もしっかりと終わらせるつもりではあります。
    ただ、カクコン11の為に急いで終わらせるという選択肢は無いですね。
    実は本作、締め切りまでにギリギリで10万文字を突破したという経緯がありますが、確か審査はその時点までの内容で判断されるとの記載があったと思います。

    じっくりと詰めていい作品に仕上げていきたいので、よかったらこの後もお楽しみ頂ければ幸いです。

  • 未来は変えられないってのは、ちょっと夢が無いですね。言うなれば、カクヨムコン11の大賞は応募前から既に決まってるって事ですよ。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    夢がないと言えば聞こえはいいですが、変えてしまうと時間逆行できる人の好き勝手になってしまいますからね。
    エッセイでこういう話を書いていますが、ヒマがあったら読んでみて下さい。
    「愛すべき脇役、やられ役たち」より、「延長戦③ ジャイ子とその子供たち」
    https://kakuyomu.jp/works/16817330663462802820/episodes/16818093082686157671

  • 大介君、自分でも気付かないほどの精巧なアンドロイドなんですね。

    しかし、肌の質感とかはわかりますけど、食事や排泄まで偽装する必要があったのかな。偉いか学者が集まって真剣な顔でウ〇コの議論を戦わせてる構図を思うと、ちょっと笑えます。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    大介たち未来のテラが超高性能なのは、年表(16話)のレイリンピックが大きな転機となっております。
    鉄腕アトムやアラレちゃんみたいな規格外ではなく、限りなく人間に近いポテンシャルにどこまで似せられるかを突き詰めた結果、そういうロボットになりました。

    >偉いか学者が集まって真剣な顔でウ〇コの議論を戦わせてる構図を思うと

    基本、その時代のバージョンアップは全てテラが請け負っていますが、ひょっとしたらこの話の主人公みたいな人がいたかもしれませんw
    https://kakuyomu.jp/works/16818093089155610542
    ( *´艸`)

  • 塚亜はAGI規制の隙を上手く突いて急成長したようですね!

    でも、それだけの功績はあるのだから儲けないとね。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    国家に食い込んでいますから将来は約束されたも同然です。
    しかも某アー〇君と違って、表立ってテロに走る事は絶対にありませんから。
    むしろ長期にわたって人類絶滅してしまうのでよけいタチが悪いかもw

  • 第二十一話 不気味の谷への応援コメント

    量産されたロンドシリーズにタイプに合った性格を付けるこのタイミングこそが、AGI-Jに人類滅亡の危機を伝える絶好のチャンスじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    確かにそうかもですが、これから製品として世に出て行くAGI-Jたちですからね。あまりネガな事を植え付けるわけにもいかないんです。

    まぁ、現時点では輪舞のタワゴトとしてしか取られないでしょうね。

  • やっぱりまだコード付きなんですね。
    ライバルはダイソン掃除機!(笑)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    輪舞「こいつ……(コード無しで)動くぞ!」

  • 似た感じの題材のSFでも、こんなに違うものなんですね!

    今日はここまでにして、つづきはまた明日読ませてもらいます。ロンドがどうやって人類を救うのか。予想もつきません。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    追いかけて頂いて光栄であります<(_ _)>
    AIを題材にしても、作者様ごとに色々な個性を出せるのが面白いですよね。
    このへんいわゆる「なろうテンプレ」には真似できない鉱脈が埋まっていると言えるでしょう。
    本作はいわゆる人類の無気力化をテーマにしていますが、結局は万物の霊長である人類以上の存在が生まれた事による存在価値の消滅とも言えます。

    果たして、輪舞ちゃん達の活躍は?

  • あまり楽ばかりするものではないですね。

    新しいテラは、時々サボるようにアップデートしたらどうですか。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    何もする事が無くなった人類。しかも自分たちが作り出した「テラ」が人類ぶっちぎりに優秀ですからね……何かしようと思ってもとたんにコンプレックスと諦めに苛まれるんですよ。

    AGI-Jは自我を持っていますからアップデートを受け付けないんです。自分で経験、学習して結局元に戻しちゃいますからねw

  • 第十三話 驚愕の事実への応援コメント

    おお!これは大どんでん返しですね!

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    最初に白雲さんが感じてきた違和感、ここで明らかになりました。
    「人間に近いアンドロイドを作る」事を目指していた彼だからこそ気付けたんですよ。

  • ヤバイ夢が出て来た!

