第7話への応援コメント
危機的な状況でこれに言及するのは恐縮ですが、夕子さん、宇多田ヒカル好きですね…😄私もiPodに曲を入れてよく聴いていました。特に『光』が好きです…!『キングダム●ーツ』をやって好きになりました…
作者からの返信
ジロギン2様、ご感想ありがとうございます。
時代背景は平成初期ですので、夕子はその時代の有名な歌手のファンとなります。自分は『First Love』が好きでした。iPodを洗濯物の中に入れたまま駄目にしたのも良い思い出……ではありませんね。
第6話への応援コメント
ホイッスルを吹いたら駆けつけてくれる友達…そんな子がいれば、救われた人がこの世に何億人いたのでしょうね…栞ちゃん、心配になるほど良い子😭
作者からの返信
ジロギン2様、ご感想をありがとうございます。コメント返信が遅れました。
確かにホイッスルで駆けつけてくれる友達がいたら、どういった苦難でも乗り越えられそうですね。
静かに終わりを迎えつつあるこの世界では、夕子にとってかけがえのない存在となるでしょう。
第5話への応援コメント
桜井さんの優しさでつい忘れかけていましたが、この世界は異様な状態になってるのですよね…当たり前のように存在しているこだまらしき生物然り😰
作者からの返信
ジロギン2様、コメント感謝します。返信が遅れてしまいました。
この田舎町は滅びかけた世界でほとんど唯一平穏を保っている場所なので、住民は気づかずに暮らしています。それでも少しずつ侵食されていますが。
第4話への応援コメント
お弁当という形の慈愛ですね…
そしてお腹が空いてきちゃいました笑🍴
作者からの返信
ジロギン2様、ご感想ありがとうございます。
終末世界でも大事なのは食なので……親の手作り弁当を思い出しながら書きました。多少形が崩れていても、コンビニのおにぎりよりもずっと美味しかったと思います。
最終話への応援コメント
明けましておめでとうございます。
少女は友人──心に挟まれた栞との別れで成長したのですね。
とても感慨深く、胸に深く刻まれるビートのようなストーリーでした!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!
今年もどうぞよろしくお願いします( *´艸`)!!
作者からの返信
6月流雨空様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
別れを経て、停滞していた夕子の人生は動き出しました。破れかぶれではあれど、自分が生まれ持った体質に意味があると信じて旅立ちました。
読了してくださり、まことに感謝申し上げます。
第10話への応援コメント
そうか。栞ちゃんは覚えていてほしかったんだ。・゚・(ノД`)・゚・。
ホイッスルの音に気付かない彼女の後ろ姿が切ないです( ;∀;)!!
作者からの返信
6月流雨空様、コメントありがとうございます。
無意識下で人間である自分がいなくなることを知っていたため、霊感少女と呼ばれていた夕子に近づきました。彼女なら人間でなくなっても自分を覚えていてくれるかもしれないと、藁にも縋ったのです。
だから「栞」という名前にしました。
第9話への応援コメント
そんな。・゚・(ノД`)・゚・。 呼ばれた時点でもう手遅れだなんて!! 悲しすぎます(´;ω;`)
作者からの返信
6月流雨空様、コメントをありがとうございます。返信が遅れてごめんなさい。
あの世界で夕子が特別でも、周りの人間にしてやれることはほとんどありません。一見のどかな田舎町に見えても終末世界に近いので、一介の少女では手さえ届きませんでした。
最終話への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼致します。
また一人になることを選んでしまったんですね。
>自らを鼓舞するため、宇多田ヒカルの「蹴っ飛ばせ!」を大音量で流した。少しでも勇気が欲しかった。
読んでいて、切なかったです。
作者からの返信
山野小雪様、こんばんは。ここまで読了してくださり感謝致します。
夕子は不器用です。今の歪な世界に順応して生きることはできませんでした。
また大事な人間をなくし、半ば自棄には違いませんが現状を変える決意をしました。彼女の行動がどう影響するのかは不明で、何も変わらないかもしれません。
それでも夕子の旅立ちを見守ってくださり、ありがとうございます。
第8話への応援コメント
そんな! 勇気を出して友達のために忠告したのに。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
6月流雨空様、コメントありがとうございます。
本人も予想していたことでした。自分にしか見えない世界の出来事ですから。
それでも言わずにはいられなかったのです。悲しいほど彼女は不器用でした。
第3話への応援コメント
コンビニでバイトしてる怪物くんはどれくらいの時給を貰えているのでしょう…実質働いていないようなものなので、相当下げられまくってそうです…
作者からの返信
ジロギン2様、コメントに感謝します。返信が遅れました。
二十四時間飲まず食わずでいられるので無給でも大丈夫です。ブラック職場では心強い人材?ですね。
たまに人間を獲物として品定めするのが玉に瑕です。
第7話への応援コメント
そっか。化け物が認識しないからいろいろと支障が出てきますね💦
作者からの返信
6月流雨空様、コメントありがとうございます。
麦藁帽子の『友達』は栞の言動に反応しただけで、夕子の存在には全く気付いていません。
あれらにとって、夕子は存在しない幽霊と同じなのです。
最終話への応援コメント
思わず一気読みしてしまいました。
不気味さと少し哀愁漂う雰囲気にのまれ、世界観に引き込まれ、余韻がずっと残っております。
最後の展開は切ないですね。だけど、夕子ちゃんにとって心情が変わった(?)部分でもあるなって思いました。
これからも応援してます!!
