「爽快感」のパラメーターが振り切っています。「正義」よりも「武力」。「悪党は物理で叩き潰す」という原始的なカタルシスに特化した作品です。見所は、「東京のデトロイト」という極端な世界観をつくりつつ、フィクションとしての面白さを最大化した足立区で起こす、超絶アクションでしょうか。圧倒的な熱量で「いいんだよ!」とねじ伏せるパワーを感じます。理屈抜きで、スカッとしたい方にオススメの一作です。
はちゃめちゃなカーチェイス!とてもリアルで面白い!まさに味方にすれば頼もしいが、敵に回すと恐ろしい奴ら!続編待ってます。片桐の車は毎回ぺちゃんこになってほしい(о´∀`о)
かなり読みやすいのに読み応えもある作品です!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(310文字)