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  • 編集済

    マカロニサラダ先生

    お返事を読んで、こちらを読ませていただきました。

    カナデさんはこちらにいたのですね。
    十日に五分しか眠らず、一日に二千ページの書類を処理し、最後には五千人を湖へ沈める。名前も立場も変わっているのに、あまりにもカナデさんでした。笑

    それでも、以前の彼女とは少し違うのですね。

    五百人を守るために五千人を殺した自分を、悔しくて、悲しくて嗤う。喜び以外の感情を得たことが、救いなのか、それとも新しい苦しみなのか……。

    そして、憧れの人は奏さん。
    共存共栄を目指すカナデさんと、世界征服を望む奏さんが、いつか相まみえる構想は流石です。
    憧れた相手と戦うことになるとは、あまりにも波乱の再会です。

    『裏方彼女のレクイエム』の終盤も思い返しているのですが、奏さんがカナデさんを名乗ってゴヴァックさんへ近づいた理由は、まだ私の中で一本につながりきっていません。
    あの再会の裏には、もう一段何かありそうですね。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    自分で紹介しておいて何ですが、「Ⅲ・序章」まで読んでいただき、感謝の言葉もありません!

    また、素晴らしいレビューまで書いていただき、ただただ頭が下がる思いです。<m(__)m>

    今回も、完璧なレビューで、私としては脱帽するしかありません!

    福山先生、本当に、ありがとうございます!

    と、「ミレット=奏さん」なので、改めまして、カナデさんはどこで何をしているか、ご説明させていただきました!

    改めまして、ここまで読んでいただき、感謝の念に堪えません!

    「オリレオン伯爵令嬢=カナデさん」で、今度こそ間違いないですね。

    実はカナデさんも、条件さえ整っていれば、ワールデル地方を、統一できる軍才があったりします。

    ここら辺は、対である奏さんと、同格ですね。

    と、しっかり仕事をしつつ、暴徒を倒してしまうのが、カナデさんでした。

    そうですね。

    オリレオンは、カナデさんだった頃に比べると、情緒が不安定かもしれません。

    ゴヴァックに泣かされたお陰で、喜以外の感情も、顔を出すようになった様です。

    今は、カナデさんも、自分の感情をコントロールできる様に、訓練している最中でしょうか?

    五百名の民間人を助ける為に、五千名の暴徒を全滅させるのは、私もカナデさんらしいと思っております。

    と、お褒めにあずかり、大変光栄です!

    実は、初期の構想から「カナデさんVS奏さん」はあったので、何時か続編は書かせていただきたいとは思っているんですよね。(笑)

    ただ、その前に私としては、百作書いて(現在五十一作書かせていただきました)、それらの拙作を電撃大賞に応募するという試みしているので、続編はもう少し後に書かせていただく事になりそうです(笑)。

    カナデさんも奏さんも、互いに敬意を抱いているからこそ、本気で戦う事になりそうです。

    また、「鎮魂歌シリーズ」はカナデ✖ゴヴァック✖奏✖オリハルト✖バルバトラという仕様になっていて、実は誰と誰がくっつくか、まだ分からない状態でもあるんですよね。

    もしかしたら、奏さんが本気でゴヴァックを好きになる事も、あるかもしれません。

    転生したオリハルトとカナデさんが、恋に落ちる事もあるのかも。

    と、「裏方彼女のレクイエム」も読み返していただき、誠にありがとうございます!

    奏さんとしては「自分は一人で孤独に死んでいったのに、カナデさんにはゴヴァックがいた。カナデさんに救いを齎したゴヴァックに対して、私としては思うところがある」というのが、奏さんの心情の様です。

    奏さんは復讐と称していますが、奏さんがゴヴァックに興味津々なのは、間違いないですね。

    それこそ、恋に落ちてしまうかもしれない程に。

    続編は今のところ未定ですが、どうぞ気長にお待ちいただければ、幸いです。

    重ね重ねになりますが、ここまで読んでいただき、感謝の言葉もありません!

    福山先生、本当にありがとうございました!<m(__)m>

    編集済
  • このお話を、構想一日、製作時間一日で作り上げてしまうとは……もう驚くしかありません。
    カナデさんが元気そうで良かったですが、今後、あの彼女と相まみえることになるのでしょうか。
    それは波乱の始まりですね……。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    また、「彼女に捧げる鎮魂歌」にレビューまで書いて頂き、感謝の言葉に堪えません‼

    「彼女に捧げる鎮魂歌」の全容を端的に表現してくださっている、素晴らしいレビューで、今もの凄く感嘆としております!

