アレクサンデル その八への応援コメント
プトレメウスが「コスタスはそう容易く自暴自棄になったりしない」と高く評価しているのに、当のコスタスはあっさり自暴自棄になっていて、思わずクスクスしてしまいました。
そしてプトレメウス、頬杖をついて嘆息するんですね。
アレクサンデルの前では、あんなふうに少し砕けた態度を見せるのだなあと……✨
ちょっと可愛かったです。
アレクサンデル その八への応援コメント
プトレメウスにとって、コスタスは『高級道化師』?なんでしょうかね?
本人の意思とは関係なく、またまたコスタス茶番劇を演じさせられそうで、プトレメウス共々、楽しみにしています!
アレクサンデル その八への応援コメント
プトレメウスとアレクサンデルのやり取り、辛辣な応酬なのに、お互いを信頼しているからこその空気だなと感じました。
一方でコスタスは、評議会を裏切ることを文字にしようとしただけで身体が拒絶するところまで追い詰められていて、隷属契約ってほんと怖いですね。コスタスがんばれ……。
アレクサンデルが、コスタスにとって何かしらの突破口になってくれるといいなと思います。
アレクサンデル その八への応援コメント
コスタス人気わかる。愛らしいですもんね()
プトレメウスのコスタス評にもなぜか情を感じてしまうのですが。
アレクサンデル その八への応援コメント
丁々発止の会話劇であると共に、お料理回でございますね。ミロトンか、リンダールーラーデンがモデルでございましょうか。葡萄酒の表記も素敵です。コスタスくんは、何をお食べなのでしょうか……。
アレクサンデル その八への応援コメント
プトレメウスとアレクサンデルは思った以上に互いに信頼している感じで楽しそうですね。アレクサンデルの食レポも嬉しそうです。
そしてみんなのアイドル、コスタスは相変わらず詰んでる……
コスタスが考える通り、薬を飲ませるのに成功する見込みは無さそうです。
考えたヤツが何を考えているのか、気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この主従は、10代の頃からの付き合いなので、信頼がありますし、遠慮はありません(笑)。
コスタス詰んでますねえ。
読んでくださってる方で、この任務が成功すると思ってる人は一人もいないと思いますが、評議会の方は何を考えていたんでしょうか。
案外、実現可否については考えなしだったのかも知れません。
アレクサンデル その八への応援コメント
コメント失礼します。
プトレメウスとアレクサンデル、こっちの主従もなかなか人間味があるというか温度のある会話がなされるのですね。
二人とも余人には理解されがたい性格をしてはいるのですが人間であるということには変わらないということなのでしょうか。
コスタスが右往左往して胃に穴が開かないか心配です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらの主従、どちらもある意味常識外れな二人ではありますが、10代の頃からの長い付き合いなので、遠慮がありません。
理解者が少ない分、気心知れた同士では腹蔵なく話すようになったとも言えるかと。
プトレメウスは人間でない者との婚姻のせいで、人間性を少し失っているのですが、アレクサンデルは周囲が思うよりはマシな人です!(笑)
コスタスの胃を心配してくださってありがとうございます。
性格と経験上、人を頼るということができないので、苦労してますね。
アレクサンデル その八への応援コメント
プトレメウスとアレクサンデルの、辛辣なやり取りが最高に面白いです。アレクサンデルとデキムスのやりとりもいいけれど、こっちの主従のやりとりもいいですねぇ。直球でプトレメウスがディスっているのには笑ってしまいました。
そして、久々!我らがコスタス(違います)。
うーん、なかなか隷属契約が厄介な感じですね。でも、アレクサンデルは彼を評議会と切り離すべきだと考えているようですし、プトレメウスノ願いを受けて少し話してくれたらいいなぁ。というか、この二人のやりとり、表面上のやりとりと内心が絡み合うと絶対面白いやつですよね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、無自覚に他人をディスりがちです(笑)。
本人的には、悪意はなくて、客観的な事実を述べてるだけとかなんとか。
アレクサンデルは慣れてますが、コスタスはしょっちゅうムカついてます。
これからしばらくコスタスの視点が続きますが、コスタスのターンは来ないようです(笑)。アレクサンデルとはケミカル反応起こしたら爆発しそうなので、仲間と言える日が来るのかどうか……。
回想——出会い その七への応援コメント
あっ、先にそこからちぎるんですね^^
グロ表現ではないので全然問題なしです!
ジュリアにだけならともかく、前科がありすぎなので、この末路でも仕方ないでしょうね……
さすがの迫力でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
先にそこから……に着目した方は初めてですね!
ジュリアのデビュー戦にふさわしく、大司教は因果応報コイツはしょうがないよね的な存在でした。より具体的な罪状はこの後でわかります。
アレクサンデル その五への応援コメント
アレクサンデルは優秀ですね。
簡単に激昂したりせずに、冷静に情報を掴もうとしている。
現時点では、カバルスはもちろん、その裏にいる相手の上を行っているように思えます。しかし、時を同じくして〈魔道宮〉も動いて来ている事が気になりますね。
さて、どのように動いていくのか。注目させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルは戦闘力は低いですが、内政面ではかなり有能という位置付けです。まあカバルスはアホすぎだとしても、他の人間相手にもそう簡単に出し抜かれることはありません、多分!
しかし、あちこちで様々な思惑が進行しており、まだ油断はできないようです。
引き続きお付き合いいただけましたら、幸いです。
回想——出会い その五への応援コメント
おっさんがあまりにもある意味素直すぎて、次回バッキバキにされるのが楽しみでなりません!
やっちゃってください、ジュリアさん!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっさんは、「それ」しか考えていません。
なので完全にやっちゃいます。
編集済
回想——出会い その五への応援コメント
誰がジュリアを狙っているのかなーと思っていたら。
まさかまさかの、大司教様御自らによる犯行でしたか。
しかもジュリアの謎の力に勘付いて利用しようとか、聖公爵家を害しようとか、そういう動機ですらなく、只々不埒な聖職者だったとは。
徳の高いと思われているお方が、市井の人間よりよっぽど欲望まみれで俗っぽいのは、ある意味納得というか、やけにリアルという気もします。
人間、権威や信仰を集めすぎると碌なことになりませんねえ。
そしてジュリアが強い。
ここまで出てきた設定から、それなりに強そうだとは思っていましたが、大司教さんを歯牙にも掛けませんね。
危機に陥ったジュリアを、プトレメウスが助けに来る流れかなとも思ったのですが、全く要らぬ心配になりそうです。
逆に、どうやったら恋に堕ちるんだろうと先の流れが気になってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
聖職者の堕落は古今東西よくあるネタではありますが、今回の大司教もそのパターン、それもかなり最悪なタイプでした。
単純な権力だけでなく、権威や信仰まで得てしまうと、精神的な部分での支配力も増大するのでかなり厄介ですね。
ジュリアは過去編ではほぼ最強の野蛮ヒロインなので、助け不要でした。
ほんと、どうやって恋に落ちるんだろうと思いますよね(笑)。
引き続き、彼らの物語を追っていただければ幸いです。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
今の子供達と、必ず戻ると言った言葉、この2つがなければプトレメウスはもういなかったのでしょうね。
戻ってくるのでしょうか…
戻るとしたらどのような形で戻ってくるのでしょうか…
これからも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、子供たちの存在と最後の言葉だけが、プトレメウスを繋ぎ止めてますね。
この話の中で語ることはないかもしれませんが、子供ができる前は一回死にかけてます。
戻ってくる……かもしれません。
が、一回死んだ存在なので、そう簡単ではなさそうです。
引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
謎の神殿事件 その十二への応援コメント
はたからみれば、光の黒龍は全てを持っているように見えますよね…
絶対的な力を持つ英雄。
でも本当に欲しいものはもう手に入らない。
プトレメウスの立場にコスタスが疑問を覚えているの、なんかいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。人々が憧れる英雄ですから、〈光の黒龍〉の立場になりたいと願う人もそれなりにいると思われます。しかし中の人は、とてつもない喪失を抱えていて、力や名声を楽しむどころではありませんでした。
コスタスはプトレメウスを身近で見続けることで、英雄業ははたから見るほど楽しいものでもなさそうだと気づき始めたようですね。
回想——出会い その六への応援コメント
ジュリアは普通の者ではないのだろうと思っていましたが、このレベルでしたか。
しかかも、ルシーヌというのは月神の事なのですね。
色々と想像させてくれる展開で面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアは普通の姫君ではありませんね。しかもかなり残酷で野蛮な性質を持っています。特に初期は、唯我独尊の傾向が強いので、人によっては引かれてしまうのではないかとも思います。
ギルマンさんがこのまま楽しんでくだされば良いのですけど!