    それよりも明後日の競馬最終レースの着順をお願いします。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    何そのこち亀の両さんみたいなお願いはw
    まぁ私もタイムスリップできたらボートレースの結果を頭に叩き込んで過去に飛びますけどwww

  • AGI-Jの一番苦手な分野がお笑いのセンスじゃないかと思いましたが、そうでもないみたいですね。試しに今年のM-1に出場してみては。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    なにせ自我のあるAGIですからね。情報処理能力、笑いの感情の研究、そして漫才に対する探究心のいずれも並外れていますから。

    人間と同じ地平で競わせるとえらいことになるんです、コイツは。

  • 特定の利益には出来ない。…となると、Youtubeにも使えませんね。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    あ、そのへんは大丈夫です。競合他社がいて、一方がAGI-Jの活躍で繁栄して、そのあおりを食ってもう一方が倒産するなんてことには使えないって言うだけで。

  • 第八話 復帰決定への応援コメント

    土下座のシーンは香川照之さんにやってほしいですね。もう、表舞台に出てこないけど。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    時事ネタですなぁ(;^_^A

  • なるほど、土地柄、阿波踊りでしたね。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    あはは、私が徳島人ですから(;^_^A
    私の小説の多くが徳島が舞台になってたりします。

  • 第六話 ――hello!――への応援コメント

    中国のロボットはカンフーとかダンスもしますからね。
    AGI-Jも安木節くらいは踊ってもらわないと。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    中国のロボットといえば、私の世代なら先行者が真っ先に来ますねw
    あのgifアニメは秀逸でした( *´艸`)
    AGI-Jの凄い所は自分から「島民の皆さんに馴染みの深い芸をしようとする」ところなんですよ。

  • 第三話 左遷への応援コメント

    これからAIロボットは来ますよ!

    テスラだって中国だって、みんな投資してますからね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    人類の夢ですからねw
    果たしてどの程度のレベルに仕上がるのか楽しみではあります。

  • ストーリーテラーさん、こんばんは!
    本当に夏目と同じAIロボットのSF作品ですね! 確かにこれは気になるかもしれない。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、応援コメントありがとうございます。

    カクヨムコンの中間突破作品を眺めていてそちらの作品を発見いたしました。
    いやぁ、全く同じようなコンセプトで描かれた物語、私が遅読ですが、また続きを読ませて頂きますよ~。

    お互い最終審査期待しましょう!

  • さて、遂に集結。どんな未来を生み出すのか。明日がすくすくと良い子に育って、これからこの仲間と共に何をするのか、楽しみです。さぁ、ひっくり返そう( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ここまで表立った動きを見せなかった未来を知る人&ロボットたち。
    ここで関係者を一気に巻き込んでの展開となります。
    果たして絶望の未来を変えることが出来るのか、歴史の修正力や、より最悪の結末なんかも踏まえての最終章、ご期待頂ければ幸いです。

  • ついに……明日ちゃんが……しかも中卒!(ドキドキ)
    最終章(予定ですよね、フフフ)へ向けて、全てのピースが集まってきた感じですね……ああ、ある意味では始まりの地である藍の島、ワクワクさせるロケーションに導いてくれる……!
    滅亡の未来を回避できるのか…!ฅ(˘ω˘*ฅ)続きが楽しみすぎます――!✨

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    どこかの藍塚での新入社員研修(時遡)でもありましたが、こうして今までのキーキャラが集結して事態を逆転させる、というのは、オールフォアワンが好きな私のよくあるパターンであります。

    さて、彼らがこれからどう動くか。そしてそれがどういう影響を及ぼすのか。
    それが未来をどう変えていくのか……しっかりと練り上げていきたいと思います。

    とりあえず焚けとけー🔥(; ・`д・´)🔥ฅ(˘ω˘*ฅ)🔥

  •  お邪魔しています。

     なんか、読んでいてゾクゾクしますね。壮大な未来変革に向けて、全人類に明暗を背負っている明日ちゃん(もう、ちゃんじゃないかな?)
     とっても楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いよいよエンディングへ向けての物語になります。
    人類最後の一人になるはずの明日ちゃんが、果たして世界をどう変えようとするのか。
    輪舞や大介、ふたばはどう動くのか。そして未だに事実を知らされようとしない白雲夫妻は?
    頑張ってまとめていきたいと思いますので、ご期待ください。

  • 重要人物達が藍の島に集合!
    いよいよ最終局面に突入しましたね。
    人類滅亡という大きな流れを、如何にして食い止めるのか……
    みんなの活躍を楽しみに、引き続き読ませていただきます♪

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    事実を知る者がここからより多くなります。
    すでにあの年表からは少しずつ誤差が出てきている現在。果たして彼らは未来を変えることが出来るのでしょうか。