    この拙作は、氷の湖のアイディアを思いつけたので、何とか書く事ができました。

    逆にこのアイディアが原動力になって、一日に一万字、書き切る事が出来た様です。

    普段の私は、一日に五千文字ほどしか書いていない、ものぐさな人間なので「序章」は本当に偶々書く事が出来た感じです。

    もしかしたら、カナデさんが私を導いてくれたのかも(笑)。

    ひとえけいり先生がご想像なさっている通り、今後は奏さんVSカナデさんという事になります。

    世界征服したい彼女と、共存共栄を目指す彼女の、戦いですね。

    ただ、「これ以後の物語は書籍化が叶ったら、書こうかな」という段階なので、本当に描かれるかは、分かりません(笑)。

    しかし、カナデさんは(多分)出てこない、奏・プラームが主役である「彼女に捧げる鎮魂歌Ⅱ」は書く気満々なので、初夏ぐらいまで待っていただけると、幸いです。

    本当に、彼女に捧げる鎮魂歌シリーズを応援していただき、ありがとうございました!

    ただただ、ひとえけいり先生に、感謝、感謝、です‼

  • 久しぶりにカナデさん節が聞けて幸せでした。でも、新たな感性を得てしまったことでこれから先は苦しむことになりそうですね💦
    大変な思いをすることになりそうですが、続きが気になります✨

    作者からの返信

    滝川先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    「Ⅲ・序章」、少しでも楽しんで頂けた様で、私としても大変喜んでおります!

    カナデさんは、これからヴァリジア王国に行き、ファイナ(メイド)やレード(人事部部長)と再会し、正体を明かさない形で色々お喋りする様です。

    バルバトラはこの二人からカナデさんの逸話を聴いて、カナデさん(現オリレオン)とのつきあい方を学ぶ様です。

    ファイナは割とカナデさんに対しては、罵詈雑言かも(笑)。

    愛情の裏返しですね。(笑)

    Ⅲの続編は未定ですが、Ⅱを初夏頃カクヨムで公開する予定です。

    ただ、主人公はカナデさんではなく、「例の本の主人公」だったりします。

    もう一人の「カナデ・プラーム」とは、何者だったのか?

    もしよろしければ、どうぞご期待ください!(大分先の話ですが)

    編集済
  • マカロニサラダさん、こんにちは

    先ずは、バルバトラさんに謝罪をしなければなりませんね。
    なにもやることはないとか言って、失礼しました。
    ちゃんと、最後の仕上げをさせてもらっていましたね。

    しかも、オリレオンの一見蛮行にも見える行動を認め、
    『彼女』を覚醒させ、見破ったのですから立派な成果でしょう。

    氷を割り、多数を引き込んで殲滅した手腕。
    崖上の一幕を思い出しました。
    そんな自分を爆笑する彼女。カの人では想像出来ない感情にも見えます。
    白い人の言外ルール。沢山ありありそうですね。

    見破られたら、名乗って良い。

    喪服の天使とは、もう目の前に立たれただけで死にそうです
    カナデさん、お帰りなさい。
    面白かったです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、コメント、ありがとうございます!

    いえ、いえ!

    そんな、バルバトラに謝罪とか、とんでもない!

    正直、オリレオンが氷を割って終わらせる事ができたので、バルバトラは居なくとも大丈夫だったんですよ(笑)。

    ただオオオカ先生が仰る通り、確かにバルバトラには、バルバトラの役割がありました。

    『彼女』の事情を見抜き、『彼女』に目的を持たせる。

    結果、歴史は大きく動く事になるのですが、端的いえばこれから世界はぐっちゃんぐっちゃんになりますね。

    元服後の信長が、戦国時代に参戦する様な感じになりそうです。

    それに対抗するのは、武田信玄と言う名の「本の人」?

    『彼女』の共存共栄の理念が勝つか、「本の人」の世界征服欲が勝つか。

    いえ。

    この先の展開は、まだ書く予定はまるでないのですが(笑)。

    そうですね。

    オリレオンのアレは、蛮行以外の何物でもありません(笑)。

    オリレオンの酷い所は「いえ。私が彼等を倒さなければ、彼等は私以上の蛮行を行い、人としての自分達の名誉を傷つけていたでしょう。私は彼等に人としての尊厳を保ち、人として死ぬ事をお手伝いしたのです」とか言いそうなところですね。

    確かに五千名の暴徒は五百名の領民に対し、とんでもない暴挙を犯していた筈なので、その時点で彼等は人とは呼べない者になっていたのかも。

    オリレオンは、暴徒とは既に人の皮を被ったケダモノ、だと判断したのかもしれません。

    ただ、確かに「タビ〇」のアトラ〇なら、間違いなく最小の犠牲で事を治めていたと思うのです。

    アトラ〇なら誰も傷つけない手段を選ぶのに、オリレオンは常に流血を望む。

    だからこそ私は、犠牲が少ない手段を実現させるアトラ〇に、強く惹かれるのだと思います。(熱弁)

    そして、バルバトラは、何を望むのか?