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
〈光の黒龍〉には、能力的にも過去の行いについても重大な秘密があるようですね。大変魅力的だと思います。
〈魔道宮〉や〈綻び〉といった設定など、しっかりとした世界観に、深い影を抱えた主人公。とても好みな感じです。
聖龍王という存在やジュリアの事など、気になる事も多く引き付けられます。楽しみに読ませていただきたいと思います。
それから、コスタスのキャラクターも良いですね。若干のコミカルさや凡人に近い視点を提供してくれていて。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作にとても好意的な感想をいただき恐縮です。流行の作風でもありませんし、癖もあるので、お付き合いいただけて感謝です。
かなり多くの要素を少しずつ開示していくので、ゆっくりとした展開となりますが、お時間のある時にでも読み進めていただければと思います。
ギルマンさんの作品も少しずつではありますが追わせていただきますね。
伝道師シリーズもとても気になっています。
web小説でああいった骨太のシリアスファンタジー作品に出会えるのはとても嬉しいことです。
アレクサンデル その七への応援コメント
カタリナ、切ないですね。
せめて彼女もプトレメウスを愛していなければ、ここまで苦しくなかったのかもしれません。
アレクサンデルの肉体の裏切りと、プトレメウスの心の裏切り。
どちらがより残酷なんだろう、と考えてしまいました。
カタリナの気持ちになると、いちばん欲しいものだけは永遠に届かない感じが悲しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カタリナは本当に悲しいですね。
こうなったのは彼女のせいではないので、悲劇的ではあります。
ただ、現在は夫に愛されていると信じているので(信じたいと言うのも勿論ですけど)一応幸せなのです。
旦那が働きづめで寂しくはありますけど。
カタリナがもっと悪女とかプトレメウスが最低な男とかだったら、そこまで悲しい話にならずに済んだと思うのですが、運命は難しいものです。
アレクサンデル その七への応援コメント
アレクサンデルとデキムスの会話おもしろい。アレキサンデルはプトレメウスとジュリアのこと知ってるのもエモい。そしてカタリナ…おおおーん泣
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルとデキムスの会話、楽しんでいただけたようで嬉しいです。
アレクサンデルは、プトレメウスの「友人」なので、ジュリアとの結婚のことも知っており、他人よりは突っ込んだ視点と理解があるようです。
カタリナは真実を知りませんが、知らぬが仏というか……とりあえず今は幸せなのです。この先は……どうなるかわかりませんが。
謎の神殿事件 その十一への応援コメント
なるほど、聖職者の方も娘の方も、どちらもエルシュラという者の犠牲者でしたか。確かに、リュマイルの言動は正気を失っている者のそれでした。
しかし、エルシュラは中々悪辣で、そして相当の実力者のようですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルシュラは、暗黒神の巫女として完全に振り切っているので、その力も企みも尋常ではありませんね。
聖職者も娘もエルシュラの犠牲者であり、あのままではどちらも救われないところでした。さらに魔導師のメズテトは、知らぬうちに殺人犯になってしまって、かなり悲惨ではあります。
謎の神殿事件 その九への応援コメント
>おまえがその可能性にまったく思い至っていないことに、気づかなかった
光の黒龍さん。ナチュラルに貶めて来ますね。私などは、思いつかないでも無理はないと思いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
〈光の黒龍〉は、パワハラ上司とかではないのですが、本人の能力が高いせいか無自覚にひどいことを言う時がありますね。悪気はないんですけどね……。
謎の神殿事件 その六への応援コメント
どっちの言っている事が正しいか分からないと、対応が難しいところではありますね。実際には、ままある状況なのでしょうが。
聖職者の方は随分攻撃的ですが、本当に自分が正しいと信じているからこそ攻撃的になる事もあるでしょうし。女の方も、嘘と言い切るのは可哀そうな気がする。さてさて、どうなるか注目ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまいすみません。
聖職者も狂信者なのか無駄に戦意高いですし、女の方も真実味と怪しさが拮抗しているようですね。
しばいて真相を吐かせるという手段は、〈光の黒龍〉さん的にはNGぽいですし、どうしたものかというところです。
アレクサンデル その七への応援コメント
浮気男と認めつつ、妻オクタウィアに心を預けるアレクサンデル。彼のそんな人間臭さが、嘘のない誠実さを際立たせていて、いつか夫婦のやり取りも見てみたくなります!奥さん、どんな人なんだろ?
対照的に、腕の中の妻ではなく亡きジュリアを追い続けているプトレメウスの危うさが切ないです。それでもアレクサンデルが彼をこの世に繋ぎ止めようとするのは、プトレメウスが孤独な汚濁に塗れてもなお、支えるに足る高潔な君主だからこそなのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルの奥さんは、やはりちょっと変わっています。
まあ、あんな旦那と暮らせるような人なので、普通の貴婦人のわけないのですが!
そのうち登場する予定なのですけど、まだしばらく先かなあ……。
プトレメウスにとって、妻を幸福にすることは任務なので、完璧にやり遂げようとはします。しかしその動機の時点で既に失敗しているんですよね。
アレクサンデルとしては、かつてのまともだったプトレメウスを取り戻してほしいのですが、現状は、抜け殻っぽい彼を繋ぎ止めておくだけで精一杯みたいです。それでもアホ君主よりは全然マシですし。
編集済
アレクサンデル その七への応援コメント
深いですね。
プトレメウスなんで結婚したんや…と悲しくなるのですが、立場的に仕方ないところもあったのでしょうか。そしてアレクサンデルの哲学に乾杯!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普通なら、なんで結婚したんや!が正解ですね。
ここでは、大国の世嗣が未婚で後継なしというわけにはいかないので、プトレメウスに否やはありませんでした。
この設定が成立するのは、ファンタジーとか歴史物だけじゃないでしょうか。
アレクサンデル、かなりな癖強人物なのに、その哲学を認めてくださるとはありがたや……!
問題はある男なのですが、一応筋は通してます!
アレクサンデル その七への応援コメント
大変面白い回でした。
プトレメウスの孤独を、初めて?適切に知っている人からの目線。しかも対比になるようなアレクサンデルの思考がいいですね。
自分まで、目の前の男と同じように別の時代に引きずられるわけにはいかない。
この言葉が頼もしいです。
自分たちの…と言っているので、そんな仲間が他にも居てくれるのでしょうか。
大きく癒されなくても、少しずつ、誰かの思いや、肌の温もりが、プトレメウスの孤独を癒して欲しいと……望まずにはいられません。
それにしても…奥様の愛が深いゆえに、色々悲しい。差が開いていく年齢とか。もう、色々。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大変面白いと言っていただけて良かったです。
あんまり派手な展開もないので、見せ場どこ?って感じですよね。
アレクサンデルは、プトレメウスとジュリアの関係を知る数少ない人間なので、他の人にはない視点を持っています。
アレクサンデルとしては、プトレメウスに現実を生きてほしいのですが、魂を半分持って行かれてるような状態なので、難しそうです。
そして、プトレメウスに心を寄せてくださってありがとうございます。
そうなんですよ、年下の妻とは差が開いて行くし、子供たちはどんどん近づいてきます。これがもっと愛想尽かされるような旦那で父親なら、そこまで悲劇的な要素はないのですけどね。
もし彼が癒されることがあるとすれば、それはそれで現在の平穏が終わる時でもあり、傷つく人間が少なからず出そうです。
アレクサンデル その七への応援コメント
コメント失礼します。
人間性に問題のある曲者宰相が逆に人間味を帯びるほどにプトレメウスという英傑であり、君主の異常性が顕著に表れていましたね。
機械的に必要に応えるという現実でもありがちな夫婦関係。
一方で眉を顰められがちながら一本の固い絆が確かにある夫婦関係。
どちらが良いかとは一概には言えないところも興味深いところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスが、英雄でありながら、人として問題を抱えているという部分を汲み取っていただけてありがたく思います。
機械的にすべてを処理していくのは、性能としては優秀でも、人間としては色々なものを削ぎ落としてしまっているようです。
そう、どちらもちょっとおかしいだろと言いたくなる夫婦関係ですよね。
大公夫妻の方は完璧に見えますが、それが虚構である以上、いずれ破綻する可能性を秘めています。
アレクサンデル その七への応援コメント
前半のアレクサンデルさまとデキムス君の会話劇が面白すぎて、もっと見たい……!と癖になりますね。
だからこそ、後半のプトレメウスの虚無感がいっそう際立っていました。
灰色の背景にソファが一台、カタリナの色鮮やかなドレスだけが浮かび上がり、ピアノのノクターンが流れる……そんな光景を勝手に想像しておりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルとデキムスの会話、面白いと言っていただけてとても嬉しいです。きっと、また出てきますので(笑)よろしくお付き合いいただければと思います!
