第40話 美貌の王女と強運の騎士への応援コメント
ずいぶんと最後の二話を読むのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。遅くなりましたが完結おめでとうございます!
運って人間にはどうしようない部分だと思われがちですが、実際はちょっと違っていて、その人の普段の行いとかが大きく影響するんじゃないかなって昔から考えています。
例えばエドが終盤に刺されて命が危なくなるシーン、もし彼が普段から嫌な奴だったら色々と助けが少しずつ遅れてその結果命を落とすこともあったかもしれません。
でもエドってめちゃくちゃ素直でいい奴じゃないですか。愛されキャラって言うんですかね、団長やドロテアや先輩騎士たち、さらには街の人たちからもみんなから愛されている。もちろんイサベリータ殿下からも。
それが彼の強運の正体なんじゃないかな、と。だから運も実力のうちって言うように決して何もせずに神様から愛されてるわけじゃなくて、エド自身の在り方そのものが運を引きつけていて、そこに僕は読んでいて清々しい気持ちを感じていました。
やっぱりエドみたいに気持ちのいい奴が主人公の話はいいですね!
執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
祝いと労いのお言葉をありがとうございます!
いえいえ、執筆が大変な中ですもの。そんなときに最後までお読みいただき感謝です!
おお、エドをめちゃくちゃ褒めていただいて嬉しいです。
そうですね、もしかしたら彼の強運は、そういうたくさんの愛の上に成り立っていたのかもしれません。
運は普段の行いの影響、とっても素敵な考えですね。私も引き締めねば……。
なんにも持っていないエドでしたが、まっすぐな心根だけは失わなかったので、いろんな大切なものを与えられたということかもです。
とはいえ闇落ちしかけましたが(笑)、まあそれは人間だもの、仕方ないってことで。
そんなエドに清々しさを感じていただけて、本当によかったです。
お忙しい中、最後までこの話にお付き合いくださいまして、大感謝です!
感想ありがとうございました!
第36話 次期侯爵の後悔への応援コメント
おおっ、決して実るはずがなかった恋心がまさか現実に!?
作者からの返信
えへへ、どうなるんでしょうか( *´艸`)
完結まであと少しです。どう結末を迎えるのか、ぜひ最後までお付き合いくださいませ!
感想ありがとうございました!
第40話 美貌の王女と強運の騎士への応援コメント
完結おめでとうございます!そして、執筆お疲れさまでした!
美しいイサベリータ殿下と、身分が高いとはいえない騎士の恋。お互いに思い合っていても周囲の理解を得られないのではないかと心配でしたが、ストーカーがいいお仕事をしましたね!褒められることではないし、少しでもずれていたらエドは死んでいたわけですが。
でもそこが、強運の騎士ですよね!
仕事も命も、そして高嶺の花であった女性との恋も。すべてを手に入れた男!
だけど、人の良さが失われることがないのがエドの良さですね。
殿下と一日一緒にいる間に、さらに距離が縮まって、いつかは恋人関係に……なんて妄想が広がります。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
お祝いと労いをありがとうございます!
最後までお付き合いいただき、大感謝ですー!
さすがにここまでの身分差はハッピーエンドは難しいかな~、と思いつつも、なんとか理由を捻りだしました(笑) ご都合主義が前面に出ないようにと、エドが強運なことをタイトルから主張したりして、それでも多少強引かなと思いながら書いたので、納得していただけたようで本当にホッとしています。
振り返ってみれば、ストーカーさんありがとう、という感じですよね~。哀れではありますが、巻き込もうとした罪は重いので罰は受けてもらいました。
当分の間は関係性を変えられずに、今までとなにが違うんだ? って接し方になってしまうでしょうが、きっとそのうちイサベリータも甘えられるようになると思います!
こちらこそ素敵な感想嬉しいです!
感想ありがとうございました!
第33話 王女のひとりごとへの応援コメント
追想って物語の流れが止まるので苦手なのですが、これは名シーンですね!
作者からの返信
うわー! 名シーンと言っていただけて光栄です!
主人公の相手のポエム入れるのが好きでして(笑)、どうしても書きたかったんです(*´▽`*)
感想ありがとうございました!
第40話 美貌の王女と強運の騎士への応援コメント
繊細な心理描写に引き込まれ、最後まで読む手が止まりませんでした!
身分違いの美しい純愛に、キュンキュンしながらも心が洗われるようです。
特にエドの語りは、淡々としつつも真っ直ぐな心根が言葉の端々に表れていて、周囲から大切にされる好青年なのだろうなと好印象でした。そりゃあこんな人が側で守ってくれたら、王女様も堪りませんね。
己の不幸な生い立ちを恨むどころか「強運」と捉える強さを持ちながらも、自分の純粋な恋心だけは苦悩し呪ってしまうエドの姿を見て、彼には絶対に幸せになってほしいと切実に願いながら読み進めました。
大きすぎる身分差がどうなるのかと興味深かったのですが、こういう落とし所があるのか!と驚きました。さすがにすぐ結婚とまではいけないというリアリティも一貫していて納得です。
二人がこれからどんなふうに愛を育んでいくのか、周囲はそれをどう捉えるのか……と想像が広がるラストで、忘れられない作品になりました。
素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合いくださいましてありがとうございます!
毎日付けられる♡に励まされておりました。感謝です!
男性視点で書いた話なので、ときめくのは難しいか? と思っていましたので、キュンキュンしてもらえたと聞いて安心しております。
エドのキャラをお褒めいただき嬉しいです! 子ども時代が不幸でしたので、口は悪いし暴力には暴力で返しちゃうし勉強もできないし、という彼ですが、心根はまっすぐなので少しずつ成長できました。ちょっと闇落ちしかけましたが、そんなエドの幸せを祈ってくださって感謝です。
さすがに身分差ありすぎましたよね。これをどうハッピーエンドに持っていくか、頭を悩ませました。そうして選んだ流れですが、ご都合主義と思われないかドキドキしていたので、納得していただけるものだったようで、ホッとしております。
忘れられない、とはなによりのお言葉です。本当に嬉しく、光栄に思います。
こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!