序章への応援コメント
静谷さま、こんばんは。
冒頭から一気に引き込まれました。
夕焼けのチャイムや、秋虫の気配まで、空気感がとても生々しくて……
「帰らないと」と焦る晶くんの感覚が、そのままこちらにも伝わってきて、読む手が止まりませんでした。
怪談めいた”うそりよだか”の噂と、現実の蟲害警報が重なっていく流れが不穏で、
夜蟲が現れる場面は本当にぞっとしました。
百足型、蛞蝓型の描写も具体的で、怖いのに目を離せない感じです。
そして最後の、お父さんの登場と刃翼の異様さ……
助かったはずなのに、まったく安心できない余韻が強く残りました。
これからどんな世界が広がっていくのか、すごく気になりました!
続きも楽しみに拝読しますね!
Xの方で温かいお言葉と、拙作のフォローありがとうございました!
作者からの返信
舞見様、こちらこそ感謝でございます!カクヨム版は、ホラー色メインで進めてまいりますので、お楽しみいただければ幸いです!今後ともよろしくお願い申し上げます。
終章(2039、冬)への応援コメント
そうか、、考えたくはないけれど
いつか訪れる死ぬ時を思うと胸が痛みますね…( ߹꒳߹ )
樹が死に、夜蟲となって人を襲う…
誰かも分からない者に無惨に殺されてしまう――。
そんな最後は、あまりにも悲しくて惨すぎる。。
そして、樹が蟲になってしまう姿を
一人残されて見なければならない。
それは晶にとって、どれ程辛いことか……
けれど、樹を蟲化から解放し大切に見送る。
それができるのは、晶だけですもんね。。
考えたくはないけれど、最期の理想的な形は
きっとそれしかないのだと感じました🪽🫧
最後まで樹は樹らしく居てくれて、ほんと
温かくて、ほっこりする最高のラストでした。
いつか死が訪れるとしても、その日が来るまでは
ずっとお互いのためだけに生きて、
幸せな日々を重ねていけますように……!
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今回も素敵な作品を読ませていただき、
本当にありがとうございました( ᎔˘꒳˘᎔)
わーん、もっとずっと二人を見ていたい……。
そして、
どちらの結末も最高すぎて……選べない。。
作者からの返信
たぴ@さーーん
いつもご感想ありがとうございます涙
カクヨム版ラストは、物語構想時に考えていた予定ラストなので、タイトル回収になっております。
カクヨム版とムンラ版は、パラレルワールド的に内容が微妙に違うのですが、カクヨム版→ムンラ版ラストという時系列も存在するなぁ、とあとで気が付きました。(後付けなので、年号が合わないですが…涙)そう考えると、あまあまハピエンですね!w
今後も、よき物語を生み出せるよう頑張ってまいります!いつも応援大感謝です〜!!