おお、拙作のあの状況を映像的に表現していただいて、感動です。
そうですね、多分カタリナのドレス以外はモノトーンの世界です。いかに煌びやかな室内でも、そこに熱や輝きはないのです。
RE:ANNEさんの詩的なイメージで語っていただけて幸せです🎶
アレクサンデル その七への応援コメント
アレクサンデルとデキムスの漫才なみの掛け合い、今回も面白かったです。
「秘密」に対して「ち」で返せる間柄もなかなかいいですね。
プトレメウスには妻のカタリナかあ。
ここは男女としての関係は完全破綻だけど、子供のために、そして立場的に表面を繕っている。プトレメウスの中にはジュリアしかいないからこうなりますね。
いみじくもアレクサンデルが言ったとおり、カタリナのプトレメウスに対する思いがもっと薄ければ違ったのでしょうけど。
次回はコスタスの一件ですね。楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルとデキムス、漫才並みと言っていただけるのは嬉しいです。基本が暗い話になりがちなので、軽い雰囲気にできるところは、できるだけそう書けたらと思っています。
現代だったら、離婚しろとか言われそうですが、立場上そうもいかないのが厄介なところですね。いっそカタリナの好意もなければ、お互い割り切った形式上の夫婦で良かったのでしょうが、プトレメウスはそれなりにモテ男なので、カタリナの幻想に付き合うことになってしまいました。
死ぬまで幻想が続けば、平和には終われる筈なんですが……さて。
アレクサンデル その七への応援コメント
今回も、含蓄に富む言葉で楽しませてくださって、ありがとうございます!
とはいえ、最後はみんな大好き(笑)コスタス。どうやら、全部バレバレのようですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
含蓄などない拙い表現ではありますが、楽しんでいただけたのでしたら嬉しいです!
そう、話題はコスタスになりましたが、彼の運命はどうなるのでしょうね!
ていうか、なんでコスタスがみんな大好きになるのか(笑)
イケメンでもないし、無双キャラでもスパダリでもないですよ?!
アレクサンデル その七への応援コメント
プトレメウスは超絶しているにも関わらず、ギリギリな感じがしますね。どことなく虚無感が漂います。
そんなプトレメウスとアレクサンドルの対比は興味深いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは超絶しているのですが、現世への執着がなさすぎて、虚無状態になりつつありますね。
アレクサンデルは現世利益優先の現実的な人間なので、プトレメウスにも現実を生きてほしいと願ってます。今のギリギリのバランスが、この先も保たれるのか壊れるのか、追っていただけたら幸いです。
アレクサンデル その七への応援コメント
前半のアレクサンデルとデキムスのやり取りにふっと笑わされつつ、後半で空気ががらりと変わるのが見事でした。
愛していないことを隠し、義務として応え続けることも、ある意味ではひとつの愛なのかもしれないと思うと、なんとも言えない気持ちになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルとデキムスのやり取り、笑っていただけて嬉しいです。
政略結婚でも、せめて相手には幸せであってほしいという願いからの嘘なのですよね。このまま一生嘘を貫き通せれば、それはそれで、優しい嘘と言えると思います。ただ、この先どうなるのか……というと、いずれ平穏な時間は終わってしまうかもしれません。
アレクサンデル その七への応援コメント
「プトレメウスと自分の、どちらがより不誠実なのか」
モテる殿方の言い訳、もとい、哲学的な問いでございました。殿方には殿方で、姫方には姫方で、悩みが深いのでございましょう。ジュリアの幻影を追い求める限りは、プトレメウスも人間で有り続けられるように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう、言い訳ではありませんよ。哲学的な問いなのです!
「ジュリアの幻影を追い求める限りは、プトレメウスも人間」とは、鋭いご指摘です! そうですね。たとえ全身義体化したとしても、多分その情動が残り続ける限り彼は人間の領域にとどまることになるのでしょう。
回想——出会い その三への応援コメント
まだお互いデレのデの字もない期間、微笑ましいけれどもこの後を知っていると色々しんどいですね……
不穏の種もあちこちにありますし……
コスタスロスとか言ってる場合じゃない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デレた瞬間に死に別れます。なので、デレは死亡フラグです!
不穏の種、いっぱいですね。
この先主人公は、様々な不運に見舞われる予定ですが、とりあえずはヒロインとの馴れ初め?をお楽しみください!
そしてコスタスさんも、現在編で苦労続行中です!
回想——出会いへの応援コメント
プトレメウス、三人兄弟だったのですね。
跡取りが殿下を名乗れるほどの大公家ということでしたが、当主アントニウスへの強力な呪いや、領地そのものに掛けられた数多の呪いというのが気になるところです。
呪いそのものは、大公家は既知のものだったりするのでしょうかね?
親友であるはずの聖公爵が呪いを放置しているということは、結構根強そうな印象です。
大公のお家についても、何かドラマが色々ありそうな予感です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大公家は、ガレア帝国初代皇帝の直径男子である限りは、皇族殿下(
HIH)を名乗れるということになってます。なので、形だけでも君主は血筋を保つべきという意識は、国内貴族にもそこそこ共有されています。
国家として強いので、しょぼい呪いなら、小蝿程度の煩わしさしかなく無視できるようです。ただ、アントニヌスの件はちょっと面倒なことになっています。
聖公爵が放置しているのも、当面はそれが最善と考えてのことでしたが、結果として酷い歪みが生じてしまいます。
その辺のお話は、また後日書いていくつもりです。
引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
アレクサンデル その五への応援コメント
アレクサンドルもなかなか毒舌で……(笑)
(莫迦が……)と心の中で吐き捨ててる感じが好きでした。
カバルスも、まんまと口を滑らせていきますね……。
蜂蜜酒、わりと度数が強そうです。
本人が気づかないうちに、どんどん情報を引き出されていくのが面白かったです。
穏やかに対応しているのに、アレクサンドルもかなり曲者ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作、当分毒舌のおっさんたちしか出てこないみたいです……。華がなさすぎですね💦
アレクサンデルも立場的にストレスが多いので、内心ではバカバカ言ってますが、顔はちゃんと笑ってます。
アレクサンデルは、かなりやり手の曲者ですね。
おかげで敵だらけですが、宰相としての手腕は確かですので、この先の働きも見守っていただければと思います!
