デルコレリアの夜 その四への応援コメント
コスタスに恋の白魔術でも到来ですか(笑)?
面倒事が勘弁なコスタスですが、
密談者の正体を探ろうともしますし、
色々と意識変化もありましたかね~
宰相閣下、来ましたね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
モテ期到来?なのかどうか……(笑)
面倒は嫌といいつつ、本人はそこそこ好奇心旺盛なんですよね。
なのでついつい首を突っ込んでしまうようです。
そして、次は大嫌いな宰相閣下との対面。
果たして何を話すことになるのでしょうか。
デルコレリアの夜への応援コメント
密談・・・いや、まるで密ではなく、
開放談(笑)くらい簡単に聞かれてますね
いや、そこで談義をしようという短絡的な考えが
その状況を生んでいるのでは・・・(笑)
とは言え、具体的に何かが進んでいるようですし、
どうなっていくのか
コスタスの身の振り方含めて楽しみです(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
解放談に笑いました。
上級魔導師による盗聴の可能性を考慮していないという間抜けさは、この国ではしばしば見られるようですが、野望のレベルを考えるとダメダメですねー。
ただこれだけでは、情報としては半端すぎるので、そこまで下手をふんだとは言えないかもしれません。
その気はないのにどんどん巻き込まれてしまう、コスタスくんの今後にご期待ください!
人物と設定のまとめ その1への応援コメント
ヒロイン……死んでる?とは!!!
アレクサくんがいてホッとしています
作者からの返信
ちくわさん、ご訪問ありがとうございます!
はい。ヒロイン、死んでます……。
そのうち復活するようなしないような←
アレクサくんは、こっちでちゃんと元気にしているので、向こうの小説でも死ぬことはありません!
〈光の黒龍〉その七への応援コメント
コメント失礼します。
〈光の黒龍〉側にはまだ余裕があったみたいで、本領発揮ですらなかったわけですね。
しかも一級魔導師に魔力と剣技で最強すぎますね。
さらに剣は内部に霊魂として存在しているというのも、深みを感じます。
現実を凌駕し、神々しかったーー
ゾフィーは、まさに伝説そのものを目撃した感じなのでしょうね。
存在そのものに心を奪われるのもよくわかります。
では次回も楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事おそくなりすみません💦
〈光の黒龍〉はこの世界の英雄なので、さすがに序盤でピンチになることはなかったですね。
10代のゾフィーにとっては、あまりにチートキャラすぎて、心に与えたインパクトは大きすぎました。このせいで〈光の黒龍〉推しになってしまいそうです。
謎の神殿事件 その九への応援コメント
「すまない。おまえがその可能性にまったく思い至っていないことに、気づかなかった」
これ、マジメなところで、マジメに言うの、反則すぎます! 絶対に〈光の黒龍〉様、天然の真顔で言うちょる!
喫茶店で飲んでたアイスコーヒーが、口から鼻にちょびっと入りました。
こん二人、最高です!(๑•̀◡•́)و✧
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事遅れてすみません💦
〈光の黒龍〉さんは、自分が能力高いせいか、無自覚に周囲の人間をディスってくるようです。困った上司ですね。
笑っていただけてよかった。
最高、とのお言葉嬉しいですー!
アレクサンデル その七への応援コメント
せめて大公妃が若い騎士でも囲っていれば
よくある中世の王侯貴族の夫婦で、
見ている方も安心なんでしょうけどね。
ある意味で(肉体的に)裏切らない愛無きプトレメウス
ある意味で(愛情的に)裏切らない節操無きアレクサンデル。
この君臣の関係、
正反対だから良いんですかね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事遅れてすみません💦
そうなんですよね、大公妃がそこまで夫に一途でなければ、皆そこそこ気楽でいられたのですが……。
一見幸福にみえて完全なつくりものというのは、危ういですね。
この君臣はほんとにそこが正反対で、どちらも極端です。
もっと普通でいいだろ、とは思いますが。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
思わず、コスタスを応援したくなりますね!!
描写が全体的に緻密でお綺麗で、とても読みやすい文体なのですらすら読めてしまいます✨
引き続き楽しませて頂きます(*´ω`*)
作者からの返信
この度は、拙作におつきあいいただき、ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
コスタス応援したいといっていただけてとても嬉しいです。
またお時間がある時にでも、お寄りいただければ幸いです。
アレクサンデル その六への応援コメント
簡単に握り潰せて、中身が入っていない、
打たれた後にあちらに打ち返す・・・
あ、ピンポン玉ですね(笑)
目の間の人参に簡単に飛びつく人間は
厄介でもあり、簡単でもあり、
これをどう飼い慣らして
相手方を暴いていくか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまってすみません。
ピンポン玉は言い得て妙(笑)。
馬鹿と鋏は使いようなのか、無能な味方は有能な敵より厄介なのか、こちらの力量と読みが試されますね。
果たしてうまく御すことができるのか、引き続きおつきあいいただければ幸いです。
アレクサンデル その五への応援コメント
あぁ・・・前話でのコメントを撤回し、
カバルスではなく莫迦ルスでした(笑)
そして、この手の重要な役回り、
自分の手を汚したくないにしても、
送り込む人材は非常に重要ですから、
阿保がこれを送り込んだのか
それとも伯と男爵あたりの名を喋るのも込みで
送り込まれたのか。
展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり莫迦ルス認定をくらってしまいましたか(笑)。
かなりダメダメ感の漂うカバルスさん……。
この人選は、ミスなのか意図的なのかは気になるところですね。
このネタはしばらく引っ張ることになるのですが、引き続きおつきあいいただけましたら幸いです。
〈光の黒龍〉その五への応援コメント
コメント失礼します。
「綻び」をあっという間に消してしまう「光の黒龍」の力がすごいですね。
不老であることを孤独ではと考えるゾフィーの優しさも印象的でした。
そんな中、突然現れた赤い召喚陣で一気に不穏な空気になり、緊張が高まってきましたね。
「綻び」と召喚陣にどんな関係があるのかも気になるところです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません💦
〈光の黒龍〉は英雄的な強さなので、この程度ならば余裕ですね!
Lv99でスライムと戦ってるようなものなので。
ゾフィーの優しさにも触れていただきありがとうございます。
召喚陣によって、新たな危機が訪れそうですが、果たしてどうなるのか……。
引き続きお楽しみいただければ幸いです。
回想——出会い その十三への応援コメント
アリストテレスの冷徹な追求に、余裕すら滲ませて相対するジュリア。
まるで名人のチェスゲームのように緊迫感溢れる会話劇に、手に汗を握りました。
と同時に、カリス姫の物語を聞いたジュリアが垣間見せた顔もまた、印象的で。
大司教に対する苛烈さや残酷さとも、アリストテレスに見せた怜悧さとも異なる切ない痛みが、何とも沁みました。
今後も、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまでお読みいただき感激です。
アリストテレスとジュリアの会話は、個人的にも気に入っていて、楽しんでいただけてとてもありがたく思っています。
ジュリアの切ない痛みまで感じ取っていただけたことも、嬉しいです。
それがのちに、彼女の在り方を変えていく要因のひとつになっていきます。
今月忙しくてご無沙汰しておりますが、私も、ジェムさんの文章と物語からしか得られない貴重な栄養を熱烈に求めていますので、月末過ぎたらまた伺います!
