第1話 新しい指令への応援コメント
コメント失礼いたします。
追いつきました😊
共産国家ソヴィエトの施設の中で、資本主義・反共の象徴にも見える高級なシルクがひらめくのが皮肉です。共産主義を象徴する色の赤であることがその皮肉を強調していますね。
ソローキン大佐も強がりを言う割には、オスカーからの様々な贈り物や西マルクに魅了されていたようで。やっぱり本当に良いものにはみんな惹きつけられるものですよね。
ストッキングで妄想する男性陣には笑ってしまいました。
作者からの返信
あああーーー❗ 速読の永倉様に追い付かれてしまいました(--;)私は書くのも読むのも遅いのでお許しください。書きながら更新するという不届きな人間です。
東側ではメチャクチャ検閲と中抜き、没収が行われていたようで、腐敗した上層部を書いてみました。西側のことが嫌いなのに、西側の製品に惹かれてしまう…人間とは皮肉なものです。
ストッキング、私は嫌いなのですが、この時代の爆発的ヒット商品らしいです。ボールペンも戦後かあ、とかいろいろ調べてて面白かったです。
第2話 深紅のドレスへの応援コメント
コメント失礼いたします。
これでしっかり口止めできたのならいいのですが…… 東独は密告社会ですから心配です💦
シュクメルリですか。今度松屋で出たら食べてみたいな。
料理と言うと、東独の「死んだお婆ちゃん」と言う料理を思い出します。私も実際に作って食べたことがあるのですが、結果は美味いとも不味いともいえぬ微妙な味わいになりました。でも黒パンとは合った気もします。
うう、お腹減ってきた。
エリザベートは豪奢なドレスに夢と野心を抱いたようですね。ソヴィエトを利用してやろうか、と思うくらいですから相当な情熱です。これが吉と出るか凶と出るか。これからも目が離せません。
長々と失礼いたしました。
作者からの返信
シュクメルリ、今やってるみたいで、先週松屋に行きました。そしたら、やってるのは「松のや」だったんです❗HP表示も紛らわしくて…ご注意ください。でも今年はチキンカツ入ってて、美味しそう。
東ドイツってソビエトのKGB以上にシュタージ協力者がいたようで、イヤーなチクリ社会ですよね。現在のMGB、敵らしいヤツは脅すか役得与えて味方にする、という姿勢でやっております。たぶんこの頃、ソビエトの子分みたいな東ドイツですので、ロシア風なのはあんまり問題にならないとは思うのですが、西ドイツマルクは違法なので、共犯に仕立てているのです。