〈黒の泉〉 その二への応援コメント
人間の領域にいない、“神聖呪文のふり”をしている、という場面がとても印象的でした。
〈光の黒龍〉としての強さは圧巻で、本当にかっこいいです。
でも、その根底にあるのが誇りというより、後悔と贖罪なんですよね。
ジュリアを失ったことを背負い続けて、戦うことでしか自分を許せないようにも見えて……。英雄というより、罪滅ぼしのために剣を握り続けているようで、痛ましさがありました……。
それでも、ああいう重圧を一人で背負ってしまう英雄には、やっぱり惹かれてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。プトレメウスにとって、戦いは贖罪であり義務であり、逃げることのできないものになっています。
ジュリアを死なせ、世界を追い詰めたという自覚が消えることはなく、まさに仰った通り、戦うことでしか自分の存在を許せないのです。
プトレメウスについて、とても深く捉えてくださって嬉しいです。
密命 その三への応援コメント
コスタスの言葉のチョイスが好きです。笑
まさかこんな緊迫したシーンで「便所にいきたかったからいらいらしてた」が飛び出すとは思わなくて、ちょっと笑ってしまいました。
でも、ああやってわざと空気を崩す感じが、コスタスらしいんですよね。
真正面から飲まれないというか、こういう場の乗り越え方を心得ていそうで。
ヒリッパもまっすぐでかわいかったです。
危なっかしいくらい一直線で、でも応援したくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは良くも悪くもカッコつけられない人なので、あんなふうに自分なりの言葉で空気を崩すのが、彼なりの抵抗なのでしょうね。
力では勝てなくても、すんなり主導権を渡すものかという意地は常にあります。
ヒリッパちゃん、かわいいと言ってくださって嬉しいです。
毒舌おっさん率高めの拙作において、ヒリッパは癒しで良心になってほしいところです。
アレクサンデル その六への応援コメント
プトレメオスにはアレクサンデルとコスタス君。
アレクサンデルにはデキムス君。
主人公の周囲に多彩なキャラクターが配置されていて、重厚なのに重くなりすぎない構成が本当に絶妙です。
プトレメイオス以外、皆さま胸の内がなかなか毒舌なのも大好物です。
人物設定ページの紹介文が……なかなか酷くて、クスクスしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作をここまで一気にお読みいただき、本当にありがとうございました。
そして星⭐️っこまでいただき恐縮です。
こうしてみると、毒舌おっさんしかいないという終末的な世界でしたね!(笑)
もっと瑞々しさや可愛らしさを取り入れたいところですが、しばらくはおっさん世界が続きそうです……。
人物紹介も笑っていただけて嬉しいです。
また御作の方にも行かせていただきますね!
アレクサンデル その四への応援コメント
うわぁぁぁ。もう、ね。涙出ちゃう。
上に立つ者って、どうしても…どうしようもできない天災とか、本人が自ら作った不幸とかまでも…力ある高位なる人のせいにされてしまいますよね。人の悲しい性といいますか。
プトレメウスが英雄も大公も止めたら、困るのはお前らだろうがっ。泥すすって生きる覚悟があるんだろうなっ。なんて暴言吐かないアレクサンデルは偉いですよ。よく職務を全うしています。
私なら叫んじゃう。
作者からの返信
おお、そこまで感情を寄せてくださってありがとうございます!
悪い上司や施政者は最悪ですけど、良い人だったら万事オッケーみんな幸せとはならないのが、現実の難しいところですね。
苗田さんの叫びが気持ちいい!(笑)
よく言ってくださいました。
まあ、アレクサンデルも内心では結構毒づいてます。でないとストレス溜まりますからね!
アレクサンデル その二への応援コメント
アレクサンデルさん!いいですね。私好きです。ちゃんと、調査して、思案して。
翠川様とコメントがかぶってしまい恐縮ですが…
孤独を恐れるにはそれに慣れすぎ、不安で縛るにはそれと馴染みすぎている。
ここ!
この文章がとても好きです。
孤独で脅し、不安で脅す、もしくはその反対側のもので懐柔することも出来ない。
出来るならその画策を立て、実行するつもりだった…。
最高ですね。こういう人の感情すら道具として扱う策士。好きだわ~。
そして、その策士の頭の良さを、このセリフの一言に詰め込める@SERIS-KO様の文章表現力が素敵すぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルを気に入っていただけて、嬉しいです。
結構クセ強なので、無理!って方もいそうな気がするのですよね。
決して悪人ではありませんが、目的のためには非情な手段も取れる人です。
策士いいですよね〜。
私もシーモア学長好きです!
無害そうな好々爺の顔して、したたかに策を練るあたり、痺れますね。
勿体無い賛辞までいただき、本当に感謝です!
謎の神殿事件 その七への応援コメント
初めてコメント失礼します。
連続して読みたくて、ずっと我慢しておりました
ただいま読中です……!
みんな大好きコスタス君。
え?イケメンじゃないの?(設定集へ)え、32歳なの?とパニックになり、思わずコメントしてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作一気にいっぱい読んでくださって感謝しかないです。
読みにくいですし、きっとお疲れになったのでは💦
そう、コスタスは別にイケメンでもないし、おっさんだし、中身イケメンですらないので……作者的には大好きになる要素はないと思ってたのですよね……。騙されたーと思われても無理はありません!(笑)
〈黒の泉〉 その二への応援コメント
ひたすら孤独ですね
神聖呪文を唱えるが、本当はそんなものは必要としない。
この一文がキツいですね。
自分がいまでも完全に人の領域にいるふりを。
違うと分かっている……でも少しの願望に縋りたい。
これって、回想回のときのジュリアの心境に似てますね。
ジュリアの孤独をプトレメウスが引き継いだ形のような。
孤独なだけじゃなく、世界の厄災が自分の選択のせいだ…という罪業感が伴うのがまたキツいですね。
あーー。幸せになって欲しいなぁ。無理なのかなぁ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです、ひたすら孤独が当分続きます……すみません。
ジュリアの孤独をプトレメウスが引き継いだ、というのは或意味正しいと思います。本来は、二人が一緒にいることで逃れ得た孤独ですが、片割れを失った為に、再びそれに捉えられてしまいました。
そこまで読み取っていただけて嬉しいです。
主人公は自責と孤独というとんでもなく暗い状態ですが、ジュリアが「ただいまー」と戻ればいいかというと、そうでもない状況になってしまって、如何ともし難いのでした。
自分としては、バッドエンディングのつもりはないのですが、簡単に幸せになれるかというと、道のりは遠そうです。
なんでこんな暗い話書いてるんだ、自分。とか時々我にかえります(笑)
編集済
密命への応援コメント
出ました、我らがコスタスくん。
再登場と同時に無茶ぶりされている。可哀想で素敵です。
都合の悪いことは「君の知らなくていいことだ」と言う。ふふん、権力者の常套句ですね。お前が飲めや、と言ったコスタス君は偉いと思いますよ!
最悪、自分で飲んでプトレメウスに助けてもらいましょう。
それが一番安全な気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは相変わらず大変な目に遭ってるようです。
でも、可哀想で素敵って(笑)。
自分で飲んでプトレメウスに助けてもらうのが……やっぱ最善ですかね。
でももし助けが間に合わなかったら死ぬじゃんか!
てか、あの人ほんとに助けてくれるの?
うっかり見捨てたりしない?
とか、ぐるぐる思い悩んでいるうちに期限が迫ってくるコスタスくんでした。
回想——出会い その十五への応援コメント
絶対に処刑されたらあかん系のお方です!
坊っちゃんが闇落ちしちゃうかも?!