アレクサンデル その四への応援コメント
おっ、カバルスであって莫迦ルスでは無かったですね(笑)
その主張の前提となる論が
一理あると言わしめる論を展開してからでしたか。
国民の高い期待値を受けて統治するも、
その統治の苦労は国民の目には見えにくく、
期待から失望へと変わる中での難民流入。
これは放置して良い問題では無いですからね。
カバルスと問題ある現状、
共にどう対処していくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
莫迦ルスではありません、はい。私も時々打ち間違えそうになりますが(笑)。
内政問題は、簡単に解決はしませんし、どうやっても不満は出そうですが、少なくとも権力闘争による無駄な介入と混乱は防ぎたいところですね。
しばらく地味な話が続きますが、ひきつづきおつきあいいただければ嬉しいです。
アレクサンデル その三への応援コメント
こういう体良くやんわり断っても、
空気を読まず、いや、読んだ上でさらに粘って
自分の意思を押し付けられた者が、
案外内心では嫌われながらも、
取り入りに成功していく・・・
というケースが実社会でもあるから、
こういう輩は後を絶ちませんね(苦笑)
モスパ家は今後登場してきそうですね。
と、自分の意思は通したのだから、
ここで止めればまだ良いものを・・・
この手の人間は
止まりませんね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嫌われようと軽蔑されようと、自分の意思を押し付けるまではめげない人はおりますねえ。おっしゃる通り、意外と現実ではそのまま生き延びていったりするので、厄介です。厚顔無恥が最善の社会となってはほしくないものです。
モスパ家は、定期的に登場するので、注目していただけてありがたいです。
そしてカバルス氏の発言は、さらに危険な領域へと踏み込みます。
アレクサンデル その二への応援コメント
このアレクサンデルの性的・恋愛の思想、
間違ったことは言っていない、というか
理には適っていますので、
だからこそ数少なくとも友人がいるのでしょうね。
そして、「友人の数が多い」と言った所で、
大半の人間にとっての「友」なんて
カバルスみたいな人間が多いですから
政敵が多い中でも友人がいるアレクサンデルは
それだけ魅力があるんでしょうね。
カバルス、
人間ですね~誰よりも人間ですね~(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデル的には筋は通しているつもりですが、そもそも理屈はどうあれ感情的に受け入れられないという人も多そうです。
ただ、信頼には信頼で応えますし、アホじゃないし、味方につければ心強いんですけどね〜。
カバルス、誰よりも人間といってくださってありがとうございます(笑)
ファンタジーでなくとも、こういう人、普通にそのへんにいるので、出会える確率は高そうですね!
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
やっぱり盗聴器!
でも、閣下の仕業でないことを見抜いているのはさすがコスタスくん。優秀です。
となると、あの会話は聴かせるために閣下は話していたのかなぁ。誰がその網に引っ掛かるのかしら。盗聴器はまだ稼働中なのかも気になります。
「たぶんあの男が必要としているものは——もしそんなものがあるのなら——屹度、この世にはないものだ」
コスタスって本当に人をよく見ていますよね。
その人の身分や発言だけではなく、もっと裏まで考えてみている。おそらく自衛のためでしょうが、その観察眼がプトレメウスの本質に結構迫っていることがあってどきりとします。
気にしていたチョコは結局食べないのですね。食べればいいのにー!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスくん、多少拗らせで人間不信ぽいところありますが、間抜けではありませんね。コミュ障気味なわりには、観察は得意そうですし、洞察力もそこそこあります。
でないと、暗黒魔導師としても、生き抜けなかったでしょう。
ただ、アレクサンデルにはちょっとまだ翻弄されてるけど。
なのでチョコを食べるにはまだ抵抗があるようです。
素直になれる日は来るのか……
裕邑さんは鋭いから、いろいろ読まれてるような気がするなあ(笑)。
アレクサンデルへの応援コメント
裏切り予備軍を縛るには
魔力がある世界でもない世界でも、
本人に先見性があっても無くても、
先に裏切りの予見を開示し、
その不利を説くことは有益ですからね。
かなり縛られた形にはなりましたね。
手当たり次第に寝る愛妻家、
これ案外両立するんですよね~
外野の評価は別にして本人の中では(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
さっそく裏切りの可能性に対して釘をさしてきましたので、コスタスとしてはますます苦しい状況に陥ってます。
手当たり次第に寝る愛妻家、どうやら現実にもそれなりにいるようですね〜。
ただ、本人の理屈が周囲に理解されるかというと、それはまた別の話のようですが。
魔導師への応援コメント
コメント失礼します。
こちらの物語も拝読させていただきました。
固有名詞が自然と混ざり世界観を体験している感じがしました。
若い魔導師は短い登場ながらも。強烈なインパクトを残し特別な存在なのかなと感じさせますね。
コスタスとの会話によってコミカルな空気も加わり、楽しみな導入ですね。
ゆっくりにはなるかもしれませんが、あらすじからも壮大な物語だとわかる本作を楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらにもお出でいただきありがとうございます。
この話は、最初に書き始めたということもあって、前半は書き方も稚拙でまだまだこなれてないのですよね💦
後半はもうちょっとマシになるかとも思うのですが、全体的に重いです。
お時間がある時にでも、また触れていただけましたら、幸いです。
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
パルケウスもカルロレウスもいい人達ですね。ほっこりします。
にしても…魔導師にそんな日の目を見ない悲しい時代があったなんて。
それは確かに太公に恩義を感じてしまいますね。
チョコレート…食べませんでしたか。
誘惑はされましたね。その結果すら、アレクサンデルに笑われてしまいそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
パルケウスもカルロレウスもいい人と言ってくださり、嬉しいです。
オレニア宮廷の中では完全にマイノリティなせいか、魔導師仲間にはとりわけ優しいのかもしれませんね。過去には、パルケウスさんのように、酷いいじめにあわれた方もいたようですし。
チョコレート、みなさんにさんざん食べろって言われてますが、どうも本人はまだ変な意地があるみたいです。
アレクサンデルからすれば、掌の上かもしれませんけど(笑)
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
せっかく黒衣を着たのに、受け取り方が一ミリも素直になってない(笑)
プトレメウスからの黒衣には陥落、アレクサンデルからのチョコにはなお抗戦中って。
それにしてもパルケウスが令嬢たちの前に裸で転がされたって……何をさせられてるんですか💦 酷い話なのに、その一文の絵面に一瞬固まりました💦 見せられた令嬢もどうなったんだろう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスくんの拗らせは、そう簡単にはなおらないみたいですね。
黒衣は、やむをえずというところですが、チョコはまだ食べなくてもしなないので我慢中(笑)。
オレニアでは、かつては魔導師いじめみたいなことも普通に横行していまして、パルケウスさんは相当酷い体験をされたようです。お互いトラウマになっていなければいいのですが💦
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
今までの他人に頼らずに生きてきた自負があるので、チョコレートを食べたらなんか負けた気になるんでしょうね。
とはいえ善意の真綿に包まれていくコスタスの元に、駄目押しのようにプトレメウスが参上!
もうヒロインじゃん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自負心がありすぎるんですよね。
まあ、ずっと一人で生きてきたので、仕方ないのですが。
もうヒロインて!笑
いやいや、こんなおっさんヒロインないです。
うちのヒロインはジュリアさんなんです(真剣)。
コスタスくんはあくまでも、プトレメウスの監視役なので。
これからも観察日記つけ続けます!
