応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 非常階段をはじめ、これまた伏線が多そうな回でしたね。
    颯馬が現在父子家庭なのがまた、切ない感じがしますね。

    作者からの返信

    たたみや様

    コメントいつもありがとうございます。
    仰る通り、伏線の多い回ですが、いずれ回収されますよ。
    颯馬は父子家庭。親父は酒にタバコに溺れています。身体を気遣う颯馬と、飄々とする父親。
    二人の間柄と別れた母親には重要な意味を込めました。
    切なさを感じてもらえて嬉しいです。
    あえて切ない感じを装っているのですが、それにはある理由があるのです。
    非常階段は今後も登場するので避けては通れない部室へのルート。
    颯馬はGPSを、莉乃は化粧ポーチを部室に置き忘れてしまっていますので二人で取りに行くことに。
    でも向かう先は夜の学校、誰もいない鍵のかかった部室。
    二人を待ち受けるものとは。
    非日常の扉が開かれて参ります。

  • ハッピーエンドかと思いきや、実は最悪の悪夢が始まっていたという、読者の心臓を掴んで離さない凄まじい大どんでん返しですね!!
    ​特に、救い出された「お父さん」が実は変装した敵の一味だったという衝撃!!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    最後までお読みくださりコメントも本当にありがとうございます。
    はい、そうなんです。
    仰る通り、実はハッピーエンドではなく悪夢の始まりなんです。
    生みの親である父・万田緒凛は敵の一味であり、第一話のお父さんなんです。
    莉音も莉愛も綾も誰もそれに気づかない。
    それでありながらラヴィーズは再始動、【あいは】season2も継承されていく。
    きたる2026年7月25日の⚫︎田川花火大会に向けての企てを進めていることでしょう。東京を本当の地獄へと落とすために。
    最後まで本当にありがとうございました😊

  • 第27話 Rの化身への応援コメント

    圧巻の展開でした!
    警察による救出劇という光の瞬間と、あまりにも無残な姿で再会したお父さんという闇の対比が、読んでいて胸を締め付けられました!
    家族の今後が気になります!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。伏線回収ラストスパートです。
    育ての親と生みの親、光と闇、これらの明暗を鮮やかな対比として描きたく、この回に込めました。
    響いたようで何よりです。とっても嬉しいです
    (*^^*)

    残り一話となりました。
    今後、万田家の四人はどうなるのか。
    第一話へと繋がる最終話、お楽しみに😊

    編集済
  • 不吉なタイトルにどきどきしながら読みましたが、ひとまず人間ではなく像に対してでよかったです…。何かが起こりそうな場所へ向かうなんて…、コワイ

    ママに繊細な気遣いをする子どもたち、からの、兄妹間では下僕呼び!( ゚∀゚)
    あや先生が育ての親へのためらいを見せる気持ちも分りますが、この親子関係は強いものになってゆくのでしょうね。

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。不吉タイトルにドキドキありがとうございます😊
    何かが起ころうとしているところへ向かうには勇気が要りますよね。
    西郷隆盛像の愛犬ツンの首が刎ねられました。
    これは何を意味しているのでしょう?
    親子関係に前向きな思いを込めてもらえて嬉しいです。
    育ての親と生みの親。
    教師という職業柄、その距離は次第に近づいていき、関係性もより強固なものへと変わることでしょう。

  • 第26話 【あいは】の正体への応援コメント

    零司の「クズ」っぷりが突き抜けていますね。
    家族という最も温かい絆を「至上のサンプル」と呼び、研究のために利用し尽くす冷徹さ……。家族の間に亀裂を入れようとする精神的な揺さぶりがえげつないです・・・・・・。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。
    仰る通り朔夜零司は正真正銘のクズです。
    【あいは】として表現するならバ美肉系のヘンタイですね。
    必要悪として一身で受けられるよう、レンジ振り切って書いていますから伝わって何より。
    義理の家族と訴えつつ、対峙する真の家族の隙間に執拗に入り込んではこじ開け、抉るように揺さぶってくる非情で冷酷なサイコパスです。

    創作側としては脳内プロット組む際、
    「誰か悪役に徹してくれる人、いないかな〜?」
    と募ったところ、
    「ハ〜イ♡」
    と快諾した【あいは】がいたので即決でしたね。
    これだけのネガティブを集中砲火でブッ込んでいるので可哀想を通り越して思いのほか哀れですね。
    ( ;∀;)

  • ついに「あいは」の正体が……!言葉遊びのような伏線が、不気味な地下施設という舞台で最悪の形で結実することに・・・・・・。彼はいったい誰なのか気になります。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。ラヴィーズに潜入を果たした親子三人。そこはかつて綾が約五年にわたり被験者として過ごした太陽の当たらない場所。まだ綾の静脈認証が生きていましたから入ることができました。
    『あいは』とは名前と見せかけた大々的な伏線でした。
    結実したその結び目に今の三人がいます。
    『あいは』とはいったい誰なのか?

  • 暗闇の中、突如として襲いかかる轟音と光の描写、廃駅探索の臨場感が凄まじいですね!
    いよいよラヴィーズ・アジトへの入口、、都市伝説はもうすぐですね!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。臨場感が伝わってよかったです。五感に訴える描写を心がけた甲斐がありました。実際に寛永寺坂駅の入口となるキューブ状の建物は実在します。Google MapやEarthで見てみるとやっぱりちょっと異質な建物です。
    アナウサギの元にたどり着いた親子三人。ウサギの顔半分を地面に埋めながら聳え立つモニュメント。
    その下には地下空間へと通ずる道が……いよいよ都市伝説の入口へと足を踏み入れます。

  • 朝の会話や名前の呼び方を巡るやり取りを通して、三人がまだぎこちない関係の中で少しずつ家族としての距離を縮めていく様子が丁寧に描かれている。母の後悔や遠慮、子どもたちの気遣いが会話の中で表現されていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。初めて親子で過ごす朝のひと時。思いを巡らせて頂き嬉しいです。そうなんです、まだちょっとぎこちなくて。少しずつ距離を縮めていけたらとの思いを込めました。
    子どもたちの気遣いも成長の証、綾も嬉しかったことでしょう。


  • 編集済

    うおおおぉっ!(╯°□°)╯︵ ┻━┻
    この話の冒頭で、やっと、もしや…!となった私!!!( ゚д゚c)
    バンダって名字だったんかーい!!
    もう私もずっと“あやまん先生”って書いてましたもん、綾先生のお色気もあって親子関係などとはまったく思いあたりませんでした…。よく考えたら、子どもを失った人、と、養子、という登場人物が出てきてるから、そりゃそうかとなるのにぃ!すごい!!

    疑心暗鬼かと思っていた秘密のゲーム、素敵な親子物語に終結したのですね…。あやまん先生、いや、あやばん先生、よかったね…( ;∀;)

    とはいえまだ謎だらけ、どうしてこんなことに巻き込まれたんだろう!RVZの真実とは(; ・`д・´)

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    よかった、ミスリード成功ですね。
    第二話冒頭で莉乃に「あやまん先生!」と叫ばせておいてよかったです。
    綾先生がそれを気に入っていないのは本当の呼び名で呼んでもらえていなかったからですね。
    一色あかり様に「あやまん先生」とたくさんコメント書いてもらえて嬉しかったです😊

    仰る通り、万田(バンダ)が苗字の読み方となりますから、

    颯馬→万田莉音(リオン)、
    莉乃→万田莉愛(リア)、となります。

    疑心暗鬼の秘密の探り合い、そのゲームは親子関係を明かす物語でした。お楽しみいただけたようで何よりです。
    でもまだまだ謎は残されていますよね。なぜこんなことになったのか。
    RVZの真実はいずれわかるようになりますよ。

    編集済
  • 3Dプリンターでの鍵複製や、大学のPCを通じた情報漏洩が現代的ですね!
    そしていよいよ都市伝説、、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。現代的とのご感想嬉しいです。
    古典ミステリーよりも現代的な都市伝説も含め、リアルにありそうな可能性にかけてみてよかったです。
    いよいよ上野公園の地下に潜む都市伝説へと踏み込んで参ります。
    物語はこれより佳境を迎えます。

  • 第9話 密会への応援コメント

    あばばば((((;゚Д゚)))))))何度も黄色い熊の有名なアニメーション内のちっこいピンクの子豚、ピグレッ◯のように「ど、ど、ど、どうしよう〜」って心の中で言ってしまいました。

    朔夜先輩、その歳でそんなもん持って、大人のあやまんを仕切り、何もんだよ〜怖ええ!!