子どもだから分かりません、って説得力ないですねー(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アリストテレス処刑の詳細は、かなり後にならないと出てこないのですが、おっしゃる通り、その後の坊ちゃんはヤバい状態でした。アリストテレスを救えなかった後悔が、ずっと続きます。
この頃のジュリアは、可愛げというものがほとんどないので、平気で嘘やテキトーを言いまくります。
アズモール島遺跡の調査 その二への応援コメント
プトレメウスの過去が色々分かってきました。
師であるアリストテレスさんが、かなりショッキングな暴れ方をしたようで、何やら裏がありそうですね。
仮にも、後の光の黒龍を教え導いた御方が、伝え聞くような末路を迎えたとは考えにくいですし。
最後の言葉を考えると、何らかの陰謀が過去にあったのでしょうか。
過去回の中で、更なる謎の過去が増えた回でした。
引き続き、楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご推察の通り、この件には裏があり、アリストテレスにはどうしようもない事情がありました。
アリストテレスの死の真相が明かされるのは、かなり後になってしまうのですが、彼はそれなりにキーパーソンなので、この先も何度か言及されたり、登場したりします。
引き続きお付き合いいただければ幸いです。
アズモール島遺跡の調査 その二への応援コメント
すでにコスタスロス……それはともかく、なかなかきな臭すぎますね。
確実に額面通りの事件ではないでしょうが、見えている範囲では真相が全くわからないので、とても続きが気になる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスロス……みんな何故そうなるんだー
アリストテレスの一件は、かなり後まで引っ張るネタになってしまうのですが、とりあえずプトレメウスと母親に酷いことがあって、アリストテレスが死んだって話だけご理解いただければ……💦
回想——出会い その十四への応援コメント
やっぱり、ここまでのお話でアリストテレス好きですね。
ちょっと危険なお嬢さん(真実)に誘惑されすぎですけどね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おおー嬉しいお言葉!🎶
アリストテレス自身が、真実を追っかけるの好きすぎなので、この手の誘惑には弱いかもしれませんねー。
回想——出会い その十二への応援コメント
「それは、しばしばもっとも得難いものですわね」
「そしてその代価は、とても高いこともあると聞いておりますわ」
>お嬢さ~ん、歳はいくつかな??^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お嬢さんの外観年齢は5歳ですが、中身は後期高齢者もびっくりです!
というか人生?周目なので。
編集済
アレクサンデル その六への応援コメント
なんで会話劇をこんなおもしろく書けるのですか。全然説明臭くないし手に汗握る!プトレメオウスにアレクサンデルとデキムスがついていてよかった!コスタスはアレクサンデルに話しちゃいなよー。
ここから先、カバルスを二重スパイにした宮廷劇になるのかも…とわくわくしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
会話書くのは好きなんですけど、うまく続けるのが難しいので、おもしろいと言っていただけるのは最高のご褒美です、本当に嬉しいです。
アレクサンデルがいるので、プトレメウスは多少オレニアを離れることもできるのです。
コスタス、そう思いますよね。
本人もだんだんそんな感じのことを考えそうですが、果たしてどうなるのか……近々明かされます。
カバルスがどうなるかは、もうちょっと時間が経ってからわかります!
アレクサンデル その六への応援コメント
アレクサンデル、有能すぎて怖い!
カバルス、なんとかとなんとかは使いよう…で結構駒としてうまく使えないてしょうか!?
デキムスといい、厳しい毒舌家は萌えます…。
なんか、文章を柔らかくされてますか?最初のゴリゴリな筆致も大好きでしたし、ついてこれるならついてきな!みたいな硬派さからすると、優しくなった…とか、ふと勝手に考えてました。
行間とか変わってきたなぁと思って、登場人物と場面に応じてって感じですかね。もちろん魅力はそのまんまですっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふふふ…アレクサンデルはその所為で多くの人から恐れられて、命を狙われたりもしてます。
カバルスの使い途は、アレクサンデルが考えてくれました。ただ、所詮ナントカとハサミのレベルですので、できることは限られております。
おお、厳しい毒舌家お好きですか! やったー♪
文章については、さすが佐子さんだー鋭敏ですね!
もともと自分は、ストレートな表現を避ける傾向があるのですが、例えば「緑の色彩残光を見せる色」と書いて「赤」を想像しろというのは、あまりに脳負荷が高すぎると反省しまして、最近はもうちょっと表現を素直にしようと思ってます。
行間開けるのは、練習中です(笑)。
今のところ、気分とか、人物や場面によるので気まぐれですけど。
てか「ついてこれるならついてきな!」って、不遜すぎですよね(笑)
そして誰もついてこなかった……ってなるやつじゃないですか!
まだまだ試行錯誤しつつの修行中ですが、あたたかい目で見守っていただければと思います。
いつも優しい言葉を寄せてくださりありがとうございます。
回想——出会い その十五への応援コメント
おおお。情報量がすごい多い回でした。
ジュリアが何者かという以上に、聖竜王が何者かという所が気になりす。
絶大な力をもったジュリアがなぜ、逆らえなのか…
二人の間には何があるのでしょう。先が気になりますね。
アリストテレスの予言はしっかり当たってしまいましたね。プトレメウスの情熱がジュリアに向くことは大公家として問題を孕むことが予想されて、ハラハラいたしました。
そして、ラストの一文!
大変面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアと聖龍王の話は、もうちょっと先で出てくる予定です。
気にしていただけて嬉しいです。
要素がとても多いので、ちょっとずつしか開示できなくて、作者の力量不足が痛いですね💦
はい。予言は良くない感じで当たってしまいますね。
プトレメウスの情熱は、やがて厄介な問題になり、彼の周囲の人々を大いに悩ませることになりそうです。
そして、ラストは……そういうことでした。
佳人薄明ならぬ天才薄明な世界。
面白いと言っていただけたのは、何よりもありがたいです。
お付き合いありがとうございました!
回想——出会い その十四への応援コメント
すごい。ジュリア。
さらっと引き合いに神を出して来た。
つまり自分は神と同じことをやっても良いと。
むしろ自分は神だと言っているようなもの?!
アリストテレス、良いですね。頭の良い人好きですねー。
どうなっちゃうのでしょう。知り過ぎてジュリアに食べられちゃうのかしら…。
ここで、良き理解者に…とは、ならなかったんですね。
ジュリアの良き理解者になるには考えが清らか過ぎたのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです、神とほぼ同格だと言ってます。
それゆえの傲岸不遜な態度です。
ご指摘のあったアリストテレスの台詞ですが、「真実ル」というのは、わざとなのです。
彼はその後に「ル——」と続く名詞を口にしようとしましたが、その瞬間に制止を喰らいました。
アリストテレスは拙作中でもトップクラスの頭脳派キャラということになっているので、作者も推してます(笑)。
本当なら、ジュリアの良き理解者、場合によっては友人にもなれたとは思います。
ただ……あのような結果になってしまうので、ジュリアとの縁もここまででした。
アレクサンデル その六への応援コメント
なんと、リプニア伯爵とボルティナ男爵のさらに裏がいましたか!私もまんまと嵌められました(くぅ)で、それをあっさり読み切ったアレクサンドルは、何枚も上手ですね。
また、補佐官のデキムスもなかなかに有能。こういう人を貴賤を問わず側に置けるのはそれだけアレクサンドルに人を見る目があるということでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです、リプニアとボルティナは、本命ではありませんでした。
ここはアレクサンデルしか知らない情報もあるので、裏があると気づける方がチートです!
アレクサンデルは、この世界の中ではかなり例外的なほど偏見のない合理的精神の持ち主ですね。なので、一部の人間にはとても信頼されてますが、それ以外、特に貴族内からは反感抱かれてます。
アレクサンデル その六への応援コメント
カバルスの頭頂の薄さにまで目がいくあたり、アレクサンデル容赦ないな……と笑ってしまいました。あの緊張感のあとに続くデキムスとの会話もすごく好きです。このテンポなのがたまりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルさん、遺伝的にそのへんは他人事なので容赦ないですね(笑)。でもこんなこと言ってると、いつか刺されるかもしれません。
デキムスとの会話も好きと言っていただけて嬉しいです。やったー。
密命への応援コメント
わー! コスタスの再登場、思わず興奮してしまいました。
このテンポのいい内心の毒舌がやっぱり癖になります。笑
一方で、評議会が飲ませようとしている薬があまりにも不穏で……。
この先どうなるのか、緊張感が一気に高まりました。
プトレメウスのこれまでを思うと、もうこれ以上背負わせないでほしい、という気持ちにもなってしまいます……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふたたびコスタス回がやってまいりました。
しかし、彼にはまた新たな試練が襲いくるのでした。
相変わらず文句言いまくりの彼を楽しんでいただけて嬉しいです。٩(ˊᗜˋ*)و
薬、不穏ですよね。
プトレメウスのことも気にかけていただいて、ありがとうございます!
