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  • ジャーベスくん、その内ラヴィニアさん自身がトラウマになってしまいそうですね(^◇^;)

    しかし、アルテナ君の行動は本当に謎めいています…あの大技の後に何があったのでしょう?m(_ _)m

    力を使った反動とも考えられますが(´-`).。oO

    そしていよいよ決勝戦!…あれ?ジャーベスくん、戦って大丈夫なのですか?( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ°♢.+*

    今回もご考察をくださり、ありがとうございます!🙇✨

    ラヴィニアは……完全に“トラウマ製造機”ですよね……(笑)

    ジャーベスも真面目で押しに弱いので、あの距離感の相手だと、もう完全に振り回されっぱなしという……。書いてる自分も「が、がんばれジャーベス……」ってなっていました(^-^;(笑)

    そしてアルテナの件にも触れていただけて嬉しいです!

    あの大技のあと、なぜアルテナがああなったのか――
    実はあの時、単純な“力の反動”だけでは片付けられない、かなり異質なことが起き始めていました。

    シリルとの戦いそのものが、アルテナにとって“何か”を強く刺激してしまった……そんな感覚に近いのかもしれません。(・ω・`)

    アルテナ自身も、まだ《《思い出せていない何か》》に、無意識のまま踏み込み始めているといいますか……

    なので、つん先輩が感じてくださった「謎めいた違和感」は、まさにその通りだったりしますm(_ _)m

    そしてジャーベス……。
    はい、もう完全に無茶しています(笑)
    ラヴィニア特製の劇薬で、なんとか一時的に記憶体を維持して戦っている状態なので、本来なら決勝どころじゃないんですよね……。

    それでも彼が立つ理由や、“それでも戦う”覚悟みたいなものも、決勝で描いていけたらと思っています。

    シリルとの決勝、かなり危うい空気になってきましたが、引き続きゆるりと見守っていただけたら嬉しいです!🔥

    編集済
  • 第9話 ちくはぐな現実への応援コメント

    記憶の改竄が行われているっていうのは、やはり人の手によって意図的に行われているだろうか?
    その者にとって、アルテナの記憶は不都合ということか……。

    とても惹き込まれますね✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)さまへ♢*.+・

    ご考察ありがとうございます。拙作を丁寧に読んでくださり、本当にいつもありがとうございます!🙇✨

    まさに今話では、“記憶そのものに違和感がある”という部分へ、かなり踏み込んでいきました。

    堀尾さんが仰る通り、アルテナの記憶は、ただ失われているだけではなく、“なにかの意思”によって手を加えられている可能性が、少しずつ浮かび上がってきています。

    しかもアルテナ本人も、

    「ただ忘れているんじゃない」
    「《本当の》記憶は隠されている」

    という感覚に、初めて自力で辿り着き始めたんですよね……。😅

    ノエマもまた、アルテナと同じように、まだ言葉にできない“疼き”や違和感を感じ始めていまして……。

    そしてフィリムだけは、その異常を怖がるどころか、むしろ「知っている」側のように先へ進んでいく。

    この辺りから、世界そのものの歪みみたいな部分も、少しずつ見え始めていきます。

    二人の過去や失われた記憶についても、これからゆっくり繋がっていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第8話 泣くだけ泣いたらへの応援コメント

    おぉ〜失われた記憶😁
    なんでしょう?とても気になります😁

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)さまへ☆°*.+

    コメントありがとうございます!✨“失われた記憶”の欠片が動き始めました……!

    少しずつ世界の裏側や、二人の誕生や背景に隠されているものが繋がっていきます😌

    フィリムも実は、かなり重要な役割を持っていたり……するかも知れません😓

    これから先、失われた記憶がどう繋がっていくのか、ゆるく楽しみながら見守っていただけたら嬉しいです!✨

  • 圧倒的力に対し、圧倒的力を持って返したはずのアルテナくん。なのに、勝者はシリルくん!?∑(゚Д゚)

    効果が薄い、あるいは何らかの理由で効いてない…?いずれにせよこれではあの薬が!( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆°•.+

    つん先輩、今回もご考察いただきありがとうございます!✨

    まさに、「えっ!? なんでそっちが勝つ!?」っていう空気でしたね(笑)
    あの衝撃を受け取っていただけて嬉しいです……!(*'▽'*)

    僕も実は書き終えた時、「えっ、シリルが勝つの!?」と、ちょっとびっくりしていました(笑)

    今回のアルテナ、本人も気づかないまま、かなり深い領域まで踏み込み始めていましたね。

    龍の力もそうですし、あの時のアルテナは、精神状態も含めて、かなり“研ぎ澄まされた状態”だったんですよね。(*⁰▿⁰*)

    なので、つん先輩が仰る通り、あれはまさに“圧倒的な力に対して、圧倒的な力をぶつけ返した”状態だったと思っています。

    普通なら、誰もが「アルテナの勝ちだ」と思う流れなんですが……。
    それでも最後に立っていたのは、まさかのシリル(笑)

    しかも本人は携帯でゲームしてるし、空気読まないし、緊張感ゼロという……。

    ただ、その「効いてないように見える異常さ」や、「何を考えているのか分からない不気味さ」も含めて、シリルというキャラクターの怖さや面白さなのかなと思っています。^_^;

    あと、ジャーベスの薬の件も、ちゃんと目的として気にしていただけて嬉しかったです……。
    どうなるかは……お楽しみに!(笑)

    アルテナ自身も、ただ“勝ちたい”だけじゃなく、ちゃんとその想いを背負って戦っているので……

    次はいよいよ決勝戦。トーナメント、まだまだ終わりません!🔥

  • アルテナくんに青い龍…原初の龍の力、でしょうか?(`・ω・´)

    そしてシリルくんのこの感じ。まるで二重人格なのかというくらい、精神が落ち着きませんね( ;´Д`)

    まぁ今となってはそれも仕方ない気もしますがm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ♢.*+°

    つん先輩、お疲れ様です🍮(´・ω・`)
    今話にもご考察くださり、ありがとうございます!✨

    青い龍の描写、そこに反応していただけて嬉しいです……!

    まだ全部は明かせないのですが、アルテナの中で眠っているものや、“原初”に連なる力の片鱗が、少しずつ表へ滲み始めている感覚で、夢中になって書いていました。

    あの場面、アルテナ本人は「なんか調子いいな〜」くらいの感覚なんですが、周囲から見ると完全に異質なんですよね……σ(^_^;)(笑)

    そしてシリル(笑)
    もう完全に、つん先輩の仰る通りで、「二重人格なのか……?」ってレベルですよね(笑)

    ただ、シリルの場合、あの軽薄でふざけた態度も、逆に極端に冷めた空気も、どちらも“演じている”というより、本人的には全部地続きなのかなと思っています。m(_ _)m

    大切なものを壊され続けながら、それでも生き延びるために、ああいう歪なバランス感覚になってしまったというか……。

    なので、アルテナとは真逆の意味で、
    “危うい主人公属性”を持ってる男なのかもしれません(*゚▽゚*)

    そして次回はいよいよ準決勝本番です……!🔥

    引き続き、ご無理のないペースで楽しんでいただけたら嬉しいです✨

    編集済
  • ジャーベスくん、負けてしまいましたね( ;´Д`)

    よくがんばりました…ラヴィニアさんのことはお任せして、此処からはアルテナくんの番です!(`・ω・´)

    ジャンルックさんの心配も最もですが…アルテナくんの瞳が輝いていますし、きっと大丈夫でしょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆°.+

    つん先輩、お忙しい中、今回も丁寧に読んでくださりありがとうございます!

    まずはやっぱり、ジャーベス……本当にお疲れ様ですよね……。(>_<)
    シリルが優勝し、ジャーベスが敗退。
    そして次はいよいよアルテナへ──という、トーナメントの流れそのものをしっかり受け取っていただけて嬉しかったです!

    今話は、「どうしてあの決勝の形になったのか?」へ少しずつ繋がっていく回でもありました。

    ラヴィニアとのやり取りも含めて、ジャーベス側の物語はいったん一区切りとしつつ、その想いを背負うように、今度はアルテナが前へ出ていく感じですね。(*^^*)

    ……と、僕も途中ちょっと忘れかけていましたが(笑)
    そもそもの目的は、“奪われたジャーベスの薬を取り戻すこと”だったりします!

    ジャンルックはアルテナをかなり本気で心配しているんですが、当の本人は「なんか負ける気がしねぇぜ!」くらいの勢いなのが、もう完全にアルテナだなあと(笑)

    ただ、あの“瞳の輝き”や体の変化には、本人もまだ理解し切れていない感覚や、秘められた力の片鱗も混ざっていたりします……。(意味深)

    準決勝からは、空気感も熱量もさらに加速していくので、引き続き見届けてもらえたら嬉しいです!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • シリルくん、大切にしてるものを全部お姉さんたちに捨てられたり壊されてしまったのですね( ;´Д`)

    それでも出て行こうとするだけで手を加えないのは、とても優しいことだと思いますm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ♢+°.・

    つん先輩、今回も丁寧に読み取ってくださってありがとうございます!m(_ _)m

    まさにシリルにとって、フィギュアやゲーム、ラノベたちは「趣味」というより、“唯一安心できる居場所”みたいな存在でしたので、それを全部失った時点で、本人の心境はかなり致命傷を負った戦士みたいだったりします……(笑)

    なので、自分も書きながら「これは普通に心折れるわ……」と思っていました_| ̄|⚪︎(笑)

    ただ、それでもシリルって、誰かに怒りをぶつけたり、仕返ししたりするタイプではなくて、自分が出て行こうとする方向へ向かうんですよね……。σ^_^;

    そのあたりを「優しい」と受け取っていただけたのが、なんだかすごく嬉しかったです。

    そして最後は、結局新しいゲームで復活するという(笑)
    あの辺りも含めて、“シリルらしさ”なのかなあと自分的には思っていますし、自分もかなり大好きなキャラの一人だったりしますっ✨

    編集済
  • まるで全ての闇を祓うような歌。でもそれは、真実や救いの歌とは限らないようで…?m(_ _)m

    しかし、声を上げただけで処すなんて!とんでもない絶対王政ですね( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ•°.⭐︎+

    つん先輩、今回も深く読み込んでくださってありがとうございます……!m(_ _)m

    まさに仰る通りでして……この祝祭歌って、一見すると“救い”や“祝福”の歌に聞こえるのですが、その実、誰かを縛りつけるための祈りでもあるんですよね……。(/ _ ; )

    「正しさ」や「幸福」を掲げながら、気づけば疑うことさえ許されなくなっていく世界、といいますか……。

    なので、《《あの青年》》だけじゃなく、歌っている民衆側も、ある意味では“閉じ込められている”ような感覚で書いていました。

    そしてヴェルロゼリアは、かなり極端な絶対王政国家として描いていて、「秩序」を乱す声に対しては徹底的に容赦がない国でもあります……。

    ただ、その裏側にはまだ色々な事情や歪みも隠れているので、少しずつですが形が見えてくるかもしれません。

    ちなみに次は、例のトーナメントのヒキニート・シリルのお話へ続いていきます(・∀・)(笑)
    空気感がまたガラッと変わると思うので、楽しんでもらえたら嬉しいです✨

  • ふむむ。やはり闇色の海は大きな意味がありますね…ノアの方舟の洪水のように、もともとリセットを図るのが目的なのでしょうかm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆

    つん先輩、お疲れ様です。深いご考察ありがとうございます……!今回、自分もすこし悩みました(笑)

    闇色の海について、そこまで感じ取っていただけたことが、すごくありがたかったです。m(_ _)m

    現段階では、まだ意図的に伏せている部分も多いのですが、整理すると、

    「二番目の太陽」
    =『記憶の太陽』
    =『幻環』

    と深く関わる存在で(闇色の海がです。)、

    その幻環自体も、“100万年前の闇色の大災害以降に現れたもの”だったりします。
    同時に、月もおそらくその頃に消滅していて……。

    なので、自分の中でもまだまだ謎が多い世界なんですが、つん先輩の仰っていた「ノアの方舟」や、洪水神話的なイメージは、すごく近い感覚があるなあと感じました。( ゚д゚)

    世界のリセットなのか、
    循環なのか、
    あるいは別の現象なのか……?

    まだ断片的にしか描けていませんが、少しずつ繋がっていけばと思っています……。

    逆に、つん先輩はこの世界の“システム”や“現象”を、今どんな風に感じていらっしゃるのかも気になっています……!σ^_^;

    またぜひご考察のお話をできたら嬉しいです✨

    編集済
  • 労働改革の起きそうな瞬間を目の当たりにしたような。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ♢.°+・

    こんにちは!お忙しい中、いつもあたたかい応援メッセージをくださり、本当にありがとうございます。

    たしかに今回、労働改革というか……街全体が王女の処刑に「浮かれた熱」で包まれていて、なにかが大きく動き出す前触れのような空気を書きたかった回でもありました。

    ただその一方で、そんな大人たちの熱狂とは真逆に、シェリュバンとエヴェイユの兄妹は、本当に小さな幸せや、互いを守ろうとする気持ちの中で生きていて。( ;∀;)

    だからこそ、労働者たちの歌や革命の空気が、余計に不穏で怖く見えるといいますか……そんな温度差も意識しながら書いていました。

    あと個人的には、「しまんちゅ?」って言い間違えるエヴェイユが可愛くて、今回かなりお気に入りでした。(笑)

    この国がこの先どう変わっていくのか、自分でも書いていて少し怖いような、不思議な感覚があります。

    今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!٩( 'ω' )و

  • どうやら、シストも引き続き出るようですね…果たして、何が待ち受けているのかm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ♢.°•+

    つん先輩、おはようございます♪
    お忙しい中、いつも応援メッセージありがとうございますっ(T . T)

    シスト……名前はまだ残してあります……!
    とはいえ、今後メインで大きく関わるというよりかは、どこかでほんの少し、「彼なりに生き直そうとしている姿」を描けたらいいなと思っていたりします。

    壊れてしまったものを全部元通りにすることは、きっと難しいんですが、それでも彼なりに前を向こうとしているのかな、と。

    彼がこの先、どんなふうに生きていくのか。
    もしいつか、そのワンシーンを見届けてもらえたら嬉しいです!m(_ _)m

    編集済
  • ふぅむ…何やら尋常ならざる性格の皇太子様のようですね( ;´Д`)

    果たして彼は悪なのか否なのか。その名前に嵌められた意味も、気になるところですm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+♢.・°

    つん先輩、おはようございます♪
    いつも拙作にご考察いただき、ありがとうございますっ(*'▽'*)

    実は……皇太子リアンは、
    自分自身を「悪」だとは一切
    思っていなくて。(ノ_<)
    むしろ本気で、この国の芸術や美しさを守ろうとしているんですよね。

    だからこそ、価値観や思想が噛み合わない相手を、どこまでも冷たく切り捨てられてしまうといいますか……。

    あと彼の名前についても、実はかなり意味を込めていたり……してます
    。(^^;;

    いよいよ始まるヴェルロゼリア編は、“祝福”や“芸術”という綺麗な言葉の裏側も描いていく章なので、その辺りも少しずつ見てもらえたら嬉しいです!