編集済
紅翼宮の人々への応援コメント
アレクサンドルがプトレメウスと友人らしい言葉を投げていますね。
他人の人生に関与出来うるがために、常に他人を救わないといけないと考えるプトレメウスは、確かにある意味では傲慢なのかもしれません。
そんな皆の一心を背負う我らがコスタスも、とうとう動き始めました。
さあ、どうなる!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスはあまりに強い力を持っているために、全人類の保護者みたいな立場に置かれていますが、本人がそのように振る舞うことが正しいのかというと微妙なところなんですよね。
傲慢、と言ってやることも時には必要かもしれません。
コスタスも、ようやく復活です。
そのつもりはなくとも、なんやかやで結局巻き込まれてしまう運命のようです。
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
チョコレートは素直に受け取りなさい。そしてクッキーを焼くのです(*^^*)
コスタスくんは受け取り方が若干はねくれてますよね。でも共感度が高いのがすごいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスくん、ほんとに捻くれすぎですよね。
この歳でこの拗らせはどうよと思うのですが、共感していただける面が出せているなら嬉しいです!
チョコレートは、みんな食べろって言ってますね〜。
クッキーにもそろそろ挑戦すべきかどうか……(笑)。
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
今回はコスタスと二人の魔術師のほのぼのとした会話劇でしたね。
色々な裏事情的なものも興味深く聞けて、プトレメウスへの崇拝もよく分かりました。
チョコレートに関しては、食べるのが癪だから拒否するコスタスと、喜んで味わう二人の対比が面白かったです。
いやいや、そこは食べておこうよと思いましたが。
さて、プトレメウスがやって来て、どんな話になるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほのぼの会話劇で、オレニアでの魔導師さんたちの心境などを語らせてみました。
行くところに行けばとても尊敬される魔導師ですが、なまじ戒律などで行動制限が厳しいこともあって、侮る人間がいるのが辛いところです。
チョコレート、普通は食べるべきですよね。
コスタスはちょっと拗らせすぎてて、はたから見ると少しおかしい人になってそうです。
コスタスも回復し新しい黒衣も着たので、やっと活動再開です。
紅翼宮の人々への応援コメント
さすがアレクサンデルさん。人のことよく見てらっしゃいますね。
これがプトレメウスの言う、自分の苦手なことが得意な男、ということなんでしょうね。
プトレメウスに、しっかり、言うこと言ってくれてありがたい存在!
そして、やはりいつの時代でも敵は多いのですね。それだけの地位だから仕方がないのでしょうが。
アレクサンデルと、コスタス、なんだかんだでとてもいいコンビになりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルは人間観察とか理解に於いては、プトレメウスよりもずっと優れていますね。プトレメウスさん、他人にあまり興味ないから……。
率直な物言いができる相手が身近にいるのは、幸せなことだと思います。
外伝の方では、もっぱらアレクサンデルのピンチでしたが、こちらではプトレメウスも面倒な事態に陥りそうですね。
アレクサンデルと、コスタス、どうなんでしょうね!
アレクサンデルは来る者は拒まず、かもしれませんが、コスタスくんは結構拗らせがひどいので、果たしてちゃんと会話する気になれるのか……。
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
いやいや、チョコ食べなさいよコスタスー!!
何で齧ったら負けみたいなことになってるんだ。ラブコメ主人公か。
そしてようやく殿下にもらった黒衣も着て装備も完璧ですね!ニューコスタスくんの活躍に期待!
作者からの返信
ひきつづきお読みいただきありがとうございます。
コスタス、みんなにチョコ食えって言われてる……(笑)
え、ラブコメ主人公ってこんななんですか?
ワイもラブコメ書けそう!!?
でも肝心のヒロインが書けなかった……/(^o^)\
次回からの、ニューコスタスくんの活躍をご期待ください!
デルコレリアの夜 その五への応援コメント
アルデア侯の腹に一物ありそうな優雅な振る舞いと、心の中で激しく毒づくコスタスの温度差が生み出す掛け合いが魅力的です。
一見すると不毛な会話から、国家の政治的思惑や組織の不穏な嘘が浮き彫りになっていく展開に引き込まれました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アルデア侯とコスタス、ほんと不毛な会話合戦なのですが、掛け合いを魅力的といっていただけて嬉しいです。
かなり方向性の違う二人ですが、意外とその違いが、あらたな化学反応を呼び起こすかもしれませんね。
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
コメント失礼します。
コスタス、相も変わらず拗らせていますね。なんだか愛嬌に思えてくるから不思議です。
魔導師。そんなに低い地位だったのですね……。
生まれも持っている力も誰も選べないと言うのに、それだけで不当な扱いを受けねばならない。
ただ普通に生きているだけすらも許してもらえない。
そりゃあ、崇拝しますよね〈光の黒龍〉。
自分たちが人として扱ってもらえる。人間として認めてもらえる大きな礎になってくれてる人物なんですから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタス、いい年して拗らせすぎだろう、と思うのですが、なかなか陽キャ転生も難しく……。
魔導師の地位は、この国では本当に低くて、軽んじられていました。
脳筋武装集団のような連中も多かったので、パルケウスのように辛い体験をした方もいたようです。
なので、そういった状況を変えてくれたという意味で、〈光の黒龍〉への気持ちは人一倍強いものがあります。
このあたりの心情にも注目していただけてとてもありがたいです。
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
パルケウスさん、魔導師というだけでそんな酷い扱いを受けていたなんて……! さらりと語られていましたが、あまりのことに驚きました。
プトレメウスがオレニアの魔導師たちにとって、ただ強く偉大な君主というだけでなく、自分たちの立場や生き方を変えてくれた特別な存在なのだと、よくわかりました。パルケウスさんが今回のことをあれほど気に病んでいた理由にも納得です。
それにしても、アレクサンデルのチョコレートを食べたら負けた気がするコスタスくん……。いったい何と戦っているの?殿下の黒衣着ちゃったし、美味しそうなら、食べちゃえば良いでしょ、もう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです、魔導師に対しては、体育会系のいじめみたいな状況が存在していました。なので、オレニア人魔導師からは、ほとんど救世主みたいに思われています。
コスタスくんは、素直になれないお年頃です(32歳!)。チョコレートを食べてクソまずい!って言えるならまだしも、うっかり美味しい!って喜んだりしちゃうのが嫌なのかもしれませんね。
そして、こちらで失礼しますが、外伝のほうへ素敵なレビューを書いていただき、ありがとうございました。
お忙しいなか、拙作について丁寧な言葉を紡いでいただきとても感激しております。
本当に嬉しかったです!
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
コスタスくん
かわいすぎる。
でもパルケウス、カルロレウスもかわいい。
盗聴器が宰相閣下のせいになっててちょっと切ない。
違いますよ!コスタスくん。
閣下の名誉のためにも訂正させてください!
それでもって、チョコレートどうせなら、齧ろ!
美味しいって。
絶対!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスも、宮廷魔導師二人組も、可愛いと言ってくださり嬉しいです!
大丈夫、コスタスくんはバカじゃないので、盗聴器の件はちゃんと閣下じゃないとわかってくれます!
チョコレートねえ……ほんと、美味しいのだから食べればいいのに。
無駄に拗らせている32歳です(笑)。
紅翼宮の人々 その二への応援コメント
コスタスくんがチョコレートを食べてもいいかも……と思って、でもそれはなんか負けた気がするっていうところが彼らしくて好きです(>_<)
そんなメンタルのところにプトレメウスが登場。
どんな会話になるのか、楽しみにしています♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いい年して、いまだになんとなく拗らせてるコスタスくんですが、そんなところを彼らしいといっていただけて嬉しいです。
コスタスもプトレメウスも、互いに相手に言うべきことがあるのですが、ちゃんとお話しできるのかどうか。
引き続きみまもっていただけたら幸いです!
