SVVFによる創作記録
@ichi_SVVF
~ はじめに~
この作品は、もともとは9人、現在は7人のリア友達と遊んだ、1人およそ42時間プレイのTRPGです。
俺はこれをなぜか一人一時間ずつ(一周一週間くらいの頻度)で回したので、学校の成績がちょっと悪化しました。
また、長いスパンで高頻度のセッションができたのは学生であったのと一人一時間という区切りでぐるりぐるりと回していったからであって(シナリオの区切りをオリジナルTRPGだから自由に作れたというのもあって)、決して真似はしないでください。
皆が近所にいたから回せていたというのと、高校生以降の人は余程の余裕があっても(また、ネット上で遊ぶにしろ)そのような非常に長いシナリオを高頻度で行うのはやめておいた方がいいです。マジで。
俺の場合、友達からの催促(まだ回してないの?俺の番まだ?)と、リア卓内で一つの世界を共有していた都合上、(理論上)どうしても先にやる人がイベントを取りまくれてしまったので、順番の設定で少々不満のある状態であったことをここに書いておきます。
今でのオリジナルTRPGの話をしても乗ってくれるので、オリジナルTRPGをやってのけてくれて、なんて優しい人たちなんだ!という感じです。
ここからはシナリオ時の区切りについて説明していきます。
説明欄では一期目、二期目、三期目と称していましたが、リア卓内では
一期目→"MMO"(えむえむおー)、または"MMO1"(えむえむおーわん)
二期目→"MMO2"(えむえむおーつー)
三期目→"MMO2"(えむえむおーつー)、"MMO2二期"(えむえむおーつーにき)
この名称で通っていました。この名称は設定の継続性の低さによって変わっています。
MMO1は文字通りMMOを元にしたオリジナルTRPGで、クトゥルフ神話TRPG6版のキャラクターをそのまま入れられるような状態で始まりました。敵キャラとのLV差によってステータス、経験値が変更されるルールで作られました。
しかし、MMO2以降は各敵キャラにステータスを導入し、個体差が発生するように、また、LVを大きく用いないような従来の設定に加え敵キャラクターへの自由度が生まれました(それでもスキル面や敵キャラクターの技などは考えていなかったのですが…)。
MMO2二期ではMMO2でインフレしたステータスを元に戻し、一気にRP重視に変更しました。
それがいけなかったのか、登場キャラクターが多すぎて(もともとPL一人がすべてのキャラと関わるのは無理があった)ので主要キャラ以外は覚えてもらえなかったのが少し悲しいところ・・・
唯一MMO2はPL内でそこそこの強さを持っていたK氏が甘樂さんと仲良くなっていた(最重要NPCじゃない人と関わってくれていた)ので、そこがRP重視でよかったところともいえますかね?
能力重視にしなかったのはPL間でステータスの幅や能力の強さの幅が大きすぎたことも要因で、そこはKPである俺の采配ミスなので申し訳ない・・・
まあ、オリジナルTRPGといっても、技能やステータスの面ではクトゥルフ神話TRPGと同一のものを使用していた(唯一幸運値はlucとしてステータスにきにゅうさせていた)ので、MMO1のころは戦闘向けにLV制の特殊ルールを追加したような遊びだったのですが、時が経つにつれて設定も変化していき、クトゥルフ神話TRPGの要素もなくなっていきました。
半ば(9割くらい)アドリブで作られていった作品なので、ここに書き込める設定はそれほど多くはないですが、それでも記録として遊んだことを残しておきたかったのと、だんだん愛着がわいてきたので「こんなキャラクターがいたんだよー!」と叫びたくなったので、良ければ参考資料として利用してください。
では、機会があればまたお会いしましょう。
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