最終話への応援コメント
思わず一気読みしてしまいました。
不気味さと少し哀愁漂う雰囲気にのまれ、世界観に引き込まれ、余韻がずっと残っております。
最後の展開は切ないですね。だけど、夕子ちゃんにとって心情が変わった(?)部分でもあるなって思いました。
これからも応援してます!!
作者からの返信
囀様、読了してくださり大変感謝します。
そうですね。夕子にとっては大変辛い出来事ばかりで心が折れても仕方ない状況ですが、現状を変える決意をしました。
彼女にとってどのような困難が待ち受けているのかはわかりません。本人にも何ができるのかは定かではありませんから。それでもできる限り、前に進むことだろうと思います。
夕子が決意を固める物語に目を通してくださり、まことにありがとうございます。
最終話への応援コメント
うおー、これで終わりかー! 余韻嫋嫋というか、余韻残しすぎー!
この後の展開、どう想像すればいいんだーっ!
……って、読者に思わせるのですから、作者の意図はちゃんと成就しましたよw
栞があんななっちゃったのは残念でしたが、ユーコが勇者になって世界を救ったと思いたい! そう思うことに致します。
村上春樹さんの「猫の街」を思わせるような、印象深い作品でした。
ホラーには通じていなくて、ちゃんとしたレビューを書ける自信がないので、お星さまだけで失礼しますが、思わず引き込まれる力を持った作品でした。
中編なので、カクコンの対象にはならないわけですが、仮に出していても中間は通ったような気がしますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠様、コメントとお星様に大変感謝します。
この先は雰囲気を壊さずに書き切るのは至難だと思いますので、ここで幕引きとなります。続編を書くとしても、別の視点から臨むことになるかと。
中編部門は欲しかったですね……結構長いあいだパソコンの中で眠っていましたので、引っ張り出すことにしました。
読了してくださり、本当にありがとうございます。また今後ともよろしくお願い致します。
第6話への応援コメント
とても面白いです。
この世界観。クトゥルフ的な何かに侵食された世界で、平成ノスタルジーな雰囲気が描き出されるというのがとてもいいですね。
宇多田ヒカルの楽曲がいくつも出てくるので、その曲を頭の中で再生しつつ、この絶望感のある世界を垣間見ていくの。
新しいタイプの読書体験が得られているようで、すごく惹き込まれました。
作者からの返信
黒澤 主計様、読みくんでくださったレビューとコメントに大変感謝します。
ノストラダムスの大予言の前から世界は終わっていた、というのがこのお話の始まりです。
そこから平成初期の舞台となり、侵略されながらも一見平和な田舎町という光景となりました。その中でどうして無事でいられるのか、夕子の設定も合わせて組み立てられました。
中編ほどの長さなので、ずっとパソコンの中に眠っていたお話を引っ張り出した形です。
よろしければ結末までお付き合いくだされば幸いです。
第3話への応援コメント
ナカメグミです。粗製乱造、感情のままの駄文書きです。
応援、レビュー、フォローをいだたき、恐縮し、感謝しかありません。
ありがとうございます。
いつも美しく格調高い日本語、緊張感漂う緻密な描写を、身の引き締まる思いで読ませていただいております。本作も、恐怖を感じながら今一度、まちを見回してしまいました。楽しみに読ませていただいております。
これからもよろしくお願いいたします。
作者からの返信
ナカメグミ様、こちらこそコメントを賜り感謝致します。
小説にはさまざまな読み味があり、ナカメグミ様の作品は独特ながら心に残ります。自分などが言うのもおこがましいですが、その個性は大事なものだと思っております。
拙作の文体を誉めてくださり光栄です。今まで読み漁った本の経験だけを頼りに直感で書いております。
こちらこそよろしくお願い申し上げます。
最終話への応援コメント
ユーコちゃんに何が待ち受けているのか…大切な人たちを元に戻せるのか…それが分からないのが、なんだかこう…良いですね☺️
主人公が決意を固め、音楽で自分を鼓舞して戦いに臨む…こういうシーン、大好きです!ゲーム『SIREN』で須田恭弥くんが『The Buster!』を聴きながら屍人を殲滅するエンディングを思い出します…
作者からの返信
読了してくださり、まことにありがとうございます。
本人も無謀な賭けだとわかっており、覚悟の時間が必要でした。それでも生まれ持った体質に望みを託し、未知の世界へと旅立ちました。
SIRENは好きでしたね。ホラー展開から完全武装の須田くんが屍人を殲滅していたときは呆気に取られました。
改めまして、ここまでお付き合いくださり感謝いたします。