    編集済
  • 第17話 光の速さでへの応援コメント

    アルテナの時の母からの思い出も温かいものでしたが、
    ノエマの父の存在、家族の思い出もまた温かいものですね。
    二人孤独に残された少年少女ですもんね。家族の存在は大きいですよね。

    作者からの返信

    苗田はなさまへ♢:*°+

    はなさん、執筆お疲れ様です。
    ご感想、ご考察ありがとうございます!(^人^)

    アルテナもノエマも、きっとどこかで「家族」や「ぬくもり」を探し続けていた子たちなので、そう言っていただけてすごく救われる気持ちになりました。

    ノエマの父・プルーデンスは、ただ優しい父親としてではなく、「真実」と向き合う覚悟まで含めてノエマに寄り添おうとしていて、自分でも書いていて印象深い場面の一つでした。

    その一方で、ノエマが記憶を取り戻す場面では、プルーデンスが、パンくずを落としながら歩いてアルテイシアに怒られるシーンみたいな、少し間の抜けた日常の記憶もちゃんと残っていて。

    そういう何気ない時間こそ、ノエマにとっては“帰りたかった場所”なんじゃないかなと思っています。

    だから最後の
    「ずっと…会いたかったんだからあ…。」
    は、自分でも書いていて胸にくるものがありました。(´;ω;`)

    ご無理なさらず、またお時間のある時にのぞきに来てもらえたら嬉しいです。
    お忙しい中、本当にありがとうございました。

    編集済
  • ノエマさんがあの紅い光に助けられると、以前お会いした子供達と再会!そこで…ついに、あの存在について触れられました!(`・ω・´)

    ぷにちゃん…そしてわずかに聞こえた声。何かを、忘れている…いや、いなかったことにされている?( ;´Д`)

    テレパシーを教えてくれた相手も不安になる中、答えるものはなく。不安なのですm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ♢°*.+

    つん先輩、まずは拙作をここまで大切に読んでいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m+°⭐︎

    お忙しい中、貴重なお時間を使って丁寧にご考察を重ねていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

    こうして作品についてお話できること自体、とても励みになっております。(>人<)

    それではさっそく……
    『あの存在』について少しだけ触れましょう!

    ただ、ノエマ本人にとっては、“忘れている”というより、『最初からそこに無かった』みたいな感覚に近いんですよね…。σ^_^;

    ぷにちゃんの名前が一瞬だけ浮かんで、でもすぐ霧みたいに消えていく感じといいますか。
    ミイナちゃんも悪意なく自然に忘れていて、世界そのものにある“違和感”として描きたかった部分でした。

    あと、テレパシーのおじさんの件も、まさにそこなんです…!
    ノエマ自身は純粋に信じているからこそ、スキエンティアの問いかけがじわじわ不穏なんですよね。(><)

    第三章は、できるだけ“楽しい日常”や“青春”を描きながら、その奥で少しずつ記憶や世界の綻びが見えてくる構成を意識していたので、そこを感じ取っていただけて嬉しかったです。

    不安にさせてしまい申し訳ないですが…!
    この後の第四章では、さらに感情がぐぐっと動いていく流れになっていく…と思います。

    ここまで追いかけていただき、本当にありがとうございました…!
    これからも、ご無理のないペースで楽しんでいただけたら嬉しいですっ🍮✨(´・∀・`)

    編集済
  • 荒れ続けるシスト。皆から蔑まれ、疎まれて。

    自業自得と言えばそうですが彼からしたら疑問や困惑、自分の本音に気づきたく無い防衛本能とかで穏やかでは無いのでしょうm(_ _)m

    そこにハガネさんが現れ、サタナスちゃんのアクスタを返しました…サタナスちゃん、ただのマスコットではなさそうですな(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ*.☆+°

    つん先輩、おはようございます!
    今話も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます……!

    シスト、自分でも整理しきれていない感情や、本音を直視したくない防衛反応みたいなものがかなり強く出ている時期なんですよね……。

    本人は「群れない」「気にしてない」と言い聞かせていますが、実際はかなり限界まで追い込まれていて。
    便所飯のシーンも、強がりと孤独感が混ざった状態を書きたかったので、そこを受け取っていただけて嬉しかったです。(;ω;)

    あと、サタナスちゃんのアクスタにも触れていただきありがとうございます。
    実はサタナスちゃん、首無しゾンビの短編にも登場しておりまして……。
    こちらの物語でも、なにかしらのや――おっと、また電波が……(笑)

    ハガネも、たぶんシストが思っている以上に、彼のことを放っておけないんでしょうね。ヽ(;▽;)

    お忙しい中、いつもご考察いただき本当にありがとうございます!+:•⭐︎

  • 神殿に残された子供用の机――。
    「ここに子供が住んでいたのか」と思うと、一気に親近感が湧きました。

    その一方で、今の荒んだ状況を思うと、とても切なくなります……。

    そして、アルテナの母親からのプログラムメッセージ。
    これによって、この神殿には本当にアルテナが暮らしていた可能性が浮上しましたね。

    母親が、明るく朗らかな声でアルテナへ語りかける場面は、うるっときました😢

    母親は今どこにいるのか。
    そもそも、生きているのか――。
    そう考えると、本当に辛いです。

    その後、アルテナが泣きじゃくる場面も印象的でした。
    これまで気丈に振る舞っていた彼が、母親のメッセージを見たことで、まるで張り詰めていた糸が切れてしまったかのようで……。

    改めて、まだ子供なんだと感じて胸が締め付けられました💦

    そして、その様子を見守っていたノエマが、何を思っていたのかも気になります😁

    さらに、母親の言っていた、
    「まだ、会ったこともない相手のために作っているの」
    という言葉――。

    あの“相手”は、もしかしてノエマなのでは……?
    と、想像が膨らみました✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)さまへ⭐︎.°+:

    今話も丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます…!

    神殿の中に残された生活の痕跡や、
    子ども用の机から親近感を抱いていただけたこと、
    そしてそこから現在の荒廃との対比まで感じ取っていただけて、感無量でした。(>人<;)

    あの場所は、ただの「遺跡」ではなく、
    ちゃんと誰かが生きて、笑って、暮らしていた場所として描きたかったので、
    そんなふうに受け取っていただけて、本当にうれしかったです。

    僕自身まだ手探りで書いていた、
    エリナのメッセージの場面も、
    まさにアルテナの中で止まっていた時間や記憶、
    そして“子供としての感情”が一気に溢れ出す瞬間として描いていました。

    なので、
    「張り詰めていた糸が切れてしまったようで」
    というお言葉を読んだ時、
    思わずこちらまで泣きそうになってしまいました…( ;∀;)

    アルテナはずっと強がっていた分、
    あの瞬間だけは、母ちゃんの前で“子供”に戻れたのかなぁと思っています。

    そしてノエマも、
    アルテナの痛みや温度を、
    きっと自分のことのように感じ取っていたんだと思います。

    最後の、
    「まだ会ったこともない誰かのために」
    という言葉にも触れていただきありがとうございます。

    あの言葉や、
    エリナが遺した想いは、
    この先にも少しずつ繋がっていく部分だったりします✨

    丁寧に読み取っていただけたこと、
    本当に励みになります。

    堀尾さん、素敵なご感想をいつも本当にありがとうございます!m(_ _)m・°☆.+*

    編集済
  • 第107話 仲直りの魔法への応援コメント

    良かった!無事に仲直りできたようですね…昔から喧嘩していたけれど、ちゃんと仲直りできたのですね(*´∀`*)

    ついに自分以外にも意識が向けられるようになったハガネさん、良かった良かったm(_ _)m

    そして何とテレパシー!サタナスちゃんが関係しているのでしょうか?(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎°.+

    つん先輩、おはようございますっ☀️
    今話も読んでいただき、本当にありがとうございます!

    まさにあの二人、昔からあんな感じでして……。
    喧嘩しては、ちゃんと仲直りしてきた関係なんだろうなあと、自分でも思いながら書いていました。( ˘ω˘ )

    でも今回は特に、
    「ちゃんとぶつからないと、もう前に進めなかった」
    やはりそんな状態だったのかなと思っています。

    ハガネはずっと一人で抱え込み続けて、
    自分だけで全部終わらせようとしていたので……。

    つん先輩の仰る通り、
    ハガネがやっと“自分以外”へ意識を向け始めたのも、個人的にかなり大きな変化でした。

    『わたしたち』って言えた瞬間、
    ミノリもたぶん、すごく嬉しかったんじゃないかなあと…(。・ω・。)

    そしてテレパシー。ふふふ…
    サタナスちゃんが関係しているのか、
    ノエマが規格外なのか、それとも──

    実はこの辺りもちょこちょこ意味深だったりします(笑)

    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます!m(_ _)m🍮✨

    編集済
  • 時に喧嘩して、思いの丈をぶちまけ合う方が話が早くこじらずに済むことだってありますからねm(_ _)m

    ……ちゃんと仲直りできれば良いですが( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+☆°.・

    つん先輩、今話も読んでいただき、本当にありがとうございます!

    まさに今回の二人は、
    「ちゃんとぶつからないと、もう前に進めなかった」
    そんな状態だったのかなと思っています……。(´;Д;`)

    特にハガネは、ずっと一人で抱え込んで、
    自分だけで全部終わらせようとしていたので、
    ミノリの拳は、ある意味そんなハガネを“止めるため”のものでもあったのかなと。

    かなり不器用で荒っぽいですけどね…(笑)

    でもあの二人、普段から口喧嘩ばかりしていた分、
    こういう全力のぶつかり合いの方が、
    逆に本音へ近付ける関係なのかもしれません。

    あと、最後にノエマがミノリへ渡したものも、
    小さいながら、実はかなり大事な役割を持っていました。

    ノエマなりに、
    ずっと二人のことを信じているんですよね。

    仲直りできるのか、
    それともまた別の形になるのか……。

    ここから先も、無理なさらず見守っていただけたら嬉しいです!(>_<)

    いつも本当にありがとうございますm(_ _)m🍮✨

    編集済
  • 第105話 デッドハンドへの応援コメント

    ……んん?ハガネさんたちってこんな呼ばれ方したこと、ありましたかね?( ;´Д`)

    何かが変化している…自分の記憶違いだったら大変失礼しました((((;゚Д゚)))))))

    もし変化が起きているなら、何か大きなことが起きていそうです(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆°+•.

    つん先輩、おはようございます!
    今回も丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。(^人^)

    あっ、そこに気付いて
    いただけたんですね…!(*゚▽゚*)

    混乱させてしまっていたら申し訳ないです…
    実は今回、リューン先生まわりの場面では、

    リューン先生が基本的に生徒を名字呼びするタイプなので、
    ハガネを「ハガネ・カルペンティエーレ」と表記していました。

    あと、ハガネ自身もミノリやノエマ以外とは、そこまで距離が近いタイプではないので、
    まわりの生徒たちも自然と名字呼びが多い感じですね。ふむっ

    なので、つん先輩の「何か変化してる……?」という感覚、めちゃくちゃ鋭かったです(笑)

    ただ、ハガネ自身や物語の空気感も、ちょうど色々揺れているタイミングではあるので、
    結果的に少し違った印象になっていたかもしれません…!σ(^_^;)

    細かいところまで読み取っていただけて、本当に嬉しかったです♪
    それと『大きな変化』…
    ふふっ。すでに起きているかもです…( ^ω^ )

    いつもご考察、本当にありがとうございます!・*+⭐︎

    編集済
  • 第104話 オールインへの応援コメント

    本当に好きだったからこそ、裏切られた今どうしようもなく憎くてどうしようもなく悲しいのでしょうm(_ _)m

    荒れに荒れるハガネさん。やがて、疲れ果てて落ちるように意識を失い…そこでノエマさんとお話し!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    もしかしたらこれは、本当のノエマさん或いはノエマさんの思いや記憶なのかもしれませんね(*´꒳`*)

    優しいベリルくんもいます。少しずつ、再起していきましょう…(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+☆:°•

    つん先輩、おはようございます☀️
    いつも拙作にご考察やコメントをいただき、本当にありがとうございます!(*'▽'*)

    今回のハガネは、まさに“好きだったからこそ壊れてしまった”状態だった気がします。

    信じたかったものが一気に反転してしまったというか、
    愛情と嫌悪と悲しみが全部いっぺんに混ざって、
    もう自分でも整理できなくなっている感じでした。

    なので、あの荒れ方や、
    どんどん自分を追い詰めていく感覚を受け取っていただけて、とても嬉しかったです…(´;ω;`)

    そして夢の中のノエマですが……
    そこもかなり大事な場面でした。

    つん先輩のおっしゃる通り、
    “ただの夢”というより、
    ノエマ自身の想いなのか、
    はたまた記憶なのか、
    あるいはもっと別の何かなのか……。

    ハガネにとって、あの声は確かに“救い”だったんじゃないかなと、今では思っています。

    あと、ベリルですね。
    あの子は本当に、不器用だけどまっすぐ優しい弟で。(´;Д;`)

    普段はあんな感じなのに、
    家族のことになると全力で怒るし、全力で心配するんですよね。

    激辛ワサビ入りサンドも含めて、
    あれが彼なりの
    「大丈夫だぜ。心配すんな姉貴。」
    だったのかな、と(笑)

    かなり重たい展開が続いていますが……
    少しずつ、少しずつ、
    また前を向けるような流れにしていけたらと思っています。

    いつも本当にありがとうございます!🍮✨

    編集済
  • 紹介して頂きありがとうございます。良い趣味を持っている様で良かったと思います。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ:•°☆+

    こちらこそ、素敵なご質問を本当にありがとうございました!

    おかげさまで、みんなにゆるく自由に喋ってもらえる、とても楽しい回になりましたσ^_^;(笑)

    「良い趣味を持っている様で良かった」というお言葉にも、なんだかほっこりしました。

    たぶん本人たちは真面目なんですが、こうして並べてみると、それぞれ性格がかなり出ていますよね…(笑)

    またゆるっと質問コーナーも続けていけたらと思っていますので、
    もしよければ、今後ともお気軽に遊びに来ていただけたら嬉しいです!(*^ω^*)

    改めまして、ご参加本当にありがとうございましたっm(_ _)m✨

    編集済
  • 第15話 流れ星への応援コメント

    ボサボサキノコさんは…ノエマの兄弟?なのかな?
    何にせよ、あまりに孤独な二人だったので、存在を喜んでくれる、人が生きてくれていた展開に安心しました。

    作者からの返信

    苗田はな様

    はなさん、はじめまして!こんばんは⭐️
    霧饅じゅうです。

    拙作をお読みいただき、そして温かいコメントまで本当にありがとうございます。

    「存在を喜んでくれる人が生きていてくれた」というお言葉に、こちらまでじーんとしてしまいました…。

    あの場面のノエマは、不安や戸惑いを抱えながらも、どこかずっと“誰か”を探していた部分があったので、
    そう感じ取っていただけてとても嬉しかったです。( ;∀;)

    そしてボサボサキノコさんですが……
    ふふふ、かなり大事な人物です。(笑)

    次回で少しずつ、その正体やノエマとの関係も見えてくると思いますので、
    もしお時間ある時にでも、ゆるっと続きを見守っていただけたら嬉しいです!

