『本の虫』は、図書館の一角で本を読む少女と、そのそばでひょっこり顔を出す小さな友だちを描いた掌編です📚🌿舞台は図書館の三階にある、衝立で仕切られた静かな学習スペース。主人公の『まり』は文庫本を読んでおり、呼びかけられてふっと現実に戻ります🍃😊――「ただ本を読んでいる時間」そのものに価値がある📖🌟図書館で本を読むひとときの静けさと、そのそばに寄り添う“本の虫”の可愛らしさを、数分で味わえる読書好き必見の小さなファンタジー🐛✨