紅翼宮の人々への応援コメント
プトレメウスも完全とは言えませんが、腹を割って話ができる数少ない、というか唯一かもしれないですね。
この延長がスピンオフなのでリンクしていて面白いです。
コスタスも結構危険な橋を渡っていますが、他の魔力発生源は何か?
本編もスピンオフも楽しみにしています。ご無理なさらずに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスにとっては、ユン・シーウェン先生とアレクサンデルが、もっとも信頼できる相手でしょうね。ただ、ユン先生はもう長くはなさそうですし、アレクサンデルがいなければ、本当に孤独になりそうです。
スピンオフは、本編の四年前なので、昔すぎず近すぎずな時代でしょうか。
どちらも読んでくださり嬉しいです。
そして、お気遣いありがとうございます。
水無月さんもお忙しいと思いますので、ご無理をなさらずお過ごしください。
紅翼宮の人々への応援コメント
ふふ、プトレメウスに「本人から聞いたわけでもないのに」と言われた直後、当のコスタスが事情を知りたくて魔道知覚まで伸ばして盗み聞きしているのが、なんだか可笑しくて。
アレクサンデル、勝手に決めつけているようでいて、ちゃんとコスタスのことを見ているんですね。
コスタス自身が、自分の興味にもっともらしく言い訳をつけて覗いてるのが面白いです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルは、女性に限らず人間全般について、よく見てるし理解度も高いと思います。とんでもないバカに出会うとフリーズするかもしれないけど(笑)。
一方のプトレメウスさんは、あんまり人間に興味なさそうで……。
コスタスもやっと復活してきましたが、無関係と思いこもうとしても、どうしても〈光の黒龍〉周りのことは気になってしまうみたいですね。
このままずるずるとすべてに巻き込まれそうな気配がします。
紅翼宮の人々への応援コメント
そーだアレクもっと言ってやれヾ( ノ´ω)ノジタバタ
や、言わないとこの御仁は分からない(言っても分かってないかもしれない)。責任を分かち合ってこそ真の友情が築かれるのですよ、うふふ(*´艸`*)
アレクの時代が続いても、読者は美味しですけどね。
コスタスの時代も来ればいいのに。
プトレメウス、部下を育成したらもっと自分が楽できますよ☆
……楽しようなんて思ってないんだろなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスの時代……くるのか? 来るのかな!?笑
プトレメウスは、あんまり部下を育てるのうまくなさそうですね。
なんでも自分でやっちゃいそう。
なのでアレクサンデルが、適当にそのへんをカバーしてるのかなあと思ったり。コスタスのことも、多分アレクサンデルの方が、ちゃんと理解してそうな気がします。
責任を分かち合うのは大事なことなんですよね、ほんとに。
紅翼宮の人々への応援コメント
プトレメウスに、腹を割ってお話できるのは、やっぱり閣下だけですね!
さすがは、閣下。
人徳?と叡智の賜物です。
コスタスくん、魔力回復してきましたね。
今をときめくアレクサンデル閣下、イケオジの方でも狙われてましたが、やっぱり、また狙われてる
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスと閣下の付き合いは長いので、それだけお互い率直な物言いができますね。
人徳は……あるかどうか微妙ですけど(笑)叡智はあると思われます!
おかげさまで、コスタスくんもやっと復活しそうです。
そうなんです、プトレメウスが激つよなせいもあって、殿下以上に、閣下の方が命狙われてます。一応物理は弱いですしね〜。
紅翼宮の人々への応援コメント
イケオジの外伝を読んでからだと、このアレクサンデルとプトレメウスの二人の会話がもうよくて……。
アレクサンデルのいう、
「何も知らずに取り残されるくらいなら、たとえ死ぬことになっても、事情を理解して自分で進むか退くかを決めたい——彼は、そういう人間です」
というところが、本当にぐっとくる台詞でした。
でも、責任感が強く、人を犠牲にしたくないからこそ、真面目すぎるくらい真面目に背負ってしまうプトレメウスもいいですよね。
外伝、本当にこのタイミングでありがたかったです。
どんどん人物への愛着が深まってます(´∀`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わあ、そう言っていただけて嬉しいです!
ちょうど本編も、プトレメウスとアレクサンデルのシーンになっていますが、こちらは四年後の世界で、状況が少し違うのですよね。アレクサンデルも宰相という立場にあるので、だいぶ強い(笑)。
アレクサンデルがわりと合理的で現実的なタイプだとすると、プトレメウスは信条の為には自己も削る理念優先タイプですね。なので、一緒に組むことでバランスがとれそう。
愛着深めていただけて、本当に作者冥利につきます。
こちらこそありがとうございます!
紅翼宮の人々への応援コメント
こちらでは、シリアスな会話を楽しませていただきました!
しかし、アレクサンデル閣下。コスタスくんの実は一番の理解者かも?(笑)。
こちらも陰謀渦巻いていて、誰が何を企んでいるのか定かではありませんが、ゆっくり楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編は、相変わらずシリアス路線であまり笑いがないです、すみません。
というか、外伝もシリアスなんですが?!
アレクサンデル閣下は、人間観察と理解という点では、たぶんプトレメウスなんかよりもよほど出来がいいです。プトレメウスは、結構他人に興味ない……。
こちらは〈魔道宮〉も絡む長丁場の陰謀線ですが、この先も見ていただけたら嬉しいです!
紅翼宮の人々への応援コメント
コメント失礼します。
性格に色々と難がある二人。
されど決して血が通っていないわけでもなく、大事なことは本音で言い合うことができている一幕がいい味出てますね。
その一方でコスタス。
おっさん二人の思惑や親切に踊らされてしまっていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
手放しでは褒められないというか、結構ダメなところもある人たちですが、現状への真摯な態度は一応共通しています。
そして、人間にとって大事なのはやはり友人だと思っています。
率直に物事を言える関係がそばにある人は、それだけで恵まれていると感じるのです。
ダメージを負ったコスタスも、少しずつ回復してきました。
慣れぬ陰謀や思惑に、ちょっと困惑気味。
無関係を決め込みたくとも、結果として巻き込まれそうな感じです。
紅翼宮の人々への応援コメント
優雅な冒険の方であんなことになっている閣下が、今や宰相、そして、ひょっとしたら摂政に?なんて話になっているともと、あの後どのように鮮やかにカムバックしたのか気になります。
花器に仕込まれていたものっていうのはなんでしょう。
盗聴器的な何かですかね。
だとすれば、閣下がコスタス君に話したことはコスタス君に向けてではなく、盗聴器の向こうにいる誰かさんにに聞かせようと思っていたことなのかしら。
コスタスも調子を戻してきて、魔力探知で何か掴んだ模様。それが次の話でわかるのでしょうか。ところで、コスタス君、チョコはどうしたの!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
外伝とは違い、こちらはちゃんと復権して殿下との共闘体制が確立されているのですよね。四年前とはあちこちで変わってます。カバルスみたいに変わらない人もいますが(笑)
ここまでの時の流れを感じていただけたら嬉しいです。
花器の中のもの、裕邑さんはいつも読み取ってくださってありがたい🎶
もしやロジックが似てる?とか、おそれおおいことを思ってみたり💦
とはいえ、まだ事の全貌ははっきりしません。
プトレメウス、アレクサンデル、コスタスそれぞれの立場で、真相を追うことになりますので、今後も見守っていただければ幸いです。
コスタスくんとチョコの話は次で!