このまま飲ませても、飲ませられなくても、誰かが不幸になりそうな予感がしますが、果たして……。
アレクサンデル その六への応援コメント
コメント失礼します。
宰相、役者が違いますね。
宮廷内の権力闘争、相手方のジャブを返したわけですが相手はどうでるか。
捨て駒上等の阿呆は果たして何話まで生き残ることができるのやら。
それにしても宰相と部下の関係性、忖度なくそれでも確かな信頼関係が構築されており、見ていて好きです。
曲者宰相ではあるけれども、人を見下すような冷笑系ではなく、理解者は少なくてもそれでも孤独な人間ではないことが伺い知れますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返品されてきた阿呆の使い途が明らかになるのは、もう少し後になりそうです。
宰相閣下は、権力はある上に、本心を明かさずに嘘つきまくり、偽悪的な台詞も吐けばハッタリもかますので、周囲からは相当腹黒でヤバいやつだと思われています。
実際にはそこまで酷い人間ではないので、ちゃんと味方もいるのですけど。
信頼と毒舌という要素が好きなので、宰相と補佐官の関係性、好きと言っていただけてとても嬉しいです。わーい♪
アレクサンデル その六への応援コメント
今回も、名言集に入れたいような言葉が数多くあり、楽しませていただきました!
男を焦らしてもまったく楽しくないが → うーん。ということは……(笑)。
向こうが莫迦を送り込んできたなら、こちらも莫迦を送り返させてもらおう。 → もう笑うしかない!
でも、有能だけど遠慮ない物言いをするデキムスを重用するアレクサンデル。女性遍歴はともかく、これだけでも、彼自身も有能であることがわかりますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名言集とは、またもったいないことを!
しょーもないことしか言ってないような気が……(笑)。
でも楽しんでいただけたのでしたら、良かったです。
アレクサンデルは、人としてやや問題もあるのですが、能力はガチですし、貴族の中では珍しく偏見なく物事を受け入れられる人です。デキムスもあんな調子ですが、本心ではそれなりに敬意を払ってます。たぶん(笑)。
アレクサンデル その六への応援コメント
リプニアとボルティナ、本当の意味での黒幕ではなく、こいつらの名前を使って画策する影の者がいるわけですか。厄介ですね。貴族社会ってそういうものですが。
カバルスは馬鹿なので向こうが送りこんできたものを、のしつけてさらにプレゼントを入れて送り返す、といったところですね。
デキムスはかなり優秀ですね。こちら側は彼をうまく使っていろいろとできそう。
プトレメウスへの報告はどうするんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リプニアとボルティナはうまく使われただけのようですが、その背後も目的も不明のままです。ただこの件、一朝一夕には解決しなそうな気配なので、暫くはサスペンド状態かと思われます。すみません。
そう、カバルスはまさに、のしつけておまけ付き?で送り返してます(笑)。ただ、あの調子なのでたいした事はできないかと……。
デキムス、優秀な設定なのですが、ちゃんとそれを書こうとすると難しいですね。己の限界がいつも邪魔をします(苦笑)。
お忙しい中、今回もありがとうございます!
アレクサンデル その六への応援コメント
カバルスは一周まわって重宝されそうな感じですね。
状況は相手も目的も分からず不気味な感じです。メッセージを伝えることそのものが目的だったのかな?
アレクサンドルはカルバス越しにどんなメッセージを伝えたのか?
この件にプトレメウスはどう関わってくるのか?
この先の展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カバルスはすぐ使えそうなのですが、信頼性が低いので、あまり難しい任務はできなそうです。残念ながら。
この状況、まだ狙いは謎ですね〜。どうやらすぐには解決しなそうな案件なので、腰を据えて取り掛かる必要がありそう。
アレクサンデルが何を言ったかは、そのうちわかりますが、実はかなりシンプルなことしか言ってません。
いつもお付き合いいただき本当にありがとうございます!
アレクサンデル その六への応援コメント
宰相様も補佐官殿も容赦ない……頭頂部が淋しいカバルス卿、とても役に立ちそうにありませんが、警戒心を抱かれずに彷徨くことで意外にも使いようが?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頭頂部はチョット淋しいだけで、別に問題はありませんよ?
以前も言われたように、ナントカとハサミは使いようですので……
今回もおっしゃる通りですね!
それなりに、なんらかの役目は果たせることでしょう。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
今の家族は愛おしいし大事だけれど、それでも失われた過去は決して埋められない……
切ない章の終わりでした。
とはいえ戻るというのが何かの暗示のようにも感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そのように思っていただけて嬉しいです。失ったものを想い続ける、という一点で「恋愛」タグを入れているのですが、タグ詐欺としか思われなそう……。
戻る。と約束しましたからね。
戻ってくるかもしれません。
が、普通に「ただいまー」とはならないですし、なってもみんな困りますよね。
謎の神殿事件 その十五への応援コメント
コスタスくん、実況民から危うく現場猫への転生を果たすところでしたね。いや、読者へギリギリまでリポートしてくれる実況民の鑑なのかもしれません。
ちゃんと許して、次の機会を与える上司、共感性は乏しくてもちゃんと優しいですね。コスタスくんの今後の成長に期待です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギリセーフでした!
実況民の鏡(笑)。このまま体はったYou Tuberに転生とかもありですね!
直接の上司は共感性はちょっとアレですが、パワハラ気質ではないので、コスタスくんには今後もなんとか頑張っていただきたいところです。
謎の神殿事件 その六への応援コメント
この際、どっちも殺ります?
もう少し解決に尽力を……!!
気持ちはわかりますけども!
解決する術はやっぱりあるんですかね…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは、すぐめんどくさくなってテキトーなことを言い出します。
でも〈光の黒龍〉がちゃんとひとつずつ紐解いて解決してくれる筈!
最後はやはり力がものを言いますが!
回想——出会い その十三への応援コメント
あああ。ジュリア……貴方様はいつから孤独に生きてきたんでしょうか。
生きてきたのか……記憶が積み重なるのか?
一人、過去を背負い生き続ける今の回想回ジュリアが
老いずに一人、失った人との過去を背負い生き続けるプトレメウスに重なります。
悲しい……
作者からの返信
ジュリアは、時代ごとに人格は別なのですが、記憶を引き継いでいるみたいです。
ただその記憶も完全ではなかったり、実は嘘があったりします。
ジュリアとプトレメウス、そうですね。
もともと「選ばれし者の孤独」というのは、この話を考えるにあたってのテーマ?というか要素のひとつでしたので、そこに思いを寄せていただけて嬉しいです。
回想——出会い その十二への応援コメント
アリストテレスも天才ですね。
プトレメウスは獣のようだと言った。
獣は尻尾がある……ジュリアにも尻尾がある。
二人とも誰が殺したか、知っている上で
アリストテレスはジュリアの存在の真実を明かすことを望み
プトレメウスは、ジュリアの存在をそのままそういうものだと受け止めた……
ということなのでしょうか……
めっちゃ続きが気になる回です!
作者からの返信
アリストテレスは、作中でもトップクラスの知性派です。
作者の限界により残念仕様ではありますが……。
彼は早い時期からジュリアに目をつけていて、自身の推論を確認したいのでしょう。真相を知りたい、という意図だけでジュリアに突撃しています。
プトレメウスは、事実に至る材料を色々と得ていながら、実はまだそれらを繋げられていませんね。無自覚に事実の断片を拾っている感じです。
この時点で、アリストテレスはジュリアに非常に関心を持っていますが、プトレメウスは興味ナシなので、深い考察をせずに、そんなもんかで済ませてます。
回想——出会い その十一への応援コメント
すごい。10歳なのに。いや…10歳という純粋で多感なお年頃だからでしょうか。
名前から尻尾があること、ジュリアが人間ではないかもしれないことまで推論して見せるとは!