    って。二人はどこに?降りてって天井…な訳ないか。それは違うアメコミヒーロー。

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様

    コメントいつもありがとうございます。ふふふ(*´艸`*)可愛らしいピグレッ◯が浮かびますよ。
    「ど、ど、ど、どうしよう〜」ですよね。
    恋愛ムードからサスペンスシーンへと引き摺り込みたくなりました。
    朔夜先輩、何者なんでしょうね。
    二人はどこに隠れていたのでしょうか。あの緊迫の場面で二人の様子を見ながら身を隠せる場所はあそこしかありません。

    編集済
  • 第20話 先生の秘密への応援コメント

    あやまん先生の過去がすごかった( •̀ㅁ•́;)
    ふつうに教師をしているのが信じられないくらいですね…、治験の薬がよく効いたのかな、今は元気そうでなによりですが、こんな過去かんたんに払拭でませんね…、
    あやまん先生の旦那さんも赤ちゃんもどこにいるんだろう。というかなんで赤ちゃん連れ去られたんだ…
    颯馬くんは何か分かっているのか、すごいなぁ!

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    スゴい過去なんです。治験の薬は著効を示し日常生活を不自由なく過ごせています。
    なぜなら、その薬の元となっているものはアレだからです。
    あやまん先生の旦那も子どもも今後登場しますよ。
    なぜ、赤ちゃんまで連れ去られてしまったのか……いずれ明かされます。
    颯馬、意外と分かってたりします。

  • 情報量が半端ないですね!?
    半端な気持ちでは集められない情報量です!

    これをどう紐解いていくのか楽しみです☆

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。ハンパないです。なので、伴メモつけています。
    コレ書いてて果たして繋げられるのか……と絶望した時がありますね。
    謎解きも含めて展開されていきます。お楽しみ頂ければ幸甚です。

  • お邪魔します<(_ _)>
    始まりからすでに不穏な空気が。色々と気になりますね。
    家族内でタブーとされたラヴィーズ、そして人気予言者Vtuberのあいはさん。予言って怖いです。

    4月4日という数字さえも、何だか不吉な気がしてしまいますが…。

    穏やかな時間が、嵐の前の静けさに思えてなりませんね。
    と思ったけれど、この先は過去のお話なるのでしょうか。

    ゆっくりペースになるとは思いますが、最後まで読ませていただきますね。

    誤字?です。
    ソメイソシノ → ソメイヨシノ、でしょうか。

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま

    コメントありがとうございます。
    オープニングから不穏な空気感の演出です。穏やかな時間――嵐の前なのか、それとも過ぎ去った嵐の後なのか。
    仰る通り、この先はすべて過去のお話となります。
    前作ホラー『すずなり』のように時系列があっちこっち飛ばないように一定の流れで組んでいるのでご安心ください。
    前作の反省を踏まえ、話のタイトルと冒頭に日時を入れるようにしました。
    誤字報告ありがとうございます。
    訂正済みです。
    あらためましてお立ち寄りありがとうございます😊

  • 親子三人の初めての朝、三人の心の距離が縮まっていく様子が丁寧に描かれていますね。
    本来の名前に誇りを持つ子供たちと、彼らがこれまで歩んできた人生(颯馬・莉乃)を尊重しようとする綾先生の葛藤に、深い愛を感じました。そして、いよいよXデー。続きが気になります!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。はい。初めての親子三人での朝です。明るい朝なのに遮光カーテンで閉め切って、部室の照明をつける。夜のような装いとしたのは綾の深層心理を表すため。
    誇りある名前を与えた子どもたちと会えても、綾の心の闇を完全に拭うことはできません。まだご主人と会えていないからです。

    綾に深い愛を感じてもらえてよかったです。仰る通り三人の心の隔たりは取り払われて絆で結ばれていく、そんなシーンとして描かせて頂きました。
    さて、今日はXデー――何やら物々しいですね。
    なぜこんなことになったのか。
    すべてはアレのためです。

  • 名前が明かされた瞬間、パズルのピースが埋まりましたね!
    最後の「ただいま」「おかえり」の一言に、17年分の重みが凝縮されているように感じました!行方不明の旦那さんの存在が気になります……。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。仰る通り、ここで名前の伏線回収ですね。カチッとハマったパズルの仕様です。あやまん先生と呼ばれて抵抗があるのはそういう理由です。
    17年分の重みは綾が一番感じていたことでしょう。少しでも綾が報われるよう、普段三人で集まる部室が家族として過ごす場所となれるよう、この場所には思いを込めています。

    さて、残るは行方不明の旦那ですね。果たしてどこにいるのか。
    でも後ほど登場しますよ。

  • 「可愛い」「エロい」「変なことしてないよね?」などの軽い空気で、場を「深刻一色」にしていない。そこからDNA鑑定と出生の話へ踏み込み、綾の封印された感情が解けて涙になる流れが自然に繋がっていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。綾の封印された感情の解放への流れが自然に繋がっていると受け止めてくださりホッとしています。
    半ば莉乃も呼んで家族三人とし、伏線回収とともに引き合わせています。
    かなり強引かつ意図的な構成なので違和感があったらどうしようと心配していましたが、安堵しました。
    タグ『関係性』の回収回でした😊
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

    編集済
  • おお。
    エピソード開始直後に狂犬病の問題が解決している。
    でも……。

    朔夜一。
    零司の兄の存在が確認されたころは、彼が綾の夫なのではないかと思っておりました。
    が、夫は夫でも、偽物だったというわけですか。

    朔夜一として話すのは初めて。
    所々、零司としても登場したりしていません?
    (まだ言っている……)

    一話につながる、いいラストですね。
    (物語としては、バッドエンドに向かっている気がしますけれど)

    この一ヶ月、作品に触れて素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
    (かかり過ぎである)
    ありがとうございます。そして、今更ながら完結お疲れ様でした。

    最後は、やはり(?)この言葉で。

    「フフッ……やるじゃねぇか」

    作者からの返信

    成野淳司さま

    最後まで丁寧にお読みくださり、本当にたくさんのコメントありがとうございます。
    成野さまは誰よりも朔夜零司推しで愛てくださって彼は今にも嬉しさのあまり果てそうですよ(ヘンタイ)

    分かりにくかったと思いますが、万田綾の旦那・万田緒凛は綾から感染した狂犬病ウイルスによって死亡しました。朔夜一は緒凛の身代わりを演じ続けるよう、零司から託されました。容姿がよく似ていることを利用しようと前々から零司と一は話し合っていたようです(言及なし)。

    仰る通り、第一話につながるラストでありバッドエンドです。
    これほど悪役を変態にした作品はありません。
    成野さまはやはり見る目がありますね。
    作者からもこの言葉で。

    「フフッ……やるじゃねぇか」

    この度も本当にありがとうございました😊

  • 第27話 Rの化身への応援コメント

    いやぁ、いい最終回でしたね。
    (まだ終わってない)

    ヘンタイと粗●ン野郎の名をほしいままにした朔夜零司。
    最後のあがきのようなものが気になりますね。

    綾が若く見えるのは感染の影響でしょうか。
    おそらくバンミナも同様。
    完治の方法があるとして、それが消えるのだけは惜しいかもしれない。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。
    ははは、すでにシメに入っている😊
    まだ最終話残っていますよ。

    変態粗チ⚫︎野郎の最後に見せた動き、何かあるのでしょうか。
    綾やバンミナのレディには実年齢よりも若めに描いています(作者の希望)
    感染の影響ですかなぁ。それも興味深い思考ですね。
    確かに惜しいですよね。
    でも大丈夫、それなりにまとめていますからw

  • 第26話 【あいは】の正体への応援コメント

    あれ?【あいは】が零司だった。
    二人のエージェントの背が高過ぎるから小柄に見えたとかなんかな。
    兄との二人一役でもしているのかとも思いましたが、さすがに背の違いに気が付くだろうし。

    そうか。三人はすでにいろいろと採取されていたのか。必死になって手に入れようとまではしなかったはずだ。

    ラヴィーズにそこまでの意味があったとは。
    バンミナのビョーキにまで伏線を張っていた手腕、さすがです。
    ヴァンパイアはともかく、水で狂犬病に気が付かない私は悪い意味でさすが。

    「おとうさん大好き♡」
     ↑
    (笑)
    ヘンタイが粗●ン野郎になっちまった。

    万田緒凛。
    約十七年ぶりの再会。
    これはもう、颯馬(莉音)と莉乃(莉愛)の——。
    (今更気が付きましたけど、莉乃と莉愛って『莉』が一致しているんですね。思わぬ偶然)

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。ここで種明かしです。ヘンタイでしたね。いやぁ、見事に当てられてしまいましたよ。
    しかしかなり深いところまで推測されていて驚きです。
    ラヴィーズは狂犬病の英訳となりますが、ネーミングにこだわってみました。
    実際【R(狂犬病)】は【V(ヴァンパイア)】や【Z(ゾンビ)】の元となっているんですよね。
    【H(変態)】はさすがに含められませんでした。

    万田緒凛はここで初登場となります。血の繋がりのある父親。17年もこんな地下に閉じ込められていたら精神がおかしくなってしまいますよね。
    莉の文字は敢えて一致させています。お気づきになってくださって嬉しいです。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊

  • 颯馬と莉乃は、生まれながらにして狂犬病の抗体を持っている特別な存在なのだろうな。
    綾先生も変異体のようなものだし、ラヴィーズとしては三人に興味がありそうだけれど、罠で引き寄せたわけじゃあないのか。