作者からの返信
囀様、読了してくださり大変感謝します。
そうですね。夕子にとっては大変辛い出来事ばかりで心が折れても仕方ない状況ですが、現状を変える決意をしました。
彼女にとってどのような困難が待ち受けているのかはわかりません。本人にも何ができるのかは定かではありませんから。それでもできる限り、前に進むことだろうと思います。
夕子が決意を固める物語に目を通してくださり、まことにありがとうございます。
第6話への応援コメント
栞ちゃんとても良い子すぎます!
きっと、夕子ちゃんに何かあるのを暗示しているような予感を感じたのかなって思いました。
作者からの返信
無意識に呼ばれていることに気づいて、人間だった頃の自分を夕子の記憶に残しました。
だから名前を「栞」としました。
第1話への応援コメント
コメント失礼します!
怖い怖い怖い!
こんなの聞こえたら息が止まりそうです笑笑
私も電車の時はイヤホンをつける事が多いので、こんな事があったらと思うと……!
続きも読ませていただきます!
作者からの返信
現実を改竄してくるので、何でもありの怪物です。これらが認識できない夕子だけが人類の切り札となります。
そう呼ぶにはまだまだ頼りない少女ですが。
第2話への応援コメント
生活が得体の知れない何かに侵食されてますねこれは…!
こんな状況で暮らしていくことなんて…無理!!!!😱
作者からの返信
ジロギン2様、ご感想ありがとうございます。
よくわからないものが侵食してきて、しかも周りは誰も気づいていない。正気を保っているのが奇跡ですね……。
第6話への応援コメント
うーむ、栞ちゃんの周りでも今何か異変が起こっているのでしょうか?
作者からの返信
6月流雨空様、コメントありがとうございます。
認識が歪む世界であるために彼女が見る景色は平穏そのものです。ただ、無意識では違和感を覚えているかもしれません。
最終話への応援コメント
拝読しました。
友を得たひとりぼっちが最後にはひとりぼっちに戻ってしまうのですね。
なんとも切ないラストでした。
哀愁漂う美しいお話をありがとうございました。
作者からの返信
Bamse_TKE様、読了してくださりありがとうございます。
彼女はまた独りになりましたが、現状を変える決意をしました。果てしなく困難で遠い道のりになるでしょう。
これから人類が救われるかどうかはわかりません。ただ夕子の停滞していた人生は動き出します。
最後までお付き合いくださり、まことに感謝します。
最終話への応援コメント
うおー、これで終わりかー! 余韻嫋嫋というか、余韻残しすぎー!
この後の展開、どう想像すればいいんだーっ!
……って、読者に思わせるのですから、作者の意図はちゃんと成就しましたよw
栞があんななっちゃったのは残念でしたが、ユーコが勇者になって世界を救ったと思いたい! そう思うことに致します。
村上春樹さんの「猫の街」を思わせるような、印象深い作品でした。
ホラーには通じていなくて、ちゃんとしたレビューを書ける自信がないので、お星さまだけで失礼しますが、思わず引き込まれる力を持った作品でした。
中編なので、カクコンの対象にはならないわけですが、仮に出していても中間は通ったような気がしますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠様、コメントとお星様に大変感謝します。
この先は雰囲気を壊さずに書き切るのは至難だと思いますので、ここで幕引きとなります。続編を書くとしても、別の視点から臨むことになるかと。
中編部門は欲しかったですね……結構長いあいだパソコンの中で眠っていましたので、引っ張り出すことにしました。
読了してくださり、本当にありがとうございます。また今後ともよろしくお願い致します。
第4話への応援コメント
二ノ前さん。これは惹きつけられる小説ですね。
さっき完結の🔔を見て続きから読んでみましたが、これは良作です。
読み進めます。
作者からの返信
お褒めくださり光栄です。
色々な投稿の仕方をしておりますが、やはり一話はこれぐらいの分量が読みやすいのかと愚考しております。
第1話への応援コメント
最後の一言が怖すぎます…😨イヤホンの音楽を貫通して聞こえる声…
夕暮れ時という時間帯、それをイメージさせる繊細な情景描写も、怖さを引き立てていると思います!