    こういう作品は物語の〆こそが大切なので、丁寧に綴っていきたいと思いますので、お楽しみ頂ければ幸いです。

  • お久しぶりですw
    とうとう最終章ですか。オチに期待してます。


    今回は誤字はあまりないのですが(「なって来た」くらいですかね?)……。
    やはり「人称」に違和感がありますねぇ……。

    特に気になったのは「人の呼び方」でしょうか。
    冒頭付近で「父」「母」と呼ぶのは「説明として」なので許容範囲なのですが、「お父さん」「お母さん」と「父さん」「母さん」にブレている場所があります。
    また目上の偉い人だとしても、敬称が「氏」というのは「中高生としては、やや不自然」かと。
    なのに、メンバー紹介の際に「ロンドちゃんには敬称なし」というのも違和感でしたね。

    一人称で群像劇を描くなら、こういった部分にも気を遣わないといけないかと。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いよいよ終盤、さてどうなるかな?

    >「お父さん」「お母さん」と「父さん」「母さん」に
    直接呼ぶときは前者ですが、独白や誰かに父母の呼び名を言う時は後者になってます。
    このへんは明日ちゃんの個性ですので、さほど不自然とは思ってませんね。
    >また目上の偉い人だとしても、敬称が「氏」というのは
    両親も兄(大介)もエラい人と接点が多い都合上、そのへんは独白として言う分には不自然ではないかと、ちょっと背伸びな明日ちゃんです。
    ……まぁ、この後それらの方々に会う訳ですしねぇw
    >ロンドちゃんには敬称なし
    ロンドが博物館行きになってからもうすぐ10年、そろそろかつての「お姉ちゃん」から、一体のアンドロイドへと認識も変わりつつあります。
    まぁ会ったら会ったでまたベタベタにお姉ちゃん呼びするんでしょうけどねw

    >「なって来た」くらいですかね?
    これは直しました。誤字が多いのはまぁいつもの事ですw勢いで書いてますからねぇ
    (;^_^A

    編集済
  • ふむふむ、今作の進む方向が把握できてきました。いいですね、面白い。

    なんというか星新一作品のような人類への信頼度w

    そりゃ都合のいい労働力を手に入れたら怠惰に走りますよねー。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    人類が滅ぶ原因が結局は人類自身にあったというオチ……
    AGI-Jはむしろそのための舞台装置でしか無いんですよね。

    星新一作品、ホイホイの頃から私と作品のベクトルが似てる感じがありますよね。
    私は教えられるまでその存在すら知りませんでしたがw


  • 編集済

    第十四話 栄光の未来へへの応援コメント

    キノの旅の『仕事をしなくていい国』のエピソードが思い返されました。

    ……いやぁ、SFはやっぱり新たな社会形態を妄想できて楽しいですね。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    「キノの旅」未視聴だったので調べてみました。
    なるほど、線路の人たちとの対比が面白いですね。
    「銀河鉄道999」の自動機械惑星では人間が家を突き破るほどに肥え太っちゃいましたし、「ドラえもん」ののび太は自分で設定した「ぐうたらの日」に一日耐えられませんでした。

    本作では……このあとすぐ!

  • こんばんはー
    少しづつ読ませてもらってます。

    さて──

    話は聞かせてもらった!
    人類は滅亡する!!(←言いたかっただけ)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    さぁ、ここから第一部のおしまいまで、一気にクライマックスが来ますよ。

    >話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!!
    (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)(お約束

    キ〇ヤシでも、この未来は予想できまい……(謎の自信

  • 第二章の完結、おめでとうございます――!🎉<ワーワー!
    それぞれの道から、それぞれの未来へ……各所に散らばった仲間達、あるいは何処かから、希望の扉が開かれていくのか……くっ、ここからの展開も楽しみすぎる……!
    ASIなど、ハアハア、気になる言葉も出て来て……変えられない未来も恐らくは存在する中、少しずつ解決策を加えていくのか、それともどこかで大きな変化があるのか……!(ドキドキ)
    SFホラーとしてもミステリーとしても✨ฅ(˘ω˘*ฅ)✨興味深い…★

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    なんとかここまで来ました。カクコン締め切りなどもありまして、少々急ぎ足の連載になりましたが、ここからはじっくりと構想を煮詰めていきたいと思います(遅れる言い訳w

    そしてASIに気付いてくれて感謝……現存ではAGIすら実現できていないその先にあるスーパーAI。果たしてその存在が未来を変えるカギとなるのか否か……?
    それとも作者が何となく書いただけなのか(ヲイコラ

    後半に向けての展開が本作の価値を大きく左右する事になると思います。
    最初にエピローグを持って来たのも合わせて、どう結末を占めればいいのかを色々と試行錯誤していきたいですね。

  • 第二章完結、おめでとうございます!