    何れ「オリレオンの姿をした人に、これ以上、罪を犯させたくない」と思い『彼女』に引導を渡そうとする?

    それとも『彼女』の笑顔にオリレオンのそれを重ねて、『彼女』に惹かれるのか?

    今の所、どちらでもあり得そうです。

    と、オオオカ先生におかれましては、面白いといっていただき、大変光栄です!

    カナデさんも「ただいま、オオオカ先生」と言っていると思います(笑)。

    では「天使の姿をした、死を呼ぶ、喪服の少女。彼女が何を成し遂げるのかは、まだ誰も知らないのであった」みたいな感じでしめようと思います(笑)

  • おお! マカロニサラダさん 鎮魂歌の新作が!
    ありがとうございます。

    喪服案、お使い頂けた光栄です。
    何気ない一言が◯ナデさんのその後っぽい人の一幕に触れられて、満足です。

    あれ?
    最近毒舌にばかり触れているような気がします(笑)

    オリレアンさん、なんの因果が某少女とそっくりな顔をしているようですね。
    中身は別物。
    以前の記憶もなければ、性格も性能もまるで違う、かの侍女の様な誰か。
    記憶は肉体ではなく魂に付随するようですね。
    喪服を着る意味。彼女も、らしくない自分に戸惑っているようにお見受けします。

    いや◯ナデ節、耐性がないときっついでしょうね。

    バルバトラさん、某国の、とある人に、昔いた侍女のことご享受しに行ったほうがいいですよ。

    とりあえず、なにもすることが出来ないということだけは理解できるでしょう。
    心構えが違うだけで、精神安定剤になること間違いなし(笑)


    やっぱり、何言っちゃんてんの、この人?
    ですね。
    五十人、いえ、実際には一人だけなのでしょうが。
    五千人にどう対処するのか。
    バルバトラが一番に被害者のような気もします。

    刮目して確認させて頂きます

    作者からの返信

    「彼女に捧げる鎮魂歌Ⅲ・序章」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらこそ、早速読んでいただいた様で、感謝の言葉もありません!

    ただただ、ありがとうございます!

    また、喪服のアイディアを提供していただき、改めてありがとうございます!

    今後、オリレオンは黒が基調になるキャラになるので、本当に助かっております。

    「黒衣の聖女」は既に出してしまったので、黒い服の他の呼び方はないかと思っていた所に、オオオカ先生の「喪服」という一言があり、正にこれぞ天啓と感じて、悦びながら使わせていただきました!

    バルバトラ「……丁寧な口調なら、何を言ってもいいと思うなよ?」

    が、バルバトラの本音だと思います(笑)。

    また、オオオカ先生が仰る通り、

    バルバトラ「俺のオリレオンが、何時の間にか毒舌キャラに⁉」

    とか、思っていそうです(笑)。

    作者としても「アレ? オリレオンの中の人って、こんなに毒舌だっけ?」と惚けていたりします(笑)。

    けど、確かこの人は柔らかな物腰のまま、結構ひどい事をしていた気が……?

    今の所、オリレオンはどこまで暴言を吐いても、バルバトラが怒らないか試している最中ですね(笑)。

    一応自分の近親者という事になるので、その為人は知っておこうという魂胆です。

    その所為でバルバトラの毎日は、あんな事に(笑)。

    マルン(セイレイン時代の同僚)、ファイナに続く、三人目の犠牲者がここに(笑)。

    因みに序章後、バルバトラさんはオリレオンと共に、本当にヴァリジアに行って、ファイナ達にカナ〇さんの事を色々聴いています(笑)。

    ファイナとかは、割と罵詈雑言ですね(笑)。

    多分この時点で、バルバトラさんは、オリレオンの中の人の事が、大分分かったと思います。(笑)

    「なにもすることが出来ない」は笑わせていただきました!

    確かにバルバトラは「なにもすることが出来ない」かも(笑)。

    事実、バルバトラは本編で、オリレオンの中の人の恐ろしさを思い知る事になります。

    元々この物語は「実質一人対五千人の戦力差を覆せるか?」という事が出発点でした。

    リーシ〇の「この星には千倍の戦力差を覆せる、謎軍師とかいないの?」というぼやきをオリレオンの中の人に実行させたいという思いがあったのです。

    オリレオンの中の人なら出来るんじゃないのかと、思案してみた所、普通にできてしまいました。(笑)

    果たして、オリレオンの中の人は、どうやって五千名もの暴徒を鎮圧するのか?

    ぶっちゃけ答えは「皆〇し」なのですが、どうぞ後編もご期待ください!

    編集済