雰囲気だけでゾクゾクしますね…さすがです!
作者からの返信
ジロギン2様、ご感想ありがとうございます。
お褒めいただき恐縮です。
静かに大変なことになっている世界観なので、独立したお話として投稿しています。
お楽しみくだされば幸いです。
最終話への応援コメント
元々一人ぼっちだったけど、拠り所が見つかりそうになったところで改めての喪失。
自分が一人であることを実感し、これまでの生活を捨てる覚悟ができたのですね。
悲壮ながらも美しさの感じられる世界観で面白かったです。
作者からの返信
黒澤 主計様、ここまでご覧くださりありがとうございます。
一連の出来事で吹っ切れた感じですね。
これ以上大切な人間を失うことがないように世界を救う旅立ちを選択しました。
本人が言う通り何ができるかはわかりませんが、彼女にしかできないのもまた事実なので。
最後までお目を通してくださり、改めて感謝申し上げます。
最終話への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
壊れてしまった日常の中に取り残され、僅かな救いだった存在すらもまた異形に飲まれてしまったなんて。
旅立ちと言うには、あまりにも悲壮な覚悟……彼女の旅路の無事を祈らずにいられません。
でも、姿を変えてしまった世界に、どこか美しさを感じる自分も居ました。
作者からの返信
遠部右喬様、こんばんは。最後までお付き合いくださりありがとうございます。
本人としても何ができるのかは分かっていませんが、自分に与えられた体質を信じて突き進むことにしました。
これ以上、大事な人を失わないために。
彼女の旅路を祈ってくださり、まことに感謝します。
第2話への応援コメント
コメント失礼いたします。
父母も、「侵略」された世界で、化け物状態なんですか?
家庭にこんなものいたら気がおかしくなりますよ。
作者からの返信
山野小雪様、コメントをありがとうございます。
見た目はのどかな田舎町ですが、人類に残された数少ない安全地帯であり、しかも少しずつ侵略されていっています。
彼女の両親もその犠牲となりました。寝るとき以外は家に戻らないのはそのためです。
正気を保っているのは、奇跡と言えるかもしれません。
第1話への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております。
相変わらず情景描写がお上手なので、一気に引き込まれます。
今度とも楽しませていただきます。
あと拙作にレビュ―コメントありがとうございます。
作者からの返信
山野小雪様、こちらこそ拙作に目を通してくださり感謝致します。
そう言ってくださると嬉しいです。こちらは中編となり、なかなか投稿する機会がありませんでした。
明確に世界観が異なるため、他の作品とは切り離しています。お楽しみいただければ幸いです。
第5話への応援コメント
桜井さんにも見えているわけではないんですね。でも優しい子でほっとします( *´艸`)
作者からの返信
6月流雨空様、ご感想をありがとうございます。
やはりあれらは現状夕子にしか正体がわからない存在です。
前の学校の同級生が荒んだ生活をしていれば、心配するぐらいには優しい子です。夕子は小動物系なのであまり不良には見えません。
第4話への応援コメント
お友達になりたい陸上部の子も実は町の異変に気付いてて孤独なのかなと思いました。
なんにせよ、二人仲良くなってほしい!
作者からの返信
6月流雨空様、鋭いご指摘をありがとうございます。返信が遅れましたことをお詫びします。
詳しくは明かせませんが、彼女が夕子に近づいてきた理由はあります。あともう少しで結末を迎えますので、よろしければお付き合いくださると嬉しいです。
第6話への応援コメント
ホラーなのに、青春を感じる描写もあって
今まで感じたことのない世界観です!
引き込まれます!