    【あいは】
    小柄ということは、ヘンタイさんじゃあない?
    今まではシークレットシューズを履いていたとか。
    (無理がある)
    えぇ、あと誰か候補がいたかなぁ。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。ラヴィーズは罠を張って三人をおびき寄せたわけではありません。しかし、上野公園の地下やアナウサギの先へと続く好奇心から結果的に招かれざる客となってしまったわけです。
    【あいは】の正体。登場人物がかなり少ないので当たるかも(*´艸`*)
    作者は変態さんなのでこういうのもパターン化してきているのかもしれませんね。

  • アナウサギの下に穴。
    『アナ』ウサギそのものがヒントだったとでもいうのか。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。ヒントではないです。
    実際にこのウサギのことをアナウサギと呼ばれていますからね。
    もしアナウサギに会う機会があれば引っこ抜いてやってください。
    素敵なところに通じていますから(*´艸`*)

  • あやまん先生…!!
    学校でなにやっちゃってんですか(゜゜)
    未成年をユーワクしたらあかん(゜_゜)
    酒と煙草を辞めなさいの説得力のなさよ(゜д゜)
    …けど、颯馬くんもなかなか笑
    あんなことやこんなことは起こるのか?!(そこじゃないw)

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    二人して夜の学校で何やってんでしょうね。でもそれも許される時がやってきます。
    あーんなことやこーんなことを起こしたいところですが、それは秘密のゲームに勝ってからにしておいて。
    今回やってきた颯馬は普段とは違う、ある確信を持ってやってきています。それが切り札となるのか。
    伏線回収劇の始まりです。

  • 第20話 先生の秘密への応援コメント

    綾先生、旦那や子供「たち」って言ったのがちょっと引っかかりました。
    赤ちゃん、もしかして一人じゃなかったりします? 読み違いでしょうか💦
    あと、病院って、上野なんですよね。上野といえば、冒頭の上野公園。
    狂犬病も、颯馬くんたちのお父さんが赤ちゃんを見つけた場所と絡んでる? 
    でも何かまだピースが足りなくて繋がりませんでした。
    颯馬くんはもう何か目星がついているっぽいけれど🤔

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。
    > 綾先生、旦那や子供「たち」って言ったのがちょっと引っかかりました。
    赤ちゃん、もしかして一人じゃなかったりします? 読み違いでしょうか
    → いいところに気づいてくださいました。読み違いではありません。その引っ掛かる感覚、さすがです👍

    冒頭の上野公園の近くにその病院があります。実際の地図でも確認できますよ。

    > 狂犬病も、颯馬くんたちのお父さんが赤ちゃんを見つけた場所と絡んでる? 
    → バッチリ絡んでいますぅ〜。素晴らしい読みですね。そうなんです。ピースはまだ足りません。それを補うのが颯馬、キミだ!

  • 綾先生の一言一言に何か含みがあって、ドキドキしながら読みました。
    で、最後の颯馬くんの一言も、そこまでの流れ的に誤解を生んじゃいそうです笑
    綾先生から、びっくりなカード(秘密)が出てきそうですが……。颯馬くんは、どこまで話すんでしょう。 心理戦、好きです。

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。綾先生の言葉に注意をお払いくださり光栄です。
    何かと思わせぶりな発言が飛び交う屋上での二人の駆け引き。
    綾先生はこれまでにない秘密をぶつけてきます。颯馬も知り得ない内容も含まれていそうです。
    颯馬はこれに乗って持てる秘密を打ち明けることとなるのですが、どこまで話すのでしょうね。
    最後の一言は夜の学校で二人きりの流れで勢いついてしまいました
    (*ノωノ)

  • 第27話 Rの化身への応援コメント

    ついに真相が明かされましたね。そして警察に突入。家族の再会。ちょっと切ない幕切れ。執筆お疲れ様でした。謎の狂犬病をめぐるサスペンス(?)堪能させていただきました。兄弟と二組の親、彼らが幸せに暮らせますように

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。謎とサスペンスと家族ドラマと、色々と書かせて頂きましたが、お楽しみいただけたようで何よりです。まだ最終話が残っていますが、ここで終えられても構いません。
    彼らに幸あれ。
    ありがとうございました😊

  • 第7話 夜の部室への応援コメント

    夜の校舎へ忍び込むのはドキドキしますよね!
    しかも、二人ですしね!

    作者からの返信

    なかごころひつき様

    コメントありがとうございます。
    夜の校舎へ忍び込む男女ふたり。
    ドキドキシチュエーションになればいいなぁと思いを込めて。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

  • 座標がタイトルに書かれているのを見ると、何故かそわそわしてしまいますね。
    何かありそうな予感がします。
    日常がのほほんとしていればしているほど、落差がありそうな気がしまして……

    作者からの返信

    たたみや様

    コメントありがとうございます。
    変なタイトルですよね。
    これはとある座標を示しているのですが、なぜそんなところを描いているのか……それはそこに何かがあるからです。
    日常と非日常とは落差があってこそ映えるものですよ。


  • 編集済

    うわぁ(゜゜;;;) 
    旧日本軍の細菌兵器開発、興味があります…、昔夢中になってこの手の本を読んだ記憶…、
    8月8日、意図されてかどうか分かりませんが、ソ連が満州に侵攻した日ですね( ゚д゚)コワイ
    パパたち、無事でなによりでした…。

    >「ドイヤァ……ドイヤァ……アイヤァ……ドイヤァ……」
    →怒、恕、哀、のルビ、気味悪さがすごい…!ここでいっきに気味が悪くなりました。刹那さまといったらホラー(!)なのでしょうか(゚∀゚)

    VANDARION、VANDARIA、なにか意味があるのだろうか…、今、気になって必死にGoogle先生に聞いてました(なにもなかった!)。

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    > 旧日本軍の細菌兵器開発、興味があります…、昔夢中になってこの手の本を読んだ記憶…
    → おぉっ……意外ですね。あんまり深入りしないよう意図して避けていますが、またちょっと出てくるのでお楽しみいただければと思います。

    > 8月8日、意図されてかどうか分かりませんが、ソ連が満州に侵攻した日ですね( ゚д゚)コワイ
    → そうなのですか。知りませんでした。偶然とはいえ、恐ろしいですね。

    > 怒、恕、哀、のルビ、気味悪さがすごい…!ここでいっきに気味が悪くなりました。
    → 気味悪いですよね。自分も書いていて「うわぁ……」と内心思いながら筆を走らせていました。←おぃ
    この描写があるために「ホラー閲覧注意」のタイトルとしています。
    本当は別のホラー長編で使うネタだったのですが、限定的な描写にとどめつつ敢えて投入しています。前作のホラーを書いていなかったらまず書いていなかったと思います。

    > VANDARION、VANDARIA、なにか意味があるのだろうか…
    → 非常に重要な意味を込めています。この内容を東京上野の地下【ラヴィ―ズ】という特別な場所で書かなければならなかったのです。それを適えるため、颯馬や莉乃の父親たちを当時のSATに仕立て上げ、綾先生の過去を敢えて暗いものとしています。
    Google先生がその質問にキチンと答えてきたら、それこそホラーです💀

  • 第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    途中で、『私、前話で莉乃の気持ちについて、トンチンカンなコメント書いちゃったなあ、恥ずかしい』と思ってたら……
    ラスト、莉乃ちゃん(*⁰▿⁰*)♪

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様

    コメントいつもありがとうございます。
    トンチンカン? トンデモない!
    どストライクですよ。さすがです👍
    ラストで、ついに……です(*´艸`*)

  • 第7話 夜の部室への応援コメント

    非常階段、無事に登りきりましたが。

    莉乃、オチタな(*゚▽゚*)これは、うん♡

    タバコの匂い彼女はどう思ったかな。家族の?お家で未成年喫煙?

    あやまん完璧に、お家化計画!
    でもって、ベッドどうやって搬入したんだ?!?!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様

    コメントいつもありがとうございます。莉乃は心変わりが早く、後には引き摺らないタイプなんです。
    莉乃はタバコのスメルはどう受け止めたのでしょうね。
    家族の影響か、それとも本人によるものか。
    いずれにせよ、彼女は颯馬の優しさに埋もれていきます。

    あやまん、お家化計画、鋭利進行中!
    おぃおぃ……ベッドまで待ち込んじゃったよ、マジかよ。
    でも、どうやって?

  • 第20話 先生の秘密への応援コメント

    狂犬病、そして土葬からの生還……!あまりに壮絶でした!
    断片的な伏線がここで一気に収束し、綾先生の「戸籍上は死んでいる」という孤独な現実が浮き彫りになる構成が見事ですね!
    旦那さんと子供を失ってしまった経緯に胸が締め付けられます💦

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。綾先生の壮絶な過去、秘密を打ち明けることで大々的な伏線回収となりました。あやまんへの感情移入ありがとうございます。
    飄々としている颯馬ですが、これでも戸惑い、焦燥に駆られながらも事実として受け止めようと必死です。

    綾先生の「戸籍上は死んでいる」という現実。もしこれが本当なら彼女は社会的に存在していない人間ということになります。

  • 削除依頼された内容が気になりますね。
    一体、どんな秘密が!?