紅翼宮の人々への応援コメント
アレクサンデルがプトレメウスに「傲慢だ」と言ってましたが、そんなセリフを言えるということが稀有ですよね。そして、貴重な友人なんだなあと思いました(´ー`)
イケオジ小説、参加されてるんですね♪
そちらも少しずつですが拝読しますね~🍀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。アレクサンデルとプトレメウスの縁は長いので、かなり率直な物言いもできる関係です。
やはりそういうことを言える人間が誰一人いないと、どんなに優秀な人でも多分どこかから道を誤りはじめる気がします。
実は突然イケオジ小説を書こうと思い立って、ずっとそちらを書き続けていました。七條さんのところもご無沙汰しちゃっててすみません💦
落ち着きましたら、またお伺いしますね!
デルコレリアの夜 その二への応援コメント
不器用で単独行動に慣れたコスタスが、マッタエアの予想外に優秀な援護を受けて共闘の感覚を悪くないと評価する変化が印象的です。
戦闘の緊張感と見事な連携から一転、惨劇の発見と更なる異変の予兆へと繋がる緊迫した怒濤の展開に引き込まれました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスさん、いままでは共闘とかほぼしたことなかったので、今回は新鮮な経験をしたようです。他人と協力するのも意外とありかもって思ったみたいですね。
一難去ったところで、さらに危険な気配がしています。
ひきつづきお楽しみいただければ幸いです。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
>あの海と空とが溶けあったような深い青が、星空のような煌めきを湛えて自分を見つめた最後の瞬間を。
ここ、メチャ好きです。
なんか、プトレメウスの感情が感じられる気がして。
どこか心が壊れてる感のあるプトレメウスですが、失われた愛への渇望——いや、執着でしょうか——は未だ鮮明に残されている。
そんな気がして、とても印象深い幕引きでした😌
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おお、メチャ好きとの言葉いただけて、嬉しいです!
そうなんです、壊れている感があるのも、結局は二度と戻らない人への想いが関係しているんですよね。
実は、自分の感情に関しては、彼はもっと全然正直だったのですが、いろいろあって今のようになってます。
失われた愛、それが拙作の隠しテーマでもあります。
謎の神殿事件 その十五への応援コメント
プトレメウスが微妙にコスタスに優しい😮
感情表現に乏しい彼が”お前に死んでほしくない”とか言うなんて、実は結構コスタスを気に入ってる!?
そして、コスタスはコスタスで大人なところを見せてくれました。
年を取れば行動は変わるけど内心は案外、ということですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、意外とコスタスを気に入っているのかもしれませんね。
基本的に人道精神はある人ですが、積極的に好悪を示すことは珍しいかも?
コスタスも、マイペースで生きているようですが、意外と悟ったところもありますね。
回想——出会い その十五への応援コメント
激しい物理の戦いでも魔力の戦いでもない
しかし2人の間の
非常に高度な応酬に惹き込まれました。
ジュリアの
知の面で相対することが出来る稀有な存在に対する
敬意もしっかりと読み取れた
素晴らしい描写が織り成す見事な攻防戦でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
派手な戦闘シーンではありませんが、ここにも一種の戦いがありました。
ジュリアとアリストテレスの応酬、楽しんでいただけて嬉しいです。
この二人の話はここで終わりますが、引き続き新たな展開を追っていただけましたら幸いです。
謎の神殿事件 その十四への応援コメント
コスタス、危機一髪でしたね。
思わずハラハラしてしまい、心の中で応援してました。
気分はインディジョーンズです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハラハラしていただけてちょっと嬉しい。
コスタス応援してくださってありがとうございます。
そうなんです、インディ・ジョーンズとか、まさにあんな感じを狙ってみました!
危機一髪⭐️
編集済
〈光の黒龍〉その九への応援コメント
SERIS-KO様、素晴らしいプロローグと『Cageling』の幕開けをありがとうございます✨
この本編の「壊れてしまったプトレメウス」の姿が本当に切なく、だからこそ彼の気高さを応援したくなりました。
この緻密に構築された「ユーフラニア」の国家関係や魔道のルール(魔道痕や召喚の階層など)という硬派なファンタジーの土台があるからこそ、その中心で描かれるプトレメウスとジュリア様の狂おしいほどの愛と運命のドラマが、圧倒的なリアリティと重厚さをもって胸に迫ってきました😍
読むのが大変遅く、読み解きの間違いも多々あるかもしれません。
ですが、数十年に及ぶ壮大な歴史絵巻、これから過去と現在がどう編み上げられていくのか、楽しみにしてこの後も拝読いたします🍀
折角なので、区切りの良いここでレビューも残していきますね。
(ΦωΦ)ノ⁾⁾
追記:レビュー書かせていただきましたが、ネタバレに✅してます。(あらすじで書かれているので大丈夫かと思いましたが一応)
外して問題ない場合は、返信コメントで教えてください。
作者からの返信
うろなゆめ様、ここまで丁寧な読みこみとコメントをいただき、本当にありがとうございます。
とても細かく見てくださって本当に嬉しいです。
また、素晴らしいレビューにも心から感謝しております。
ネタバレは外してくださって大丈夫ですよ。
あらすじに書いていることは、バレというほどのものではありませんので。
こちらこそ、お返事を書くのが大変遅く、お待たせてしてしまって申し訳ありませんでした。
私もまた、うろなめゆさんのところにお邪魔しに行きますね。
あらためて、ここまでおつきあいくださり、ありがとうございました。
編集済
〈光の黒龍〉その六への応援コメント
プトレメウスの「圧倒的なディフェンス力」の格好良さに惚れ惚れする一方で、じわじわと這い上がってくる「違和感」の演出が絶妙すぎます✨
毒液や地鳴りをものともせず、平然とロイギスをいたぶるように魔術を放ち続けるプトレメウス。
炎の矢🔥や雷光⚡の魔術でロイギスを焼き焦がすものの、魔物は超常的な再生力ですぐに傷口を修復し、戦況は膠着状態に陥る。
プトレメウスが傷を負う気配はないものの、一向にトドメを刺そうとしないその様子に、兄フリードリヒは違和感を抱きます。
彼の実力なら瞬殺できそうなものなのに、あえて長引かせているかのような戦い方に、フリードリヒ同様、読み手としても「何かがおかしい」と感じました🤔
フリードリヒが気づいた、プトレメウスの「真意」とは一体何なのか……!続きの展開が気になって仕方がありません。
〈光の黒龍〉その五への応援コメント
「自分だけが年をとらずに時間の流れからたった一人取り残される」というゾフィーのセリフ。
家庭教師フィネから、プトレメウスの不老は魔道のまやかしではなく〈魔道宮〉も認める「本物の不老」であると聞き、彼の孤独を察して憐れむゾフィー。
不老に関しては拙作のロリエッタも同様、不老と言える呪いがかけられていて、とても感慨深いです。
不老とは『究極の孤独』だと私は考えます🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゾフィーの感性は、いつまでも歳を取らないということを祝福とはとらえられませんでした。
実際、一人残されるのは孤独だと思うのですよね。
ロリエッタさんも同様の、あれもたしか呪詛でしたね。
「不老とは『究極の孤独』」とのお言葉、まったく同感です!
〈光の黒龍〉その四への応援コメント
一般の人間にも視認できるほどの圧倒的な魔力を身に纏って出撃するプトレメウスの格好良さと、15歳ならではの旺盛な好奇心を抑えきれずに父や英雄の警告の禁を破ってしまうゾフィーたちの危うい行動。
兄のフリードリヒも、最初は怒りつつも結局は好奇心に勝てずに乗っかってしまうあたり、非常にリアルです。
加えて、読者としては、あらすじや序詞の「不測の事態」や「すべてを失うことになる」という不穏な未来を知っているため、彼らが西塔の窓から一体「何」を目撃してしまうのか、という強い引きをここで出せている(活かせてる)構成は大変素晴らしいと思いました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスはあきらかに一般の魔導師とは桁違いの能力をもつ存在なので、このあたりからその尋常でない雰囲気を感じ取っていただけたらと思って描写しました。
ゾフィーが、危険な状況でもつい好奇心が優ってしまうのは、若い子ならではかなと思ってます。おっさんだとこうはいかない……。
フリードリヒの行動にもリアリティ感じていただけて嬉しいです!