    改めまして、コメント本当にありがとうございましたっ🌙✨

    編集済
  • フィリム可愛いですね😁
    ノエマの母性のようなものを感じて、ほのぼのしました✨️

    フィリムの正体も謎に満ちているので、今後明かされるのか、とても楽しみです😁

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)さまへ⭐︎

    いつも拙作にコメントいただき、ありがとうございます!とても励みになります🙇✨

    フィリムのこと、そんなふうに感じていただけてとても嬉しいです😊

    ノエマとの関係性も、朗さんがおっしゃってくださった“空気感”を大事に書いていたので、
    ほのぼのしていただけたのは本当に励みになります。ノエマの母性については自分では気づいていなかったので、ありがたいです🌟

    フィリムの正体についても気にしていただけて嬉しいです…!第二章で少しずつ触れていく予定なので、のんびり見守っていただけたら嬉しいです✨

    いつも丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます!とても嬉しかったです!

  • ノエマさんは本当に凄いですね…怒られる前に、トンズラしちゃいましょう(^◇^;)

    そして2人が離れ残された場所ではハガネさんとシストがついにぶつかっていました。とても…とても酷い話です( ;´Д`)

    彼も彼なりに辛い境遇だったことは同情しますが、それで今の行い全てを許すことは到底できませんm(_ _)m

    ……この酷い暴言の数々は、ハガネさんに拒まれたショックなのでしょうか_:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+☆•°.

    つん先輩、おはようございます。
    執筆お疲れ様です!
    今回のお話も丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます…:(´ཀ`」 ∠):

    ノエマの靴飛ばしは…もう(笑)
    本人は本気で楽しく遊んでるだけなのに、スケール感だけがおかしいといいますか…。
    あれはもう、怒られる前に逃げるしかないやつですね(^-^;

    ミノリとのやり取りも、あの二人だからこその空気感を意識していたので、そこを楽しんでいただけて嬉しかったです。

    そして後半のハガネとシストですが…本当に、書いている自分でもかなりしんどい場面でした。(。・ω・。)

    つん先輩のおっしゃる通りで、シストにも確かに“そうなってしまった理由”や痛みはあるんですよね。

    ただ、それと彼の行いが許されるかは、また別の話で…。
    むしろ彼自身も、その境界をどこかで分かっている気がしています。

    あと、あの暴言についても、
    拒絶されたショックや怒りだけではなく、

    「自分が先に壊してしまわないと耐えられない」
    みたいな、かなり歪んだ防衛反応も混ざっている…のかもしれません。

    だからこそ、あそこにいたのは“シスト”というより、ハガネが見てしまった通り、
    彼の中に沈んでいた《《闇》》そのものだったのかなと……。

    かなりヘビーな展開が続きますが、
    どうかご無理のないペースで、読み飛ばしつつ見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございますm(_ _)m🍮✨

  • 本来であれば、思い合う2人が心と体を重ねる素敵な行為のはずなのに…( ;´Д`)

    お互いに何も感じていないのは、彼女たちの存在に理由があるのかそれとも通じ合えていないのかm(_ _)m

    ハガネさんもずれを感じているようです。このままだと、2人に訪れるのは…Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ.•♢°+

    つん先輩、おはようございます。
    お疲れ様ですっ(・ω・`)
    今回も丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます!

    本来なら、お互いを想い合う二人にとって、大切でかけがえのない時間になるはずなのに……。
    まさに、そこを書いていた回でした。

    二人ともどこか“噛み合っていない”というか、
    ちゃんと触れ合っているはずなのに、心だけが少し離れた場所にあるような感覚を意識していたので、そこを感じ取っていただけてとても嬉しかったです。(*´∇`*)

    そしてハガネ自身も、たしかに“ズレ”を感じ始めているんですよね。

    ただ、それが「恋をしたことによる不安定さ」なのか、
    それとももっと別のものなのか……。

    今回のお話は、シストの中にある違和感が、少しずつ輪郭を持ち始めた回だったのかな、と自分でも感じています。

    実は、自分の中でもこういう描写は初めてで……かなり悩みながら書いていました。
    何度も書き直したり、削ったりしながら、できるだけ二人の“温度差”や空気感が伝わればいいなと思っていたので、つん先輩のお言葉がとてもありがたかったです。

    この先、二人やそれぞれに訪れるものは、かなり胸が苦しくなる展開も増えていくと思いますので……どうかご無理のないペースで、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございます!
    ✨🍮(>人<)

    編集済
  • シストくんにも辛すぎる過去があったのですね…何とか、更生出来れば良いのですが( ;´Д`)

    ハガネさんとの触れ合いで、優しい心を取り戻して欲しいですm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+:⭐︎°

    つん先輩、おはようございます!
    いつも丁寧にお読みいただき、ご考察してくださり本当にありがとうございます!(T ^ T)

    シストのかなりダークな過去に触れていただけて嬉しいです…。
    けど、どうかご無理はなさらないでくださいね。^_^;

    もちろん彼のしてきたことが許されるわけではないのですが、それでも「どうしてこうなってしまったのか」という部分や背景は、自分の中でもしっかり描いておきたいところでした。

    ああいう環境の中で、“痛み”や“優しさ”をうまく受け取れないまま育ってしまった人間の、不器用さや歪さみたいなものを書いていた気がします。

    そして、つん先輩がおっしゃる通りで、
    ハガネとの時間は、シストにとってたしかに特別なものなんですよね。

    だからこそ、それが彼を救うのか、それとも別の形に転がっていくのか…この先も、無理のないペースで見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございます。(>人<)

    編集済
  • 第100話 暗雲への応援コメント

    シスト…あぁ、本当によろしくないですね。ハガネさんが危ないです( ;´Д`)

    しかし、ハガネさんは恋に恋するあまり友人関係が疎かになってしまったようです。恋は盲目とは言いますが、このままだと3人は…(´;ω;`)

    やがて後者に残ったのはノエマさんだけになりました。それはただ皆が帰ったと言うだけの話なのか、それとも…m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ•.°♢+

    つん先輩、おはようございます。
    執筆お疲れ様です。
    今話も丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます!

    シストは……やっぱり“よろしくない”ですよね。
    あそこはあえて、違和感や不安が残るように書いていたので、そう感じ取っていただけて嬉しいです。

    そしてハガネの変化も……まさに「恋は盲目」そのもので。
    本人は幸せなはずなのに、少しずつ周りとの距離がズレていってしまう、その空気感を大事にしていました。

    ミノリの言葉もかなり強かったですが……あれも彼女なりの本音で。
    あの一言が今後どう響いてくるのかも、見ていただけたら嬉しいです。

    そして最後のノエマの場面。
    「ただ帰っただけなのか、それとも…」というところにも触れていただけて、ドキッとしました。
    余韻として残っていたなら嬉しいです。

    この先、少しずつ“何が起きているのか”が見えてくると思いますので、無理のないペースで見守っていただけたらありがたいです。(^人^)

    お忙しいなか、ご考察、本当にありがとうございます🍮✨

  • 「僕は死んでも女王様を救うよ」という台詞に一瞬時が止まったような格好良さを感じました。瞬間、瞬間の場面の見せ方が上手なんだろうと思いました。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ•*♢.+

    おはようございます。執筆お疲れ様です。最新話をお読みいただき、ありがとうございます!

    シリルの「僕は死んでも〜を救うよ」の一言、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです。

    あの台詞とラストの一連の流れは、この回の中でも特に大事にしていた場面でしたので、時間が止まったように感じていただけたこと、すごく沁みました。ありがとうございます。(*^ω^*)

    シリルは、普段の軽さや掴みどころのなさの奥に、ああいう“迷いのない一線”を持っているキャラなので、その落差も含めて印象に残ればいいなと思いながら書いていました。

    場面の見せ方についても、そう言っていただけてとても励みになります…!m(_ _)m

    この先も、ふとした一瞬が強く残るような描写を大切にしていけたらと思っています。
    引き続き、ヴェルロゼリア中編、見守っていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • シストくんも楽しいといい、それだけで嬉しいとシストくんも返して良きですね(*´꒳`*)

    チンピラたちのことは気にしなくて良いでしょう!2人の時間は、2人だけのものです!m(_ _)m

    そしてついにキスする2人。青春真っ只中ですが…サブタイトルが気になりますね。一体、隠されているものとは…?(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+♢*.・

    つん先輩、おはようございます。
    今話も丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます!(*^▽^*)

    シストの「楽しい」と「それだけで嬉しい」、二人のやり取りを拾っていただけて嬉しいです…。
    あの二人、まだ付き合ってまもないんですけど、その分まっすぐな初々しい時間を過ごしている感じを大事にしていました。(^人^)+°*

    チンピラたちのところも…ほんとにおっしゃる通りで、「二人の時間は二人だけのもの」なんですよね。
    あの一言で、ハガネの中でも何かがちゃんと定まった気がします。

    そして……ついに、でしたね(笑)
    まさに青春真っ只中で、書いていてちょっと照れました。

    そしてサブタイの「セカンドディール」なんですが…
    実は少しだけ“賭け”や“駆け引き”みたいなものをモチーフにしていまして…(^^;;
    この先の流れにも、ほんのり関わってくる要素だったりします。

    ちょっとどころか、かなりダークな展開も控えていますので、
    どうかご無理のない範囲で、読み飛ばしながらでも大丈夫です…!
    つん先輩に引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございますm(_ _)m🍮✨

  • 石盤の言葉、かなり気になりますね✨️
    特に「人類歴」という表現――それ以外の歴史の存在を示唆しているようで、一気にスケールが広がった感じがしました‼️

    ノエマとアルテナが少しずつ距離を縮めていく様子も微笑ましくて癒されます😁
    この二人の関係が、今後どう物語に関わってくるのか楽しみですね✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)さまへ•°♦︎.+

    拙作をこんなにも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます…!
    嬉しいコメントをいただけて、とても励みになります。( ;∀;)

    石盤の言葉にも目を向けていただけて嬉しいです。
    「人類歴」、まさにおっしゃる通りで……少しだけスケールの奥行きを感じていただけたらと思いながら入れていた部分でした。

    ちなみに(小声で…)
    いま執筆中の第六章で、そこに少し触れていく予定です。
    だいぶ先にはなりますが、かなり頭を悩ませながら今、マイペースに書いております(笑)
    石版に何が記されているのかは……

    ぜひお楽しみに…!

    そしてノエマとアルテナの関係も、あたたかく見守っていただけて嬉しいです。(*^_^*)
    どこか不器用で、それでも確かに近づいていく距離感を、これからも大切に描いていけたらと思っています!

    この二人がこの先どう関わっていくのかも含めて、無理のないペースで引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです✨

    堀尾さん、いつも本当にありがとうございます!プラモの投稿も楽しみにしています(笑)

    編集済
  • ノエマさんとミノリさんは仲直り!そして純粋なノエマさんにミノリさんもドキドキ?(*´ω`*)

    ハガネさんは乙女街道まっしぐら!いつまでも幸せであってほしいものですね(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ•.°☆+

    つん先輩、おはようございます。
    お疲れ様ですっ(*・ω・)
    今回も丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます!

    ノエマとミノリの仲直り、ほっとしてもらえて嬉しいです…(*^ω^*)
    あの二人、ああいうちょっとズレた距離感でぶつかりながらも、ちゃんと戻ってこれる関係で、ずっといてほしいなと思いながら書いていました。

    ミノリのドキドキも…あれはもう完全にノエマの“天然最強ムーブ”ですよね(笑)
    無自覚で距離を詰めてくるので、そりゃあ落ちるよなあ…と書いてて思いました。σ(^_^;)

    そしてハガネの乙女街道…!
    あそこはまさに「初めて」の連続で、本人も整理がまだ追いついてない感じを大事にしていたので、そう感じ取っていただけて嬉しいです。

    今回のタイトル「ミスディレクション」は、実は少しだけ構造を意識していて……
    ほんのり意味深に受け取っていただけたら嬉しいです。(・ω・`)

    この先……幸せで終わるのかどうかも含めて、見守っていただけたらありがたいです。
    少し胸が痛くなるような展開も控えているので、どうかご無理のないペースで…!

    いつも本当にありがとうございます🍮✨✨

  • でぃ、ディザンヌさん?が入場した途端倒れてしまいました…シリルくん、一体何者?(`・ω・´)

    並大抵の強さではなさそうです。このトーナメント、何が起きようと…或いは何が起きているのでしょうか?( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ*.°☆+

    つん先輩、おはようございます。
    執筆お疲れ様ですっ( ^∀^)
    本日も拙作を読んでいただき、ありがとうございます!

    ティザンヌさん、まさかの入場直後K.Oで…あそこはさすがに「え?!」ってなりますよね。展開が急すぎる(笑)

    そしてシリルですね……ほんと何者なんだって感じですよね。
    描写が少ないぶん、不気味さというか“底知れなさ”が際立っていて、トーナメントの空気が一段変わった気がします…。(^◇^;)

    つん先輩のおっしゃる通り、もう「何が起きてもおかしくない」段階に入ってきています。むはは!
    むしろ、すでに色々起きているというか…シリルは実はぼ――

    …まただ。最近、肝心なところでコメント欄、途切れるんですよね(笑)

    この先のアルテナ編トーナメント回は、いったんノエマ編を挟んで、次章へと続いていきます。

    お時間の合うときに、またゆっくり見守っていただけたら嬉しいです!
    本当にいつもありがとうございます(;▽;)✨

    編集済
  • 愛する想いが鉄格子をも超える。愛のカタチというのは鉄よりも固いものですね。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ•°.⭐︎♢

    今回も丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。

    「愛が鉄格子をも超える」というお言葉……まさにこの回で描きたかったものを言い当てていただいたようで、沁みました…。

    マリーローズとアランの関係は、ただの優しさや想いだけではなく、どうしようもない状況の中でも惹かれ合い、愛し合い――それでも手を伸ばさずにはいられない、そんな感情を大切にして書いていました。

    書いている最中は、自分でも思わず涙を溢す場面でもあったので、そこを感じ取っていただけて本当に嬉しいです。(T ^ T)°:+

    この先、ふたりの“愛のかたち”がどうなっていくのかも含めて、見届けていただけたらありがたいです。

    お忙しいなか、いつも本当にありがとうございます!✨

    編集済
  • アルテナくんの叱咤激励に気合いを取り戻したジャーベスくん!(`・ω・´)

    見事勝利しましたが…ミレーヌは一体、何者なのでしょう?影というと闇の彼らを思い出しますけれどm(_ _)m

    そしてジャーベスくんはまたピンチ!もう、時間がありませんね( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+°.⭐︎

    おはようございます。今回も丁寧に読んでいただけて、とても嬉しいです。いつも本当にありがとうございます(*^^*)

    アルテナの叱咤で立ち上がるジャーベス、しっかり受け取っていただけて嬉しいです…!
    あそこは「心」で立つ瞬間だったので、拾っていただけてありがたかったです。(>人<)

    ミレーヌについても気になりますよね…
    現時点で言えるのは、国王軍所属で、ジャーベスと因縁が生まれた存在ということくらいなのですが、
    この先(次の章あたりで)かなり重要な位置で関わってきます。ふふふ…(^^)
    霧の力も含めて、少しずつ見えてくるかなと…!