    生々しい会話により、秘密を覗き見るという背徳感を見事に演出していますね。

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。メモの最後の削除、これは莉乃による意図的操作です。
    故に、莉乃はことの全容を知ってしまっています。このことを颯馬に詳細に伝えるべきか、やめるべきか。
    莉乃の颯馬に対する配慮と優しさを感じてもらえたらと思います。
    他人の会話、それも恋人同士となったら、それはそれで生々しいですよね。音声データを介してですが、秘密を覗き見る背徳感、まさにその通りです。
    このことを知ってしまったら、しれっと忘れましたとなかったことになどできませんね。

  • コメント失礼します。

    穏やかな一幕も長くは続かない模様ですね💦
    しかし、颯馬くんが以前先生に母性を感じていたのは本当に母親だったからなのですね。

    情報が開示されていく度にそうなのかな〜と感じてはいましたが、やはり。
    嬉しいことですが、この先どうなっていくのか、不穏と不安でどきどきします。

    作者からの返信

    みんと🐾さま

    コメントいつもありがとうございます。鋭いですね。颯馬が綾先生に抱いていた母性、それは本物の母親に対してでした。最初は匂わす程度でしたが、情報開示のたびにその可能性は大きくなり前話で一つの大きな括りを迎えました。喜ばしいことではありますが、不安や不穏を拭い切れません。
    どきどきありがとうございます😊

  • 綾先生のドライな質感から、タバコの煙が夜の色に溶ける描写まで、視覚だけでなく匂いや温度を感じる筆致が素晴らしいですね。これからの展開にドキドキです。なにも起こらないはずはない?

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。生徒の前でタバコなんて!って思われますが、今は夜の学校。
    先生と生徒の関係ではないからと断り、紫煙を吐くあやまん。
    彼女って作者が非日常を描きたいがためのエゴを代役してくれているのですよ。ありがたい存在です。
    なぜか屋上での喫煙シーンを描きたかったんです。
    颯馬も父親の影響で吸っていましたが、あやまんにピシャリと咎められた格好です。
    ドキドキありがとうございます。
    何も起こらないはずはない、何か起きるに決まっている。
    さぁ何が起きるのでしょうね。

    編集済
  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    具体的な事実が出てきましたね…
    このふたつの家族がこんなふうにつながっていたとは…

    >俺は十五年前にSATの任期を終えてよ、今は割と気楽な部署に身を置いている。
    のんだくれパパ、今も警察だったんかーい(゚д゚)

    みなみママのテンションがかわいく、莉乃ちゃんとうまくやれそう…、と早くも嫁姑問題を気にしましたが笑、颯馬くんと莉乃ちゃんの関係やいかに…。

    それにしてもAIリリィちゃん、知ってすぎていて怖いよぅ

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。伴家と中村家の関係は父親同士のつながりでした。呑んだくれパパは現役の警察官です。うん、らしくない。
    嫁姑問題なんて考え早いです〜(*´艸`*)
    颯馬と莉乃の関係は?
    AIボットのリリィちゃん、何でこんなに知っているんでしょうね?

  • 暗い地下道で響く不気味な声やペストノミ爆弾の描写、そして豹変する隊員たちの恐怖が、まるで映画のスクリーンを見ているような解像度で迫ってきました。臨場感がすごいですね!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。臨場感が伝わって本当に嬉しいです。珍獣妻ひより様はホラー描写、大丈夫でしたか?
    狂犬病ウイルスは一般的にウイルスキャリアーに噛まれた部位が頭部に近いほどウイルスが大脳に到達する速度も速いです。ゆえに発症するまでに要する時間も速くなります。
    しかし、今回は新型なのでさらに即効性を高めたもの。これにはSAT隊員たちも翻弄され追い詰められました。
    伴誠二郎も中村康一も一発間違えればかなり危険⚠️というところでした。
    詳細を書いていませんが、伴誠二郎はこの時の記憶が忘れられず時々夢に出てくるそうです。
    そして上野公園の地下に秘密結社があると寝言でこぼすこともあったそうな。
    第二話で颯馬はこの寝言を聞いてしまったことをサラッと部室で話してしまいました。伴誠二郎にはこのことを知らせずに。

    編集済
  • 莉乃ちゃん、初登場のときに、めんどくさい陽キャだなぁ(´°▽°`)って思ったけど、ちゃんと良い子だった!ごめん!笑
    ぴったり同じタイミングで生まれたなんて双子としか思えませんがどうなんだろう…、ふたりはふつうに恋愛路線で行くかとも思いましたがまた謎が増えた(゚д゚)
    …というか黒ワンピの部屋着、かわいいですねぇ(*´艸`*)

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。莉乃は最初アクセル全開のハイテンション陽キャでめんどくさかったですが、颯馬への心変わりでずいぶん大人しくなりました。ずっと最初の頃のペースで続くと読むの疲れちゃいますよね〜
    ( ;∀;)
    颯馬と莉乃は双子なのでしょうか。同じ母親から生まれたのであれば可能性はありそうです。
    恋愛路線は続くのか? でもボディタッチは増えるかも(*´艸`*)
    黒ワンピの部屋着、かわいいなんて莉乃が聞いたらテンション上がっちゃいますよぉ(*ノωノ)

  • 第20話 先生の秘密への応援コメント

    狂犬病の感染経路、土葬の宗教背景、役所手続き、生活保護の壁など具体性が高い。治験施設の地下通路や生活支援の条件など、細部の積み重ねがリアリティを生んでいますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。どれも表面的な部分を書いたに過ぎませんが、ある程度のリアリティーに繋がっていてよかったです。
    あまり詳細を書きすぎても理解に至らなかったり、興味や継続率を削ぎかねない。
    逆にアバウト過ぎる描写は希薄さや手抜き感を与えてしまうのでバランスが難しいところ。
    複数の社会的な側面を描く作品を読んで学んでいきたい次第です。
    ここだけの話ですが、私は歴史が苦手なので御作のようなIF小説をはじめ歴史モノや時代小説などを読んで勉強させてもらっています。本当にありがたいことです。
    いつになるか分かりませんが、歴史小説にもチャレンジしてみたいです😊

    編集済
  • あやまん先生のGPS設定のところ、これは後々効いて来そうです!!

    作者からの返信

    なかごころひつき様

    コメントいつもありがとうございます。
    わあ(*´◒`*)あっ! その感覚、鋭いですね!
    仰る通り後々効いてきます!
    GPS、本来の使い方であればいいのですが、どうやら拙作ではちょっと違うようです。
    そして話タイトルの座標、第一話でも出てきましたね。表記は異なりますが、同じ場所を示しています。
    これが意味するものとは……

  • 「違います」という無機質な即答が怖すぎます……。
    役所に死亡届が受理されているから名前が分からないというのが、何か大きな力が背後で働いている予感がしてゾクゾクしました!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。リリィちゃん、即答なんですよね。人間よりに少し曖昧にぼかして話したり、ユーモアを挟んだりしないので直球できます。
    役所に死亡届が受理されていた……いったい誰が届けたんでしょうね。

  • 第4話 上野恩賜公園への応援コメント

    あやまん先生の壮絶な過去がきましたね!
    想像以上でしたが、面白かったです!

    作者からの返信

    なかごころひつき様

    コメントありがとうございます。
    あやまんは重い過去をもって生きてきました。今回はその一端の紹介にとどめています。想像以上とのことで、面白みが伝わってよかったです。でも闇が深いです。かなり。

  • あやまん先生の沈黙はどんな意味があるのか気になりますね!

    作者からの返信

    なかごころひつき様

    コメントありがとうございます。
    あやまんの沈黙を気にかけてくださり本当に嬉しいです。
    素晴らしいですね。
    とても深い意味があるのですが、それは後ほど明らかとなります。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊

  • あやまん先生が探りを入れてくるのが怖い……
    颯馬君も世界が変わってしまったことを信じたくないけど、最後には受け入れなくてはいけなくなってしまったのかな……

    作者からの返信

    島アルテさま

    コメントいつもありがとうございます。あやまんの探り、地味に怖さを滲ませてみました。颯馬の見える世界が歪んで見えるのは、先日の密会イベントを見てしまったからですね。元には戻れません。もうこれは受け止めるしかありません。
    莉乃の忘れ物を取りに夜の部室へ行かなければ、こんな事にはならなかったはずです。いつも通りのあやまんと部活の時間を過ごしていたことでしょう。
    あやまんと朔夜先輩との秘密の一部を知ってしまった颯馬と莉乃。二人の秘密はさらに深いです。

    それさえも知ってしまったら?

    お互いに秘密を知られずに保ち続けるには距離が近すぎますし、親密な関係へと進んでしまう危険な香りさえ漂ってきそうです。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊


  • 編集済

    第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    綾先生、部室にベッドって……もう完全に第二の生活スペースにしてますねw  それに逢引きにも使ってる感じ。部活の風紀が乱れる(笑)
    そして最後の衝撃告白。きゅんきゅんが止まらないです!