引きもほめていただき、ありがとうございました。
編集済
〈光の黒龍〉その三への応援コメント
ゾフィーからの視点で見せる本質が秀逸です✨
15歳のゾフィーの、最初は「ただの頭のからっぽな小娘と思われたくない」という背伸びから始まった質問が、結果として世界の破滅的な構造を浮き彫りにする最高のインタビューになっていて、気づけば引き込まれました。
冷たく死んでいるような彼の裡に触れたゾフィーの「灯もなく荒野に取り残されてしまったような孤独」という表現に、本作の重厚なテーマが詰まっていると感じます。
また、
※〈綻び〉(出現直後なら数日、上級魔導師1人で破壊可能)
※〈黒の泉〉(放置されると肥大化、多大な戦力が必要)。
※〈暗黒の目〉(出現すれば世界の終わり、全面戦争)
この3段階の指標があるからこそ、「最悪の奇跡が顕現した時」の絶望感がどれほど破滅的なものなのか?
この世界を脅かす〈大災厄時代〉の脅威の進行度(段階)を、読み手がリアルに想像できるよう計算されている(チュートリアルとして提示している)のだと思いました🍀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです、ここでは〈大災厄時代〉における〈綻び〉の話を書いていたのですが、いま思うとあまりに説明続きすぎだったなーと反省してます。
一気に設定ぶちまけるのは、web小説としては悪手ですよねえ。
それでも、丁寧に見てくださってありがとうございました!
〈光の黒龍〉その二への応援コメント
華やかで完璧な美男子であるシュテファンを「戦神」に例える一方で、プトレメウスを「同じものを食べ、同じ感情を抱くとはとても思えぬ、現実から乖離した超越者」として描く対比の筆致が本当に素晴らしいです!
周囲の大人が普通に老いていく中で、彼一人だけが24年前から時間を止められたように美しく輝いている。
英雄プトレメウスのその姿を「格好良い」ではなく「奇異」「怪しい」と表現することで、彼が背負う「不老不死という呪い」の重々しさ「異常性と孤独」を、読み手は多感な15歳の少女の曇りのない目を通して客観的に知り、その異常さを焼き付けられる。
この構成(見せ方)はとても素晴らしいですね🍀
編集済
〈光の黒龍〉への応援コメント
宮廷の世間話を通じて、この世界の「絶妙なパワーバランス」が綺麗に明かされていく流れにゾクゾクしました✨
一級魔導師という核兵器級の力を持つプトレメウスが、なぜ世界の覇権を握ろうとしないのか(あるいはできないのか)という疑問に対し、「竜剣の資格」と「魔道宮の戒律」という2つのブレーキが存在する設定がとてもリアルに感じます🤔
ゾフィーの現実的な危惧と、フィネの「絶対にそんなことはあり得ない」という盲信に近い信頼の対比も、今後の展開を思うと、どこか不穏で目が離せません。
そして、フィネのセリフにある「邪な考えを抱けば資格を失う」「試みただけでも魔道宮に殺される」という設定の提示の仕方が非常に上手いですね。
読み手はここで「では、本来聖龍王の花嫁になるはずだったジュリアと密婚した(神への反逆・世界への裏切りを働いた)時、なぜ彼は資格を失わなかったのか?」「なぜ魔道宮に殺されなかったのか?」という、本作最大の矛盾にして謎(フック)に直面することになりますよね。
その物語の根幹にある歪みを、日常会話の中に自然に潜ませる筆力はとても素晴らしいと思いました🍀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「竜剣の資格」について考察してくださってとても嬉しいです。
ジュリアとの結婚の事実を知っている者はほとんどいないのですよね。
〈魔道宮〉も知りません。結婚には魔力もほぼ関係しないので、魔道監視院などが知る余地もないのです。
そして、〈黒龍の剣〉と神の正義の間には実はズレがあったりもします。
そのあたりは、少しずつ語られていくと思いますので、いずれお読みいただければ幸いです。
魔導師への応援コメント
冒頭の緊迫した逃走劇から、魔導師たちの圧倒的な魔術による救出まで、息をもつかせぬ展開で一気に引き込まれました✨
「魔物の描き方」と「魔法のスピード感」の描写が非常に素晴らしいですね😍
魔物が単なるモンスターではなく「爛れ崩れた輪郭に黒い瘴気を纏わせ、赤く光る目だけを虚ろな執着に燃やす」という表現から、世界の〈綻び〉から生じた不浄な存在であることが生々しく伝わってきました。
また、若い魔導師が言葉を交わす前に「輝く矢」を放ち、爆風でフランクが倒れた時にはすでに敵が全滅しているという、一切無駄のない筆致も素敵だと感じました🍀
本編の物語が動き出し、世界観の解像度がさらに上がってきましたね。
続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語の主軸である世界と魔導師についてのエピソードでした。
「魔物の描き方」と「魔法のスピード感」をほめてくださって、ありがとうございます。
世界の解像度があがったといっていただけて、とても嬉しいです。
編集済
序詞への応援コメント
こんばんは、お邪魔します!
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
読み返しでのコメントです。
では、早速――。
導入圧巻でした✨
歴史書のひも解きや、吟遊詩人の語りを聞いているかのような、格調高く重厚な文体に一瞬で引き込まれました。
「絶世の美貌と叡智を持つ地上の女神」が落雷という天災(もしかすると神罰のようにも見える事象)で亡くなる衝撃と、そこから世界が破滅へと向かうスピード感が圧倒的ですね🤔
悲劇の結末が最初から提示されているからこそ、これからの物語がどれほど切なく、美しいものになるのか、その期待と裏腹に胸が締め付けられます。
あらすじにもあった「どこに行きつくかではなく、何故そこにいたったのか」という本作のテーマを、読み手の脳裏に鮮烈に焼き付ける意図を感じました。
最悪の結末を最初に確定させることで、読者の関心を「物語のオチ」ではなく、「彼らがどれほど互いを想い、何のために戦い、なぜその選択をせざるを得なかったのか」という、過酷な運命のプロセス(過程)へと集中させようとしているとても素晴らしい導入構成だと思いました🍀
作者からの返信
ご丁寧に読み返していただき、コメントを書いてくださってありがとうございます。
結末は既に決まっているという、ちょっと普通とは違う物語なのですが、少しでも興味をもっていただけたなら幸いです。
聖公爵の死はある種の天罰ともいえるので、そこをひろってくださり嬉しいです。
謎の神殿事件 その十二への応援コメント
コスタスとプトレメウスの関係は、まだ一年に満たないものだったんですね。
毎回共闘してるわけでもないみたいですし、コスタスの反応にも納得です。
ここまでの戦いはプトレメウスが圧倒しましたが、まだま小手調べといったところでしょうか。
エルシュラにも相当な自信があっての今回の発言なのでしょうが、プトレメウスがどうねじ伏せるのか楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。
この頃はまだコスタスはプトレメウスの助手になって一月かそのくらいで、少しずつ相手のことを知っていく段階にあります。
まだ序盤ですから、いきなりプトレメウスが苦戦することはない……とは思いますが、相手もそれなりにやばいです。
引き続きお楽しみいただければ幸いです。
謎の神殿事件 その十一への応援コメント
>この件は、我々が始末をつける。
ここでサラッとコスタスも頭数に入ってるのがいいですね。
勝手にコスタスも巻き込まれてる(笑)
でもコスタスは突っ込むでもなく冷静に状況を見てできることをやってるし、二人の微妙な信頼関係も垣間見えて、意外と良いコンビに見えてきました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わ、細かいところまで気づいてくださってる。ありがとうございます。
〈光の黒龍〉さん、わりとコスタスも巻き込んでいくスタイルです。それは仲間?認定していると言えるのかどうか……。
コスタスとプトレメウス、意外といいコンビと言っていただけて嬉しいです。
もともとは無理やり組まされてるような二人だし、コスタスはプトレメウスに(というか他人全般に)良い感情を持っていたわけではないのですが、なんだかんだで、うまくやっていけるようになるかもしれません。
謎の神殿事件 その十への応援コメント
プトレメウスが引き出した衝撃の事実(?)