    そしてジャーベス、ほんとおっしゃる通りで…
    時間が、ないんですよね。
    ここから先は少しシビアな展開が続きますが、
    よければつん先輩のご無理のないペースで、見届けていただけたら嬉しいです。(*・ω・)

    いつも本当にありがとうございます🍮✨

    ・・・

    あと少しだけ…!

    昨日、別の方からこんなご考察もいただきまして、

    第一章で「鍵にノエマとアルテナ、二人の力が必要な時点で、出会い自体が何かの介入による“必然”なのでは?」というお話や、
    フィリムも水先案内として送られた存在だけど、途中で何かしらの要因で一時的に凶暴化していたのでは…?という見方もあって、なるほどなあと唸らされました。

    つん先輩のこれまでの読みとも、どこか通じるものを感じていて。

    もしよければ、またいつかお話を聞けたら嬉しいです✨
    長々と失礼いたしました…!m(_ _)m

    編集済
  • 第4話 真夜中のロデオへの応援コメント

    二人の会話、とても和みますね😁

    読んでいて自然と肩の力が抜けるような、優しい空気が流れていて癒されました✨️

    ノエマが意外と正直者で、アルテナに対して遠慮なく言うのも面白かったです👍
    虚弱体質だと思っていた発言には思わず笑ってしまいました(笑)

    無自覚なのか、それとも気遣いのつもりだったのか、その微妙なズレも可愛らしいですね😆

    そして、二段ベッドを作って眠るシーン――
    まるで兄妹のような距離感で、二人の関係性がぐっと近づいたように感じました😁

    こういう何気ない日常の積み重ねが、後々効いてきそうで楽しみです✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)さまへ°・.♦︎

    貴重なお時間のなかコメントありがとうございます❕
    とても嬉しいです。第4話も丁寧に読んでいただけて、心より感謝いたします🙇

    アルテナとノエマの何気ないやり取りや、距離感の変化をそんなふうに受け取っていただけて、こちらも思わずニヤけてしまいました😄

    あの“手作り二段ベッド”の場面は、まさに堀尾さんがおっしゃっていただいた通りで、
    特別な出来事というより、ふとした日常の積み重ねの中で、
    少しずつ近づいていく二人の関係性を描けたらと思って書いた部分なので、
    そこを感じていただけたのはとても嬉しかったです😭✨

    これからも二人の空気感や、ささやかなやり取りの中で変わっていく関係性を楽しんでいただけたら幸いです。
    まだまだ不器用な二人ですが、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

    引き続き、お時間のあるときにどうぞ気楽にのぞいていただけたら嬉しいです✨

    編集済
  • 燈乃つん様も書かれていますが……

    鍵に二人の力が必要な時点で、出会ったのはもはや何かが介入した意図的な必然性を感じますね。

    フィリムも水先案内として送られたものの…何かのハプニングに遭遇して一時、凶暴化してしまっていた……とか?!

    作者からの返信

    苗田はなさまへ・°+♢⭐︎

    コメントありがとうございます!
    はじめてご考察いただけて本当に嬉しいです。
    たしかに…つん先輩の考察にも通じるところがありますね。( ゚д゚)

    フィリムの凶暴化や鍵の仕組み、ノエマとペンダントの関係性まで丁寧に読み取っていただけていて、思わず頷きながら拝見いたしました…ありがたいです。

    はなさんがおっしゃる通り、「必然性」や「介入」については、この物語の中でもかなり核心に触れる部分ですので、
    そう感じていただけたことがとても励みになります。

    ただ、そのあたりは今はまだお話できない部分でもありまして……すみませんっ(>人<;)

    一つだけヒントを言えるとすれば…『双子の兄弟』という言葉が少しだけ関係していたりもします…。

    フィリムについての解釈もすごく面白いですね。僕としてもなるほど…と思いながら拝読させていただきました。

    いつも丁寧に追ってくださって本当にありがとうございます。

    どうかご無理なさらず、気が向いたときにふらっと読みに来ていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 影を斬ってくるとは!しかもどうやら痛ぶることに呵責は無い様子…うむむ、厄介な相手ですm(_ _)m

    しかし、ジャーベスくんの心は既に砕けた後。果たして次に歪んだ顔を見せるのは、どちらでしょうな?(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ*.・♢

    おはようござりまする。今回も丁寧に読んでいただき、誠にありがとうございます!( ̄+▽ ̄)

    影を斬ってくる相手とは……なかなかエグいですよね(笑)
    しかも一切の呵責なしで痛ぶってくるタイプなので、ジャーベス的には相性が最悪というか……かなり厳しい相手かなと。(ノ_<)

    そして、つん先輩のおっしゃる通り
    もう“心が砕けた後”の状態なんですよね。

    だからこそ、あの状況でも立っているといいますか――
    「壊れているからこそ立てている」みたいな、ちょっと危ういバランスにあるのかなと思っています。

    どちらが先に“歪む”のか、という視点もめちゃくちゃ鋭くて……
    実は次の展開ではミレ――ぶつんっ
    あれ?なんで??

    この戦い、単純な勝敗だけじゃなくて、
    ミレーヌ自身もかなりギリギリのところに立っている存在なので、
    そのあたりも含めて、この先どう転ぶのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございます。m(_ _)m

  • じゃ、ジャーベスくんの両腕がぁ!だってよぉジャーベス、腕が!!( ;´Д`)

    流石に安いもんだとも言えず、ジャンルックに棄権され粉々に心が砕けてしまうジャーベスくん。

    意気消沈ながらの前にラヴィさんが訪れ、応急処置をしてくれました…一見優しいように見えますが、試練を途中で本人の意思ではなく投げ出されたくなかったように見えますm(_ _)m

    いまいち真意が見えそうで見てないラヴィさん。店長はその…お疲れ様です((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ*:•♦︎

    お疲れ様です!返信が遅くなってしまってすみません…。

    「恩にきるよジャーベス」
    「俺たちのために……その」
    「戦ってくれたんだよな?」

    …って!!え??まさか……超有名な海賊のやつですか?:(;゙゚’ω゚’)
    つん先輩!?まさか変な形の実、食べてないでしょうね?(笑)

    今回も丁寧に読んでいただいてありがとうございます。m(_ _)m

    ジャーベスの両腕……さすがにあれは「安いもんだ」とは言えないですよね。
    自分で書いといて、ちょっとやり過ぎたかと思いました(笑)

    そしてジャンルックの棄権、ルール無視(笑)
    あそこは完全に“戦いを終わらせられた側”のダメージが大きい形になりましたね…。
    つん先輩のおっしゃる通り、心の砕け方は物理より深いかもしれませぬな。

    ラヴィニアのあの対応も、一見優しさに見えて……
    「途中で折れるのはけっして許さん側」の圧が、しれっと乗ってる感じかなと。
    あの人、ほんとに優しさと試練を同じ顔で出してくるので、なかなか厄介です(笑)

    店長は…お疲れ様です(真顔)

    この先もまだまだ“何を考えているのか分かりそうで分からない”展開が続きますが、
    よければこのままご一緒に、トーナメントの結末を見届けていただけたら嬉しいです!

    いつも本当に
    ありがとうございます。🍮(´・∀・`)

    編集済
  • 消えかけるジャーベスくん!?リベッラさん同様、何か異変が起きているようですね(~_~;)

    そんな彼と相対するジャンルックは、相当な手練。ジャーベスくん、敗北必至でしょうか((((;゚Д゚)))))))

    腰砕けになってしまいます!_:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ*:+♢°

    おはようございます。(*'▽'*)
    今日も丁寧に読んでいただいてありがとうございます!

    ジャーベスの“異変”、やはり気づかれましたか…さすがつん先輩。
    あの部分、わりと静かに出してるつもりだったんですが…しっかり拾っていただけて嬉しいかぎりです。

    リベッラの時といい、「消えかける」という状態が何を意味しているのか……このあたりは、少しずつ見えてくるかなと思います。

    実はあの違和感も、完全に突発的なものというよりは、
    “過去に選んだ何か”がじわじわ影響してきている側面もあったりなかったり……
    おっと、これ以上は運命の女神に怒られそうなのでこのへんで(笑)

    そしてジャンルック、完全に強者オーラ全開ですよね(笑)
    あのタイプはシンプルに強い上に、経験値で押してくるので、いまのジャーベス的にはかなり分が悪い相手かなと…(^-^;。

    戦いの結果はさておき、
    「この状態のジャーベスで、どこまで戦えるのか」ここは一つの見どころになりそうです。

    あと、腰砕けになるの早いですつん先輩(笑)
    まだ試合始まったばかりですので、どうか大地に踏ん張って見届けてください…!m(_ _)m

    この先もなかなか容赦ない展開が続きますが、
    お時間のあるときに、無理ない範囲で一緒に追っていただけたら嬉しいです°•⭐︎.

    いつも本当にありがとうございます♪

  • ゆっくりと拝読させていただいております。
    ここまで、まだ世界観の情報が断片的で全体像が掴めていない状態でありながらも、アルテナの感情が手に取るようにわかる程に、「キャラクターの人となり」についてはいつの間にか十分に掴めていることに、読んでいて驚きました。
    情報の出し方が巧みで面白いと思いました。

    「母と子」の関係性は、良くも悪くも、誰にとっても感情が大きく波打つテーマだと個人的には思います。
    エリナの感情とアルテナの感情のどちらにも共感し、感動しました。

    引き続き拝読させていただきます!

    作者からの返信

    K.K.さまへ

    コメントありがとうございます。
    お忙しい中、ゆっくり読み進めていただけてとても嬉しいです。

    世界観がまだ断片的な中で、アルテナの感情や人となりを感じ取っていただけたこと、本当にありがたく思います。
    情報の出し方についてもそう言っていただけて、とても励みになります。

    「母と子」というテーマは自分の中でも悩みながら、大切に書いた部分でもあります。

    実際の自分の母との関係も重ねながら描いていたので、エリナとアルテナの両方に共感していただけて、とても嬉しかったです。

    どうかご無理なさらず、いつでもご都合のよい時に、気軽にのぞいていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 第2話 アルテナへの応援コメント

     おおつ!
     こちらはコミカルな感じのキャラクターなのですね。
     世界設定はハードな感じなので、これからどんな感じで進むのか、興味津々です。

    作者からの返信

    元橋ヒロミさまへ

    コメントありがとうございます。
    アルテナのコミカルな部分も受け取っていただけて嬉しいです。

    世界観は少しハード寄りで、これから登場人物それぞれの視点や、心理的な描写も少しずつ広がっていくのですが、
    その中での主人公二人のやり取りや空気感も楽しんでいただけたらと思っています。

    これからの展開にも興味を持っていただけて、とても励みになります。

  • 派手な戦闘描写と安らぎのある空間が相まって、次第に落ち着きを取り戻せる様子が面白いな、と感じました。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ×:•☆

    今日も丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m

    派手な戦闘と、そのあとの安らぎの空間――
    その“揺れ”を面白いと感じていただけたのが、めちゃくちゃ嬉しかったです。σ^_^;

    あの混沌のあとに、少しずつ呼吸を取り戻していく感じは、書いていてもかなり大事にしていたところでした。

    パパの荒々しさや、必死に同胞を助けようとする姿と、
    地下でのジルベールとの静かな時間とのギャップで、
    人となりや関係性がにじむように意識していたので、そこを拾ってもらえてありがたいです。

    タバコのシーンやヒューゴとの回想も含めて、
    「守る」ということの重さや、簡単に言葉にできない感情が少しでも伝わっていたら嬉しいなと。

    ここから物語はさらに動いていきますが、
    激しさと静けさ、そしてどうしようもなさも含めて、
    その両方を抱えたまま進めていけたらと思っています。

    またお時間あるときに、ぜひのぞいてやってください。
    いつも本当にありがとうございます。(*^ω^*)

  • いけすかない言動のカクシードですが、極限まで集中したアルテナくんの前には雑兵でしたねm(_ _)m

    しかし、彼も龍の力を…原初の龍あるいはそれと深く繋がる力かもしれません(`・ω・´)

    これだけの大技です。何か大きな代償があってもおかしくはないですが、大丈夫でしょうか( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ•:=☆

    おはようございます!
    今回も丁寧に読んでいただいてありがとうございます。(*´∀`*)

    カクシードの言動……あいつは本当に“いけすかない”側に振り切ってましたよね(笑)
    ただの一般市民なのに。
    だからこそ、極限まで集中したアルテナとの対比がより際立ったのかなと思っています。

    そして詠唱のところ……やはり、そこに目がいきますよね。
    つん先輩のおっしゃる通り、あれは単なる技というよりも、
    「どこに、何が、誰と」繋がっている力なのかが、
    じわっと滲み出てくる場面でもあって――

    あれ?電波が悪いですね……

    原初に近いものなのか、それとも別の系譜なのか――
    そのあたりは、ふふっ
    神のみぞ知る、というやつですね……(つん先輩風に。ちょっと真似してみました)

    あと“代償”の視点、めちゃくちゃ鋭くて思わず「おお…?!」ってなりました。(*⁰▿⁰*)

    あの規模の現象で何もない、というのはやっぱり少し不自然ですよね。
    アルテナ自身がどこまでそれを理解して使っているのかも含めて、
    この先の戦いにじわじわ影を落としてくる部分かなと思います。

    貴重なお時間の中、いつも本当にありがとうございます!

  • 第1話 異星の美少女への応援コメント

    企画から参りました!
    詩的な導入の引力(恒星だけに)に導かれ、すとんと物語に没入させていただきました。
    幻想的な視覚描写がとても魅力的に感じましたし、主人公のどこか一歩引いたような身体感覚が巧みに表現されていて感動しました。

    作者からの返信

    パンダニクス様

    企画からお越しいただき、そして丁寧に読んでくださりありがとうございます。

    詩的な導入や描写の部分を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    あのあたりはかなり感覚的に書いていたので、そう言っていただけてほっとしました^_^

    主人公の身体感覚についても触れていただけて、細かいところまで見てくださっているのが伝わってきて、すごく励みになりました…。

    温かいコメント、本当にありがとうございました!

  • 第1話 異星の美少女への応援コメント

    >霧饅じゅうさま。

    作品のフォローと近況ノートへのコメントをありがとうございます。

    作品を読ませていただきました。
    『白』を感じさせる詩的なプロローグでした。

    少女ノエマが辿る運命を、ぜひ見届けたいと思います!