    作者からの返信

    島アルテさま

    コメントありがとうございます。
    お★さま感謝です。とっても嬉しいです。
    部室にベッド? 保健室じゃないんだから、と突っ込まれそうですが、これは演出であり重要な意味が含まれています。
    第二の生活スペース、なぜこうなったのでしょうね。部室は最上階5階の最端。どうやって家具を運び入れているのか。
    活動中の部員は部長の颯馬と新入生の莉乃のみ。たしかに風紀が乱れそうですね( ;∀;)
    心変わりの早い莉乃、今度は颯馬?
    キュンキュンありがとうございます😊

    編集済
  • 颯馬と親父の関係……いい感じですね。料理が上手な親父についていくの、なんかわかりますw
    非常階段の謎が繋がっていく感じがドキドキしました。

    作者からの返信

    島アルテさま

    コメントありがとうございます。
    颯馬と父親との関係にありがたいお言葉、感謝いたします。
    決して居心地の良い環境ではないですが、料理が上手な親父メシには敵わなかったみたいです。
    母親は水に抵抗があるようですね。一体どういうことなのか。
    非常階段の謎。普段使わないルートが重要な意味を持つ流れに思いを寄せてくださりとても嬉しいです⤴︎
    ドキドキありがとうございます😊

  • 第15話 追求への応援コメント

    顧問の先生に物的証拠を突きつけられた時の絶望感から、一転して颯馬くんが先生の禁断の領域を暴き出す展開……。お互いに致命的な秘密を握り合う共犯関係へ着地する流れが最高にスリリングですね。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。絶望からの切り札、最高にスリリングと評してくださりとっても嬉しいです。
    仰る通り、颯馬・莉乃ペアとあやまんの共謀が見えそうですね。この関係性は後に大きな発展への布石となります。

  • 作中一のヘンタイと名高い、朔夜パイセン再登場じゃあないですか。
    冷静かつ知性高いように振る舞っているけれど、侵入者がいると思って開けたロッカーに誰もいなかった時の——

    「フフッ……やるじゃねぇか」

    恥ずかしさを隠すかのようなそのセリフ、忘れちゃあいねぇからな(笑)
    (でも、何気に頭に残る、現実でも使いたいセリフであったりもする)

    さて。
    役者が揃い始め、いよいよ都市伝説解明の扉が開く。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。変態朔夜パイセン再登場です。
    彼の放ったセリフ、覚えていてくれたんですか。
    光栄ですよ。なぜなら彼は……
    いよいよ役者も揃った頃ですから都市伝説の解明へと向かいましょうか。
    しかし、その先には想像を超える事態が待ち構えていました。

  • ようやく訪れた家族の時間。
    しかし、不穏なエピソードタイトル『斬首』。
    誰かが首を斬られるのかと構えてしまいましたよ。
    犬の像とは予想がつきません。
    とりあえず、生物ではなくてよかった……。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。初めて訪れた家族としての時間。暖かな雰囲気と思えば、意外とそんな余裕はなかった。
    上野公園の西郷隆盛像の脇にある愛犬ツンの首が何者かによって刎ねられました。
    これは何を意味するのか。
    破られた結界。
    訪れる不穏。
    これからどうなるのでしょうか。

  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    コメント失礼します。

    どきどきしますね。
    上野の地下、そこには一体何が……?

    2人がそこに囚われていたとか、名前の真実とか、先生の件もありますが、この先を知りたいような知りたくないような。。。
    そんな気分になりました……!

    作者からの返信

    みんと🐾様

    コメントいつもありがとうございます。上野の地下、何があるかわからない故、ドキドキしますよね。
    名前の真実も、出生の秘密も。
    すべては繋がります。
    知りたいような知りたくないような、そんな気分を保ちつつ、読み進めてみてください。想像を超える世界が待っていることでしょう。

  • 第15話 追求への応援コメント

    すごい度胸(・∀・)
    >それでここに一時的に住んでいるわけですね。朔夜先輩と
    ここまで突っ込んで聞くとは思いませんでした、でも確かに話がはやい!
    しかしあやまん先生は味方になるのか敵なのか…、未だにふわっとしてる気が…、、、

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    度胸ありますよね( ;∀;)
    物的証拠を押さえているあやまんからの追求に颯馬と莉乃も歯が立ちませんでした。しかし、颯馬たちもやられっぱなしではありません。莉乃の捉えたあやまんと朔夜先輩との音声データの秘密を武器に対抗。これにあやまんは大いに度肝を抜かれました。お互い秘密を知られずに保ち続けるには距離が近すぎます。それが秘密の共有として収束していきます。
    この先、あやまんは味方となるのか?

  • 綾の挑発的な問いと颯馬の動揺が、心理戦として機能している。軽そうに見える会話が、実は主導権争いである構図が良いですね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。仰る通り心理戦に持ち込もうとしています。お互い主導権を握りたいところ。
    しかし語られる内容が……

  • あ、ああああああああああああ。

    『あやまん』はトリックでありミスリード。

    こういうことだったのですね。
    くっ! バンダリオンにバンダリア。姓名ではなく、宗教の中で神の子に付けられる名前みたいなものだとばかり。
    思えば、颯馬の名字が伴(バン)であったのも、万田の読みは『バンダ』だというヒントであったのかもしれぬ。
    ぐぐぐ。見事にやられましたぜ。

    颯馬、母親だと認識しているのに反応しちゃったのか。
    うぅむ。急に母親だと判明しても、すぐには切り替わらないってことかな。
    颯馬と綾、颯馬と莉乃、知るタイミングが遅ければ危うかったんだな……。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。おぉっ、素晴らしい反応、嬉しいです。
    あやまん先生! の呼び声から実はミスリードは始まっていました(第2話)
    颯馬は年頃の【♂】なんです。わかってやってください。身体は正直なんです。
    颯馬と莉乃の睦まじさと出生の秘密。
    綾先生と朔夜先輩の秘密。
    そしてDNA鑑定。
    これらがタイミングよく結びつき、万田莉音・万田莉愛・万田綾の三人はお互いを初めて家族と認識しました。
    部室がホームとなっている万田綾。ここは子どもたちを迎え入れるように「おかえり」としました。
    莉音と莉愛、双子にしちゃったから彼氏彼女の関係はどうなっちゃうのかな?

  • 第20話 先生の秘密への応援コメント

    綾先生、狂犬病だったのか。
    【RX】が持っていた(感染していた)ウイルスと何か関係が……?

    綾先生の子ども。
    赤ちゃんがいなくなって十七年。
    ……そういうこと、なのか?

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。
    はい、綾先生まさかの狂犬病でした。そして一度は生き絶え土中から再び息を吹き返す。しかし、生き返った世界はもう綾先生の求める世界ではありませんでした。
    旦那は行方不明。
    子どもも行方が知れず。
    それから月日が流れ十七年。
    その間、彼女はずっと孤独でした。

  • 夜の屋上に男女が二人。何も起きな——略。
    「朝まで好きに」とか何言っちゃってるんですか。やはり、けしからん。
    ま、この場所に釘付けになってもらうくらいの意味なんだろうけれど。
    でも、ここは綾先生が勝つかな。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。ここでもけしからん発言が飛び出してしまいました。ご明察の通りこの場所で。
    綾先生勝つかな〜(*´艸`*)

  • 伴誠(バンセ)、略称のような呼び名は君もか。
    イカレた頭(笑)
    残念ながら(?)それだけは闇に葬れない……。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。伴誠二郎と同僚の中村康一。誠二郎の口癖が移ったようですw
    イカレた頭だけはどうにも闇に葬れませんね。ヤツ自体葬らないとw

  • 莉乃ちゃんの甘い攻勢を、さらりとかわす颯馬くんに笑ってしまいました。
    日常から一気に「廃駅探索」のミステリーへと加速する構成が圧巻ですね!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。颯馬は受け止め方よりもかわし方も覚えたようですw
    幻の駅・博物館動物園駅のマスコット的存在アナウサギ。
    京成線の車窓からしか見れない存在に近づく颯馬と莉乃。
    直接アナウサギの元へ行くには幾重にもなる困難が立ちはだかります。
    リリィちゃんのサポートを受け、どうやら次に向かうべき場所が見つかったようですね。
    日常の裏側に潜むミステリーをお楽しみください😊

  • 病院地下!?ってかなんか気持ち悪い よくそんなとこ通れる… そしてあいはの生配信、不忍池!?そして開くドア。やっぱり

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。病院の地下って薄気味悪い感じがしますよね。そこと繋がっているラヴィーズ。あいはの生配信の場所は不忍池の下の地下……
    さぁ、出てきましたよ。あいはさん。

  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    「そんなに長居しないから」
     ↑
    長居していいんですよ、バンミナさん。
    誠二郎から哀愁が漂うから、ちくしょう。

    颯馬は、莉乃と兄妹(姉弟?)である可能性に気が付いていますね。
    はたして、二人の関係は?