ジュリア目線のラストの文がものすごく好きです。
そう願った。
ずっと長い間、その特別な誰かを半ば諦めつつ、それでも少しの希望を持って待ち続けていたのかな……と。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
10歳なのに、10歳だから、どちらもありそうですね。
予断や偏見なく考えられるのは、やはり子供ゆえかもしれません。
ジュリアの気持ちをわかってくださって嬉しいです。
人の世にありながら、人からは絶対に受け入れられない本質を持つジュリアの立ち位置は、壮絶な孤独に包まれていました。
そこに光が射したような気がした、というこの感覚が、彼女がプトレメウスに拘ることになる最初の一歩でした。
編集済
謎の神殿事件 その十五への応援コメント
あの神殿全てがエルシュラだったとは。
魔術を究めるとこんなとんでもない呪文まで成し得てしまうのですね。
光の黒龍が苦戦を強いられるとは思ってもみませんでした。
ここでエルシュラを討滅しなければ、かつてのウルシャの都のように、国を滅ぼしかねないとんでもない災厄の勢力が出来上がっていたかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルシュラは長い年月をかけて憎悪の女神に己の全てを捧げることで、強大な力を手に入れました。ただ、既に人間の枠からは外れてしまっていたようです。
過去に討伐し尽くせなかっただけあって、強敵でしたね。
仰るとおり、今度こそここで討伐しないと再び酷い災厄を撒き散らしかねない存在でした。
しかし、これくらいはまだ苦戦とは言えないのです。
この先、更なる敵が現れると思われます。
謎の神殿事件 その十二への応援コメント
コスタスくん、「やったか?」は禁止ワードです!
それでも一応任されたし、ちょっとだけ情を感じ始めていますね。
周囲の人間の視点から描かれると、また違った人物像が見えて読み応えがあります。
何だかんだ、関係ないで済まなそうな予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
禁止ワード(笑)確かに。
わあ、とっても嬉しい言葉をいただけて光栄です🎶
コスタス、上司と馴れ合う気はなくても、なんとなく大嫌いにもなれない模様……。
回想——出会い その七への応援コメント
思ったよりも派手にやってけど、あのおっさん相手ならこのくらいしないと。被害者がひとりではない様子が描かれていますしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっと派手すぎてドン引きされそうですが、おっさんの方も相当やってます。
この後の話で明かされますが、被害者は片手ではすまないでしょう。なのでここは因果応報ということでした。ナムー
回想——出会い その二への応援コメント
アリストテレスさんがちょっと好みかも……♡
作者からの返信
コメントありがとうございます。
え、ほんとですか? やったー。
アリストテレスは、作者的にはかなりの推しです♡(死んじゃうけど)
アレクサンデル その五への応援コメント
カバルスの迂闊さももちろんすごいのですが、今回はアレクサンデルが場の空気も蜂蜜酒も使って、じわじわ口を割らせていく感じがたまりませんでした。こういうところで、できる宰相って感じですね。
蜂蜜酒って、物語の中ではなかなか油断ならない飲み物だなと思っています……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カバルスは、アレクサンデルからすればちょろすぎでした。
宰相閣下は能力も忠誠心も高いです。オレニア人政治家の中ではトップクラスに。ただ人としてはどうよ的なところがあるやつですが。
蜂蜜酒、ものによっては結構度数高かったり、甘さもいろいろで、ワインとはまた違う役割で登場しますよね。
謎の神殿事件 その九への応援コメント
有名人を知らないのでタイムスリッパー系かなと思いましたが、思った以上に時空飛超えてましたね。
光の黒龍さん、部下を無自覚にディスってるのひどい。
コスタスくんの労働環境改善はいつになるのかしら……(無理そう)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういう場合は、異世界異時代が定番ですからねー。
〈光の黒龍〉さんは、パワハラ上司ではないのですけど、本人が出来杉、かつ人外超人と長年一緒にいたせいで無自覚に酷い言動があります。
でも社宅は宮殿だし、衣食のグレードも良さそうなので、今の労働環境もそう捨てたもんではありませんよ!
回想——出会い その十への応援コメント
お若いはずのお二人の年齢を感じさせない会話、楽しく拝見させて頂きました。
神の御技ならば仕方ないという考え。
神の力を盲信する青さを感じるようでもあり、
全てを人知で測り切ることは出来ないないという諦念にも感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひたすら会話という芸のない展開でスミマセヌ。
プトレメウスは法治絶対主義であり、ジュリアは唯我独尊、自分がルールというところからスタートしてます。本来なら相容れない二人なのです。
そして、この時はまだ互いに人生経験値が低いので、云ってることは青いですねー。
それが歳をとり、諦観を経て、少しずつ柔軟になっていく……ところまで書けたらと思っております。
回想——出会い その九への応援コメント
シャーロック・ホームズでも読んでいるかなような気分で読み進めておりました。
いけない。この会話は子どもの会話だった!
と思ってたところで、本人達も仰ってましたね。
ジュリアはもう規格外にせよ、プトレメウスが大人なんですね。
姉さんの方が綺麗だ…と呟くあどけない姿をまた見たいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シャーロック・ホームズ、昔大好きでした。今でも好きですが。
ジュリアは中身がアレですが、プトレメウスは相当大人びてますね。
家庭教師が超優秀なのと、本人もかなりの秀才なので、合わせ技でチート級に!
あどけない姿は……何かの拍子に、また出てくるかもしれません。
なんだかんだいって、感情面はまだ子供なので。
謎の神殿事件 その十一への応援コメント
エルシュラがとてもゲスい。
そしてそれ以上に可哀想なメズテトさん。
状況も分からず、過去から飛んできた暗黒巫女にボコされたばかりか、肉体を利用されて大量殺人犯に。
メズテトさんも司祭と一緒に、このまま眠らせてあげた方が罪悪感と向き合わずに済むのかもしれませんね……。
いえ、どっちみち残酷な話ではあるのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルシュラは暗黒神の巫女として年季入ってるので、かなりヤバい存在になってますね。
そしてメズテトに同情してくださってありがとうございます。
そうなんです、彼は危険な現場へ一人で行かされた結果、死にかけるわ、連続殺人犯になってるわ、最悪の労災にみまわれてしまいました。
生きるのも地獄かもしれませんが、この先救いがあることを祈るばかりです。
アレクサンデル その五への応援コメント
「さぁ、お前を誑かした黒幕の名前を吐くんだ!」と思いながら読み進めて、最後にしっかり吐いてくれたので、ニヤリとしてしまいました。うーん、カバルス、典型的な小者!
問題は最後に出てきたリプニア伯とボルティナ男爵の二人ですね。この二人はカバルスほどアホじゃないはず。アレクサンデルが乗らないのことも分かってあえて仕掛けて別の目的を果たそうとしているのか、それとも、ダメもとで仕掛けて乗らなかったらそれはそれ、ぐらいのつもりなのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。
書いたと思っていたら、そのままで投稿してなかった……デス。
カバルス、本当にちょー小者でしたね。
アレクサンデルに対峙するには無力すぎでした。
そう、しかしここで得た情報をもとに、果たして何ができるのか。
裕邑さんのご推察通り、まだまだ様々な可能性が考えられ、油断はできません!
アレクサンデル その五への応援コメント
カバルス、本当に貴族なのか、と呆れるほどにお馬鹿でしたね。
アレクサンデルの誘導が巧みなのもありますが、ここまで簡単に口を割るとはちょっと馬鹿を通り越して、というものでした。
これで裏で画策している連中の二人を知ることができたし、所詮はトカゲの尻尾切りでしかないカバルスを、今度はアレクサンデルがうまく利用する番ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世襲ゆえにとんでもない人材?もいたりするのが、貴族の恐ろしいところですね。
それにしても、カバルスちょろすぎでしたね。
アレクサンデルの敵としては物足りないレベルだと思います。
果たして、このまますんなり陰謀劇が終わるのかどうか……続きも楽しでいただけるよう頑張ります!