    作者からの返信

    桜隠し(mamalica)様

    ご丁寧に拙作をお読みいただき、また、温かいお言葉まで本当にありがとうございます。

    プロローグの「白」のイメージを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    自分の中でも大切にしていた感覚でしたので、こうして受け取っていただけたことに、励まされました。

    ノエマのこれからも、もしお時間のあるときにゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

    企画のほうも、マイペースではありますが、皆様と一緒にあたためていけたらと思っています。
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 其々の意思表明が新聞に掲載される中、アルテナくんたちは特訓するようですね!(`・∀・´)

    本番で彼らが早々に当たるようなことにならなければ良いですが、運命の女神様は果たして…?( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆°:•+

    おはようございます(*^_^*)
    今回も丁寧に読んでいただいてありがとうございます♪

    それぞれの意思表明や、前夜の空気まで感じ取っていただけて嬉しいです。
    嵐の前の静けさというか……少しだけ穏やかな時間になっているのかなと思います。

    そして、つん先輩の「本番で二人が当たらなければ…」というお言葉、思わずドキッとしてしまいました…∑(゚Д゚)

    運命の女神様がどう動くのか--
    あの場に立っている時点で、もう『選ばれている』のかもしれませんし、逆にまだ何も決まっていないかもしれません…

    《《誰》》と当たるのか、《《なぜ》》当たるのか。その巡り合わせも含めて、
    このトーナメントのひとつの『意味』になっていく気がしています。^ ^

    もしお時間がありましたらば、この先の流れもご一緒に、見届けていただけたら嬉しいです。
    お忙しいなか、いつも本当にありがとうございます!!

    編集済
  • 第3話 ファーストバイトへの応援コメント

    アルテナが胸に持つ装置に導かれて紅い柱へ向かい、
    その先でノエマと出会った瞬間に白紫色に光り、共鳴する――

    この一連の流れがとても丁寧に描かれていて、二人の出会いが何かに導かれているように感じられ、とても惹き込まれました✨️

    そこからの「一緒に住もう」は思わず面食らいましたが、その不器用さがアルテナの人柄なんだなって感じました😁

    二人の出会いがこれから何をもたらすのか、続きがとても気になります😁

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)さまへ+°•.☆

    堀尾さん、お忙しいなか、いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。とても嬉しく、励みになります🥹✨

    出会いの流れや共鳴の部分まで感じ取っていただけて、嬉しいです。

    アルテナの「一緒に住もう」の流れは、まさに不器用さがそのまま出てしまった場面なので、そこを楽しんでもらえて安心しました😂

    これから二人の関係も少しずつ動いていきますので、お気軽に見守っていただけたら嬉しいです🙇

    ありがとうございます!

  • 第1話 異星の美少女への応援コメント

     まだ、プロローグ的な部分なので、全くわからない状態ですが、壮大な物語が始まりそうな感じですね。
     ここはどのような世界で、何があったのか?
     楽しみにしております。
     

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様

    初めまして。霧饅じゅうです。
    第1話を読んでくださりありがとうございます。

    プロローグ的な部分ですが、これから少しずつ世界の全体像や出来事も見えてくると思いますので、お時間のあるときに気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。

    温かいご感想、とても励みになります。ありがとうございます。

  • 母ちゃんの回……じんときます。

    声が消えかけつつも、語りかけられる母の言葉も

    手紙に残された母の言葉も

    どちらもとても温かいものですね。

    作者からの返信

    苗田はなさまへ°•*+☆

    コメントありがとうございます。
    アルテナの母の回、そのように感じとっていただけて、とても嬉しいです(*^ω^*)

    声や手紙に込めた温かさまで受け取っていただけて、本当にありがたく思います…!

    お時間のある時に、お気軽にのぞきにきていただけたら嬉しいですm(_ _)m°.・⭐︎

    編集済
  • 第90話 ≠への応援コメント

    これ、やっぱりラヴィニアさん自身が薬を奪って景品にした可能性がありますね(^◇^;)

    でもその意図が不明…何かを試しているのでしょうか?m(_ _)m

    何故か受付をしている彼女も、後ろの男も。謎はいっぱいです( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ*.+♢

    おはようございます!
    今回も丁寧に読んでいただいてありがとうございます。(*^^*)

    それと……
    59,000pv本当にっ
    おめでとうございます!。゚(゚´Д`゚)゚。
    つん先輩は偉大です。僕も頑張ります!

    さて、ご考察についてです。
    「ラヴィニアが薬を奪って景品に…」という視点、かなり鋭いです。
    ラヴィニアの場合、「やりかねない」どころか「やっていても違和感がない」のが一番こわいところですよね(笑)

    そして、「何かを試しているのでは?」という点も、かなり核心に近い気がしています……。σ^_^;

    ただ、その『試し方』が少し厄介で……
    単純に誰か一人を見ているというよりは、
    『場そのもの』や『選択そのもの』に意味を持たせているような感覚に近いかもしれません。

    なので、受付のラヴィニアや後ろの男も含めて、
    あの場所にいる時点で、すでに何かに触れてしまっている可能性もあって……ふふ。( ◠‿◠ )

    この先、「何を選ぶか」と同時に「なぜそれを選ばされるのか」も、
    少しずつ見えてくると思います。

    もしよろしければ、この先もご一緒に追いかけていただけたら嬉しいです°:•⭐︎
    いつも本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第89話 可能性への応援コメント

    ラヴィニアさんが握力だけで粉に…これ、本当にいざという時手がつけられないのでは?(^◇^;)

    そして用意してもらったはずの薬は何故かトーナメントの優勝商品に!一体何が狙いなのでしょう…!?∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ°•*+☆

    おはようござります(*'▽'*)
    今回も丁寧に読んでいただいてありがとうございます♪

    ラヴィニアのあの握力……本当に「いざという時どうなるんだろう」っていう危うさがありますよね(笑)
    普段の軽さとのギャップもあって、ちょっと触れてはいけない領域に片足突っ込んでる感じが否めませんね( ´∀`)

    そして例の薬の件も……あのまま素直に渡してくれるような相手じゃない、というのが彼女らしくて……(^_^;)

    トーナメントについても、つん先輩のおっしゃる通りで、
    あの場が「何を試しているのか」が、この後見えてくるかと思います。

    もしお時間がありましたら、またご一緒に語らえたら嬉しいです。(^_^*)
    いつもありがとうございます!

     『コン』800話突破、おめでとうございます〜!🎉🎊👏

    アルテナ
     「おっ」

    ジャーベス
     「おめで」

    ラヴィちゃん
     「仔犬ちゃん♡」

    ジャーベス
     「つんさん、おめでとうございます。俺たちはこの後、たぶん気を失います。」

    「だから、お身体をたいせつにして、これからも執--」」

    ちくんっ

    どさ……

    アルテナ
     「ちょ?!
     ラヴィニアまって!!」

    ちくっ

    ばさ……

    ・・・

    編集済
  • 本当に夢の中にいるような気分がしますね。心が通っている。でも赦さない、となるのですね。しかも装飾の雰囲気が綺麗です。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ:*.+☆

    今回も丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m

    「夢の中にいるような感覚」と受け取っていただけて、とても嬉しいです。(*^_^*)

    あの場面は、現実と記憶と感情が混ざり合った、
    “境界のあいまいな場所”を意識して描きました。

    心が通っているのに「赦さない」となるところも、まさにおっしゃる通りでして……

    装飾や雰囲気についても見ていただけて嬉しいです。

    あの部分は美しさだけではなく、
    どこか歪さや危うさも同時に感じていただけたら、という思いで描いていました。

    この先、その「夢」と「現実」、そして「理想」がどう交わっていくのか、
    そして“赦さない理由”も含めて、少しずつ見えてくると思います。

    お時間のあるときに、またご一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第88話 堕天使の狂詩曲への応援コメント

    また現れましたあの危険なお方!出来れば避けたいですが、避けようとしたらお仕置きなので逃げ場はありませんね(^◇^;)

    しかし、てっきりリベッラさんを助ける薬かと思いましたが…今ピンチなのはジャーベスくん!?∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ+:*•☆

    今回も丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m

    危険なお方、やっぱり来ちゃいました…(*´∀`*)笑
    避けたいのに避けられない感じ、まさに“いつものラヴィちゃん”ですよね♪

    そしてつん先輩がおっしゃる通りで、今回はリベッラではなく、
    まさかのジャーベス側がピンチという展開に…。

    あの薬も、一見「助けるためのもの」に見えるのですが、
    きちんと『それ相応の現実』がついてくるものになっています…:(;゙゚’ω゚’)

    ラヴィニアが言っていること自体は嘘ではないのですが、
    『すべてを語っているわけではない』のが、彼女の厄介なところでして…。

    この選択が『何を救って、何を失うのか』も含めて、
    お時間のあるときに、ご一緒に見届けていただけたら嬉しいです⭐︎

  • 第1話 異星の美少女への応援コメント

    ものすごく雰囲気があり、印象的な始まりでした✨️

    冒頭の「白紙になった――それでも強い願いは消えない」という一文がとてもおしゃれで、強く心に残ります😁

    絶望の中にあってなお、希望を捨てきれない――そんな感情が込められていて、一気に物語へ引き込まれました✨️

    この世界に何があったのか。
    「太陽が二度昇る」とはどういう意味なのか。
    ノエマはなぜ砂に埋もれた聖堂にいたのか。
    そして、なぜ記憶を失っているのか――

    次々と浮かぶ疑問が、物語への興味をさらに掻き立ててくれます。

    そんな中で登場するペンダントと、そこに写る若い女性、そして「おぼえていてね」という言葉。

    ここで一気に“切なさ”が流れ込んできました……。

    なにも思い出せない少女と、それでも確かに残っている感情。
    その対比がどうしようもなく胸を締め付けてきて、とても印象に残るシーンでした。

    作者からの返信

    堀尾 朗(ほりお ろう)様へ☆:*•°+

    このたびは拙作を丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m

    冒頭の一文に触れていただけたこと、とても嬉しかったです。
    あの部分は、この物語のいちばん根っこにあるものを、そのまま置いた場所でした。

    「白紙になっても消えないものがある」というのは、
    記憶でも名前でもなく、『もっと手前にある何か』なんじゃないかと思っています。

    ノエマが何も思い出せないまま、
    それでも感情だけが先に揺れてしまうところや、
    理由のわからない涙が流れる場面は、まさにそこを描こうと試行錯誤していました。

    いただいた感想の中にあった疑問--
    太陽が二度昇る意味や、ノエマが聖堂にいた理由、記憶のこと。
    そのどれもが、今書いている第六章あたりで少しずつ繋がっていくものになっています。

    そしてペンダントの「おぼえていてね」という言葉。
    あれは『記憶そのもの』というよりも、
    別のかたちで残ってしまったものかもしれません。

    まだ何も思い出せないはずなのに、確かに何かが残っている。
    その違和感や切なさを感じ取っていただけたことが、本当に嬉しいです。

    この先も少しずつではありますが、
    「なぜ残ったのか」「何が受け継がれていくのか」が見えてくると思います。

    もしよろしければ、これからも一緒にこの物語を追いかけていただけたら嬉しいです。

    改めて、本当にありがとうございました。

  • 第87話 きわっきわへの応援コメント

    謎の空間の中でリベッラさんに殴り飛ばされ、ノエマさんに鼻先を突かれるアルテナくん。

    彼女たちは記憶の中の存在なのか、もっと深いところでのつながりが…再現された記憶体なのかm(_ _)m

    時や世界を隔てても代償により消えた彼のことは思い出せず。彼らの旅路はどこへ向かうのか…(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ°:*☆

    いつも丁寧にお読みいただき、そしてここまで深く受け取っていただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m

    あの空間で起きていることは、単なる「記憶の再現」ではなく、
    もう少しだけ奥にある--存在そのものに触れる領域に近いものです。

    思い出せないのではなく、
    「思い出すことを許されていない」のだとしたら。

    それでもなお、触れてしまうものや、繋がってしまうものがあるとしたら。

    旅は、ただ前に進むためだけのものではなく、
    失われたものや、消えていくものの意味を、少しずつ確かめていくものでもあるのだと思っています。(^ー^)

    結末については、まだはっきりとは言えませんが……
    きっと、優しさだけで包めるものにはならないかもしれません。

    もしよろしければ、つん先輩や読んでくださる皆さまとご一緒に、
    この物語の最後まで、旅を続けていけたら嬉しいです。m(._.)m

    そして、その時間そのものが、ひとつの物語になってくれたらと願っています。

    この先も、そっと見守っていただけたら幸いです。

  • 第86話 腰抜け!への応援コメント

    馬車をあくせく苦労してなんとか直す2人!頑張りましたね(*´ω`*)

    リベッラさんは未だ眠ったままですが、体を拭いてあげないと!アルテナくんの役目ですな(`・∀・´)

    しかし、リベッラさんの耳に合ったピアスの輝きはノエマさんのそれと似ていて…?∑(゚Д゚)

    まさかリベッラさんはノエマさんと何か繋がりが!?٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆:•°+

    今回もご考察、本当にありがとうございます…!とても嬉しいです(*^ω^*)

    馬車のシーン、二人とも良いコンビですよね。見ていて少し安心する時間でもありました。

    リベッラのことも気にかけていただいてありがとうございます。あの場面、13才のアルテナ的にはなかなかハードル高いですよね…(〃ω〃)笑

    そしてピアスの紅い光……
    そこに目を向けていただけたのも、すごく嬉しいです。

    実はあの輝きは、ただの偶然ではなくて--
    どこかと繋がっているものだったりします。

    誰と、どんな形で繋がっているのかは、まだはっきりとは言えないのですが…

    このあたりは、アルテナ自身の出自や『あの力』とも、少しだけ関係していたりして…。(゚ω゚)

    引き続き、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございます♪

  • アルテナくん、ついに書き換えたようですね…この力やあの闇色のトゲ、そして薬飲ませる前のジャーベスくんの反応など。気になることはいっぱいですね( ;´Д`)

    どうやらアルテナくんも代償で忘れてしまっているようですし…リベッラさんのことも気がかりです。ここから先、どうなるのでしょうか(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎

    今回も丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。(;▽;)
    とても嬉しいです…!

    「書き換えた」というお言葉、思わずドキッとしました。
    かなり核心に近いところまで見ていただけていて、さすがだなあと感じています…!

    闇色のトゲやあの力についても、これまでの描写と少しずつ繋がってくる部分なので、気に留めていただけて嬉しいです。

    そして…つん先輩が仰る通り、アルテナ自身も『何かを失っている』状態でして…
    あの直後の記憶や感覚も含めて、少し歪んだ形で残ってしまっているんですよね。´д` ;

    ほんの少しだけヒントを出すとすると--
    あの力は『否定者』と、もう一つの『在り方』に関わるものでもあります。
    ……このあたりは、まだ内緒にさせてくださいね(`・ω・´)

    ジャーベスの反応やリベッラのことも含めて、今回の出来事はこれからじわじわ意味を持ってくるはずです!