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。長居していいのに〜
    誠二郎からにじむ哀愁がお気に召しますか?

    颯馬は気づいています。その先にある可能性に。

  • 衝撃回ですね。
    生まれた時刻までもが一緒。とすると、母体から生まれたわけではない?
    Rの化身。その存在は綾先生だと思っていましたが、颯馬と莉乃にも可能性を感じてきましたよ。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。ふたりの出生の秘密のきっかけは不意に訪れました。母体からなのか、それ以外なのか。
    Rの化身――綾先生だと思いましたか? 颯馬と莉乃も可能性に含められてということですが、果たして。

  • 「メモ」が圧巻です!バラバラだったパズルのピースが、AIの要約と颯馬くんの冷静な分析によって形を成していく過程にゾクゾクしました。

    綾先生の過去が重くて心が痛みました💦子供に続き夫も行方不明なんてどんな心境なのかと思います

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。なにせ情報量が多いので、初めてのメモで思考の整理にお役立てください。あと1回登場します。ゾクゾクありがとうございます。

    綾先生の過去。一貫して言えるのは「孤独」です。家族をはじめ身内はおろか、親戚さえいません。真の孤独を知っているからこそ得られるものがあるはずです。彼女に思いを馳せてくださり嬉しく思います。


  • 編集済

    一体どんな会話がされているのでしょうか。何かとんでもない内容なことは間違いなさそうですが……次回も楽しみです

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。綾先生と朔夜先輩、どんな会話をしていたのか。楽しみですね。
    重要な部分をバッチリ録音していますよ。
    莉乃、グッジョブ👍

  • 録音メモという形式が、まるで禁断の機密文書を覗き見しているようで最高にスリリングでした!
    「ラヴィーズ」の正体、不気味すぎます……。
    幸せなはずの新婚旅行でとんでもない病気をもらってしまうなんて、綾先生が不憫でなりません。
    削除された先に何があったのか気になります!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。録音メモ形式でスリルを感じてくださるなんて最高の褒め言葉ですよ。本当に嬉しいです。
    ラヴィーズって一体どんな組織なんでしょうね。誰の目にも届かない上野の地下で謎が謎を呼ぶ活動をしている秘密結社、不気味ですよね。

    綾先生は本当に不憫ですよね。感情移入ありがとうございます。でもこの先々できっといいことあるかも。

    削除された録音メモの先には……
    ここでは言えない内容なので、あ……
    珍獣妻ひより様のご専門だと思うのでご想像にお任せします(*ノωノ)

  • 第15話 追求への応援コメント

    そうか。
    綾先生はあの夜に颯馬と莉乃が部室に入ったことまでは気付いていても、密会の現場に居合わせたことまでは知らなかったのか。
    部室内で颯馬と莉乃が見つからなかったからか。
    あるいは、探していた時にはもういないと思っていたのか。だとしたら、拳銃まで取り出して必死に探している零司がすごく滑稽に見えていたのでは。
    いかん。そんなことを考えていたら、あの時の綾先生の「フッ」が冷笑にしか思えなく(笑)

    近づいた距離。
    秘密の共有をしたから?
    ハンカチが落ちていたからこそ綾先生は確信に至って颯馬と莉乃を追い詰めることができましたが、そうでなくとも疑念はより一層深まっていたでしょうね。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。仰る通りです。綾先生は颯馬と莉乃は部室に入りましたが、密会の現場に居合わせていたことまでは知りません。
    滑稽に見えますよね。綾先生の「フッ」とした一笑は冷笑みたいなものですw

    明らかに近づいた距離。
    お互いの秘密の一部を打ち明けたことで顧問との関係も変わりそうです。秘密を知れば知るほど疑念って深まるように感じられますよね。

  • 莉乃を手玉に取る颯馬、よき。
    そして、上野公園の地下。やはり、すべての鍵はその場所に。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。よきよきです。幻の駅である博物館動物園駅へのルートが確立しました。しかしそれには朔夜先輩のバイト先のコンビニ近くの建物から侵入し、廃駅・寛永寺坂駅へと降り立つことを割り出した颯馬と莉乃。
    博物館動物園駅のウサギのところへたどり着けるのか?

  • >「どのシーンが?」
    →ちょっと笑っちゃいました(゚∀゚)颯馬くん、淡々としているというか飄々としているというかなのかなぁ。ドギマギしないのおもしろい!
    朔夜先輩、偶然にも色々関わってしまっているだけなのか、なにか主体となって大きなことを握っているのか…、謎!

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    「どのシーンが?」
    颯馬、本当はわかっています。わかっていますが、あえて莉乃の口から言わせたいようですw
    朔夜先輩、謎ですよね。いつかは明かされますがフツーじゃないです。

  • 自然に物語に入ってきたまとめ回でしたね。
    これは助かります。

    康一の颯馬に対する好意的な態度は何なのか。
    知っている誠二郎の息子だからなのか。
    それとも、莉乃から零司のことも聞いていて、あいつよりはと思っているとか(笑)

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。
    はい、タイトルに ◆伴のメモ があったらそこはまとめ回です。
    あと一回あります。
    仰る通り、莉乃の父・康一が颯馬に対して好意的です。
    第一に忘れ物を夜に取りに行ってボディガードとして守ってくれたこと。
    次に誠二郎の息子という情報が大きいですね。
    莉乃は零司のことを家族に話したかどうかの言及はありませんが、そのような印象でも十分通用するかとw

    編集済
  • 上野公園。動物園やら博物館で有名な平和な場所だけど、それ故に不穏だな……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、有名で平和な場所です。
    それ故の不穏感を描いてみました。
    その対極を感じ取ってくださりとても嬉しく思います。

  • 第4話 上野恩賜公園への応援コメント

    先生どえらいことになってたんですね……
    旦那さんの行方がとても気になります……

    作者からの返信

    たたみや様

    コメントありがとうございます。
    ★評価も感謝いたします。

    スワンボートという湖上の密室。
    そこで知ってしまう綾先生の知られざる過去。
    信頼のおける颯馬にそっと胸の内を語り始めました。
    そして旦那さんの行方。気になりますよね。
    大丈夫👌すべて回収されますから😊

    編集済
  • イケメンという奴はいつの世もこんな感じなんですかね……
    逝け面には辛い時代でございます……

    作者からの返信

    たたみや様

    コメントありがとうございます。
    イケメンってこんな感じなんでしょうかね〜
    なにぶん想像で書いているのでね。
    逝け面とはウマい! センスを感じますね。
    仰る通り、逝け面には辛い時代ですね。
    でもこの小説ではイケメンだけがリア充とはならないようにしてありますよ。

  • 莉乃ちゃんのご両親との初対面、颯馬くんの緊張が伝わってきてニヤニヤしてしまいました!「お父上様」と口走ってしまうあたり、ガチガチな様子が可愛らしいですね(笑)。

    後半、莉乃ちゃんの部屋でのAIリリィちゃんとのやり取り。そんな甘酸っぱい雰囲気から一転、最後に渡された「覚悟が必要な紙束」の重み……。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。ニヤニヤ嬉しいです。ガチガチ颯馬の挨拶、異世界の宮内か!? と突っ込まれそうですw

    ここで登場したAIリリィちゃんとのやり取り。
    非常に重要なものです。
    今後も登場します。

    う〜ん、甘酸っぱいですよね〜
    いつまでも甘々でいたい。
    莉乃から渡された真実の重み。
    これが颯馬の瞳の色を変えてしまいます。

  • Rの化身、ね。
    綾先生はおそらく——。

    零司、冷静なときと激昂したときのギャップがエグいな。
    仲が親密になったら、本性剥き出してモラハラやら何ハラやらしそう。
    逃げてぇ。綾先生、逃げてぇ。

    綾先生、コメント欄を読む限り零司のことを信頼しているのですか。
    零司を利用しているとばかり。
    (なるのはこころがよごれているようだ)

    零司のお兄さん、ね。
    ふふふ。
    (謎の笑み)

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。
    綾先生は朔夜先輩に対して様々な感情を抱くようになります。喜びも怒りも、悲しみも。
    彼女には最も美しい愛と知られざる最も報われない運命とを刻み込みました。でもいいんです。彼女はもう十分な幸せを手に入れて生きることができたのですから。
    朔夜兄はほとんど登場しませんが、最重要人物の一人です。
    それがわかる頃にはタイトルの意味も、この物語の結ぶ最大の仕掛けも分かることでしょう。

    編集済
  • なるほど、天井裏。
    そこはそこで、けしからん(笑)

    莉乃、忘れ物の回収のことを親に話しているのか。
    親と綾先生が話すときがあれば危うい?
    まぁ、綾先生は侵入者がこの二人であることを勘付いているっぽいけれど。