ファーストコンタクトのあの状況からここまで持ってくるとは、圧倒的強者のなせる技ですね。
しかし、エルシュラにもまだ隠し玉はありそうですし、プトレメウスが事態をどう収めるか。
コスタスと一緒に眺めさせていただきます😁
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんとエルシュラと神官は、過去からやってきた人たちでした!
ここまでまったく話が噛み合わないのも当然ですね。
さらにエルシュラはとんでもない話をしだして、リュマイルの魂にダメージを与えていきます。
回想——出会い その十三への応援コメント
ホームズ、ポアロ、コナン、小五郎、耕助、
あらゆる名探偵を総動員したかのような
深く鋭き洞察力。
可能性の消去法から
犯人=5歳少女に迫っていく。
つまり、もはや5歳とも
思っていないんでしょうね。
どうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ホームズ、ポアロ、コナン、ふむふむ……小五郎?
いや、小五郎のおっちゃんも本気出した時はコナンより鋭い時ありますね!
名探偵は、五歳などという外観の情報に騙されてはいけません。
まさに「不可能をすべて排除した時に残ったものが、どれほどありえそうになくとも真実」というやつですね。
回想——出会い その十一への応援コメント
プトレメウスが年相応の子になる程に
アリストテレスの師としての知識と威厳でしたね。
名探偵の推理も洞察力も流石です。
そう思ったー或いは、そう願った。
この一文の意味は大きそうですね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスも相当大人びた子供ではありますが、アリストテレスは本物の大人で探偵以上の名探偵です。この後、ジュリアに対し、彼の考察が披露されることになります。
最後の一文にも注目していただけて、そちらもジュリアの本質に関わることなので、とても嬉しいです。
回想——出会い その九への応援コメント
とても優秀な探偵30歳と
何かを秘めた美女25歳の会話・・・
だとしても誰も疑わない
大人な会話ですね(笑)
「七歳の令嬢が」
と言ってるのが五歳(笑)
それにしても大司教は、
これ以上ないくらい邪悪大司教でしたね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
探偵と美女の会話と言っていただけて嬉しいです。
この二人はほとんどチートなキャラ設定なので、ねーよ!と思われて当然ですね(笑)。
ジュリアの方は実際には人生何回目かの存在なので、中の人は25歳以上かもしれませんが。
大司教は、とりあえず死んでも仕方ないなと思われる程度には邪悪でした。
謎の神殿事件 その七への応援コメント
プトレメウスの圧倒的強者感のおかげで、結構大変な状況っぽいのに安心して見ていられます😊
コメント欄のコスタス人気に抗って、プトレメウス支援です♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、この時点ではチートキャラみたいなものなので、のんびり見ていただいて大丈夫です。
お、プトレメウス支援ですか? ありがたいですー!
作者の意図というか予想を裏切り、なぜかコスタスが人気者になってしまいました(笑)。
謎の神殿事件 その六への応援コメント
うーむ。どっちも胡散臭い(笑)
プトレメウスには何か考えがあるようですが、コスタスと以心伝心という訳にはいきませんか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どちらも胡散臭いですよね、ほんとにそう思います!
プトレメウスは、説明不足のシゴデキ上司みたいなものなので、一緒にいるとムカついたりイラつくかと思われます。
最終的には全部やってくれるから、便利ではあるのですが。
回想——出会い その八への応援コメント
非常に冷静な分析で、
刑事もの、探偵ものの作品のような分析力、
知性の高さが文脈から読み解けますね(^^)
そして、同じく文脈から
2人のこの時点での距離の遠さも(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このあたりは少しミステリ的な雰囲気を出したかったので、刑事もの、探偵もの、との感想をいただけて嬉しいです。
ジュリアとプトレメウスは、ここではまだよく知らない他人の域を出ていないので、まったく距離は遠いですね。
ただ、互いに興味が重なれば、会話も続くようです。
謎の神殿事件 その四への応援コメント
コスタスが真面目だ……。
って、そりゃそうですよね。
彼だって一般人基準で観ればひとかどの魔導士なのでしょうし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう、コスタスも一般人よりは全然能力の高いやつなんです!
なのでいざとなればちゃんと真面目にお仕事するんですよ〜。
ただ、すぐめんどくさくなりがちですが。
謎の神殿事件 その三への応援コメント
コスタスの内心が面白いですね😊
序盤で出てきたときはもっと寡黙なキャラかと思ってただけに、ギャップ萌えを感じます。
>霞でも食ってるんですか?
こんなことを口に出してしまったり、内心でも可愛い毒を吐きまくってたり、人間臭いところがプトレメウスのどこか壊れた感じと対照的で、意外と良いコンビになれるんじゃないかと思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは、作中一、脳内がうるさいと言われているキャラなので、面白がっていただけたなら幸いです。
プトレメウスしかいないと、ずっと沈黙ターンで無双して話が終わりそうなのですよね(笑)。
なのでコスタスは、好き勝手なこと言いまくってます。良いコンビになれそうと言っていただけて嬉しいですー。
回想——出会い その七への応援コメント
圧倒的な強さで
因果応報、自業自得、悪因悪果、
天網恢恢疎にして漏らさず、
まぁ、色々な用語を全て詰め合わせて
パッケージにして大司教にプレゼントしましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
用語の欲張りセット、楽しいですね!
全部込みできっちり〆ました(笑)
彼女はほぼ最強なので、恐れも迷いもなく最後までいきます。
回想——出会い その五への応援コメント
毎年ニュースで観るような
聖職者の「せい」の字が間違ってるぜ!!系の
残念大司教でした(苦笑)
これは、見事に成敗されるのでしょうね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそれですね。
残念大司教。
現実にもよくいるようですが、この話のなかでは、がっつり成敗されることになります!