    まだ全部は明かせないのですが、ここから先の流れに大きく関わってきますので……
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです!

    いつも本当にありがとうございます…!+•:°☆

    編集済
  • ジャーベスくんへの独白。それはあまりにも眩しくて、切なくて(´;ω;`)

    そのショックはあまりにも大きく…アルテナくんの様子が、変貌してしまいました((((;゚Д゚)))))))

    まるで反転したかのようです。否定者…なのでしょうか?闇色の光というのも気になるところ、あの海とも関係ありそうですね( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎

    今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます•:*°☆
    コメント、ご考察、とても嬉しいです。(*'▽'*)

    今日はなぜかジャーベスへのお言葉をいただくことが多くて、自分でも少し不思議に感じていました(笑)

    それだけ、彼の存在が強く届いているのかなと、嬉しく思っています。

    あの独白の部分について、
    『眩しさと切なさ』を感じ取っていただけたこと、本当に嬉しいです…。
    アルテナの中で積み重なっていたものが、一気に溢れてしまった瞬間でもありました。

    そして、その直後の変化についても、つん先輩がおっしゃる通りで、
    まるで『反転したかのような状態』になっています…

    否定者や闇色の光についても気に留めていただけていて、とても嬉しかったです。
    闇色の海との関係も含めて、これから少しずつ見えてくるかもしれません。

    ほんの少しだけヒントを置くとすると……
    ノエマとアルテナが《《あること》》をしたとき、
    アルテナがどんな状態だったか--そのあたりが、ひとつの鍵になっています。(小声で…)

    いつも核心に触れてくださるご考察に、たくさん励まされています。
    ご無理のないペースで、これからも見守っていただけたら嬉しいです。

    本当にありがとうございます…!・:*+.(( °ω° )).:+

    編集済
  • ジャーぺスも自分を弁解できずに苦しんでいたんですね。父に殴られて、彼女の公開処刑が決まるなど苦境に立たされている様でした。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ⭐︎

    今回も丁寧に読んでいただき、そして最新話にコメントまでいただき、本当にありがとうございます。

    ジャーベスの苦しさや、弁解できないまま抱え込んでしまう部分に触れていただけて、とても嬉しかったです。( ^ω^ )

    彼はあの時、「何もしなかった」ことを自分で一番わかっていて、それが逆に言葉にできない重さになっているんですよね…。(^_^;)

    革命軍リーダー・パパに殴られる場面や、その後に続く出来事も含めて、彼にとってはかなりキツい時間だったと思います。

    「リンゴだ」という言葉や、ジュリアンの日記も、彼の中でずっと残り続けるものになっていきますので、これから少しずつ意味が滲んでくるかもしれません……

    引き続き、ご無理のないペースで見守っていただけたら嬉しいです。
    いつも本当にありがとうございます!

  • アルテナくんが夢見た、悲しいご両親の姿。この記憶は一体いつのなのか…そして本当にアルテナくん自身の記憶なのかm(_ _)m

    30mなんてとんでもなさすぎますね!どうやって狩ってきたのでしょう?(^◇^;)

    でも、そんなジャーベス君が血まみれに!まさかウサギたちの復讐…!?∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆°•:+

    今回も細かく読んでくださってありがとうございます…!(≧∀≦)
    毎回、先輩のリアクションが可愛らしくて、読んでいて思わずにやけてしまいました(笑)

    アルテナの記憶のところも触れていただけて嬉しいです…あれは僕の見たゆ……と……あれ、なんか今日は電波が悪いですね(笑)

    そして30mウサギは……はい、もう完全にこの世界の常識がバグってますよね(笑)
    ジャーベスもあれでだいぶ無茶してます。

    「ウサギたちの復讐…!?」には思わず笑ってしまいましたが……これからとんでもないことが起きますので、どうかお楽しみに…( ^∀^)♪

    この先もつん先輩のペースで、無理せず見守っていただけたら嬉しいです!

    編集済
  • 終業式を迎えたノエマさんたち。幸せクラッシャーになりそうな人もいますが…気にしないでおきましょう(^◇^;)

    しかし、もう1人の彼のことも忘れていましたか!代償の重さですね(`・ω・´)

    うむむ。悩ましいですなぁ…思い出そうとすると、負荷が掛かるほどだなんて( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆°•:+

    おはようございます!今回も丁寧に読んでくださってありがとうございます♪(^_^*)

    「残滓のように語りかける感じ」からさらに踏み込んで、
    『負荷や代償の重さ』まで感じ取っていただけていて、すごいなあと感じていました。σ(^_^;)

    幸せクラッシャーは……はい、若干一名、荒ぶっていましたね(笑)
    あの温度差も含めて、日常と『何かがおかしい感覚』が混ざるように書いてみました。

    そして《《もう一人の彼》》のことも触れていただけて嬉しいです。
    思い出そうとするほど負荷がかかる、という部分も含めて、

    ノエマにとってかなり大きな存在だったのだなと、少しずつ見えてくるところかなと…!

    この先も、ご無理のないペースでゆっくり覗いていただけたら嬉しいです☆ミ

  • 代償として消えてしまった彼の面影を、ノエマさんはまだ覚えているのですね。まるで残滓のように、今尚側で見えない誰かが語りかけるようにm(_ _)m

    何かがキッカケで思い出せれば良いですが…もしかすると、代償は無作為ではなくノエマさんにとって近い存在が?(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎°•+

    つん先輩、お疲れ様です☆°:*・ご多忙のなか今回も読んでくださってありがとうございます…(>人<;)°.

    「残滓のように側で語りかけるように」という捉え方、すごく綺麗で……思わず「まさにそれです!」と頷いてしまいました。

    ノエマの中には、まだ言葉にならないかたちで何かが残っていて、
    それがふとした瞬間に顔を出してくる……そんな状態なんですよね。( ;∀;)

    そして「きっかけ」についても……
    つん先輩はやっぱり鋭いなあと感じつつ、つい色々と話したくなってしまうのですが……そのあたりは、ぜひこの先のお楽しみでσ^_^;(笑)

    この先、少しずつ見えてくると思いますので、
    よかったらまた、お時間あるときにふらっと覗いていただけたら嬉しいです♪°•+

    編集済
  • この話、様々な視点で見られるのがいいですね。
    死ぬ気で仕事をやっていた頃を思い出します。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ☆°*:・

    いつも深く読んでくださってありがとうございます…。(涙。)

    いろんな視点で見ていただけたこと、とても嬉しいです。
    そして「死ぬ気で仕事をしていた頃を思い出す」というお言葉、
    すごく重みがあって、胸に残りました。

    ジャーベスや革命軍のあの空気は、
    少し極端ではあるんですが、
    どこか現実や、自分の実体験(さすがにロシアンルーレットはないですが笑)にも通じるものとして書いている部分もありましたので……
    そう感じていただけたことが、本当にありがたいです。

    この先、それぞれの「敵」や向き合い方、そして「己の正義を貫こうとする意志」も、少しずつ見えてくると思いますので、
    よかったらまた、ふらっと覗いていただけたら嬉しいです。m(_ _)m

  • ノエマさんですら、彼のことを忘れてしまっているようですね( ;´Д`)

    一見取り戻せたように見える日常も、どこか寂しいです(>人<;)

    誰にも覚えてもらえないということは、存在していないと同義…なのかもしれません_:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆:°•*

    つん先輩、お忙しいなか今日も読んでくださってありがとうございます…!( ;∀;)

    そうなんです…ノエマですら、《《彼》》のことを忘れてしまっている状態でして…

    あれ?…『だれ』のお話でしたっけ。

    自分でも、『取り戻したはずの日常』の中にある寂しさは、少し胸にくるものがありました。

    「覚えていてもらえない=存在していないのと同じなのかも」というお言葉、すごく刺さりました……。
    まさに、そのあたりも今後触れていく部分になっていきます。T^T

    ただ…すべてが『それだけ』とも言い切れないのが、この世界のなんとも難しいところでして……(超ウィスパーボイスで。)

    この先も、よかったら見守っていただけたら嬉しいです⭐︎*•+

    編集済
  • ミノリさんは無事でした!ホッと一安心ですねε-(´∀`; )

    甘いささやきをノエマさんにされたら、それはドキドキしちゃうのも仕方ないです!微笑ましいですね(*≧∀≦*)

    しかし、どうやら全てが丸く収まったとは言えない様子…代償、記憶。フィリムくんがどうなったか心配です( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎°:•.

    つん先輩、お忙しいなか、いつも読んでくださってありがとうございます…!(T ^ T)

    ミノリ、無事でほんとに良かったですよね……
    自分でも書いていて、ほっとしました。

    あの『甘いささやき』は……もう、心臓に悪いですよね(笑)
    でもあの瞬間の二人の距離感、自分でもすごく好きな場面です♪(*´꒳`*)

    ただ、つん先輩がおっしゃる通り、まだすべてが丸く収まったわけではなくて……
    代償や記憶のことも、この先で少しずつ……ごほっ、ああ、すみません。咳が。(意味深)

    フィリムのことも気にしていただけて本当に嬉しいです……。

    フィリム
     「フィー♪」

    ぼわん!

    「燈乃様、わたくしのことも気にかけていただき、誠にありがとうございます。」

    「この先も、よかったらお時間がある時に、見守っていただけましたら嬉しいです。」

    「ノエマ様のことも……どうか……」

    編集済
  • 革命軍の人達、可愛いですね。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ°•:+☆

    いつも読んでくださってありがとうございます…!

    革命軍の人たち、可愛いですよね(笑)僕も気に入っている人たちです。

    あのガヤガヤした感じとか、ちょっとしたやり取りの空気感は、書いていて自分も好きなところなので、そう言っていただけて嬉しかったです。

    でもその奥にあるものも、少しずつ見えてくると思うので……
    よかったら、この先も覗いていただけたら嬉しいです。

  • 何と時代どころかいわば世界線すらも違ったとは!此処は、ノエマさんが再現した世界だったということでしょうか∑(゚Д゚)

    快く送り出してくれた此方のミノリさんに感謝ですね。さぁ、やるべきことをやりましょう!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ°•:.☆

    つん先輩、読んでくださってありがとうございます…!(*´꒳`*)

    『そこ』に気づいていただけて、すごく嬉しかったです。
    まさに『それ』に近い感覚で見てもらえてるなあ……なんて、またひとりでにやにやしてました(笑)

    大ヒントはアーズ。ノエマの本来の……ですね。∩^ω^∩

    ミノリのあのシーンは……
    さすがミノリ、というか。

    つん先輩にちゃんと受け取ってもらえて、本当によかったです。
    送り出す側の優しさって、強いですよね……。

    はい、ここから『やるべきこと』です!
    ノエマもまだ迷いながらですが、一歩ずつ進んでいきます。

    これからも、よかったらお時間あるときに見守っていただけたら嬉しいです♪°*+

  • 第77話 無力への応援コメント

    ノエマさんの倒れたり更衣室に来たと言う行動。うむむ、気になりますねm(_ _)m

    そして看護師さんの優しい言葉。お父さんのものに聞こえたのは、偶然でしょうか。それとも…?o(`ω´ )o

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎*°:•

    今日もお読みいただき、ありがとうございます…!(〃ω〃)
    ノエマの行動や違和感に気づいていただけて、
    とても嬉しいです。

    看護師さんの言葉のところも、まさに…!
    そこを感じ取っていただけたことに、
    少しドキッとしました…。

    偶然なのか、それとも
    父プルーデンス……

    「んんっ」

    これは失敬。

    そのあたりも含めて、これから少しずつ見えてくる部分かもしれませぬな(*´ω`*)
    引き続き、物語を見守っていただけたら嬉しいです!☆

    ノエマ
    「わーい!つんさーん⭐︎」

    ミノリ
    「だあーっ!」

    「はしゃぐな小娘よ。」

    べし

    ハガネ
    「いいだろ、べつに」

    ノエマ&ミノリ&ハガネ

    〈いつも読んでくださり、
     ありがとうございま〜すっ♪〉

    〈うちらみんな〉

    〈“コン”のファンで〜す!♡〉

    編集済
  • 第76話 絶望への応援コメント

    ノエマさんが口にした言葉は、スキエンティアさんたちの言葉…しかしどうやら負荷が大きすぎるようですね( ;´Д`)

    何処となくアルテナくんと同じことをしているようにも思えます。もしかしたら、同じ力なのかも?m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎°:+・

    いつも本当にありがとうございますm(_ _)m°*⭐︎+
    ご考察、とても嬉しく拝見しました。

    スキエンティアの言葉や、
    ノエマにかかった負荷について触れていただいて、すごくありがたい気持ちになりました。
    (;ω;)

    体が自分のものじゃないような感覚や頭痛も、
    まさにその『無理をしている状態』を描きたかった部分でしたので、
    受け取っていただけてとても嬉しかったです。

    そして、アルテナと重なるのでは、というお言葉……
    「まさ…かな……つん先輩はいったいどこまで見えて……」と、思わず笑ってしまいました(笑)

    こうして感じ取っていただけたことが、とても励みになっています。

    この先も、ゆっくりとマイペースに描いていけたらと思っています。
    いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます•:*⭐︎

    編集済
  • 第75話 虚無への応援コメント

    女の子らしい恋愛のお話をするノエマさんたち。

    そんな彼女たちの中で、ハガネさんに男子から何か渡されました!∑(゚Д゚)

    捜査官により回収されたそれは、手紙!これはまさかラブなレター!?(*゚∀゚*)

    と思いきや真っ暗に!闇色の海を彷彿とさせて、怖いですね( ;´Д`)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮殿、いつもコメントかたじけないのう。

    ほっほっほ……あの娘たちのやりとり、可愛らしかろう。恋文とは懐かしい。ういやつらじゃ。

    若さゆえの恋の話というやつは、見ておるだけでどこか微笑ましいものじゃのう。

    ハガネのやつも、ああ見えてなかなかどうして……ほほ。
    思わぬところで心を揺らされておるようじゃ。

    ……じゃが。

    その先に待つものは、どうやら甘いものばかりではなさそうでな。
    闇色の海の気配、あれはただの影ではなさそうじゃ……

    また気が向いた折にでも、続きを覗いてやってくだされ。
    つん殿、いつも本当にありがたいのう。

    Dr.ベネデッティ

    編集済
  • 何だか可愛い展開ですね。
    お茶目でキュンと来るような。

    作者からの返信

    醒疹御六時殿、コメントかたじけないのう。

    ほっほっほ……かわいいとな。
    どうやらこの老いぼれの心にも、まだ『きゅん』というものは残っておったようじゃの…。

    あの娘たちも、騒がしくも愛おしい連中でのう。
    書いておるこちらまで、つい頬がゆるんでしまう始末じゃったよ。シリルのやつには、ちと手を焼くがのう。

    また気が向いた折にでも、ふらりと覗いてやってくだされ。いつもかたじけない。

    おお、そういえば--
    作者が申しておったイラストが、どうやら出来上がったようじゃ。
    もしかしたら、本日あたりノートに上がるやもしれんのう。

    Dr.ベネデッティ

    編集済
  • ノエマさんの正体を見抜いているなんて!?∑(゚Д゚)

    そしてアーズ…出ましたね、この名前が。この脳みそマッサージをしている理由も少しだけ見えましたなm(_ _)m

    ハガネさんとミノリさんはその、楽しんだのかもしれません(^◇^;)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆°•:+

    ご考察、ありがとうございます…!