    零司が銃を持っていた時点でかなりヤバい案件なのですが、だからこそ誰にも言えない状態なのでしょうかね。
    まずは、綾先生と零司の会話か。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。ロッカー真上の天井に設けられた天井裏に二人は隠れていました。
    中々けしからん場所ですw
    莉乃は両親に忘れ物回収の件は伝えています。その件があって後々のイベントに繋がってきます。
    両親と綾先生と話す機会はほとんどないですね。家庭訪問や三者面談くらいでしょうか。
    ちなみに綾先生は二人が侵入者であると勘づいています。
    今後部活の際、どのように接するのでしょうね。
    そうなんです。ヤバい案件なので誰にも言えないのです。
    綾先生とヤバい零司の会話――何が語られるのか。

  • 8月8日という数字の連なりがメビウスの輪に重なり、運命性を強調。地下で救われた命が「永遠」に繋がる構造が、物語を包み込んでいますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。8月8日――颯馬と莉乃の誕生日。8の文字の形と連なりが運命の導きとして連想させる構成です。素晴らしい読解力に敬服します。
    地下で救われた二人の赤子――バンダリオンとバンダリア。
    これらの名前には特別な意味が秘められています。

  • 落としたハンカチ。
    先生が休んでいる間に部室に入っていないと落ちているはずがない場所。
    次は綾先生のターンでしょうか。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。落としたハンカチ、いいセンサーです。気になりますよね?
    大丈夫! しっかり回収されますから。
    もう少ししたらあやまんターンがやってきますよ。

  • ラスト一行、「世界が歪んで見えた」という言葉の重みに圧倒されました。
    ​信頼していたはずの日常が崩れ去り、「事実」が重くのしかかる……。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントいつもありがとうございます。
    今まで信じてきた日常が崩れ去り、残された真実という受け止め難い世界が心に重たい。
    この回ではその歪みを伝えたく短いながら颯馬と顧問のやり取りを描きました。
    振り返ってみると莉乃の忘れ物を取りに夜の学校へ行っていなければ、きっとこんなふうに見えていなかったことでしょう。
    綾先生の闇が深いです。

  • ドイヤァ……アイヤァ…。
    頭の中で再生されるくらい不気味でした。
    ついているルビもやばそうです。
    思わず黒いの入って来ないか頭押さえちゃいました。
    ノミに噛まれた仲間が、この事件以降無事だったのか、とても気になりました。
    なかなかハードな現場だったんですね。

    後半の寿司の緩急に、ほっとしました。
    8をメビウスの輪って表現するの、ちょっと好きかもです。

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。不気味さが伝わって何より。ラヴィーズとはどんなところなのか……
    ペストノミに噛まれた仲間の無事はご想像にお任せします。
    颯馬の父・伴誠二郎のホラー回想回から中村家での歓談へと移るのですが、お楽しみ頂けましたでしょうか?
    8をメビウスリングで表すのは螺旋っぽくていいですよね🧬

  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    颯馬くんのご両親(里親と判明)が、割とあっさり真相を教えてくれたのが気になりました。いつかこういう日がくる、みたいなことを予測していたんでしょうか。
    そして、リリィちゃんが弾き出したバンダリオンがここでも出てくるとは……。
    ますますリリィちゃんが不思議AIになってきました。ナニモノなんでしょう?

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。
    > いつかこういう日がくる、みたいなことを予測していたんでしょうか。
    → はい、仰る通りで予測はしていました。遅かれ早かれ気づくのも時間の問題と捉えていたようです。
    リリィちゃん、気になりますよね。フツーのAIじゃないんですよ。

  • 第9話 密会への応援コメント

    美しい地の文に、零司のバイオレンスな言動。
    それらが混ざり合った今回の話だけで刹那様が今年来る予感を高めましたね。

    男女でロッカーだと。けしからん。
    ……ロッカーじゃあなかった。むむ、二人は一体どこに。

    零司、性的な方向だけではなく、暴力的にもヘンタイだったか。
    コメント欄「ヤバいやつ」発言が多いの笑うしかないんですが(笑)

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。
    緊張のドキドキ回です。
    ロッカーに男女で隠れて……だと? けしからん。
    あ、ロッカーじゃなかったですね。
    はてさてどこに隠れていたのでしょう?
    朔夜零司は多方面に変態なんです。
    ゆえにヤバいやつなんですw

  • 第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    【♡莉乃♡】
    ネームプレートが見事に女子っぽい。

    あれ? 読んでいたために前回や前々回のコメントがああなった……?
    それらのコメントもそうですが、推測とはいえこの段階でそこに触れられるのは困るというのがありましたら、遠慮なく修正依頼をくださいませ。

    莉乃、心変わりが早過ぎない?
    自棄になっているのか、あるいは何か洗脳……的な。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    返信が漏れており申し訳ございません。
    コメントありがとうございます。
    ネームプレートには個性が出るかなって思いまして。
    莉乃の心変わりが早すぎの件、それだけ颯馬の魅力に惹かれたのだと思ってもらえれば嬉しいです。

  • 第7話 夜の部室への応援コメント

    夜の学校に男女が二人。
    何も起きないはずはなく。

    かどうかはともかく。

    ベッドにカーテン。一番のヘンタイの話。
    これは、まさか……。
    思考が誤った方向に行っている気がしつつも、読み進めていきます。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。
    夜の学校に男女二人。
    ベッドにカーテン。
    コレは中々の変態シチュかもしれませんw

  • 急いで読んでいく必要もなくなったので、コメントしていくことにしました。

    非常階段ルート。
    私物の運び入れに綾先生も使っている?
    運び入れの謎で、颯馬に存在を気付かせようとしたとか。
    自分が休みの日のレールとカーテンはダメ押しで……うーん、分からん。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントありがとうございます。
    カーテンとそのレール、運び入れの謎。いずれ明かされますよ。
    非常階段ルートは今後も重要となります。

  • コメント失礼します。

    何が語られるのか、どきどきしながら拝読していました💦
    少しずつ侵食してきた不穏が一気に濃くなってきましたね。

    これは確かに読むのに覚悟がいりそうです。
    本当どきどきしました((+_+))

    作者からの返信

    みんと🐾さま

    コメントありがとうございます。
    ここに残されている内容は綾先生と朔夜先輩だけのやり取りとなりますが、その先にある漠然とした不穏感を呼ぶ構成なっています。
    ラヴィーズ【RVZ】、あいは、上野公園の地下……
    いずれすべて繋がる情報の断片です。
    どきどきありがとうございます😊

  • 第9話 密会への応援コメント

    ​告白の甘い雰囲気から一転、まさかの拳銃……!?
    先輩の裏の顔が真っ黒すぎて、怖すぎる💦
    甘々キスからのサスペンス展開構成がお見事です!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントありがとうございます。
    甘々キスからのサスペンス展開。ドキドキしてもらえて嬉しいです😊
    ここは一気に読んでもらいたく話を区切らずに一話でまとめています。
    綾先生と朔夜先輩の本当の顔を知ってしまった颯馬と莉乃。もう穏やかだった二人の顔は幻なのか。
    目まぐるしい心情変化を受け止めてもらえて本当にありがとうございます😊

  • 第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    夜の学校、部室、そしてベッド……。シチュエーションが完璧すぎて、読んでいてドキドキです。
    そして最後はまさかの告白!!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントありがとうございます。
    ドキドキシチュエーションお楽しみ頂けましたでしょうか? 嬉しいです。
    莉乃の想いは、朔夜先輩といううわべだけの憧れから、颯馬という内なる温かな心の優しさへと移ろう。
    二人だけの夜に許された純然たる無垢の高鳴りをお楽しみください。

  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    酒に逃げる父でありながら、国家機密を背負った元特殊部隊員でもある。その人物像が「弱さ」と「職業」で立体的に描かれていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。颯馬の父・伴誠二郎の人物像に触れてくださり光栄です。
    仰る通り、彼は元SAT、現職として警察官として従事していますが、その全体像は未だ謎に包まれています。職業柄、身内にさえ打ち明けられない守秘義務に苛む過去も、現時点では比較的明かしやすい状況に置かれています。
    彼から告げられる過去とは。
    次話、その秘密を深掘りして参ります。

  • お互いに探りあう感じがまた良いですね(^^)
    微妙な距離感に空気、たまりません!