アレクサンデル その五への応援コメント
コメント失礼します。
下手こいたことに気づかず、乗せられたことにも気づかず、あまつさえ、目の前の人間の真意すら推し量ることもせずに担ぎ上げようと画策。
そのうえ、同調者の名前や情報もホイホイあげてしまう迂闊さ。
こういう残念な馬鹿ってリアルにもいそうですね……。
しかも政治に関わる立場には絶対にいてほしくない無能な味方。
カバルスを差し向けた人物が何を考えているのかは不明ですが、この腹芸の上手さはさすがの曲者宰相ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カバルス、鈍感力を最大限に発揮してやらかしまくっています。
自分が何かしらの舞台にのぼったような気になっているのでしょう。
ある意味この瞬間は人生楽しそう。
馬鹿なのはしょうがないのですが、小根が残念なんですよね。
ただ曲者宰相の敵としてはあまりに小者すぎました。
そして、カバルスを差し向けた人物もきっとそのことは判っている筈なのです。
アレクサンデル その五への応援コメント
カバルスの言を見るに、魔導宮殿でコスタスに薬を渡したのと関連のありそうな流れですね。口の軽いカバルスをメッセンジャー代わりに使ったんでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お、鋭いところを!
しかし誰がカバルスを送り込んだのかは、まだしばらくは謎のままです。
アレクサンデル その五への応援コメント
や、やっぱりカバルス卿は、単なる……でもナントカも使いようで、全て曝け出していただくことになりましょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱりカバルスさん、かなりアレな方でした。
すべて曝け出してもらいたいところですが……
ナントカも使いよう、と思っているのは、アレクサンデルだけでもなさそうです。
アレクサンデル その五への応援コメント
アレクサンデルに二心なくて、よかったです。ついでに、喋らせるなんて有能ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルは結構クソ男なのですが、忠誠心と能力だけはガチです!
謎の神殿事件 その三への応援コメント
食事の心配をされたり空間移動の体調を心配されたり、コスタスさんが世話を焼かれるのがちょっと面白いですね笑
コスタス、人気が出るのもわからなくはないですね…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスさんには、自分は一人でちゃんとやっていける!という自負があるのですが、相手との力量差が大きすぎて、世話焼かれちゃってますね。
〈光の黒龍〉に関わってしまった為に、彼はこの先も困難に巻き込まれ続けます。
回想——出会い その八への応援コメント
面白かったです。
まさかの二人のいつかくるロマンスの始まりの第一歩が、無惨な死体現場だったなんて。
でも、それがこの二人らしいのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
死体現場から始まる恋❤️とかも、あってもいい……ですよね!
そう、この殺伐さが二人らしいと私も思います。
ここまで読んでいただけて嬉しいです♪
回想——出会い その七への応援コメント
衝撃回!!
え、食べたの?それとも、本当は引きちぎって口からペッて吐き出しただけ?
まあ、正直、そういう腐った輩はそれくらいされていいと思っちゃったりしちゃいますけどね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
衝撃回……ですよね。
すみません。
全部消化しました。
彼女は容赦しません。
俺が法律!くらいの勢いです。
回想——出会い その六への応援コメント
それでも彼は一歩を踏み出した。
この一文に、ゴルギウスの人としての浅ましさが凝縮していますね。
そして、ジュリアの中にいるものは本当に何なのでしょう。気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴルギウスの浅ましさ、感じ取っていただけてありがたいです。
まあ、SSRみたいなレアキャラが来たので、諦められなくなってしまったのでしょう。
ジュリアの中にいるものは……人ではありません。
回想——出会い その五への応援コメント
ジュリアかの鉄槌を受ける可哀想な人は誰だろうと思ったら……
うわあ。まさかの腐敗した聖職者!しかも金とか名誉ではなく。そっち系の……。
いや、もう、むしろ死んでほしい。
ジュリアがどう裁くのか楽しみでなりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、そっち系でした。腐敗した聖職者はお約束ですね。
最悪です。
死んでほしい、とまで言われてるし(笑)。
……先を読んでいただいた通り、あのような有様になりました。
ご満足いただけましたでしょうか。
謎の神殿事件 その九への応援コメント
ようやく神官リュマイルとまともに意思疎通ができるようになったと思ったら、最後にびっくりの事実が判明しましたね。
光の黒龍を知らなかったり、バネシャ神殿の事件だったり、会話に噛み合わないところがあるとは思っていましたが250年前の話でしたか……。
そりゃあ噛み合わないというか、魂の劣化が進むわけですねえ。
むしろ自意識を250年に渡り残しておけるリュマイルさんが、凄い根性してるという気もします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。
リュマイルさんは、ちょっと仕事に熱心すぎたようです。
おかげで成仏?できずに、おかしなことになってしまいました。
謎の神殿事件 その七への応援コメント
コスタスの実況が癖になりすぎる……!
彼には全編通してオーディオコメンタリーやってもらいたいですね。
どうか途中で退場しませんように……
作者からの返信
コスタス、実況民だったか……(笑)
なんだかんだ彼は存在しつづけるんじゃないでしょうか。
主人公の一番近くにいる傍観者(の割には巻き込まれてますけど)なので。なんなら主人公より長生きする説まであり!
謎の神殿事件 その六への応援コメント
コスタス、雑ぅー!
ある意味正しいけれど、物語上はさすがにNGですね。
そしてコスタスのお陰で緊迫したシーンなのに、ほんのりギャグっぽい空気が……(笑)
こういうノリ大好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタス、わりとすぐに色々めんどくさくなりがち。
だから大物にはなれないんだ君は。
この辺は、かなり深刻な状況でも、人はついしょーもないこと考えちゃうもんだよねーと思いつつ書いてました。
大好きと言っていただけて嬉しいです!
編集済
謎の神殿事件 その五への応援コメント
逃げるようにやって来たのは、暗黒神の巫女らしき女性ということで、中々に複雑な状況になっていますねえ。
でも追いかけて来た神官も、光の黒龍を相手に怪しい感じですし、一筋縄では行かなそうな流れです。
それはともかくコスタスさん、黙々と仕事しながらも心の中ではリアクション多いですね。
人気の理由も納得です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怪しい女性 vs 怪しい男、どっちも敵なのか、狙いはなんなのか、ということでしばらく彼らの正体と目的を探ります。
コスタスは、確かに今の所、心の声が一番多い無言の賑やかキャラですね。
回想——出会い その三への応援コメント
ジュリアさんの、人を見る目も頗る優れてらっしゃいますね。
こうやって、少し離れた所から人を観察して生きてこなくては、自分の心が落ち着かない何かがあったのかなと、ものすごく興味を惹かれる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアには特殊な事情があり、傲慢であるとともにとても自己肯定感の低い部分があったりするのです。
その辺の事情もちょっとずつ出てくるので、お付き合いいただければ嬉しいです。
編集済
回想——出会い その二への応援コメント
ジュッ…ジュリアが!
5歳なのに中身達観しすぎたアイドルみたいになってる!
面白すぎです。
ある意味、信者にならない人と出会えたからこそ、成長したしたものもあるんでしょうかね。
なんだこの子どもは…って。
たいがい、貴方様もです。と周りも思ったりしないのでしょうか。
プトレメウスの姉さん大好き!っていうのもかわいくて良いですね。ほっこりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアは、実際に人生?周目みたいな存在なので、中身達観もいいところです。魂だけは年寄りですが、人間的成長はほぼしていない歪な存在です。
なので、自身を否定する存在と出会ったことは、確実に彼女に変化と成長をもたらすきっかけになった筈です。
これまで、あんたも大概ですヨと突っ込んでくれる存在に出会えなかったのも、一種の不幸かもしれません。
ほっこりしていただけて嬉しいです。何度も言いますが(笑)プトレメウスはシスコンの気があります。
アレクサンデル その八への応援コメント
プトレメウスとアレクサンデルのやり取り、丁々発止でありながら相手を思いやっているところが窺えて面白かったです。
歯に衣着せぬところがいいですね。アレクサンデルは少しは遠慮していますが、言うべきところはしっかり言葉にしている。だからこそ信頼もされているのでしょう。
それにしてもコスタスに対しての言いたい放題、使いどころは弁えているし、評価もそれなりにあるようですが、これって裏切り前提での会話ですね。その程度の差があるだけ。
まあ、隷属契約を強いられているので、コスタスには選択肢がないのですが。プトレメウスなら強制解除もできそうな気がしますが、できたとしてもその時期ではないという判断なのでしょうね。