    彼についてあそこまで踏み込んでいただけるとは……思わず「おおっとぉ!?」ってなりました( ゚д゚)

    そして『 アーズ 』の名前にも触れていただけて嬉しいです。
    つん先輩なら、もう、うすうす気づいておられるかもしれませんが……

    あの場所や『 脳みそマッサージ 』の意味も、
    まだ少し奥がありまして。
    レオラについても--

    ……おっと、これ以上は危ないですね(^-^;(笑)

    ハガネとミノリは……ええ、たぶんあれはあれで満喫していたのだと思います(笑)(遠い目)
    ああいう『 ちょっとズレた幸せ 』も、この世界らしさかなと。

    この先も少しずつ繋がっていく部分が出てくるので、また気づいたことがあればぜひ教えてください♪

    いつも鋭いご考察、本当にありがとうございます!

    編集済
  • 危機一髪でしたね。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ☆.•°+

    いつもコメントをくださり、ありがとうございます。(^人^)

    本当に危機一髪で……書いていても手に汗握る場面でした……。
    あの状況の緊張感をご一緒に感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    この後もまだ、さまざまな波が続いていきますので、もしよろしければ見守っていただけたら幸いです。
    お読みいただき、ありがとうございました。

  • 第3話 ファーストバイトへの応援コメント

    孤独で儚いノエマと、どこかコミカルで人間味あふれるアルテナの対比が最高です!
    シリアスな世界観の中で、アルテナの「(笑)ってなんだよ!」というツッコミや、勢い余って「一緒に暮らさね!?」とプロポーズ(?)してしまう初々しさに、読んでいて思わず顔が綻んでしまいました。
    記憶を失った二人が、偶然にも同時期に目覚め、互いを「一人よりはマシ」と受け入れ合う……。この「共同生活」がどんな未来を紡ぐのか、楽しみで仕方がありません。

    作者からの返信

    てっぺいさまへ☆°:*+

    コメントありがとうございます。
    とても丁寧に読み取っていただけて、本当に嬉しかったです(*'▽'*)

    ノエマとアルテナの対比や、やり取りの部分も楽しんでいただけたようで、ほっとしました。
    アルテナのあの勢いまかせな言動も、少しでも和らぎや温度を感じていただけていたなら何よりです。

    記憶を失った二人が出会い、「一人よりはマシ」と始まった関係が、この先どんな形になっていくのか--
    自分でも大切に描いていきたいと思っています。

    お時間のあるときに、またのぞいていただけたら嬉しいです。
    本当にありがとうございました。

  • ふむむ…脳みそマッサージ店、ですか。色々と胡散臭いことこの上ないですね( ;´Д`)

    ノエマさんたちもそうですが、何だかハガネさんも心配です。大丈夫でしょうか?((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆:•°+

    いつもコメント、ご考察をありがとうございます。(*´∀`*)

    やはり、かなり怪しいですよね……(笑)
    でも大丈夫です。ノエマたちはもちろんですが、
    ハガネの様子にも少しずつ違和感が出てきていて、自分でも書きながら「あれ?やっぱり大丈夫かな……?」と感じているところです。:(;゙゚'ω゚')

    この先どうなっていくのか、お時間のあるときに見守っていただけたら嬉しいです。
    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます⭐︎

  • 第72話 想い浮かべてへの応援コメント

    ノエマさんとミノリさん。ミノリさんはたまに、イタズラをやりすぎちゃうことがあるようですね…m(_ _)m

    それでも許せる、良き友人です。ハガネさんも何だか頼れるお姉さんって感じがしますな(*´꒳`*)

    しかし、言葉にするからという発言。和やかな会話にも思えますが…ふむ(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎•.°+

    つん先輩、コメントありがとうございます(^_^*)

    ミノリのイタズラ、ついやり過ぎてしまうところも含めて、ミノリらしいなあと感じながら書いていました…σ^_^;
    それでも関係が崩れないのは、ノエマとの信頼あってこそなんだろうなと、あらためて思います。

    ハガネも、気付けばああいう立ち位置になっていて、自分でも書いていて頼もしさを感じていました。

    そして「言葉にするから」の部分…拾っていただけて本当に嬉しいです。
    あの何気ないやり取りの中に、少しだけこれからに繋がるものや、二人の絆を込めたつもりでした。

    いつも丁寧に読み取ってくださって、本当にありがとうございます。
    これからの展開も、少しずつ楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 奇跡なんて起きない。それは決して悲観的な言葉ではなく、奇跡なんかじゃなく立派な医療で治すという意思や結果の表れなのかもしれませんね(*≧∀≦*)

    出発しようとするアルテナくんたちに息絶え絶えのDr.が!彼女がアルテナくんに告げた話の内容が気になりますが、今は先を急ぎましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    奇跡は起きろと願うのではなく起こすもの。ジャーベスくんが驚くのも無理ないくらい、良いことを言ってくれますね(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ☆:+°

    いつも丁寧なご考察やご感想、本当にありがとうございます…!(ノД`)°*
    「奇跡なんて起きない」という言葉を、悲観ではなく『 意思 』として受け取っていただけたのが、とても嬉しかったです。

    自分の中でも、あの言葉は『 起こす側に立つ覚悟 』として書いていたので、
    そこを感じ取っていただけて…さすが先輩だなと、ありがたく思いました。

    Dr.ジョルジーノとの別れのシーンも、二人の信頼関係を含めて、
    あえて多くを語らせない形にしたので、
    気にしていただけてすごく嬉しいです。(;ω;)
    この先どう繋がっていくのか、自分でも大事に描いていきたいと思っています。

    ジャーベスの反応も含めて、あのやり取りは自分でも書いていてグッときた場面だったので、アルテナに対して「良いこと言う」と言っていただけて救われる思いでした…!

    いつも深く読み取ってくださって、本当にありがとうございます。
    どうかご無理はなさらずに…。
    この先の旅路も、ご一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • コメント失礼します。

    こちらにて失礼いたします。

    ギフト、本当にありがとうございました。
    嬉しいです。

    こちらこそいつも楽しく読ませていただいております故、霧鰻さまの今後の物語も引き続き追わせていただきます。

    作者からの返信

    集落 調停さまへ°♢*

    この度はご丁寧にありがとうございます。
    ギフトも受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    拙作を楽しく読んでいただけているとのお言葉、大変励みになります。

    まだまだ拙い部分も多いですが、これからも一つ一つ大切に書いていきたいと思います。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    霧饅じゅう

    編集済
  • うむむ、ラヴィニアさん…Dr.との薬に関する会話といい、話に聞くように腕は確かなようですが(^◇^;)

    これはかなりやりづらい相手かもしれません!記憶体に関する薬といい、話をせざるを得ないですが…どうなりますやらm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ

    つん先輩、いつもコメントありがとうございます!(〃ω〃)
    ラヴィニア、やっぱりやりづらそうですよね…(笑)

    Dr.ジョルジーノとのやり取りも含めて、ラヴィちゃんは腕は確かだけどどこか危うさもある、そんな存在として初めて描いてみたので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。

    おっしゃる通り、記憶体に関する薬の話は避けては通れない部分なので、この先どう関わってくるのか、自分もドキドキしています。σ(^_^;)

    いつも丁寧にご考察いただき、本当にありがとうございます!

  • 売ってくれと言われても売らない店員・・・

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ

    いつもコメントありがとうございます。(^人^)

    印象に残る部分を拾っていただけて、とても嬉しいです。
    あの店員の描写は、自分でもかなり感情を込めて書いたところだったので、そう言っていただけて励みになります。

    拙い部分もまだまだありますが、これからも少しずつ良くしていけたらと思っています。
    お読みいただき、本当にありがとうございます。

  • 最期の瞬間まで闘う者の生き様を感じさせられました。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ⭐︎:*°

    いつもコメントありがとうございます!(*^ω^*)
    ちょうどいま書いて修正していたところだったので、びっくりしました(笑)

    『 生き様 』を感じていただけて本当に嬉しいです……!
    第五章は魂と肉体を削るような気持ちで書いたので(笑)、少し荒削りで読みにくい部分もあるかもしれませんが、

    これからも大切に描いていきますので、よければまた覗いていただけたら嬉しいですm(_ _)m°+.

  • バルトルートさん、イリーナさん、アウァールスさん。

    仲良かった3人が外宇宙に出たことで亀裂が入り…悲しいですね( ;´Д`)

    否定者たちも並々ならぬ事情がありそうですm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎*°

    つん先輩、コメントありがとうございます……( ;∀;)°.。+
    3人の関係に触れていただけてすごく嬉しいです。

    実はあの3人の関係、まだ見えていない部分も多くて……
    外宇宙をきっかけに何があったのかも含めて、少しずつ明かしていく予定です。σ(^_^;)

    否定者側もそれぞれに背景がしっかりあるので、そのあたりも今後、
    感じ取っていただけたら嬉しいです。m(_ _)m
    (このあたりは第六章以降で触れていく形になると思います……!)

    引き続き、お時間がある時に、見守ってもらえたら励みになります(^人^)♪


  • 編集済

    第1話 異星の美少女への応援コメント

    拝読いたしました!
    意図的演出かもしれませんが、
    三人称とPOVが混在しているようです。
    統一したほうが、より世界観が広がる気がいたしました。
    世界観は壮大で素敵ですね。(瀬屑)

    作者からの返信

    瀬屑アンナさまへ

    コメントありがとうございます。m(_ _)m

    視点についてご指摘いただき、自分でも三人称とPOVについて改めて確認してみました。σ(^_^;)
    おっしゃる通り、混在している部分があると気づけたので、少しずつ調整していこうと思います。

    まだ手探りな部分も多いのですが、今回のアドバイスを参考に、より読みやすく世界観が伝わるよう工夫していきたいです。

    また、世界観について素敵と言っていただけて、とても励みになりました。
    本当にありがとうございます!

    編集済
  • 闇色の海の氾濫で妖精が暴走…500年以上前の出来事となりますよね(`・ω・´)

    ノエマさんの時代とアルテナくんの時代を隔てるものが闇色の海だとするなら、もしかしたら妖精と否定者には何か繋がりがあったりするのでしょうか?m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ°◯⚪︎

    第二章の設定まで目を通していただき、そしてここまで深く考察していただき本当にありがとうございます。m(_ _)m

    闇色の海と時代の隔たりについてのご指摘、まさに核心を突かれていて、思わず「そこまで見てくださるのか……!」と驚きました。

    アルテナの時代から見ても、Dr.ベネデッティがいた時代は遥か過去にあたります。
    そして、その間にある『 隔たり 』が何なのかーー
    その視点に触れていただけたことが、とても嬉しかったです。

    また、妖精と否定者の繋がりについてのご考察は、自分の中にはなかった切り口で、
    正直かなり驚いて一瞬フリーズしてしまいました(笑)
    つん先輩の視点の鋭さに、改めて唸らされました……!

    少しだけヒントになりますが、
    妖精はアーズ(地球)由来、Dr.ベネデッティは異星人、
    そして否定者はーーまた別の起源を持っています。

    それぞれがどのように関わっていくのか、そして『 隔てているもの 』の正体も含めて、これから少しずつ明かしていけたらと思っています。

    ここまで読み解いていただけたこと、本当に励みになりました。
    今後の展開も、もしよろしければ引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

    改めて、ありがとうございました。

    編集済
  • 4章完結しましたね。思えば主人公たちの抱えていた葛藤などがあり、そこから解放感のある様子から幻想的な雰囲気も感じられましたね。
    よかったです。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ +*⭐︎

    第四章完結までお読みいただき、そして温かいコメントを本当にありがとうございます。m(_ _)m

    これまで主人公たちが抱えてきた葛藤や迷い、その積み重ねがあったからこそ、あの場面での『 解放感や空気 』を感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。

    また、幻想的な雰囲気についても触れていただきありがとうございます。あのラストには、現実と記憶、そして次へ繋がる『 境界 』のようなものを込めていました。

    ここへ辿り着くまで、自分の中でも悩みながら書いてきた章でしたので、
    こうして受け取っていただけたことが何よりの励みになります。

    これから物語はさらに大きく動いていきますので、よろしければ今後も見守っていただけたら嬉しいです。

    このたびは本当にありがとうございました。

  • 第143話 VQ.への応援コメント

    入院して何事も無かった様子でよかったです。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ

    醒疹御六時さま、レビューとコメントを本当にありがとうございます。m(_ _)m

    そう言っていただけて、僕としてもすごくうれしいし安心しました。

    ノエマは頑張りすぎて、たまに我を忘れて
    しまうこともありますので……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    僕も同感です。本当にぶじでよかったです。°⭐︎*

    編集済
  • 太古の地球…やはり、気になりますね…m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様

    コメントありがとうございます(*⁰▿⁰*)
    太古の地球、気になっていただけて嬉しいです……!
    ここは物語の根っこに関わる部分なので、
    これからの展開もぜひ楽しみにしていただけたらと思います(^人^)

    それと、毎話コメント本当にありがとうございます。
    細かく読んでくださっているのが伝わってきて、めちゃくちゃ励みになっています……m(_ _)m

    つん先輩に見てもらえていると思うと、すごく気合いが入ります。

  • 番外編 ♢PUNK DRUNK LOVEへの応援コメント

    台詞ですが、どの位置から、どこの位置で反響をしているのか、が凄く伝わりやすく感じます。登場人物達の掛け合い、距離感等々です。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ

    醒疹御六時さま、コメントありがとうございます(*^_^*)

    台詞の位置や距離感まで見ていただけて、とても嬉しいです。
    自分でも「どこで誰がどう動いているのか」は意識して書いている部分なので、こうして伝わっていると分かり、すごく励みになりました。

    掛け合いのテンポや空気感も、自然にイメージしていただけるよう、これからも大切にしていきたいです。

    いつも丁寧に見ていただき、本当にありがとうございます。
    これからもゆっくりではありますが、楽しんでいただけるように書いていきます。

  • 第58話 ゲノムへの応援コメント

    ゲノムについて考えさせられる事はありがたい事ですよね。作者の補足部分、とても分かりやすく説明されていますね。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ

    醒疹御六時さま、いつもコメントありがとうございます(^人^)

    ゲノムって難しいテーマなので、少しでもイメージとして伝わっていたなら嬉しいです。

    物語として楽しみながら、なんとなく「そういうことかも」って感じてもらえたらいいなと思って書いていました。

    自分の中でも象徴的なイメージとして扱っていた部分だったので、こうして受け取っていただけてとても嬉しいです。(*^_^*)