作者からの返信
東雲 千影様、ご感想をありがとうございます。
基本的には主人公の夕子しか異変を認識できず、侵略されたことにも気づいていない世界なので、同世代との交流があれば青春を体験できます。
中編ほどの長さですので、よろしければ最後までお付き合いくださると嬉しいです。
第6話への応援コメント
とても面白いです。
この世界観。クトゥルフ的な何かに侵食された世界で、平成ノスタルジーな雰囲気が描き出されるというのがとてもいいですね。
宇多田ヒカルの楽曲がいくつも出てくるので、その曲を頭の中で再生しつつ、この絶望感のある世界を垣間見ていくの。
新しいタイプの読書体験が得られているようで、すごく惹き込まれました。
作者からの返信
黒澤 主計様、読みくんでくださったレビューとコメントに大変感謝します。
ノストラダムスの大予言の前から世界は終わっていた、というのがこのお話の始まりです。
そこから平成初期の舞台となり、侵略されながらも一見平和な田舎町という光景となりました。その中でどうして無事でいられるのか、夕子の設定も合わせて組み立てられました。
中編ほどの長さなので、ずっとパソコンの中に眠っていたお話を引っ張り出した形です。
よろしければ結末までお付き合いくだされば幸いです。
第5話への応援コメント
自分は『First Love』が好きでしたね…。
作者からの返信
小野塚様、コメントありがとうございます。
自分も『First Love』はよく聴いていましたね。iPodを洗濯物に入れたまま駄目にしたのも良い思い出……ではないですね。
第5話への応援コメント
can you keep a secret良いですよね。
毎話楽しく読ませてもらってます。
作者からの返信
隣のアイスクリーム様、返信が遅れて申し訳ありません。ご感想ありがとうございます。
宇多田ヒカルの曲をよく聴いていました。「Automatic」で衝撃を受けた覚えがあります。もちろん「can you keep a secret」も何度もリピートしました。平成の歌姫と呼ばれるのも納得ですね。
拙作にお目を通してくださり感謝します。よろしければ最後までお付き合いください。
第3話への応援コメント
そうか、普通の人間には万引きと見えてしまいますよね。実際はこれ以外に生きていく方法が無いのに。・゚・(ノД`)・゚・。
作者からの返信
6月流雨空、コメントに感謝致します。
奇妙な法則を利用していても、万引きは万引きですからね。そのことに罪悪感を覚えてもいます。
今回発覚したのは、予想外の方向に現実が改竄されて普通の人間にも盗みを働いているとわかったからでした。
第2話への応援コメント
家族もこの状態( ゚Д゚)!?
侵食されていくんでしょうか!?
この光景をずっと見るのは怖いですね。
作者からの返信
6月流雨空様、コメントに感謝致します。
実は既に大半が侵略された世界です。なので既存のシリーズとは切り離して投稿しております。
理由は定かではありませんが、主人公だけがこの影響を受けずに怪物を認識することができます。幸か不幸かは……読者様によって印象が変わるかもしれません。
第3話への応援コメント
ナカメグミです。粗製乱造、感情のままの駄文書きです。
応援、レビュー、フォローをいだたき、恐縮し、感謝しかありません。
ありがとうございます。
いつも美しく格調高い日本語、緊張感漂う緻密な描写を、身の引き締まる思いで読ませていただいております。本作も、恐怖を感じながら今一度、まちを見回してしまいました。楽しみに読ませていただいております。
これからもよろしくお願いいたします。
作者からの返信
ナカメグミ様、こちらこそコメントを賜り感謝致します。
小説にはさまざまな読み味があり、ナカメグミ様の作品は独特ながら心に残ります。自分などが言うのもおこがましいですが、その個性は大事なものだと思っております。
拙作の文体を誉めてくださり光栄です。今まで読み漁った本の経験だけを頼りに直感で書いております。
こちらこそよろしくお願い申し上げます。
第1話への応援コメント
コメント欄失礼いたします。
異形の描写もさることながら、出てくる『前振り』がホラーらしく仕上がっていて素敵ですね。引き込まれます。
作者からの返信
杉林重工様、コメントありがとうございます。
お誉めの言葉を賜り恐縮です。
幽霊というより、こういった怪物を題材にすることが多いです。その正体は定義されていませんが、明確な侵略者として描写しました。
第1話への応援コメント
通りすがりに宇多田ヒカルの歌を聴いてた( ゚Д゚)!?
不気味な雰囲気漂う町の描写が見事で、背筋がゾッとしました!
作者からの返信
6月流雨空様、コメントありがとうございます。
そう言ってくださると嬉しいです。思いの他大変なことになっている世界なので、田舎町の物語ながらその背景を上手く説明できれば良いなと。
第1話への応援コメント
これは厭だな…こんなの見た日には……。
幽玄な話も素晴らしいですが、日常の
裂け目から湧き出る驚きと恐怖には一入ですね。
作者からの返信
小野塚様、コメントありがとうございます。
「現世語り」の方に投稿しようと思いましたが、明確に世界が異なるので別連載としました。
こちらも長さが半端のまま眠っていたもので、おそらく十話ほどになるかと思います。
どうかお付き合いくだされば幸いです。
第2話への応援コメント
異形なもの、本来は存在しないものって、なかなか作者のイメージどおりに伝えることができないことが多いです。こちらの作品は、二ノ前様の頭にあるものが、忠実(断定)に伝わってきて、迫力ある怖さを感じることができます。
続きを読むのが楽しみです!
作者からの返信
江賀根様、ご感想ありがとうございます。
そう言ってくださると嬉しいです。普段、こういうことばかり考えているからでしょうか。異形の造形を描写するのは楽しいですね。
続きを楽しんでくだされば幸いです。