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。
    莉乃と夜の部室に行っていなければ、おそらく何も疑うことなく顧問と穏やかな部活を送れていた事でしょう。
    それがあの夜の部室の一件で一変。

    探り合い、事実を知ってしまった颯馬……本音やボロが出れば追及されかねない。
    お互いの秘密を隠し通すには、この二人の関係は近すぎる。

    編集済
  • 第7話 夜の部室への応援コメント

    夜の校舎へ忍び込むスリルと、二人の甘い距離感に終始ニヤニヤしてしまいました!
    颯馬くんのぶっきらぼうだけどスカーフを貸してあげたり手を引いてあげたりする隠しきれない優しさがたまりません!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様

    コメントありがとうございます。
    スリルと距離感、ニヤニヤ嬉しいです😊
    颯馬の性格は父親の影響を受けていますが、根は優しいヤツなんです。
    ギャップが伝わっているようで何より。
    スカーフ、なにげにポイント高いですw

  • 優しさで拭った。
    このすてきな表現。これこそ刹那様よ。

    GPS。
    何かこう、つなぎとめるためのもの、でしょうか。むぅ。

    なんだかんだでコメントしてきてんな(笑)

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。表現ホメホメ嬉しいです。
    ここでGPSの登場。
    繋ぎ止めるもの、把握するもの、忌避するもの、いろんな使い方がありますね😊
    このデバイスが後々大きな影響力を及ぼして参ります。
    コメントとっても励みになります。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

  • 第4話 上野恩賜公園への応援コメント

    颯馬、気持ちは分かるぞ。
    描写からも伝わる、あやま——綾先生の魅力は半端ないからな。
    しかし、ここで重い話が。
    受け止めきれるか、颯馬。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントいつもありがとうございます。颯馬への感情移入うれしいです。
    美魔女・あやまん、40歳で見た目は女子高生……ってどんなだよって書いてて思いました。
    ここでちょっとあやまんの知られざる過去が……
    あやまんは颯馬くんならきっと受け止めてくれると信じているようです。

  • 名前も容姿もカッコいいとか、ズルい——いや、うらやましい……。

    賑やかし担当(?)の莉乃が暗くならないよう願いたいものですが、さて。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    変態にお付き合いくださりありがとうございます。
    朔夜零司……コイツが一番のヘンタイですよw
    陽キャ莉乃はまだまだハイテンションで色々やらかしますw

  • ジャンル『変態』の話が出た時、コメント欄にいたあるまん師匠。
    本作の1話で再び話題にしたと思ったら、2話で一字違いの登場人物が出てくるとは。
    何やら運命めいたものを感じますね……。

    それにしても、お茶とお菓子は強いなぁ。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントありがとうございます。
    あやまん、ニヤミスでしょうかw
    実は『あやまん』はトリックでありミスリードなのです。
    お茶とお菓子は空腹の学生に対するある意味最強のおもてなしですね😊

  • 大変、遅くなりましたが、読ませていただきました😓💦
    完結、お疲れさまでした🤗⭐✨

    読み終えた感想。
    スゲ〜な、おい😳!
    です。
    伏線がしっかりと、
    え〜💦
    と感じつつ回収されていくとこが、快感を超え、寒気を感じました。
    バンミナの、水を嫌う件で、
    確か狂犬病にかかった犬って、水を恐れると思いました🙄💭
    けど、狂犬病を克服した日本で、そんなわけないと思ったら、外国での感染からすべては始まったのかと、驚愕しました。
    これほど、登場人物の少ない中で、ミステリーを成立されたのはスゴいと思います。
    ミステリーって、オマエ誰だよ?くらいの人の中に、いろいろ紛れさせるイメージだったので👀
    とても、上質で、おもしろいミステリー作品でした。
    良いお作品をありがとうございました😊

    作者からの返信

    宮本 賢治さま

    最後の最後までお読みくださり素敵なコメントレビューまで本当にありがとうございます。
    読了後の感想も宮本さんらしくストレートでとっても嬉しい😊
    狂犬病清浄国の日本。
    検疫レベルはトップクラス。
    国内で狂犬病ワクチン接種は努力義務となっており、感染拡大はほぼありません。
    しかし、本作では裏ルートで狂犬病の感染が身内で広がってしまう奇異な設定。
    綾先生の過去と朔夜先輩の告発から判明する構成をとっています。
    狂犬病は致死率が非常に高いのでコロナのような爆発的な感染拡大も理論上困難です。なぜならウイルスを移す前に感染者がすぐに死亡してしまうからですね。それを可能にするため、ラヴィーズ(狂犬病)というネーミングの闇の治験組織と狂犬病に対する免疫と弱毒化ワクチンというご都合主義で切り抜けて?いるのは少しやりすぎた感はありますね。
    メインキャスト10名以内に絞るのは当初からの目標でした。これが中々大変で少ない人数でやりくりすると犯人がバレやすいだけでなく複雑どころか単調で陳腐なミステリーに終始してしまうリスクを孕んでしまいますから。
    でも上質で面白いミステリーと評してくださり、あぁ、書いてよかったと作者冥利に尽きる感慨に満たされますね。
    今回も最後まで読んでくださり本当にありがとうございました😊

  • 今年来そうな書き手、刹那様の作品はこちらでしょうか。
    ジャンル『変態』読みに来ました。
    (この作品もそうなのかは知らない)

    各話にコメントしたいところなのですが、読み中心で失礼いたします。

    作者からの返信

    成野淳司さま

    コメントありがとうございます。
    ようこそジャンル『変態』へ。
    コメントするかしないかはお気になさらず。
    一気読みできるよう話数も少なめにして会話多めに設定しています。
    一話毎のボリュームが増えてしまったのは否めませんが、こんな変態にお付き合いくだされば幸甚です😊

  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    刹那様は、自分のお名前を大切にされてることがわかりました😊

    作者からの返信

    宮本 賢治さま

    コメントありがとうございます。
    名前が名ばかりでは悲しいですよね。意味があってこその名前ですから、大事にしたいのです。
    嬉しいコメントですね。
    心が温まります。
    ありがとうございます😊

  • 第9話 密会への応援コメント

    緊迫した瞬間でしたね!?
    しかも、拳銃!?
    どこで手に入れたのか( ^_^ ;)

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。
    緊迫の回でした。伝わったようで何よりです。
    拳銃!?ってなりますよね。
    なぜ朔夜先輩がそんなものを持っているのか。
    一体どこで手に入れたのか。
    それには理由があるのです。
    なぜなら彼はヤバいやつだからです。

  • 颯馬の視点を通じて、育てられる側の戸惑いと覚悟も丁寧に描かれ、自己投影を誘う構造が良いですね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    返信が遅れまして申し訳ございません。
    コメントいつもありがとうございます。
    自己投影を誘う構造にありがたいお言葉、嬉しいです。
    颯馬はまだ自分の出自について本当の理解が追いついておらず、ひどく曖昧なのかもしれません。
    戸惑いと覚悟、育ての親と生みの親、出生の秘密として潜ませています。

  • 第9話 密会への応援コメント

    ありゃー!
    あやまん先生はなんとなく怪しかったですが、朔夜先輩が牙を向きましたね😨
    なにげに拳銃持ってるとか、怖いです😨!

    作者からの返信

    SANGSANG様

    返信が遅れまして申し訳ございません。
    コメントありがとうございます。
    ありゃー!でございます。
    仰る通り、この回で朔夜先輩の化けの皮を剥ぎ取りました。
    なぜ拳銃を持っているのか。
    それは彼がヤバいやつだからです。

  • 地下の鉄道、独特の雰囲気がありますね
    ドキドキ読んでたら アナウサギ!もふもふ!

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。
    地下鉄の駅にいるとわからないんですが、地下を走る鉄道ってかなりうるさいんですよね。
    視界不良で足元最悪、大変な思いでなんとかたどり着いた幻の駅・博物館動物園駅。やっと車窓から見えたモフモフに出会えました。
    しかし、モフモフはただの置物ではなかったようで……

  • こんばんは。

    遅ればせながら、完結お疲れ様でした。
    一件落着かと思いきや、思わぬ落とし穴があって、意外な終わり方で面白かったです。
    とても読みやすくて、朔夜零司の不気味さが引き立っていて、彼は一貫して悪役だったのだなと思いました。
    人間のまともな感情を持たないような彼が上に立ち、そこから支配していきたいという欲求を持つ。そのためには人間とのかかわりなどどうでもいいのかもしれないですね。
    いろんなことを想像させる悪役、零司さんにはある意味、魅力があるのかもしれないと思いました。
    育ての親のお父さんたちの登場シーンなどはかっこよくて頼もしかったです。

    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    春野 セイさま

    最後の最後までお読みくださり本当にありがとうございます。
    仰る通り、意外な終わり方でして第一話へと繋がっているのです。
    朔夜零司に対してありがたいお言葉の数々、大変嬉しく思います。
    必要悪として彼に担ってもらったのですが、初めは莉乃の恋の相手役として、そして綾先生の婚約者として、最後は……と一人で何役も演じてもらいました。
    ミステリーはとりわけ登場人物が多くなりやすく読みにくさはあります。
    Web小説では一方向性で戻らなくても読める構成が求められると思います。
    登場人物紹介は敢えて設けておらず、メインキャストも約10名とかなり制限し、話数も28話とエンタメとして一気読みできそうなボリューム感を意識しました。
    そのため、悪役が一点に集中しやすいため意外性の欠如や予測・推測のしやすさから面白みに欠けていたかも知れません。
    恋愛とサスペンス、家族ドラマなどを入れたバランス型でまとめ、それらを補填した感じですね。
    育ての父親たちの活躍にもコメントくださりありがたい限りです。
    働いているパパはカッコいいんです。
    何の仕事をしているのか知らないまま育った颯馬(莉音)の心境の変化を大事にしました。
    この度も本当にありがとうございました😊