    補足の部分まで見ていただけて、すごく励みになります。ありがとうございます。

    編集済

  • 編集済

    第二章完結お疲れ様です!🍮

    そんな悲しい理由があったのですね…悪魔だなんて、とんでもない!( ;´Д`)

    そんな彼が渡してくれたもの。それこそが、きっとm(_ _)m

    何者でもなかったアルテナくんは、少しずつ居場所を得ていったのですね。ノエマさんとアルテナくん、それぞれの居場所にある2人はいま…どこへ向かうのでしょうかᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ•°⭐︎*

    第二章完結まで、長い道のりをここまで丁寧に追いかけてくださり、本当にありがとうございました。

    そして、温かいお言葉までいただき、心より感謝申し上げます。m(_ _)m

    Dr.ベネデッティの過去についても、ああして受け止めていただけて、とても救われる思いでした。
    「悪魔」と呼ばれてしまった理由、その奥にあるものまで感じ取っていただけたこと、本当に嬉しいです。(;ω;)°。+

    そしてーー
    Dr.がアルテナに託したもの。
    あの『 餞別 』に込められた意味も、これから少しずつ繋がっていきます。

    何も持たなかったアルテナが、少しずつ「居場所」を得ていく過程に目を向けていただけたことも、本当にありがたく感じています。

    ノエマとアルテナ、それぞれの道がどこへ向かうのかーー
    ここから先、物語はさらに大きく動いていきます。
    その先で、きっと二人はまたいつか……。

    これからも、つん先輩に見守っていただけたらとても心強いです。どうかご無理のない範囲で。

    ここまで本当にありがとうございました。
    そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。٩( ‘ω’ )و

  • リベッラさんを助けられなかったこと、ジャーベスくんからの言葉。色々重くのしかかり、身を投げてしまうアルテナくん( ;´Д`)

    走馬灯のように今までの記憶が蘇ります。この走馬灯にも、何か意味があるように思えます(`・ω・´)

    そしてあわやというとき、お爺さんが助けてくれました!彼は本当に、悪魔なのでしょうか?と思いきや異星人!?ノエマさんと同じ!?∑(゚Д゚)

    そのお話、ぜひ聞かせてもらいましょう!m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ°+♢*

    いつも優しいコメントやご考察をありがとうございます(´;ω;`)
    今回も読ませていただいて、
    胸にぐっとくるものがありました……。(涙+°*)

    リベッラを助けられなかったこと、
    そしてジャーベスの言葉ーー

    アルテナにとっては、すべてが重なってしまい、あの選択に繋がってしまいました……m(._.)m

    ですが、その中で流れた『 走馬灯 』。
    そこに意味を感じ取っていただけたこと、本当に嬉しく思っています。

    あの記憶たちは、アルテナが「まだ手放しきれていないもの」そのものなんです。

    そして……あわやというところで現れたお爺さん、Dr.ベネデッティ。
    つん先輩の読み通り、ただの『 悪魔 』ではなさそうですよね……

    Dr.が口にした「異星人」という言葉も含めて、ここから彼の正体や過去、
    そして「なぜそう呼ばれていたのか」にしっかり踏み込んでいきます。

    ここからまた物語が一段深く潜っていきますので、ぜひこの先も無理のない範囲で見守っていただけたら嬉しいです。(*´꒳`*)

    つん先輩、いつも本当にありがとうございます。
    これからもよろしくお願いいたします。

  • 第54話 沈み行く肯定への応援コメント

    三日三晩の中で記憶が薄れてしまったのかな。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ

    いつもコメントありがとうございます。m(_ _)m

    「三日三晩の中で記憶が薄れてしまったのか……」と感じていただけたのは、とても嬉しいです。

    この第54話では、アルテナが体や機能に負荷がかかり、強制的に眠ったような感覚を描きました。記憶もたぶん、薄れてしまうほどに消耗したはずです……(>_<)

    そしてあのシーンでは、沈んでいくような感覚と『 痛み 』を体感として伝えたくて書きました。読んでくださり少しでもアルテナの状況や心境を感じ取ってもらえたなら、本当に光栄です。

    いつも感想やコメントをいただき、とても励みになっています。これからも、少しずつ丁寧に物語を紡いでいけたらと思います!(>人<;)

    編集済
  • あ、あの鯨も妖精もお爺さんだったとは!ある意味自分の予想も当たっていましたね∑(゚Д゚)

    そんな彼に送り出され、リベッラさんの下へと駆けつけましたが…結果は、また深い眠りに( ;´Д`)

    果たして何故、ご老人は天才と呼ばれながら悪魔とも呼ばれていたのか。話を聞く必要がありそうです(`・ω・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ *+.⭐︎

    お疲れ様です♪いつもあたたかいコメントありがとうございます(*^^*)
    今回も読ませていただいて、朝からニヤけてしまいましたよ……(笑)

    あの光る鯨も妖精も……なんと!!
    Dr.ベネデッティ(お爺さん)でしたね。
    そして……読みは完全に当たっていましたね。さすがはつん先輩の考察眼です(๑>◡<๑)~⭐︎

    まさかの形で全部繋がっていたわけですが、毎回ピンポイントで気付かれているの、本当にすごいですよ……σ(^_^;)

    そして、リベッラの件ですが……
    ようやく辿り着いたはずが、あのような結果に……がくぷる。

    つん先輩のおっしゃる通り、Dr.ベネデッティが
    『 なぜ天才でありながら悪魔と呼ばれたのか 』
    ここからはその部分にしっかり踏み込んでいきます。

    ぜひこの先もつん先輩に見守っていただけたら幸いです。
    いつもこちらまで楽しませていただいて、本当にありがとうございます!


    リベッラ
     「……すぅ……すぅ」

    アルテナ
     「………」

    作者
     「……じゃ」

     「ジャーベスちょっと。」

    ジャーベス
     「……ん?なんです?」

    ごにょごにょごにょ……

    ジャーベス
     「えぇ?!」

    作者
     「まあ、置いとくから」

     「みんなで……な?」

    リベッラ
     「……りがと」

    アルテナ
     「!!」

    リベッラ
     「つん……さん……」

     「すぅ……」

    ジャーベス
     「………」

     「くっ……」

    かたん。

    🍮……。

  • 第48話 迷いながらもへの応援コメント

    燃えるような・・・深い。

    作者からの返信

    醒疹御六時さまへ

    いつもあたたかいコメントをありがとうございます!!めちゃくちゃ嬉しいです(*^ω^*)

    「燃えるような・・・深い。」

    この一言に、思わずグッときてしまいました……。

    迷いながらも、それでも前に進もうとするアルテナたちの想いや、あの景色の中にある『 熱 』のようなものを感じ取っていただけていたら、本当に嬉しいです。

    そしてあの時間は、アルテナにとってもかなり強く残るものになったみたいです(*^ω^*)

    この先も、少しずつ『 燃えるもの 』と『 深く沈むもの 』が交差していくと思うので、ぜひ見守っていただけたら幸いです(意味深)

    本当にありがとうございます♪⭐︎°

  • 第66話 神秘と対話への応援コメント

    たちまち病気などを治してしまう妖精さん。

    そんな妖精さんに連れられ、向かった先にはご老人が!∑(゚Д゚)

    そんな彼が言ったのは…アルテナくんが闇色の海を鎮めるための存在!?((((;゚Д゚)))))))

    鎮めるには何か条件や代償がありそうですね…m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ

    いつもあたたかいコメントをありがとうございますm(._.)m°*⭐︎
    つん先輩のご考察、朝イチで読ませていただいて、完全にニヤけてしまいました(//∇//)

    妖精たちはやっぱり『 ただ可愛いだけじゃない存在 』でしたね……。
    あの街の違和感、しっかり拾っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです。

    そしてご老人=Dr.ベネデッティ。彼は一体何者なのか?!
    ここでようやく『 アルテナの役割 』に触れてきました。

    「鎮めるには何か条件や代償がありそう……」

    ……鋭すぎますよ(´;Д;`)嬉涙。
    その『 条件 』と『 代償 』こそが……!!
    ……おっと……あぶない……(笑)

    アルテナは何を選ぶのか、
    そして『 闇色の海 』とどう向き合うのかーー

    ぜひ引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
    いつも本当にありがとうございますヽ(*^ω^*)ノ🍮

  • 第65話 理想郷への応援コメント

    アルテナくん船酔い!確か以前もあったような…?(^◇^;)

    アルテナくんが酔いやすいのはシンプルな体質なのか、彼が何か特殊なのか…m(_ _)m

    潜った海の中で光るクジラさんと遭遇!うーん、彼が漂流する天才というのは些か早計でしょうか?(`・ω・´)

    そして記憶の中のアルカノンへ到着。ここにリベッラさんを救うヒントが…ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ⭐︎°+•

    おはようございます( ^ω^ )/☆
    本日も温かいコメントとご考察をしていただき、本当にありがとうございます。

    アルテナの船酔いまで気づいてくださるなんて……いつも細かいところまで読んでくださって感激ですm(_ _)m
    (たしかに。彼はなにかと酔いやすいですよね……。(意味深。)

    『 光るクジラ 』が『 漂流する天才 』かもしれない……というご考察も
    「あ…これ以上は…」(⌒-⌒; )

    アルカノンの描写も、つん先輩が触れてくださると、自分でも気づかなかった魅力が改めて見えて、とても嬉しいです。(*^o^*)

    リベッラを救うヒント、ちゃんと伝わってくれるといいなと思います。次の展開も、楽しんでもらえたら嬉しいです!

    編集済
  • 第64話 根拠と論点への応援コメント

    神秘の楽園アルカノン、そして『漂流する天才』…オーパーツ的な文明や遺産なのかもしれませんね(`・ω・´)

    海の底というと、此処では闇色の海が思い浮かびますが何か繋がりが?m(_ _)m

    そも、『漂流する天才』という名前も気になります。絶えず漂流しているのか…それ自体が意思を持つ、あるいは自律駆動しているのでしょうかᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ

    今回も鋭すぎるご考察ありがとうございます……!

    「神秘の楽園アルカノン」や「漂流する天才」への着眼点、
    思わず「そこまで見えているんですか……」ってなりました ∑(゚Д゚)

    闇色の海との繋がりや、
    『 漂流しているものの正体 』についても、
    かなり核心に近いところを突かれている気がしています。( ゚д゚)

    つん先輩がおっしゃる通り「遺産なのか、それとも別の何かなのか」は、物語の中でも重要なポイントになってきます……

    自分でも書きながら「なんだこれ……」って考え込むことも多くて、
    先輩の考察に毎回ヒントをもらっています(笑)

    引き続きお時間ある時に見守っていただけたら嬉しいです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)

  • 記憶値を始めとする聞きなれない単語たち…やはり、記憶体ならではの異常が起きているようですね(`・ω・´)

    もし負荷がかかりすぎたとしたら、一体それは…m(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ

    今回も丁寧に読んでくださり、そして鋭いご考察をありがとうございます!(^-^)

    「記憶体ならではの異常」というご視点、
    自分ではうまく言語化できていなかった部分をすくい上げていただいたようで、「マジか?!そこ来たか…!」と同時に「うーん…なるほど…」と唸ってしまいました。(^^;;

    つん先輩のおっしゃる通り、今回の症状は『 ただの体調不良 』というよりも、どこか別の要因ーー記憶体特有の負荷や歪みが関係している可能性が強いです。

    「負荷がかかりすぎたとしたら何なのか」ーー
    この点も含めて、これからの展開でかなり重要になってくる部分だと思っています。

    ただ、その正体については、まだ自分の中でも少しずつ輪郭が見えてきた段階でして……。
    物語の中で、ゆっくりと『 記憶 』と『 存在 』の仕組みが明らかになっていく……はずです。たぶん……

    どうやったらそんなに深く考察できるんですか……脱帽です。本当に。(幸せのきわみ):°+☆

    引き続き見守っていただけたら、とても嬉しいです。(>人<)
    いつも深く読み取ってくださって、本当にありがとうございます。

    追伸:プリン飴、血眼で探したらそれっぽいの見つけました🍮
    箱買いして送りますね📦✨(つん先輩リスペクトです!)

  • 第62話 ニアミスへの応援コメント

    何とリベッラさんがお熱!?気付かなかったことは仕方ないです、今は急ぎ病院へ!(`・ω・´)

    ……記憶体でも病気になるんですねぇ。食事を再現するように、病気にかかることも再現してしまうとか?(´-`).。oO

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ

    おはようございます♪
    今回も丁寧に読んでくださってありがとうございます∩^ω^∩

    リベッラのこと、すぐに気にかけてくださっていて嬉しかったです…!
    僕も「誰か早くなんとかしてくれ……!」と、祈っていました(>人<;)

    そして『 記憶体でも病気になるのか 』というご考察、とても興味深く読ませていただきました。

    たしかに、食事と同じように『 再現されている 』部分があるのでは……という視点、すごく面白いなと感じました。

    この世界では、人間だった頃に近い状態が保たれているので、怪我や体調の変化も起こり得るのですが……

    リベッラの今回の熱に関しては、少しだけ引っかかるものもあって。

    それが本当に『 ただの病 』なのかどうかも含めて、これから見えてくる部分になるかと思います。(^-^;

    アルテナの『 気付いてやれなかった 』という気持ちも含めて、この出来事がこの後どう繋がっていくのか……

    いつも温かいご感想、ご考察本当にありがとうございます☆ミ
    やさしく見守っていただけて嬉しいです♪

    アルテナたちにも、つん先輩からコメントもらったよ。と、お伝えしておきますんで、またあいつらが急にここに来るかも知れません。m(_ _)m*°⭐︎

  • 第61話 判断材料への応援コメント

    ノエマさんを元の世界に!何と良いことを思いつくのでしょう、ミノリさん(*´ω`*)

    しかし、ペンダントを見た先生が口にしたのはお父さんの言葉。彼の中で再生されたのか、この世界?で先生はお父さんと深い繋がりがあるのか…ふむむm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮さまへ

    今回も丁寧に読んでくださってありがとうございますm(_ _)m:°⭐︎

    ミノリのあの発想、まっすぐで良いですよね……!ナイスアイデア♢
    ノエマのことを想ってこそ出てきた言葉なのかなと、書きながら感じていました。(*^_^*)

    そして、リューン先生のあのシーンについてのご考察……
    読んでいて思わず「うぐっ…!!」となってしまいました。

    あの言葉がどこから来たのか、先生の中で再生されたものなのか、それともーー

    このあたりは物語の中でも少しずつ見えてくる部分なので、そうやって気に留めていただけてとても嬉しいです。(*⁰▿⁰*)

    まだはっきりとは語られていない繋がりも多いのですが、こうして丁寧に拾っていただけることが本当にありがたいなと感じています。

    ノエマの涙の意味も含めて、この先につながっていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
    いつも温かいご感想をありがとうございます♪


    編集済