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  • 山にある村なのに波の音、妖狐と百目鬼という関連が無さそうなものを結びつけているところが好きだなあと思いました。

    延々と犠牲者の記録が綴られていくのかなあと思っていたら個々の途切れた記録を、編纂という形で解決し終わらせているところも好きです。

    ただ偏見過ぎる偏見なのですが、玉藻の前を扱った色んな小説読んだせいで、とんでもない性悪というイメージが強すぎて、

    「例え身体の一部分であっても、理解を示して鎮まるなんて素直過ぎるッ、そんなの筋金入りの根性悪としてのプライドはどうしたの!?」

    と、風評被害過ぎる感想を持ってしまいました。スミマセン……(;´д`)

    作者からの返信

    日八日夜八夜様。コメントありがとうございます!
    「途切れた記録から編纂」という流れをお褒めいただきありがとうございます。作者として感無量です。

    玉藻の前の『柄じゃない感』がある素直な終わり方をしているところはご指摘の通りかもしれません(笑)
    あぁ、そっち側の展開があってもよかったなと今更ながら思ってみたりもしております。(本当に貴重なコメントありがとうございます!)

    日八日夜八夜様の作品も個人的に楽しく拝読させていただいてります!
    引き続き、ホラーや怪異モノも執筆してみたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

    編集済