謎の神殿事件 その二への応援コメント
コスタスとプトレメウスの距離感が、思ってたよりドライで意外でした。
もっと忠臣って感じかと勝手に想像してましたので。
コスタスのあんな言葉遣いを許し、そもそもコスタスの役割を分かって受け入れてる感もあるし、プトレメウスがどこか壊れているのが伝わってきます。
思えば、ジュリアとじゃれてた時のプトレメウスはもっと普通の青年らしい受け答えをしてましたもんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは忠臣ではないんですよね〜。
立場的にはスパイみたいなものなので、当初の関係はかなりドライです。
が、そのうちちょっとずつ変わっていくかと思います。
そうなんです、昔のプトレメウスが本物というか、普通のキャラでして、現在はちょっと人間性を欠いてるというか、おかしいのです。
壊れてる感、わかっていただけて嬉しいです。
回想——出会い その三への応援コメント
上流社会は勿論、
中流社会以上となると
舞踏会でのダンスは基礎教養の1つとなりますもんね
流石の立ち振る舞いですし、
そこでこの会話が交わされながらも
止まらない踊り、
その情景が浮かんできます(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、ダンスは必須教養ですから、無様な動きをするわけにはいきません。
ステップを誤らず、よどみなく会話を続けるのもそれなりに訓練が必要だと思われます。
情景が浮かんでくると言っていただけて嬉しいです。
魔道監視院にてへの応援コメント
ああ、最新話まで追いついてしまいました(T T)
続き、楽しみです。
これはまた、エミリー本人なのかそれともエミリーのような「消息不明」「死んだことになった」人を隠れ蓑にしているのかでまた話が違ってきますよね。
うーん……。
カミーユとプトレメウスの会話も楽しかったです。
心なしかプトレメウスも肩の力が抜けている気がしたのは、カミーユのキャラのおかげでしょうか(*^_^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
体調崩していて、お返事遅くなってすみません。
この変わった話を最新話まで読んでくださって嬉しいです。
エミリーの謎、生きているのか、偽物か、それによって問題の所在も変わってきそうですよね。次はそこを探りに行きたいところです。
カミーユとプトレメウスは旧知の間柄で、主従などの上下関係もないので、お互い遠慮なく話せる関係ですね。
肩の力が抜けているのは、気のせいではないと思います。
カミーユさんも、わりと率直なキャラだというのは大きそう。
デルコレリアの夜 その六への応援コメント
アレクサンデルとコスタスくんの会話、今回も楽しませて頂きました(´ー`)♪
ここにはいませんが、会話の中からプトレメウスの後ろ姿が浮かび上がりました。
寂しささえ感じさせない佇まい。
感情や執着がみえないという彼のことを、なんだかんだで気にしてる(気に入ってる)コスタスにふふってなりました( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アレクサンデルとコスタスの会話を楽しんでいただけて嬉しいです。
プトレメウスの存在も感じていただけるとは……!
コスタスは、結局クールには徹しきれない人なので、なんだかんだでプトレメウスのことを気にかけてしまっているようです。スパイとか暗殺のような任務には向きませんね。
デルコレリアの夜 その五への応援コメント
プトレメウス……💦
色んなところから狙われてますね。
どうにかしてしまいそうな気もしますが。
コスタスくんも、ちょっと元気になってきたようでよかったです(笑)
アレクサンデルとのやりとりも面白かったですー♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、あまりにも強く影響力絶大になってしまったために、疎ましく思う人も増えてしまったようです。英雄は辛いよ、な人生です。
コスタスくんもご心配頂きありがとうございます♪
また次回から行動できる……と思います。
アレクサンデルとの会話も楽しんでいただけて嬉しいです!
回想——出会い その四への応援コメント
まあ、隣国同士なんて仲が良い筈も無く。
ジュリア嬢が見てるプトレメウスさんとアリシアさんの奥底にあるもの。
それが、今の彼を作る要素なのか?
また違うものなのか?
回想編はそんな辺りがポイントですね⭐︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普通は国境接してたら争いが生じるのが常ですからね〜。
推測されている通り、奥底にあるものはとても重要なのです。
しかし、そこに辿り着く前に一波乱起きてしまいます。
回想——出会い その三への応援コメント
おおー!
上流社交界の隠れた攻防
こういった演出とても好きです\(//∇//)\
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おお、ほんとですか。
人形さんにそう言ってもらえるとは、嬉しいです!
上流社交界ならではの雰囲気と隠れた攻防、うまく表現できてたらいいな〜。
直接戦闘じゃないやりとりも結構好きなのですよね。
回想——出会い その二への応援コメント
ジュリアさん
ウチのエマとか、峰さんとこのショタ金といい。
年齢より遥かに達観した若い存在はまた面白いですよね^_^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ショタ金って(笑)
年齢と中身があってないキャラは一人くらいいてほしいですね!
しかしジュリアさんはマジで人生2周目以上ぽいので、年寄りと言えないこともなかった……。
アズモール島遺跡の調査 その四への応援コメント
空間魔法が老化に繋がる!?
これいいなー⭐︎
凄く*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...ってなりました✨
作者からの返信
えっ、ほんとですかー?
やったー٩(ˊᗜˋ*)و
空間移動は、めっちゃ高負荷で高難易度なので、やりすぎ注意なのであります。
アズモール島遺跡の調査 その三への応援コメント
ジュリアさんとプロメテウスさんのお話し。
彼女の目的が今の彼を作る要因となるお話しなのだろうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はそうなる筈だったのですが、そこに辿りつく前にいろいろありまして……
とりあえずはこの先のジュリアさんのデビュー戦をお楽しみください。
アズモール島遺跡の調査 その二への応援コメント
やはり、なんだかんだで苦労してたのねプトレメウスさん。
主君ってそういうモンだから仕方ない事ではありますな。
で、コスタスどこー?◞(꒪ͦᴗ̵̍꒪ͦ=͟͟͞͞ ꒪ͦᴗ̵̍꒪ͦ)◟⁾⁾
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスさんの過去も結構エグいです。
その話はおいおいになりますが。
おかげで性格暗い子に育ってしまいました。
マジレスすると、この頃のコスタスくんは赤ん坊です……( ˘ω˘ )
1歳くらい?
アズモール島遺跡の調査への応援コメント
コスタスがおらん?( ゚д゚)ハッ!
しかし、ふと光る黒龍って黒いのにピカピカしとるのはプトレメウスさんの内情と立場みたいですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスくんはしばらくいません。
コスタスくんはしばらくいません。
大切なことなので二度(ry
おおー、なんか深い読み!
いいですね。
まばゆい立場と、暗い内側かあ……。
うむ、これは狙って書いていたことにしよう(笑)
回想——出会い その七への応援コメント
やっちまえ‼︎とは言ったものの、想像以上にやってた‼︎
まさか食してしまうとは……
しかし、下衆の血肉を体に入れるのはどうなのでしょう……ゲテモノほど美味だったりするのでしょうか。
作者からの返信
ジュリアさんはゲテモノ喰いを極めてますね!
もしかしたら、いろいろ欲望満タンな人は美味しいのかも……しれません?
まあ消化すればみんな同じです!
ただ、その反動?か普通の人間用の食卓では、めっちゃグルメです。
回想——出会い その五への応援コメント
おぉう、おっさん‼︎
どんな陰謀が?と思っていたら、なんとも直上的な欲望……
がっつり成敗されてほしい。やっちまえジュリア‼︎
作者からの返信
ひねりもなく、変態ロ○コンおっさんでした。
やっちまえジュリア!が頼もしすぎて笑ってしまいました。
はい、本気でやっちまいます。容赦ないです。
編集済
〈光の黒龍〉その九への応援コメント
コメント失礼します。
複数の組織の名前も出てきて、〈綻び〉と召喚事件の謎が深まりましたね。
世界そのものが危機に向かっているような、不穏さを感じました。
ユンとプトレメウスの師弟関係も印象的ですね。
そして、人生最高の一日だった結婚の翌日にジュリアを失ってしまったという展開が、とても切ないですね。
それでも「あの夜の決断を悔いることはできない」というプトレメウスの想いが印象に残りました。
物語がさらに深みを増した印象を受けつつ、〈光の黒龍〉の章から次なる流れに進みそうですね。
次回も楽しませていただきますね。