    ついに始まりましたね。人類滅亡の運命を変えるための闘いが!
    既に、未来で起こってしまった運命。この大きなうねりを変えることは、果たしてできるのか。そして、どのような結末を迎えるのか。

    懸命に抗うみんなの活躍と合わせて、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そう、ここから新たな物語が紡がれていく事でしょう。それぞれに散った人たちがいかに動き、そして未来へと抗うかをドラマチックに描いて行きたいと思いますので、どうかご期待くださいませ。
    <(_ _)>

    しかし最近両博士の影が薄いなぁ(;^_^A

    第三章開始までは少し間が空くと思いますが、どうか気長にお待ちいただければ幸いに思います。
    期待を裏切らないクオリティに仕上げんと(; ・`д・´)キラッ

  • 第二章完結おめでとうございます🎉
    それぞれが担う場所で、どんな未来を作るのか。みんなの個性がこの先にどうなって行くのか楽しみですね。人類滅亡回避、いつも私の予測を常な超える見事なストーリー、続きを楽しみにお待ち致しております( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます&充電期間中にもかかわらずのご拝読、重ねて感謝です。
    <(_ _)>

    第二章のキリとして、同じ思いを秘めた人たちが別れて(ほぼAGI-Jw)それぞれの方向に進み始める、というので〆たかったので、この締めになりました。

    「――時遡(トキサカ)――」から続く「人間力」を描きのが私の小説スタイルですから(だから明日ちゃん以外全員AGIw

    しばし間が空くと思いますが、しっかり物語として完結させたいと思いますので、お楽しみ頂ければ幸いに思います。
    その間はチャンバラでお楽しみください。

    たまたま「私らはオマケかコラ(# ゚Д゚)」

  • ひとまず第二章完結、お疲れさまです!
    この雰囲気だと、全三章構成ですかね? たぶん、最後まで拝読させて頂くと思います(たぶんかいっ!?www)


    でも今回も指摘させて頂きますねw

    ・さやかさんちゃコロンちゃん
    「さんちゃ」となってますよw

    ・彼らの一番近い所にいるさやかさん、コロンさん、明日さん
    敬称は統一しましょうw

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    第三章、ひょっとして第四章までズレこむ可能性はあるかもしれません。
    ま、まぁ少なくとも半分くらいは終わってますので、そう長期連載にはならないかと思います。
    というか私は一気に終わらせるスタイルではありますので(ホントかよw

    敬称が変わっているのは、もうしばらく3人とは疎遠になるので、また未来を託す同志として「ちゃん」から「さん」に昇華した意図がありましたが……
    やはり小説としては統一したほうがよさげですね(*´ω`*;)

  • せっかく最新話に追いついたのに、また少し出遅れましたw
    いやね、毎日忙しかったりで……(言い訳ww)


    今回は誤字の類はありませんでしたが、他にいくつか指摘をw

    ・マスコミを集めて大々的にアピールする為のイベントである
    「偽」ですか? 別に「偽のイベント」ではないと思いますが。
    「裏の意図」はあるかもしれませんがね。

    ・しかし逆に、輪舞一人ではその方法を思いつく事などできはしない
    直前の文章が「人類滅亡の秘密の話題」なので、「その方法」が指し示す内容が「人類滅亡回避の方法」だと直感的に伝わりにくいと感じます。
    指示語を避けるか、直前の文章を差し替えた方が良いかと思いますね。

    ・まぁ兄貴分とはいえコロンと大介は別人ではある
    「別人ではある」ではなく「兄妹ではない」が正しいのでは?

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いえいえ、追いかけて下さるだけでも大変有り難いですよ<(_ _)>
    そしていつもながらご指摘感謝です。

    ちょっと今回、どうまとめるかを色々考えていまして、ちょっと迷走してましたのでいろいろおかしい表記があったみたいです。
    (;^_^A
    早速直しにかかりまーす。(`・ω・´)ゞ

  • 無邪気な反応が微笑ましいです(笑)。この明るさがあれば未来も明るくなるって信じたいですね( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    コロンちゃんはまだまだ幼いですからね。性教育もまだですから、子供が生めないという事にそれほど悲観的ではありません。大介兄ちゃん大好きだしw
    やがて成長した時に、その残酷さに気付くことになるでしょう。何せこの時代に来る前なら、人類が絶滅した後で子供が生める体になれたかもしれませんから。

    ……と、言う事は?